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Amazon人気商品ランキング/石垣純哉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 マクロス ゼロ 5カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンはすばらしい!現在のCGの表現の限界を超えていると思います。 しかし、ストーリーは「?」の連続です。 4巻までの伏線をすべて謎のままにして無理矢理終了して、正直気持ちが悪いです。 続編があるのか、もしくは現在放映しているマクロスFで補完するのかわからないですが 作品単体で見ると消化不良もいいところです。 現代版の板野サーカスが秀逸なだけに残念でしかたがありません。 カスタマーレビューピックアップ マクロスゼロ全編を通して映像と音楽にはかなり力を入れているという印象を受けます。 しかし、1巻〜3巻までがゆったりした展開なのに対して4巻、5巻は急に話を進めたような違和感があります。 特に5巻は4巻からの流れを冒頭で説明して多くが語られていない点に不満があります。 シナリオのすべてを消化するためには全5巻ではなく全7巻ぐらいに設定して、最後まで同じリズムで話を進めてほしかったと感じました。 特に5巻前半の唐突感はそれまでマクロスゼロが魅せていたものを半減させているように思えます。 最後にシンとサラ、そしてマオがどうなったか、彼らの後日談を語るような場面があったほうが視聴者は納得したのではないでしょうか。 それでも、バルキリーの戦闘シーンなどのアニメの作画力、音楽は他作品ではそれほど多く見られないほどのクオリティーです。 キャラクターデザインなどを見ても、変にキャラ萌えを狙っていないところに好感が持てます。 独特の臨場感もあり、 河森正治監督は良い仕事をしているという感がひしひしと伝わってきます。 最後の5巻の詰め込みすぎは本当に残念でしたが、多くの方にシリーズを通して見ていただきたい作品の1つです。 そして、ぜひマクロスゼロと超時空要塞マクロスをつなぐストーリーの製作を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンは作画・演出ともに秀逸。戦闘機・ロボットの戦闘描写としては近年稀に見る出来栄えで素晴らしい。 反面、ストーリは破綻してしまった。壮大にしようと風呂敷を広げただけで終った。これでは内容が良い悪い以前の問題、構成の段階で失敗している。 戦闘描写が巧みだったのだから、プロトカルチャー云々は省いて物語の要素を「統合戦争」と「兵士」と「歌」に絞込み、たとえ泥臭くなっても、志向性を保った密度の濃い話にすべきだった。 中途半端な作品だが、ヴァルキリーの描写はシリーズ随一なので、マクロス2よりは評価したい。 カスタマーレビューピックアップ マクロスのドッグファイトは「素晴らしい」の一言だ。 ここまで凄いとは思ってかった。感激した。 日本のアニメってすげぇ 同じシンで同じ声優さんでもどこぞの種死のとは違うんだよなぁ。 劇中に流れる歌も良いですね。 続編希望。この終わり方は消化不良ですがな。 カスタマーレビューピックアップ
私はマクロスを見た事が無く、初めて見た作品がこれだったのだけど、確かに最終回の戦闘シーンは圧巻。 でも、全体的に消化不良。プロトカルチャーとかの説明がしっくり来ない。 新規の視聴者に対して、不親切。あの終わり方もムチャクチャ。 何が伝えたいのか、良くわからない。 それなら、最初の方から、もっと戦闘シーンを見せてくれた方が良かった。物語自体、解り辛い。 もっと予算を出して、あと2巻程度長くした方が良かったのではないか。 マクロス ゼロ 4カスタマーレビューピックアップ 反統合政府軍に撃墜され拷問にあうシンと捕らえられたサラが密林で繰り広げる逃避行劇を描く。 今回は、マクロスのテーマである「歌」と「愛」は、大自然が放つメッセージとして表現されている。サラが持つ巫女の血族の力に導かれ、シンも森の歌を聞き、サラと心をより深く通わせるようになる。2人で神秘的な森の風景の中で森の歌に誘われるように歌を歌い、唇を重ねる。平行して、フォッカーとアリエスも蛍の群れが放つ美しい光から森の歌に気づく。 しかし、ラブシーンを展開する2組のカップルが感動した森は、ノーラの手によって痛ましい結末を迎えることになる。 自然の神秘とその破壊という現代の我々にも共通するテーマが、非常に深く視聴者の心を抉る。自然の声を聞く巫女の血の力は、共通して人が持っているというメッセージをこめた作品に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 1巻から見てきたが、シリーズ通してやはりしっくり来ない。 時代背景が現代というだけあって妙なリアリティがある(VF-0とヘルメット以外の設定は現代のものに近い)設定。