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Amazon人気商品ランキング/細田守psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:20/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 秒速5センチメートル (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ いわゆる一人でもアニメを作れることを証明したことで有名になった 「新海誠」の作品である。 「ほしのこえ」「雲の向こう、約束の場所」と、 作品の傾向的に「ファンタジーを絡めた少年少女の恋とその後」 といったのが同じようにおもえて、劇場公開時見る気にならなかったのですが、 先日NHKのBSハイビジョンで放送されることを知り、 実家で録画(自宅は会社の寮でデジタル環境ではないのだ)したのを見た。 すごかった。 ストーリーははっきり言って、 前述のとおり(ファンタジー的要素はないが)なのだが、 CGのクオリティが全然違う。 いままでのは「一人でもここまでできるんだ。すごいなぁ」 ぐらいの感想だったが、これは違った。 もちろんこれは新海監督一人で作ったものではないのであるが、 押井守をはじめ日本の他のアニメーション作家とは映像の視点がまったく違う。 いうなれば、アニメで実写を描こうとしているように思えた。 厳密に言うと、人物はいわゆるアニメキャラです。 しかしながら、それ以外の書き込み、こだわりがものすごい。 特に第一話の電車関係の書き込み方は素晴らしい。 車両の金属の質感や、券売機、案内板など、ホントに実写のように感じるぐらいだった。 そして、桜、雪、星、雲の美しさといったらありませんよホントに。 (海はもう少し頑張りましょう) ストーリーにも触れておけば、ちょっと30代独身男性が言うのは恥ずかしいですが、 「キュン」ときます。 が、第三話(特にラストの落ち)はそれだけでは無い 「悲しいすがすがしさ」を感じました。とってもいい出来です。 次回作が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ うまく説明できませんが、とりあえず見てください。 たぶん同じ現象になると・・・・ カスタマーレビューピックアップ 最初はDVDでみたのですが、あまりにも内容がよかったのでBDで買いなおしました。山崎まさよしの曲もこの作品にとてもあっていると思います。この曲で購入を決めたといっても過言ではないくらい良い曲です。映画の内容も勿論、良いです。感動というよりは切ないといったところでしょうか。実写でみてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい内容や映像に関してはみなさん詳しく書かれてるので 私は私自身が見て感じたことをレビューしたいと思います。 中高生時代の淡い青春、幼い、しかしとても素直な感情 そんなものをありありと思い出させる作品です。 この作品をみたあとしばらくは昔のことを思い出し幸せな気分になったり 落ち込んだりしました。もう5年ほど連絡をとってない人にメールをしてしまったほどです。 久しぶりに会い徹夜で昔話をしてしまいました。 それほどこの作品は心に響きました。すごく優しい気持ちになれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
大まかに作品の流れは若すぎる運命的出会いから始まりその失恋とタカキの成長です。 1章でアカリは渡せなかった手紙のなかで早くからタカキとの別れを決断していたようです。 タカキはまたいつか会えると夢見ていましたが、アカリは現実を見ていたようです。 別れ際に「大丈夫だよ」とタカキに伝えますがこれはアカリがいなくてもタカキは頑張れるよとの別れの言葉でした。 ここで思うのはアカリは早くから大人の考えを身に付けている。男はまだまだお子様なのか。 男なら真の恋を見つけた場合、どんな障害があっても貫き通したいと夢見るものです。 しかしアカリは距離という障害がどれだけ自分をこれから不安にするか感じていて、 これ以上傷ついたり孤独を感じたくなかったのでしょう。孤独を最も恐れていたのがアカリでした。 1話でタカキはこう言っています「メールのアカリはいつも一人のようだった」と。 経験からアカリは人間は一人では生きていけないと感じていたのでしょう。 遠距離恋愛とその失恋。2章ではその失恋がタカキを苦しめます。 アカリとの失恋以来満たされなくなったタカキは本当の幸せとは何なのかを考えていたのかもしれません。 理性的に失恋を昇華したアカリに対してタカキはその想いの深さからか、アカリのように短い間に昇華できなかった。 心のどこかではその失恋自体を認めたくはなかったのか。その面から考えるとタカキは繊細な心の持ち主であることが伺える。 気持ちの切り替えが不得手で不器用だったとも言えるか。どちらにせよタカキはとても人間的だと思った。 切り替えがうまい人間もいるだろうが、彼は自分に何か落ち度があったのではないか、なぜこうなってしまったのかなど深く悩んでしまった。 3章ではタカキは孤独という殻にどっぷりと浸かり、もがきながらも一生懸命前へ進もうとしています。 心の張りを取り戻そうと会社を辞めます。ほかの恋人では満たされないタカキも描かれてます。 タカキが会社を辞めてなにか新しいことを始めるという設定は新海誠自身の投影そのものです。 深く傷ついたが失恋から多くを学んだのはタカキでしょう。 アカリに対する深い想いは彼の中に多くを占めていて簡単に捨てきれるものではなかった。 