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Amazon人気商品ランキング/田向正健psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/13 NHK大河ドラマ 信長 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ かなり前の作品なので、古臭い感じではありますが、信長好きの人にも、嫌いな人にも見てほしい作品です。躍動的な信長像ではありません、繊細であり神々しくもあります。濃姫とのやり取りで、「掃除をいたせ!」とかおっしゃるあたりは、う〜ん信長らしい!と思うのであります。オープニングの曲も何回も聞くうちに、この信長像とぴったりと思いました。先入観無しに是非見て頂きたい作品です。緒方直人さんも若かったのに良く演じていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ポイント1 緒形直人の信長は重厚感とは異なりますが名演です。 神経質(と言われる)な信長を巧みに演じてると思います。 ポイント2 架空の加納随天の存在が良いです。 放映当時は実在人物かと思ってました。緒形直人の信長にはこの易占いが存在した方がむしろリアリティがあると思いました。 信長が冥界/亡者と接する場面を盛り込む事で単なる戦国ドラマとは異なる魅力により長丁場の鑑賞も飽きません。 信長の暗黒面を描きたかった為に随天は登場したのかも。。。 ポイント3 宣教師フロイス目線。フランク・ニールのたどたどしさがユーモラスで鬼神信長とのカラミもオモシロく名演です。 ポイント4 画像処理。放映当時は暗くて観にくいとのクレームが話題でした。確かに暗いです。 大河ドラマは長丁場でツライものが多いのですがこれはあと20話くらいあっても私は観れます。 竹中直人の秀吉も観たいのですが誰が邪魔してるのかDVD化されておらず残念です。 カスタマーレビューピックアップ 本作品をひと言で述べれば、田向正健でなければ決して創造し得なかった「信長」のドラマであると思う。普通の有触れた戦国ものを期待する方にとっては違和感を覚えるかもしれない。しかしそこには非常に味わい深く奥の深い人生観、世界観が展開される。イエズス会宣教師ルイス・フロイスという外国人からみた日本を描いた壮大なスケールの大河ドラマである。 ドラマは1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するところから始まる。実際にロケをした非常に美しい場面。信長は尾張国那古野城・大広間での6歳の吉法師から登場。女物の派手な着物に袖を通し、大広間いっぱい走り回る幼き信長。 船越英二の織田信定、林隆三の信秀、芦田伸介の斉藤道三、平幹二朗の加納随天、稲川淳二のロレンソ修道士、仲村トオルの木下藤吉郎などの名脇役の演技も十分に楽しめる。 本作品が「新しい信長像」を創造したのは間違いない。それを好むか好まないかは、見る人の自由であろう。テーマ音楽の“おお闇の彼方 聴けよ星の歩み月のうた 未知なる海に辿り着かん”の独唱が、全てを物語っていると思う。若い人にもぜひ全話を見て欲しい味わい深い大河ドラマである。 カスタマーレビューピックアップ
ここで描かれる新しい信長像は、よくある普通の時代劇イメージを期待する人にとっては少し戸惑うかもしれない。タイトルに“KING OF ZIPANGU”がつけられている様に宣教師ルイス・フロイスの目に映じた信長と戦国を生きた人々を描く本作品は、外国人から見た戦国の日本を描く非常にスケールの大きなドラマとなっている。 冒頭は1585年(天正13年)キリシタン天正少年使節がローマ教皇グレゴリオ13世に謁見するシーンからはじまる。ローマロケを敢行した非常に美しい導入部は感動的。織田信定(船越英二)、信英(林隆三)、るい(高橋惠子)、菊池桃子(濃姫)、斉藤道三(芦田伸介)、加納随天(平幹二朗)、柴田勝家(滝田栄)、仲村トオル(木下藤吉郎)等、信長(緒形直人)を取り巻く芸達者な面々。重みと深みのある演技。今となっては当時の大河ドラマの作風も非常に味のあるものになっている。日本人初の修道士ロレンソ(稲川淳二)などまさに田向脚本ならではの描き方。 “おお 闇の彼方 聴けよ 星の歩み 月のうた 未知なる海に 辿り着かん” テーマ音楽でバリトン独唱されるこの言葉の意味を考えながら心ゆくまで戦国ドラマを味わって欲しい。太陽と月の限りなく美しいタイトルバックとダイナミックかつ詩情豊かな毛利蔵人の音楽も素晴らしい。特に現代の若い人たちに見て欲しいNHK大河ドラマの傑作。 