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Amazon人気商品ランキング/矢立肇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:383/総ページ数:39 最終更新日:2008/08/21 機動戦士ガンダム00 4カスタマーレビューピックアップ このアニメの主要キャラ、グラハム・エイカーはアメリカ連合軍の上級大尉だが、この上級大尉という階級はナチスドイツにしかない。かつてのランバ・ラル上級大尉はまぎれもなくドイツ軍ふうだったのだ。ザフト軍みたいなドイツ風の敵ならまだしも、アメリカの未来を描いたアメリカユニオン軍で上級大尉はないんじゃないの?アメリカ連合は大統領もブッシュさん風なのに、もっと世界を勉強しろ! カスタマーレビューピックアップ 正直なところ、この巻は特に動きがあったとは思えませんでした。 まぁ、多少なりともあったといえば、 アレルヤが自分自身の過去に決着をつける11話「アレルヤ」くらいでしょうか。 その後は、アザディスタンの保守派の指導者マスード・ラフマディーが拉致され、 刹那達がその彼を助けに行くといった、脇道めいた話が続きます。 そして、いよいよ5巻から彼らが出てきます。 今思えば、トリニティ3兄弟の登場は良い刺激になっていたのではないか、 それまでのまったりした展開を吹き飛ばすような起爆剤だったのではないかと、 連続して話数を観ているとそう感じます。 カスタマーレビューピックアップ 「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。 「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。 11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。 ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。 最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。 カスタマーレビューピックアップ ふぅー、全く君らはどこの評論家よ? 馬鹿みてえ アニメに対して人としてのモラルとか戦争を軽んじてるだとか命の大切さetc.なんて求めてんの? 種と比べてる人さぁまず種のどこがイヤだったん? 俺は・・・・ ・使い回しシーンが多すぎ ・キラ達のやり方が偽善的 ・無駄に回想シーンや心の声が多い てな感じだが・・・ 00にはこれらが一切ないのでとても満足 使い回しの疑いが高いキュリオスの爆撃とデュナメスのガンカメラ稼働ですがDVDで何度もみた結果爆炎の形や角度が違うからOK 脚本に関しては文句ないと言うか文句いってる奴は傲慢だよ 一流の方々がやってんだから。もし批判してる人が00の脚本自分のいいと思うように書いたら 絶対失敗します。 素人の批判なんて評論家ぶった低レベルなものなんだよ カスタマーレビューピックアップ
8月からBlue-rayでも出すそうなんで乗り換えます 機動戦士ガンダム00 3カスタマーレビューピックアップ 南米主要都市から成田までは音速機で36時間かかる。LAとNYどちらで乗り継いでもだ。ガンダムエクシアは南米(タリビア)で水に潜ってその日の内に東京湾へ帰った。セイエイはその日の自分の活躍をテレビで見ていた。水に潜ったまま音速の何倍もの速力で日本に帰還するなど、エクシアは汎用性が高すぎるぞ! カスタマーレビューピックアップ 私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ! カスタマーレビューピックアップ この巻の見所はなんと言っても10話ではないでしょうか。 「こんなブサイクなのがガンダムであるはずがねぇ!」 とか思っていたずんぐりむっくり体型のヴァーチェだったのですが、 何と装甲を外して激ヤセ! ガンダムナドレとかいうのに変化してしまうとは・・・。 そうくると予想していなかっただけに結構な衝撃。 まぁ、特にカッコいいというわけではありませんでしたが。 この頃はまだ劇的な展開を迎えることなく、ゆっくりと話が進んでいる感じです。 ガラッと空気が変わると思われるのは5巻から。 リアルタイムで最終話を見逃してしまっている私にとっては(残念でならない)、 一巻一巻味わいながら観られるDVDの存在はありがたいなぁ。 いうか、7巻観たい・・・。 