定価:¥ 13,440(税込)
特価:¥ 10,214(税込)
発売日:2008-12-19
売上ランキング:DVDで140位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/神山健治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68/総ページ数:7 最終更新日:2008/09/08 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 Blu-ray BOX 【初回限定生産】
特価:¥ 10,214(税込) 発売日:2008-12-19 売上ランキング:DVDで140位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 私はサウンドマニアである、アニメマニアではない、攻殻機動隊自体を観たことがないので良いレビューを書けるとは思いもしないが、本作のサウンドについては書いておきたいのだ。 私が本作で期待したこと、それは「日本アニメも音響をおろそかにしなくなった」という事だ。今回の音響スタジオは「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」「タイタニック」等数々の名作のサウンドを担当し、幾度もアカデミー賞を受賞したスカイウォーカー・サウンド、素晴らしい音響を製作し、採った音をリアルにミックスする映画大国アメリカならではのスタジオだ。 最近、フジテレビ系映画を中心に「サウンドが大事にされる映画」が数多く製作為れている(最新作は同監督の映画「スカイクロラ」)が遂にその波がアニメにも及んだかと思うとウズウズしてたまらない。 BDはもう買う事に決めた。「スター・ウォーズ」なんかで聞いた様な音は聴けるかな。 できれば「ブレイブストーリー」に続いてTHXBDを望む。 カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクは欲しいが攻殻1はいらない。 なぜセットにするんだろう。 通常、特典付、限定版て出して欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってオリジナル版の方が完成度が高いと思います オリジナル版で美しく印象的だったOPのビルから飛び降りるシーンと 中盤の海から浮かぶシーンが3DCG化されています またヘリや背景なども3DCGになっていますが他の画との違和感が激しいです 音響は大幅に良くなっていますが、銃の音だけは納得できません 銃オタクの押井監督らしくない、リアリティのないゲーム的な音になっています 特にクライマックスの思考戦車のガトリングガンは酷い 全体的に、改善されている点よりも 改悪になっている点が多いように感じるので星2つです カスタマーレビューピックアップ 【注意】Ver2.0をまっさらな状態で楽しみたい方は読まないで下さい。 Ver2.0はなんばパークスで初日に観ました。 BD版で修正してるか?心配な部分がありまして、 それは、 黄色いフィルム染みと、小さなすり傷です。 意図的にフィルム感を出すために、グレンや傷を入れる演出もありますが、 染みはちょっと勘弁してほしいです(2〜3箇所ありました) 特に、BDで繰り返し見ると厳しいと思われます。 あと内容ですが、セリフが変わってたり、短く編集されてたり 町並みのCG化とか、広告の変更とか、 個人的に、”8割方の修正”は手放しで支持できます。 特に音の強化は素晴らしく、銃撃の音は、実写っぽくなっています。 残りの”微妙な2割”は何?かと言えば、オープニングと中盤の潜水シーンのCGです。 人間と機械の境界線を扱っている話で、この2シーンは重要且つ、 ”飛び込んで&浮かび上がる”という対のイメージをCG化する意図は理解出来ますが、 Ver1.0の両シーンが素晴らしく印象的だったため、 この2シーン以外を修正した、Ver1.5が欲しい気がします。 どのシーンに思い入れがあるかは、皆さんそれぞれだと思いますので、 思い入れがある方程、レンタルで内容を確認する事を推奨します。 私はBD版1.0を買ってませんので、セットで買う予定ですが 購入後、染みが修正されていれば星4つに変更いたします。 カスタマーレビューピックアップ
ついに、Blu.で攻殻が視られる! いつかこの日が来るのを待ち侘びながら、ぐっとDVD購入を見送った日々が報われる。 スカイウォーカー・サウンドとセリフ全編リ・レコーディング、さらに全カットを 押井守監督自らが手直しし、3DCGによる新カットも!! 通常このテの“リメイク”は、原版を再度拡販するための商業的見地が強く働きすぎるが、 本作は純然に「ブルーレイ・ディスク」という新メディアに作品を対応させるための −つまり時代に追いつくための−メディア・アップグレードである。 いま、原点が新たな息吹と共に甦る... イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 内容とかはいまさらな感じがしなくも無いですが、 特筆すべきはサウンドかと。 