定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
中古品¥2350 より
発売日:2008-07-18
売上ランキング:DVDで32位
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Amazon人気商品ランキング/緒形拳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:196/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/25 ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映像は、綺麗だけど面白くなかった。一度見たらいい…お金出して見るほどの映画では、ない。ナルニア国物語のほうをお勧めします カスタマーレビューピックアップ 「指輪物語」を期待したが正直肩透かしの感は否めず。原作が児童文学だから“邪悪なるもの”の表現方法に限界があるのでしょうか。 でも、パラレル・ワールドがテーマっていうからには、次回作以降に大きな飛躍を期待したいところ。 本作でグっときたのは、何といってもよろいグマ(声:イアン・マッケラン)の“CGなんのその存在感”、 英国訛りの俳優群の中にあって“南部英語のべらんめぇが男前!”気球乗り役のサム・エリオット。 ライラの守護役となるこの“二人”の“動と静の異なる男気”が、シナリオ(セリフ)に工夫が無い分を補って余りあるという印象を受けました。 また、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズとニコール・キッドマン扮するコールター夫人が火花を散らすいくつかの対峙シーンも必見。 ダニエル・クレイグだけは、イマイチ存在感が薄い、これも次回に期待でしょうか。 CGやマット画などビジュアル技術フル動因で作られた随所に見られるファンタスティックなシーンは、当然ながら見事です。 そして何より、僕がこの映画を知るきっかけになったケイト・ブッシュ、彼女の歌声をエンディングに聞いた時、 映画の持つ雰囲気をそのまま歌にしたようで、心から聞き入ってしまいました。 採点は、映画自体はストーリー展開が散漫なので★3つ、ケイトの歌がとても良く似合うことと、今後に期待で★4つ。 米国での興行成績は思いのほか伸び悩みましたが、日本を始め海外ではスマッシュヒットしたようなので、続編が製作されますように・・・。 カスタマーレビューピックアップ 映画観にいったけど案の定つまらなかったね。ただ気持ちよく寝れたのが良かったよ。 しかし俺の女まで寝ているのにはびっくりした。しかも初めてだぜ!あの映画好きがよ。 それだけつまらない作品だったし期待外れだな。まあ俺は期待なんかしてなかったし 無理やり付き合わされただけだからな。それにしてもハリウッドはレベルが落ちたな。 近い将来潰れるんじゃねえのか。GOODLUCK!BABY!! カスタマーレビューピックアップ 公開前の告知がスゴくて、つい観ちゃいました。 特典映像はボリューム満載なのでちょっと観てみたいですね。 DVDかBDか迷いますが。 そう言えば、TS●TAYAで予約先着でベアブリックがつくそうです。 ベアブリックはちょっと欲しいです。 「アース」にも予約先着でつくようなので、ベアブリック着くならこっちかな。 カスタマーレビューピックアップ
LORのニューラインシネマ製作ということで期待したが、作品は「ゲド」並の愚作だった。 原作を読んでいないのでどこまで再現されているのかは分からないが、映画として観たときに意味不明な設定が多すぎる。 冒頭に「これは三部作です」との前置きがあるが、そうした前置きでもしない限り続きが観たいという欲求は起きないだろう。 劇場鑑賞後、数ヶ月を経るが内容のほとんどを忘れてしまっている。 覚えているのはヨロイグマだけ…。 きっと続きは劇場では観ないだろう。 期待感が大きかっただけに残念な作品だった。 せめて2作目は監督を交替した方が良い。 ライラの冒険 黄金の羅針盤(2枚組)カスタマーレビューピックアップ フィリップ・プルマンの児童文学を映画化。 映像は綺麗です。 フィルムグレインは一部のシーンを除いて弱めに処理されています。 取り除かれている訳ではなく細かい粒子感が目立たないように残っている。 ですので、さっぱりとした鮮明さがありながらもつるつるとした感じはあまり受けません。 フィルムライクな質感は薄れますが、ファンタジー映画にはこれくらいが丁度いいかも。 暗いシーンなど一部ではやや強めにでるもののうるさい訳でもありませんし、諧調も悪くないです。 