定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,800(税込)
発売日:2008-08-08
売上ランキング:DVDで211位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/竹内結子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:92/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/26 チーム・バチスタの栄光
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで211位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ミステリー映画としての謎解きの面白さは薄いですが、緻密な心臓外科手術の現場の生々しさ迫真の手術シーン、それぞれの専門スタッフのチームワークをリアルに描いていました。それに、竹内結子演じるちょっと抜けてる美人女医と阿部寛演じる横柄ながらキレモノ役人というデコボコカップルのやりとりの妙。 シリアスなミステリーとコメディは相反する要素ですが違和感なく上手く料理してます。それにしても竹内のボケは最高。調査メモには笑った。彼女のスター(アイドル?)映画的な面もあったりしてね。 それにしても、心療内科医師で外科は全くの素人という設定はうまいね。彼女がバチスタ手術を学習していくプロセスで観客も彼女といっしょに理解できる。また、竹内結子が公子をノホホンとした癒し系キャラとして演じていて、どこか頼りない印象。それが白鳥の探偵としての優秀ぶりを際立たせている。 事件解明かと思わせておいて、真相は別にあったという展開も、なかなか良かったですね。どんでん返しを心地よく決めてくれたと思います。エピローグとして、犯人の異常性をもっと浮かび上がらせて欲しかった部分はありますが。 中盤の白鳥登場と、エピローグのソフトボールシーンは余計かなと、観終わった時には感じましたが、ほとんど病院内で展開する画面に変化(竹内結子のユニホーム姿も含め)させることによる爽快さ、殺人事件であるにもかかわらず、観終わった時の後味の良さにつながっているかなとも思います。厚生労働省の役人に対する病院関係者の媚びへつらい方 などシニカルな視線もありましたし。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 最後のどんでん返しもたいしてひっくり返ってません、今まであったようなオチなのでミステリーを楽しむよりも要所要所のギャグの方がインパクトに残ります。 役者さんに問題は無かったですけどね…。 カスタマーレビューピックアップ 原作は見ていませんが、なかなか楽しめました。 手術のシーンで心臓がかなりリアルですね…。 でもやっぱり阿部寛さん頼みの映画のような…。 今度原作を読んでみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作は現役の医者(!)が書いた「このミス」グランプリ受賞作の小説。医療ミスを調査する竹内結子が、役所のオエライさんである阿部寛の力を借りて、徐々に事件の確信に迫ってくとゆうのが話の本筋。一見重たそうな話ですが、とにかく竹内結子と阿部寛が面白い!二人の絶妙な掛け合いがまさにコメディで、予想していた重たさはありませんでした。また、井川遥や佐野史郎などの脇役がかなり光っていて、キャラ設定とストーリーがうまく絡まってました。また、脚本に「トリック」シリーズの蒔田光治が加わってるためか、クスッと笑える小ネタが満載で、鑑賞中さほど疲れなかったのがよかったです。しかし、ラストのどんでん返しでストーリーは一変、人間の底意地の悪さと残酷さを感じてしまいました。コメディ、シリアス、サスペンスと、ほんとに良くバランスのとれた映画でした。見ても損なし!ぜひチェックしてみてください★ 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