カスタマーレビューピックアップ 水島精二監督/サンライズ製作の TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第7〜10話を収録したDVD3巻です 戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って 殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です (総合7.75/10点) #07「報われぬ魂」★★★★☆8/10点 モラリアへの武力介入により、戦争とは無縁の人々を襲うは2次余波の恐怖 特に沙慈、ルイスの目の前で起きる爆発が衝撃的で、 平和な日常すら一瞬で吹っ飛ばす恐ろしさに震え上がります。 彼らの行動理念こそテロの根源だと皮肉した憂鬱さがイヤな感じです #08「無差別報復」★★★☆☆5/10点 テロによる悲劇、怒りを理解しながら撲滅に徹す彼らの過去と矛盾を さらに強めています。やはり第3者の説明が多く、描写のみで魅せる要素も欲しい 偶然の出会いで身分を暴露してしまう点には驚きでした くっ、女性陣の水着ばかり目がいってしまうとは・・・。これが若(省略 #09「大国の威信」★★★★★10/10点 戦局を変えるのは機体性能ではなく、戦力と戦術であることを見事に 描いた1本です。宇宙で先の先を読み合うチェスゲームは実に巧妙 精鋭部隊ゆえ、後手に回ると脆い隙を突いた掃討作戦に緊張感が走ります 部隊本陣での日常描写もきめ細かく、#04以上にMS戦闘に頼らず脚本で魅せる 本作の方向性を垣間見た印象が強いです あと、沙慈をさりげなく彼らと対極的に描写したのがナイス 不測の事態にめっぽう強く、予想できる恋模様に弱いのね #10「ガンダム鹵獲(ろかく)作戦」★★★★☆8/10点 前回と相反してGUNDAMの謎、異質さとマイスターの異様さなどやや歪んだおぞましさを 漂わせています。特に敵MSをじわじわ嬲り殺しにするキュリオスはまさに恐怖の象徴 また、「羽根付き」「デカブツ」など往年のファンをニヤリとさせる呼称名が好感触 もしかして、沙慈、ルイスは皆勤賞狙い? カスタマーレビューピックアップ
最初はキャラデザで、SEEDみたいな路線を行くんだろうか?と思っていましたが、キャラデザにはそぐわぬ地味な印象を受けました。 最近では、水島節が炸裂して来たので、1話見ないと分からなくなってしまいます(^_^;)見逃せません。 もう1部終盤になってしまいましたが、展開はジワジワと面白くなって来てます(>_<)2部に期待。 なんだか、欝な展開にハマってしまいました。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ 本物のオデッサは港町。様々な人種や民族が行き交う。でもこの作品ではそうなっていない。地上を走る巨大艦がでてくるだけだ。アイルランドからスパイをのせて大西洋を渡る場面もアイルランドらしくない。だいたい、ヨーロッパの森に巨大なドムが隠れられるような場所はない。日本人はごく最近になって格差勝ち組のお年寄りが80万円かけて欧州一周旅行をするようになったが、それ以前は同地に行く人は少なくて情報がなかった。さらに、若い世代の格差負け組は海外旅行を知らず、往復4、5千円の国内バス旅行しかしない。だから、富野監督みたいな世界を知らない監督がむちゃくちゃな欧米を描いても、それが現実の欧米の地形と違うことを知ることができず、一生「富野さんリアルだ〜」と言い続けるしかないのだろう。 カスタマーレビューピックアップ はじめに、内容批判ではありません。大好きです。 近頃流行のスピリチュアルがらみの単語−台詞がBOX-2において、かなり出ています。 「洞察力」、「先読みをする」、「時間を超越する」、・・・。 ニュータイプは、スピリチュアル系の人たちだったのかと。シャリアブルの存在はその典型です。 作画には霊視的な描写はなかった(ドズルのときを除く)が、台詞から見受けられることは数多くありました。 ニュータイプに関する表現を明確にしなければならなくなった終盤、定義と物語が破綻しかけたのではないかと推察しています。 アムロとララァの関係(劇場版の内容)だけで済ましていれば、「人はわかりあえる」で終わったのでしょうが。 それより、なぜこんなレビューを書いているかいうと、私が病んでたときスピリチュアルの勉強をしていまして。BOX-2を見たら重なる表現が多いのですよ!1歩踏み出せば、ガンダム(アムロとララァ)も4次元(時間を超越した-解説:スピリチュアル的な表現)の世界に突入してましたよ。小説版のようにアムロを殺していた場合は特に顕著に現れたのではないかと思います。 ガンダムは歴史的表現に行き詰まり、精神世界へ突入! 監督は既に病んでいたのか? ただし、スピリチュアルの世界には苦悩はないようで、 「Z(ゼータ)における苦悩」は監督自身によるものと、それを知らしめることのようです。 カスタマーレビューピックアップ BOX2を見て、自分の記憶が劇場版の記憶にかなりの部分すりかわっていた事に驚き、とまどった。 確かに面白いのだが、BOX2を見ると劇場版がいかに良く出来た作品かがあらためて解る。 特に“めぐりあい宇宙”が。 そういえば、自分はTV放映が終わってからTV版は見ていないのだ。 LDも劇場版だしDVDもしかり。 多分大半の方々はそうなのだと思う。 なので、宇宙に上がってからの話がどうにも間延びした感が否めない。 そこら辺にとまどうかもしれない事をわかった上で鑑賞すれば、もっと楽しめると思う。 名作には変わりないのだから。 “めぐりあい宇宙”に入っていない話数にも名言はいっぱいあります。 あの頃たまらなかったその名言達に浸りまくりましょう。 それになんだかんだ言ってラストでは泣いてしまいましたからね。 やっぱり名作。 カスタマーレビューピックアップ この作品の登場によりアニメの歴史が変わり、ロボットも含めその後のアニメに大きな影響を与えたことは賞賛に値する。アニメでこういう人間関係を描こうとして、そして描いたことも素晴らしい。ただ、軍内部の描き方やニュータイプの描き方は現実とは違いアニメ的だとは思うけど。でもこの作品がなければ今のアニメはないわけですから、この作品の存在価値は大きい。個人的にはアニメだからと理想や夢ばかり描く作品が好きではなく、こういう現実的な人間関係が描かれている作品は情報が入れば積極的に見るようにしている。アニメに現実的な部分を求めて作品を見るのはおかしいのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
ファーストガンダムは、初放送当時視聴率があまり芳しくなかった。 私は当時小学生で、友人は「あのマンガ、ロボットが同じようなものしか 出てこないから面白くねーー。」とか言っていた。 富野由悠季氏は実際の戦争に近いリアルな戦争を描こうとしていたのである。 この作品は徹底した反戦をテーマとしているから、この作品をけなす者は、 「戦争大好き、暴力万歳!」と言っているようなものである。 最初の方は観ていない人が多かったのであるが、 後半になると、クラスの男子がほぼ全員観ていた。 でもそれでも何故か視聴率は上がらなかったようだ。 後半になると、アムロの敵側に「シャリア・ブル」や「ララァ・スン」のような 今までのアニメ作品には出てこなかった善良で優しい人たちが出てきた。 アムロは結果的にはその人たちを打ち倒さねばならなかった。 これほどの悲惨なエピソードは世界文学の方でも滅多にない。 日本文学の方でも「ララァ・スン」のような神秘的で魅力のある人物は 他にいない。 私は今回ファーストガンダムのDVDを入手して2回全部観たけど、 ストーリーは完璧で、恐らく実際にも世界の歴史はこんな風に運ばれると思う。 ネタバレになるかもしれないけど、付録の本に富野由悠季氏が 「この作品でも最終回でレギュラーキャラクターが全員戦死する予定だった」 と言っていた。でも当時のファンの中学生や高校生の女の子達が 「絶対にそれはやめてほしい」と嘆願したので、富野監督はそれをやめたそうだ。 ゆえに、この作品の真の作者は「日本民族」である、と言っても過言ではない。 機動戦士ガンダム00 2カスタマーレビューピックアップ この番組の第1話では、アメリカ連合が「神の鉄つい」といってアラブを侵略し、アラブ人が「この世に神様なんていない」と明言していた。そこで俺がBPOに「本物のアラブ人は敬けんなイスラム教徒で米軍こそ敵を撃つためには聖書の教えは無視する」と通報したら、第2話からセイエイが神、神、というようになった。その後のこのシリーズはすべて俺の通報に基づいてる気がする。 カスタマーレビューピックアップ この作品は前2作よりは断然ストーリーも戦闘も良くなっており見ごたえがあり、どこかのガンダムばかり出てくる作品とは大違いです。 個人的にはガンダムのパイロットより敵役のキャラクターの方ががいい味出してると思います。量産機でガンダムと互角以上にやりあうのは見てて爽快です! グラハム・エーカー万歳!! カスタマーレビューピックアップ 第3話「変わる世界」は前回のラストの続き、刹那とユニオン軍中尉・グラハムの対決から始まります。ガンダムと互角に渡り合うフラッグはもちろん、グラハムの色々な意味で印象的な台詞も必見です。 第4話「対外折衝」では政治的駆け引き・策略も描かれ、私は少し難しく感じました。それでも二度観たからか(放送とDVD)少しずつ理解出来ている気がします。 アレルヤの謎めいた呟きの意味が明らかになった、第5話「限界離脱領域」。第6話「セブンソード」では戦術予報士・スメラギの過去がかいま見えるシーンがあります。 主要なキャラクターがほぼ出揃い、それぞれの繋がりも見え始めます。さらに、第6話では刹那と深い因縁を持つ人物が(詳しい事が判明するのは第7話ですが)登場。ドラマチックになってきた巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 内容は悪くないと思います。ただ歴代ガンダムとは「別の作品」として観ています。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケ見て泣きそうになります。 最近涙腺がゆるくてこまります。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ガンダムのblu-ray化は間近ですよ 今買うのはよしましょう。 待つことも大事です カスタマーレビューピックアップ seedにてガンダム入門した者です。 ファーストを見ずして、ガンダムを見たと言うなかれ、ということで、 ガンダムファーストに挑戦しました。 最初、絵が自分の好みでは無かったので、最後まで見れるか自身がなかったのですが・・・ 全く、問題なく良いリズムで見終わりました! ミライと中佐の話とかは、特にグッと来ました・・・ 最近のガンダムには女性ファンも多いですが、是非、ファーストも見て欲しいと思います。 何かと、ネタ的にも面白いです。アムロのダメっぷり、というか、アムロくんが好きです。 いかんせん、ボックスは高すぎるので、レンタルとか、動画配信サイトを利用したらいいと思います。 マクロスとは反対に、これが打ち切りとは残念です、ハイ(-_-) カスタマーレビューピックアップ 最近のガンダムWeb資料を見るとホワイトベースは西向きにまっすぐ地球一周したことになってるが、昔のロマン・アルバム(徳間書店)ではグニャグニャ曲がった航路だった。NYから北大西洋とおって欧州をぐるぐる曲がってから、南大西洋とおって南米だった。当時のガンダム脚本家・松崎健一は「成田→NYが10時間の時代にホワイトベースは1年もかけて曲がった航路を移動しておかしい」と言っていた。「僕のアイデアじゃないですよ、総監督」ともね。俺も同感だ。海外旅行者のいうことは聞くもんだな。中国なんてガンダムに出てこなかったのに不自然だ。かつての歴史を揉み消し、もっと正しかったことにしたいのだろうが手遅れだ。なにしろ、NYでガルマが死んだあとの砂漠をいきなり中東らしく描いてるしな。これは大西洋を東周りに突っ切らないとあり得ない展開なのだ。昔のロマン・アルバム(徳間書店)では米国西海岸と中国大陸は通過してなかったのだ。あとからそこを通ったことにするなよ。 「ときに宇宙世紀0079年1月、ジオン軍が地球連邦に攻めてきた。そして8ヶ月が過ぎた」というなら、番組開始後4ヶ月後に0080年にならないといけない。でも、そうならなかった。0080年になったのは番組開始後1年後だった。だから、ナレーションが間違ってる。正しくは「ときに宇宙世紀0079年1月、地球がジオンの攻撃を受けてから8ヶ月が過ぎていた」なのだ。でなければ1年戦争ではなく1年8ヶ月戦争なのだ。サンライズでは広告会社みたいな徹底した文字校正をしないらしいな。 カスタマーレビューピックアップ ファーストガンダムをBOX1とBOX2に分けて販売していますが、これはもっとコンパクトにまとめて出して欲しかったと思いました。そしてフィギュアは要りません。欲しい人も居ると思うので、フィギュア無しのものも作って欲しかったです。DVD1枚に4話しか入ってないのにこの値段は高すぎる!! 勿論、ストーリー、映像は大好きです!! カスタマーレビューピックアップ
「機動戦士ガンダム」と云う、所謂ファースト・ガンダムを、あまりちゃんと観た事が無かったので、 「購入者の意見を参考に…」 と思い、レビューを参照してみたのですが、 なんじゃこりゃ。 商業主義が何だの旧劇場版DVDで痛い目を見たからどうだの…。 そんな愚痴は望んでおりません。そんな事は、他のサイトでやって下さい。 作品自体のレビューを参照したいんです。 レビューでも無い書き込み失礼しました。 COWBOY BEBOP 天国の扉カスタマーレビューピックアップ アニメ放送中は露とも知らず、DVDでハマり、ファンになった一人です。 アニメ版でも存分に発揮されていた作品の売り、『戦闘アクション』『男のダンディーさ』は 映画版でも少しも損なわれていませんでした。 アニメ版と比較してみるなら、 キレの良さ:映画版<アニメ版 内容の濃さ:映画版>アニメ版 という感じでしょうか。 (あくまで私の主観ですが 脇役であるジェットやエドの活躍があまり見られなかったのは残念でしたが、 それでも全体的には満足のいく作品。 戦闘でのスリル、躍動感。ちょっとした艶っぽさ。どれもハマります。 アニメーションもそうですが、注目はやはり音楽でしょうか。 菅野よう子さんが手掛け、要所要所に盛り込まれた雰囲気抜群の音楽は、 場面を盛り上げる効果も抜群ですが、曲そのものとしてもとても良い曲だと思います。 カウボーイビバップを知らないままにこの映画版を観るのもいいとは思いますが、 この映画の良さを存分に感じるためにはアニメ版を見た後に観ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 買いました。買ったからいわせてもらえば、前に見た時より印象がよかったです。劇場で見たときは尺が長すぎに感じたんですが、今回改めて見るとテレビの要素をかなり散りばめてあってスパイクやジェットフェイやエド、アインにかなり細かい芝居がつけてあり、案外いい映画じゃんという感想を持ちました。そんな芝居がどこに?と思う方、この映画に仕込まれたいろいろをご覧になりながら探してみたらいかがでしょうか? ヴィンセントの最後のセリフで夢と現実を語るくだりがありますよね。これは荘子の思想を表す代表的な説話として胡蝶の夢がモチーフかと思います。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。」エレクトラは、ヴィンセントを殺すために追いかけていたのでしょうか? はたして彼女もひと時、男と女同じ夢を見たのでしょうか?ロジックでなく脆さと弱さ故の強がりだったのか?スパイクは「強い女は嫌いじゃない」とエレクトラに言います。ジュリアも強かったようですけど。シリーズエピソードとしては終盤であり、「今日が死ぬにはふさわしい日ではないのだろう」という砂占い師のセリフがあります。近い未来を予言した言葉にも聞こえるようにも思います。あの狼、もしやウルフズレインの狼と繋がりあるのか?なんてのは妄想ですが、インディアンの青年が狼の化身なら楽しいかもと。 フェイがヴィンセントにチューされてカウンターナノマシンをチューされるじゃないですか。やはりフェイは世界がひっくり返っても生き残るハード・ラック・ウーマンなのだという芝居づけなのでしょうか。醒めない夢でも見てるのか、ええスパイクとビシャスのセリフがTVでありますよね。スパイクはヴィンセントに自分と同じ臭いを感じていたのではないでしょうか。悩まない分、スパイクに不があったようですね。ラストシーンのセリフはその辺を印象付けたクロージングだったように思いました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりビバップはカッコいい。テレビシリーズも良かったけれど、この映画にもシビれた。いつもクール(多少ドジ)なスパイク、そのスパイクにいつも振り回される、お人よしなジェット、気まぐれでギャンブル好きのフェイ、天真爛漫なエド。どのキャラクターも愛すべき存在です。また始まってくれないかなぁ。しかし、難を言うなら価格。もっと特典付けて欲しかった…。 カスタマーレビューピックアップ カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎが活躍する近未来。 主人公・スパイクは、フェイ、エド、ジェットの仲間と共に、謎のウィルス兵器を使用したと思われる、テロの主犯の首(懸賞金、3億ウーロン!)を追う‥‥‥。 テレビシリーズでその過激な描写ゆえ、放送禁止になった回まで存在したという、カウボーイ・ビバップの劇場版。作品を一見しての印象は、ちゃんと賞金稼ぎという仕事に特化した話にしている、ということ。無論、これは誉め言葉のつもり。 劇場版になった途端、テレビシリーズとは異なる新機軸を打ち出し、勝手にコケてしまう作品も多い中で、また、予備知識のない人間でも、観賞中に作品世界をきちんと理解できるという本作のようなスタンスは、大切にすべきだと思う。 驚いたのは、主人公・スパイクの格闘シーン。その動きが、余りにも細か過ぎる! アニメの特徴であるデフォルメを排除する事で、それがよりデフォルメに感じられるという、良く分からない(?)手法を見せられた気がした。アニメでここまでやられたら、中途半端なアクション邦画は太刀打ちできないだろう。 声優陣も豪華(山寺宏一、石塚運昇など)で、事務所の都合で起用された?ような、トンチンカンな配役が皆無なのが素晴らしい。 ともかく、全編を貫く画と音の一体感、特にOP曲とクライマックス間際のスパイクの飛行戦闘シーンなどは秀逸。 劇場版アニメの常として、引きの画が多く、書き込みも細かく、色数も豊富。上記したようなアクションシーンも含め、場面設定や演出も、映画館の大スクリーンを想定して作成された事が如実に分かる。 劇中BGMも、実に気持ち良い。画の添え物ではなく、画を食ってしまおうという気概すら感じるBGMは、楽曲単体での試聴にも耐えられる作品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