シャープさもとてもよく、稀に甘くなる箇所を除いて、輪郭が綺麗に映し出されている。 鮮明で高画質なクリアな映像を楽しむ事ができます。 他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。 VC-1にはあまりいい印象がないですが、予想を超えたクオリティです。 音はとてもよいです。 とにかく迫力のある音。 重低音はしっかりと響き、高音はよく通る。 広がりを感じる音でとてもダイナミック。 7.1chのサラウンドはかなりすごい事になっています。 よく鳴る臨場感のある音。 この音を聞いてしまうと7.1ch仕様の作品がもっと増えないか期待してしまいます。 セリフ部分もクリアで聞き取り易い。 音質面での不満は全くありません。 内容はファンタジーアドベンチャーといった作品。 独自の世界観のある作品なのですがやや説明不足が目に付きます。 上映時間内の枠に詰め込んだと言った感じで早足。 機会仕掛けとファンタジーが融合したような世界観はとても好みですが、色々と独自の単語や多数の登場人物が出てくるにも関わらず説明が足りないので、置いてけぼりをくらう事が結構ありました。 テンポは悪くなく間延びする事もなく見れます。 展開的には意外性などある訳でもない王道的な作りなので安心して見る事ができる。 ただ、ファンタジー映画ながら展開や映像を含めて地味な印象が強いです。 3部作の1作目という事で途中で終わりますが、しっかりと一区切りついているのはよかったかな。 特典は本編ディスクにキャスト紹介の他、HD画質で予告、特典ディスクにはHD画質でドキュメンタリー&メイキングなど。 特典類に物足りなさを感じる事の多いギャガですが、この作品は全てHD画質で特典収録など力が入っていて満足できます。 画質/音質は十分満足できる出来ですし、特典も力が入っていますので、作品が好みなら是非。 個人的に内容自体は印象が強い訳ではありませんが、他の仕様がよく満足できる一本でした。 カスタマーレビューピックアップ 独特の複雑な世界観を持ち「問題作」と取られそうなメッセージを発する…そんな原作がどんな風に映画化されるのか、興味津々で鑑賞しました。観終わった後の感想は「制作費をかけた割に、インパクトの強い作品に仕上がっていない」というものでした。確かに役者たちの熱演は光っているし、映像美も評価できます。極北の地の雄大で幻想的な景色には、息を呑みました。ダイモンも本当に可愛かったです。でも全体としては、「ただの綺麗な動く絵」というか、最近のRPGのムービーを延々と見せられるような感じです。原作と比べてどうこう…ではなく、ひとつのファンタジー映画として観ても、これといった面白みを見出せません。(多分、大人も子供も楽しめないでしょう)。この映画の最大の欠点は、脚本にあります。説明的な(設定資料集をダラダラと読み上げているような)台詞ばかりが目立ち、心に訴えかけるような味のある台詞が見られません。世界観と設定を伝えるだけで精いっぱいという感じです。追い立てられるように物語が展開し、盛り上がりにも欠けますし、一つ一つのシーンをかみ締める余裕もありません。これらの要因が相まって映画の世界に浸りにくくなっており、感情移入がしづらいです。観賞中に私の心が震えることも熱くなることもありませんでした。音楽と主題歌は、いい・悪い以前に全く印象に残らないです。やはり、『黄金の羅針盤』を短時間の映画にするのは難しかったのかもしれません。『ライラの冒険』シリーズ2巻、3巻では新出キャラも増え、様々なプロットが複雑に絡み合うので、映画化に当たっては、さらなる困難を伴うと思います。でも第1作目の出来栄えがこれでは、正直言って不安が残ります。映画『黄金の羅針盤』が気になって仕方ない人以外は、無理してDVDを購入する必要はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 脚本の段階で、これはそもそも危惧すべき。説明不足で、見ている側が理解できない中でひたすらストーリーが前に進む。ドラマの意味も理解できないものが多い。熊と女の子が奮闘した、お金をかけたCGだな、ということは印象に残る。どうしてこれでOKがでたのか。今後の2作にも興行的にリスクもますます大きく、制作費を負担しているセガも何とかすべきではないか。監督のクリスウェイツは、俳優としてのほうが、力を発揮できるのではないか。兄弟のポールが、監督業には向いている気がする。ともかく今後の2作の製作は始まってしまっているようで、一度動き出した船は止められない世の中であるが、本作品を見た後、個人的には続編を見たい興味よりも、興行的にどうなるのかのほうが心配で興味が出てしまった。 カスタマーレビューピックアップ 英作家フィリップ・プルマンの原作を、例によって3部作で儲けようとした映画。公式ホームサイトはSEGAが運営していることを見ても解るように、PS3などでRPG化してさらに儲けようとしている。アカデミー視覚効果賞を受賞したが、米国における初期興行収入は低いものだった。映画の出来は宣伝ほどのこともなく、ダイモン(守護霊)もブームにはなっていない。「ロードオブザリング」「ナルニア」の3番煎じの感が否めず、主人公が小さな女の子というのもゲームを共感できない理由。「ナルニア」のように2部、3部の制作が間延びすれば、さらにお粗末な結果になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ファンタジー大好きなので見に行く前は期待してましだが見終わったあとは‐普通かな〜って感じでしたね‐話はテンポよく進むがやはり主人公が子供すぎるんですかね‐子供も向けの映画です‐ナルニアの方がまだ楽しめます‐やはりロードには敵わないな笑一応続編に期待‐ 天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~カスタマーレビューピックアップ Gacktさん=stoickな方という理解は間違ってはいないものの、本質的ではないのかなと、このDVDをみて改めて思いました。何も知らない人からみたら、Gacktさんはただ単に禁欲的であり、また完璧主義者であるように思われるかも知れませんが、全ては信念があってのこと。「多くの人の背中を押す」為に行われること。 このDVDでは、大河ドラマ出演をきっかけに、Gacktさんの信念がさらに強く確かなものとなったということをGacktさん自身の言葉で聴くことができます。 カスタマーレビューピックアップ このDVDを観て感じた事は『謙信=Gackt』だなと…Gacktさんが上杉謙信を演じて本当によかった。ストイックなところや考え方、かなり類似する部分が多いと思いました。Gacktさんの言葉を1つ1つ聞いていてもわかりやすくて納得できました。本当にGacktさんのファンになってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 彼の大河ドラマへの取り組みに脱帽しました。テレビの放映だけでは解らなかった事、受け取り切れなかった事が表現されていました。 カスタマーレビューピックアップ 「カワイイ、ガックン」と緒形拳さんがいえば、「緒形さんはキュートだ」とGacktがいう。 確かに撮影現場や舞台裏での『カワイイ、ガックン』は、笑顔がとびきりさわやかで眩しかった。 それは、当然ながらサングラスをつけて語るGacktのスタイルとかなり対照的である。 対照的ゆえに、余計に眩しかったのかも知れない。すなわち気取りやポーズや構えがない、 素のGacktを垣間見ることができるのである。 そしてまた私は、Gacktから良いメッセージをたくさんいただいた。だがしかし、一部、 「日本の若者達に、アジアの若者達に・・・」というところは、ちょっと違うような気もした。 見る人すべてに何らかのメッセージを届けることができる貴方ではないか、と私は思った のだけれど・・・。 ファンなら必携。大河でGacktに興味を持たれた方にも、もちろんお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ
確かにGackt中心の話ばかりでしたが、Gacktはずっとサングラスをかけたままインタビューに応じ、春日神社を練り歩き、他の出演者の話も長く、Gacktファンの私としては全く物足りないDVDでした。 純粋にGacktを楽しめた時間はせいぜい10分くらいです。1回見たら、もう見なくてもいいような感じです。マジで。。。 私は100%Gacktで成立したDVDだと思っていたのでがっかりしました。 せめてインタビューはサングラスを外して欲しかったし、他の出演者のインタビューは必要なかった。今更Gacktについて語られても、ファンは承知の上だし・・・ Gacktのダイジェスト中心で製作した方がファンは喜んだと思う。 「風林火山」を見てGacktに関心を持った方にはちょうどいい露出だったかもしれないけどさ 砂の器 デジタルリマスター 2005プラネットアース DVD-BOX 1 episode 1‾episode 4
