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発売日:2008-02-22
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Amazon人気商品ランキング/田口トモロヲpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:193/総ページ数:20 最終更新日:2008/07/26 Mカスタマーレビューピックアップ 美元。一見した派手さはない。が、こういう女性がきっと男を狂わせるんだろうな〜と関心しきり。 根は優しそうなヤクザトモロヲとの関わりが面白い。結構二人は深い繋がりあるんじゃね?と前半から思わせる。トモロヲも一生懸命ヤクザしてるが、ヤクザではなくベッドヤクザにしか見えない変な微笑ましさがある。そういうプレイにしか見えなかったのが難点か。 Mという表題だが、登場人物の誰が味わっている被加虐嗜好なんだろうか。様々な見方ができる味わい深い作品である。単にエロ目的でも十分面白い作品ですが。 女性上位で一生懸命に腰を動かす美元。タクシーのなかでオイタしながら身を攀じる美元。可愛いな〜と思うシーンが沢山ありましたよ。スタイルは本当に見事。それだけでも見る価値あり。眼福とはこのこと。 カスタマーレビューピックアップ
日本と韓国人の両親を持ち、ハーフな美元さんですが、モデル出身だけあって、スタイルも抜群で美人!見事な裸体を拝める事が出来ます。タイトル通り、Mな美元さんの演技が随所に見られます。その他、脇役俳優陣では新進気鋭のイケメン俳優、高良健吾に大森南朋、怪演が際立っていたなすびに田口トモロヲ…と役者陣のキャスティングも良かったと思います。今回の見所としたら、人妻である聡子(美元)と出会い系サイトで知り合う売春を強要する、ヤクザ(田口トモロヲ)の絡みではないでしょうか?Mっ気な美元さんと二重人格?な田口トモロヲさんに謎的な存在の高良健吾さんの三者三様の演技が見所だと思います。星が4だったのは、美元さんの見事なスタイルが拝めるのは良かったのですが、絡みには巧くいかせてなかったのが減点対象でした。 ヴァイブレータ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 途中までどうにもVシネマ的などよーんとした空気が漂っていたが、 ガソリンスタンドでのシーンが心にずしんと来た。 あの時の「どうすればいいんだ。」という大森南朋さんの演技、 こんなに身につまされる思いをしたのは久しぶりである。 おそらく全ての男性が小中学校くらいに経験しているような、 「女の子の前でどうして良いか分からなくなる焦り」を思い出させてくれる。 この先もずっと「あの時、こうしていれば。」と後悔し続けることが、 自分への救済になっていくんだろうな、と想像しては胸が痛くなった。 いくらコンビニで待っても車に女性が乗り込んできてくれない自分にとって、 あんな素敵なドライブは夢のまた夢物語である。いいなー。 カスタマーレビューピックアップ まず初めの5分でノックアウトでした。 主人公・玲の、渇ききった毛羽立った心。その心の中が、とりとめのない独り言によって映し出される。そこに現われた長靴の男・岡部。 やがてふたりはコンビニの冷蔵庫の前ですれ違う。岡部の視線が玲をとらえ、そして指先がかすかに触れる。‥‥‥官能的で繊細なスローモーションです。玲のココロの震えが伝わってきそうでした。 ひとめぼれ,ゆきずりの恋,永遠の愛…そんな言葉たちは、この映画を観るとすべて嘘っぽく思えてしまいます。 ……そこにボロボロの女が居た ……だから男は女を包み込んだ ……たったそれだけ………。 たったそれだけの72時間を描いてるだけなのに、胸の一番奥のほうに突き刺さるものを感じました。 「玲」演じるのは寺島しのぶ。30代の女の本音を演じさせたらピカイチの彼女。本作でもその演技への体当たりっぷりは見事!冒頭ではボロボロ・カサカサの疲れた女だったのに、映画が進むにつれしだいに愛おしくさえ見えてきます。 「岡部」演じるのは大森南朋。女が男に求める優しさというものを結晶にして、ワイルドとやんちゃでコーティングしたような「岡部」。そんな男そのものになっています。たしかに彼以外の配役は考えられない…。 2人の上質な演技が、このありえないシチュエーションの恋愛を真実味あるものにしています。それをじっくり引き出した監督の手腕。そして、映像と音楽もかなり気持ちいい。硬軟取り混ぜた絶妙の選曲です。 ロードムービーとして、恋愛映画として、大事にしたい一作になりました。 