特価:¥ 18,173(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで761位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ はじめは、暗くつらい内容なら見るのやめようかな、くらいの気持ちで見始めましたが、毎回少しずつ過去や謎があかされてはまた謎が出てきて…次が気になり早く月曜にならないかと思う3ヶ月でした。今は録画したものをはじめから見直すという今までにないことしています。しかも繰り返し(笑)。はじめから見直すことでよりセリフの意味や出演者の動きが読み取れてスルメみたいですね(笑)。静かであまり毒はない物語だったかもしれません。それでもたくさんの愛を堪能できました。信じることの意味を知りました。ささやかなしあわせをいっぱい感じる作品だなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ blu-rayで、出してくださいよ!!放送より汚い画質に金出すのバカバカしい!! でもすばらしい作品には違いないんだが。 カスタマーレビューピックアップ
すごく面白かったです。今クール見たドラマの中ではベスト3に入ります。二転三転する、先が読めないスートリー展開がとても面白かったです。脚本・演出・キャストと全てにおいて申し分ない出来でした。中でも今回の作品の成功の要因として大きいのはキャストでしょう。 香取慎吾、竹内結子をはじめ寺島進や三浦友和など今回のキャストは全員よかったです。ほぼ満点をつけてもおかしくはないでしょう。そんな中でも一番よかったのは、主人公・英治の娘・雫を演じた八木優希でしょう。 彼女を雫役に抜擢したプロデューサーはすごいと思います。須賀健太、神木隆之介、美山加恋、森迫永依など「天才子役」と呼ばれる俳優はたくさんいますが、彼女もその一人だと今回のドラマを見ながら思いました。というか彼女は郡を抜いています。「超天才子役」と呼んでも過言ではないでしょう。今後の成長がとても楽しみな俳優の一人です。 もし本作品を見ていない人はDVDが出たら是非見てほしいです。 佐々木夫妻の仁義なき戦い DVD-BOX
特価:¥ 15,141(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで1582位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
すごく面白かったです。裏番組でやっている某法律番組をドラマ化したみたいで面白かったし、法倫と律子の掛け合いも面白かったです。ですが、最後があっけなさ過ぎました。もうひと展開あると思っていただけに残念でした。 キャストは全員よかったです。先に書いたとおり、稲垣吾郎と小雪の掛け合いのシーンはよかったしです。法律用語もたくさん使っていてかなり難しかったと思いますが、上手く演じれていました。藤田まことの役が元刑事というのも面白かったです。他局だけどあの刑事ドラマを意識したのでしょうか。 裏番組でやっている某法律番組が好きな人には是非見てほしいです。オンエア中には見ていない人が多いと思うのでDVDが出たら是非見てほしいです。 ミッドナイトイーグル スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 内容が唐突すぎてあまりにも不自然な感じを受けます。たかがカメラマンが日本の命運を左右するなんてこと、現実にはまず有り得ないしね。一般人が生き残ってるのに、あの自衛隊の弱さはあまりにも失笑ものでしょう。 カスタマーレビューピックアップ なんていうかシビリアン・コントロールという言葉が 虚しくなるような脚本だ、平和を愛する主人公の戦場 カメラマンが自分を犠牲にしても大切な人を家族を守る ために商売道具のカメラを捨ててまで戦うという選択を 決意する動機や心の葛藤はさらっとスルーしてしまうし この作品のもうひとつ山岳アクションとしての側面でも 主人公のコアな登山スキルが北朝鮮の装備を凌駕し状況を ひっくり返してしまう爽快さも希薄で、この成島出という 監督は軍事の知識が幼く、首相が最終的な決断をする までの脚本も学級会かよっ!と突っ込みたくなる情けなさ しかし吉田栄作の自衛官の演技は素晴らしかった。 軍事アクションの映画がこれから作られなくなるのは なんとか止めたいし、事実私はこの映画を批判はするが 応援もしたいし、軍事おたくの心を満たしてくれる映画が 訪れるまで、もうすぐかもっと予感させてくれる萌芽も この作品には見て取れます。 カスタマーレビューピックアップ 私も本来は星0です。非現実的演出や考証の欠如で埋め尽くされた映画としか 言えません。一つだけ判り易い例をあげます。雪山で戦闘に巻き込まれている 人間が、目立つ赤い防寒服のまま行動するなんて不自然極まりないと思いませんか? 同行するプロの戦場カメラマン、自衛隊の三佐(少佐)は、死亡した自衛官の白い服に 着替えさせるくらい思いつかないのでしょうか?映像表現としてのキャスト判別は 演出で工夫しましょうよ。