定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,396(税込)
中古品¥2000 より
発売日:2007-10-24
売上ランキング:DVDで2060位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/筧利夫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:87/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/26 茄子 アンダルシアの夏カスタマーレビューピックアップ ずっと気になってはいましたが、ようやく見る機会を設けることができた。 実は非常に期待薄でDVD鑑賞に臨んだのですが、久しぶりに集中して見ることができた。 最近の映画作りは、内容も映像もてんこ盛りで長丁場となりがちですが、本作品は、無駄な く、コンパクトにまとめられていて映画作りの基本を見たような気がします。 内容においても、自転車レースの臨場感を感じることができた。 風による砂埃、気温の上昇など刻々と変わる気象条件や、レーシングチームの確執、選手の背 負った背景など、分かりやすく丁寧に描かれている。 チームプレイとして逃げに出た、逃げに出るしかなかったぺぺ。それを追う各車 終盤のデットヒートまでのドライブ感はアニメならではの臨場感に満ち溢れている。 フィニッシュ直前の荒々しい描写は素晴らしい。各選手の激しい息遣いが聞こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ 47分という短時間の中に、大人の鑑賞に堪え得るドラマを織り込んだ良質の作品。 これは絶対に買いですよ! 自転車レースには素人の私ですが、アンダルシアの乾いた大地を駆けるレーサーたちの心意気や レース自体の醍醐味を感じることができ、ぜひ本当のレースを見てみたいものだと思わずにはいられなかった。 ああ、自分もロードレーサーを手に入れて、風を切ってどこか遠くへ行きたい! Venga! Venga! カスタマーレビューピックアップ 『ウェールズの山』と共に生涯を共にできる作品と出会えた。 すべてを語らず、観るものにまかせる。大人のためのアニメだ。レースシーンもいい。 カスタマーレビューピックアップ 前回までのシリアスな雰囲気がどこかに消え、 ただの自転車アニメに成り下がってしまいました。 期待していただけに、落差にがっくり来ています。 これはわざわざ買うもんでもなく、一回見ればいいという感じです。 よくある失敗版の続編です。 カスタマーレビューピックアップ
映画自体の出来は、非常に内容が面白く、作画の出来も良いです。 しかし、劇場公開作品をビスタサイズではなく、どうしてスタンダードサイズにする 必要があるのでしょうか。両サイドが切れているせいなのか絵がおかしく見えるのです。 見せたいものは、画面の中央にもってくるという基本がきちんと守られているため、 それでも見られる映像になってはいますが、せっかくの作品が台無しです。 また、DVDでMPEG-2に圧縮しているせいか、青空の部分のモアレが、若干気になります。 やまとなでしこ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ いやー、圧巻です。 ひとつのストーリーを見たら全部見たくなる人も多いことと・・・ 各ストーリー共に登場人物の心のうちが切なく描き出され、見た後に必ず余韻が残る。 刺身の醤油の量の話から喧嘩に発展した場面、お父さんを見送った後 「王子様はあなたじゃない」と言った時の桜子(松嶋さん)の欧介(堤さん)を見つめる表情、 東十条(東さん)に住んでたアパートがばれてしまった時の欧介の誤解を解くセリフ (あまりに感動してちょっと語り尽くせないほどです!)・・・ 印象深い場面が焼きついてます。 人と人の出会いって、確かに、自分では普段大切なものだとかあまり考えないじゃないですか。 価値をどこに置くのかも人により違いますし。