それがタカキを大きく成長させた。古い想い出になるまで時間がかかったのはアカリと対照的にタカキはまだまだ子供だったのか。 ということで私はこの作品はハッピーエンディングという考え方です。 見てるほうとしてはぎゅっとハートを締め付けられるような作品です。 これから買うなら間違いなくブルーレイです。 あなたも人生を見つめ直しませんか? 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻カスタマーレビューピックアップ この作品を、本のために命を掛けて戦うなんてむちゃくちゃな設定だという人がいるが、それは間違っている。確かにそれを強く示唆する描写は本作品の中にはない。 しかし、本は大衆に影響を与えることができる。本(たとえ童話であっても)というメディアによる政治的な影響は計り知れないものがある。 その本の内容を制限することは、為政者が国民の人格、思想を作るという、為政者の独裁的な支配を促すことになる。情報は、為政者が判断する悪質な情報を制限することではなく、情報を享受する側の、自分自身で判断した悪質な情報を、自分自身で制限することが必要なのである。それは、命を掛けて戦ってもやらなければいけないことだと私は思った。 カスタマーレビューピックアップ 堂上教官にハマッてしまいました。 ときに優しくて、ときに厳しくて。 ビジュアルも声も素敵です。 私も会社に勤めていますが、こんな素敵な上司がいたらバリバリ仕事やっちゃうだろうな、という、憧れ的存在になりました。 実際、このアニメを観た次の日は、おのずと仕事に力が入っていたかも(笑)。 今の私の、エネルギーの源です☆ カスタマーレビューピックアップ 昨今の事件等をみると何かにつけてアニメーションや漫画に結び付ける節が多くオフの世界でも良化法が制定されるかも。と考えてみると面白い。 無駄遣いとあるがたいていのが6000台なのにたいしてこの価格は安いでしょう カスタマーレビューピックアップ 個人的にはもっとわかりやすく萌えられるアニメの方が好きだったりするので、これはさほど期待しないで見始めた。案の定最初の数話はピンとこなくて視聴やめようかなと思ったけど、見続けていると不思議にハマってしまった。 何がイイって、キャラクターの描写が相当イイ。どのキャラクターも魅力があって、ストーリーを追う以上に、キャラ達の会話や日常生活が楽しくなってくる。これだけで連続アニメとしては成功したも同じ。でも世界観が突飛なことも含め、傑作と言い切るには何かが足りないかも。 ただ突飛な世界観とはいえ、じゃあ本当にまるっきり荒唐無稽なのか?というと、それもまた微妙なセンではあるわけで。現実的に、童話ですら発禁や改変されてることを考えるとね。 元気で不器用で純真な体育会系女子が好きなら十分おすすめできるし、淡い恋愛の描写やギャグシーンがかわいらしいので、性別問わず楽しめる作品だと思う。というかそもそも、主人公のキャラは少女漫画のそれっぽいところあるし。 ただまあ、売り文句ほど「王道ラブコメ」ではない気はします。 カスタマーレビューピックアップ
よく動く、作画も崩れない、ギャグシーンでのデフォルメキャラも良い味出してる、声優も特に問題はなし と、アニメの出来だけを見れば、確実に星5つ。 だが、アニメはきれいに動けばいいなどといったものではないのではないか。 アニメを見るときに何を重視するのか。ストーリーならストーリー、萌えなら萌え、コメディならコメディといろいろあると思う。 その意味では、ストーリーなどまったく関係なく、単にアニメの出来と声優の安定のみを重点に置く人にとっては高い評価になると思う。 でも、少なくともアニメを見る以上、そこに何らかのエンターテイメント性を求める私にとっては、評価は低くならざるをえない。 アニメの出来のよさに隠されがちであるが、キャラクターでもストーリーでも、いろいろと中途半端すぎて実はまったく内容がないのが実際のところ、図書館戦争というアニメなんじゃないかと思っている。 ほかの方も書いておられるが、まず設定に無理がありすぎてそこに疑問を持つ人にとっては終始展開において納得できない。「フィクションに設定を求めるのか」「ハリウッド映画は」とか言う人もいるが、チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われると私は思っている。だが、今作にそんなチャチな設定を超えたギャグやラブコメや萌えやある種のカタルシスがあるかといえばそうではない。 チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われるのに、本作にはそれがないと私は感じたのだ。 だが、ラブコメがそのエンターテイメント性だという人もいるだろう。というか、このアニメ(原作)を高評価しているのは、ラブコメがいいという人だけである気がする。設定云々で評価している人が少ないのは、ストーリーの背景が実はおろそかにされていること、そこに突っ込まれると反論できないことについての自覚がある人が多いからだと思う。 だが、私にとっては、ただラブコメとしてみるにしても、あまりにお粗末なキャラクターとストーリーは到底受け付けられるものではなかった。 ギャグもラブコメも中途半端。なぜならその背後に常に中途半端な設定がついているから。もうどうしようもない悪循環である。 あの原作をアニメ化しようとした時点で失敗だったといわざるをえない。 だが、アニメの出来自体はそれらの失点にもかかわらずがんばっているので星2つ。 イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 内容とかはいまさらな感じがしなくも無いですが、 特筆すべきはサウンドかと。 