「八甲田山」とかを参考に。 カスタマーレビューピックアップ 荒唐無稽な設定、陳腐なセリフ回し、個性と迫力のない悪役には最近頭が慣れてきてしまったせいか(最近こういう映画多いから)もはやそこには引っかからなかったです。この作品の最大の見所はキャストの熱演です。うまい役者さんをそろえています。それを見るのが楽しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画のプロモを見た時は期待していたんですけど、残念な仕上がりですね。 原作を読んだことがなかったので、難しいことは分からなかったのですが、なかなか内容が掴めず、把握するのに時間がかかってしまいました。 日本の危機を救うみたいな設定ですけど、すべてにおいて緊迫感なさすぎです。 工作員との銃撃戦やら、へぼいですな〜。 工作員と自衛隊の見分けがわからなかった。あっという間に消えましたね 雪山での撮影は大変だったと思いますけど、もう少し何とかならなかったのか・・・ 正直つまらなかったです。 ミッドナイトイーグル プレミアム・エディション(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ユニヴァーサルは1926年に阪妻プロと提携以来、大阪にテーマパークを保有する現在まで、ハリウッドメジャーでは最も親日的な企業である。その大スタジオが松竹と組んだ本作は、LAでの上映も想定して撮られたため、かなり大掛かりなものになった。特に緊迫感溢れるオープニングが素晴らしい。戦場から山に逃げたカメラマン・西崎が、義理の妹に三行半を突き付けられるところまではグイグイ引っ張られる。しかし、そのあとがちょっとつらい。あのステルス墜落をほとんどの国民が知らない、というのはこのネット時代では考えにくいし、某国工作員があんなにも国内にいるのも不思議。まあ、映画だからそれはいいとしても、総理官邸と山に残された3人の会話が長すぎである。成島監督は映画も沈んだ「日本沈没」のホンも書いているが、同じような流れなのだ。「クライマーズ・ハイ」のホンも手掛けて、いま最も注目される人材だが、ちょっと前に事件も起こしているし(今関あきよしは今も帰ってこれない。やっぱり痴漢系犯罪はちょっとね・・・)、当たり外れの多い脚本家だと思う。大沢たかおや玉木宏、吉田栄作らは好演だし、竹内結子も今回珍しく死なない(笑)から、最後まで画面を締める。役者は5つ星だが、監督には星2つで、総合点3つ。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘モノが好きなのと、玉木宏、吉田栄作と好きな俳優の出演もあったので、とても期待していました。多少、ストーリーに無理や難点があったとしても、映像がすばらしければ「オハナシなんだからそんな細かい事気にしなくても良いさ」と思うタチなんですが、今回はどうもいただけない。 銃撃シーンなんかは特に迫力無しですね(雪山でも下界でも)。緊迫感が少しも伝わって来ない。伝わって来ないと言えば雪山の厳しさがあまり感じられませんでした。実際、寒い中で撮影しているにもかかわらずあまり寒そうに見えない。 ストーリー的には、国家の未曽有の危機だというのに、やれ吹雪だ、天候不良だ、ヘリは飛ばせないと言っている場合では無いでしょう?歩いて行け!工作員は沢山入山しているゾ!でもって工作員は何モノじゃ!と思う次第です。 最後に主人公は英雄的決断をし、感動的シーンもありますが「はて、どこかで見たような・・・」ありがちです。 特典にあるショートフィルムの後日談は特にコメントすべき事もありません。 カスタマーレビューピックアップ 核兵器,自衛隊,米軍基地,... 今の日本で,話題にしなければならないテーマを扱った点で評価していいと思う。総理大臣や自衛隊の幹部が,あんなに物わかりのいい「おっちゃん」たちばかりだったら,今の日本はもっといい国で,本当の意味で独立国になっていること疑いなし。それにしても,「特殊爆弾」が何なのか,死んだスパイの彼女が最後に空港から向かうのはどこの国なんだろうと,想像力を働かせなければ見れない映画しか作れないなんて,今の日本はなさけないよな。 カスタマーレビューピックアップ 事前にほとんど内容を見ないようにしてて、何も知らないまま見たので、悲しい話なのか楽しい話なのかわからないままで、展開が読めぬままドキドキしながら見ました。 ワンシーン、ワンシーンとっても感動するところがあって、やっぱり玉木さん、大沢さんは恰好良くて、でも笑わせてくれる掛け合いかあったり、ありえな〜いってこともありながら、緊迫した話なんだろうけどそれより1シーンごとのそれぞれの係わり合い、人とのつながりを楽しんで見てしまいました。 