NHK 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第壱集カスタマーレビューピックアップ 最近の大河ドラマ、特に90年代に入ってからの大河ドラマの質は格段に落ちましたね。話が先ず面白くない。何が面白くないって、単純すぎます。話に厚みが無い。 この中井貴一「武田信玄」は、その良い時期の大河ドラマの最後に当たる作品。これ以後は見るに堪えない物ばかり。そうなってからもう長い期間がすぎた。それに慣れてしまった人たちが多い。それが当たり前と思っている人たちに、こういった良い作品が昔有った事を知ってほしい。テレビドラマというのはもっともっと面白かったのだ、と。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時中1でした。最近のアイドル起用やホームドラマ化しつつある軟派な大河の中どのキャスティングも完璧にハマッてる今作品はまさに傑作!購入時はやはり高価な為、かなり迷ったけど実際改めて見直して買って良かった!と実感した。南野陽子のファンだったので紺野美紗子や小川真由美に散々苛められるシーンは見てて辛かったし、あまりにも呆気なく死んでしまったのが・・・若き中井信玄をしっかりサポートするベテラン俳優陣の名演も素晴らしいし、若尾文子の名ナレーション 「今宵はここまでに・・・」が聞けるだけでも感涙! カスタマーレビューピックアップ 「独眼竜政宗」の後番組として制作されたNHK大河ドラマ。 前年の「政宗」からの大ヒットを受けて製作された戦国モノである。 主演の中井貴一氏も時代劇専門チャンネルでのインタビューで答えて いたが、従来の赤ら顔の信玄像のイメージと自分のイメージが違う こと、前年の「独眼竜」のあとということもあってプレッシャーが あったそうだがそれを感じさせない堂々たる演技。 対する終生のライバル・柴田恭兵の上杉謙信も鬼気迫る迫力を感じ させてよい。 原作ではどちらかというとやたら権威にこだわり、それをひけらかす ように描かれていたが、ドラマの方では先に大河ドラマ化され、この 「信玄」の後年、角川で映画化もされた「天と地と」の謙信像に近い 気がする。 杉良太郎は相模の海のように大きく構える北条氏康を好演している。 そして尾張の風雲児・信長演じる石橋亮だが、結論から言えばミス キャスト。 実年齢で信玄より13,4歳位年下のはずだが、明らかに中井貴一より 年を食ってて初登場時、うつけ者の格好をしてる姿に異常に違和感を 感じた。 信玄の正室・三条の方演じる紺野美紗子と信玄の寵愛を受ける側室 湖衣姫(諏訪御前)の南野陽子による「女のいくさ」もまた、緊張感 をあおる。 女性陣では三条の方の侍女・八重を演じる小川真由美と今川義元の 母・寿桂尼演じる岸田今日子の怪演が特筆モノであろう。 カスタマーレビューピックアップ 『ついに出た!!』 このDVDの発売を知ったときに出た最初の言葉でした。総集編が発売されていることは知っていたのですが、何か物足りなさを感じていましたので…。 この作品が放映されたのは自分がまだ小学生の時でした。当時歴史好きだった自分が、戦国時代それも『武田信玄』という強烈な個性を持った武将の大河ドラマを見ることは必然でしたが…しかし!!これほど心に深く染みこむ作品になるとは…。『武田信玄』という一の武将生き様だけではなく、その家臣・正室・側室・子・敵・そのすべてのドラマが深い情景で描かれた作品でした。 また、当時出版されたこの作品のNHKムック本(ドラマの内容・配役等が書かれていた本)を小学生だった自分は誕生日に買ってもらった記憶があります(笑)。その本は今でも大事に手元に置いてありますが、時が経ち見てみると驚くのがキャスティングの素晴らしさです。当時も演じている方に違和感を感じず、すんなり感情移入できたことを良く覚えています。そして今まで見てきた作品の中でこれ以上のキャスティングのものはありません!(反論はあるかもしれませんが1個人の意見ですので…) 最近DVDでのドラマの再販が増えているのを見て、この作品が完全版として発売されることを夢見てきました。そして… 『ついにでた!!』 少年時代を感じながら、そして大人になった自分の心を通してじっくりと見ました。やはり時が経っても良い作品は良いものです。それしか言えません。 初めてご覧になる方は、値段を見るとためらいを感じる方もいらっしゃるでしょう。でも、きっと何年も色あせることなく心に染みこむ作品となります。是非手に取って見てくれることを期待します。長々と失礼いたしました。 カスタマーレビューピックアップ
