定価:¥ 6,090(税込)
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発売日:2008-06-25
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Amazon人気商品ランキング/福田麻由子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/24 L change the WorLd complete set[DVD3枚組]カスタマーレビューピックアップ 映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。 けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、 松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。 話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。 この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの 映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。 自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。 様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。 そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は 好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると 思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。 デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。 機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、 誰この人? 別人じゃないの〜(ーー; 頭脳戦をしないL。 リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、 敵にトラップをしかける事も無い。 ただ逃げ回るだけ。 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。 「K」でははなはだしく役不足だ。 ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。 あーあ、Lの最後の23日間。 もっとドラマチックに描いてくれよお。 なんでこうなるの? 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑) デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、 単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。 が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。 そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、 そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。 原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、 月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。 しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。 スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、 より引き込まれますし、面白く観れたと思います。 これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。 Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。 「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。 原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。 (頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。) それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。 原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。 彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。 それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、 感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。 原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が 逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。 ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、 とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑) また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。 でも松山くんには拍手です。 原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、 原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。 ・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと Lへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、 映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論のようですが この映画はデス・ノートとは別ものです。 もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。 本編はデス・ノートです。 これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。 なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。 そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。 とにかくLという人物に注目です。 色々な要素は入っていますが この作品で伝えたかったことは ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。 簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。 デス・ノートでみたLは Lの1面でしかない。 私は最期のLが好きでした。 L change the WorLd [通常版]カスタマーレビューピックアップ 「デスノート」とかけ離れていて残念だった アクションシーンなんかがあり低年齢が対象となってしまったように思う 内容は悪くなかったけど、セリフが陳腐 いまだに「ここから消えうせたまえ」とか使っていたけど そんな言葉今の時代に誰も使わない カスタマーレビューピックアップ 私自身は原作を全く知らず、劇場版デスノート前後編しか見たことはありませんので、そんなに悪い印象は残りませんでした。今回の作品は監督が変わった時点で全く違う作品になるだろうと思っていましたが、思った以上に変わりましたね。前半はそれなりに楽しめましたが、後半は息切れみたいな印象です。そもそもウイルスがテーマの映画って、洋画のアウトブレイクが思い出されます。アウトブレイク自体は必ずしもA級作品ではないと思いますが良作だと思います。この作品の出来が良かっただけに余計展開やラストが稚拙に感じるのかもしれません。それに中田監督には「リング」のような怖さを期待していたので少しガッカリしました。それでも邦画としてはそれなりに見れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ デスノートは食わず嫌いでつい最近DVDを借りて見たのですが、 このLは悪くないと思います。 松山ケンイチの演技もデスノートの暗さよりちょっと明るく演じてます。 シナリオとしても、原作を読まない私には新鮮でした。 福田麻由子ちゃんの演技は日本沈没のころより上手になってます。 全体の物語の流れはまあまあです。 カスタマーレビューピックアップ
まぁなれてない人にはきついのかもな・・・・ソウとかホステルとかエクソシストのほうがグロイよ R指定にもなってねーんだからさ 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで454位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。 ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。 構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。 犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1236位 DVD / 近日発売 予約可 L WorLd of change the WorLdカスタマーレビューピックアップ とにかくキャスティングが絶妙かつ爆笑。一番はナンチャンのFBI、出て来た瞬間に大爆笑です。他、鶴見さん工藤さんなど絶妙かつ微妙でB級感満点です。 カスタマーレビューピックアップ 今や『L』と言えば松ケンが『L』だと思われがちです。。。 確かに松ケンLは良かったとは思うけど原作Lファンとしては寂しい限りです。。。 今や原作Lはそっちのけみたいな感じですし。。。 