定価:¥ 6,930(税込)
特価:¥ 5,296(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで29位
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Amazon人気商品ランキング/石田卓也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 時をかける少女 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 5,296(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで29位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 筒井康隆原作、時をかける少女の劇場版アニメ。 映像は綺麗です。 さすがに精細で全てが忠実に再現できています。 元々描き込み量の多い作品ではありませんが、とても綺麗に出ている。 ノイズなどは皆無でさっぱりとしたクリアな映像。 透明感のある作品の雰囲気を素直に伝えてくれます。 動きのあるシーンでも破綻する事がなく丁寧に出ている。 ただ、気になったのは全体的に感じるシャープさの甘さ。 ソフトフォーカスをかけたようなちょっとぼんやりとした画質になっています。 ただこれはソース自体がそうですし意図的な処理の可能性が高いので、忠実に再現していると言えるのではないでしょうか。 個人的にはもう少しキリッと解像度を感じる映像が好きなのですが仕方ありません。 他のBDアニメと比べると十分綺麗な画質だと思います。 再現性を抜きに純粋な画質として評価するなら★4〜5くらいに感じました。 ソフトフォーカスをかけたような映像については好みによると思いますが、ソースに忠実で高ビットレートによる丁寧なエンコードだと思います。 再現性なら文句なしの満点ではないでしょうか。 音はかなりよいです。 重低音は控えめながらしっかりと響きのある音。 高音はとてもよく出ていてよく伸びます。 透明感のあるサウンドが作品の雰囲気とマッチしておりとてもよい。 驚いたのがサラウンド。 この手の作品にはサラウンド感はあまり期待していなかったのですが、包み込むような臨場感溢れる音が出ています。 しっかりとどこに音が存在するのか伝わる音。 セリフ部分もクリアで聞き取りにくい箇所もあまりありません。 音質はとてもよく素晴らしかったです。 内容は過去にTVドラマや映画化にもなった青春映画の劇場アニメ版です。 設定がしっかりしている作品ですので非常に伝わり易い。 時間を遡るという設定などから突っ込める箇所もありますが、そこに触れるのは野暮というもの。 キャラクターも実に生き生きとしていて躍動感のある作品。 テンポがとてもよく一気に進んでいきます。 メリハリのある展開で見ていて全く飽きる事がない。 笑える要素もあり、それでいて切なくなる所もあり。 SF要素のある正に青春といった躍動感溢れるアニメ。 うまくまとまった良質なアニメだと思いますし、自分は大変好みでした。 特典は時かけ同窓会という名のオーディオコメンタリーの他、HD画質でアートギャラリー、SD画質で試写会舞台挨拶、予告、PV、TVCF集など。 オーディオコメンタリーは時かけ同窓会というもので作品のファンなら楽しめる作りになっています。 アートギャラリーはテーマ曲に乗ってスライドショー形式で流れるのでいい感じ。 さらに初回限定でスリーブケース仕様、さらに封入で第一号フィルムのフィルムがランダムで入っています。 自分のはラスト付近の夕方河原での会話シーンで満足。 画質/音質はソースに忠実でいい出来ですし、内容も個人的には好みでしたのでとても満足できる一本でした。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放送で視聴での感想。 自分は『映画・ドラマ・アニメ』の設定やシナリオ等に微細な矛盾や欠点でも毒舌に捻くれた批評をしてしまうのですが、そんな自分でもこの映画には『この作品に出会えて良かった』と思わせてくれた映画です。 エンディングでは≪あぁ終ちゃうのか〜≫と名残り惜しい気持ちにさせてくれるほど(良)。 こんな気持ちにさせてくれる映画は『天空の城ラピュタ』以来です、 前作から20年後が舞台という設定で(前作は実写映画)前作を観たくなりました(好)。 カスタマーレビューピックアップ こちらのサイトでBD版のトップメニューと新規映像特典「アートギャラリー」が公開されています。 ↓ http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/2008/07/post_268.php#more DVD限定版のブックレットに入っていた美術ボードが静止画で収録されるとのことです。 この特典追加でBD版も欲しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 再生機がPS3なら、フルかそうでないか関係なく買いなんでしょうが、問題はBlu-rayレコーダーをお持ちで買おうか迷っている方。 テレビがフルではないHDテレビなら、7月19日に放送される地上波デジタルの放送版を録画しても画質はあまり変わらないでしょう。 しかし、フルHDテレビをお持ちなら、Blu-ray版を買った方がいいと思います。 言うまでもないことですが地上波デジタルの解像度は1440×1080i、ビットレートは最大16.8MbpsとBlu-ray版より画質が悪いからです。 (発売直前に放送するあたり余裕の表れかも) それに添付のフィルムブックマークは初回版のみです。 某アニメよりレア度は低いでしょうが、持っていて損は無いと思います。 公式HPによると当たりが多いらしいので、期待大ですね。 もちろん中身のストーリーの面白さや絵のきれいさは、他のレビューでも言い尽くされてますので 多くは語りませんが、星5つで間違いなしの出来です。 最近アニメのBlu-ray版が続々と登場していますが、この作品もコレクションに加えて後悔無しの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