PS3とAVC3808(DENON)の組み合わせですが、 サウンドがすばらしすぎます。心地よく響く低音が気持ち良い! 自分の持っているBD、HDDVDの中ではトップクラスです。 絵はフィルムグレイン(暗いシーンでわざと霧みたいなノイズをかけて 映画のフィルムみたいな質感を出すこと)がかかっていて 好みが分かれると思いますが、サウンドだけでも 十分買う価値があると思います。 *BD初期にもBD化されたことがあるそうですが、 前のバージョンは持っていないので比較は出来ません。 カスタマーレビューピックアップ Title: Ghost in the Shell 2: Innocence (Absolute Edition) Protection: AACS / Region A BD-Java: No MPEG-4 AVC BD-50 1080p / 23.976fps / 16:9 / High Profile 4.1 Running time: 1:39:05 (h:m:s) Movie size: 28,339,924,992 bytes Disc size: 36,099,461,756 bytes Total bit rate: 38.13 Mbps Average video bit rate: 29.79 Mbps DTS-HD Master 6.1 2527Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Dolby TrueHD 6.1 1961Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Subtitles: English / Japanese Number of chapters: 20 カスタマーレビューピックアップ 正直言いますと、劇場で観て、まあまあで DVD借りて観てイマイチでした。 話があんまり面白く感じなかったからです。 機動隊の登場人物と設定だけ使った、凡庸で 派手なアクション映画に思えました。 しかし、映像と曲の素晴らしさは認知しており、 BD版は評価が良かったので 価格も安くなり、買ってもいいかな?と思いました。 この作品で鏡を例えたセリフがありますが、 その例えの如く、 私が”観たい物”しか観なかったかもしれませんし 元々、繰り返して観ないと理解できない作品だったかもしれません。 今回BD版で、細かい音や、映像の演出など、 かなりデリケートな部分がはっきりして、作品の評価が変わりました。 特にセリフの強弱が出て”こんな風に言ってた?”と思う場面もありました。 写りこみや、何気ないオブジェクト、セリフのニュアンス等の 細かい仕掛けに気付くと、かなりいろいろな解釈が出来る様になります。 (気付く方はDVDでも気付くんでしょうけど・・) そうなると俄然、中盤の名言引用合戦が面白くて堪りませんが、 いちいち、理屈をこねないと映画も楽しめない自分は、 犬以下の存在なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 音がすごい。 すごいというのはすばらしいということです。 今まで 何回 前のBDイノセンスを見たか分からないほどなのに、 今まで気づかなかった糸のヒュッと唸る音や指の関節のカツン と入る音などがまるで耳のすぐそばで聞こえるようです。 PS3を買って初めて見たのがイノセンスでしたが、あのときの 感激を凌駕するほど、このBDは進化しています。 とにかく思わず画面にひきつけられ、部屋を暗くして音に浸り たくなる作品に仕上がっています。 「イノセンス アブソリュート・エディション」の登場でBlu-ray の可能性が広がりましたね。 最近はBDにも新作がどんどん出てくるけど、思ったほど画質が 良くなかったりして「レンタルでもいいか!」と思っていたとこ ろでしたが、この作品に関しては手元に置いておいていつでも 見たいと思わせてくれます。 今までテレビのスピーカーで満足していたのですが、真剣に オーディオに関しても手を入れたいと思いました。 星5つですが個人的には初めて星6つにしたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ジャケットが豪華なメタル仕様でびっくり。こういうところに 金をかけるくらいなら、もっと安くして欲しい。 この作品だけじゃなくBDは高くとも3000円台になってほしい。 肝心の音と絵ですが、旧とたいして変わらずなら、ある意味ショックですが・・・ 残念ながらというか嬉しいというか、かなり違います。 だれでも分かりやすいのはコンビニのシーンでしょう。鈴の音、ひそひそ声、蛍光灯の音、低音感。 広がり、シャープさ、全然違う。これは音声方式だけの問題なのかどうか疑問です。 PCMとかロスレス圧縮などという問題より、まるで再調整、再ミキシングしたかのようです。 以前より緊張感あふれるサウンドになってしまいました。 とはいうものの音や絵にそれほどこだわらない人は買う必要はなしです。前のバージョンでも十分。 が、こだわりの馬鹿なマニアはやはり買ってしまうようなクオリティです。 腹立たしいですが、これはもう仕方ありません。 健治箱-KENJI★BOX- ~前人未到の全国47都道府県弾語りTOUR 2007→2008 ライヴ&ドキュメント~(仮)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:DVDで356位 DVD / 近日発売 予約可 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-12-19 売上ランキング:DVDで798位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