今回のこの映画も原作Lだと絶対しないような事ばかりやってます。。。 インタビューなどで『みんなが思うL像を壊す』とか松ケンは言ってましたよね。。。 でもさすがにここまで壊さなくても良かったのにと言うのが本音です。。。 実写Lだけが一人歩きしすぎました。。。 スピンオフでLが取り上げられたのは凄く嬉しかったけど内容が内容だったのでちょっとガッカリしてしまいました。。。 この映画は原作ファンにはあまり受け入れられないかも知れないです。。。 リングを作った監督なので貞子的なシーンはあるとは思ったけど案の定でした。。。 あの貞子的シーンを長々と入れなくても良かったのに。。。 私的には一度見ればもう十分な映画でした。。。 カスタマーレビューピックアップ 8歳の娘が気に入りデスノート6回も観ました。前編を観ると後編が、後編を観ると前編が観たくなるの繰り返しで7歳の息子はあきれていましたが、家族みんなではまって観てました。まちにまったこの作品は最初は残酷で難しく子供とみるもんではなかったかな?と思いましたがラストでは7歳の息子が泣いていました。娘はデスノートのラストでミサがどうなったか気になっていたのにふれないままでした。予想通りにラストのテロップの後に、Lが登場するので最後まで席をたたないで観て下さい。ママはもっと前の事件とか、出生の秘密とかLのすべてが知りたくなりました。続編に期待!!劇場で1回観ただけでは7歳の息子には「あの人死んだよね」とちょっと順番が理解できないようでした。早くDVDになるのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 私はLを見に行ってから見ました。セットを作る所から、爆発、個々のからくり式コメント、私は意外にも本編予告が凄いきにいりました☆Lファン以外も見てみてほしいです☆からくり映像の出し方がわからず全部見れてません!ΩÅΩ; デスノートは原作を見ていないので、二倍たのしめそうで嬉しいです☆ カスタマーレビューピックアップ
この手の作品は本編の公開前に見て本編への期待を高めつつ見るか、本編の後に見て、ああ、あそこはこんな風に撮っていたのか。などとキャスト、スタッフの苦労を偲びつつ見るのが正しい鑑賞法でしょう。この作品の場合、前者、本編鑑賞前に見て本編は見ない方が楽しめるでしょう。本編は松山君の好演に関わらずLのキャラクターを放棄するような衝撃作で内容自体もツッコミ処満載の駄作だからです。是非、これを楽しむだけで本編は見ない方がLファンにとって幸せだと思います。 ピアノの森 [スタンダード・エディション]カスタマーレビューピックアップ 原作の漫画を読んでいた人には全然面白くないと思う。 原作をそのままアニメーションにしただけだし・・・。 上戸彩はまぁ好演だったと思いますがその他のキャストは微妙 カスタマーレビューピックアップ 『ヤングマガジンアッパーズ』の頃からの大ファンだった。 映画公開当初、声優陣のキャスティングを見て嫌な予感がし、本作を見るのを先送りにしていたが、コミック15巻が発売され、付属CDでピアノの音色を聞いたとき、初期作品も耳で確認したくなりようやくこの映画を見た。 青年誌の内容を小学生向けに作ったのだから致し方ないと思う。 最新刊のコミック15巻は相変わらず素晴らしい出来だ。音を見事に絵で表現し、森のピアノに引き込んでくれる。他の方も書かれている通り、是非とも原作の方を読んで頂きたい。 最後に、コンクール会場で涙を流す怜ちゃんに対し阿字野のかけた言葉、この言葉すらカットしてしまうのはどうかと思う。このシーンは怜ちゃんと海、この後の阿字野との関係において大事なポイントだと思うのだが。 カスタマーレビューピックアップ マンガを見てない人は楽しめたでしょう。原作すばらしいんで。 しかしそのマンガをみて期待していた人には残念な映画だと思います。 とくにラストのコンクールのシーンは許せない! あれは弾くテンポが違うとか、雰囲気が違うとかそういう問題じゃないじゃん! 曲が違いますよ!あれじゃぁ! アレンジの幅を超えてます。 原作ではどうしてもわからない音に期待してみたのに。 海と雨宮でどう違うか、どう表現したのかみたかったのに。 そのために声優さんがみんな棒読みなのにも耐えたのに。 残念でなりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 交錯する想い。 ピアノを愛し、背負い、共に暮らす。 日常の、生活の、人生の一部であるピアノが、 森のピアノを通じて少しずつ変わっていく。 楽しめます。 が、なぜか少し値段が高く感じた出来でした。 カスタマーレビューピックアップ
音楽がすごくイイ!絵もイイ! ただ他のレビューにもありますが、主役級があまりにも声が棒なのが気になります。 素敵な作品なのに壊してるのが勿体ない。 ゆえに星一つマイナスです。 違う配役で作品を観たいです。 OVAでもいいので。 Little DJ 小さな恋の物語カスタマーレビューピックアップ まるでセカチューの反対Ver.皆が想う程面白くない。感動しない映画が良く作れるなとおもったり。かみきりゅうのすけ君のファンなのでみました。評価は低いです。多分彼じゃ無かったらもっと下がってたと想います。酷評ですみません。 セカチューも泣けなかった。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、最初から読めてしまいます。 けどこういう映画は、これでいいんだと思います。 主人公の二人が、イタイくらい初々しいです。 中で使っていた「ラスト コンサート」 モンサンミッシェルと、中年男とかわいいフランスの少女。 