また、VF-0を始めとする変形飛行機。敵がいないと始まらないので反統合勢力。そして、こじつけの様な「鳥の人」伝説。これらが混ざり合うことなく不調和音を奏でている。 本作品の見所は、マクロスシリーズ通して見られる迫力の空中戦が、近年のアニメーション技術によってよりスケールアップしている点。ストーリーや時代背景を全て忘れてその一点に集中すれば、「あ、最新のマクロスシリーズだ」と言うことが思い出せて良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今回も面白かった。特に、最初の方の空戦は必見。でも後半はありきたりな話で少し残念だった。 カスタマーレビューピックアップ 次巻で完結とあって、マヤの遺跡と鳥の人の謎が一気に膨れ上がります。 このシリーズの売りであるCGも更に進歩し、冒頭でのフォッカーとイワノフとの戦闘は圧巻です。演出も素晴らしい。スピード感溢れる展開です。 が、戦闘シーンは更に少なくっています。その分、シンとサラ、フォッカーとアリアスの恋愛に重点を置いています。単にアクションを望む人は物足りない印象を受けます。しかし「密林」と言うだけあり、朝陽や月光に濡れる木々や動物、水のそよぐ様の描写は見事で、細部に渡って凝った作りとなっています。シンとサラが急接近する様子を自然に美しさが豊かに演出しています。 この際、アクションではなくラブストーリーとして見てはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
1巻~3巻までそんなに人物描写がかかれていなかったのですが この巻で充分にかかれていたのでシンとサラ、フォッカーとアリエスの 関係がすっきりしました。その分戦闘シーンは少なかったです。 この巻は人によって評価がかなり変わると思いますが 最初のマクロスの展開みたいのが好きな人にはあっていると思います。 この巻でフォッカーがより好きになりました。フォッカーといえば なくなったとき、運んでくれる機体があったのには驚かされました。 トップをねらえ2! (1)カスタマーレビューピックアップ 庵野監督作品は トップをねらえ! 、不思議の海のナディア 、新世紀エヴァンゲリオン …である。 …ガイナックスとは 『マクロス』を造りきった若手スタッフが興した会社で、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』でアニメ界にその名を轟かせ、…その後、庵野秀明氏が上記の通り 3本の作品を経て『日本のSF巨匠』となるのだが…、本作はその『トップ…』の名を冠するまるで別モノ。 ガイナックスという会社についていつも想うのだが、…庵野作品以外、取り立ててスマッシュヒット作品がいつまでたっても出てこないのである。 …そりゃ『新たな血の導入』の必要性の模索も 企業のあるべき姿勢であると充分、理解はしているが。 …が監督と別モノを作って『〜2』はねぇだろ。しかも、100%違いすぎるもん作って『〜2』は。 …あんま言いたくないが、庵野作品だけなんだよね、ココ(ガイナックス)は。…後継者、と言うか、業界を揺るがすほどの名クリエーターの誕生を切に願う。 …あとジ〇リもついでに願っておく。 …2つのスタジオ、2人の監督。 …ノウハウはたっぷり有るのに新しい才能が延びて来ないジレンマ! …ああ、本作のレビューだったね? …なんか新たなクリエーターが金かけて細かいCG演出盛り沢山な感じの…でも台詞が何言ってんだか理解し難いノーテンキなSFだったような…気がする。 …というのも心に響いてこなかったので覚えて無いのである。 …印象がないのであった。 …ファンの方にもスイマセン参考にしないで下さい。 …でもこれが素直な感想なのである。 カスタマーレビューピックアップ 観る。前作とは別世界? バスターマシン登場BGMが定番だが、格好良い。田中公平の音楽が心地よい。 今後の展開に期待。 カスタマーレビューピックアップ 『重力はなかったことにしてください』 とかかなりアレな発言の多い主役のメイド属性ノノと ツンデレ属性?のラルクおねーさまを中心にすえたストーリ。 私みたいに某アイドルユ○コリンの電波発言にイラって来る人 は向いてないかもしれません ストーリー的にはサプライズも無く、荒唐無稽の王道展開 と言う感じなのでしょうか… 序章だからと言うのもあるとは思いますが 作画レベルは高いなあって思う部分もあれば、 ロボットの足其の他本当に作画レベルが高いのかなぁって 疑問に思うシーンも多々あります。 もう少し今後の展開が気になるストーリ作りと視聴者が感情移入できる キャラ作りをを目指してもらえれば… でも、サービスショットは気に入ってますよええ(笑 カスタマーレビューピックアップ トップをねらえに泥を塗ったおふざけ作品で岡田斗司夫や他のスタッフが参加してない以上本物ではない、声優選考ノノ役の選考も演技力無しで大失敗で監督選考も失敗したお陰でただのフリクリになったトップねらえの感動を返してほしい。Gガンダムを見習った方がいい。それから人間関係支離滅裂おまけに戦争舐めすぎ銀英伝や田中芳樹作品でも読んで勉強してほしい。 リマスター版の初代を買ったほうが良い。 カスタマーレビューピックアップ