GHOST IN THE SHELLを21世紀仕様で作り直す意義が果たしてあったのだろうかという話になる。 最初のバージョンの素子の焦燥とラストの勝利感、 バトーのラストの言外の慟哭は新バージョンでは薄められている。 この二人の感情が後のイノセンスに繋がっていく訳だから。 映画とは映像ではなく情感がこもっていなければ作品ではない。 ましてやあの制作当時の熱気と気合が薄れた今(イノセンスで決着をつけたのなら尚更) 2.0を作る意味あいは薄れていたと思う。 ブレードランナーのファイナルカットが 曲がりなりにも当時のフィルムと出演者の音声を使用し 再編集したのとは意味が違う。 整合性が取れない作品が一つ生まれてしまった感じだ。 と、まあかなり酷評しましたが 2.0の人形使いのCVに榊原良子さんを起用したのは意味深でもあり興味深い。 オリジナルの家弓さんは神のごとく天上から素子の元へ唐突にやってきた感じだったが。 素子の声の田中敦子さんと榊原さんは声の質がやや似ている。 「似たもの同士」という人形使いの言葉がすんなり受け付けられる。 声というものは重要なファクターなんだなと思った。 穿った見方をすればイノセンスでガイノイドを調べていたミス・ハラウェイ(CV榊原良子)は 実は素子=人形使いの分身だったかもしれないという憶測にも繋がる。 新作の出来はともかく押井版攻殻機動隊の奥を深める罠を持った作品だと思う。 作品の制作意図、大人の事情、OPの素子ダイブの作画改悪を差し引いても 最後にこういう榊原良子女史の声の罠を張ってくれた 押井守の反骨心(半ば自分の思い込み)を評価して☆4つ。 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊カスタマーレビューピックアップ 最近、TVシリーズが有名になって脚光を浴びた「攻殻機動隊」ですが、この押井守が監督した 「GHOST IN THE SHELL」を見たって言う人は少なかったり、見た事があっても、おもしろくなかったって言う人がいます。僕は、TVシリーズをみた後にそう言えばTVシリーズよりもっと前に作られた映画があったなと思い、ついでに購入して見てみました。少佐とトグサの髪の色が違ったり、バトーと荒巻課長の髪型が違ったり、舞台が日本ではないなどの多少の変化に最初はとまどいましたが、何とか慣れました。アイデンティティが確立できずに悩む少佐とそれをいさめるバトーという構図で進み、終盤での出来事があり、次作の「イノセンス」へとつながっていくような流れです。1を聞くと10返ってくる少佐の台詞や、演出方法などがいかにも押井監督風ではありますが、そもそも神山健次監督の師匠に当たる存在が押井監督らしいのでセリフ回しなどにているところを探せば結構あると思いますよ。TVシリーズとの最大の違いはやはりマスコット的存在である「タチコマ」がいない点でしょうか。全体的に暗いムードのこの「攻殻機動隊」で何か場の雰囲気を明るくしてくれる存在がいないとだめだと多くの人が思うようです。 僕はこれくらいシリアスで心にずっしりとくる方が好きでした。 カスタマーレビューピックアップ 先日、攻殻機動隊2.0を見てきました。 最新の技術を使い映像にこだわり録音も録り直すなど かなり手直しされていて見ごたえ十分でした。 と、同時に猛烈にオリジナルを見たくなりました。 映像技術や表現技法としては 確かに現在のものと比べれば見劣りする部分もあると思います。 また、公安警察としての活動に主眼を置いたTVシリーズに比べれば 派手さもなく、遊びも少なく、全体のトーンは暗めであるといえるでしょう。 また、使われている用語も専門的なものや難解なものが多く存在します。 (例えば「サケードの消失」なんて普通に暮らしていて知る機会はないですし。) にもかかわらず、年齢ではなく、精神的に大人の方に見ていただきたいし 大人であればこそ見るべき作品ではないかと思います。 この作品は、普通のアニメとしてではなく 登場人物と製作者の哲学に触れ、現実の社会に生きるということに向き合うことを 考えさせられる映像作品として考えていただければと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作1巻が発売されたのが1991年で2巻が2001年です。 この映画は1995年に公開されたので原作の1巻をもとに作られています。 一つ面白い点はこの作品は原作をあえて忠実に再現したものではないという点です。 これはこの映画版を監督として担当した押井守という人物が、それ以前に担当していたうる星やつら映画版 などに代表される原作に無い視点で作品を創るのに秀でた人物だったからだと思います。 