全体的には戦国大河の中でも良い出来だと思います。演出はダイナミックだし、音楽がまた良い!役者さんでは杉良太郎、中村勘九郎、児玉清の3人はもうこの役はこの人たち以外考えられないと感じられる程の出来だと思います。また、平幹二郎のいつもどおりのこ~い演技はやっぱり楽しめます。でも 中井・信玄、柴田・謙信、西田・勘助、熱演だとは思うんだけど、ちょっと違いすぎるなぁ。特に信玄は「影武者」DVD特典映像の勝新太郎を見ちゃうと、誰が演ってもそう感じるのかもしれませんが・・(ちなみに「武蔵」の中井・宗矩はスバラシイ!)やっぱり信玄公だけは有名な肖像画みたいなステレオ・タイプを大事にして欲しかった。 取り合えずちゃんと髷は落として入道になって欲しかった。勝新・秀吉や津川・家康くらい「抜けちゃう」と捻じ伏せられちゃうんですが。・・・残念だな。 NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 武田信玄カスタマーレビューピックアップ 全体的には戦国大河の中でも良い出来だと思います。 演出はダイナミックだし、音楽がまた良い! 役者さんでは杉良太郎、中村勘九郎、児玉清の3人はもう この役はこの人たち以外考えられないと感じられる程はま ってます。また、平幹二郎のいつもどおりのこ~い演技は やっぱり楽しめます。でも 中井・信玄と西田・勘助、熱演だとは 思うんだけど、ちょっと違いすぎるなぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ 原作は確か,新田次郎.なんといっても,晴信(信玄)の母親役の若尾文子のナレータがいい.西に進んではいけません,つまり京に上ってはいけません,とナレータは言っていました.つまり,信玄にとって西は鬼門だったのでしょうか.でも,このナレーションがDVDに入っているかどうかはわかりません.僕がTVで見た記憶に依ります.今川義元役の勘九郎はうますぎ.北条氏康役の杉良太郎もいい.信長役の石橋凌も悪くない.信玄から見ると若造だろうから,適役だったかな.桶狭間の戦いでの信長の勝利は,信玄から信長への情報提供によるという解釈が僕には新鮮だった.ライバル謙信役は柴田恭兵で,やけにナルシストっぽい.諏訪御前は,南野がやってました.そして,信玄ですが,荒々しい勝新風のだるち?顔をイメージしますよね,普通は,でも,中井貴一が演じる静かで思慮深い信玄は甲斐を囲む山並みのようで信玄の深みを感じさせます.ふぞろいの林檎,以後のこの作品で中井貴一の演技は深くなった,と勝手に思ってます.彼のお父さん,佐田啓二は八ヶ岳が好きだったのでしょうか.確か山梨の国界で事故に遭われたと聞いています.中井には,甲斐,信州が舞台のこの作品には並々ならぬ思いがあったのかもしれません. カスタマーレビューピックアップ ãæ¬æ"¾éçµäºç'å¾ãï¼å¤é£ç¶ã§æ"¾éãããã大河ãã©ãã»æ¦ç"°ä¿¡çãã®ç·éç·¨ãåé²ããã¦ããããã®æçµåã¯ã¯ãªã¹ãã¹ã¤ã-ã®æ©ã«æ"¾éãããã®ã ããçªçºçãªäºä»¶ã®çºç"ã«ããæ"¾éæé-"ãããè¾¼ã"ã ããã£ã¦ã"ã®çªçµã'ã¾ã¨ãã«æå¾ã¾ã§ããããªè¦ããããã¡ã³ã¯ããå¤ãã¯ããªãã®ã§ã¯ãªãããããããæ...ã«æ¬ä½ã®ï¼¤ï¼¶ï¼¤ã®çºå£²ã«ã¯ä¾¡å¤ãããã ãã-ãã-ãåå"ã¨ã-ã¦ã¯è³ã£ã¦ã·ã³ã-ã«ã§ããã©ãæ¬ç·¨ä»¥å¤-ã«ã¯ç' ã£æ°-ç¡ããããä½ãå...¥ã£ã¦ãããã解説æ¸ã®é¡ãçç¡ã§ãããæä»£åã®ç»å '人ç©åã¯é£ã-ãæ¶ãé£ãã®ã ãããããã¦äººé-"é-¢ä¿ãè§£ããããã®è§£èª¬æ¸ã®ãããªã¢ããæ¬²ã-ãã£ããè²'éãªæ åã§ã¯æãããå²é«æã¯å¦ããªãã ãç"»è³ªã¯ããããã«âå½"æã®æ"¾éãã®ã¾ã¾âã¨ãã訳ã«ã¯è¡ããªãããâã»ã¼è¯å¥½â!!ã¨è¨ã£ã¦ã-ã¾ã£ã¦å·®ã-æ"¯ããªãã¨æãã カスタマーレビューピックアップ いろいろな人が武田信玄役をやっていると思いますが、若い世代の人が見ても 分かりやすく現代の[戦争]と[戦]の違いがわかる作品です。武田信玄の甲斐の国には海がなく上杉謙信が相手方に塩を送りシーンではとても感動しますが、男と男の戦い[戦]のあり方がよくわかります。武田信玄の息子役で堤真一さんが出演していたのにはビックリしました。 カスタマーレビューピックアップ