洒落で見たんですけど・・・ 凄い展開・・・・ 無駄に凄いクオリティ・・・(神です!) 初めて、ガイナックスの製作技術が凄いと関心しました。 展開も、ちょっとありえないけど、ギャグだと思えばいいです。 てか、完全にヲタク向けですね。ちょっと○○○な展開が多いです。 声優の選び方少し間違ってるな・・・ ま、おもしろいのは納得できます。 トップをねらえ2! (6)カスタマーレビューピックアップ 僕はトップをねらえ!を見ずに観賞しました。 一作目に関しての知識はスパロボでのみと言う中途半端なもの。 絵が全然違うし、メカもなんか違う。 だから見ても大丈夫かと思いまして。 最初の方は多分前作全く関係ないので楽しく視聴。 ああいうアホな主人公は大好きだし、メカのクセに柔軟性に富んだ無茶な格闘も大好き。 スケールとか量を無視した大規模戦闘も、大大大歓迎。 そんなんで内容は僕好みの感じ、さらに貞本さんの絵が好きなので、その人がキャラクターデザインと言うところでかなり最高。 ちょっとエロいところもあるけど、OVAだからまあしょうがいないかという感じで一気に第6巻まで突入。 最終巻。 あんなものまで動かすなんて、なんてスケールでかいんだ。 燃える展開ですね。 盛り上がって感動のラストへ。 そしてラスト・・・。 ・・・しまったぁ!! あれ? もしかしてこのラストって前作すんごく関係あるんじゃ・・・。 スパロボで中途半端に知識を仕入れていたため、中途半端にラストの意味を理解。 ここのレビュー見といてから見れば良かったです。 それだけが残念。 今レビューを見たところ、前作が好きな人は受け入れられる部分と受け入れられない部分があるってことですが、多分僕は大丈夫な性質なので前作視聴すればよかったです。 これから見る人は絶対に前作見てくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 自分は1を見ていない人間です。だから多少理解できないことはあるかも…程度に考えていました。 が、………これはないでしょう。理解できることなどほとんど皆無でした。わけがわからない。昔エヴァの劇場版(完結編)を見た時にも思いましたが、ガイナックスの作品は視聴者に理解されようという努力を全くしてないように思います。細かい設定や製作者の話などを読まなければ何も理解できない。何様のつもりなのでしょうか?見てもらう人に理解するための努力をさせるのがプロなのですか?初心に帰れと言いたいです。 あと、毎回無理やり裸が出てくるのが非常に不愉快です。そんなファンサービスはいらないから…。もっとまともな作品を作っていかなければ、新たなファンは生まれないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は「トップをねらえ」がとても好きでした。その「続編」との事で期待して見ましたが・・・正直設定無視が甚だしいです。前作は架空科学と現代物理学の一部を用いて斬新な仕上がりで、特に科学講座はとても良かったです。しかし、この作品は完全な法則無視な攻撃などで「トップをねらえ」で無くなっています。あんな力があれば縮退炉なんて要らないじゃないっすか。特に頭にきたのがディスヌフです。本来のコクピットにあったあの「体育着」は誰のですか!!劇中の「ノノリリ」は帰還していないので体育着は着たまま、ユングは一万年も生きていないのでユングのものでもありませんね。。無理やり過ぎやしませんか!?ありえない。。前作を見てラルクの事を「お姉さま」と素直に呼べますか??バスターマシンの8〜18号はどうなってるんですか??問題は山積みです。私はこの作のタイトルに「2」と書いたのは大きく間違っていると思いました。 カスタマーレビューピックアップ トップをねらえは「超空想科学アニメ」であった。破天荒ながらさもありそうな設定がSFらしい現実味を出していたが、パート2は今から1万2千年後の世界。意欲作ではあるが前作のようなSFっぽさはなく無理矢理感がある。12000年後が今と同じような文化や流行言葉(萌)であることもSFらしくない。いっそのこと宇宙人(宇宙怪獣ではなく)との交流があっても良いだろう。製作者のやる気は感じるがあり得なさすぎる設定で空回り気味、意味不明でもある。第一地球軌道をあれ程ずらしたら生物は全滅だ。これ作りたかったのはSFなのか?スペースオペラ(活劇)なのか?ただのウケを狙った続編か?何だったのだろうか?ただ最後のラストシーン数分は良い。このシーンの為だけにあったような作品に思える。逆に最後の数分のシーンだけで良かったアニメかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