特価:¥ 11,810(税込) 発売日:2006-08-25 売上ランキング:DVDで10335位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいドキュメンターリーです 特撮も色あせる迫力映像 畳み掛けめまぐるしく移りゆく場所時視点 アッテンボローの静かで迫力あるナレーション $67は全く安い買い物です 日本版はこれを翻訳すればいいだけなのに余計な事をしまくってる NHK社員は学歴高いのに、なんでやる事が頭悪いんだろう? カスタマーレビューピックアップ 当然映像自体は素晴らしいです。 しかし英国版のほうが圧倒的に価値があります。なぜなら、 ・日本版のように映像の合間に余計なシーンをはさまない。 ・デビッド・アッテンボローの解説が非常によい。 ・撮影時の裏話などが各章のラストに。 ・さらにBBC独自コンテンツとして、素晴らしい自然を守るにはどうしたらいいのかを検証する4つのエピソードが。 しかも他の方もかかれてますが、BBCコンテンツに余計な コンテンツを付け足したせいなのか知りませんが、価格差がひどい。 追加することで質が上がっているわけではありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ amazing dvd set, best ever. BBC 5 dvd set, complete series 6,000 yen Japanese 3 box set, complete series over 30,000 yen. this happens too much, recent bladerunner boxset is double price here in japan than UK/US release. I am very glad I speak English カスタマーレビューピックアップ ★プラネットアースDVD ・日本 特殊法人NHK版 DVD-BOX1(エピソード1潤オ4収録) 15960円(緒形拳込み) DVD-BOX2(エピソード5潤オ7収録) 11970円(緒形拳込み) DVD-BOX3(エピソード8潤オ11収録) 2007年4月発売予定 バラ売りは各3990円 ・イギリス BBC版 DVD5枚組 全11エピソード収録 £24.99(約5700円) http://www.bbcshop.com/invt/bbcdvd1883&bklist=icat,4,,nature,94 NHK版は、BBCの本編をカットして無駄な緒形拳を付けて 7倍以上の価格に! カスタマーレビューピックアップ
このDVDだけではなく、プラネット・アースシリーズ全てに対する簡潔なレビューとして投稿いたしました。星4つにしていますが、詳細は「映像は星5つでは足りないほど素晴らしい、しかし構成・キャストが・・」というところです。 映像は5年もの時間と手間をかけただけあって、息を飲む見事さというほかなく、制作関係者の方々のご苦労が伺えます。だからこそ、番組の構成は簡潔明瞭であって良かったと思います。地球の姿をあれほど素晴らしく紹介するからこそ凝ったのかもしれませんが、緒形拳さんは出てこなくてよかったと思いました。また上田早苗アナは、こういった特別番組の語り手には向かない。世界トップクラスの映像に強く魅かれながらも、緒形さんの出演と上田アナのナレーションが視覚聴覚ともになじまず、惜しくも私は途中で見るのをやめてしまいました。第1級の映像を、多くの人々に伝えることの難しさを感じさせられます。 武士の一分カスタマーレビューピックアップ キムタクファンでない私は、この映画のどこをどう面白がったらよいのでしょう。山田洋次的な時代劇であることはまったくわからないではないですが。しかし壇れいがいい。時代劇に似合う美しい人を久々に見ました。今後に期待します。 カスタマーレビューピックアップ キムタクだから許せるかなっていう感じの内容。 キムタクじゃなかったらごく普通のあんまりおもしろくない 映画じゃないかな。 でもキムタクはこの映画のためにかなり稽古したように 感じた。盲目の侍の刀さばきを演じるのは難しかったと思う。 もうちょっとスピーディーな展開がほしかった。途中で、 「あ〜、あんまおもんないなぁ」と思ってしまう場面も あったので、中だるみ感を感じても途中で諦めず最後まで 見た方がいいと思います。ハッピーエンドだから。 カスタマーレビューピックアップ 原作からのファンですが、映画になると原作がかなり変わってしまって(「たそがれ」みたいに)、けっこうガッカリすることが多いんですが、これはよい方向に変わっていて、ほんとうにおもしろかったです。 夫婦愛もより深く描かれ、特に対決シーンは、「秘剣・谺返し」とはコレかもなと思わせてくれたし。 俳優たちの演技もよかった。 言うことなしです。 他の評価者には、対決シーンや、脚本を批判している方が多いですが、そういう方は、監督うんぬんではなく、藤沢周平自体合わないのではないでしょうか。 変わったと言っても「たそがれ」のように複数作品をミックスしているわけではなく、ほぼ原作通りですから。 この作品がダメな方はこの原作者の映画はすべて避けた方がいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ベストセラーになった「国家の品格」の中で筆者は、 「卑怯を憎む心」「惻隠の情」を大切にせよと言っています。 この映画もまさにそれではないですか。 気持ちよいほどのわかりやすさがステキです。 上司の「卑怯を憎む心」、妻への「惻隠の情」。 それが「武士の一分」なんだと。 古き良き日本の姿がここにあります。 だからこそ素直に感動できるんでしょうね。 良い映画でした。 …それにしても檀れいはきれいだなあ(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
この主役は木村氏には荷が重いでしょう。まともに殺陣ができない人にあんな難しい状況でやらせては・・・木村氏が斬ったというよりは板東氏が斬られた、という感じでした。 さほど難しくないお話を重厚にみせる、というのが特徴っぽい三部作でしたが、どれほど脇が充実していても主役が薄っぺらくては成立しません。 笹野氏と板東氏には賞賛のことばしかありませんが。 たそがれ〜のようなじんわりとした空気を、演技者次第では醸し出せたのになぁと思うと残念なので星3つ。 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付)カスタマーレビューピックアップ まず、主役は木村拓哉だが彼は俳優ではない。だが主役を自然に演じていた事は評価できる。方言も全編を通して自然に話していたし、剣道をやっていただけあって殺陣もよかった。彼の演技に対する批判の原因である「キムタク語」も、時代劇なのでもちろんないのでその点では安心して見られる。盲目になってからも、明らかに演技をしているというわざとらしい演技ではなく、自然体でキムタクを主張する事なく落ち着いた演技をしている。だが、さすがは木村拓哉というか存在感はある。檀れいは初めてにしては頑張ったと思うし、笹野高史はさすが名脇役という演技、桃井かおりの存在感もさすがと共演者も素晴らしい。 「華麗なる一族」も原作が好きなので全話見たが、見て感じたことは、彼のイメージに関係なく演技させようと製作陣が思えば、彼はそれに応えるだけの力量を持っているのではないかと感じた。それまでイメージ通りに演じさせ過ぎた結果、批判に繋がってしまったと思われる。 そしてこの作品は、時代劇としては異例の興行成績を記録した。その事に関して、興行目的のために木村拓哉を起用したと主張する人もいるが、主役を演じられるだけの力量があると判断しての起用だと思う。俳優を本業としていない割には、この作品の主役を見事に演じて見せたと思う。これまでに確立された「キムタク」のイメージを引きずり、その彼が主役を演じている作品だからと偏見を持って見られていることが非常に残念である。 カスタマーレビューピックアップ 1作目の『たそがれ清兵衛』は通常版も特別版も無くデジパック仕様の、心から消費者のためを思って作られたDVDであった。本編の内容も実に素晴らしかった。やっぱり山田監督は日本を代表する監督と表現しても大袈裟ではないと確信できました。しかし、2作目の『隠し剣 鬼の爪』は本編がパッとせず、DVDも通常版と特別版が同時に発売されました。この頃から、松竹(他の映画会社もそうですが)は利益の追求に走り始めた感がありました。そして本作。内容は、とても映画初出演とは思えない壇れいの素晴らしい演技と、カメラに映らない所で業を発揮するスタッフ以外はまるでダメでした。これについてはいずれ通常版のレビューに記載しようと思っています。 そして私は興業収入目的で木村拓哉さんを主演に据えた(というより恐らく外部の圧力によりそうさせられた)のは失敗だと思いました。私は木村さんに強い思い入れはありませんが、仰々しく「完全版」と題されたインタビューや「カード」というのは名ばかりの薄い紙に書かれたコメント、今までに無かった「主演俳優の顔」が目に付くアウターケース(実際のアウターケースは写真のものとは異なります!)、公開に先駆け発売された(それまでのシリーズでは無論発売されていないしその必要もない)「一分 TAKUYA KIMURA」というDVDの存在からも、映画を作る目的が観客から一人の俳優に転換してしまったことは疑いようがありません。 松竹も決して経営が順調とは言えない事情もあるでしょうが、10年掛けて構想を練った『たそがれ清兵衛』を、2年足らずの構想と利潤目的のキャスティングで超越することが不可能だと想像はつかなかったのでしょうか? DVDと言えば、格式高いデジパック仕様は姿を消し、通常版ディスクに特典ディスクとそのケースが添付されただけの利益最優先丸出しで安っぽく、音声もdtsが不採用となった残念な物。褒められるのは特典映像とブックレット、ポストカードくらいです。 つまらない映画に頻繁に見受けられる「最高傑作」「感動作」とかいう痛々しいコピーや「日本アカデミー賞(←この賞も潰した方がいい)最多13部門受賞」という何のプラスにもならない受賞暦を大盤振る舞いしてくれているこの映画及びDVDを最高と位置付けるならば私はもう邦画を観ないし、日本映画の歴史が終焉を迎えるのもそう遠くはないと思います。 願わくば、時代劇3部作を実在の物とは逆の順序で公開してもらいたかったです・・・ カスタマーレビューピックアップ 届いてから少し待って、暮れ方から夜にかけてカーテンを閉めずに観てみました。 全体のトーンが低くなく高くなく中間なのは、山田作品のもつ味であると同時に、 庄内弁の抑揚に関わるのかも。上方方言の影響があるそうで、上方出身の私は 主人公の話す「加世はXXなおなごだの」のXXがキーワードのひとつかなと思いました。 泣きポイントはいくつかありますが、徳平が加世に問い詰められて言う、親心の言葉に ウッときました。 幸せなときには鳥の声がして、やがてそれが聞こえなくなります。 蛍のくだりも美しい。ぜひ観てみて下さい。 この映画の主役はもしかして加世?と思わせる木村拓哉さんって、やっぱりすごいのでは。 カスタマーレビューピックアップ この藤沢×山田シリーズ最終作ともなる「武士の一分」。シリーズ最高傑作でした。 お殿様の毒見役 三村新之丞(木村拓哉)が 赤貝の毒に中り盲目になり、三村加世(壇れい)が必死の看病をする。しかし直る見込みがないことを主治医より告知される。また、仕事がないため、不安な加世は、新ノ丞の上司島田に相談へ行く。ここまでがストーリーの中盤。中盤からエンディングにかねて、大変面白くなる。木村拓哉、壇れいの演技の素晴らしいこともさることながら、大御所が脇を堅め、一層面白くしている。また、山田監督の拘りがすさまじく、ホタル、蚊、もみじなどの季節感が映画に厚みを加えている。 原作は短編小説なので、かなりストーリーは加えられているが、加えられた味付けが素晴らしいと思います。主人公、妻加世の性格面、また ツガイの小鳥などより深く、藤沢さんの作品が味わえる。 また、山田作品らしく非常に庶民の笑いが映画の中にはあるように思えました。 カスタマーレビューピックアップ
日本人はもちろん、世界中の方々に、そして木村拓哉さんの演技をあまり好いていない方にも、 いえ、そんな方にこそ是非一度見て頂きたい作品です。 そんな理由でこの作品を観ないのは勿体ないと思うからです。 私は木村拓哉さんのファンだからという理由でこの作品を観に行った一人でもあり、 贔屓目に見ていると思われるかもしれませんが、 “キムタク”というブランドでこの作品に感銘を受けたのではなく、 作品の素晴らしさと、彼が演じきった“三村新之丞”人物そのものに胸を打たれました。 2時間が本当にあっという間で、瞬きも出来ないほどの演技と迫力で溢れていました。 序盤は確かにキムタクイメージもありましたが、 失明後は役にハマりきって完璧にこなしていましたし、 狂気に満ちた目、刀の振る舞いも見事でした。 しかし何よりも回りの人物、 特に加世役の檀れいさん、 徳平役の笹野高史さんが本当に素晴らしかったです。 あんな素晴らしい役者さん方に恵まれたからこそ、 木村拓哉さんは最高の“三村新之丞”を演じられたのではないでしょうか。 日本の良き四季、自然の音、美しさも溢れており素敵でした。 私が今まで観た侍映画の中で一番の作品と言えます。 観終わった後、本当に幸せな気持ちにしてもらいました。 山田監督、スタッフさん、役者さん、この作品を作り上げた全ての方々にありがとう。 プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7カスタマーレビューピックアップ 地球に生まれてよかったと思わせてくれる作品です。 特にユキヒョウの狩りの様子の映像は見ものです。 映画『雪豹』も併せてみるとよいと思うので、そのDVD化も望みます。 ただ価格が少々高いのが難点ですが、映像が奇麗で買って損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 5倍はいいすぎかな。