でもずっとどこへ進んでいくんだか、つながりが読めない進み方をしてて、緊迫した話なのにもしかして笑って終われるのかな〜とまで思っちゃってる自分がいました。 でも、なんとこんな選択になるなんてって驚いた最終章になりました。 あまりに驚いて、そして緊張して、ここで一番心動いたと思います。 それでも見てる間はまだ淡々としてたんですが、終わってしまった途端とっても悲しい気分になり、ありえないけどありえるのかもって気がどんどんしてきて、いろいろ考えさせられて怖くなりました。 ありえないって思っていた事が、こんな結果になって、ただスクープを取りに行っただけの勇気ある 普通の人たちにももしかしてありえるのかもって思えてきて怖くなりました。 皆普通にただ頑張って自分の道を生きていたのに…、さっきまで普通に暮らしてたのにって。 すぐにメイキングを見て、出演者の姿を見てコメントを聴いて、あ〜良かった皆生きてるって、本気で安心してしまいました。メイキングがあってよかった。平和でよかったって考えてしまいました。 そしてしばらくしてまた見たくなるそんな映画です。二度目、それぞれの立場を知って見るともっと台詞や表情の一つ一つにぐっときて心に響きました。繰り返し見ていきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
翻訳物のスパイ小説が好きでよく読むので映画の予告編を見たときは違和感がありました。 原作も読まず、映画の予備知識もないまま観ましたがまさかあのような結末だとは思いもよらず感動しました。 細かいことを言えば難点はあるかもしれませんが、娯楽作品としてみるならば十分楽しめる作品です。 何よりもステルス機に向かう3人の俳優(大沢、玉木、吉田)がそれぞれにかっこいい。 作品から受ける印象よりも内容は意外と女性向けかもしれません。 ランチの女王 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。 男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。 主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。 このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい! カスタマーレビューピックアップ ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。 ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木) また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・) 豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。 これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました カスタマーレビューピックアップ 竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです! 毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・ 個性あふれる4兄弟も○ 妻夫木くんも山ピーも若い! キッチンマカロニで繰り広げられる 笑いあり涙ありのドラマ。 見終わってもラストが気になるw カスタマーレビューピックアップ
このドラマ、かなり笑わせてもらいました。 と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。 家族。人生。仕事。裏切り。過去。 ──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。 印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。 心にガツンと来ました。 いま、会いにゆきます スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今年も雨の季節になり、この映画をまた見たくなりました。 いろんな映画を見ましたが、 この映画には理屈ではなく心を揺さぶるものを感じます。 心や体にかさぶたのある人は号泣するかもしれません。 (私もそうでした。) 一生、忘れられない映画になるかもしれませんよ。 