名作 「トップをねらえ」の続編だがキャラクターや世界観などは 厳密には継承していない全くの新作。 その中でも最終巻である6巻は、『地球』を兵器にする。 巨大なダイバスターEtc本来ならワクワク感があるべき展開だが なんだか素っ気無く全てが終わってしまったと言う感じが否めない。 最後のシーンでノリコが出てきたらそれはそれでよかったと思うんだけど トップをねらえ2! (4)カスタマーレビューピックアップ ノノの覚醒、明らかになる真の敵、打ちのめされるトップレスと、多くの転機を迎える4巻。今巻も圧倒的な数の敵を描写で描き、さらに巨大な「変動重力源」も圧倒的な迫力と大きさで描いている。BMの彼方に見える変動重力源の圧倒的な大きさとその力。絶望感の前に、倒され、恐怖するバスター軍団。力を求めるノノとカシオ、そしてバスターマシン7号の復活。どのシーンも見応え十分で、目をはなさずにいられない。1〜3巻までの明るく希望にあふれたトップレスの世界がここで崩れてしまうのも特に印象に残る。また、今巻で前作とのつながりの部分もちらほら見え始め、俄然、視聴者の興味をそそってくる。注目すべきは、ノノとラルクの関係の逆転。ディスヌフの手に乗るノノのシーンは一巻でも見られたが、今巻では立場が逆転している。今後、ラルクがどのようにノノと接していくか、主人公とお姉様の関係が今作ではどのように描かれていくのか、気になるところである。 カスタマーレビューピックアップ 残酷なハナシである。 コンテを、演出を、オリジナル「トップをねらえ!」の庵野カントクが手がけた途端にこのクォリティ! 3話までのスタッフの歯ぎしりが聞こえてきそうである。 いわく、作品とは見た目のハデさ(CG、作画レベル)や、キャスト(アイドル、俳優、声優)ではないことが証明されてしまった。 演出こそ“命”だったのだ。 「お偉いさんにはそれが判らないのですよ」 ってジオン軍の整備兵も言ってるでしょ? カスタマーレビューピックアップ 一話から三話まではあまり前作とのつながりは感じられなかった のですが、この第四話で前作とのつながりが見えてきました。 タイトルの「伝説のバスターマシン」もこのような形で出てくるとは・・ 第五巻ではようやく「アレ」が出そうなんでかなり期待してます。 カスタマーレビューピックアップ 泣く子も黙る日本オタク界の巨匠集団ガイナックスによる、昨今溢れ気味の『萌え』に対するアンチテーゼ的『萌え』作品と言えるのではなかろうか。 絵面や雰囲気に惑わされる事無く見れば、滅多にお目にかかれない良質アニメである事に気付くでしょう。 作画や脚本のクオリティ、演出と音楽も申し分無い完成度を誇っています。 ただ、前作を知っていれば展開の先読みをしたり様々な細かい演出にニヤリとさせられる場面もあり、尚楽しめる。 主人公ノノがなぜかロボットである事。 文字通り☆の瞳と、頭のアホ毛にもちゃんと意味があった! この辺は今回の肝なので、是非見届けて欲しいところ。 絶体絶命のピンチに…ドンデンドンデン♪・・・ 『ワープです!!』 もう最高。 カスタマーレビューピックアップ
真のトップレスになるために、ノノは、自分のバスターマシンを求め太陽系を横断する。 ノノの探索行の果てに待ち構えていたのは、観測史上最大数の宇宙怪獣軍団か?廃棄されたバスターマシンか?それとも・・・? 前作の監督である庵野秀明が絵コンテ参加し、ポップなキャラクターが生み出す作品の独特な雰囲気が突然に一変した。 懐かしい地球帝国軍のトレードマークが意外なところで復活するシーンはきっと見逃せないことだろう。少し笑えたが…。 その驚きと興奮で、作品に対する期待は高まるばかりである。 トップをねらえ2! (3)カスタマーレビューピックアップ トップ2全巻通じて、私はこの巻が一番好きでしたね。 文句なしです。 女の子の内情を見事に描き、それでいて、一連のキャラを用いて構成された脚本は見事。 そして、チコ役の沢城みゆきさんの名演技は本当に素晴らしいものでした。 以前から沢城さんの演技と声は大好きで、今一番好きな女性声優さんですが、この巻を見てますますファンになりました。 私にとってのトップをねらえ2!は…… 1チコ 2バスターマシン7号 3戦闘シーンの演出 4素晴らしいBGM 以下その他もろもろ ……て感じですね。 思春期の少女の細やかな心理を、最高の演技で見られただけで大満足です。 沢城みゆきファンなら絶対見るべき、です。 カスタマーレビューピックアップ と、トップ2にしては珍しく具体的な数値が出てきた3巻。具体的な数値といえば、トップ1は数値のあめあられ(最終話の宇宙怪獣80億匹など)で妙なリアル感を与えていた。例えば、全長70キロの宇宙船ってどんなんだ?といった視聴者に想像させるおもしろさを持っていたわけだ。それに対して今作ではそう言った数はほとんど出てこない。今回の木星急行にしても、前作ならば前方に宇宙怪獣20億匹補足とか言われそうな所だが、今回はその圧倒的な数を具体的な描写で表している。