この映画も昔見ていたので、いま思い出してなつかしく思いました。 昔、ラジオが全盛だったころ、親に隠れて聞いていた頃を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 難病に侵されながらもDJとしてラジオ放送を続ける男の子の物語。 神木隆之介、福田麻由子。主演両名の魅力が凄い!少年期という宝石のような煌めきがある時間に生きている人間の魅力を余すところなくフィルムに焼き付けるような作品でした。 自らに残された時間のタイムリミットを感じている主人公が病院抜けだし愛しのあの子と一日デート。命がけで気持ちを伝えようと頑張るがやっぱりウジウジしてしまうという思春期病も併発と「お前命賭けてんだろ!?」とツッコまざるえないところも微笑ましい。予想以上に良い作品でした。 時折見せる二人の大人のような表情にもドキドキ。本当にこの時でしか撮れない作品だよな〜と思います。 また主人公の親たちも良い味出してます。身代わりになってでも救いたい母親と、死にゆく息子を理解しようと努める父親。 命を全うさせてやりたいとラジカセを送るご両親には、子供を失うと静かに腹を括ったような凄味さえ感じ涙を我慢できませんでした。 誰かと死別を経験し、命を全うすることを一度でも考えた方々にはかなり見応えある作品に仕上がっていると思います。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時から「韓流っぽい」だの「セカチューくさい」だの、まぁいろいろ言われていたようですが、劇場で観たオレは、別にそんなことを思うこともなく、この物語の世界へと素直に入り込むことができました。 いくら言葉をつくしても、この映画の魅力は語りきれない気がします。 ひとつだけ言わせてもらうと、キャンディーズは“反則”だろう、と。 でもそれは、実に素晴らしい“反則”でした。 「DVDが出たら、絶対買おう!」と思わせるほどに。 それはともかく、なんといっても“1977(昭和52)年、中1だった”といえば、それはまさにオレ。 もちろんこの映画の主人公・太郎とは、違うことだらけだったけど(好きだったラジオも、鶴光オールナイトとかで…)、それでもいろんなところが、あの頃のオレといっしょだったんですよ、太郎は。 そんな《普通の男の子》が、いっしょうけんめいに生きようとしたその姿を、どうか観てやってほしいと思います。 きっとあなたの胸に、忘れられない“なにか”を残してくれることでしょう。 パッケージ的には、トールケースの色が普通の黒だったのが残念(なんとなくクリア、それも水色のイメージだったので…)。 映像特典の分量は少ないけれど、それなりに楽しめます(神木君がメインですが、若先生役の佐藤重幸[現・戸次重幸]さんのファンの方も一見の価値あり)。 カスタマーレビューピックアップ
淡い恋の物語… 初恋のドキドキ感がブラン管を通して伝わってくる、そんな映画です。 映画の内容はもちろん、この映画の中に映画の中で流れてくる音楽最高です。 聞いた事のある人、ない人…心動かされます。 聞いた事のある人は、懐かしく思うし・改めて良さを感じ… 知らない人は、昔の曲を聞いてみたくなると思います。 ぜひお勧めなので観て下さい!! 白夜行 完全版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あるひとつのドラマとしてなら、なかなかに見ごたえのある、面白い作品だったが、“東野圭吾原作”として見れば、合格とはとても言えない。 その理由はこのドラマが東野氏の原作の本質をまったく尊重しなかったことにある。「原作とドラマでは違って当たり前」「人それぞれの解釈がある」「ひとつの解釈としての白夜行」などという意見では済まされないくらいである。 ネットでも盛り上がったように、大阪を匂わせる舞台設定だったにも拘わらずなぜ武田鉄也氏だけが大阪弁だったのか、主人公ふたりのキャラクターが原作と違って弱すぎるなど色々あるが、一番の問題はドラマの亮司と雪穂が「時効まで逃げ切る」ことを目標としていた点である。一番最初に罪を犯した当時は、主人公のふたりは小学生で犯罪には問われない。またその後も罪を犯していくのも、原作ではただ「魂を守るため」であり、亮司も雪穂も時効など気にしていない。ドラマのように「時効の日を迎えるために罪を重ねる」では、「だったら新たな罪の時効はどうなるんじゃ」という矛盾を生み出すだけであり、二人のズレた悩みや葛藤をに増やしてしまっていた。(個人的には亮司も雪穂も、自分たちの魂を守るためなら、いつまでも罪を重ね続ける覚悟があったのではないかと思っている。) また「太陽の下を手をつないで歩く」などといった表現もこの作品には無用の長物であり、この言葉こそが原作の本質を無視した何よりの象徴だったといえる。 こういった点から、重厚なようで軽い作品に見える、何度観直しても考えてもドラマの『白夜行』は東野圭吾の『白夜行』ではないという意見になってしまうわけだが、しかしながらつまらなかったわけではない。 イメージはともかくとしてキャストの皆さんの熱演ぶりは素晴らしかったと思うし、ドラマのテンポもよかったと思う。 というわけで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 白夜の中で生きている二人、太陽なんてない、でも太陽に代わるものがある、俺はじゃあ暗闇の中で生きている、闇だ・・・。 カスタマーレビューピックアップ DVDを欲しいと 思ったのは未だにこの作品だけだ。 