原作では比較的お茶目な点も持つ奇抜な性格だった主人公の草薙素子からそういう面を 排除して「ゴースト」(この映画では幽霊ではなく魂の意味)の意義について思い悩む寡黙で クールな設定にしたり、世界観をより重厚にしたりなどしています。 時系列もいくつか変更があり、原作では公安9課のメンバーは素子が自分で組織したもので 後から荒巻大輔に誘われて国家の公安9課となったのにこの映画版では公安9課は最初から公安9課です。 しかしこういう原作からの変更がかなり上手く機能していてこれが原作の士郎正宗よりも押井守の方が国際的に有名である所以です。 一連の設定の変更は後のTVアニメシリーズにも大きく影響を与えました。 (つまり厳密には原作の世界を忠実再現した映像作品は未だに無いということではあります) GHOST IN THE SHELL(SHELLは甲殻、守りの甲殻に攻撃性を加えて攻殻?)というのは 原作で士郎正宗氏が本来このタイトルでいこうとしていたものだそうです。 時系列: 1991年 原作一巻発売 1995年 映画版GHOST IN THE SHELL公開 (この時点でレンタルが全米1位を記録し、音楽雑誌ビルボードにも日本発の作品としては初めて掲載) 2001年 原作二巻発売 2002年 攻殻機動隊SAC放送開始 2003年 原作1.5巻発売(1巻と2巻の間を描いたもの) 2004年 攻殻機動隊2nd GIG放送開始 2004年 映画版INNOCENCE公開 2006年 攻殻機動隊SSS放送開始 時期未定 ジュラシックパークとかバックトゥザフューチャーなどのスピルバーグ監督が3D実写映画として映画作成予定 カスタマーレビューピックアップ 最初、TV版の「STAND ALONE COMPLEX」を見たら結構面白かったので、「S.A.C. 2nd GIG」、「Solid State Society」と立て続けに見ました。 TVシリーズはどれも面白く、この劇場版「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に準じているとのことらしいので、今さらながら早速見てみましたが・・・ん〜w 内容が難しいのはともかく、面白味に欠けている様に感じます。 タチコマもいないし・・・。 むしろスカパー!で放送してたTV版のスペシャルの方が映画っぽかったです。 素子がやたら裸になるのにはびっくりw カスタマーレビューピックアップ
電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来―そんな印象的な台詞と共に、冒頭からインパクトを残すアクションシーン。 当時はおろか、現代においても斬新な光学迷彩や多脚型ロボットなど、リアルな近未来を映像化したのは言うまでもありませんが、生命の定義について触れた部分は非常に斬新でした。 しかも、電子世界を舞台にそういった倫理を取り上げ、展開させていくストーリーは他に類をみません。 とても創造的で意欲的な作品だと当時は思っていましたが、現実にこの作品内の技術が実用化されていくのを目の当たりにして、改めて実感しています。 スピード感溢れるアクションシーンの映像美はもちろん、その内容も素晴らしい。 おススメです。 イノセンス スタンダード版カスタマーレビューピックアップ まずストーリーとほとんど関係の無い演出に無駄に金と労力を使いすぎ。CG技術はすごいのだろうが、昔のファイナルファンタジー (映画)を連想させられた。つまり、すごい (と制作者が思っている)技術を見せつけられて、どうすごいでしょ?という感じ。で中身 (脚本)はスッカラカン。私はCGに関してシロートだが、何でもかんでもCGで見せれば良いという発想はどうかと思う。効果的なシーンはあると思うが (綺麗なCGに魅せられたシーンはあったが、必要かと言われると疑問)、下手な多用はかえって映像を陳腐にしてしまうのではないか?また、不自然にアジアンテイストを全面に押し出しているところ (町並み、祭り、ガイノイドのデザ)が、欧米ウケを狙った制作者側の商業上のイヤラシさを感じた。 内容に関しては感動も興奮も驚きも無し。残虐なシーンと豪華CG以外は何にも残らない。孔子などの昔の偉人の小難しいフレーズや格言を引用して、さも格式高く装飾しているが、それは単に中身の無さを隠すための武装でしかない。ただこれらの装飾 (映像も含む)をするのも大変な労力を要したと推測されるのでそれに敬意を表して☆は2つ。映画はストーリー (脚本)と映像、音楽、キャラクタ (役者)などの要素で成っていると思うが、そのバランスが極めて悪い。 自分の頭の中で小難しい哲学をして、悦に浸るのが好きな人には良いかもしれないが、実質的な内容 (脚本)を重視するわたしに取っては、この作品にはDVDの値段分の価値は見いだせなかった。一言で言うと「装飾が綺麗なだけの高級風レストラン」という感じ。装飾はどうでも良いので美味しい料理を出してくれ。 カスタマーレビューピックアップ 少女型アンドロイドの暴走事件を解決するという、話の筋自体はとても単純です。しかし、それをSFとして派手に解決へ向かうわけではありません。