といってもその見た目はまるで魚の群れだが・・・ それでも後半展開する十数体のBM対宇宙怪獣の群れは視聴者に大きいインパクトを与える。これは今作で初めての試みであり、対宇宙怪獣の戦闘がいかに激しいかが具体的に表された良いシーンだと思う(前作では1対1やモノローグ風、または影で表現されていた)。前半のソワサンシス大破も、宇宙怪獣の圧倒的な数の力を表す上では重要なシーンだ。だが、今回の主役はチコ。全6巻構成の中でこのチコに一話を与えてしまっていいのだろうか?という疑問は残った。BMキャトフヴァンディスに関しても、これから活躍するのか、消費されるものとして扱われてしまうのか、疑問である。他には、キャトフヴァンディス初登場時のハンガーがブリスターケースだったり、ディスヌフ補給時のオーダーが某ファーストフード店のようだったりと、今回も細い点が凝っている。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わって“ええハナシ”! 毎回お風呂シーンがあるのは義務? うれしいけど。 ただ、ロボが「努力と根性で特訓」するシーンは頭をひねってしまいました。なにかの伏線なのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 前作「トップをねらえ!」では、SFテイストを前面に出し、「科学講座」でエーテル宇宙やアイス・セカンド、タンホイザー・ゲートなどのように何が何でも説明付けを加え、むちゃくちゃな中にもリアリティを生み出していた。 しかし、本作品では、キャラクター・メカニックともに、時代に合わせた軽快な絵柄となり、無理なこじつけを無くしてSFファン以外にもアピールをしているようだ。 今回は、新型バスターマシンをめぐるノノとチコの競争から、チコの過去やノノのやさしさと志の高さが描かれている。 物理的に存在しない温度と時間旅行の関係には???であるが、ファンタジーとしての美しさは、雪・星をからめてあり洗練さを感じる。 バスターマシンの描き方も、第一話のように重厚感・巨大感を前面に出した地上戦における表現から、スピードを重視した宇宙戦闘描写にスイッチしている。 今後に期待の持てる仕上がりになっている。 カスタマーレビューピックアップ
こんなのトップをねらえじゃありません、感動もなにもありません。話が薄っぺらで、心に残りません。 こんな作品なら2度と出さないで欲しいです。はっきり言って前作を汚してます。 トップをねらえ2! (2)カスタマーレビューピックアップ 一巻で、なんと言ったらいいか・・・・ かなりの無駄な萌え要素を取り込み 無駄にすごいクオリティは褒めます。 ただ、ノンの喋り方に、少々非難の声を出してしまいます。 今時こんな、萌え喋りはしないだろ・・・みたいな感じ 何故か、急に冷めてしまいました。 やはり声優に問題があると思うんですよね。 これで面白いと言ったら、完全にヲタですよ・・・ カスタマーレビューピックアップ と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。 今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。 カスタマーレビューピックアップ 主人公ってロボだったんですね。 1巻目で、宇宙空間で生きてておかしいなぁと思ったのですが。 ところどころBGMが元祖「トップをねらえ!」で燃えます! ユニークなアイデアもさすがガイナ、と唸らせます。 バスターマシンの大安売りで、ちょ〜っちありがたみがないですが……。 カスタマーレビューピックアップ 今回は「少女革命ウテナ」や「セーラームーンシリーズ」で有名な幾原邦彦さんが絵コンテ担当だって、皆さんご存知かしら~ カスタマーレビューピックアップ
ノ、ノノはロボットだったのくぅぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!おったまげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!確かに一話最後でなんで生きてたのかって、疑問に思うべきだったのだ!ボク、一生の不覚。 とまぁ、ボクのザンゲはおいといて、この話でやっとノノがお姉さまたちの一員に。1巻とあわせてこの2話でいちおうイントロダクションっていうとこかな。でもボクとしては残念ながら、早くも中だるみって感じが否めない。どこが悪いってわけじゃないんだけど、やっぱりボクは庵野式が好きってことかも。かくかくしたメカの緊迫感のあるかっくいい戦闘、きびきびしたナビゲーターの声に懲りすぎた空想科学をのせて、大きなお友達の夢かなえる、そんなやつ。この「2」はあまりにもまるまるっこくてファンシーだよ。細かい設定よりノリと勢い力圧しみたいな、そんなやり方。戦艦が動物みたいにくねくね動いて、これはこれで悪くはないけど、どうもなぁ。これは鶴巻作品なのだ、鶴巻作品なのだと、自分に言い聞かせながら見ないといけない。見所といったらお風呂でゴシゴシされてるところなんかの、ノノとお姉さまのかけあいがほほえましいってとこくらい、それでもやっぱりガイナックス、絵のクオリティーは高いのでその辺の出たとこOVAとはもちろん違うってことは言っておくけどね。 機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 終始子供・大人・男・女としての苦悩と喜びが描かれた作品。 確かに華も少ないし・暗い世界が包み込んでいるため、評価も人それぞれでいいと思う。 しかしこれだけは言える。それはこの作品がガンダムと銘打ったことで成しえたのだ。 良くも悪くも挑戦から生まれたこの作品はNTをスパッと切った。 ただ、切り込みは39話という短さゆえ深くはなかった。 だから今こそ語られることがなかった部分を是非描いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ Xは当時見ていました。よくアンチの方々が地味とかキャラが駄目とか打ち切りとか言いますが、じゃあ何でもかんでもハデハデなガンダムとイケメンキャラを出して、バカバカ敵を倒してるのが楽しいですか?ガンダムって戦争の中で生きる少年少女の生き方とかを描いている作品だと思います。そんなにバトルものみたいにしたら世界観崩れますよ。 ガンダムXは旅の中で色んな人と会い、主人公たちが成長する話ですね。ガロードの性格は歴代主人公では特殊能力がない人です(大体がニュータイプだったり、身体が強化されてる人)それが魅力ですね。あとティファとの恋愛も歴代にはあまりない要素かもしれません(カミーユやアムロみたいに敵どおしだったり、キラみたいに肉体関係を使って利用されるような関係じゃない)ティファが仲間に促されガロードを意識して口紅をつけてみたり、これが少年と少女の恋愛では?と思います。戦闘も逆に派手じゃないからリアルだし、最強の兵器のサテライトキャノンが際立ちます。 あまり知らない人も安心して見れるいい作品です カスタマーレビューピックアップ この作品は、今までのガンダムとニュータイプの在り方を考えると同時に、強力な必殺技について考える作品でもありました。 この作品の主役機であるガンダムXとガンダムDXは、サテライトキャノンというシリーズの中で強力な部類に入る武器を持っていながら、それをあまり使用していません。 もちろん、月が出ていなければ使えないという設定もありますが、何故頻繁に使用しようとしないのか、それを理解出来ればこの作品がどれだけ良い作品であるか理解できると思います。 ただし、序盤で切らずに最後までしっかりと見る事、これが前提ではありますが。 カスタマーレビューピックアップ ファーストガンダム以降、今やガンダムと名のつく作品は数知れず。 その中にあって、ひっそりと、太陽ではなくまさしく「月」のように輝くガンダムだと思います。 「ニュータイプ」という言葉をあっさりと「幻想」で切り捨てたのも爽快。 もともとファーストでも「ニュータイプ」というのは、物語の1エッセンスに過ぎなかったはず。 ニュータイプを利用しようとするもの、しばられるもの、新たに定義づけようとするもの・・・・ 「現実のお話!?」 と思わずにやりとしてしまいます。 作品内容は、ガンダムの名をかりた「ホームドラマ」という感じです。 ガロードとティファの恋物語、成長していく姿だけではなく、その周りの「大人たち」を見事に描ききっていると思います。 少年・少女のころ見た人は、大人になったらもう1度ぜひ見てもらいたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
少しかじっただけでは味がないように感じる。 だけど噛めば噛むほど味が出てくる作品です。(例えが下手で申し訳ない。これでも誉めているんです) 打ち切り作品だからつまらないんだろ?とか言ってる方にこそ見てもらいたいですね。 綺麗なラッピングで包装されてる味も素っ気もない、むしろ口に入れた時の胸焼け感ばかりが際立っている某夫婦の作品なんかよりは面白いと思う。 いや、比べるのが失礼か。 機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックスカスタマーレビューピックアップ この作品を、初めて全部観終わったとき、あまりにも衝撃の鬱展開の連続に、心を深く抉られた感じがしました。そして、かくも恐ろしきは人間の業そのものであると戦慄を覚えました。誰に勧められて観たわけでもありませんが、私自身が、ガンダムというタイトルに導かれて、なんとなく観てしまったのがこの作品です。ストーリーは…かなりキテますね…とにかく生々しくも残酷な重い展開の乱れ撃ち…これを演出し続けた監督の身に、一体何が起こったのでしょう?と考えずにはいられない様な内容でした。予告のナレーション、シャクテイ=黒田由美さんの懇願するような声で『見てください!』は必死に訴えかけられているようで、次も観てあげないといけないような気になりました。残酷な展開から目をそらさずに、見てください!と言われているようです。ギロチンで公開処刑される伯爵…それをまだ若いウッソに、しっかり見なさい!と言うマーベット、人柱の様に死んでゆく、シュラク隊の人達、生きながら宇宙漂流の刑にされるファラ、巨大なロードローラーの様なバイク戦艦で、人間や地上のあらゆるものを踏み潰し、平らにするという残虐非道、自分に正直ゆえ、類い稀なる美しい容姿をしていながら、哀れなくらいに女の醜い性を晒し、ウッソの最大の敵として立ちはだかる、ウッソの憧れの人で悲劇の人…カテジナ、ウッソの駆るガンダムのビームサーベルに直接焼かれ、あっけなく蒸発する半裸の女性兵士達、物語を狂気の渦に、知らずに巻き込んでゆく女王マリアの娘、シャクテイ…彼女の病的なまでの一方的で頑なな行動は、プロパガンダに利用され、その結果、多くの人々を死に至らしめることとなり、シャクテイ本人には、その自覚が無いだけに、二重の意味で罪深いのです。金色の天使の輪の形をした、エンジェル・ハイロゥは巨大なサイコミュで、何万人ものマインド・コントロール・サイキッカーが、女王マリアとシャクテイを中心に『さあ、宇宙の平和のために、皆様、祈りましょう』とMSパイロット達に恐ろしき幻覚を見せる狂気の祈りを捧げる様には、本当に不気味な恐怖を禁じ得ませんでした。他にも残虐描写は、まだまだ有りますが、そういう一つ一つのエピソードが、精神にボディブローの様にじわじわ効いて、気持ちが悪くなるくらいにショックを受けました。が、後に知ったのは、この演出をした富野氏自身が、この時点で既に心をかなり病んでいたそうで、それを反映させたのがこの作品だとしたら、監督はご自身の精神崩壊とひきかえに、この作品を完成させたとすれば、何故、そこまでして…その後、監督は心の病気が治るまでに、十年はかかったとの事です。精神的に追い詰められた結果の命を削っての演出だったのですね…非常に痛ましい気持ちになりました。作品を世に出す者の責任と贖罪…タブーとスポンサーとのすりあわせで出来上がったこの恨み節…気になりました方は、十分覚悟して『見てください!』 カスタマーレビューピックアップ ガンダムシリーズ宇宙世紀の最後の作品(ターンAを除いて)であるというのは間違いないという現実は否定できない(富野監督なんだから)から仕方ないのですが、観終わってなんかしっくりこないんです。私はファーストガンダムをリアルタイムで観た世代なので、なんかリアル感が伝わってこないんです。まぁ、ガンダム自体がリアルじゃないんですけど(宇宙空間の温度を無視したやり取りとか)人間ドラマからいえばなんか設定が希薄に感じられるし、ガンダムとしての映像としては画の作りがサンライズが作成したの???というぐらい格好よくないし、人がいっぱい死ぬからリアルな戦争アニメだという人がいるみたいだけど、人が死ねばリアルなの?と思います。宇宙世紀シリーズ最後の作品というには、映像的にもモビルスーツのデザイン的にも話のストーリー的にもあまりにも悲しい内容です。ガンダムという冠をつけた作品なら、最高のスタッフで作ってほしかったです。大人が観るガンダムではないですね。だからユニコーンUCに期待してしまうのです。UCのショートフィルムの映像を観たら「これぞガンダムだ」って思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 大好きなTVシリーズです。敵味方両方に外見だけでなく中身的にも魅力的な人物が描かれ、群像劇としてみても厚みのあるものになっています。戦争とは何か、人間の歴史とはなんだったのか、というテーマも背景として見せながら、エンターテイメントとしても緩急のある映像で全編充実した中身でした。音楽も素晴らしい。特に後期の挿入歌(劇中のヒロイン・シャクティが歌う)が流れる場面では、何度も泣かせてもらいました…。個人的には最初のガンダム以上にそして歴代ガンダム(私が見たのはVガンダムまでですが)の中で一番お気に入りの作品です。 ただ、価格がやはり高いなあ。そこだけ☆一つ減。 カスタマーレビューピックアップ 当時、毎週見てました。自分は好きなんですが、あまり評判はよくないとか。シャクティが子ども過ぎるのは目に付きますが、これが戦争でしょう。仲間がどんどん死んでいくし、ある意味、1番教育的なガンダムでしょう。それに、ガンダムという機体だけ見れば「Vガンダム」は過去のシリーズでも最高傑作です、Vはいつもどこかしらやられるし、SEEDみたいに傷一つ負わない「ありえない」ガンダムに比べれば、よっぽど現実的です。コアファイター、ハンガー、ブーツ、いろいろ見てて楽しめます。そして、V2は最強でしょう、アサルトバスターの装備に加え、光の翼、評判だけしか知らない人は一度見ることをお勧めします!SEEDより「戦争」がわかります。 カスタマーレビューピックアップ