今の季節に見るのがおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。 たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。 雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。 美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。 こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ! おじさんの頬を熱い涙が流れる。 「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の 物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。 ・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。 ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。 カスタマーレビューピックアップ 今思い出しても、なんか切なくて暖かい気持ちになる映画です。 劇場版が公開中に1人で見に行って後半からほぼ泣きっぱなし。 自分の子どもが生まれてからは、子役の子どもとダブってしまい 映画を思い出してまた切ない気持ちになったり。 本当に良い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。 プライド DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 木村については何も言いません。 相変わらずな演技の仕方、相変わらずな表情、相変わらずな雰囲気。全てがいつも通り、変わらなかったですね。正直、途中で見る気が失せました。 何故この人が人気なのかが理解できません。演技も歌もただ上手いだけで同じような感じでしょう。表現の仕方が乏しいとしか言いようが無い。 問題なのは、「これが野島作品」と言うこと。 野島伸司といえば、数々の素晴らしい作品を作り上げてきた人物でしょう? 「人間失格」「聖者の行進」など、問題提起なのが彼のスタイルだったはずです。 特に、前者では衝撃を受けました。KinKi Kidsの二人や赤井英和が味を出していたこともありますが、脚本がとにかく惹き込まれます。 当時問題になっていたものをドラマ化するという斬新な面もありますね。 聖者の行進もまた動揺に、問題を提起した作品となっていますよね。 ・・・でも、今回は? 何を問題提起しているのですか?問題提起はないですよね、これ。伝えたいことはあっても。 まさか「古き良き時代」だなんて言いませんよね。脚本が悪すぎる。内容が無い。 野島伸司はネタが切れたから恋愛物に逃げたとしか思えない。それほどこれは駄作です。 「メイビー」? 使っている言葉に意味が繋がらないです。 うーん、脚本はいいのかもしれませんが、多分木村を起用して物語り全体が霞んだのかもしれませんね。 『若者よ、熱く生きろ!』と言いたいのでしょうけど、木村単体が出張っちゃって伝わりづらいです。 出演陣の豪華さとQUEENの起用で話題になったみたいですけど・・・何処が良かったのでしょうね。 野島先生には人間失格のような衝撃作品を書いて欲しいです。 そして起用する出演者などは真剣に考えて欲しいです。木村なんかよりももっと居たはず。 カスタマーレビューピックアップ 様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。 木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。 『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、 私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。 いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。 カスタマーレビューピックアップ とにかくこのドラマのキム様は最低でした。 メイビー?古きよき時代の女?はぁ?って感じなんですけど。 セリフが寒くて見ていられません。竹内とかもかなりビミョーで。 このドラマを見るまではキムタクは好きでしたがこれを見てからは嫌いになりました。 とにかくセリフが寒い。 カスタマーレビューピックアップ 木村拓哉の演技の幅は狭い。どの役を演じても「キムタク」になってしまう。与えられた役によってまったく別の人物になってしまう草なぎ君の方が魅力的だし、毎回毎回、今度はどんなキャラなんだろう、という期待感を抱かせてくれる。木村君は全部キャラが「キムタク」でまったく変化がみられない。役者としては面白みがない。彼のファンにはお薦めですよ。今作品も木村君が「キムタク」キャラを演じてますから…。 カスタマーレビューピックアップ
