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Amazon人気商品ランキング/田辺聖子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 ジョゼと虎と魚たち(通常版)カスタマーレビューピックアップ 出てくる登場人物の背景が、たとえば「ジョゼ」の近所の子供たちに到るまで、それぞれが抱えている痛みを伴なう形で丁寧に描き込まれていて、いちいち切なかったです。「ジョゼ」の祖母の必要以上のリアルさの、部屋のなかの乱雑な佇まいや、周囲に対する卑屈さ、「ジョゼ」の存在をあくまで隠蔽しようとする姿勢など、自分が幼いころ近所で実際に見た光景を思い出させられました。また、尊大に聞こえるかもしれませんが、主演の妻夫木聡には、かつての自分が有していて今は失ってしまった(それは、誤解を恐れずに言えば「弱さ」、もしかしたら逆に「強さ」かもしれませんが)、またついに持ち得なかった何物かを見せつけられているようで、随所で知らず画面から目を離していることがありました。ひとつの作品としていろんな意味で完成されており、貶めるつもりは微塵もありませんが、田辺聖子の原作からは完全に独立しているように思います。 カスタマーレビューピックアップ 作品全体がゆったりと時を刻むけど、それでいて長く感じない所は監督の腕が良い証拠だと思う。一人ひとりのキャラクターが濃くて作品の色を豊かにしてくれる。純愛という一括りにはできない人間らしい映画だと思う。ネタバレになるかもしれないが最後の妻夫木の涙が印象的で、そこでこの映画の切なさが伝わってきた。 時間を長く使ってゆったりと観たいという人にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ この作品は映画です おそらく皆さんそうでせう。コメンタリーが面白かったです 妻夫木さんがはっちゃけてます 池脇千鶴さんと犬童一心監督のトークも面白いです 当時妻夫木さんはくるりのハイウェー?という主題歌をいつまでも聞いてて友達にもいつまで聞いてんの?って言われたと言ってました とにかくこの映画は叙情的で懐かしい(おんぶは大変だったそうです)おっぱいが見れる 上野樹里さんも出ている作品です カスタマーレビューピックアップ 脚の不自由な少女とごく普通の大学生とのラブストーリー。 あまり品のよくない場面とかセリフとかもあって、ちょっと 好きにはなれなかった・・・。 キレイな青春ラブスーリーではないので、やっぱR12指定 だったのも無理ない。 カスタマーレビューピックアップ
関西弁には2通りのテンポがある。 ひとつは新喜劇などに代表されるスピーディー系。 もうひとつはぶつぶつ唸るように喋る小言系。 この映画では小言系で、ジョゼの“しぶとさ” を見事に表現している。 だから切ないラストではあるが、最後の最後、 ドスッ、と床に落ちるジョゼにニヤリとし、 「ああ、ジョゼは今日もどこかで生きてる」 と我々は映画の続きを夢想し、安心できるのだ。 それって、観る側にとって最高の贈り物だと思う。 ジョゼと虎と魚たち 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ ツンデレという言葉が誕生した今、 ジョゼを関西弁ツンデレっ娘と呼ばずして何と呼べるだろう? 一番印象に残っているのは、祖母を亡くして一人で家に篭るジョゼが、 帰ろうとした恒夫に放つ次の一言である。 「『帰れ』って言って、本当に帰るような奴は、帰れ!」 直訳すると、「空気読め!」くらいになってしまう陳腐な内容の言葉だが、 それだけシンプルに彼女の気持ちを表している良い言葉だと思う。 女性という性の魅力は、こういうところに凝縮されているのだ。 そしてこのあとに待っている、 「頼むから、一緒に居(お)って…。」 という強烈な「デレ」に、 我々は悶絶するしかない。 