引っかかりそうでそうならない 人間関係って結構あるものですが、その時点で自分では何も気づいていない。 絶対結びつくことはありえないような人が、実は心の一番深いところでは互いに惹かれている。 どこの時点でそうなるのか・・・ ストーリーはこのタイミングを絶妙に図っています。 桜子と欧介の気持ちの「押し」と「引き」がまたいいです。 他の人も述べているように、ドラマとしては最高傑作といって間違いないでしょう。 「状況」としてはありえないドラマですが、主人公たちの「心理」は実にありえる! 見たら絶対、あなたは自分に置き換えているはずです。 そろえておいて損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 森口瑤子と西村雅彦 この二人の言葉に重みがあると二回目を見て感じました。 色々な意味で考させられるというのはその通りだと思います。 欧介君 は自分が本当にほしい物があるのに 傷つきたくないから、優しさをバリアーにして そのほしい物にぶつかっていかないところがある。 また逃げるの?みたいな場面があった。 大泣きしてしまいました。 過去のトラウマがあって、もう傷つきたくない、欧介の気持ちも分かるし それにぶつかっていかなければ、本人の真の幸せは得られない。 過去のレビューにもありましたが、 西村雅彦が 人は 本当に大切なものは亡くしてから 気がつく それを亡くす前に気がついた人はラッキーだというような台詞がありました。 手遅れにならない間になんとかしなければと いう気になります。 漫然と人生を過ごしている自分に渇を入れてもらった気になりました。 人生の中でチャンスという時期はそんなに長くないのかもしれません。 あなたといると幸せなんです。 そう思える相手と出会えたのは幸せですし 一生その相手といられるというのは、もっと幸せですね。 でも生きていくのにはお金は必要です。 お金と愛情は秤にかけず、みていかないとw カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた、大ヒットドラマです。何回も再放送されているけどVHSでなくDVDが欲しかったので購入してしまいました。3万近くしましたけど全く後悔が無いです。 本当に合コンでたかりまくって、お金使わせて、小悪魔的なだけだったら単なる嫌な女ですけど、ちらっちらっと見える無邪気さとのギャップを上手に表現したドラマですよね。 当時はあまり知りませんでしたがNOBUやFOXYなど最先端のトレンドも盛り込んでいたのが流石です。今見るとお洋服とかちょっと流行遅れな気がしますけどハイブランドなのであまりそれと感じられません。ただ霞草を大量に混ぜた花束だけは古い流行だな〜と時代を感じました。 今はほとんど引退?されてしまった矢田亜希子さんも出演していて懐かしくなりました。彼女と比べると松嶋さんの身長の高さが分かりますね; 現在は当時以上に「勝ち組」「負け組み」という(嫌な言葉ですね)が流行っているのでなかなか時代を先取りした作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・月9の全盛期を彷彿とさせるドラマです。 ・視聴率も高かったのも伊達ではありません。 ・「人生にとって幸せとは何か」について考えさせられ 分かりやすい形で語りかけてきます。 見終わった後は非常に温かい気持ちになれる作品です。 ・中原欧介役の堤真一が最高でした。 ・蛇足 細かいですが、個人的には主役の松嶋菜々子に負けず劣らず 矢田亜希子がキレイで可愛く 彼女の魅力は この作品で発掘された印象があります。 矢田亜希子ファンもこの作品は必見だと思います。 (矢田亜希子もこの頃が全盛期だったのかもしれません。) カスタマーレビューピックアップ
