Amazon人気商品ランキング/石川英郎
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商品総数:97/総ページ数:10
最終更新日:2008/07/26
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,006(税込) 中古品¥3800 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで2499位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
マニアックな部分にスポットに当てた点に評価ゴーストファイターと言うマニアックな部分を、ガンダムの世界を借りて映像に出した点は
評価大です。
ただ、やはり演出(話自体)が旧作版の足を引っ張ってしまう最大の欠点では?
最後のオチがどうしても稚拙に見えてしまうのですよ。個人のエゴと言うか。
関わる人間、皆戦死ってオチはちょっとイグルー全体で考え直してほしいかな。
なので、マイナス1です。 カスタマーレビューピックアップ
わかりづらいかな… イグルーも3作目、作画も安定してきて、CG映像の違和感をほとんど
感じないまでになってきています。カメラ演出や映像としての演出など、
進化はCG技術に留まりません。
ボールやヅダの挙動はリアリティはともかく、スピーディーで非常に
カッコいいものになっています。他のメカニックの空間演出も秀逸。
質量感のある映像はCGならでは、無重力空間の演出に向いていると言えます。
ストーリーが前2話に比べて暗く複雑で、描写が十分になされていないために、
若干わかりづらくなっているのが残念です。
MS戦も第2話に比べ時間が短く、若干不満が残ります。
心情や状況の説明は小説版などで補完するといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
成層圏と真空の狭間で・・・偽りのゴーストファイターが駆ける。
プロパガンダに利用されるだけの哀しい機体が・・・。
だが最後に見せたその真の姿は・・・。
悲劇の機体ヅダのお話です。
CGの所為か宇宙空間の恐怖と地球の美しさは格別です。
漆黒の闇と青い大気の狭間で繰り広げられる死闘、そして邂逅。
無重力空間での戦闘は必見。
余談ですが、ジオン&連邦双方のプロパガンダ合戦は見物です。
WW2を知っている方は思わずニヤリとします。
(やりすぎ感もあるが・・・w)
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,989(税込) 中古品¥2900 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで3067位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
演出に難有りと感じます商品自体の不満としてはやはり3作品梱包にした方が良かったと思います。
まず、ルウム戦役の事を描いていながら、MSと大砲の時代転換への意識が強過ぎるためか?
演出がちょっと稚拙になってしまった感があります。
そもそも、ルウム自体はMSの勝利としての認識があるのに。MSを後出しして、戦力で劣る艦隊で砲撃戦をさせる演出はちょっと納得行きません。
ルウム戦役の映像みたいなら、ゲーム内の映像。もしくはオリジンの方がよっぽど納得の行く演出です!!
なので、点数も低めにさせて頂きます。 カスタマーレビューピックアップ
どちらかというと復刻版仕様を読んでいる限りではローソン限定発売のDVDの復刻版という感じです。
ローソン版を持っている自分はいいのですが、イグルーに後からハマって
黙示録0079しかDVDを買えなかった方には朗報でしょう。
どうせなら全部統一された仕様でコンプリしたい方もおられるでしょうから。
第一作目なのでかなりCGは荒削りな作品です。
MS並みのアンバックを持っている戦艦の動き方とかw
それでも実験小隊にそれとなく関わるファーストキャラがいい。顔見せ無いけど。
特にグワジンに乗っているとおぼしきギレン総帥の欺瞞は本当に「らしい」です。
まあ、実験小隊の面子がMS大量投入の連絡を受けていなかったのは違和感ありですが。
ブリティッシュ作戦のマイの感慨や本当に冷遇されている実験小隊の姿は
この作品が単なるジオン万歳のお話ではないことを感じさせてくれます。
余談ですがイグルーの面白い点は試作兵器のデザインが第三帝国の超兵器がモデルな所w
ヨルムンガンドのモデルは超兵器V3です。 カスタマーレビューピックアップ