PS3とAVC3808(DENON)の組み合わせですが、 サウンドがすばらしすぎます。心地よく響く低音が気持ち良い! 自分の持っているBD、HDDVDの中ではトップクラスです。 絵はフィルムグレイン(暗いシーンでわざと霧みたいなノイズをかけて 映画のフィルムみたいな質感を出すこと)がかかっていて 好みが分かれると思いますが、サウンドだけでも 十分買う価値があると思います。 *BD初期にもBD化されたことがあるそうですが、 前のバージョンは持っていないので比較は出来ません。 カスタマーレビューピックアップ この作品については自分はいままであまり知らなかったのですが、アニメ作品がブルーレイディスクでも発売されるようになってきたので、試しにこの作品を購入しました。サイボーク(この作品内では“義体”というそうです)をテーマとした作品なのですが、かなりいろいろと考えさせられる内容でした。サイボークというものにおける倫理等が作品の内容に含まれていてとても重厚なコンセプトを持っている作品なのだと思いました。このような類のアニメは始めてみるのですが、とっつき易く面白かったです。独特の世界観があるのも魅力的でした。 映像は1920×1080pのフルハイビジョン画質でした。ビデオコーデックはMPEG−4 AVC/H.264を採用しているようです。画面サイズは1.85:1のワイドスクリーンサイズでした。音声言語は日本語音声のみでした。字幕言語としては劇場公開時字幕・日本語字幕・英語字幕の2ヶ国3種類の字幕言語が収録されていました。音声はドルビーTrueHD6.1chサラウンド音声、DTS−HDマスターオーディオ6.1chサラウンド音声、ドルビーデジタルサラウンドEX6.1chサラウンド音声、DTS−ES6.1chサラウンド音声の4種類でした。7.1chサラウンド音声も収録してくれれば良かったですね。 画質・音質共に非常に良いです。かなり細かいところまで高精細に描写されていますし、音も非常に迫力がありダイナミックです。銃撃戦等のシーンでは迫力のサラウンドサウンドを体感することができましたね。あと太鼓の音がかなり良かったです。サブウーファーから出る重低音が良く響いていました。 映像特典として「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の公開記念特典が収録されています。1つ目は押井守さんと伊藤ちひろさん、行定勲さんの“天空恋愛鼎談”です。映像はフルハイビジョン画質ですが、音声はステレオ音声です。サラウンド音声で収録してほしかったですね。2つ目は「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の予告編です。こちらは映像はフルハイビジョン画質で音声はサラウンド音声でした。良かったです。 イノセンスがお好きな方であれば間違いなくオススメできると思います。可逆圧縮音声規格であるドルビーTrueHDやDTS−HDマスターオーディオ等でも音声が収録されているので、是非それらの音声規格に対応した各種機器を用意して視聴されることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ Title: Ghost in the Shell 2: Innocence (Absolute Edition) Protection: AACS / Region A BD-Java: No MPEG-4 AVC BD-50 1080p / 23.976fps / 16:9 / High Profile 4.1 Running time: 1:39:05 (h:m:s) Movie size: 28,339,924,992 bytes Disc size: 36,099,461,756 bytes Total bit rate: 38.13 Mbps Average video bit rate: 29.79 Mbps DTS-HD Master 6.1 2527Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Dolby TrueHD 6.1 1961Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Subtitles: English / Japanese Number of chapters: 20 カスタマーレビューピックアップ 正直言いますと、劇場で観て、まあまあで DVD借りて観てイマイチでした。 話があんまり面白く感じなかったからです。 機動隊の登場人物と設定だけ使った、凡庸で 派手なアクション映画に思えました。 しかし、映像と曲の素晴らしさは認知しており、 BD版は評価が良かったので 価格も安くなり、買ってもいいかな?と思いました。 この作品で鏡を例えたセリフがありますが、 その例えの如く、 私が”観たい物”しか観なかったかもしれませんし 元々、繰り返して観ないと理解できない作品だったかもしれません。 今回BD版で、細かい音や、映像の演出など、 かなりデリケートな部分がはっきりして、作品の評価が変わりました。 特にセリフの強弱が出て”こんな風に言ってた?”と思う場面もありました。 写りこみや、何気ないオブジェクト、セリフのニュアンス等の 細かい仕掛けに気付くと、かなりいろいろな解釈が出来る様になります。 (気付く方はDVDでも気付くんでしょうけど・・) そうなると俄然、中盤の名言引用合戦が面白くて堪りませんが、 いちいち、理屈をこねないと映画も楽しめない自分は、 犬以下の存在なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