僕の中でこのドラマは一番です。 このドラマを見て男性でしたら、欧介のような純粋な男になりたいと思い、女性でしたら欧介に惹かれるのではないでしょうか。 このドラマは主役のお二人だけではなく脇役の人たちもホントに演技が素晴らしい。演技とは思えないほどです まだ見ていない人がいれば、その人は人生を損してます。絶対見てください。必ず幸せな気持ちになれますよ 話が逸脱しますが、押尾学と矢田亜希子はこのドラマをきっかけに始まったのかなぁ Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズはコトー本人の問題を中心に描き、一応の決着がつき島に定住した。 2004からは星野一家や原親子へと話は移り、コトーが彼らにどう関わるかを描いた。 2006もそのスタンスは続き、周囲の人間の抱える問題に医者として、どう関わるかが 描かれていた。医者としてどうあるべきかを探しながら。そのテーマをまじめに扱うが 故にストーリーやシーンが暗い印象だが、それだけ真剣に取り組んでいる証拠。普段、 人間の生死とか、家族の絆を考える時間の少ない現代人にとって、考える機会を与えて くれる重要なドラマだと思う。 扱う問題がとても大きく、それを真摯な態度で描こうとしてる作品だから時間がかかる。 今回の作品が物足りなかったという意味ではない。是非、続編でさらに描いていって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズが始まった2004年は、吉岡秀隆が結婚したばかりで、結婚ご祝儀ドラマでこれで吉岡さんも最後のテレビかな?なんて話まで一部ではあったのですが・・・前作はドラマ史上に残る名作になったのは誰もが認めるところですよね。 今回は原作に追いついて話を先に進めたり、好評な前作の後を受けたりとか、プレッシャーも大きかったのでは。 個人的には一連の流れでみても個別にみても良くできたと思います。ミナとか新しい登場人物も増えて、物語も膨らんだしね。 できれば彩佳が医師にめざす所もやって、シリーズ化して欲しいものです。連続ドラマよりスペシャルドラマの方がいいのかな? カスタマーレビューピックアップ ウム!面白かった!!!!! 正に予想通りに満足できた!!感動! まあ、ぶっちゃけシリーズ1に比べると感動シーンは減ったのは確か! だけどシリーズ1→Dr.コトー診療所2004→シリーズ2と続けて観ると、もの凄く深いドラマに仕上がってる!! 爽やかな感動をありがとう!!!2日で全部観ちまって何か勿体無い気分だが。 後、特典ディスクも結構充実していて良かった!! 登場人物で気になる点がいくつか。。。 ○千石規子・・・シリーズ2には出演してなかったね。シリーズ1でインパクトがあったので出演してないのにはチョット違和感が。。。まあ。。。良いか。。。w ○山崎樹範・・・10話と11話に出演したね!良かった!出て良かった!ウム!感激!!! ○堺雅人・・・シリーズ2の超重要人物!!!この人のこの演技で相当ドラマが締まったね!!!!配役正解!!!(笑 ○蒼井優・・・いやぁ。。。驚いた!このドラマに違和感無く入り込めるとは。。。全く浮いた状態では無く自然とレギュラーになっていった。。。立派だ!!! それにしても蒼井優って何とも不思議な魅力のある女優だね!今一番輝いている女優だと思う!これからも更に期待!!!!!!(笑 こりゃもう「北の国から」のようにシリーズ化してもらいたいものだな!!!!(笑 カスタマーレビューピックアップ 剛利さん島に戻ってきた時、僕の中のDr.コトーは終わった。自分の大切な物を捨て、息子の夢のために辛い仕事も息子に貰ったタオル首にまいて頑張る剛利さんが好きだったな…剛洋もそう簡単に島帰って来ちゃダメだろ。そんなもんだったのかな二人の固い絆と意志は… カスタマーレビューピックアップ
一回目があまりに良すぎたというのは誰もが思うところだとは思うけども、 あざとさばかりが先行していて、普通のドラマとしてはいいのかも知れないけど、 本屋の平積みお涙系とレベルは変わらないような気がするなぁ。 Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 決して恵まれた健康状態ではない。乗り物には弱い。吐く。なんというだらしない人なのか。当然、ひょろとしてこんな人が先生なのか。しかも、この島の先生の前歴は、失敗の連続。しかもその責任をとらずに逃げてしまった。コトーのいいところは、全部責任を持ってことにあたっているところである。