イギリス版のおよそ5割高ですね。 これくらいならまあギリギリ許容範囲かなと思いますね。 映像のクオリティはさすがです。 ぜひ大画面で子どもにみせてあげたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本当に素晴らしいんだけど、何だってこんなに高いのか不思議。 本家BBC制作版のおよそ5倍は高すぎだと思うんだけど。 あと、緒方拳のナレーションは不要。こういうものが好きな人は 有名俳優が出てようと出てまいと見るのだから、無用の長物としか思えない。 そんなものより自然の映像をもっと収録して欲しかった このところ、どんなジャンルでもそれを本職としない俳優や女優が出てくることがおおいけど 意味ないので本当に止めて欲しい。 それとNHKとBBCが共同制作って・・・ NHKは機材とお金を出しただけで撮影には参加してないんじゃないかな? それは共同制作じゃなくて単なるスポンサーって言うんだと思う。 その証拠に緒方拳が出てくる映像と他の映像って明らかに違う。 私は撮影に関しては素人だし、何が違うのか解らないけど 空間がのっぺりしてる印象を受けてしまう NHKスペシャルは昔の方が良質だったと思う。 すごい良いのが出たと思ったら、共同制作とは名ばかりのBBCからの買取なんだもの。 自然映像はBBCが本家だから敵わないのは当たり前なんだから もっと昔のNHKみたいに綿密な取材で緻密なドキュメントを作成した方が良いと思う。 ただ、デジタルハイビジョンの画像による映像は本当に息を呑むほど美しいです。 美しいとしか表現できないのが残念なぐらい。私の貧困な語彙ではあの映像の素晴らしさは表現できません。 それぐらい美しいです。息を呑むって言うのを実感した瞬間でした。 ただ、私としてはBBC制作でナレーションがアッテンボロー先生によるものを見たいです それもデジタルハイビジョンで! もし、BBCのものをそのまま放映及びDVD販売していたなら文句なしに5つ星ですが そうでないので3つ星です 魔界転生カスタマーレビューピックアップ 妖艶な魅力を持つ佳那晃子演じるガラシャ夫人。彼女の往事のフェロモン分泌量はすごい。あの魅力は、はっきり言ってどのような男も虜になるはず。下手なアダルトよりも興奮すること間違いなし。JJサニー千葉(監督名 和千倉倫道)も柳生十兵衛役がはまり、すでに役者が実物を超えた好例と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ おどろおどろしい設定、ストーリーの割に、なんともあっさりと軽い印象。 怖さ、恐ろしさというものが、ほとんど感じられないからであろう。 もともと、山田風太郎の作風はそうした趣であり、原作の味に忠実といえなくもないが。 深作作品ゆえに、もう少しリアリティのある描写を期待した私としては☆三つの低評価だが、 痛快娯楽活劇を求める人にはプラス☆二つでもおかしくはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今は亡き深作監督の渾身の作品です。リメイク版や最近の時代物のなまぬるい殺陣と違い、柳生十兵衛役の千葉真一と宮本武蔵役の緒形拳、父親である柳生但馬守の若山富三郎との死闘に近い殺気だつ殺陣や当時、まだ歌手のイメージが強かった、スーパースター沢田研二演じる天草四郎との紅蓮の炎に包まれた江戸城での最後の激闘など、ここに書ききれない程、素晴らしい戦いと、その狂気の演出と、様々な悲哀の物語と、一度聴いたら忘れない劇中にながれる至高の音楽と効果音、そして山田風太郎先生の原作版と違いながら、深作版としての映画の重厚な脚本と映画職人の技。そして、出演者も故若山富三郎さん、千葉真一さん、成田三喜夫、緒形拳、室田日出夫、佳那晃子、真田広之、そして深作監督がその存在感と演技に惚れて出演を承諾した沢田研二さんなど豪華な出演者達。リメイク版、劇場版など足下にも及びません。是非廉価版も発売されたので、どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 転生した魔物たちが自分勝手なことばかりしているのが面白いです。 愛欲に溺れたいだけのガラシャ夫人。 とにかく柳生より強いことを証明したい宮本武蔵。 一度でいいから我が子十兵衛と勝負をしたい柳生宗矩。 こんなのばっかりを引き連れて幕府への復讐を企てる天草四郎に同情したくなってしまいます。 そんな魔物を迎え撃つ柳生十兵衛はご存知千葉真一。 もう、この人は出て来ただけで十兵衛です。 こんな人と戦うジュリーこと沢田研二にはもう最初から勝ち目なんてありません。 となると千葉真一の真の敵は誰か? これはもう佳那晃子しかいません。 もう大車輪の大活躍です。 とくに燃え盛る江戸城の中を片手に将軍、片手に薙刀を持ってばったばったと切りまくるシーンは最高でした。 「上様はわらわのものじゃー!もう誰にも渡しはせぬー!」 このシーンを何度も見たいがためだけにDVDを買いました。 カスタマーレビューピックアップ
