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Amazon人気商品ランキング/緒形直人psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/26 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 私は2007年春に白血病と同じ血液のがんである「悪性リンパ腫」を発症した。ドラマの廣瀬亜紀と同じように抗がん剤治療を受け、吐き気や痺れと闘い、当然のように全身の毛が抜け落ちた。半年に渡る治療の結果、抗がん剤との相性がよかったのか、悪運が強いのか、現在は寛解(がん細胞の集積が認められない状態)している。 このドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」は2004年の放送時には、実はあまり興味がなかった。世間では話題になっていたので、話の種に1度だけ観た。第10話であった。「見たことの無い女優」の演技が衝撃的だった。神々しいと思った。しかし、当時は白血病を身近に感じられなかったため、DVDを購入してまで観ることもなく年月が過ぎていった。 自分が「がん」になってみて初めて分かることは多い。抗がん剤を点滴した後の吐き気やダルさ、骨の髄が痛む感覚は、がんになる以前に経験したことはなかった。また、治療の回数を重ねていくと精神的にも追い詰められてくる。逃げ出したい自分との闘いになる。治療しながら、あの「見たことの無い女優」を思い出した。 もちろん「見たことの無い女優」が綾瀬はるかさんだということは、既に知っていたが、ドラマを今さらながらに観てみると、廣瀬亜紀を演じている「見たことの無い女優」は、奇跡の演技をしていた。他のどの女優も演じることのできない領域に踏み込んでいる。多くの人々に何度でも涙を流させるのは、この女優さんがある一線を踏み越えているから。 ある一線とは、私たちがん患者でも息をのむほどのリアリズム。演出ではなく演技ね。空港のシーンなどは減量の空腹で、本当にふらふらだったんじゃないかと心配になるほどだ。 当時、ほとんど新人だった綾瀬はるかの「驚演」に触発されて、脇役の俳優陣も最高のパフォーマンスで応えている。仲代達矢は流石だし、手塚理美・三浦友和の夫婦役も素晴らしかった。全ての出演者が好演しているが、キャスティングに注文をつけるとすれば、主役に始めから「山田孝之」ありきはいかがなものか。緒方直人とのバランスも実によくない。 私は、この二人の俳優にだけは最後まで感情移入出来なかった。 演出面では、廣瀬亜紀にCV(中心静脈カテーテル)が見られないのは不満である。がん患者といえばCVというぐらい、一般的なものであるし、勉強不足。 しかしながら、全てのミステイクを菩薩の如き一人の女優が救っている。必見。 カスタマーレビューピックアップ 柴咲コウさんのBESTを聴いたら「かたちあるもの」が入っていて もう初めて観てから4年近く経つのに、時間を巻き戻されてしまいました。 映画版も観ていたし、1度全て見終わっていて、ストーリーも これからどうなるのかも、解るのに、何故か涙が止まりません。 私と朔の年代が近く、私は高校時代に好きになった妻と結婚をして 今では、あきと同年代の娘が居て、そして少し小さいけど息子もいる だから、父親の気持ちも朔太郎の気持ちも良く解る、なのに 涙が止まりませんでした。 本当に人を好きになると、とても辛いし、がんばらなければいけないのですよ その事を、改めて教えてもらう事ができました。 日本のドラマの中では10年に1度出るか出ないかの名作です。 余計な先入観を持たずに感じるままに観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 他の方がレビューで書いておられた通り、2人の物語が現実にあったのではないかと思ってしまう程に、主演の山田孝之さん、綾瀬はるかさんの演技が光っています。緒方直人さんのストーリーも並行して進んでいきますが、こちらもグッと胸に来る内容になってます。 ただのお涙頂戴の物語に終わらない(大袈裟かもしれませんが)生きる力を改めて貰えた作品でした。 ただただ一度観て貰いたいと思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑) ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。 しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。 ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。 私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。 大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。 ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。 カスタマーレビューピックアップ
映画(DVD)は,偶然みた。現代の部分の「あり得ぬストーリー展開」に仰天した。 原作(小説)も読んだ。映画よりはましだが、大衆文学に必須の「読者に読んでもらおうとする工夫」が全くないことに失望した。文章がうまくない割には、読者を突き放したところがある。「わかる人だけわかってもらえばよい」という態度では、万人の共感を得るのは難しい。 だから、ドラマ(DVD)は全く期待せずにみた。ところが、予想をはるかに上まわる出来に、よい意味で裏切られた。 このドラマの秀逸なところは、普通の人の目線で描かれていること、主人公のふたり(サクと亜紀)以外に、二人を囲む多くの人たちの思いを率直に伝えているところにある。言い換えると、ドラマをみる人に「傍観者でいることを許さないこと」と言える。 私の場合は、今まで余りに厳しく接したために娘に敬遠されてきた父親が、娘の命があとわずかと知った時に、なんとか関係を修復しようと、不器用に愛情を注ぐ姿にひかれた。 サクと亜紀をどのように励まそうかと苦悩する、担任の谷田部先生の姿にも、心を打たれた。これら脇役の巧みな心情の描写は、映画はむろん、原作にも描かれていない。 亡くなった人への思い(愛情)がいくら強くても、やがて生きている人に対する思い(愛情)の方が強くなる。 どんな人生(たとえ短いものであっても)にも、意味がある。なぜなら、残された人はその生きざまから力をもらえるから。 ドラマで最も言いたかったことは、上の2点に尽きる。 映画しかみずに「セカチューをバカにしている人」にこそみてほしい。 原作(小説)を一度だけ読んで、「古本屋に叩き売ろうとしている人」も同じである。 世界遺産 イタリア編 (1)カスタマーレビューピックアップ まずは映像と音楽の素晴らしさに感動。 イタリアと言えば,ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ナポリ等がすぐ頭に浮かぶ。欲を言えば,DVD化に際してイタリアの世界遺産を網羅する形で出してほしかった。収録時間48分というのは,現在の尺度では短いと言わざるを得ない。 ベネチア編には多くの美しい景色・街並みが収録される。一方,フィレンツェ編は芸術作品に的が絞られた感があり,街並み重視派の私には物足りなさも残った。 監修が,先日NHK「イタリア縦断の旅」で解説をされていた法政大の陣内教授。あの番組も素晴らしかったが,さすがだ。 ナレーションにはこの際目をつぶろう。 カスタマーレビューピックアップ 歴史や芸術、まして海外のことなど興味ありませんでした。他の人のように詳しくプレビューは書けませんが、私のように何もわからない人や購入を考えている人が少しでも参考になればと書きました。 画像は素晴らしいの一言です。ナレーションは緒形直人さんがしています、好き嫌いの好みはあると思いますがオン・オフ(字幕も)が出来ます。フィレンツェ歴史地区・ベネチアとその潟の2話トータル48分で構成されています。バックミュージックも大変よく画像にマッチしていて納得です。 ミケランジェロやレオナルドダヴィンチ(イタリアの人だったんでね)の詳解は興味深く感動的でした。この値段でこの内容は素晴らしい「百聞は一見にしかず」です。 カスタマーレビューピックアップ 日曜の深夜にTBSで放送されていた「世界遺産」を、国・地域別に編集したシリーズで、この巻では、イタリアから、芸術の都フィレンツェと、水の都ヴェネツイアが取り上げれています。放送当時から、映像の美しさと、音楽の素晴らしさ、そして映像と音楽の一体感で好評であったものだけに、それを、好きな時に、CM等もなく、鑑賞できるのは嬉しい限りです。