しかも物語の中の話が盛りだくさんである。1時間枠に、一つのエピソードの他に、あれも、これも、と次々と入ってくる。当初面食らっていたのだが、さすが最終話のあたり、そう誰もが持っている負の要素の話。新聞記者が真実だけれどもその書き方が、人殺し。という四面楚歌状態に、そこでもひとひねりを加えている。その記者にケガを負わせてみようかと。等々、まさにエンターテイメントの作品。医療に携わる方を始め、病気とは、医療とは、人間とは、とお考えの方は是非是非見られると良い作品。秀作作品!!! カスタマーレビューピックアップ すでに多くの方々が書かれているように素晴らしいの一言に尽きます。今更、敢えてレビューを書かせてもらおうと思ったのは、コトー先生の生き方に対しての感想を綴りたい思ったからです。過去の医療事故を他人のせいにするのではなく、本当に自身の至らなさとして真摯に捉え、妥協することのない姿勢を貫くコトー先生の生き方は、ある意味、人生教本として位置づけられるものだと思います。他人に対して誠実であろうとすることは、ともすれば偽善的な要素を含むものだと思いますが、コトー先生は自分自身の信念に対して誠実です。 それ以外にも、本作品を観るべきところは多々あると思います。上っ面だけに留まらず、深く味わうことのできる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいとただ一言。あまり、テレビドラマを観ない自分だがこれはいい。アキオジ、ウチバア、コトーの過去。全てのエピソードが最高級。無理に泣かせようというのではなく、自然と目頭が熱くなるのが良い。特にアキオジの回は秀逸! カスタマーレビューピックアップ 2006を見て、前作を思わず買ってしまいました。 毎日1話づつ大切に見てきました。 段々コトーが好きになり、気が付いたら毎日夢を見るほど…。 そして吉岡秀隆さんがすごく好きになってました。 吉岡さんの優しい口調がとても心地よく、手術シーンのかっこよさに心奪われました。 役者さんを好きだと思ったのも初めてですし、役者さんがすごいと感じたのも初めてでした。 どうせ買うなら勿論BOXでしょう! 特典ディスクはファンにはたまらないのでは…。 合わせて買うならサントラも、優しい曲が物語を思い出させてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
2006が終わって、前回のコトーが見たくなったので速攻で買いました。2006にはでていない島民の人達を見て、あ〜コトーはやっぱりこっちだよなぁとしみじみしました。何回みても感動します。 スペーストラベラーズカスタマーレビューピックアップ 深津さんが出演してるので観たのですが、もったいない!というのが正直な感想です。 設定もキャストも随所にみられるこだわりも最高のエンターテイメント映画(踊る、を越えていた!?)になる要素を秘めていただけに実にもったいない。 コメディなのだから「狼たちの午後」を真逆に進むべきだった。 力技で全員大脱出の方が自然だと思うし、「ルパン三世」よろしくパトカーに追いかけられて終劇でも良かった気がする。浜ちゃんが脱出したマンホールを何故使わないのか? 謙さんの再登場もあり得たのでは? 金庫に閉じ込められた二人をもっとおいしく使えたのでは? 警察との交渉次第で打開出来たのでは? とはいえ、前ふりから事件発生、たてこもり、アニメキャラへのなりすましへと、流れは圧巻。 また深津さんをはじめとする人質達の演技は最高だった。欲をいえば深津さんがマシンガンをぶっぱなした後、砂羽さん「カ・イ・カ・ン」、筧「お前が言うな」なんてやりとりも観たかったかな。 でもこれだけダメ出ししてしまうのは、結局この映画が好きなのかも…。 カスタマーレビューピックアップ この映画を初めて見たとき、たしか中学生くらいだった私は、 この映画のラストにびっくりしてとても感動しました。 喜劇を喜劇だけで終わらせなくてもいいんだというその新鮮な驚きは、あれから何年も経った今でも、私の中の大きな課題であり、大きな目標です。 