魔界からどろどろおんどろ黄泉がえり、幕府転覆をはかろうとする 天草四郎時貞(ジュリー)VS「親父どの!」のだれも勝てねぇ千葉真一。 さわやかバージョンの窪塚洋介版も悪くない(っていうかいい)けど、 タランティーノが心酔した深作欣二監督版。窪塚版と比べて見ても面白いよ 共演、佳那晃子、緒形拳、若山富三郎。角川はお金があるよなあ。 お金をかけると何年経ってもいいのができる!というわけないけどさ。 妖しさ最高 座頭市(デジタルリマスター版)カスタマーレビューピックアップ 「16年ぶりに劇場用映画として復活した」市は、ずいぶん善人になってしまったような……。 16年以上前のしたたかな悪(ワル)の市の方が、私には感情移入しやすい。 昔を知らないファンに、これが「座頭市」の強さだ!と知らしめるには十分な勝新の迫力ではある。 これを観て、勝新の市に惹かれた方は、ぜひ昔の作品も観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 北野武の座頭市も面白く見ましたが、作品の出来はともかく座頭市を演じる俳優はやはり勝新太郎が一番だと思います。大映のシリーズをリアルタイムで見れなかった私にとって唯一劇場公開で見れた作品でした。最後の殺陣の迫力は凄かった。この殺陣のアイデア、樋口可南子の出演が決まったことで思いついたと思われる濃厚なラブシーン、陣内孝則の残虐性を強調するためにしつこく描写される江幡高志の惨殺シーンなど個々の傑出した演出の名場面のエピソードや印象的な人物がうまく物語に絡まっていかない点が欠点ですが、後半のチャンバラは何回見ても大迫力!(緒方拳との一騎打ちは今ひとつでしたけど) カスタマーレビューピックアップ 別のシリーズの市のセリフですが、勝新の「座頭市」は一言のセリフがとにかく粋。惜しくも最後のシリーズとなったコノ作品も会話のやり取りがオモシロイ。沢山あるので割愛。 ストーリーは時代劇特有の何となく悪い奴が出てきて、何となく主人公(市)が巻き込まれて、何となく丸く収まる…といった感じ。漠然としてイタダケナイ、と仰る方がいても当然。しかし時代劇は“勧善懲悪”のマンネリが様式美。モチロン座頭市もベースは勧善懲悪。ストーリーを重視しちゃイケナイな。 とはいえスピーディな映像、海や紅葉などの、景色の美しさ、そして何と言っても勝新の殺陣!仕込み杖を握って斬って斬って斬りまくる!!一見メチャクチャ、だけど泥臭くもムダのない勝新の動きには見とれます。美しい。 やっぱり“座頭市”と言えば勝新だよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には世代が近いのもあり北野版のほうが少し好きです だがかっこよさなら勝版で間違いないと思った 白目で時に滑稽なリズムで歩いたり表情、動き、刀の持ち方すべて最高 クライマックスの殺陣は度肝抜かれました あれくらい北野武もやってくれたらいいんですが・・ 個人的に突出して見えたのは飯の旨さ 御飯粒の一つが豆粒一つが汁一滴が大事に旨みひきだされていた こんなに旨そうに飯を食う映画もはじめて 最初に市が地面に口つけてこぼれた汁をすするシーン なにか、飯に困らない時代で丼に御飯粒がついていても平気で店をあとにする人間が多い中へ投げかけたメッセージのような だから飯が映るシーンはすべて大切に撮られたのか 賭場で市が大儲けするシーンは楽しかったです 北野武も後にBROTHERでチープバージョンやってましたが それにしても最後の殺陣はいいもの見せてもらったと思った カスタマーレビューピックアップ
何十回と観ています(しかもVHS)その位好きです。座頭市と言えば、賭場の場面。緊張感の中で必ず勝ち、しかも笑える。定番ですがある意味、悪者を斬った時よりもスカッとします。そして悪の関八州を陣内孝則が素晴らしい演技で表現しています。本身(真剣)の事故で映画の編集や補償などで勝新がかわいそうでしたが、、自分が監督をしてるのを良い事に、樋口可南子との風呂の中でのモテモテやり放題?ずるいぞ勝新。続編を見たかったけども、勝新以外には座頭市はやって欲しくはないです。たけしの座頭市だけ見た人は特に必見です。これが本物です。 |
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