定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,416(税込)
発売日:2006-03-24
売上ランキング:DVDで24587位
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Amazon人気商品ランキング/神代辰巳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/08 黒薔薇昇天
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2006-03-24 売上ランキング:DVDで24587位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何を今更日活ロマンポルノなのかと思う人も多いかも知れません。性欲処理の実用品としても、鑑賞すべき作品としても過去の遺物となってしまった訳ですし。しかし70年代ポルノの名作は「今だから発見できる新たな価値」を探せる、映画表現の宝庫なのです。 この作品も当初の興味は敬愛する名優岸田森の壮絶な演技が見られるという所にありました(ロマンポルノに出ていたというのがそもそも衝撃でした)。そして実際見てみたらこれがまた怪演で作品の規格をぶち破る存在感で本当に見事。最高の被写体を求めて半ば脅迫的なやり口で幾代を責める姿は、我々が岸田氏に期待しているあのファナティックさそのものです。そして「京都買います」や『曼陀羅』で演じた“実際の恋愛・痴態の実行者たり得ないインテリの悲劇と断念の愛”をついに本作では突破しました。カメラのフレームを「覗く」側から性の饗宴の「主体者」へ。実生活では結構な女好きだったという岸田森が本領を発揮します。彼のフィルモグラフィー上重要な作品になっていると思います。 そして何と言っても谷ナオミが絶品です。「初代SMの女王」の実作品を見たのは初めてでしたがこんなにもいい女だったなんて!! 「おんな」というものを200%感じさせるいやらしい体つき。高貴な身分を演じても十分な説得力を与える顔立ち。そして何と言っても演技力の確かさがあります。肉欲に堕ちていくその恥じらいと恍惚を艶めかしく、しかしノーブルに体現します。それは性=生の悦び。セクシーアイドルは量産されていますが、若さのみの魅力は過ぎ去るのが早くただ消費されてしまうだけです。青い果実は熟成されて味わい深いワインへ。女性の魅力というものを再認識させられる機会にもなりました。 ポルノも素晴らしいスタッフの手によって最上のエロスを表現し得た時、それは後世に残すべき映像芸術たり得るのだと言うことをまざまざと見せつけます。一級品の映画です。 カスタマーレビューピックアップ
神代監督、谷ナオミ主演の一見、ポルノですが、精神異常すれすれぶりを遺憾なく発揮した岸田森の存在感に圧倒される作品です。 強請と暴力と猫なで声の岸田森は鬼気迫る演技で、主役を食いまくり、神代監督は岸田森をキャストで選んだ時点でロマンポルノを放棄しているのではないかと思われます。 岸田森はブルーフィルムの監督役で女優の我儘に「わいら芸術つくってますねん」と言いくるめていますが、これは神代監督の抗議そのままでしょう。 この作品では岸田森のイメージであるブルーブラッドはあまり見当たりませんが、アナーキーさに一層、磨きがかかりながらも、陰影を帯びてしまう素晴らしい芝居が見られます。 岸田森ファンのマストバイと思える作品です。 赫い髪の女
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2006-12-22 売上ランキング:DVDで12583位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
単なるエロ映画でしょ、と偏見を持ってしまう人も多いかもしれないが、描写自体は特に派手なわけではなく、「ロマンポルノ」って、そんなに激しくないんだ…(笑)というのが初見の感想です。日活の他のロマンポルノとか観た事がなかったので、なんかスゴイのを予想してましたが(笑)。 お互いの素性なんか関係なしに、ただただ本能で求め合う男女の姿が生々しく切り取られたシーンの数々。ある意味観ていて痛くて少し切なくなる映画。 雨。狭い部屋。小汚い布団の中で抱き合う二人には、余計な言葉もエピソードもいらない。男と女、これぞ愛とエロチシズムの原点ですね。 宮下順子がなんとも艶っぽく、かつ愛らしい。 四畳半襖の裏張り
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2006-12-22 売上ランキング:DVDで33688位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日活ロマンポルノの初期の名作のひとつではないでしょうか。 永井荷風の作と伝えられる発禁ポルノ小説『四畳半襖の下張』を下敷きにした作品。海外では《The World of Geisha》というタイトルで紹介されている神代辰巳監督の代表作でもあります。 大正時代の米騒動の頃の東京は新橋界隈の花柳界が舞台。男と女の淫らで喜劇的な色模様の底にただよう、なんとも辛辣な人間観察が印象的です。 宮下順子、絵沢萠子、芹明香など、存在感のある女優たちの演技ににじむ女の性の強靭なしたたかさ。江角英明、山谷初男、粟津號が身をもって演じた男の性の滑稽な空しさ。心にしみるものがある。 あの唐突な幕切れにも不思議な余韻がありますね。 正直にいって、ポルノグラフィとしてのエロさの度合いはあまり高くない。それに娯楽作品にしてはいささか身につまされてしんどいストーリーだとも感じたけれど、日本映画史上の不朽の名作のひとつだと私は思います。内容は完全におとな向き。 女性が見てもそんなに違和感がないのでは? (秘)色情めす市場
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-06-22 売上ランキング:DVDで33252位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実際のドヤ街でロケした本作は底辺に地を這うように蠢きながら生きる人間の姿を凄絶に描写している。最底辺の娼婦として生きるヒロイン、芹明香の存在感が物凄く、普通の映画100本分の衝撃を受ける事間違いなし。 たかがポルノ映画だと思ってみていると確実に「痛い目に合う」一作。 ヒロインを取り巻く人間たち。父親が誰かも判らぬまま自分を生んだ上に、自分の娘と情夫を取り合う母、精神薄弱の弟、ポルノショップを経営する地回りのヤクザ、一度使用した避妊具を川で洗って再度売ろうとする浮浪者、あるいは指名手配から逃げてドヤに逃げ込んだ殺人犯、だらしないヒモと駆け落ちした挙句に、結局地回りのヤクザの情婦になるしかない女、そんな最底辺の人間たちの中で体を張って生き抜く女、芹明香の存在感は凄まじく美しい。 日本映画の、しかもポルノなんて・・と思っている人にこそ見て欲しい傑作です。 カスタマーレビューピックアップ
かつて貪るように日本映画を見ていた頃、 たどり着いたのが日活ロマンポルノだった。 日本の映画の斜陽期に多くの才気あふれる新人監督に活躍の場を与えたロマンポルノ。 そんな中で一番光っていたのが、田中登だ。 私の中では、田中登と神代辰巳がロマンポルノ界の二大監督なのだが、 神代が萩原健一とのコンビでポルノ以外にも名作を撮ったのに比べて、 田中は作品数が少なく、主戦場はポルノとテレビドラマだった。 だが、どれも粒ぞろいの傑作である。 その中でも、 私が一番に推すのが、今作だ。 大阪を舞台にした人間模様がおかしくて、悲しい。 田中登を観た事がない方への入問編としてふさわしい一本だ。 DVD恐怖劇場アンバランス Vol.3カスタマーレビューピックアップ
第5話「死骸を呼ぶ女」は、2人の男の間で心が揺れ動く女の気持ちを、主人公が何とか自分の方に向けさせようとする三角関係の話ですが、ライバルの男はよみがえった死体、女はさまよえる幽体である点がホラーになっています。煙突の煙の色の違い、白いテーブルクロスの上に引かれた平行線、新聞で作る紙の家は、ヒッチコック作品に対する神代監督のオマージュでしょうか? DVDの第1巻と第2巻に収録の4作品を見て「円谷プロ制作にしては特撮らしい特撮がないぞ」と不満を持たれた方、本話には、すさまじい崖崩れをバックに工事関係者たちが逃げまどう場面と、絶息状態に陥った女の肉体から幽体がぬけ出す描写に、得意の合成技術が巧みに使用されています。また登場場面は僅かながら、事故現場の救助指揮責任者として小林昭二が出演しているのも、ウルトラファンには嬉しい点でしょう。きびきびとした口調で手際よく作業を指揮する姿は天下一品です。なお「木乃伊の恋」同様、1993年にKSSから発売されたLDボックスには本話の別ヴァージョン30秒予告編が収録されていましたが、このDVDには未収録です。この2作品だけ2種類の予告編があるというのも不自然な話なので、もしかしたら全13話について予告編は2ヴァージョン作られていたのかもしれません。第6話「地方紙を買う女」は、松本清張の短編をフジテレビの社会派ドラマ『若者たち』で知られる森川時久が映像化した佳作。後に2時間ドラマにもなっていますが、幸福な結婚生活を送っていた女が、自分にはどうしようもない出来事によって犯罪の道へ落ち込んでいかざるを得なかった悲しく哀れな姿は、原作の分量から言ってもこの45分版の方がよく伝えきれているように思えます。女が嘘を言っていることに気づきながらもそれを口に出さない作家と、相手が自分の嘘に気づいていることを察しながらもそれをおくびにも出さない女。この2人の水面下の火花の散らしあいを、井川比佐志と夏圭子が好演しています。ラストに井川比佐志と山本圭の間で繰り広げられる激しい意見の応酬は、1960年代末期のディスカッションの時代の息吹を感じさせる、森川監督らしいカデンツァですが、悲しい結末で終わった事件の余韻を断ち切ってしまった点で、評価の分かれるところでしょう。第2巻同様、映像特典として収録されている夏圭子と井川比佐志のインタビューとトークが商品価値を高めています。 青春の蹉跌カスタマーレビューピックアップ 萩原健一演じる主人公が桃井かおりの女子大生を殺す。理由は自分の野望の障壁となるからである。 (妊娠した女子大生は主人公に結婚を迫る。しかし彼には資産家の令嬢との縁談があった…) 実在の事件がモデルで、女子大生のお腹の子供が被告のものではなかったことから男に同情が集まり、被害者には非難が浴びせられた。 映画版の方では萩原が計算高い野心家で、男が悪いようにしかみえない。 カスタマーレビューピックアップ 萩原健一&桃井かおりという二度と現れない素晴らしい個性をじっくり堪能して下さい。早くDVDしてショーケン&かおりのコメンタリーをお願いします! カスタマーレビューピックアップ
70年代特有のざらついていて活力はあるのに しらけた気持ちしか沸いてこない、そんな空気がこの映画にはある。 そしてそんな空気を体現している俳優・萩原健一ことショーケン。 鬼才・神代辰巳監督と組んだこの映画はひたすら暗く、 行き詰った焦燥感が映画全体の雰囲気を重くしているが、 ショーケンが演じるとかっこよく見えてきてしまうのだから、 つくづく希有な俳優だなぁと思える。 クラシック・モンスターズ コレクションカスタマーレビューピックアップ
「フランケンシュタインの復讐」〜The Revenge of Frankenstein〜 90分(片面一層/24F収録) 生きていたフランケンシュタイン博士が偽名で診療所を開業。その裏で新たな人体実験を始める...。 ギロチンで処刑されたはずの博士が、懲りずに死体を寄せ集めてモンスターを生み出します。優秀な助手も登場。 彼にかかれば脳移植手術もメモリーカードの交換みたい。おなじみの不気味でレトロな実験室で、ついに博士も...。 「ゾンビ襲来」〜The Creeping Flesh〜 92分(片面一層/24F収録) 古代の地層から発見された謎の骸骨。その血から「悪の血清」を創り出した老科学者の悲劇...。 本DVD-BOXらしい一作です。フードとマントを着けたモンスターの姿は、ゾンビというより悪の騎士に見えます。 苦悩する老科学者を熱演するP.カッシングとは対照的に、義弟役C.リーは何だか楽しみながら演じているようです。 「吸血鬼蘇る」〜The Return of Vampire〜 69分(片面一層/24F収録) 一度は殺された吸血鬼がドイツ軍の爆撃で蘇り、手下の狼男と復讐を企てる...。 第二次大戦中に制作された作品で空襲下の英国が舞台です。本作のみスタンダード(4:3)。画質は悪くないです。 B.ルゴシ演じる吸血鬼は、常に紳士的で穏やかな表情。往年の片岡千恵蔵にも似ています。最後まで狼男が大活躍! 「恐怖」〜Scream of Fear〜 81分(片面一層/60f収録) 父親に呼ばれて10年ぶりに屋敷に帰ったペニー。彼女を待っていたのは父親ではなく見知らぬ継母だった...。 B級ホラーではなく良質のサスペンス映画でした。いかにも怪しいC.リーは終盤のどんでん返しに絡んできます。 車椅子のヒロインを演じるS.ストラスバーグが美しい。モンスターは出てきませんが4作では最も印象に残りました。 悶絶!!どんでん返しカスタマーレビューピックアップ
この面白さはたまらない!サラリーマンがヤクザにおかま掘られて会社からドロップアウトし、めくるめく欲望の世界へと没入するに連れて、ヤクザの連れの女(谷ナオミ)よりも権力を握っていく模様が描かれているのだが、この権力の移行といい、それに伴ってますます磨きのかかるおかまファッションが最高に笑える。尻で笛を吹く実験を無理やり美人局たちにさせたり、犬に尻をなめさせる意味不明なエンディングといい、なにもかもがすばらしく面白い。『ピンクフラミンゴ』も『地獄に堕ちた勇者ども』も、この作品の前に霞んでしまう・・・ 快楽学園 禁じられた遊び実録 阿部定カスタマーレビューピックアップ いろいろな意味で驚異の映画。まず第一に、伝え聞くところによると、製作予算が600万円ちょっとしかなかったらしい。なのに立派なセットもちゃんと作っているし、ロケにも行っている。さらに出来上がりにケチくさいところが微塵もない。 つぎに宮下順子の迫真の演技。この時期の彼女は充実作が目白押しで、本当の意味で体を張って生きている、という感じがする。「(阿部定が)いろんな偽名を使って生きてきました云々」という冒頭のモノローグも素晴らしい。 このあとすぐに若松孝二と大島渚が同じ題材で「愛のコリーダ」を製作するが、アチラはわが国初の「本番映画」を作ったというだけのこと。童貞を捨てるために、初めてソープに行く高校生がはしゃいでいたようなもので、映画としての出来はハッキリ言ってイマイチですね。完成度はこちらがはるかに上を行っている。まさしく天才田中登の面目躍如たるクリーンヒット。必見です。 カスタマーレビューピックアップ
宮下順子と言えば、 日活ロマンポルノで名を馳せた女優さんだけど、 もしも「ロマンポルノ」って言葉で 拒否反応示す人がいるとしたら 勿体無い話だよ〜〜。 ここでの彼女の肉体や演技ってのは、 私が考える定の「ずる可愛さ」に かなりリンクする。 とにかく、宮下! 彼女に説得力がある。 その爛れた純情が身体の線に出ているんだもん。 特に、吉蔵を宿に残し、金の工面をする為に 「先生」に逢うくだりのシーンなんぞはね。 「実際、こうだったんじゃないの??」って。 阿部定作品として、お奨めです。 |
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