UMDでも3話入ってるのに…話自体は面白いです。PSPで3話まとめて入っているのになんで1話ずつなんですかね。 しかも値段が高いですね。一回出てるので再販なんでコスト的にはそんなにかからないはずなんですけどね。3話入ってこの値段ならわかりますが… 結構好きな作品なだけに残念です。 カスタマーレビューピックアップ
再販以前、たった一部だけの「お祭り」的に発売された、
完全受注生産のMSイグルーのDVDですが、今回は
そんなことは無しに、普通に販売されるようです。
イグルーも人気や知名度が上がってきた証拠でしょうか。
喜ばしい限りです。
一話目はまだ試行錯誤の段階にあったためか、モデリングや
演出、カメラワークなど技術的に未熟です。
主役も大砲とあって地味ではありますが、物語の頭という
重要な部分、それに「ルウム戦役」が初めて映像化されたものと
して貴重です。
ジオン軍主役の祭りに付き合う気なら買って損はありません。 カスタマーレビューピックアップ
BD版もありますし・・・BD版よりは早く出るにはでますが、
何か特典がないようだったら、BD版だけでいいですね〜。
せっかくのフルCGですし。
とはいっても、まだ詳細情報がないので、なんとも言えませんね。
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 6,470(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで785位 DVD / 通常3~5日以内に発送
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込) 中古品¥4200 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで3209位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
旧3作品の中で一番良い出来かと?個人的には旧作の中で一番良い出来と思っています。
1巻に比べて、話の不満が出難いです。
(技術面等は無しで語っています)
ヒルドルブの上半身起こした状態は、ぶっちゃけ「ザクタンクの凄い版」なのでは?
と思えてしまいます。ここでも戦闘シーンも機体自体もミリ色がちょっと強いのが
2巻の特徴とも言えるでしょうか?
そもそも、ザクを連邦で出した演出が難いですね〜。敵として出た場合。
本当にMSって恐ろしい兵器なんだとも実感出来るかも?
(細かな事言うと、実戦ではもう使っちゃ駄目な戦術なんですけどね) カスタマーレビューピックアップ
モビルタンクの雄姿フルCGのジオンサイド作品、イグルー第二作です。
前作「大蛇はルウムに消えた」よりも演出面が強化。
カメラワークやコマ割りなどが改善され、第一話よりも野暮ったさが抜け、
比較的ではありますが、映像としての完成度が高まっています。
軽快に走るヒルドルブは圧巻!
戦車(自走砲?)ということもあり、スタッフのこだわりが感じられます。
ドラマ性は薄いとのことですが、感じさせないメカ描写が秀逸です。
機械同士の戦闘、ザクのリアルな機動をじっくり見れるのが好印象。
空がいきなり赤くなったりしている辺りはまだまだ、ですか。 カスタマーレビューピックアップ
最低野郎同士の対決MSイグルーでは一番好きな話なのでお勧めします。
すでに廃棄処分が決まった巨大モビルタンクに乗るMSパイロットに不向きと宣告された男。
彼と戦うのは鹵獲したザクに乗る連邦のゲリラ部隊。
共に自軍からみれば異端の存在同士が戦うという
まさしく最低野郎(ボトムズ)同士の戦いです。
燃えます、そして泣けます。
後半はほぼ戦闘シーン。
絵コンテはこのお話の主役のヒルドルブをデザインされたカトキさんが切ったもの。
フルスペックを使ってザク小隊に戦いをいどむヒルドルブの奮戦は壮絶です。
対する連邦のザク部隊も強敵で死力を尽くして化物のモビルタンクと戦います。
人生にリタイアを感じている方はこの回のモニクさんの台詞に注目。
結構元気付けられるかもしれないw
イグルーの連邦視点からの新作が出るそうですが
是非連邦ザク部隊創設の話をやって欲しいです。
<タブリエ・コミュニケーションズ>
定価:¥ 3,999(税込)
特価:¥ 3,296(税込) 中古品¥2899 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで1704位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
予想以上の内容小山剛志さんのブログの中で取り上げていたネタが見事にDVD化!
その内容は、とても熱い闘牌で期待以上に楽しめました。
司会進行はなすびで、その姿を久しぶりに目にしたことにも衝撃を受けました(笑)。
このなすびの実況とプロ雀士・井出洋介さんの解説が解り易かったのも良かった。
途中、麻雀の知識が無い人でも楽しめるようなコーナー(?)も用意されているので
そちらも必見。
これまで麻雀に興味を持っていなかった人たちも、ひょっとしたらこれがきっかけで
「やりたい」と思うかも。
声優“ファン”の間に麻雀ブームが起きるか?(笑)
できたら対局中の卓の会話を副音声で入れて欲しかったけど、どうやら第2回も
ありそうなのでそこらへんは次回以降に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今後に期待 予約してまで買ったのですが、正直満足度は低かったです。
不満点は
・mondo21の闘牌シリーズと比べるのは酷な話かもしれませんが、製作スタッフの麻雀の画を撮る技術が拙く画面の移り変わりが見づらい。
・司会のなすびの人選が不明。声優達との接点がなさ過ぎて話が膨らまない。声優さんに詳しい鷲崎健さんなどを使った方がよかったと思う。
・小山剛志さんの発言が「ピー」でつぶされすぎていて、麻雀中の会話がブツ切れになる。
・普段も打っている仲間同士からかもしれないが、一度牌に触ってからつもるのをやめ、鳴くのはどうかと、、、
など不満な点は多々あるのですが、Vol1ということなので次回以降「買ってもらうDVD」という点の改良をすればいいコンテンツになると思います。
しかし、見ていて、野島裕史さんの牌理に逆らった絶対あがれない手順や、小清水亜美の変な待ちリーチにラス牌を引いてまるで魅入られるが如くに放銃するシーンは卓上に展開する食物連鎖を連想させ爆笑しました。
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで4448位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可
カスタマーレビューピックアップ
バンダイのデマゴーグに我々は敗れるのか!?ザクよりも高性能だったが生産性で劣り かつまたテスト中に謎の爆発事故を起こしたEMS−04ヅダ そのテストのメインパイロットのデュバル少佐と603部隊の邂逅、葛藤、別離を描いた物語。 オデッサの戦い後のジオンの衰亡を予見させる内容となっております。 が、この売り方は特別〇源を持ってるどっかの役所と同じですな! 最初のリリースの時は受注生産でロスはないはずなのだから BDユーザーに転ばそうと思ったら少しは考えないと カスタマーレビューピックアップ
一枚で出せこの評価は作品内容に対するものではありません。 パッケージ商品としてのトータルな評価です。 イグルーが高画質なブルーレイで出ると知り大変喜んだのも束の間、リリース方式を知り愕然。 一話あたり約30分の作品をわざわざ一話ずつリリースするとは! ブルーレイの大容量をもってすればいくら高画質だろうが三話約90分ぐらい楽勝のはずなのに…。 またまたバンダイビジュアルの阿漕な商売方法が出ましたね。 この会社のやり方にはほとほとあきれてしまいます。
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで2309位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可
カスタマーレビューピックアップ
消費者をなめるのもいい加減にしろ。以下は、作品の内容に対するものではありません。(内容は満足できるものです)
どういう採算の取り方をすればこのような値段設定になるのでしょうか?
最近は、違法コピーなどによって被害額が大きくなっているからか。
しかし、違法コピーに手を出したくなる気もわからなくはないという気持ちにさせる素敵な値段設定ですね。(注:推奨するのではない)
こういったことが悪循環を招き、そして一部の金を出す人間に媚を売る形の作品が氾濫するのでしょうね。
この値段をはじき出した者は先を見据えているのでしょうか?
場当たり的な、刹那の対応を繰り返すことでかろうじて成り立つような会社にしたいのでしょうか?
さあ、人民から金を吸い上げるがいい。そして共に滅ぶがいい。
もちろん私は買いません。 カスタマーレビューピックアップ
これはないな基本的に発売前にレビューを書くことはしないのですが、これはどうしても書きたい。
ありえないだろう。
全6巻買ったら36,000円。
値引きを考えても28,000円。
6話を一巻におさめろとは言わないまでも、黙示録と1年戦争秘録の2巻にしろよ。
容量的にも十分おさまるし。
それでもっと価格を下げれば良いかと思う。
せめて値段は18,000円ずつでも良いから2巻にしてくれ。
それでも買わないが。
本当に資源の無駄使いだし、買ったとしても収納スペースが3倍とられるわけで。
企業として利潤追求が第一なのは当然なので仕方がないとは言えど、これはあんまりでしょう。
このような商法をやめさせるただ一つの方法。それは買わないことです。
仮にもしこのソフトが1本も売れなったら、おのずとメーカーがどう対処してくるかは見えてきますよね。 カスタマーレビューピックアップ
BLだぞ・・・DVDが一話一枚で販売されるのはよくわかる。
復刻版として、現在販売している黙示録0079のソフトに仕様を統一した訳だから。
しかしBLは以前のソフトの制約は受けないはず。
このシリーズも三話一枚にして1万5000円くらいで販売すれば
此処まで攻撃されなかったと思われる。
一枚づつBLで販売するのは愚の骨頂、資源の無駄使い。
どうもBLに関してはメーカーは本気で売る気がないんじゃないかと思う。
バンダイだけではなくどこのメーカーもだ。
DVDがあまりにも普及している(VHSより多い予感)現在、
本気でかからねばBLの方が逆に淘汰される予感がする。
DVDはLDを容易に駆逐したが今回のハードルははるかに高い。 カスタマーレビューピックアップ
いい作品だかららこそみんなに観てもらいたい こんなに高くて、しかも一枚ずつだと一部の人しか買えない カスタマーレビューピックアップ
敢えて言おう!売り方が滓であるといくらなんでもこの売り方はないでしょー UMDでは3話まとまっているのになんでBDは1話ずつ? 意味ないですやん。それはさておき話の内容は“漢”たちの(一名おなごもおりますが) 熱(苦し)いドラマです。モビルスーツの登場により悲哀を被った人間ドラマをご覧あれ!
<バンダイビジュアル>
定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで4455位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可
カスタマーレビューピックアップ
内容は大変いいしかし、一枚ずつ発売するのはどうだろう? IGLOOを使って、金儲けしようとする魂胆が丸わかりです カスタマーレビューピックアップ
確かに呆れる.......本当にバンダイって........以前からの経緯でもう何て言って良いのか。
BDで規格が無事に統一されて、BDを支持したハリウッドもその物理的な大容量の結果、BDが勝利したと言っても過言でないのに........
ホトホト呆れる。
HD画質に遥かに劣るDVDとの抱き合わせの余計な物を付属してみたり、あんな物観る価値もないので物置に放り投げましたよ。 その後、発売された逆襲のシャアでようやくKYから卒業したかと思ったら......
パッケージサイズも時代に合せて評価したが。
大容量だと息巻いているメディアの価値と言うか意味が分かっているのか?? 本当に疑問です。
ジャパンFOXにも同じ事を言いたいけれどね........
ネガティブキャンペーンすると何故かアマゾンからレビューを消されるので今回は抑えめに書きましたよ!!(怒)
カスタマーレビューピックアップ
一枚で出せこの評価は作品内容に対するものではありません。 パッケージ商品としてのトータルな評価です。 イグルーが高画質なブルーレイで出ると知り大変喜んだのも束の間、リリース方式を知り愕然。 一話あたり約30分の作品をわざわざ一話ずつリリースするとは! ブルーレイの大容量をもってすればいくら高画質だろうが三話約90分ぐらい楽勝のはずなのに…。 またまたバンダイビジュアルの阿漕な商売方法が出ましたね。 この会社のやり方にはほとほとあきれてしまいます。
矢立肇 その他<バンダイビジュアル>
定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,032(税込) 中古品¥3200 より 発売日:2006-08-25 売上ランキング:DVDで7811位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
お子さまにはわからないモビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。
もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。
それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。
華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。
凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。
「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。
よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。
ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。
音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! カスタマーレビューピックアップ
これは外せないこのシリーズに興味を持つのは、一年戦争の設定に魅力を感じている人でしょうから、
最終決戦を描いた本話をはずすわけにはいきませんね。
ストーリーとしては、ファーストでも描かれた戦争末期の敗戦国の悲惨さをより突っ込んであります。
「母さーん!」と叫んで爆散した青年ですら、ザクに乗れていただけマシという現実・・・。
ホワイトベース隊とかち合っていたら、間違いなく秒殺されていたであろう603ですが、
土壇場でスポットライトを浴び、戦史に残る活躍ができたのがせめてもの救いでしょうか。
もっとも彼らを祖国防衛のため若い命を散らした英霊とみなすのは、それこそ平和ボケと言うもので、
実際にはドラム缶に詰め込まれ、汗と小便にまみれながら、
断末魔の叫びをあげる暇もなく木っ端微塵にふっとばされる残酷ショーと考えるのが妥当なのでしょう。
ところで、この作品に限らずですが、3DCGでは巨大なものほど重量感を出すのが難しいようで、
せっかくの超弩級モビルアーマーが、乱戦シーンではおもちゃのように見えてしまっていました。
そう言えば、前話でチラッと出たドロスもちゃちっぽかったような・・・。
あと、カスペン大佐の活躍シーンが少なかったのも不満でしょうか。
射撃の腕が尋常ではないのは分かりましたが。
カスタマーレビューピックアップ
はい?1年戦争大好き! 第08小隊おもしろかった! 1年戦争秘録も凄い! なのにこのシリーズ三作だけヘボ過ぎますよ。 値段も高いし… 「お金欲しいならまともなストーリー考えな!」って叫びたくなる出来です。 カスタマーレビューピックアップ
評価願います!願います!従来のガンダムファンに
様々な形でサプライズを提供してくれたMSイグルーの最終話
連邦軍が北斗の拳のチンピラばかりだったり、ボール小隊が恐怖の対象だったり
ズゴックが大気圏突入して拡散ビーム撃ったり…今までいろいろありました
今回も、良い意味でサプライズ連発!
パッケージの赤い機体は
新型機?ハリボテ?決戦兵器?補助兵器?強いの?弱いの?
視聴後でもいろいろと位置づけに戸惑うほど、ガンダムシリーズで最終話付近から登場する
大型モビルアーマーの概念を、見事に無理なくぶち壊してくれます。
とにかくアンハッピーエンドしかないイグルーシリーズ
最終話が平和に終わるとは考えらません
アバオアクー決戦だけにド迫力の戦闘シーンも盛りだくさんで、
おなじみのメンバーのいつにない必死さが伝わってきます。
強調したいことは、イグルーでは最も「ガンダムっぽい」最終話という事です。
全6話という短い作品でしたが、
最後は物語・映像作品として綺麗に着地した印象を受けました。
このシリーズの戦闘シーンを見ちゃうと、
戦闘シーンで魅せようとするアニメ作品全般の評価が厳しくなってしまいます。
それぐらいに戦闘は凄い
巨大モビルアーマーには誰が乗るの? カスタマーレビューピックアップ
良い作品だと思います。ここまでで、レビュアーの皆さんがもう語り尽くしてくれてますね。
ただやっぱりどのIGLOO巻も時間が短過ぎやしませんか?
せめて1時間あったら、もっと細かい描写が出来たと思うのは俺だけかな?
例えば、カスペン大佐の奮闘シーンが余りにも短く呆気無かったと感じますね。
それと、モビルスーツの描画自体は美麗で素晴らしいんだけど、動きが俊敏過ぎて目で追い辛いと感じた。
もっと抑揚の効いた動き方で描けば、よりリアルさが増すと思うのですが・・・。
でも主人公マイ技術中尉の合間の回想の言い方が、この1年戦争が本当あったかの様な錯覚を与える位リアルで上手いと思いました。
このMSイグルーを見てると、悪い奴は逆に地球連邦ではないかと思えて来ませんかね・・・?
弱小国の独立を全く認めず、強大な軍事力で捻じ伏せる。
旧ソ連の衛星国に対する態度然り、アメリカのベトナムに対する政策然り。
それでいて差別意識モロ出しで見下す。
「このスペースノイドめ!所詮風前の灯のジオンがっ!」
このシリーズを見終わって、僕もジオニストになっちゃいました。
だから、ヘルベルト・フォン・カスペン大佐に敬礼!
ジーク・ジオン!
「ソーラーレイの輝きこそ、我等ジオンの力の証である!あえて言おう、カスであると!」
ジオン万歳!
矢立肇 その他<バンダイビジュアル>
定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込) 中古品¥2678 より 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで7977位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
それを言っちゃあ・・・メットをかぶった弟くんがベッキーに見えて仕方が無い今日この頃。
歴史に大きなインパクトを与えたソーラレイの照射と、
モビルポッド同士のやってもやらなくても大勢に影響ない小規模戦闘との対比が良いですね。
一週間戦争でのジオンの暴挙を思い起こせば、連邦兵のやさぐれっぷりも少しは理解できると言うもの。
(数十億単位の虐殺行為は、いくらジオン贔屓でも弁護する気になれない・・・)
時系列的にはキシリア艦隊が連邦軍第3艦隊との遭遇戦(ララァが死んだ戦い!)で壊滅した後なので、
603を救ったのは「閣下を丸腰で行かせるわけには!」と発進した艦隊だったのでしょうか。
命令を下したのはキリング中佐かな?
でも結局は追いつけなかった(Eフィールドにはグワジン1艦で進入)から慌てただろうな〜、
とか色々想像できるのも楽しみどころ。
惜しむらくは、冒頭のマイくんの独白で、最終巻のオチが半分見えてしまったこと。
カスタマーレビューピックアップ
なんだ?勝手に出てきて勝手に死んでるし、姉さん泣いてるよ。 こんなんで終わってこの値段。 「ジオンのDVDは化け物か!」 1年戦争秘録はドラマチックで深いものがあったのに… カスタマーレビューピックアップ
ドイツ映画「橋」と比べてみると一年戦争をジオン軍技術試験隊に所属する主人公と、戦火に散っていった試験兵器群を通して描くファーストガンダムの外伝的作品。本編は「黙示録」「一年戦争秘録」の2シリーズある内の「黙示録」第2話に当たる。
本編では、ドイツ海軍の小型潜水艇「ビーベル」をモデルとしたと思われるモビルポッド「オッゴ」にジオン軍少年兵たちが搭乗して、連邦軍のモビルポッドボールとの遭遇戦に出撃してゆく。
戦争末期、ろくな兵器を与えられずに敵と戦わされ、祖国に殉じた少年兵というモチーフを扱った映画として「橋」があるが、本作においてはアクションや作戦の要素も加味され、厭戦・反戦映画というだけでなく、エンターテイメントとしても見るに耐えるものに仕上がっている。
一方、「橋」に見られたように、戦いに臨む少年兵一人ひとりのバックグラウンドを描いてくれるとより感情移入ができたと思う。 カスタマーレビューピックアップ
おい、銀のゲルググ…ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い!
イグルーシリーズを通して言えることですが、
視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。
やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは
演出の上手さを感じます。
オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!!
フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、
私は気になりませんでした。
人物を実写並みにCGで描き込んで
某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw
今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、
相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という
戦争の理不尽さが漂う作品となっています。
叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、
ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。
黙示録1巻とは
随分雰囲気も違いますので、
前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。
お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
学徒兵と大佐とボール今までの1年戦争物で「公国学徒兵」をあつかったものがほとんどなかったのでそーゆう意味で良いツボを突いてくれました。 ただもうちょっとカスペン大佐と学徒兵達とのカラミのシーンが欲しかったかも(大佐が学徒兵達を訓練してるシーンとかね)。 そうそう、「オッゴ」もいい味出してるこの作品、実は今まで1つの作品にこれだけ「ボール」が長時間出演してるガンダム作品て無いんじゃないでしょうか?? イグルー好きな人以外にも『ボール大好き☆』な人にもオススメできる作品だと思います。
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