構成に関しても、それぞれの街の特徴である、ミケランジェロやダヴィンチらの芸術、そしてヴェネツイアの街並みに焦点を充てた構成になっており、各都市の特徴が良くわかる内容になっています。 値段は少々しますが、既発版からは、下げられており、世界遺産ファンはもとより、旅行ファンにお奨めできるDVDです。 カスタマーレビューピックアップ フィレンツェでは、ルネサンス発祥の地ということもあって、街並みより芸術を魅せている。 芸術のふるさとに集った偉大な天才たち、ボッチチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、そしてダ・ビンチなどの彫刻・絵画を、それにふさわしい音楽とともに観賞できる。 全体を通して、ルネサンスのシンボルである大聖堂は良かったのだが、もう少し街並みを見たかったという印象が残った。 芸術作品に重点を置いたフィレンツェとは異なり、水の都ベネチアの方は、街並みの特異性に注目して作られている。 あの水上都市を造るのに用いた独自技術には驚いたし、水上都市ならではの生活風景などは一見の価値がある。 ここは必見であり、ここだけで、このDVDの購入価値ありと言っても過言でない。 映像は水の都の街並みを堪能できるベネチアが良いが、絵画・彫刻を楽しめるフィレンツェも見逃せない。 また、それとともに流れる音楽がとても心地よく、イタリアの魅力を醸し出している点が、この作品の最も評価できるところであり、ナレーションの巧拙は別にして、映像・音楽・解説の3拍子揃ったものである。 ただ、世界遺産としては、さほど感動的なものではなく、イタリアの2つの都市を巡る「旅もの」としては良いのではないかと思う。 ★5つにしたいが、他の作品(TBSの世界遺産)との比較で、1つだけ減っている。 カスタマーレビューピックアップ
フィレンツェでは、ルネサンス発祥の地ということもあって、街並みより芸術を魅せている。 芸術のふるさとに集った偉大な天才たち、ボッチチェリ、ラファエロ、ミケランジェロ、そしてダ・ビンチなどの彫刻・絵画を、それにふさわしい音楽とともに観賞できる。 全体を通して、ルネサンスのシンボルである大聖堂は良かったのだが、もう少し街並みを見たかったという印象が残った。 芸術作品に重点を置いたフィレンツェとは異なり、水の都ベネチアの方は、街並みの特異性に注目して作られている。 あの水上都市を造るのに用いた独自技術、建物を支える土台造りに無数の木の杭を打ち込んだという解説には驚いたし、水上都市ならではの生活風景などは一見の価値がある。 「自由の橋」やアドリア海~ベネチア全景を空から撮影した風景もいいのだが、運河を走るゴンドラから撮影した街並みの風景は、その風景にマッチした音楽を流すことで、より素晴らしいものになっている。 ベネチアには欠かせないという祭り「レガータ ストーリカ」の紹介があるのだが、これはもう少し短めにして欲しかったと個人的には思う。 映像は水の都の街並みを堪能できるベネチアが良いが、絵画・彫刻を楽しめるフィレンツェも見逃せない。 また、それとともに流れる音楽がとても心地よく、イタリアの魅力を醸し出している点が、この作品の最も評価できるところであり、ナレーションの巧拙は別にして、映像・音楽・解説の3拍子揃ったものである。 ただ、世界遺産としては、さほど感動的なものではなく、イタリアの2つの都市を巡る「旅もの」としては良いのではないかと思う。 ★5つにしたいが、他の作品(TBSの世界遺産)との比較で、1つだけ減っている。 北辰斜にさすところ
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで5370位 DVD / 近日発売 予約可 北の国から 89 帰郷カスタマーレビューピックアップ 確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時「今、話題の作品」という触れ込みで観てみたら「え・・・?」と思った。「何がイイんだろ…」と。そういうのが好みの方はイイかもしれないが(どーゆー好みだ!!)。内容はひたすら辛いだけの内容だ。ただ「辛くて辛くて辛くて・・・やっばりツライ」という話だ。「は?で?それで????」と言いたくなった。最後までツライのだ。「これじゃ報われねぇー」と思ったが・・・この作品を誰にオススメできるか…どこまでも辛い話だ。「耐えて耐えて耐え偲んで…」教訓として何を得るものが見当らない。見ているとドンドン元気が吸われていくぅ・・・ カスタマーレビューピックアップ ドラマ版の幼少の頃から初恋を経て 少年から少女から、青年の入り口へと成長した黒板家の子供たち。 大人一歩手前のせつなさのにじみ出る一品です。 過渡期っていうのかなぁ・・・ この後は大人の部類にはいっちゃうので・・・。 (子供っぽいけどさ。) とにかく見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