そういえばこの映画、 「池脇千鶴が脱ぐ」ことで当時は話題になっていた気もするが、 思い返すと彼女が脱ぐ必要は全くなかったかと思われる。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、泣いたのは初めてかも知れません。 最初はレンタルで見たのですが、もう一度見たくなってDVDを購入しました。 わざわざ買っても、一度見てそのままのDVDも多いのですが、見るたびにすこしづつ印象が変わって、何度も見てしまいます。 自分の恋愛を振り返っているかのように「あのとき、彼女はそう言っていたんだ・・・」と、気づいたりします。 それは、もうどうしようもない自分の思い出と重なって、すごく切ない気持ちになったり、逆にふっ切れた感じで気が楽になったりします。 特典ディスクに「救い」があるので、切ないままではつらい人はコチラを購入すると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 邦画界期待の若手ホープが集った映画が、 『ジョゼと虎と魚たち』だ。 物語は、大阪の大学に通う恒夫(妻夫木聡)が、 自称ジョゼと名乗る足の不自由なくみ子(池脇千鶴)と 偶然出会うことから始まる。 くみ子は、独特の世界を持つ知的で不思議な女の子だった。 付き合い始めたばかりの彼女がいながら、 そんなジョゼに引かれてゆく恒夫。 バカでスケベな今時の大学生を演じる妻夫木聡が良い。 彼の素直な演技が、男のズルさと弱さと、 真直ぐな優しさを伝えてくれるから、救われる。 ジョゼを演じる池脇千鶴も、兎に角凄い。 天才的な感性で、屈折しながらも真直ぐに恒夫を愛する ジョゼのゆれる気持ちを画面いっぱいに伝えている。 また、恋敵きの 香苗を演じる上野樹里もいい感じだ。 ジョゼをビンタする二人の対決シーンは、見事だった。 両親に紹介しようとして出来ずに、思わずジョゼを抱きしめるシーンと、 「車椅子買おうよ。俺も年とるんだからさー」と言うシーンは、 どちらも恒夫の本心を描いている。 だからこそ、『僕が逃げた』の言葉と、 ラストの突然の号泣への伏線として成立するのだ。 また、脚本の渡辺あやも素晴らしいし、 『犬童一心』監督の演出も随所に冴えを見せる。 この映画は、障害者とSEXをテーマにしながらも、 安易な正義感やモラルで誤魔化さずに、 真直ぐに描いているから感動できる。 電動車椅子で一人疾走するジョゼの後姿に、 涙腺のダムも、思わず決壊! うん、えーもん見せてもらいましたなぁ。 しかし、ロケ場所は寝屋川か枚方あたりかな? と、真剣に探してたらエンドクレジットで東京ロケと判明。 怒るでしかし!! カスタマーレビューピックアップ 関西弁の作品なのに、標準語の妻夫木聡。本人同様、福岡出身の設定だから。池脇千鶴も本当に糠床あるらしい。上野樹里は年齢は背伸びしているが服のセンス等が兵庫の人っぽい。新井浩文は良く知りません。 恋愛の実態てこんなものかなとしみじみ日差しにあたりたくなる映画です。大学生活を送った人は一度は観た方が良い。 カスタマーレビューピックアップ
あの人、そんなご立派な人ちゃうし・・ この台詞から作品の異様な雰囲気がするのは自分だけなのか・・ この作品で唯一感情移入できたのは、近所の子供で乳母車を押して背を向けて話を聞いていた女の子 彼女の世代から障害者へ対するなんかもんもんとしたもんが消えるような気がした 弟に自分の彼女のことを『リアル身障者初やわ』と言われてニヤニヤ二ヤ キャンギャルに自分の彼女のことを『身障者のくせに』と言われてニヤニヤニヤ さらにはそれに対して『たばこもらっちゃった・・かわいかったよ・・』ニヤニヤ二ヤ はぁ? 殴りたかった・・ さらに車椅子の人の?トイレで彼女が使用中に忍び込んでニマニマ笑っている彼・・ 怖かったのは自分だけですかね・・ あくまでそういうとらえ方もできたっていうだけなんですけど・・(自分が歪んでいるのと同時に監督のせいでもある(見せ方)) 幼児に猥褻な行為を企んでいた近所の変質者がすべてを連想させる・・ 若者の突発的かつ予測不能な犯罪行為、これをおりこもうとした作品なはず 店の工具で殴られてホームセンターに転がる屍 後輩への暴力は普通に作品的には流れて行きました ジョゼと別れた『直後』にキャンギャルへ向かったのはなぜですか? 冒頭では女遊びをし下品な会話ににやつく彼 普通な若者・・・ ? クライマックスのわけは 恒夫がジョゼの世話に疲れてしまった・・ キャンギャルと連絡を取り続けていた(別れた直後に会ったのでそう考えるのが無難)恒夫に対するジョゼの優しさ、もしくは恒夫のわがまま ジョゼに車椅子いらないと言われればそれに従うことしかできなかった優しさへ対する結末 などなど・・別れた原因は常に二人が共有していたのか・・はたまたどちらかの責任か、正確な答えは絶対に不可能 いい作品であったというのは大前提でのレビュー ジョゼと虎と魚たちカスタマーレビューピックアップ 出てくる登場人物の背景が、たとえば「ジョゼ」の近所の子供たちに到るまで、それぞれが抱えている痛みを伴なう形で丁寧に描き込まれていて、いちいち切なかったです。「ジョゼ」の祖母の必要以上のリアルさの、部屋のなかの乱雑な佇まいや、周囲に対する卑屈さ、「ジョゼ」の存在をあくまで隠蔽しようとする姿勢など、自分が幼いころ近所で実際に見た光景を思い出させられました。また、尊大に聞こえるかもしれませんが、主演の妻夫木聡には、かつての自分が有していて今は失ってしまった(それは、誤解を恐れずに言えば「弱さ」、もしかしたら逆に「強さ」かもしれませんが)、またついに持ち得なかった何物かを見せつけられているようで、随所で知らず画面から目を離していることがありました。ひとつの作品としていろんな意味で完成されており、貶めるつもりは微塵もありませんが、田辺聖子の原作からは完全に独立しているように思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画を撮るのが、すごーく好きな人たちが とったような作品。 ちょっと美大生の映画同好会が撮ったようなノリも感じた。 ジョゼの個性が際立っている。 なんだかいろーんなことを考えさせる。 とても切なくなる。 一言で言い尽くせない。 人間の悲しさのような〜。 でも・・・ それを受け入れて、 そしてまた、何かができるのも 人間かもしれない。 なんい・・・ 笑 とにかく いろいろ考える映画なのでした。 カスタマーレビューピックアップ 本作はその内容に関わらず、意外とカラッとした仕上がりで好感が持てる。おばあちゃん以外誰も死なないストーリーも、昨今の恋愛/闘病ものと異なるカラーである。身体が不自由なハンデを感じさせないジョゼ役の池脇千鶴が見事であった。別の作品からの引用で申し訳ないが、「1リットルの涙」のセリフで「不幸なのではない。不便なだけだ」というのがあった。ジョゼはこの「感じ」を前向きに、元気に表現してくれた。くるりの爽快感あふれる音楽も仕上がりに大きく貢献している。渡辺あやは本作が脚本化としてのデビューだが、メリハリ感がたまらなく心地いい。上野樹里はまだ新人であったが、今に至る将来性を十分に感じさせていた。重いとか軽いとかではなく、「芯が太い」秀作である。 カスタマーレビューピックアップ たぶん誰もが経験するだろう恋愛をリアルにそして違う視点から見せてます。 でも違う視点にもかかわらず見てしまいます。 そして男の子の弱さ、女の子の強さを上手に表現した映画でした。 この映画の場合は最後まで見て、それから良い悪いを語るべき映画です。 くるり好きな人は是非お勧めします。 コメンタリーは絶対に一度、見終わってからにして下さい。 カスタマーレビューピックアップ
女性からも男性からも支持を受ける映画だと思いますが、 観点が違ったりするので異性の人に感想を聞くとおもしろいです。 |
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