【仕様の補足】 画像圧縮 MPEG-4 AVC 音声 (1)日本語 (ドルビーTrueHD 5.1ch) (2)日本語 (DTS-HD Master Audio 5.1ch) (3)日本語 (リニアPCMステレオ) 本編については、コメント不要。 Diskの仕様ですが、まず画像圧縮は、「MPEG-2 」でなく「MPEG-4 AVC」で一安心。 Blu-rayではこの仕様でなければ、その性能を持て余してしまいます。 (他社のアニメ作品では、「MPEG-4 AVC」に変更するため、短期間で再販しています。) 音声も、豪華仕様です。 ようやく、DVD版の霞の掛かった眠たい画像や、 過去に放送された、地デジ版の中途半端な放送規格画像(解像度1440×1080i、最大16.8Mbps)から解放されます。 Blu-ray版では、音声との相関関係から平均25〜30Mbpsでしょうか。 とても美しい画像と思われます。 以上、細かい情報でしたが、 とにかく、素晴らしい作品です。 時をかける少女 通常版カスタマーレビューピックアップ この映画では出会いと別れの大切さを教えてくれますが、自分の過去を振り返ってみて少し切ない気持ちになりました。自分の過去を振り返ってみると、友人との別れが来ることを考えてもいませんでした。しかし、今では全く連絡を取っていない人もたくさんいます。別れが来ることを知っていれば、一緒にいる時間をもっと大切にしていた気がします。 ただし、これからも人生は続きます。これからは人との出会いと別れを大切にして生きていこうという気持ちにさせてくれる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。 正直な感想としては、音楽と絵は良かった。 しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。 はっ?って思った。 伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。 タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。 そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。 タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。 ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては? カスタマーレビューピックアップ 俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・ が、それからのことは? あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる? 棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ 「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ! 「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん? そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ! 河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね 感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい! 僕がおすすめできないこの作品!! 時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い? それはこいつを視ればわかる!? 君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ 作品自体は楽しめました。作画も綺麗だし、年相応のわがままさ、悩みもよく表現できていたと思います。 でも、声がねぇ・・・下手とか言うわけじゃないけど、妙に気になって仕方ない。悪い意味で。 そこだけが気になったので☆-1 カスタマーレビューピックアップ
私は恥ずかしながら、この映画を見て初めて 「10代の時見ていた空と、今の空の色の見え方が違う」事に気づいた。 映画に出てくる空は、確かに学生時代に見た青空だった。 回想で一瞬でてくる梅雨のアジサイのシーンでさえ、今ではなく当時の風景であった。 私は本気で「タイムリープしたい」と思ったのは、高校の時以来である。 (当時はタイムスリップだったが) そして、みんなの評価の高さを見て気づいたのである。 実はみんな、映画見てタイムリープしたくなったんでしょ? 本当はまことや未来少年なんて、災難なカタセ君くらいどうでもいい存在なんでしょ? 自分の中の「どうしても見たい絵」を見に戻りたくて、 「未来で待ってる」モノに向かって走ってみたいんでしょ? 昔、本気でカメハメ波を出そうとしたのと同じように 今、本気でベッドの上から飛び降りてみたいんでしょ? 「止まれぇ!!!」って本気で叫べる気持ちを取り戻したいんでしょ? そういう時は、プリン食べて冷静になろう。 Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで376位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 音楽、雨、見ているだけでこちらも落ち着く、そんなシーンもあり、またコミカルなシーンもあり、ただ、うまくまとめてはあったものの、いまひとつ物足りないプロットだったような気がします。テーマソングは好きですが、さらにその上をゆく歌が自分の頭の中に響いてきて・・・・・・・・初めは予告でかなり惹かれたのですが、時間が経つにつれ、ハッピーエンディングの、後味の良い中の上位の作品に感じるようになってしまいました。 「映画」という作品は「テーマ」=「心臓」のある生き物であり、この作品もその点では、生きていると思うのですが、予告の時点でプロットが完全に近いぐらいわかってしまったこと、この作品に限らずですが、スパイスが足りなかったかな〜と、ぜいたくを言えば、思うのです。購入は考えてしまいます。 「クライマーズ・ハイ」などの社会派と比べると、娯楽としてEASYにとらえるなら良しとして、作品としてけっして心に残る秀逸なものではなく、訴えかけるほどの「テーマ」=「心臓」はない、と思うのですが。☆ カスタマーレビューピックアップ 原作が小説だと 小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが これは原作を邪魔していません。 原作者の伊坂幸太郎さんも 「金城さんなら」と快諾したそうですが キャスティングが奇跡のように素晴らしい。 そして、脚本も素晴らしい。 元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、 原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報) 原作のセリフをできるだけ引用するかわりに 設定を大幅にいじってます。 これが、相乗効果で良くしてます。 原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。 まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。 で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。 流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。 原作は6編の短編集ですが 映画版は3編を使っています。 VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。 ファンタジックな映像は見事。 そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。 スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い 相乗効果で良くなった好例ですね。 カスタマーレビューピックアップ
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・? 香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで243位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 春休みに友達と映画を見に行きました。 イタズラや駐在さんとの攻防など見ていて笑いが止まりませんでした。 青春というものをよく表していた作品だと思います。 挿入曲のファンキーモンキーベイビーズのちっぽけな勇気や主題歌の旅立ちも良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 市原隼人を中心とするメンバーが、駐在さん相手にしょーもないイタズラを連発して、それを駐在さんも仕返しをする、ということで、イタズラ報復大合戦ですよ。 そのイタズラというのも、小学生が思いつくような内容ばかりなんですが、結構笑えます。 途中、時代背景になる70年代のサブカル的な幕間のコネタ(ずーとるび、太川陽介のポスター、インベーダーゲーム、アグネス・ラム、「愛の水中歌」などのヒット曲等々)は、なんだかツボに入りました。(笑) ただ、ちょっと独り合点のノリもあり、年齢差などにによっても相当受け取り方が違うかもしれませんが。 そして、この時代を引っ張ったアイドル、石野真子が主人公ママチャリの母親役として登場したのは、個人的にウケました。この母親がよけいなちょっかいを出して、ママチャリが微妙な関係にある彼女と気まずい空気になるシーンで流れるのが「狼なんか怖くない」だったりするのはお約束ですね。(笑) 中盤以降はヤンキーとは違う、人の心も心得たワルガキたちの人間味と、駐在さんの人間味が寄り添っていくヒューマンな作劇。入院した西条が病気の少女のために隣町の花火を盗んで、彼女に見せようと画策。それをママチャリらが一致団結して、駐在さんを出し抜こうとする。美談の作劇もありがちな演出ですが、それなりの面白さや感動(?)はあります。軽いけど、嫌みのない、ほのぼの青春コメディ味ですね。役者たちが楽しそうにやっているのが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ この映画はネットで話題になって興味をもって見に行きました。いや、すっげえ笑った笑った。このDVDも買うつもりです。原作本も買ったし、すっかりはまりました。面白いの一言につきる。ひさびさにワクワクさせる映画でした。内容にはあえて触れません。ただ、見なきゃそんでしょうね。まさにホンワカムービーです。 カスタマーレビューピックアップ 期待を裏切らない面白さです 自転車で法定速度を破れるか?など高校生のいたずら青春ムービーです カスタマーレビューピックアップ
この映画は、私にとって2008年度上半期ベスト3に入る作品です。 栃木の田舎を舞台に、駐在さんとのイタズラ合戦で笑いと共に進行しますが、 後半あたりから青春映画となり感動させられます。特に夕日をバックに目的地 まで3人が自転車を飛ばすシーンは胸が熱くなりました。少年達もみんないいやつ ですが、駐在さんも人情の厚い人なのです。映画通の人はベタな青春映画といいますが、 私には必要な作品です。主題歌の旅立ち、ちっぽけな勇気、耳に残ります。 Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで587位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 一部映画批評家には酷評された本作。しかし「映画の文で飯を食っている 輩が、一体どこに目ェつけてるんだ!?」と、俺は声を大にして言いたい。 自己流の色を明確に持つエンターテインメント性に徹した 筧監督という新鋭は、今をときめく井坂作品に対しても物怖じせず、 大胆な脚色をやってのけ、結果「アジアンスター」金城の新しい持ち味を引き出した。 筧監督の全く破綻のない演出術は、今後の邦画界の希望になる。それも インディーズではなく「メジャー」に出てきたことが、まさに「大いなる希望」だ。 これを批判した批評家、猛省せよ。批評に騙されて劇場に足を運ばなかった貴方、 この映画がそんなにダメなのかは、自分の目と耳で、きちんと判断して欲しい。 これはれっきとした「魅力ある邦画」である。バカやキワモノでは、ない。 カスタマーレビューピックアップ
伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。 1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。 死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。 3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。 また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。 東京少女 (デラックス版)
特価:¥ 5,107(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで1618位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初にことわっておきますが、ジャケ写(映画ポスター)は、特に内容と関係ありません。 夏帆ちゃんが劇中こんな衣装を着ているわけでもこんなシーンがあるわけでもありません。 単にイメージとして、明治時代のレトロな雰囲気を出しているだけですので、誤解のないように。 で。 夏帆ちゃんは現代の女子高生の役です。 母親の再婚話に、少し頑なになってしまう少女を、嫌味なくとてもかわいく演じてくれています。 また、佐野和真くん演じる、明治時代の悩む青年の姿に、現代ではあまり見られなくなった「こころざし」といったものを感じました。 そんな、100年という時間の隔たりがあって「決して会えない2人」が、「デート」したり、「プレゼント」を贈ったりする、というアイデアはとても秀逸で、不可能が可能になるという楽しさあふれるシーンは、この作品の見どころのひとつです。 そして、終盤の意外な展開。 ここに至って、100年という時の流れと重み、その中で人は死ぬのだということ、そして、だからこそ生きるとはなんなのか、生きたと言えるのはどういうことなのかについて、深く切なく感じさせ考えさせてくれました。 泣けるからいい映画だと言うつもりはありませんが、最近見た映画の中では一番すっきり気持ちよく泣けた作品でした。 以上のように、基本的にファンタジックなラブストーリーでありながら、明治と現代の違いを考えさせる部分もあり、少女の成長物語にもなっており、驚きの謎解きもうまく話の流れの中に折り込まれており、見終わってから考えると、結構緊密なスキのないまとまった作品だと思いました。 夏帆ちゃんファンの方はもちろん、(泣ける)恋愛映画が見たい方、SFファンの方など、幅広い方に自信を持ってオススメ出来る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見たのですが、ストーリーなかなか良いです。胸キュンな所や、涙シーンあり。もう一度見たいと思ってたのでDVD化嬉しい(^O^) カスタマーレビューピックアップ