傷害事件を起こしてしまった「髪を染めた」純、蛍の初恋と就職。 物語は、2人の成長とともに、広がりと奥行きをみせはじめます。 その反面、五郎の中には寂しさも・・・ 高視聴率を得たのも納得の作品です。 鞍馬天狗
特価:¥ 8,390(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで17170位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NHKの木曜時代劇、最後にして最高の作品です。 ○実力派揃いのキャスト ○野村萬斎さんのよく通る美しい声 ○飽きさせない展開 ○迫力の殺陣シーン ○バットマンを彷彿させる高揚感溢れるテーマ曲 さまざまな魅力に溢れた、とても質の高い時代劇だと思います。 全8回しかありませんが、大河のように長編では全部観るのも大変なので、逆に大きな ストーリーはありつつ一話完結な作りとなっており、観やすいと思います。 シリーズもののマンネリ時代劇とは一線を画した、しっかりとしたストーリーのある、 本格派の時代劇です。ユーモアも、涙も、感動も全てちりばめられています。 陰陽師でもそうでしたが、野村萬斎さんの美しい姿勢、発声、しなやかな動きは素晴らしい の一言です。鞍馬天狗というキャラクターは、昔からあるものですが、この鞍馬天狗は 全然古臭さを感じさせません、和製バットマン的な、新たなヒーローだと思います。 また、緒形直人さん演ずる近藤勇が圧倒的な迫力を持っていて、野村萬斎さんの鞍馬天狗との ライバルとしてのバランスが最高です。甲乙付け難い、ダブル主人公といった感じです。 石原良純さんならではのネタも毎回あり、それも小さな楽しみの一つです。 服部隆之氏作曲のテーマソングは、バットマンを彷彿させるとても高揚感のある作品で、 物語をさらに盛り上げてくれます。とても良い曲だと思います。 民放含め、質の高い時代劇を見ることができる唯一の時間枠がこの「木曜時代劇」シリーズ でしたが、番組改編で、曜日も変わり時間も短縮されてしまうのが残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ
本作を観る前は、媚びた時代劇でもやるのかと思っていましたが、一度見た瞬間、それが間違いである事を思い知らされました。同じ京都モノでも、他局の橋○功や名○裕子が出てる、弱者の心を踏みにじるようなイヤミなドラマではなく、骨太で本格的な時代劇となっています。 主役である野村萬斎の飄々とした倉田典膳、颯爽とした鞍馬天狗も素晴らしかったですが、強い武士である外面以上に、誇り高い武士、鞍馬天狗が武士として尊敬する男という内面を見事に演じきった緒形直人の近藤勇も素晴らしかったと思います。まあ、桂小五郎がアレですので、近藤勇の人物の大きさが余計に強調されてしまいます。テーマ音楽も良かったです。 個人的には、第4話・第5話の「山嶽党奇談(前後篇)」が好きですが、二人が後日の再戦を誓って別れる最終回も好きです。 わずか8回で終わってしまった事が惜しまれます、再度のドラマ化を期待しています。 世界遺産 THE WORLD HERITAGE イタリア編 4
特価:¥ 3,241(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:DVDで13490位 DVD / 通常3~4日以内に発送 北の国から 95 秘密