音がすごい。 すごいというのはすばらしいということです。 今まで 何回 前のBDイノセンスを見たか分からないほどなのに、 今まで気づかなかった糸のヒュッと唸る音や指の関節のカツン と入る音などがまるで耳のすぐそばで聞こえるようです。 PS3を買って初めて見たのがイノセンスでしたが、あのときの 感激を凌駕するほど、このBDは進化しています。 とにかく思わず画面にひきつけられ、部屋を暗くして音に浸り たくなる作品に仕上がっています。 「イノセンス アブソリュート・エディション」の登場でBlu-ray の可能性が広がりましたね。 最近はBDにも新作がどんどん出てくるけど、思ったほど画質が 良くなかったりして「レンタルでもいいか!」と思っていたとこ ろでしたが、この作品に関しては手元に置いておいていつでも 見たいと思わせてくれます。 今までテレビのスピーカーで満足していたのですが、真剣に オーディオに関しても手を入れたいと思いました。 星5つですが個人的には初めて星6つにしたいと思いました。 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 背景についてのみコメント。 ここまでリアルに背景を描き込まれると説得力が増します。 全くのフィクションなはずなのに、引き込む力は大です。 ただ、このリアルさにのめりこんでついつい現実を思い起こしてしまうと、時間の点で違うところが見えてきてしまいます。具体的な年代を考えると、第1話が92年から95年、第2話が98年か99年頃になるのでしょう。あれ、新宿駅はそういう風景じゃなかったような気がするとか、あの頃に購入した携帯電話はそんなに格好良かったかなとか(さすがに第1話は電話ボックスでしたけど)、首をかしげてしまったり。 また、10年ほど前の歌を流されてしまうと、時間的に麻痺したような感覚になるので、変化(成長?)をあまり観念したくないコンセプトのような気が・・・。もちろん良い音楽はいつまでたっても良いのでしょうけれど。 リアルなのは現時点においてのみリアルなのでしょう。 といって、もともとフィクションなので、そのことがこの作品の価値を左右するとも思えません。 カスタマーレビューピックアップ 2話目まではいいのに3話目は唐突すぎる。 主人公と1話目の女の子の関係が崩れたのは、視聴者のご想像にお任せってこと? 3話目の前にもう1話あったら、もっといい作品になってたと思う。 3話目は3話目で好きなので、勿体ない作品ですね。 ただ、背景描写等、絵はすごく綺麗で見とれます。 カスタマーレビューピックアップ 飛び去るように過ぎていく毎日。 ただひたすら色んなものを失っていく。 そんな中で遠い日の恋を思い出す。 取り戻そうなんて考えてない。 ただ、「もし、あの恋を失っていなかったら…」と考えずにはいられない。 あの子を失わなかったらこんな日々を暮らすことはなかったんじゃないかと考えてしまう。 今会っても何も変わらないのに、ただその姿を探してしまう。 十年以上経っても、そうやって残る鮮烈な痛み。 そんなことを思い出させる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 主人公が嫌いだったので、鑑賞後は「あっそ」という言葉しか出なかった。 一緒に見ていたもう一人の人物は感動していた。第3話はでは笑っていたが……… この映画は賛否が分かれても仕方ない作品かもしれない。 見る人の経験、思想、恋愛観が評価の軸になるのだろう。 ストーリーが娯楽性に欠ける事。作者の意図の読みにくさ。解釈丸投げ感等から、小難しい映画の苦手な人は避けた方がよろしい。 主人公の男の子のフィルターを通した映像、言葉が合わないと思ったら見るのを止めると良いでしょう。 進んで不愉快になる必要など無いのだから… でも、一度は目を通しても良い映画(アニメ)だと思います。男女の心の成長具合の差が非常の良くかかれてるし、映像もきれい(チカチカするが…)。 リアルとは言えないだろうが、青春時代のもどかしい気持ち、焦燥感は秀逸に表されていた。 私はこの映画の最後から「みみっちい思いを引きずらずに、大人になろうよ」と言うことを感じる人がいてくれればよいと思った。 カスタマーレビューピックアップ
感動もなく、絶望感もなく、そう快感もない。残るのは主人公に対する同情だけである。 ここまで報われない主人公もそういない。 また作者が何を言いたいか全くわからなかった。 時をかける少女 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 時をかける少女のアニメ映画版ですvブルーレイディスクですが普通のDVDでも元々とても完成度が高いのではっきり言ってプレステ3持ってればこれで決まりですv さんざん悩んだ挙句自分が初めに買ったブルーレイディスクの映画はこの作品です。 宣伝に使ってもいい位な作品ですがどんな世代に受ける本当に見るのが遅いと損をするような作品ですのでレンタルショップにあったら何度借りてもいい位ですv ですがさすがにDVDを買うとなるとこれは結構高いです・・・家族で永久に保存するのにもいい作品ですのでとくに新しい世帯の方は購入してみてはいかかでしょうか? 大人が見ても学生に戻りたくなる・・・学生が見ても自分が学生でよかったと思う本当にすがすがしい作品ですvアニメ史に残る映画をブルーレイで・・・初めてのブルーレイ作品はこれで決まりですv カスタマーレビューピックアップ 映像はものすごくきれいです。また、内容も切ない場面も多いですが、爽快感もあります。メッセージが詰まったアニメです。この世界観は私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ 流れるような美しい旋律に乗せられて、『時をかける少女』は物語を綴っていく。 常に私達を覆っている時の流れ。 意識しないまでも、時間は刻一刻と変化し続けていく。 『時をかける少女』はその一瞬一瞬の大切さ、尊さを私に教えてくれた作品です。 ありふれた日常を過ごしていた真琴はタイムリープという時間を超える能力をたまたま手に入れることで、思うがままに時を超え、自分の都合のいいように時間を過ごします。 だけど時を越えれば超えるだけ、少しずつ何かがずれていき、ついには取り返しのつかない事態になってしまいます。 確かに時間をさかのぼることができれば、かつての失敗もなかったことに出来るかもしれません。 ですが、時間は不可逆だからこそ価値があるのではないでしょうか。 時間を飛び越える真琴の姿をみて、そう思うことはなんだか反している気がしますが、それがこの作品をみて私が抱いた素直な感想でした。 ブルーレイになったことでDVD版との相違点は他の方が詳しく説明してくれているので私は特に明記しませんが、本当にきれいになっていると思います。 テレビで見てもう一度この世界に浸りたいという方は買ってみても後悔しないと思います。 カスタマーレビューピックアップ DVDも持ってましたがブルーレイということで購入。 発売日がテレビ放送の6日後というのは商業的に狙ってきたのか分かりませんが 本編内容的に夏以外の発売(放送)はありえないと思ったので気にしませんでした。 まず最初の印象としてDVD・地デジ版と比べて当然ながらノイズの類はまず気になりませんでした。 タイムリープ時の水泡等DVD版では相当きつかったシーンも平均40Mbpsという高ビットレートによって 全く破綻なく見れたのは嬉しかったです。流石MPEG4-AVCと言ったところでしょうか。 ただマスターフィルムの段階で若干ボヤッとした感じをつけているのか、動きの少ないシーンでは DVDをアップスキャンコンバートしたのと大差無い様に感じるシーンも多々ありました。 再生環境にもよると思いますが26インチ以下のハイビジョンテレビではあまりブルーレイとしての 恩恵を感じないかもしれません。しかし、DVD版と明らかな差が出ていると思われるのが音声です。 マスター音源に限りなく近い可逆圧縮であるTRUE-HD、Dts-HDによって臨場感はDVDの比ではないと思います。 序盤のキャッチボールシーン、静止した交差点シーン等はキャラの立ち位置のスピーカーから声が出るんですが そういった効果とあわせての没入感は買って良かったと思えるレベルにあると思います。 20インチのテレビで音声もテレビの2chスピーカーからって人ならDVDでもいいと思いますが 環境が整っていればオススメです。無論この作品が好きな人なら買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
Title: The Girl Who Leapt Through Time MPEG-4 AVC BD-50 Running time: 1:38:19 Movie size: 34,024,267,776 bytes Disc size: 36,985,030,068 bytes Total bit rate: 46.14 Mbps Average video bit rate: 36.07 Mbps DTS-HD Master Audio Japanese 1957 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1957kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps) Dolby TrueHD Audio Japanese 1970 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1970kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps) LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps Dolby Digital Audio Japanese 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps Subtitles: Japanese only Number of chapters: 21 時をかける少女 通常版カスタマーレビューピックアップ 泣いた もちろん、感動で。 見たのは六本木の映画館。 エンドロールになったから、もう大丈夫だろうと思っていたら、 そのエンドロールで、また泣いてしまった。 ありがとう。この作品。そして関わったすべての人たちへ。 カスタマーレビューピックアップ この映画では出会いと別れの大切さを教えてくれますが、自分の過去を振り返ってみて少し切ない気持ちになりました。自分の過去を振り返ってみると、友人との別れが来ることを考えてもいませんでした。しかし、今では全く連絡を取っていない人もたくさんいます。別れが来ることを知っていれば、一緒にいる時間をもっと大切にしていた気がします。 ただし、これからも人生は続きます。これからは人との出会いと別れを大切にして生きていこうという気持ちにさせてくれる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。 正直な感想としては、音楽と絵は良かった。 しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。 はっ?って思った。 伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。 タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。 そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。 タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。 ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては? カスタマーレビューピックアップ 俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・ が、それからのことは? あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる? 棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ 「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ! 「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん? そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ! 河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね 感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい! 僕がおすすめできないこの作品!! 時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い? それはこいつを視ればわかる!? 君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ
作品自体は楽しめました。作画も綺麗だし、年相応のわがままさ、悩みもよく表現できていたと思います。 でも、声がねぇ・・・下手とか言うわけじゃないけど、妙に気になって仕方ない。悪い意味で。 そこだけが気になったので☆-1 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。 クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としての出来映えは2〜3程度。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠監督によるオリジナルアニメーション。 映像は綺麗です。 フィルムグレイン処理はありませんのでくっきりと鮮明な映像。 作画の出来としては「秒速5センチメール」のほうが高い気がしますが、それでも作り込みはすごいです。 その細かい描写を丁寧かつしっかりと再現しています。 輪郭は少し弱めになっていますがしっかり再現できていますし、破綻する箇所も皆無。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 やはり高い水準の映像美です。 音は中々。 高音がよく伸び通る音です。 澄んだ綺麗な音の広がりが実によい。 低音部分は作品的に弱いのと、サラウンド感が思ったより全然感じなかったのですが、音自体は楼質。 セリフ部分も聞き取り易いですしいい音質だと思います。 内容は架空の日本を舞台にしたアニメ。 困ったのが設定の分かりにくさ。 舞台が日本でありながら、架空の世界を描いておりますので時代背景や設定などついていくのが大変です。 さらに展開的にも難解な箇所が多いので、疑問系を抱きつつ見てしまう事に。 とは言え、相変わらずの綺麗で独特な空気感のある映像は大変よく引き込まれます。 とにかく内容の好みはかなり別れそう。 自分はラストも含めて、なんだったのか、何故なのか、という疑問ばかり浮かんでしまい消化不良でした。 特典はHD画質で予告や特報のみ。 パッケージ内には8Pのブックレットなど同梱されており中々。 映像の美しさはさすがですが、内容は好みが別れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映像の作りこみ、ディテールのこだわりはすばらしいものがある。 が、話が長い。 ストーリーの本筋や舞台設定、クライマックスの描き方など、かなり良いのだが、 とにかく中だるみがはげしい。 作家性の強い作品なので、口を出しにくいかもしれないが、周囲はもっと口をはさんだほうがいい。 あと、キャラの書き分けをもっとハッキリしないと、だれがだれなんだか、わからなくなる場面が多い。 声優も微妙に声質が似ている布陣になっているので、よけいにややこしい。 新海作品は背景も照明もグラデーションが多いので、マッハバンド嫌う方はBDで見るといいかもしんないけど、 そもそも製作工程において、8bit処理されたものが最終ソースであるならば、BDで見る価値あるか微妙。 まあ、それはどのアニメにもいえるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