僕の中のキムタク主演のドラマで印象に残っていたのは「HERO」と「Good Luck!!」だったのですが、このプライドもその二作品とは違った味がありました。 ジャンルで言えば恋愛ドラマなのかも知れないけれども、ブルースコーピオンズのチーム内での人間関係や、ハルの人間性が徐々に変わっていく姿は、素直に共感できました。 僕が個人的に見たかったので借りて見ていたDVDだったのですが、いつの間にか親が早く次のディスクを借りて来いという始末。キャラ一人一人の個性やQUEENのテーマソングまでがしっかりマッチした、見応えある作品でした。最初にあげた2つに負けない名作です!! サイドカーに犬カスタマーレビューピックアップ なんとなく最後まで観てしまったが、小4の女の子が 愛人になつくのかなーと、最後まで気になった。 愛人ヨーコについても、何を考えてるのか分からない ただのヘンな人、という以上の印象は残らなかった。 監督・根岸吉太郎の人間描写にリアリティが無かったせいだ。 子ども(カオル)の視点の作品という事で、あえて描写 しなかったのかもしれないが。 それでも最後まで見れたのは、カオル(松本花奈)の演技力が すばらしかったからだ。小4の女の子の繊細さが非常に良く 出ていたと思う。彼女の出演作品をもう少し観てみたい。 カスタマーレビューピックアップ 薫役の子(松本花奈)がいい!微妙な心の揺れを表情豊かに演じきっており、将来が楽しみです。 それから舞台の国立・・・大学通りを横切るシーンで背景に見えた国立駅の三角屋根の駅舎・・・今はもうないんですよね。私も当時国立に住んでいたためとても懐かしい想いに駆られました。 それにしても設定は1980年台前半ですか?・・・私はそのころ20代前半で、今から振り返ってもついこの間のように感じるのは、歳とった証拠かなぁ・・・ちょっとショックでした。 あと、ラストシーンに出てきた「国立市北四丁目」は実在しません。(あるのは三丁目までです) カスタマーレビューピックアップ 主人公の女の子が◎。 家の周辺の出来事ばかりの原作にはない海に行くエピソ−ドを入れることで二人の関係をより深く描くことに成功している。 元の小説の方のオフビ−トな感じが、切ない話の方にシフトしてしまっているのが不満。 竹内結子は蓮っ葉な女を演じるのにはやや無理があるような・・。頑張ってはいるのだが。 泣くシ−ンは良かった。 カスタマーレビューピックアップ 一時代を築いた根岸監督と、竹内結子、ミムラなど21世紀日本映画新時代を代表する女優との顔合わせは、昭和ノスタルジー溢れた作品となった。さすが根岸作品だけあり、端役も豪華で、みな主役が張れる名優ばかり。これでバランスの悪い作品ができるわけがない。脚本は何ということはなく、TVドラマでもよい題材だが、これを名だたる俳優たちが演じるとグイグイ引き込まれてしまう。中でも小学校3年生の女優・松本花奈演じる薫の凛とした雰囲気は大したものだ。ある意味では薫が主人公なわけで、ここがよくないと総崩れになってしまう。冒頭、30歳になるミムラ演じる薫が登場することでも、その重要度がわかる。竹内結子もメイキングで言っていたが、ヨーコのイメージはあくまで薫の目から見たヨーコ像であり、ヨーコ主演の目線であれば、謎めいた部分が丸裸になってしまう。そうではなくて、薫が成長していくプロセスの中で、ヨーコという存在の大きさを描いたことが成功の要因だろう。それにしても、樹木希林は本当にあっさりと画面をさらう。見事な演技であった。YUIのテーマソングは昭和映画にはちょっとそぐわない気もしたが、根岸作品にYUIというのもエポックメイキングである。昭和世代の人には観て損はない一本。 カスタマーレビューピックアップ