このドラマは中国でみました。日本へ留学したら、ぜひ買いたいです。ほかの大河ドラマより夢のような存在です。 NHK大河ドラマ 信長 完全版 第弐集NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 信長カスタマーレビューピックアップ 新しい試みは買う。しかし如何せんつまらない。 暗く刃物のような雰囲気の信長はよかったが、結果、ノリが悪い、暗い。 そういう信長が描きたいなら、もう少し周りの人間を描き、多角的な視点から描写すればよかったかもしれないが、濃姫も光秀もフロイスも暗いし、イカれた呪い師はうろつきまわるし。 リアルにすれば良いわけではない典型だ。 カスタマーレビューピックアップ 総集編ではなく、是非全編DVDを!と思うのですが。。。 昔、昔、まだ大河ドラマは全然おもしろくなき年齢だった頃、このドラマは毎週毎週放映たを楽しみにさせてくれた初の大河ドラマでした。 これ以降じゃないかな?見てみようかなって思えたのは。たぶんNHK側も紅白歌合戦と同じで若い年齢層の視聴者を増やしたかったから? 今だってタッキーが主役。脇役のメンバーも若手がたくさん出ています。新撰組だって。。。大河ドラマに新たな風を吹き込むことになった作品として一見の価値があると思うのですが。。。いかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このドラマは、なぜか評価があまり良くないようです。 私個人的には、緒形直人の信長がたいへん気に入っています。 信長は、肖像画や歴史家などの評価を見ても、柴田勝家のような 戦国猛者とは違い、先鋭的なタイプの人物というのが定説です。 そのイメージに緒形直人がよくマッチしていたと思います。 あの眼光とセリフは迫力がありました。 そのイメージが強すぎて、その後の出演作がパッとしなかった のではないかと思っていたほどです。 また、既に意味を失ってしまった旧来の古いしくみを破壊し、 ただ、この総集編はものすごく物足りない。 カスタマーレビューピックアップ 従来の信長とは違う信長が見れる。しかしそれだけ。国盗り物語のような痛快な流れもなく、ただ新たな信長像が映し出されているだけ。話としての面白さを求める人には不向き。しかし、案外、信長という人はこんなもんかもしれないとも思わせる作品ではある。しかし、緒方直人は親父ほどインパクトが無い。若い頃の親父にやらせたかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ
一般的に本作は織田信長を扱っている諸作品と比較して評価が低い。これ以外の作品群はモミアゲモジャモジャで厳つい荒くれ物のように描かれている場合が多い。 本作はあらゆる観点から見ても「異色作」だ。語り部は宣教師ルイス・フロイス。本作のサブタイトルは「King of Zipangu」だ。当時としては驚異的に国際感覚に秀でた信長をみごとに演出している。 キャストも緒方直人の織田信長、郷ひろみの徳川家康、マイケル富岡の明智光秀、仲村トオルの豊臣秀吉、的場浩二の池田恒興。一見とんでもないミスキャストだがステレオタイプを切り削いだ等身大の人間を描くには必要な配役だ。 これ以前の信長は単なる怖い人だった。しかし、緒方直人が演じた信長は外見の怖さではない。内面からにじみ出る怖さだ。これほど信長の内面の恐ろしさを演じきった役者はいない。これ以降、「優しいお兄さん」的な紋切り型の役しか与えられないのは非常に不幸なことだ。マイケル富岡も内面的に追い詰められる光秀をみごとに表現している。 このほか、親兄弟との確執など見所はたくさんある。 ただひとつ残念なのは、総集編ではそれらをすべて堪能できないことである。稲川淳二が演じるロレンツォの苦悩が丸まるカットされてしまってる。ぜひ、フルセットで出していただきたい。その暁にはささやかながら★5を献上しよう。 ワルシャワの秋カスタマーレビューピックアップ 2006年に関西テレビが開局45周年記念として製作したTVドラマです。1921年、日本の外務省は(アメリカ政府にも受け入れを断れた)シベリアに取り残された(当時国交も無かった)ポーランドの孤児を日本赤十字社を通じて受け入れることを決定!最終的に756人の孤児を受け入れ、祖国に送り届けました。この史実は長く忘れられていましたが、「2002年に天皇皇后両陛下がポーランドを公式訪問した際、この孤児のうち生き残っていた3名が面会し、日本に対してお礼を言った。」という新聞記事が元にこのドラマが作られたそうです。ドラマの出来に関しては不満は多々有りますが、大正時代の日本と日本人がこんなに立派だったとは感動しました。リトアニアの杉原千畝副領事といい、昔は大国の圧力にも屈折せず、信念を貫いた日本人がいたのですね!岸恵子さんのナレーションも良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 正直面白いかと聞かれると、そうでもない作品でした。 ただ、日本がまだ苦しい時代に国交のなかった国の孤児たちに手を差し伸べたという事実は胸に響きました。 