共演者の安藤政信さんや渡辺謙さんがとても格好よく、甲本さんや鈴木さん、筧さんといった個性的なキャラクターが魅力的です。 それに、「踊る」ファンなら嬉しいリンクがあちこちに張ってあって、ちょこちょこと笑わせてくれます。松本さんの音楽もとてもいいです。 たまに、ふっと見たくなる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 過去に幾度となく映画ネタに使われ、使い古された感のある銀行強盗ものだが それでもけっこう面白かった 日本人にしか作れない 異常に緻密な設定、緻密なギャグ、緻密な進行 細かい芸がいたるところに散りばめられた感じで、とても楽しめた ただ、最後のオチがねぇ・・・ 期待させといて結局そのオチかよーって感じで あまりにも安直、普通なんだなぁ まぁ今までのお気楽な流れとの落差が激しいほど涙させる効果が大きいのかもしれないけど いまいち納得いかない・・・ ま、それなりに面白いので 一度は見ておいてもいいのではないでしょうか カスタマーレビューピックアップ 現代日本のおとぎばなし。 3人の若者がまことに気楽にパラダイスを探す旅費をかっぱらうためにコスモ銀行にやってきた。 それからが大変。あたりまえのことだが。 監督は踊る大捜査線と同じ人物。 これ、やっぱり日本。日本であって欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
本広監督の作品。これは傑作です。 コメディとして見るべき映画であるが、ギャグのテンポと音楽の使い方、キャラ同士の兼ね合いまでもが非常にさらさらしていて、感動のラストまで一片の飽きもなく連れて行ってくれる。 ギャグもやってくれるし、シリアスなところはきちっとやってくれる、感動させるところは深く感動させてくれる。 本広監督らしい素晴らしい映画だと思う。お勧め。 スペーストラベラーズカスタマーレビューピックアップ 断片的には はかない生き方に思えたんだけど、こんな不器用に生きる人は身の回りにもきっといて、歯痒さに押しつぶされて生きてる気がするけど、そんな人がこの映画をみたら、きっと歯痒さからぬけだせるんじゃないかな! カスタマーレビューピックアップ 本広監督作品の中では、記録的な興行収入を上げた「踊る大捜査線」と、泣ける感動作として話題になった「サトラレ」に挟まれて、忘れ去られている感のある「スペーストラベラーズ」。しかし、他の本広監督作品にたがわず、とても面白い。 完全な計画を立てて銀行に押し入ったはずの強盗たちが、なぜか追い詰められていく。そして、苦し紛れに人質をとり、立てこもる。ここまでの流れが、まず面白い。 1箇所に集った人々が、被害者と加害者の関係を超えて、次第に共感していく。それをストックホルム・シンドロームというそうですが、その共感していく様が面白い。 なぜか仲良くなった強盗と人質が、一緒になって窮地を切り抜けていく様が面白い。 そして、クライマックス。監督がとことんこだわったという映像、監督が撮影直前まで悩んだという、強盗三人組の行く末。切ない。 そして、ヒロインが迎えるラスト。グッときます。 シーンごとに主役が変わっていき、登場人物すべてにおいしいところがある。出演者たちがそれぞれにいい味出してます。 劇中で登場するアニメーションが、オリジナルビデオとして発売されていて、こちらも必見。 カスタマーレビューピックアップ とにかく笑って笑って大泣き!あんなにゲラッゲラ笑ったのに、最後にはどうしてこんなに涙が出てしまうんだろう・・。見終わった後には切なくて切なくて仕方ない思いが残った。 何度も見てほしい映画。何度も繰り返して見るからこそ、 一度では分からなかった感情や意味、そして笑いが見えてくる。 私はピザ取りに行くシーンが一番好きなんだけど(笑) 三兄弟の心の絆や、人質との交流を通して彼らが得たものの優しさが伝わってきて、やっぱりたくさんの人に見てほしいと思う。悲しいけど、ほんのり心が温かくなる。 カスタマーレビューピックアップ この作品はいろんな役があるコメディなんですが、でもただのドタバタじゃないんです。 切羽詰まった情況の中でかもし出されてくる面白さ。出演者全員がそれぞれの 役割を担っていて、笑う場面も僕達3兄弟だけじゃなくてみんなに均等にある。 みんなどこか面白いところがあって。この映画は誰が主人公というのではなくて、 皆が主人公。もともと舞台劇から映画化されたものだから、すごく舞台的な 感じで出演場面も割と均等なんです。by金城武 カスタマーレビューピックアップ