おなじみの透明人間スーツ(熱光学迷彩)は、登場しません(ですよね?)。電脳世界というよりは、おとぎ話の幻想世界の物語のよう。とにかく、ゆっくりとした、SFアクション要素を抑えられた作品です。 次に、この作品の最大の特徴として、「引用の多用」があげられるでしょう。登場人物たちはことあるごとに、あまり知られていない名言・至言を持ち出してきます。電脳世界では、信じられるのは「言葉」のみということなのでしょうか。視覚、記憶はハッキングでごまかせても、言葉そのものの真実はごまかせないですから。 では、それが人形論とどう重なってくるのでしょうか。観てない人のためにヒントだけ言っておきます。言葉の真実と機械の真実は性質が同じである。ずれた意見かもしれませんが、このことを頭に入れて鑑賞してみてください。 娯楽性もしっかり捉えた映画です。あまり考え込まなくても楽しめる映画です。映像美や登場人物の魅力、展開のテンポなど魅力あるある映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かに前作を見てない人には世界観からいって理解するのが難しいでしょう。しかし私がこの作品で一番違和感を感じるのはバトーが少女に語るセリフです。人間の命より人形の方が大切という価値観だけは理解できませんし、認められません。原作のセリフでも同じようか箇所がありますが根本の意味が違います。みなさんはどう思いますか? カスタマーレビューピックアップ 私は押井守のファンではないが、彼の作品は好きだ。なぜなら、良い意味でも悪い意味でも大衆と隔絶した位置にある作品が多いからだ。特に、この作品はその傾向が強い。映像や音響効果は素晴らしいことこの上ない。しかし、内容自体はどちらかというと哲学的で、漢文、仏教、ユダヤ教などの引用がふんだんに散りばめられており、自分でいろいろと解釈しなければならないなど、思った以上に頭を使います。要は、娯楽の「ご」もない映画なので、映画に娯楽性を求める人は見ない方が良いでしょう。思慮深い人には御勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
前作は本当にカッコいいです。 そして今作はラブストーリー。ストーリーは単純だけど別に悪くない。 アニメでいて、実写的な観点でストーリーや表現を展開すると大抵はお寒いものになるのだが、 イノセンスはラー○フォンのようなどうしようもないくだらなさも、気持ちの悪さも感じない。 押井監督らしく陰湿な雰囲気とハッタリが満載だが、気にはならない。しかし映像が悪すぎる。 3D技術を取り入れたり当時としては実験的な要素は評価できますが、これは構成力が無さすぎでしょう。まだ映像ではスチームボーイのほうが上です。押井守は、アニメをつくるとき、どれだけ実写の表現に近づけるかが重要といっていたことがあるが、この人は悪い方向にそれが進んでいる。 アニメというものは一見、現実の物理現象を無視した荒唐無稽な動きや仕草をしているように見えるだろうが、実際はある種の理想系を表している。だからアニメキャラクターの動きを本能的にカッコいいと思えるのです。しかしイノセンスにはそれがない。 そこに骨格があるから、遠近法に適っているから、重力があるから、とか言われて鈍臭い動きをされても、表現の媒体が違うし、動きも現在の物理的な概念でしかないのだから、退屈極まりなく、わざわざアニメという媒体で見る気がしない。 SF(江戸や戦国でも構わないですが)は当たり前のように表現しているのに、なぜアニメや漫画という媒体で、ビジュアルを必要以上に現実的にしようとし、動きを現代の物理概念で描こうとするのだろうか。浅はかとしか言いようがない。 必要以上に写実的な絵の漫画、実写的なアニメを見る気になれないのはそこにある。 話が反れましたが、このイノセンスは、アニメ的な色彩を実写っぽい造形に適用するものだから、全体的にノッペリしていて、退屈極まりない。そして実写的なトロい動きを併せ持って、双方の本能的に退屈と感じる部分が交錯してしまっている。 ストーリーも映像も腑抜けたものですが、雰囲気だけは悪くないということで、この評価にしました。 攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 総集編としての完成度、ストーリー展開の緊迫度はほんとうに素晴らしい。 ゆるい話はカットされているのでタチコマの可愛らしさを鑑賞したいファンには残念。 そのかわり、特典ディスクの「タチコマな日々」でタチコマ三昧できる。 それもまた良し。 カスタマーレビューピックアップ テレビで包装している時から、SACが大好きでした。ビデオにとりながら何度も何度も見ました。DVDになって高いけど(一枚当たり)毎回楽しみにして26枚単品で買いそろえました。 でも続々と登場・・・。今持っているものは私にとっては宝物です。でもいつかこれは見られないのかなと思うと、ブルーレイの出現で戸惑うばかりです。 音や映像がすごい楽しみ。でも親しみがもてるかわからない。 今あるものを大事にしたいです。だからいつかDVDプレーヤーが世界から消えたとき、買うかもしれないです。 ものを大事にしないと。最初に作った人たちの思いも、それを見ていた自分も大事にしたいです。 いつか新しいシーズンが始まることを願います。 カスタマーレビューピックアップ 結局BD版を購入しましたが、あまりのカットのしかたに 肝心のスト-リ-が置いてきぼりに とくに<Individual Eleven>はひどかったです。 物語に重要な脇役がラストに少し出てくるだけだったり いきなりテロ組織がビルの屋上に集合していたり お話がつながりません。 おもしろかったのは、設定資料集ぐらいかも カスタマーレビューピックアップ 自分はStand Alone Complexを放映時全話通しで観た訳ではないですが、総集編でも長編作品として成り立つこの3作 品は手放しで賞賛したい所です。 Blu-rayで観ていると、シリーズを追う毎に背景等の書き込みとハイビジョンとの親和性が上がっているのがよく分か ります。(この3部作のDVD版は購入しましたが、やはり高解像度の恩恵は絶大です。) 特にOVA最新作であるSolid State Societyの描き込みが素晴らしいです。 こんなクオリティのアニメをTVシリーズやOVAとして作り続ける事が出来ると言う事が驚異です。 これが実写なんかだと、当然予算の関係でハリウッドでないと作れないのでしょうが、日本は職人芸であるアニメで脳 内にあるアイデアを詰め込む事でカバーしています。 こういう細かい所まで作り込んでいるからハリウッドでも日本のアニメがリメイクされたりするのでしょうね。 シリーズ全話Blu-rayで出たとしても中々買うのは難しいと思うので、エッセンスでも体験したいという人にはお勧め です。 観ないのは「勿体ない」です。 カスタマーレビューピックアップ
いいかげん高精細だけを高画質の基準にするにはやめませんか? 彩色されたクリアシートにかかれた2Dの絵を一枚一枚、ちょっとずつ動かして撮影して動画にしているってのがアニメーションの基本です。CGの高精細こけおどし画像抜きで考えると、作画力、描き込み、CGを採用した部分との違和感の無さ、等、現在の日本のセルアニメTOPクラスの高画質です。 悪評高い総集編問題に関して、私、本編のシリーズしか観た事無かったんですが、素晴らしい編集のおかげで充分に楽しめる長編アニメ作品に仕上がってると思いました。もちろん今回の編集でカットされたエピソードにも名作、名シーンが数多くあるので、そちらのチェックもお忘れなく 何よりBlu-ray画質で楽しめるアニメ作品の絶対数が少ない現在、これだけの大傑作のBlu-ray BOX発売は大歓迎です。 某雑誌に掲載されていた神山監督の談話によると今回のBlu-ray化でDVDでは見えなかったこだわりの描き込みが見えるようになった反面、CGとの合成部分の粗まで見えてしまって調整に苦労したそうです。 もう一つ特筆すべきはBonus-Discのハイビジョン特典映像の数々、初商品化の「タチコマな日々」の新作アニメのハイビジョン映像は最高に(無駄に?)贅沢だし、メイキング映像もハイビジョン映像の賜物で見応え満点でした。 ちょっと高価ですが、この内容なら充分元は取れたと感じています。数年後に発売されるであろう全話コンプリートBlu-ray BOX待ちで買わないってのは私には辛抱出来ませんでした。 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 単体で評価するなら良い出来なのですが、出来的には一期の方が良かったと思いました。 最後の詰め込みすぎ感が肩すかし喰らった気がします。 生身の人間の難民と群衆・義体の警察と軍・AIのタチコマはそれぞれ描かれていましたが、 せっかく出てきたのにバイオノイド、出番がほぼ無かったし。 AIとバイオノイドの違いをもっと出して欲しかった。一期でオペレーター機体との違いは出てたのに。 カスタマーレビューピックアップ 最後を見るまでは本当に面白かったです。 押井氏の提示した「9課に不利な存在」「難民問題」という2つのテーマが 攻殻SACをさらなる高みに昇華させたと言って過言では無いと思います。 ラストも、意味や内容といった意味では不服はありません が、非常に印象が悪い。 最終回のラストは無理矢理決着させるために詰め込んだ感があり それまでの展開と比較すると、やはりチープな出来と言わざるを得ません。 逆に言えばそれまでが非常に良くできていたと言うことなんですが。 間違いなく素晴らしい内容であるだけに、最後の印象が悪いのは残念でなりません。 難しい問題を扱っているし、スッキリ解決!とはいかなくても 前シリーズのように「あぁ面白かったな」と思える最後にしてほしかったです。 もうひとつ、ごく個人的な感想を述べさせてもらうと 前作のクールでリアリストでパーフェクトな素子に惚れこんだ私としては 素子の恋愛はあまり見たくなかったですw 素子のウジウジさ加減にイライラした人も多いはず。 それはゴーダのせいでも難民のせいでもなくクゼのせいw 私はひとりの女としてよりも永遠のヒーローとしての素子を見たかったのです! みなさんは違いますか? カスタマーレビューピックアップ 2ndは暗い感じで微妙だと言う人もいるだろうが、実際そこがミソのように感じる。 S.A.Cから半年しか経っていない中、9課解散以前のように明るいはずは無い。 正義は必ず勝つ!と言うような簡単な世界じゃなく、今作で9課が敗北しているところがよりこの作品の世界にリアリティを持たせる。 そして9課の敗北・彼らが受けた傷を描く事で、続くSSSから先の9課という存在が、“素子が人形使いと融合しなかったら”という原作・映画と対になるパラレルストーリーで成り立つのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。 かっこいい!! タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです… 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyカスタマーレビューピックアップ 攻殻機動隊のDVDです。特典ディスクがついています。製作者たちによる攻殻機動隊の世界についてコメントです。そして、アニメ中に出てくる2台の日産車とのコラボレートについてのデザイナーたちの話など。また、タチコマ、ウチコマの意味深なショートアニメ。そして、現実のロボット工学者による、タチコマ制作とロボットの未来の話。どれもとても興味深いものでした。作品世界の理解に良いと思います。ボックスには、絵コンテやメカニカルデザイン集のブックレットもついていて、興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは全て見ましたが期待を裏切らない作品でした。高齢化社会、児童虐待、少子化など現在社会が抱える問題をストーリーに盛り込んでいるのでSF作品でありながら現実感があります。またそれらを短い時間でうまくまとめていると思いました。また、前作と話がつながっているのも楽しめました。ファンとしてはタチコマ復活は嬉しい限りでした。ただ、やはりシリーズを見てキャラクターや時代背景などを理解してから見れば何倍も楽しめる作品であることは確かです。 カスタマーレビューピックアップ SACシリーズ全体で「難しい言葉を使うことが作品の品格向上ではない」との酷評がありましたが、ついこの間まで、見ていながらも同意見でした。 簡単な日本語で説明すれば良いのに、わざわざ長い横文字を使用したり、かと思うとその逆があったりと、サッパリ全体像が掴めないままに終わってしまいました。 しかし、作品全体に不思議な魅力があり、複数回見ているうちに、使うべきシーンできちんと考えて使われていること(視聴者に考えるようにとの思惑を感じました)や作品の倫理感などを何となく理解できて初めて「攻殻機動隊」を好きになれました。 映像は言うまでもなく、神秘的な音楽や、昨今のアニメに見られるカン高い声ばかり出すキャストを使用していないので(タチコマはキャラとして別ですね)非常に落ち着いて見れる作品だと思います。 現在はBGVとして主に流していますが、いつの間にか見入っていることもしばしば…。 カスタマーレビューピックアップ 以前に、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXと攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGはすべて見てきが、新作がDVD出ていることを最近知って、ずっと見たいと思っていた。攻殻機動隊は、パトレーバーや踊る大走査線と共通して自分の中では好きな話だ。警察権力と登場人物のバカな思想が好き? まあ、そんなこんなでDVDを見た感想としては、続編DVDの中では個人的にかなりの高得点だと思います。どこかでは酷評されていましたが、今までのレギュラーメンバーが中心の話で良かったです。続編だと、話を作りこむあまりにキャラクターのやり取りが少なくなったりしますが。 でも、トグサくんが出すぎかな。 カスタマーレビューピックアップ
情報伝達技術が進化しようが、記憶を外部化しようが人間の本質に関わる問題は、解決出来ない。 いや、むしろ希望を失わない より良く生きようとする意志が大事なんだ。そこを失うと人間の存在意義を問われる。 そうメッセージをうけとりました。 精霊の守り人 13カスタマーレビューピックアップ の感想ですが、基本的によくできています。声優も安心して聞いていられる 人ばかりで、設定もまずまずでしょう。当然小説とアニメは違いますからその差については別にいうことはありません。ただ、アニメについては何カ所も 気になるところがあって、ヒトコト言いたくなりました。 まず、バルサの腕を確かめるために無造作に宮の衛視を使ったところ。 (よほどの忠臣でないかぎり必ず噂になり傷ついた本人には恨みが残る) 刺客として放たれた影が、水田の中を走ったりしたこと。 (まともな剣客が足下の悪い所に不用意に踏み出すはずがない) 冒頭から出てくる水田や街道ですが区画がまっすぐで不自然。 (すべて人力で作るため、自然の傾斜や地形に合わせてしかできないので 道路も水田も必ず曲面でしか作れません) そもそも新ヨゴ王国は平地にあるわけですから水田は全て平地に作り、 傾斜地は畑作になるのが普通。 手傷をおったバルサが街道の真ん中で倒れるところ。 (用心深いバルサならせめて獣道や茂みの中へ倒れるでしょう) 殺陣はいいけど、そこに至る基本がわかっている人がいなかったのかな? 水車小屋を借りるのに本人が大金を支払うところ。 (田舎ほどよそ者が目立つところはなく人の噂になりやすい) そもそも短槍を持った女(しかも異国人)など、非常に目立つ存在で 町中や村で隠れて暮らすこと自体不自然で不可能。 卵の孵る日を春分にしたため、夏至祭りとの関連性に意味が無くなったこと。 特に残念なのは、最後にラルンガを見せすぎたために、ただの怪獣退治のお話になってしまったこと。 国王の刺客として影の仕事をしていたはずの8人衆が、話が進むにつれて 表に出すぎてしまうのも鼻白む。 原作ではチャグムが主人公だったのに、アニメではバルサが主人公となってしまったことは仕方がないか… 個人的にはナユグとサグの描写にもっとメリハリをつけて 世界の不思議さが見たかったな。 設定や脚本に民俗学や時代劇の知識が乏しかったのが、残念。 ささいなことのようでも、世界観が破綻してしまう設定や脚本は ごめん被りたい。 カスタマーレビューピックアップ 「攻殻SACの神山監督が放つプロダクションIG新作アニメ」として、 NHKで特集番組が放送された時から注目していました。 BS見れないので、まず原作の上橋菜穂子さん著「守り人」シリーズを読破し、 その時点でDVD全13巻の購入を決めました。 高価だし、収録されている話数も各巻2話と短いので、結構大変でした。 でも全話通して見た感想から言えば、購入して良かったと素直に思えます。 作品のレベルは、半端なく高いです。 背景の美しさ、魅力的なキャラクターデザイン、イメージ通りの声優さんの配役。 深みのある音楽も世界観によく合ってます。 最終話までこの高レベルが維持されているのは、ちょっと驚異的かと。 ストーリーについては、かなりアニメオリジナルの部分が多いです。 神山監督独自の解釈と、アドリブが随所に見られます。 それでも原作の雰囲気とテーマが損なわれていないのは不思議です。 「精霊の守り人」としてのチャグム、彼を守るバルサ達の闘いは、25話で完結します。 最終話の26話では、彼らの別れと新たな出発が描かれます。 バルサを「秋の風のように」優しく見守り、待ち続けるタンダの深い愛情が好きです。 恵みの雨が、それぞれの新しい門出を穏やかに包み込む。 そんな爽やかなラストでした。 カスタマーレビューピックアップ 地上波放送の第3話「死闘」の物凄いアクションに一気に引きずり込まれ、怒涛のDVD一気買いから1ヶ月、 待ちに待った最終巻でした。時期を空けて見るクライマックスは待ちすぎたためあっけない感もありましたが、 物語が始まった時と同じく皆各々の道に散っていく最終話は感無量!ここからまた物語が続いていくのですね。 この後は、全話見終わってから読もうと決めていた原作本で、また一からバルサ達の旅についていきます。 DVD1枚に2話収録で¥6,000強と高値ではありますが、収録量を抑えただけある驚異の高画質・高音質。 丹念に描き込んだ素晴らしい美術、アニメーターの技量に感服する動画、重厚で胸ゆさぶる音楽。 全て存分に堪能できるこのDVD、ブルーレイ商品と比べても引けをとりません。是非是非お試し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 最終巻は、第25話「宴」と第26話「旅立ち」。 約一年にわたるDVDリリースもこれで終わり。 彼らにとって、ひとつの物語は大団円を迎えるが、 それぞれにとっての新たな道がひらけゆく……。 このシリーズは、原作にはないオリジナルエピソードも破綻なく加えられて 全体を通しての物語構成もよく練られたものだった。 民放ではなかなかできないことかもしれないが、さすが親方NHK。 最後まで高い映像クオリティと演出を維持してもらえて 視聴する者としては大満足! 未見の方は、ぜひとも全篇とおして視ていただきたい! きっと充実したひとときが過ごせるはず。 脚本・演出・配役の三拍子が揃った稀に見る素晴らしい物語である。 いわゆる「ジャパニメーション」として海外へ紹介していくのなら こういう作品をプレゼンテーションしていくべきである。 和の魂、ここに極まれり! カスタマーレビューピックアップ
各巻2話構成のDVD。全話揃えるのに13巻というのは、結構気の長い話だ。 懐の方も結構な重荷となっていたが、それもこの巻で終了。 長かった……。 そしてバルサとチャグムの旅もこれで終了となる。 「一生面倒を見る」つもりでいたバルサ。「二度と宮には戻れない」と思っていたチャグム。 二人にとっては、この旅は長いようで短かったはずだ。 最終巻では、ラルンガとの死闘の終結とその後の大団円を迎える終局までを丁寧に描いている。【精霊の卵】のくだりも、ラストの部分も、原作とは違うアニメオリジナルの描き方となっている。 最近「尻すぼみ」なラストを迎える作品が多い中、『大団円』という言葉がピッタリの後味のいい最終回だ。 実の所、この作品は『全話一気に見たい』という作品で、最終巻が届いたら休日を1日使って全話を一気に見たいと思っていた。 届くのが待ち遠しい。 |
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