夏帆ファン必見の傑作!! ついに発売決定!! 絶対に予約します!! リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで919位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。 たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑) 前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。 ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。 石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑) ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑) リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで697位 DVD / 近日発売 予約可 東京少年 (デラックス版)
特価:¥ 5,107(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで1383位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで、切なさが溢れてきて泣きました。 ナイトがミナトに対する想い、ミナトがシュウに対する想い。シュウがナイトに対する想い。 色んな人間の感情が入交り、すごく綺麗な作品です。 主演の堀北真希ちゃんが、鏡にキスするシーンは必見です。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは、幼い頃に両親を亡くし、祖母と2人暮らしの少女みなと(堀北真希)内気なみなとが長年の文通相手で、唯一本音を語り合える親友ナイト。 彼の素性は謎めいていて、分かっている事は、自分と同い年であると言う事だけみなとは街を一望出来る高台にあるポストにナイトへの手紙を投函し続ける。 そんなみなとがコンビニのバイト先で知り合った、浪人生のシュウ(石田卓也)に恋をする。 シュウの夢はカメラマンだが、医者の父親の後を継ぐため医学部進学を選ぶ。 2人は、徐々に距離を縮めていくのだが、シュウの事を手紙でナイトに知らせると、シュウは突然一方的にみなとに別れを告げる・・・・みなとは自分がかかっている、難病のせいだと自分を責めるのだが・・・・ みなととナイトの鏡越しでのキスシーン、みなととシュウの喧嘩シーン(堀北真希本気)など見所は人それぞれ有ると思う。 堀北真希は本作で難役をこなし、女優として新境地を開拓した。 内容に関しては、好き嫌いがあるだろうが、私は悪い内容では無いと思う。 一応恋愛系の映画ではあったが、SF風のクールな(冷めた)感じの作りである、完全な恋愛系を望む人は、やめた方がよい。 堀北真希ファンの人は、真希ちゃんが沢山見れる作りなので、買いである! 評価は、真希ちゃんの演技力で少しオマケの★★★★です。 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディションカスタマーレビューピックアップ おバカなんだけど、青春しまくりな映画ですね。 昔自分が悩んでた色々な事を思い出しました。 一度見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ タイトルで気になっていたんですが、映画館で見られなかったので今回ようやく拝見。 最初、なんでチェーンソー男と戦っているのか分からなかったんですが、徐々にストーリー が展開され、納得していきました。情報の出し方が上手いと思わせます。 ただの爽やかだけじゃない、泥臭さをもった直球の青春映画です。カッコヨサとかダサさとか 恥ずかしさとか情けなさとか根拠の無い自信とか、そんなことを世界最大の問題と思って 悩んでいた時期を思い出しました。 特典のインタビューやメイキングも、そういった部分を素直に語っていて、本編を見たあとに 興味深く観れました。というか、映画って一本作るだけでも大変なんですねぇ、、 アクションもふんだんだけど、邦画らしさも持った良作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ キャストの皆さんが「青春」というものを体当たりで演じているのに、凄く好感と共感がもてました。 生きているから、死ぬということと戦える、そんな作品ですね。 他の人もレビューで書いていますが、アクション映画だと思ってみると、いい意味で裏切られると思います。 といってもアクションも凄いんですが。 メイキング映像やインタビューもその熱意の一つとして、面白く見ることができました。 カスタマーレビューピックアップ と銘打ってるだけあって、今までの作品にはない新しい視点での青春作品でした!関めぐみさんのアクションも格好よく、見とれてしまいました…。 劇中に登場するバンド。 『俺さまーズ』もその年齢でしか出せない味のある歌をきかせてくれていて魅力的です。 カスタマーレビューピックアップ
アクションあり笑いあり何でもありのエンターテイメントです。 死んだ友人に引け目を感じる主人公とチェーンソー男と戦う少女 そんな滅茶苦茶な設定の中に青春のバカさと憂いがうまく描かれてます またシーンひとつひとつがカッコ良くてこだわりを感じます アクションが売りなのかと勘違いするのも無理はないほどの出来なので 贅沢な使い方だと(笑) 主役だけでなくサブキャラも注目! 中でも板尾創路さんは大人視点からの意見を的確に突いてメリハリをあたえてるし もちろん笑い所を押さえてくるのでツボです(笑) 青春ものだとかアクションだとかに拘らず様々な視点から見て楽しめる作品だと思います ふと自分を振り返って切なくなるような 羨ましくなるような 青春の衝動を掻き立ててくれます |
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