このレビューのタイトルが、実はもうひとつのメインテーマです。何が良いって、 ・主人公3人がかっこいい(私は安藤政信くんのファンですが) ・深津絵里がかわいい ・しれっと主演してる浜ちゃんが、いい味出してる ・原作が演劇なだけに、台詞の掛け合いが面白い(テンポがよいので、けっこう笑いっぱなし) ・ラストが「現実」というか、思い知らされるというか。一緒に見ていた3人とも泣きました ・ラストのメッセージに、また泣く ・音楽がいい 1年位前から週1本くらいのペースで色々映画を見てきましたが、最近これぞ!というMyヒットがない中、この映画は今のところ2001年のベスト1です。 22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 特別版カスタマーレビューピックアップ
この作品を観て「予定調和」と感じた人には、さして面白くもない作品だろう。しかし「これで良かったのか?」と感じる人には、とても切なくやるせない作品だ。また、筧氏の抑えた演技と新人のピュアな演技は見事なものであった。 「幻を追いかけすぎたのか。追わなかったから幻になってしまったのか。」という台詞がある。「追わなかったから幻になってしまった」のだということはわかっていたはずだ。なのになぜ、また同じことを繰り返すのか? この作品は1時間34分の時点でほぼ終わっている。あとの残り20分以上は、大分県の観光案内と伊勢正三のPVのようなものだ。それがあまりにも長いので、最後にもう一ひねりあるのかと思っていたが・・・。 最後の別れは、表面上はあっさりしているが、本当に切ない。どうしてこういうことになってしまうのだろう。 愛した人との別れ、そしてその人の突然の死。それはもう二度とやり直すことのできない人生の痛み。それほどの痛みを味わっていながら、歳月を経てもなお、人は同じ過ちを繰り返すのだろうか・・・。 red lettersカスタマーレビューピックアップ この作品、かなり地味ですが、手が込んでいて、もう少し脚本を練れば、面白くなったかもしれません。あと、肝心のラストシーンに近いカットで編集ミス?(もしくは撮影ミス?)があります。谷村美月のさるぐつわ…。惜しい…。なにか意図的なものがあるのでしょうか?…たぶん、ミスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
過去に傷を負った男のサイコ・サスペンス的復讐劇みたいな話ですが、なんか陰鬱で、いまいちパッとしません。 ―ですが、あの谷村美月がセーラー服姿で監禁されています!! 猿ぐつわをされ、後ろ手に縛られて、畳に横たわっている彼女の目の前で父親が殺される。茫然自失のまま、見開かれたその綺麗な瞳から涙が横につたう・・・。 男(松田賢二)に抱き起こされ、縄を解かれる、されるがままの彼女の姿がちょっと人形っぽく見えます。・・・始終無言のまま、怒りで硬直した、悲痛な無表情で、言われるままに男に銃を向ける、彼女の純粋な顔の魅力。・・・・ この役が谷村美月でほんとによかった! この陰鬱な映画で唯一の救いです。 ―でも、特典の舞台挨拶とかに彼女出てないじゃん!?・・・がっかりです。 乱歩R VOL.1カスタマーレビューピックアップ
乱歩作品を現代に置き換えると、どうしてもその幻想怪奇性が妙なものになってしまう。それも藤井隆が主人公となると…という不安は第一作で吹き飛んだ。「人間椅子」は脚本・キャスト(武田鉄也がいい)そして照明効果が非常によく出来ている。乱歩作品の醍醐味は犯人隠しやトリックよりも犯人の屈折した心理である。この映像化はかなりの冒険になる。何とかやり遂げたという感じがする。 すけだち |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |