定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,751(税込)
発売日:2008-10-24
売上ランキング:DVDで815位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/矢口史靖psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:33/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 スウィングガールズ (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで815位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 下に1層ディスクで許せないと書き込みをしている方がいますが、2層ディスクに決定しました。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな作品のBR化とあって、さっそく注文しようと思ったんですが・・・1層ですか。 しかもDVDで大量に同梱された特典映像無しですか・・・。どうせしばらくしたら、完全版とか言ってだしてくるような。。。 特典映像までHD画質にしろとはいいませんから、せめてスペシャルエディションとかを、限定生産で良いんで同時発売してもらえないもんでしょうかね。。。他の方も書いてますが、この作品の場合参加した役者さん達の努力や、成長、それぞれのコメントやメイキングまで、全部楽しめるすばらしい特典映像なだけに残念です。。。 でも1クリックしてしまいました。。。こういう姿勢が売り手を増長させるんでしょうね....._| ̄|○ 届いたらもう一度レビューしますが、音質はともかく画質はあんまり期待できそうにないですね。 カスタマーレビューピックアップ 特典の少なさは一体どうしたことなのか、理解に苦しむ。期待していただけに、非常に残念。 映画自体は良い。しかし、BD盤製作担当者が消費者の顔を見て仕事をせず、手抜きしているのがあからさまなので、星2つ。 どこかのブログで、「価格がUPするから特典を削った。一方、パッケージにはこだわった。」という製作者のコメントを読んだ記憶があるが、BD盤製作担当は、本映画のファンに対して、特典ディスク添付の是非についてアンケート調査をしてみたのだろうか。おそらく、パッケージにこだわるくらいなら、そのコストを特典ディスクの方に注入して欲しいという意見が大半を占めると思うのだが。 この映画は、オーディションの様子や、練習の様子、演奏会の様子など、本編以外の裏話が豊富であるはずで、BD盤発売を心待ちにしていたファンも、そういう裏話が特典として付いてくることを期待しているはずだ。それなのに、付いてくる特典が予告編とブックレット程度とは、ファンを舐めきっていると言わざるを得ない。 何も、特典映像までHD画質にしろと言うつもりはない。SD画質のものをBDに収めれば、本編を2層ディスク1枚、特典をディスク1枚という構成でパッケージできたはず。(実際に、「ヘアスプレー」のBD盤は、そういう構成になっている。それでいてあの価格を実現している。各社とも是非見習って欲しい。) 仮に、特典を付けたために1000円価格が上がっても、特典ディスクなしで1000円安く発売されるより消費者は納得するだろう。 発売日までに特典ディスクが間に合わないのであれば、バッケージに特典ディスク交換はがきを添付する等の方法もある。BD盤作成担当者には、今からでも改心し、消費者に喜ばれる商品を世に送り出して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 遂に「SWING GIRLS」のBDが発売されます。映画は文句なしの★★★★★。 今回の目玉は、HDニューデジタルマスターです。今まで見ていたテレビやDVDとははるかに高画質だそうです。 そして、新しいデザインのデジパックも楽しみです。 特典映像はSDなので、BDに入れても意味がないという判断でしょう。 良心的な価格設定も見事です。 スウィングガールズ プレミアム・エディション カスタマーレビューピックアップ
大好きな映画がついにBD化されたので本来なら絶賛したいところですが内容に問題あり!です。 まず1層ディスクという事。 本編と予告を合わせると110分程度という事になり音声をPCM5.1chにするとAVCでエンコードしても画質に皺寄せがくるのは否めません。 本作の場合DVDでも2パターンのコメンタリーが入ったせいかやや低調な画質でしたのでBDの発売を待っていたのですが期待は完全に裏切られました。 しかもいまの予定はDVDのボーナスディスクにあった映像は全く入らないようです。 「SWING GIRLS」という作品の最大の魅力は作中のガールズ達のジャズバンドと若手女優の撮影現場での成長とが見事にシンクロするところにがあります。 今では上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡裕太らはみんな人気タレントになりましたが、当時は全員が無名の若手役者でありました。この映画はその彼らの成長の記録なのです。 つまりメイキングはただの製作現場を見せるだけでなく作品を補完するもう一つのドキュメンタリーと言っていい程でしょう。「SWING GIRLS」本編そのものはある意味気楽な音楽コメディで笑えますがその上でメイキングを見てガールズ達の奮闘を見れば何倍も楽しめさらに感動も出来ると思います。 つまりメキング見るのと見ないのとでは作品の楽しみ方も感銘も全く違うのです。 そこが普通の映画と「SWING GIRLS」との違いです。 しかもDVDのスペシャルエディションのボーナスディスクではメイキングのみならずサイドストーリー、NGシーン、別テイク、未公開シーン、ロケ地探訪、楽器紹介等ふんだんに盛り込まれています。ファンだったら何度でも楽しめる非常に優れた出来栄えなのです。 ところがこれからBDを見てこの映画のファンになった人はそういうスペシャル映像を見るためには又新たにDVDを買いなおさなければならないのです。そんな理不尽な話はありません。 あのDVDを作ったスタッフの熱意はどこにいったのでしょうか…? 単にやっつけ仕事でやるような人達にBDの製作を任せて欲しくなかったです。本当に。 出来れば外国盤BDをクライテリオンに作ってもらってそれを見たいです。 作品内容は文句なしの☆5つです。 家宝にしたいほど大好きな映画ですが東宝に猛省を促がす為に☆1つにします。 ウォーターボーイズ (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで6072位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まさかこんなに早くブルーレイ化されるとは思いませんでした。嬉しい限りですが、 せっかくのブルーレイなのに、なぜDVDのような「凝った」特典映像が省略されたのでしょうか・・。DVDの特典1枚分がすべてブルーレイ1枚に入るかは分かりませんが、本編と 予告編だけというのは残念です。楽しい音声解説もカットですか・・。ブルーレイがもっと普及した頃、「豪華版」として発売を狙ってるのでしょうか?2枚組DVDを持ってるだけに 今回のブルーレイは購入を迷います。 カスタマーレビューピックアップ
矢口史靖監督新作「ハッピーフライト」の宣伝の一環だと思いますが、遂に「ウォーターボーイズ」がBD化されます。 今回のパッケージは、新開発のエコ・デジパックです。 「ウォーターボーイズ」がDVD化されたとき、日本で初のデジパックを採用しました。 その後は、おおくの映画が追随しました。 おそらく今回も、この作品のパッケージがデファクトスタンダードとなるでしょう。 今売っているBDの青いカプセルは、購買力をなくさせますから.... ウォーターボーイズ スタンダード・エディション スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサートカスタマーレビューピックアップ スウィンガールズでジャズが好きになった人にはオススメですが、もともとジャズが好きでスウィングガールズがいいなと思った人には勧めません。一人一人楽器を演奏できるようになったのはすごいと思うけど、人を集めて聴かせるには下手すぎ。学園祭ののりですね。映画の後半の演奏シーンで十分。この場にいた人にはいい記念になると思うけど、それ以外は、レンタルで十分。 カスタマーレビューピックアップ ビデオレンタルでDVDのスウィングガールズを見て それからの彼女たちが見たくて買いました 当然ビデオレンタルはしていないので 内容は彼女たちの卒業アルバムみたいなものです 演奏時間よりも彼女たちのインタビュ−が長く 紹介シ−ンとこれからの思いも 中には年齢も20歳以上もいて結婚する人もいました また実際にまだ高校生も居て 映画の中のシ−ンも他の演奏者たちの演奏そして歌あり 兄弟のディオも 映画と違って聞けました実際は兄弟ではないのだが 二人とも映画では茶髪でしたが 普通の髪で顔も二枚目ですね ドラムの女の子はブスかなと思ったりしたが意外とかわいい顔をしていました 髪はかつらだそうです 時間の経過も感じられます CDのファースト&ラスト コンサートと大分内容がかけ離れています DVDなので 時間が取れたのだと思いました 彼女たちの最後のシ−ンを見てください 最後挨拶で 壇上から離れていくシ−ンは 感動ものです カスタマーレビューピックアップ 内容自体はウォーターボーイズとかわらないと思います。 ただ、吹奏楽の経験があり、ジャズが好きな私としては、 やはりほうっておけない映画でした。 下手でも、初めて音が出た時の嬉しかった気持ちや (一緒にみんなと音楽ができた)と思った時の気持ちは 多分、あの時感じた私の気持ちと同じだったと思うから・・・ それから、素敵ではないかもしれないけど、 私たちがひと昔前経験していたのではないかと思われる 光景がたびたび伺えるのは、共感できるものがありました。 日本の文化は外国映画のように画になるものはなかなか難しい と思いますが、共感できる人は結構多いのではないかと感じています。 カスタマーレビューピックアップ この金額で、懐かしい場面や腕前を上げたガールズのコンサートまでみれるとは驚きでした。絶対買って損はありません。本仮屋ユイカが出てないのが残念ですが、それでも感激がばっちり伝わります。 カスタマーレビューピックアップ
ぶっつけ本番の映像ですから、リアルに緊張感が伝わります。 しほりちゃんが最後の音を失敗してしまったことに対し、その あとおっきい目の涙目になってがんばって吹いているところが 本当に可愛かったです!! ウォーターボーイズ (通常版)カスタマーレビューピックアップ 若い子向け!それも素人さんお笑い好きな方是非見てください!そしてこの映画が面白かった方は次はドラマを見てください! 続きになってますのでww 最後に一言!!自分的にはドラマは星5つですwもうハマリまくりました! カスタマーレビューピックアップ 好き嫌いは人それぞれですが、僕は途中で見るのをやめました。 コミカルなのが悪いわけじゃなく、ふざけた展開もものによっては面白いんですが、この映画は何だか不快なばっかりで、受け付けませんでした。 よく知らないんですけどシンクロって一朝一夕に出来るものだとは思わないんですが、練習らしい練習をしていたようにも見えなかったのに、みんな当然のように出来てしまうのっていいんですかね。シンクロやっている人はこの映画どう思ったのかな。 竹中直人の役がムカつきます。「ガラス磨きの動きが実はシンクロに役立っていた」って本当かよ?亀仙人の修行じゃないんだから、そんなんで時間の大半を使わせちゃっていいの? カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレを見てから、これを見ました。 俳優の主人公が、玉木宏、竹中直人がだぶっています。 邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。 音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。 竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。 音楽を楽しみながらみるのによいと思います。 のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。 スウィングガールズも、併せて見るとわかるかもしれません。 こちらは、上野珠里と竹中直人がでています。 3部作と考えると面白いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 今をときめく玉木宏君が、面白い! 『王子』玉木宏のイメージで見始めたら、ぐわっと覆される。 玉木宏君、最高! 妻夫木聡君の安定した上手な演技は言わずもがな。 脇役もとても魅力的な俳優・女優陣ばかりです。 特にあやちゃん、かわいい〜〜〜〜〜い!!! ちょっとオーバーな演出や、「それって現実にアリの展開なの?」 って思う反面「こんな風に展開したら、絶対楽しい。絶対すかっとするなあ」 と心が共鳴した。 突如叫びながら、服を脱いで水にドボンドボン飛び込んだり。 若者には是非そうやって、発散してもらいたいです、はい。 カスタマーレビューピックアップ
映画は今更言うまでもなくご存知のとおり何度観ても最高ですよね、今日も観ました。 そこで私は初回デジパックを持っているのでDVDの内容について、とにかくおもしろいです! 本編DVDは、音声を替えると監督とボーイズ5人が映画を観ながらコメントしていて、特に夜の海岸の鈴木・早乙女シーンは大笑いです、全然告白なんかしてません。また予告やTVCMは本編DVDに収録されています。 特典DVDには、◎メイキング2本(28人のアツイ夏で彼らの努力に泣け・クランクイン前夜みんなをまとめる妻夫木クンを尊敬し、矢口映画の作り方で最悪のシンクロシーンの撮影に笑い・・・)、◎サイドストーリー5本、◎フルバージョンの病みあがりブラザースバンドやゲーセンのダンス練習、◎ロケ地めぐり・・・他、本編より長い特典映像ですから、見ごたえ十分です。 余談ですが、この映画ではアフロとホクロばかり強調されますが玉木クンやっぱこの頃からカッコいい所がところどころに見えますよ。 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版カスタマーレビューピックアップ 全体的な脱力ギャグ満載ムードはそれなりのコンセプトとしていい!! ただ、やっぱり一本筋が通った「事件」が欲しかった。せっかく公安とスパイがいるんだから。どちらかというとダラダラ系ですね! カスタマーレビューピックアップ 冒頭から「えっ」と笑ってしまいました。 地味にという言葉がいいのかわかりませんが、おもしろいです。 みなさんが書いているように非常にゆるい脱力系コメディです。 好き嫌いはハッキリ別れるかと思います。 洋画のようなスピード感ある映画が好きな人には合わないと思います。 ありえない世界炸裂なんですが、うんうんと見てしまいました。 君犯人じゃないよね?で男前だけのイメージをぬぐい捨てた要潤さん。この時点でかなり脱却してます。要さんのシーンが一番笑いました。 また蒼井優さんの破天荒な役柄もピッタリです。ただはっちゃけてるだけじゃない、天性のもつ破天荒さ。 こんな映画もアリだな、と思わせてくれた作品です。 カスタマーレビューピックアップ 後半部分はおいといて、そこに至るまでがギャグの連続で笑い死にます。 この映画のおかげで、岩松了を覚えました。 テレビなどでつまんない映画を観ちゃった日は、口直しにコレを観るのが習慣になってます。 カスタマーレビューピックアップ すいません、僕は全く楽しめなかったです。 全編通して笑えたのは、きゃなめの頭くらいで... 小ネタの数々は、ニヤリやクスリではなく何が面白いのか理解に苦しみました。 ゆるい話と言うのは知った上で観たのですが、監督の自己満足というか、 「お前らこれで笑え」みたいなネタばかりで正直映画の質としては低いと 思いました。 ま、笑いと言うのは個人差が大きいので、あくまでも僕個人の意見(トリックは 面白いと思えたけど、時効警察はそんなに笑えなかった人間の感想)としてとして 読んでください。 カスタマーレビューピックアップ
主演の樹里ちゃんの個性とCASTの個性が不思議な暖かさを醸しだし何とも言えない幸せ。 何回観ても楽しいなぁ。これと、逆境ナインが大好きです。素晴らしい邦画ですなぁ。 スウィングガールズ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 補習授業をさぼりたい女子高生たちが即席楽団に参加し、奮闘する日々を描く。 中心メンバー5人と騒がしい他のメンバーとでは温度差があり、当初は決裂してしまう。 しかし自力で楽器を揃えて練習に励む5人の姿に内心は羨ましかったのか合流し、音楽祭の参加を目指すことになる。 が・・・メンバーの手違いで参加は危ぶまれることに。心をひとつにしてきたはずのメンバーに亀裂が走る・・・・・・。 終盤の演奏が最大の魅せ場のため、そこまでの物語は田舎が舞台と言う事もあって洗練さには欠けています。が、だからこその彼女たちの演奏でのそれまでのイメージを180度転換させるかのような「洗練」がお見事!「天使にラブソングを2」と同じなんですけど、別に賞を取らないと学校が廃校になる・・・・それを回避!なんていう蛇足はありませんのでご安心下さい。 しかし・・ただひとりの男子。実際なら「手に余って」続けれらないでしょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ウォーターボーイズで面白かった方は是非こっちも見てくださいな!吹奏楽部の学生や楽器好きな方は絶対見て損はなし!保証し・・・ます! 最後に一言!!ファースト・ラストコンサートってのは終わってましたw借りて損した>< カスタマーレビューピックアップ 緑の自然に囲まれた東北の田舎を舞台に、ビッグ・バンド・ミュージックの楽しさに目覚めた女子高生たちとひとりの男子高生の青春の一こまを描いた映画。サックス、トロンボーン、トランペット、ドラムス、ギターにピアノのと、それぞれの楽器を手にして、みんなで合奏する彼ら高校生たちの生き生きとした姿を見ているうちに、こちらも楽しい気分になってきました。 下手っぴいだったコーラスがあれよあれよと上手くなっていく修道女映画(?)『天使にラブ・ソングを・・・』に通じる雰囲気があったかなあ。最初は全然ダメでもあきらめないで、みんなで練習して上手くなっていく様子見てたら、元気が出てきたんですよね。高校時代の部活のこととか思い出したりもして、なつかしい気持ちもこみ上げてきました。 「だべず」とか、語尾にその地方独特の言葉が付く方言が、都会の空気に染まっていない田舎の人間味を感じさせて、いい味を出していましたね。 いい味出してたと言えばこの人、竹中直人演じる数学教師。大好きなジャズのレコードを取り上げて、生徒たちに講釈をぶつシーン。会場で指揮棒を振るシーン。彼のユニークなキャラクターと妙にハマっていて、独特のオーラが出ていていいなあと。クスリとしちゃったな。 「スウィングガールズ」たちのなかでは、トランペット・ソロを吹いていた女の子が特によかった。何かに夢中になっていく姿と、天真爛漫、くよくよしない明るいキャラとがマッチングして、一番スウイングしているように見えました。 カスタマーレビューピックアップ 柳の下にドジョウは2匹いないと思っていた。「ウォーターボーイズ」の印象が強すぎて、矢口監督はまたこの線か、と思い全く期待せずに見た。しかし最後にはTV画面に向かって拍手している自分がいた。上野樹里のグデグデぶりは矢口演出にピッタリはまっていたし、竹中直人のダメ中年も最高である。ホラー映画でなくとも、日本映画はイケるじゃないか!とうれしくなった。皆に見てほしい傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
始めた動機が弁当腐らせて脅かされてなんて、ありえない。あるなら、他校から部員借りるよ普通。 音楽やっている人に対して侮辱し過ぎなストーリー。 ジャズは基本(クラッシック)できなかったらまずできない。楽器触った事のない人間が基本もできないのにできるか。 この作品は何の為に作られたのか製作者の意図が全く見えないものだと思う。 男版で人気でたから女版作ったの?と疑問にならざるをえない。 ウォーターボーイズ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 「スウィングガールズ」も「フラガール」も「リンダリンダリンダ」も「シムソンズ」も生まれなかったかもしれない。日本人は集団競技に弱い。「大和魂」の血が騒ぐのだろう。アメリカ映画はどちらかというと個人がのし上がっていく。いわゆる「アメリカンドリーム」というやつだ。それはそれで大好きだが、日本人の「皆で何かを成し遂げる」空気感もたまらなくアドレナリンが上がる。矢口監督のすっとぼけ演出も含めて、第一級の傑作である。 カスタマーレビューピックアップ ひょんなことからシンクロナイズドスイミングをすることになった少年達を描いているのだが、素晴らしい演技をできるようになったとて、大会で賞をとるとか公的に獲得したものは何も無く、ただ、結果的に女子校の文化祭でプールで演技をすることができて彼女の前で良いかっこができたというだけで終わるというまことに良い映画である。「野球部で頑張ったけれど3回戦で敗退した」というような「ただ頑張ったという事実だけが残る青春」を過ごしている普通の高校生達に送る最高のエールである。充実した青春とは情熱的で無目的な積み重ねの中にあるのだ。 カスタマーレビューピックアップ ひょんなことからシンクロナイズドスイミングをすることになった少年達を描いているのだが、素晴らしい演技をできるようになったとて、大会で賞をとるとか公的に獲得したものは何も無く、ただ、結果的に女子校の文化祭でプールで演技をすることができて彼女の前で良いかっこができたというだけで終わるというまことに良い映画である。「野球部で頑張ったけれど3回戦で敗退した」というような「ただ頑張ったという事実だけが残る青春」を過ごしている普通の高校生達に送る最高のエールである。青色LEDという世界を一変させる大発明を成し遂げた中村修二先生も、著書の中で、「青春時代にバレー部で自分たちで計画をたて猛練習をしたが、やり方が全くなっていなかったので、全然勝てずに終わった。その経験が人生で非常に役に立った。」と言っておられたと記憶している。充実した青春とは情熱的で無目的な積み重ねの中にあるのだ。 カスタマーレビューピックアップ このDVDをオーストラリアのハイスクールの図書館用に購入しようと思っていますが、英語の字幕はついているのでしょうか。どなたか教えてください。 カスタマーレビューピックアップ
グラビア出身のくせに、最近肌をまったくみせることのない真鍋かおりが気に食わず、ついつい見損なっていた作品だ。真鍋かおりは最初と最後にちょろっと登場するだけで、『スイング・ガールズ』の白石美帆ほどの存在感もない役柄なのでホッとした。代わりに、マドンナ役の平山あやの初々しいかわいらしさが、若い男の汗臭い裸の露出シーンを見事に中和している。 この映画ではストーリーそのものより、矢口監督の笑いのセンスを堪能したい。意味不明の一発芸だけでイロモネアに登場し、笑わない観客の洗礼を浴びて撃沈していく芸人よりも、よっぽど笑いのセンスにあふれている。プールに放流した魚を獲るために水を抜くシーンで、なぜか『ベニスに死す』のマーラー第五交響曲アダージョが流れる。意味不明ではあるが、そのミスマッチ感がとにかく笑える。 最初は真鍋かおり狙いだった男子シンクロ部が次第にまじめに取り組んでいくようになるくだりや、彼らのパフォーマンスが何故か女子高で披露されるという理由付けも納得感があり、けっして唐突ではない。連ドラの映画化という流れが一般的な中で、逆流を起こした本作品はやはり潜在的パワーを秘めていたのだ。 スウィングガールズ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 青春時代ってその時は何をしてよいんだか分からなかったりもしますがこの映画を観て「何でもよいから打ち込むものをもつ」ことがベストだったなと今さらながら思いました。 一度しかない人生、一番多感な思春期だからひとつことに熱中できるしちょっとくらいハメ外しても許されてしまう。 自然の豊かな田舎町で松茸狩りやアルバイトしながら貯めたお金で楽器を買い思いきり演奏する。 スウィングガールズはもやもやしてる時こそ原点に戻ってやりたいことをすればいいんだという教訓を残してくれました。 一番好きなシーンはみんなでの雪合戦。こんな無邪気なシーンって高校生の特権ですよね。 恋愛シーンがほとんどなかった分、友達同士の友情や離れそうで離れないメンバーの絆みたいなものを感じられたナイスな作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見て、ジャズかどうかは別として管楽器やりたくなりました。高校時代に吹奏楽部に入っといたら面白かったかなとも思いました。映画では使われていませんがフルート買ってはじめようかと思わせた映画です。 カスタマーレビューピックアップ
現実を超える力のないフィクションは、単なる嘘なのだ。 本作で描かれているのはただひたすら嘘の青春であり、終始、なさそうでありそうなシーンを作るのに躍起になっている。方言がわざとらしさに拍車をかける。 小粋に見せてやろう、ウケを狙ってやろうという作り手の意図が透けて見えて、胸が悪くなる。 ウォーターボーイズに比べて、主人公達がジャズをやる動機があまりにも希薄であり、そのくせ演奏力すらあまりに手軽に上達してしまう。 まあ、このノリ・軽さがいいという捉え方もあるのだろうから、星2つで。 ウォーターボーイズ 2005夏カスタマーレビューピックアップ パート1の続編みたいな感じで、瑛太が主役になります!!そこで南の島のメインメンバー3人と出会います!! シンクロも失敗シーンも是非必見です!! 小出達も演技も上手です!! カスタマーレビューピックアップ メイキングのDVD目当てでしたが、内容が薄かったです‥。 内容は、シンクロフルver.(監督・コーチ・陸ダンス指導のラッキィ池田の解説音声付き、3曲だけマルチアングル)、ボーイズインタビュー、合宿・本番編などのメイキング(けっこう短い)、衣装や小物の写真、ブリタニーと俊君の交換日記の文章でした。 合宿や撮影中のボーイズの様子をドキュメンタリー風にもっとたくさん入れてほしかったし、解説音声も小出君・平岡君・柄本君を加えてほしかったです。物足りない! けど、本編ラストのシンクロシーンのボーイズの頑張ってる姿はやっぱり感動したし、ドラマの内容も良かったと思うので★は4つで! カスタマーレビューピックアップ 確かに2時間で行うには無理があったかもしれませんが、瑛太さんをはじめ3人の高校生役、シンクロを盛り上げた24人の皆さんの頑張りは素晴らしかったと思います。短い2時間の中に凝縮された物は大きかったし、感動も味わいましたと感じます。青臭い内容と言われた方がいましたが、純粋で素朴な感じだからこそ、家族みんなでほんわかと安心して見られるのだと思います。何より時間がゆったりと流れて、景色も美しく、人の心も温かく、あの島に行ってみたくなりました。ちなみに私はもうdvdを予約していますが、とても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には出尽くしの感があるので、ドラマ的には好き嫌いがあるのはやむを得ませんが(私はストーリーが薄っぺらなので余り好きではないですが、7歳の娘は大受けでon timeビデオで録画した物を毎日観ています)、クライマックスのシンクロシーン(3歳の娘はこれしか観ませんが)はいつ見ても感動します。出来ればドラマ抜きで今までのシリーズのシンクロシーンフルバージョンだけのソフトがあれば買ってしまうかもしれないです。微妙なところで☆3つ。 カスタマーレビューピックアップ
無理があったような気がします。 正直言って「瑠璃の島」に無理やり「ウォーターボーイズ」を足した感じで・・市原君が主演した2で終わりにしておいてくれたら良かったのに・・・。 ひみつの花園
特価:¥ 4,311(税込) 発売日:2004-07-30 売上ランキング:DVDで15374位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上前の映画ですが、若い頃の西田尚美が主演で、彼女の魅力満載の映画だと思います。そんなにヒットした映画ではないと思いますが、なんのなんの、しっかり楽しめました。お金への執着心が強い一風変わった彼女の行動嗜好に共感できれば、退屈しないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 西田尚美、最高!何を考えているか分からないけれど、くるくるとよく変わる表情が素晴らしい。地だか演技だか全く見分けが付かない。西田尚美は演技が巧いとは思えないし(矢口史靖監督も何も出来ないと評価していたし)、矢口監督に俳優の潜在的な演技力を引き出す才能があるとは思えないから、西田尚美自身のキャラと鈴木咲子という役柄の相性が良かったからだろう。西田尚美のハイテンションだが脱力系のキャラと、矢口史靖の淡白な演出との相性も良い。陽性でカラッとした女優は日本では珍しいから、コメディエンヌとして大きく育って欲しい。ロッククライミングのインストラクター役の田中要次は強烈。水泳教室の先生役で木村多江が出演しているのに今まで気付かなかった。 内容はチープ。どう見てもセットか小道具だろうと思われるシーンが多い。川に流されるシーンは人形を使用しているし、ボロアパートの床が抜けるシーンはセット、オーストラリアに行く飛行機は模型(ブルーバックとの合成?)、エアーズロックのシーンも模型と人物との合成。しかし、興醒めするどころか、むしろ現実にはありえないマンガチックな世界を強調して盛り上げている。大スター勢揃いだったりCGバリバリだったり熱かったりする豪華絢爛な大エンターテインメントを期待すると肩透かしを食うのだが、疲れていて元気が無い時にダラ〜と観る。そんな人にお薦めです。 キレが良いテンポで軽快でカラッとした仕上がりの『ひみつの花園』は、1997年に公開された映画で、当時の日本映画は泥臭かったり湿っぽかったりする映画が多かったが、それらとは一線を画していて斬新で衝撃だった。センスが良い低予算自主映画。モダンチョキチョキズの矢倉邦晃によるアイリッシュ風の音楽も、軽快さを演出している。 カスタマーレビューピックアップ ボーっとしているように見えて,お金に関することだけはバイタリティあふれる行動力を発揮する主人公のキャラクターと,演じる西田尚美の不思議な魅力がポイント。 余計なことには目もくれず,ただただ,次々に行動を起こす様が非常に印象的です。 いつの間にか何かの目標に向かって努力し克服すること自体に魅力を感じ,新たな目標に向かおうとする様が,見ていて気持ちがいい。 主演の西田尚美さんに注目したのはテレビドラマ『白い巨塔』(2003年版)で,裁判で証言する看護婦という重要な役どころで,存在感があって好きになりました。 この映画では,そのドラマで患者役で出演した木村多江さん(同じくフジテレビ系テレビドラマ「大奥」ではレギュラー出演)と初競演(1シーンだけですが)しています。 監督は,後に「アドレナリンドライブ」(1999),「ウォーターボーイズ」(2001),「スウィングガールズ」(2004)など,その時代の若者気質を描くのが得意な矢口史靖。 素朴な感じのする映画です。 カスタマーレビューピックアップ 矢口史靖の映画を探していたら本作品があったので見て見ました。さすがに10年以上前の作品なので、出演者がみんな若いです。 見ていると、バカらしくて、むちゃくちゃなのですが見ていると「人生こんなものなのかもしれないな」と思ってしまいました。池に落ちた5億円の為に職場を辞めて大学まで入ったところなどは一番そう思いました。「何が転機になるか分からないな」、と思いました。 矢口監督の作品が好きな方には一度見てみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
初めてこの映画を観たとき、すごい衝撃を受けたことを覚えている。 抜け殻のような咲子が、突如発生した目的に向かってなりふり構わず 突っ走る姿に。しかし、ただ突っ走ってるように見えるが、実はとても システマティックに計画→実行に移しているギャップに笑えたりする。 咲子のように、時にはひとつの目的に向かって突っ走るほうが、あれこれ 考えるよりも、良い結果になると思わされ元気が出た。 ただ、内容とは関係ないが価格がちと高いので星マイナス1つ。 |
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