特価:¥ 6,715(税込) 発売日:2003-04-02 売上ランキング:DVDで12546位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今見返してみれば「1998時代」「2002遺言」とシリーズのクライマックスへ向かう過渡期的な作品でったことは確か、他のスペシャル編に比べても盛り上がりの欠ける一編であることもまた確かである、にもかかわらず個人的にはシリーズ中でもっとも愛着があるのはエピソードの一つが個人的な追憶と重なるからだけではなく、やはり宮沢りえの魅力が最高に活かされているからだとおもう、加えてシリーズに顕著なまことに惨めなシーンが今回は描かれていないからであることにも気付いた、本作は全体のトーンがとても明るい、スキャンダル後の90年台前半に少々くすぶっていた宮沢りえを女優として再生させた作品とも評価できるでしょう、 前編の最後、蛍が純のアパートに現れてから夜行列車に乗り込むまで、特に新得駅前に駐車した車内における純と蛍のシーンはシリーズ中で最高に満ち足りた気分にさせてくれる、吉岡秀隆と中島朋子、この二人の役者でなければ絶対にかもし出せない絵もいわれぬ情緒が絶妙の状況(駆け落ちする妹を送る兄)で描写されているとおもう、個人的には「駅」の高倉健と倍賞智恵子の居酒屋シーンに匹敵する名場面、 妹の駆け落ち相手に対する苛立ちを「ぶん殴ってやりたいな」と口にする純に対して蛍は「負けちゃうわよ」とたった一言返す、愛するものへの全幅の信頼と依存をワン・カットで表現したこの場面こそシリーズ最高の名場面ともいえるし、女優中島朋子畢生の名演技であるとも思う、 新しい恋愛に明るく弾むシュウに対して、妻帯者と駆け落ちする蛍のやつれ具合、とりわけ本作で初めて画面に蛍が登場する純のアパート前の蛍の姿、を描いた本作はメロドラマとしても実に秀逸なものだとおもう、駆け落ち相手と正吉の彼女シンディが存在が暗示されるだけで実際に画面に登場しないのも実に心憎い演出だとおもう(小津映画・秋刀魚の味などで主人公の結婚相手が姿を見せないことを思い出します)、 続く2作品への布石として重要なのが純と正吉の友情が見る側の想像を超えて分かち難いものであることを正面から描いたこと、 蛍が駆け落ちした落石(おちいし)の冬の海の荒々しさは富良野岳の量感のある安定と対極にある不安定さの描写として素晴らしいとおもいます、富良野に住み安心して暮らすことと真逆を選んだ蛍という意味を暗示しているわけです、 カスタマーレビューピックアップ 宮沢りえの存在感には驚いた。彼女の魅力を存分に描いている。誰もが通過するだろう、過去へのとらわれを脱却しようとする成長過程が描かれている。万人に共感を与える、ストリーだ。正吉役、棟梁役の役者が、これまた、筋を通すよい役割を果たしており、迷える主人公純を支えている。 カスタマーレビューピックアップ 五郎が蛍に向かって「いつでも富良野に帰って来るんだぞ」と叫ぶ有名なシーン、蛍ちゃんの、「不倫」に対する抑えていた感情がどっと溢れる演技と無条件に子供を愛し受け入れる五郎さんの姿には何度見ても感情移入させられ涙が出ます。親子の関係の間に築かれるものは何ものにも代えがたいのだと改めて痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ この作品はれいちゃんの結婚が印象的です。結婚式場まで行ったのに影からこっそり見ている純がもどかしいです。お互いにまだ好きなのに未熟すぎて傷つけあうことしかできない2人がもどかしいです。小崎豊の歌が出会ったころの無邪気な2人を思い出せて悲しかったです。純はいろいろな女性と出会っていきますが、私はやっぱりれいちゃんのことが一番好きだったのではないかと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
(1) れいちゃんの結婚。純のコンプレックスがもどかしい。大人へのひとつの大きな階段を上りきれずに逃してしまうチャンスが惜しい。誰にもある青春の未熟さ故の悔いを思い起こさせる。 (2) 蛍と五郎の根室での別れ。このシリーズすべての中で、私が最も印象に残る(泣ける)シーンがここ。「蛍!!いつでも富良野に帰って来るんだぞ」。親自身の世間体を気にして子供に注意する親と違い、本当に、親の子供への深い愛があるからこその会話と言葉で締めくくられている。蛍のこの後の足取りの力強いこと。子供にとって親は最強の援軍と再認識させられる。 世界遺産 フランス編(3)
特価:¥ 3,441(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:DVDで12693位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