TV版はちょくちょく観ていた程度で本来のストーリーはよー分かりません。 でも劇場版は面白そうだったので購入しました。 ハッキリ言って、スパイクとヴィンセントはかっこよすぎ!! スパイクはどこかマイペースな部分もあるけどキメる時はキメるし、ヴィンセントはダークな雰囲気がたまらないし・・・ 後、スパイクの使うジークンドーも素晴しい!! ブルース・リーもビックリです。 よくアニメであそこまで動かせれるな、と思いました。 もーちょい映像特典が欲しかったかな・・・ 後、値段も安くしてほしい・・・ 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい、俺自体この作品をスパロボで知ったきりなので、ここにレビューしているみなさんよりは詳しくないと思うので、そこだけまず・・・w ただ、見るにこの作品が腐女子の繁殖を招いたとかそうじゃないとか。 確かに腐女子はなんだか言ってる事がなぞめいていて、その大半がエロネタ。 で、かつその対象が二次元のキャラときたら、痛々しいほかありませんが でもそれって、ヲタクの皆さんにも言えることじゃないんですかねぇ? ファーストガンダムは絶大的な人気を誇りましたよね。 リアルタイム放送時はまだ生まれちゃなかった俺も感動しました。 でも、絶大的な人気を誇った作品っていうのは・・・影響のされ方も絶大ですよね。 軍服着て町のど真ん中歩くとか、部屋中プラモとフィギュアで埋め尽くすとか。 腐女子腐女子ってよく叩かれますが、 そ本質は、ヲタクの皆さんと大して変わらないかと。 それに、今は皆さんもご存知のとおり、腐女子向けの本もありますね。 ですから、一概にこの作品が腐女子を繁殖させたとするのはどうかなと。 作品の内容については・・・想像の範囲だけで言わせて下さい、何も参考にはなりませんが。 たぶん、たぶんですが 友情、愛情、軍部支配、正義、人情、そのへんが複雑に絡み合っている作品かと思います。 何せ知る発端がスパロボだったので、MSとキャラとその性格が少しわかっているぐらいなんで。 で、少ししか分かってないからこそ、なんとなく買ってみたい気はしますね(お金ないけど OPEDもいいですね、俺は前期のOPが好きです。 ・・・ごめんなさい、腐女子談がほとんどでしたね。 男女ともに人気のあった作品なので、見る価値はあるかと、俺も買おうかな カスタマーレビューピックアップ SEEDシリーズ以前で非宇宙世紀物では上位の売り上げを上げた人気作品ですが、 正直、全編通して観るとストーリー的に破綻していくので物語としてはSEEDシリーズに並ぶ底辺につく作品です。 まぁこれは当初就任していた監督が途中降板した上に 後任の演出家がなかなか決まらず、他作品を手がけていたある監督に 平行する形で無理やりお願いしたとの裏事情があっての事なのですが・・・ 当初の設定やストーリー展開が良かっただけに、そういった意味で勿体無い作品です。 あまり内容に拘らず、カッコいいキャラとメカの活躍だけ観られれば良いという方なら 無条件にお勧めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ファースト世代のコヤジですが正直初めはあの柄が気にいらんくて見る気なかったけど暇潰しに観たら全然みれたよ〜。確かに後半は…やけど内容は悪くなかったけどな〜。ただOOもそうやけど男前ばっかとワルツのウイングカスタムは勘弁してほしいわ…翼はないやろ…色恋と美男子キャラ前面出して女に媚びる作品はガンダム以外でやってくれ(T_T)昔はリュウや赤鼻(笑)みたいなキャラがおったやん! カスタマーレビューピックアップ やれ美少年だ、腐女子増殖の発端の作品だと言われていますが キャラが泥臭く、おっさんがいっぱ出演だったら良かったのかしら? 表面キラキラかもしれないけど、中身はそれこそ泥臭くってストイックなのに。 最近久しぶりに見返して見ましたが、面白かったですよ。 キレイ過ぎとか、無駄を削ぎ落とし過ぎて強引という気もしなくはないですが、 丹念に綴ればいいという訳でもない。 とくにこの作品は特急のような『駆け抜けろ!』的な空気があったし。 ストーリーはもちろん存在する訳だけど、どのガンダムでもキャラの成長も描いています。 キャラの主張がグラグラしてみえるけど、それこそ初めが『戦闘の玄人』だったから。 作品でも戦術や技術面はパープェクトでも精神面では不完全といわれてましたしね。 作中でどんどん成長していった訳でしょ、だからそうみえて、 しかも『玄人』だからなおさら目につくのかもしれない。 いいじゃない、成長物語り! クールだけど熱血。 静とみせかけてかなりアグレッシブ。 キラキラだけどボロボロ。 両極をこれでもかというぐらい内包する作品。 考えを変える気がない人は仕方ないですが、 喰わず嫌いや未視聴の方、 今とは申しませんが、いつかご覧になってもイイと思いますよ。 個人的には第二期のOP冒頭がすっごくカッコよくって好き。ゼロってカッコいいわ。 カスタマーレビューピックアップ
1995年〜1996年に放送された平成ガンダムシリーズの第1話〜第25話を収録。 第1話から最終話、OVA、劇場版と、全作品を視聴した最初で最後のガンダムです。 個性的な登場人物達が織り成す、予測不可能な物語は、(先日発売された『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 10 新機動戦記ガンダムW』でも語られている様に)まさに『理屈よりも感覚で楽しむ』アニメである事を実感させてくれます。 ・・・ただし、自分の感覚に合わないと感じる時は、その限りではありません(苦笑) 良くも悪くもアクの強い(それが、魅力でもあるのですが)作品になっています。 現在(2007年9月8日現在)、公式HPで(TV本編の)幾つかの話が無料配信されているので、購入をお考えの方はそちらをご覧になってから購入される事をお薦めします。 他のレヴューでも度々指摘されている通り、いくらか現実離れした面のある作品ですが、戦争しか知らず、戦争終結のために生きる事を余儀なくされた少年達が、実際の戦場で様々な人々と出逢う中で、何を思い、戦争終結へ向けて行動していくかに焦点を当てて観ると、人間ドラマとして中々の良作ではないかと思います。 TV本編前半を収録したこのBOXの見所は、やはり第1話。 主人公が『お前を殺す』とヒロインに言い放ったボーイ・ミーツ・ガールものは、この作品ぐらいです(笑) 12年前に放送されたアニメですが、その強烈な個性に、改めて観直しても惹きこまれるものがあります。 ウィッチハンターロビン DVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ホラーネタをさりげなく導入している点は流石、野崎透だなと思います。設定も彫り深い感じは伝わります。だがあれだけ深い物語だったにも関わらず、最終回のしょうもなさそうな後日談は少し幻滅します。野崎透は観てて良かったと視聴者に思わせる締めくくりが相変わらず苦手なんだなと思います。ロビンは父方の祖母には名前の由来通り、お婆ちゃんの希望になるよう脚本書いて欲しかった。こういう大事な所が抜けています。観てて良かったという感動が得たい人達にはこれよりデジモンアドベンチャーとかの方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 深夜放送でしたが欠かさず見ていたのが懐かしいです。ただ、当時バイトもできない様な年令でしたので、DVDには手が出せませんでした・・・。 この作品自体は、ウィッチとハンターの関係、ウィッチ自体のドラマ、組織の思惑など、色々な要素が盛り込まれていて、それだけでも結構面白いんですが、さらに主人公ロビンのマイペースで不思議な魅力も加わって、いい感じな作品です。戦闘シーンもウィッチごとに能力が違うので、盛り上がります。 私自身もかなり盛り上がってますのでもちろん買います☆ カスタマーレビューピックアップ 懐かしいですロビン。 当時はかなりはまってて14話だか15話をリアルタイムで 深夜に鑑賞していたところラストで思わず「えぇ!!」と叫んでしまいました。 あのシーンは忘れられません。 ウィッチハンターロビンはアニメ...というより海外ドラマのような雰囲気です。 OPの曲とアニメーションはマッチしていてとても素敵でした。 第一話のOPを見て「こういう感じ好きかも」...と思われる方は 本編も楽しめるのではないでしょうか? 私は放送当時に単品でDVDを集めてしまいましたが、 この作品のファンなのでBOXも購入しようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
またですか・・・・・ 私がDVDを買っていたのは、2002年から2003年ですから5年でBOX化される と言う事でしょうか、まあ2,3年とゆうやからもありますが・・・・ この作品は13巻で出たのでこの値段ならお買い得かな・・・・・ もう持ってる人は買うこと無いと思います。私は残念ながらファン根性で 買いますけどね。今購入しているDVDも3年から5年でBOXになるかと思うと なんか買う気無くなってきますね・・・・・・ 作品は面白いですよ、シリアスな魔法もの抽象的で申し訳ありません・・・ 「・・・」多くてすみません。参考までにどうぞ。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。 まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。 カスタマーレビューピックアップ
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。 このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ… 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1カスタマーレビューピックアップ 例外はあるけど基本的にどの作品もガンダムは敵機を落として人間を殺していくけど ガンダムが敵を殺しているのを見ていて悲しいと思ったのはこの作品がはじめてです。 この作品に出てくる登場人物は何の権力も特別な力も無い ただの兵士達だったり戦争を知らない子供で、そんな彼らが戦争に巻き込まれたときに 発する何気ないセリフのひとつひとつがどれも心に残ります。 ジオンの人たちも連邦の人たちも自分の信じる正義や信念のために戦うけど 中立地帯に基地を作る連邦政府や南極条約を破るジオン将校など分かりやすい正義がどこにも存在しません。 そこで戦争を知らない主人公アルが理想のヒーローのザクパイロットの バーニィに出会い何の気も無く無邪気に戦争に関わる姿は何だか胸に刺さるものがあります。 悪意も殺意も無くただ信じて発した無邪気な一言でアルに結果的に背負わされた十字架は 私達自身にも戦争と言うものについて考えさせられるストーリーであったと思います。 あとリファインされた兵器ばかりで旧式のザクや初期のジムがまったく出てこないので違和感がありました。 でもMSをメインに据えず兵器として克明に描いてるので存在感がとてもあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 反戦という点では、ガンダムシリーズで唯一成功している作品ではないだろうか。 巨視的に戦争を捉えるためガンダムシリーズは必然的に叙事詩的になることが多い が、この作品はそうではない。ドラマチックではあるが、リアリティーは失わない。 ガンダムでなくても良い、という声もあるが、このようなミクロな視点から見た 戦争が、「ガンダム」の世界にあるということが面白いのではないだろうか。 この作品で、「ガンダム」の世界は、深みを増したと思う。 死の無意味さが剥き出しになるのが戦争であるならば、反戦をテーマに持つ作品 はその無意味さを直視しなければならない。 カスタマーレビューピックアップ 初期ガンダム(初代〜Vまで)はロボット大戦×ニュータイプの独特の世界観をもつ作品 それ以降のガンダム(W、種、種運命とか)は、売れそうなキャラの魅力で引っ張る作品 そのどちらにも属さない、戦争ヒューマンドラマが「ポケットの中の戦争」です ロボット大戦はかなりオマケで、あくまでもテーマを表現する1つの手段。 ど派手なロボットアクションを期待する人は他のガンダムを見ればいいです。 物語はわかりやすい構成になっているので、ガンダムをよく知らない人、 ロボットアニメに興味の無い人でも最後まで十分に楽しめます。むしろ目が離せないw 私がガンダムに興味を持ったのは、この作品からでした。全6話と短いのもいいです。 カスタマーレビューピックアップ ロボットが戦うところを見たい人にはどうかと思いますが、ホントに面白いです。 後半はもう泣きっぱなしでした。 ストーリーも最高! そのストーリーをさらに美しく表現する美樹本氏のキャラも最高! あまり語ると台無しにしてしまうので、とにかく見ていただきたい。 大々的に宣伝するその辺のハリウッド映画よりも、数段上にいる作品なのです。 カスタマーレビューピックアップ
一年戦争の一端で少年アルを中心に話は進められていく・・ 他のガンダム作品とは違って激しいMS戦闘はあまりなく戦争によって渦巻く人間関係 をうまく描写している、アル目線で描く物語は子供の遊び心が強く血生臭い戦争を忘れるくらいクリアーに表現されています、なんの為に戦うのか誰の為に戦うのか人の生き方が強く伝わってきましたあとサイクロプス隊の男臭さやアルとバーニィの友情も必見です! 話も6話とうまくまとめられており1日で一気に見てしまいました。 |
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