正直、こういう作品をDVDボックスという高価な買い方をするには勇気がいります。 監督のインタビューを読まれるとさらにビックリするでしょう。 しかし、たとえどんなに好き嫌いが分かれようとも、この作品ほどリアルな戦場と、人間を 描いた作品はないと思います。 おそらく好き嫌いが分かれてるのは、人物や物語があまりに普通のアニメとかけ離れ過ぎてる からでしょう。 しかし当時、ここまでリアルな人間描写を描いたものはなく、非常識と見受けられる人物(キャラ)の行動も、アニメキャラとしてはともかく、現実の人間として見ると妙になっとくしてしまうのも事実です。 そんな残酷な世界とは対照的な美しい音楽が、この作品の世界観を独自な孤高なものにしています。 トップをねらえ2! (5)カスタマーレビューピックアップ この作品のすごい所は、前作がとんでもなく高いクォリティーでありつつも、それに負けない程、ファンを驚かすことができる点だと思う。圧倒的な大きさのモノ、数など、現在の描写手法で表すことができる視覚的な迫力の追求。前作のイメージを完全に払拭するデザイン、雰囲気にしつつも、前作の設定をうまくストーリーに組み込んでファンに好奇心を与えている所。これらが私たち視聴者の期待を裏切らず、また良い意味で裏切ってくれる。いささか展開が早すぎる所があって置いてけぼりを食らってしまうところもあるが、それはOVAの宿命と言うべきか。26話構成のTVシリーズだったらな〜と思うこともあるが、そこはトップ2作目を出してくれたという点でみんな我慢してくれると思う。 残すところは最終巻のみ、どんな壮大なオチが待っているか、みんな楽しみにしているはず。 カスタマーレビューピックアップ この巻は全体的に静かで、盛り上がりは前の巻に遠く及びませんが、やはりラストを迎える前に必要な話だったと思います。 かなり急な展開もしばしばだったので、ラスト前に、所々物語を補足、そして再確認、さらに登場人物の心理描写(主にノノとラルク)で話に深みを、といった役割をこの5巻は担っています。加えて、それを摩砂雪氏のコンテと錦織氏の演出がうまく印象づけています。ラストがきっと引き立ってくることでしょう。 …でも本音を言うと、今回、摩砂雪氏がコンテを担当するんだったら、もっと盛り上がるアクションとかをたくさん見たかったです…。 カスタマーレビューピックアップ トップ2全般に言えることだが、全体的に展開が速すぎて消化不良。5巻の内容は2話に分けてもいいくらいボリュームがあったと思う。しかし最後の最後で出てきた『巨大な○』は、最終話に期待を持たさずにはいられない! カスタマーレビューピックアップ GAINAX制作のSFアニメ。同社の傑作と名高い『トップをねらえ』の続編として企画・制作されながらも、前作とは大きく異なる独自の世界観とキャラクター設定で賛否を分けた本シリーズもいよいよ後半突入。 前巻で恐らくは最も大きな伏線が解き明かされ、いよいよ怒涛の展開に突入するかと考えていたのですが、ここまで描いてきた世界観を一気に逆転させるような展開で、この第5巻は始まります。 「信じていた価値観の逆転、いるべき場所の崩壊」というテーマは、前作ではあまり掘り下げられてはいなかったものの、前作の"小説版"の中ではしっかりと描かれていたテーマであり、それに立ち向かう姿を描くことは「トップ」らしい命題のひとつと言えると思います。ラルクが、ニコラが、チコが、カシオがそして全人類が、如何にこの局面に立ち向かうのか?最終巻へ向けての大きな問いかけとなっています。 また彼等と対比する形で描かれるノノの行動も終着点へ向けてヒートアップ、最終巻の"落とし所"に興味が尽きません。非常に良く練られたシナリオだと感じさせる一作です。 今巻でもう一つ個人的にツボだったのはサブタイトルですね。前巻ラストで今巻のサブタイトルが明示されてから、どんな内容になるのだろうと思い巡らせていたのですが、気持ちの良いほど綺麗にはずされました。が、こんな仕掛けもスタッフのサービス心の現れだと感じられ、またこの作品が好きになってしまいました。 後はラストを残すのみ、GAINAXなだけに「大風呂敷を畳まぬまま終わる」怖さも若干あるのは確かですが、期待して待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前巻でのタイタン事件によって、 明るく・楽しく・夢と・希望に満ちたトップレスの世界観は、 事実上の終焉を告げる。 ここにあるのは辛く厳しい現実に対してあまりに無力で、大人達の思惑に翻弄される子供達の姿である。 だが、次の最終巻において必ずや子供達は、 過酷な現実に対して一矢を報いてくれるであろう事を、予感させる物語となっている。 70〜80年代の萩尾や竹宮のSFが好きな人には特に訴える物が有ると思う。 |
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