竹内結子の映画やドラマずいぶんみています。 <<イノセントワールド>>の美少女から、<<春の雪>>の可憐な令嬢役、 <<不機嫌なジーン>>の気丈にみえて内面は、傷つきやすい女性、 <<サイドカーに犬>>では、愛人の子供との触合いで明るく活発で 魅力的な女性を演じています。竹内結子の今を見たいというフアンには お勧めの映画ですが、 ラブストーリーを期待する人にはお勧めできません。 <<サイドカーに犬>>は、小学校の女の子”薫”の目線で描かれています。 小学生の子供は、親のことをどの程度愛しているか、 身の回りの世話をして、食事さえ作ってくれれば、だれでもいいのか、 そんなことを考えながら見ていました。 ぶっきらぼうで心の読めない父親の近藤誠(古田新太)は、サラリーマンを やめ中古車販売を始めます。 家には、いかがわしい人が出入りするようになり、母親は、ある日、突然、 家を出て行てしまいます、それと入れ替わりに、父の愛人ヨーコ(竹内結子)さん が食事を作りにやってくるようになります。 ヨーコさんは、母とまるでちがい、サッパリした性格で、色んなことを 教えてくれます。 小学生の子供だと、成熟していないので、育ててくれる人を必要とする けど、自分で選択できることは限られます。 父と別れることになったヨーコさんとの2人だけの旅行 本当は、ヨーコさんにどこまでもついて行きたかったのかもしれません。 ショコラの見た世界 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 行定監督の不思議な世界。 竹内結子のファンタジックな世界を ショートショートを紡いで描いている。 7年の時を経て妹とショコラの恋人が 偶然に出会う。 今妹は、あの時のショコラと同じ年になった。 そしてショコラの見た世界を体験できる年に。 不思議なメルヘンチックな映像を見たい方は是非。 カスタマーレビューピックアップ テンコには7つ違いの姉ショコラがいて、ベットのテンコに旅で体験した 面白い話をしてくれます。現実と虚構の区別のつきにくい夢みる年頃の テンコにとって姉の話は刺激的で、いつまでも心に残ります。 そんな姉ショコラが、亡くなり、7年後のある日、テンコは、ショコラの恋人で あったジダンと偶然再会します。そして、なつかしい姉の話をするうちに、 作り話とおもっていた姉の体験が本当にあった話であったことを知ります。 わずか48分の映画だけど、プロモーションビデオのように繊細で美しい映像、 見る人を惹きつける不思議な世界、携帯電話のコマーシャルで使われた 夜光虫の映像とか3つの珠玉の映像美が楽しめます。いかにも、行定監督、 竹内結子の主演の映画らしい。短い分、凝縮されていて見て満足の作品でした。 テンコとショコラのお家は、玄関を入ってすぐ左右に降りる階段があって、 階段には観葉植物が多数置かれていて、その下の奥にテンコの寝室があり、 装飾がすごく凝っていてメルヘンチックです。 こんな部屋なら何時までも寝ていたい、というか朝起きれないと思えます。 しかし、玄関を入って正面に階段がある家は、「漏財宅」の家、 玄関の前が坂になっている、玄関を出た正面に階段やエレベータが ある家と同様に風水的によくありません。 ショコラが若くして亡くなった原因は以外と風水にあるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 携帯電話には、機能と性能においてさまざまなメリットがある。情報伝達、動画、色彩、メモリー、音楽機能などだ。これらをCMで映像化、さらに、ファンタジーに映画化した作品が『ショコラの見た世界』だ。 姉ショコラ(竹内結子)の死から7年、妹のテンコは姉の恋人だったジダンと偶然出会った。2人はショコラから聞いた旅先での不思議な体験を振り返り、思いをめぐらせる。やがて、ショコラが最期に見た奇跡の場所に行くことに・・・・・・。携帯電話によって、姉の温かく深い愛が7年の時を超えて妹に架橋される。ジダンのマフラーや天候の雨、7の多義性などメタファーに彩られた幻想的なシナリオは味わい深い。本作の肝であるチョコレートの箱の中に入っていたものは何なのか?それは皮肉にも、行定勲監督が『遠くの空に消えた』で描ききれなかったテーマなのだ。情感を揺さぶる音楽が流れ、役作りや芝居に入るといったものを超越した竹内結子の素晴らしい表情が活写され、ショコラのジダンとテンコ対する気持ちが擬人化されたラストシーンはとてもやさしく、あたたかい。 カスタマーレビューピックアップ
言葉にするのは非常に難しい不思議な物語です。 簡単に言えば「今は亡き姉が語ってくれたおとぎ話が実は本当の出来事だった」ということでしょうか。 ネタバレになるので細かくは語れませんが、その「おとぎ話」の部分が非常に幻想的です。 音楽・映像・色彩のコントラストは素晴らしいです。 そしてその世界に竹内結子さんの凛とした美しさがぴったり合っています。 そういった色々な「美しさ」を楽しむ物語だと思います。 |
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