そしてその時代の人たちの気持ちは各役者さんたちが上手く表現していたと思います。 この作品を観て古き良き時代を少しでも感じられたのが良かったです。 カスタマーレビューピックアップ この年は戦争関係のSPドラマが乱立し、他は日本の戦争責任を問うものばかりであったが、このドラマはそれらとはまた違う視点から描かれていて、思想の多様性という意味で貴重なドラマであった。 残念ながら退屈な部分もあり、視聴率はふるわなかった。レフ役の少年は可愛いが、難民とは思えないほど太っていたのが残念だった。 主演の竹内結子の演技はよかった。背筋のピンと伸びた雰囲気と、子供への愛情を示す愛情との対比が見事に演じられていた。 こうした作品を、今後ももっと力を入れて製作してくれることを望む。 カスタマーレビューピックアップ
第一次世界大戦終戦後、シベリアで孤児となってしまったポーランド人の子供らを、日本赤十字が引き取り、世話をして本国ポーランドに送り届けた、という感動の実話を基にしたドラマです。この運動で756名のポーランド人シベリア孤児が助けられ、うち数名は近年もご存命で、日本を第二の祖国のように慕っておられるとのこと。日本とポーランドの友好の証ともいえるこうした美談が、テレビ番組作品として放映される運びとなったのは、大変喜ばしいことだと思います。本国ポーランドでも今年4月にテレビ放映されました。 さて作品はというと.....映像はとてもきれいでしたが、アグニェシュカ・ホランド監督ばりの、シーンの長さとカット割りの唐突さは残念でした。ただ、キャスティングはとてもよかったです。日ごろポーランドの美男美女に囲まれ、目の肥えている私からみても、主演の竹内結子さんや山本未來さん、吹越満さん、坂口憲二さんらの俳優陣はとても素敵でした。(竹内結子の演技はいまいちでしたが。) しかしびっくりしたのは、主人公の葉子を慕っていた少年の役名、レフ・カチンスキって言うんですか!? ポーランドの現役大統領と同姓同名とは!しかもレフ少年は作品の後半で亡くなってしまい、最後のシーンでは 『レフ・カチンスキの墓』 なるものまで映しだされる始末。「えっ〜!いいのか???」とテレビの前で一人あせってしまいました。。 勿論、作品の最後には「この物語は実話を基にしたフィクションです」というキャプが出ていましたが、この 『レフ・カチンスキの墓』 のせいで、日本赤十字がポーランド人孤児を救った、という感動の実話の部分まで、実話だかフィクションだかわからなくならないか、心配になりました。果たして、この作品を見たポーランド人は、「感動のドラマ」ととったか、「質の悪いパロディ」ととったか。。 NHK 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第四巻
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2004-09-24 売上ランキング:DVDで71264位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この武田信玄の大河は、現在の大河にない、重厚感があります。 まず、それぞれの役者さんの演技や戦闘シーンなども、重々しく、 それがすごくかっこよく、見入ってしまいます。 買って損はないと思います。 NHK大河ドラマ 武田信玄 完全版 第六巻
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2004-11-25 売上ランキング:DVDで73415位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
公家の名家出身でプライドは人一倍高いのに「正室」とは名ばかりで余りにも扱いは酷く忍従を強いられた三条の方の女中頭兼知恵袋的存在でありとあらゆる策謀を廻らし京言葉が鼻に付く八重は放送時大嫌いだったが、今見直すとあれだけ主君に忠義を尽くす人ってまずいない。半狂乱になって後追い自害を懇願する姿をみてもそう。紺野美紗子の高慢お嬢様ぶりや小川真由美の好演があったからこそ2人のキャラは際立ったのかも。 NHK大河ドラマ 武田信玄 完全版 第七巻
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2004-11-25 売上ランキング:DVDで74465位 DVD / 通常24時間以内に発送 NHK 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第一巻 |
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