購入のきっかけは旅行の際の思い出にと購入しました。 ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館などなど、 時代を重ねて、より美しく変貌するパリの街並み。 そして、モンサンミッシェルは空撮映像で迫っており、 海岸に浮かぶその姿は大変印象的で、旅でみた景色をより鮮明に想い起こさせます。 DVDでフランス旅行もいいですよ! 僕だけのマドンナ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ すごーく好きです。滝沢の人のいい純情青年が彼のイメージにぴったりでした。長谷川の不思議ちゃんっぷりもぴったり!!純情な年下男がきまぐれで謎めいた年上美人に振り回される。ラブストーリーの王道ですね!!元ネタはめぞん一刻のような気がしてならないが…ブルックリンハイツの住人とか…。 カスタマーレビューピックアップ 結構見ててコメディーもあって良かったのです!!島谷ひとみ等の豪華キャストも出ててうれしかったです。 ただ、第一話で、するみ(長谷川京子)の行動は、あれは明らかに不法侵入だろ・・・。普通、恭一もビックリするだろ・・・。 まあそれ以外は日常的なシーン等万歳で見てて損はなかったです。 滝沢は太陽の季節では暗い役でしたので、一番役柄やアパートの舞台もあれで良かったのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 長谷川京子主演・岡田惠和脚本に惹かれ、ほぼ全話見ました。正直がっかりさせられたドラマでした。設定などはアマゾンのレビューの通りで、何でこんなことになってしまったのか不思議なくらいです。終盤盛り上がりかけて「見ていてよかった」と思ったのですが、その後、へなへなと崩れ落ちてしまいした。ラストシーン(回想シーン直前)がある意味『必見』ですが、これも『ある意味』以上のものではなく…。まだドラマ自体をご覧でない方には中身をご覧になってからの購入をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
「ちゅらさん」「彼女たちの時代」「夢のカリフォルニア」「ビーチボーイズ」「恋セヨ乙女」「天気予報の恋人」などの脚本で知られる岡田惠和さんが脚本家になって15年目に初めて描いたラブストーリー。 「僕だけのマドンナ...and I Love Her.」 STORY 大学生の鈴木恭一(滝沢秀明)はプライバシーのかけらもない家に嫌気が差し、とうとう一人暮らしを始めた。しかし、アパートの隣人達(小堺一樹、真矢みき、鴨田久作)の詮索もあり、望みどおりのプライバシーのある生活は過ごせない。ようやく出来たと思われた彼女、今村景子(島谷ひとみ)からは「中身がない」と一度きりのデートだけでフラれてしまう。 そんなある日、恭一が帰宅すると、自分のベッドで見知らぬ女が寝ていた。一度外に出て、もう一度部屋に入るとその女の姿はなかった。もしかして、幻覚?と思った恭一が夜食を食べようとすると、帰りがけに寄ったコンビニで買った冷やし中華がなくなっていた。その頃、近くの公園では片岡するみ(長谷川京子)がおいしそうに冷や!し中華を食べていた。 そして、恭一はとうとうするみと出逢う。するみは向かいのマンションに住む男、本田義孝(緒方直人)を見張っているという。するみは恭一の生活にすでに入っていた。するみに振り回されながらも、それが少しうれしい恭一。しかし、するみはある日を境に来なくなってしまった。元の生活のサイクルに戻ったはずの恭一だが、するみがいなくなった穴は大きかった。するみはもう来ないのだろうか。しかし、するみはいつもと同じように現れ、恭一を振り回し始めた。するみのコケティッシュなかわいさに惹かれていく恭一。 そんな2人のラブストーリーの中には岡田惠和ワールドのセリフがたくさん散りばめられています。 世界遺産 中国編 雲南の三江併流保護地域I/II (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:DVDで18017位 DVD / 近日発売 予約可 |
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