内容は映像もストーリーも見事で期待に違わぬすばらしい出来でした。 また、声優のキャスティングも良いです。 やっとBD版が出ますって感じですが、 場面一つ一つが絵画の様な美しさと演出をより楽しみたいのなら、 やっぱりDVDよりもBDが断然良いです。 BD環境の整った方には 劇場で見てても、DVDで見てても、 改めてBD版で見ることをお勧めいたします。 ほしのこえ(サービスプライス版)カスタマーレビューピックアップ 「白」乙一の小説を、新海誠に映像化して欲しいと、時々思う。 二人とも、ただひたすらに、切ない世界を描くから。 確かにキャラ造形に「荒い」感は否めませんが、台詞と設定と自然描写の妙に感動しました。 一緒の高校へは行けず、宇宙へ旅立ち、宇宙人と戦うミカコ。 もう会えなくなってから、自分たちを「地上と宇宙に引き裂かれた恋人みたい」というミカコ。 8光年の彼方に行ってしまったミカコを、「8年なんて永遠と同じ」というノボル。 夏の雲や冬の雪や放課後の学校の描写。 二人の距離を近づける為の携帯が、逆に二人の遠さを感じさせるという孤独。 ラストを観て、ノボルにあのメールが届いた日、彼が感じたもの、それからの世界を考えるとまた、 切なくなった。 青春映画とか、懐かしい感じのものが好きな方、是非ご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。 頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。 画面のアングルは「エヴァンゲリオン」 戦闘シーンは「マクロス」 と同人アニメ的な作品でした。 オリジナリティがないので新鮮さに乏しく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。 作品的には星1ですが、 個人的な作品なので頑張りに星1つプラスです。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠がひとりで作り上げてきたこと以上に鮮烈な印象。 物語の要となる「ウラシマ効果」はSF小説の古典、ジョー・ホールドマン「終りなき戦い」から着想を得ているようですが、くだんとは別の展開として受け入れられます。 作画、物語のみならずCG、作画演出と多岐にわたり秀でた作りです。 観てわかったことですが、これ以後、集団で作り上げるアニメは、この作品を無視できない状態であることに気がつきます。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、過去に類を見ない作品だと思います。ほとんどが、新海さんの自主製作ですからねぇ。 宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい。なんとも素晴らしいフレーズですね! カスタマーレビューピックアップ
「彼女と彼女の猫」に続き、新海誠が放った2作目のフルデシタル同人アニメ作品です。 個人製作のため、ややキャラクターデザインのぎこちなさは感じられるものの、 ほぼ一人(!)で製作したその光の鮮やかと雄大さで魅せる見事な美術描写、 美しい楽曲で切ないラブストーリーを高次元に仕上げており仰天させられます。 始まりもなく、終わりもない。 ただ大事に二人の少年、少女の絆の断片を切り取ったように感じられました。 また完全に完結した物語ではないため、これで終わり?と感じる人もいるかもしれません。 宇宙空間と地球上での時間経過の流れが異なるというSF要素を加味して、 徐々に離れていく携帯メールの届く時間と、それでも離れない二人の心の距離を 対極的に描き出した発想が実に巧い。近くにいても心が離れていく貧しさに比べれば これは幸福?でもやっぱり不幸なの?と様々な捉え方や解釈ができる作品です。 とにもかくにも、同人作品としては他の追従を許さない比類なき完成度に圧倒されます。 ある意味これほどの出来栄えだと他の作家の皆さんの士気を削いでしまうかもしれません。 やればできる!というのも限度がありますよ。ホント、参りました。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ 「宮崎アニメ」を映像面においては完全に圧倒する作品。 とにかく、その場所に射す陽の光、湧き立つ雲、暮れ行く街並み、吹く風の匂いまでも映像から感じ取らせる「実写すらも凌駕する画像のクオリティの高さ」には驚きを禁じえなかった。 でも・・・・・・・惜しい! 肝心のストーリーの「分かり辛さ」でその長所が殺されてしまった。 舞台は津軽海峡を望む「青森県」というマイナーな田舎町から始まる。 なぜか「日本は津軽海峡を挟んだ本州と北海道とが分断統治されていて」その北海道には「巨大な塔」が建てられているのが、遠く本州の東京からでも確認できる。 中学三年の2人の少年はいつか国境を越えて北海道の塔まで自作の飛行機で飛んでみたいと思っている。 そしてクラスメイトの少女が加わって過ごす短くも平和な日々・・・・。 だがそれは、これから3人が体験する「嵐の前の静けさ」に過ぎなかった・・・・・。 塔の設計者が少女の祖父・・・で、それがなぜ少女の身体が眠り続けることに繋がるのかが分からない。 塔をそもそもなぜ建てたのかも分からないし、北海道を統治しているという「敵国」も完全に謎。 終いには「塔が活動を停止している代償で少女は眠っており」、少女が目覚めると塔が活動を開始して人類が滅亡する・・・・なんていうトンデモ設定が語られて訳わかめ。 少年時代の約束を守って、2人の自作の飛行機で眠り続ける少女を乗せて塔まで飛べば彼女は目覚める! ・・・・・御都合主義に彩られたハッピーエンドはやっぱり説明不足で「ラブ・ストーリー」と理解するのさえも憚られたほどだった。 カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ
何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 大人になったヒロインは思い出を内に収めながらも自身の今を選ぶ、ある意味リアリスト。主人公は働きながらも過去の恋愛に捕らわれ鬱々と彷徨い続けてしまう、繊細過ぎるロマンチスト。互いに好きであっても形に出来なかった10代の恋は、取り返すことの出来ないとても切ないものですが、こと成人女性においては、忘れずとも振り返って溜息をついたり、今を閉ざしてしまう様な出来事として感じることは、率直に少ないのかもしれません。 アニメやドラマでは、日々の疲れからか、どこか現実逃避をしたかったり、心地良くスッキリ感のあるエンディングを望んでしまいがちなのですが、ほろ苦い本作を見終えて「結局、生きてんのは今なんだよ?」と、制作側や現実社会からケツを叩かれた様な思いがしてなりませんでした。 ひらひらと舞い落ちる桜も、目映いばかりに青い海も、結局何歳になっても私達の目の前にはあるんですよね。制服姿には戻れませんが、今輝いていれればそれが誰にとっても青春であるし、見える景色もアニメ同様、くっきりと美しく鮮やかなものであるはずです(・・月並みですが、そう自分に言い聞かせておりますw)。思い出を愛でつつも、思い出に生きない為の映画であると、20代後半の自分は勝手に解釈させて頂きました。 ・・映像美が素晴らし過ぎて、引き込まれる様にまた見たくなってしまうのですが、失敗など諸々で元気のない時に(3作目を)見ると、ちょっと鬱な気分にもなってしまいますw しかし、数回見ている内に主人公の現実をも受け入れられる様になってくるので、そこは奇妙な感覚でもあります。とにかく、感じ・考えさせられる傑作であると思います。 カスタマーレビューピックアップ 小説未読です。アニメだけ見ると、雰囲気重視の作品です。 ストーリーは良い意味で癖がなくて、とことんヴィジュアルで魅せるつくりになっていて、そのひとつひとつのカットにため息+脱帽です。 少年期は誰でもロマンチストで、大人になるとだんだん無感動な生き物になってしまうのかもしれないねというテーマ性を引き立たせる演出として、最高の出来だったと思います。 これみて欝入った人は、『風のリグレット』をやればいいんじゃないかな!!! カスタマーレビューピックアップ 物語的には、う〜ん・・・と言う感じです。期待しすぎると駄目なのかも。 しかし、音楽と映像は大満足!でした。 こうなると、好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。 とりたてて珍しい物語ではないです。ラストは、(ストーリーの流れを読んでいれば)想像した通りで、意外性が無かったのが残念。 また、貴樹がどうしてそうなっていくのか?が全く分かりませんでした。彼に何が起きているのかすら全くわかりません。個人的には、淡々と生きているような気はするんですけど・・・。これは、脳内補完が必要?かもしれません。そうなると、受け手側の想像によって評価が変わってしまうわけで・・・・・。難しいです。 個人的な解釈としてですが、貴樹は、明里との思い出は美しくとても大切なものって感じなのはよくわかりました。でも、だからといって個人的には、引きずっているようには見えなかったんですよね。 現実と向き合いつつも、辛い時は思い出に浸るって感じなのでしょうか? これも、きっと意見が分かれるところだと思います。 しかし、映像と音楽は本当に素晴らしかった。これだけは十分感動出来ると思います。すごく切なくてたまらなくなります。主題歌の「One more time, One more chance」最高です。これって名曲だったんですね。桜が舞うシーンや電車の踏み切りシーンの映像は文句なしでした!最高のコラボですよ! しかし、そう考えると現実的な物語が余計だったのかも・・・。 映像と音楽だけで感動できる作品だと思うので。 物語的には、★はひとつ。映像と音楽は、★を5つ。中間で、3つというところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 新海監督は熱烈な恋愛経験があったのでしょうか? 「星の」から「秒速」までの3作は作風は違えど同じテーマを扱っています。 距離を得て巡り会えない男女の物語。 3作共に同じテーマを扱うということには監督の強い思い入れを感じます。 しかし、反面では個人的なテーマのような気もします。 これは「マーズアタック」に至るまで延々と「他人に理解されない自分」を描いてきたティム・バートン監督の作風を思わせます。 こうした個人的作品は好きです。 本作は前2作よりも演出に秀でたところがあり、新海監督作品の中では最も質の良い1本ではないでしょうか? ただ個人的作品だけに好き嫌いもあるでしょう。 星3の評価は「リアリズムの欠如」でしょうか…。雪での電車の遅延シーンもそうですが、1泊の外泊が可能な高校女子というのも…何だか理解できません。(家庭崩壊?) 彼女への思いの強さ と 二人の仲の崩壊 の意味も分かりません。 美しく綺麗にまとまったストーリーだけに、細かい部分の演出もこだわってくれれば星5だったでしょう。 音楽の使い方は良いです。 カスタマーレビューピックアップ
元々山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が好きで、主題歌に使われていると聞き、この作品を観ました。 もうなんていうか、最後の3部作目は圧巻です!何度も繰り返し観ては涙がこみ上げてきました。 1部と2部でせき止めていた様々な思いが、最後に一気に溢れた感じ。 台詞も少なく語りも静かですが、その分最後の3部作目がすべてを表していると思います。 絶え間なく切り替わる映像が、山崎まさよしさんの歌と恐ろしいほど合っていて切ないです。 タイトルも美しい! 星5つにするか迷ったんですけど、ラストが私にはあまり…と思ったので星4つで☆ |
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