小説では描かれなかった。二人の絆。 それも去ることながら、素晴らしい脚本と素晴らしいキャスト綾瀬はるかさん演じる雪穂のヒスティリックな演技は鳥肌もの… カスタマーレビューピックアップ 原作ファンの自分には、普通のドラマでした。原作の雪穂は、大人達が生み出してしまった怪物のイメージがあります。幸せの為なら他人をいくら犠牲にしようとも気にならない怪物。(亮司と幸せになる選択肢は幾らでもあったのに…。結果、自分が受けた仕打ちを罪なき人達に、苦しみの連鎖を繋げた。)そんな怪物に恋をした少年が亮司で、自己を犠牲にして怪物を幸せにしようとする献身的な愛といったイメージを勝手ですが原作に持ってましたが、ドラマは何だか両者とも自己陶酔の様な(貴方のために、みたいな押し付けがましさのような。)純愛物語につまらなさを感じてしまいました。 決して悪いドラマではないのですが…。 カスタマーレビューピックアップ
今まで、好きだった原作がドラマや映画になるたびに がっかりすることばっかりでしたが これは非常にいい出来でした 原作では主人公二人の心情などはほとんど描写されず 第三者から見たような感じだけで 自分たちのためには手段を選ばない冷酷非道な犯罪者のイメージで 悪は勝つ!的で終わってしまうのですが このドラマでは原作では書かれなかった二人の心理に心情を深く表現し 数々の犯罪を犯した犯罪者ではあるのだが 悲しい愛の形に無理な願いと分かりながらも 二人の幸せを願い毎回涙なくては見れません 脚本・演出・演技なども素晴らしいものでしたし とくに配役はこれ以上のものはないと思えるほどでした 原作を読んだことがある人は、毛嫌いしないで ぜひじっくりとDVDを見て欲しいと思います きっと新たな百夜行の世界が見れると思います また、このDVDを見ようと思ってる人でまだ原作を読んでいない人は ぜひDVDを見る前に原作を読むことをお勧めします DVDを見た後に原作を読むよりも先に読んだ方が 原作・ドラマとも絶対に楽しめると思いますよ!! ピアノの森 [プレミアム・エディション(DVD2枚組)]カスタマーレビューピックアップ この映画の最大の魅力は音楽。この点について誰一人異存はないでしょう。アシュケナージさんのピアノは確かに涼やかな森の空気のように澄んでいて、音楽で森林浴ができると思えるほどです。篠原さんは最初からアシュケナージさんのピアノを想定して曲を書いたのでしょうか?何でも原作者はブーニンがお好きらしいですが、仮にブーニンが引き受けてくれたとしても、彼のピアノではあの世界は表現しきれなかったと思います。 物語としては、単に<才能か努力か>というベタな所に落ちることなく、音楽とどう向き合って生きてゆくのか、また自分の中で音楽以外のものとどう折り合ってゆくのかなど、慎重にテーマを選んでいる所がとても良いと感じました。音楽を好きな人はもちろん、何かを目指す人であれば感じるところは多いと思います。 幼い友情が音楽で結ばれてゆくところも感動的です。葛藤があればこそ、それはより強くなるのですね。 二人の少年と絶望から立ち上がった悲運のピアニストが今後どう成長してゆくのか、続きを知りたくなる終わり方も良いです。 続編が作られるなら是非観たいものです。 ・・・ところで特典ですが、これが少々期待はずれでした。 アシュケナージさんの録音シーンやインタビューはまあ無理としても、音楽担当の篠原さんのインタビューとか、或いはアニメの製作現場とか、もっと作品に深く踏み込める内容を期待していたので・・・これなら通常版を買えばよかったと思ったので、星ひとつ減らさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ モーニングで連載中の原作が好きなので買いました。 期待以上の出来で、思わず見入ってしまいました。 原作も透明感のある画に魅せられるのですが、アニメになると、ピアノ弾いてるときの臨場感が加わってきて、さらに情景が伝わってきます。 純粋に楽しめて、心地よい気分になれる。よい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 小学生と中学生の子供を連れて映画を見に行きました。 原作のコミックの第1巻は、微妙な表現がありますが、 映画にするときは、やわらかい表現にすることを想定して、 始めから連れて行きました。 予想通り、過激な表現はなく、音楽家同士の精神的な葛藤が中心になっていました。 特に、男の子が女の子の愛犬の代わりに安らぎを与えてあげるところは、 自己中な女の子の我が儘というよりは、音楽家としての集中力として理解しました。 全体に音楽を主題にしているので分かりやすく、楽しめるものでした。 カスタマーレビューピックアップ この夏話題となった「ピアノの森」、早くもDVDとなったので買った。この映画の特記すべき点はやはり音楽だ!サウンドトラックがものすごくイイ!、カイと修平の少年ならではの純粋さが音楽と共に心に伝わってくる作品だ。特典ディスクの中にチェコフィルハーモニー管弦楽団によるサントラの収録風景が入っていて、やっぱこんなに本気でつくってたんだあ。と感心させられた。また作曲者の篠原敬介さんってこんな真剣な顔してるんだと思ってたら、最後で指揮者のおじさんに思いっきりジョークかましてて、かなりお茶目な人だと分かって面白かった。 カスタマーレビューピックアップ
原作は週刊モーニングで連載中のマンガ。(2007年12月時点) “音”が表現しづらいマンガというジャンルでありながら、 そのピアノ演奏の描写・表現力で異例とも言える人気を誇る作品です。 そのような下地が有ってのアニメーション化。 声優陣がいわゆる人気俳優を配するという人気取りのキャスティングにも見受けられ、 一抹の不安を感じながらも、原作好きなので買ってみました。 蓋を開けてみれば声と映像も納得できる十分な仕上がりで、素晴らしかったです。 話はピアノを中心とした才能の邂逅を描いたもので、 ピアニストになる宿命を負った少年と、ピアノを遠ざけるしか出来なかった音楽教師、 ピアノに選ばれた少年の出会いと交流が本作での主軸になっています。 原作での小学校時代(全国ピアノコンクール地区予選まで)に当たります。 ピアノ演奏をテーマにはしていますが、音楽好きなら感情移入しやすいのでは ないでしょうか。いわゆるシンデレラストーリーにも感じられる才能の ぶつかり合いですが、嫌味にならず素直に受け取れるのは前面にひたすら 「ピアノ(音楽)が好きだ!」というのが感じられるからかもしれません。 流れるクラシック音楽も曲名だけ聞いたら「?」とか思いながら、 いざ流れると聴いたことが有るものばかりで、クラシックは縁遠いと 思っていながら意外に身近で聴いていたことに少し驚きました。 クラシック音楽を、特にピアノを詳しく知っている人にはツッコミ所も 有るかも知れません。それでも私などが見る限りでは選曲や運指の表現にも 破綻したところが無く、落ち着いて映像と音楽の世界に浸ることが出来ると思います。 まぁ、ちょっと音と指位置が不自然な気がする箇所も有りましたけど。 続編の情報までは聞き及んでいませんが、主人公カイの物語はまだ続いており、 原作の続きと共に、アニメでも続編を期待させるに十分なものだったと感じました。 遠くの空に消えた
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで10049位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 序盤のきれいな田舎風景と田舎の学校の子供たちのやりとりを見ていると大人にはたまらないノスタルジックさあふれる青春映画なのかと期待してみましたがとにかくわけがわからない映画でした。特に意味のわからなかった部分をいくつか挙げてみます。 主人公たちの担任の先生が頻繁に森に会いに行っていた外人は何者なのか。知的障害の青年が月に昇っていくシーンは何の意味があるのか。特にクライマックスのシーンで少年たちが少女のためにゴールデンサークルを作るのですがあれが一番不自然でした。たしかに少女は宇宙人を呼び寄せようとしてたけど少女が会いたかったのは離れ離れになったお父さんなのでは?それにゴールデンサークルのような科学的な根拠のないものをオチにされてもピンときません(むしろネタふりで使うものでは)。 これを読んで興味を持たれた方は是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ あまり印象に残らない映画でした。 良かった点は、映画の舞台となる村の風景が美しいこと。それから個人的には大後寿々花です。 いまいちだった点としては、まず物語として焦点が定まらず、何をメインに見せたいのかが後半にならないと分かりづらかったです。それに関連して、正直、見終わった後に思い返すと「あのシーン必要だったかな??」と思わざるを得ないシーンが結構ありました。もちろん作者に言わせればどのシーンにも意味はあるんでしょうが、、でも内容のわりに映画の時間が無駄に長すぎる気がしました。 それからこれはどうしても気になった点。 ラストの「どんな奇跡を起こす」のかという大事な内容が、予告で既に見せてしまっていたことです。「奇跡で何を起こすんだろう」ということが分からなければ、まだ驚きも大きかったと思いますが、、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ ノスタルジックな思いと、子供時代の出来事。 それは、日本映画の一つのパターンともいうべきモチーフ。 ちょっと演歌っぽくって心に残る音楽と、 出演者の個性で見せる映像。 そんなパターンを使った映画だったけど ごめんなさい。 わたしには、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 このパターンの真骨頂は、最後の奇蹟にあると思います。 みんながえっーーーと思うと同時に、 納得させられてしまうような奇跡。 そして、大団円に向かう。 または、ちょっと不思議なエピソードと余韻を残して終わる。 途中わーわーわーっと広がって、どこまで広げてこのままうまく終わるのだろうか〜と不安になるような 雰囲気でも、わさわさっと つながって終わってしまう(三谷作品風)のようなパターンもあるかも知れません。 そんなまとめ方にちょっと不満を覚えました。 が、みなさんはどうでしたでしょうか。 最後に奇跡を起こすのは、みんなの団結とやさしい心。というのは共感を覚えました。 みなさんは、 やさしい気持ちになれましたか。 カスタマーレビューピックアップ 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
行定ワールド全開な映画です。 とっても幻想的な映像で映像を見ているだけでうっとりしてしまいました。 これは、少年・少女の心にならないと内容が分からない映画。 大人の方!!少年少女になって見て下さい。 でないと、この物語のよさは分かりません☆ |
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