カスタマーレビューピックアップ 一本の映画が、俳優の眠っていた才能を開眼させる事がある。むろん、眠っていたのは役者ではなく 周囲の状況だったりもするのだろうが、そんな映画との良い出会いが観るほうも幸せにしてくれる。 この『ヴァイブレータ』は、正にそんな映画だ。 深夜のコンビ二。みぞれが雪に変わる寒い夜。ワインを買いに来た寺島しのぶ演じる主人公早川玲(寺島しのぶ)の モノローグで映画は始まる。 6分近いモノローグと、トーキー映画のタイトル字幕の様な心象の見せ方で、グッとこの映画の世界に入り込ませる演出が上手い。 主人公が心の声に悩まされるルポライターと言う設定もあり、この映画には合っている見せ方だと思わせる。 何時からか自分の頭のなかに氾濫する“声”に悩まされ、アルコール依存症と過食・食べ吐きに陥っている31歳のルポライター玲(寺島しのぶ)は、 コンビニでふと見かけた長距離トラック運転手の岡部(大森南朋)に惹かれて関係を持ち、そのまま彼のトラックに乗り込のだった・・・。 二人を乗せて走る2トントラック。大きくも無く小さくも無いそれは、二人の居場所を象徴しているかの様だ。 「オレ、中学もまともに出て無くてサ、シンナーやって、風俗店で女の子の手配とかやってた・・・」「ワタシ、変な声が聞こえるの。 食べ吐きって知ってる?友達の影響で、ワタシもはじめて癖になっちゃった・・・」そんな裸の会話とトラックの静かな振動が、次第にココロを癒して行く。 二人が今までの嘘と思いをゆっくりと吐き出す定食屋のシーンと、突然の吐き気と不安に襲われる玲を岡部が バスタブで抱きしめるモーテルのシーンが良い。肌を合わせること事から始まった出会いは、トラックの振動に合わせ、 やがて岡部と玲の魂のヴァイブレーションが解け合って一つになる。最後のコンビ二で別れ際に玲が見せる表情は、別人の様に新しいチカラに溢れていた・・・。 新潟までの3日間、72時間のロードムービーのスタイルで、都市に棲む孤独な魂の再生を感じさせる魅力的な映画だ。 監督は東京ゴミ女の『廣木隆一』。芥川賞の候補になった『赤坂真理』の原作を、『荒井晴彦』が見事な脚本に仕上げている。 この映画でその年の映画賞を総なめにした寺島しのぶの演技は勿論見事だが、達也がこの映画を観たいと思ったのは、 トラックの運転手を演じた『大森南朋(なお)』の存在が気になったのだ。と言うのも、4月に劇場で観た『蟲師』の虹朗を演じた 大森の演技が良かった故。出しゃばらず、そこに居ることがココロの癒しになる様な不思議な空気感を持っている。 そう言えば彼のは父は、舞踏集団『大駱駝艦』を主宰する俳優の麿赤児だった。うーむ、赤児の魂、南朋までも(すんません)。 しかしこの映画は、かなりの低予算ながらも作り込みが上手い。効果的に使われるサイドミラーやトラック無線。 カメラワークや音楽のセンスなど、どれを取ってもプロのお仕事を感じさせてくれます。『ヴァイブレータ』と言う 一見過激でキャッチーナなタイトルに引いて、見過ごしていた貴女!◎のお薦めです。 冷え込む日の夜に、ホットレモンでも飲みながら観るのも悪くないかも。 カスタマーレビューピックアップ
私なりに想う事は、普段の生活のなかでよく思い返す映画は、いい映画だと想う。その時楽しかっただけの娯楽映画もありっていえばありだけど、、、、私はこの映画を普段よく思い返しています。所々チャップリンの最初の映画のころのように、画面が言葉だけになるんだけど、主人公の気持ちを短い文章で現します。それが絶妙!自分をやさしく包んでくれる彼に対する気持ちを どうしてこのひとはわたしのことわかってるんだろう と、表現する。この言葉いつも思いかえします。 大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ **** 「30代後半になってから、 一日一日を噛みしめるように生きています。」(原田知世) 女性にとって30代後半という年齢は、独身であれ既婚者であれ人生の大きな ターニングポイントになるのだろう。容姿の衰えとか、出産とか… 男の勝手な推察だけど。 「三丁目の夕日」、「レイクサイドマーダーケース」を見て、薬師丸ひろ子が すっかりお母さん役が似合っているので驚いたが、原田知世も薬師丸より3歳若いだけ なので来年は40歳になる。中年になってもどこか少女のような透明感を失わない 原田知世が好きだ。彼女にも薬師丸のようなお母さん役を演じられるだろうかと 思ったりする。この映画の中の原田はアッと驚く役どころを演じていて、悪くなかった。 クリスマス・イブの夜、東京中が停電になる。 そう聞いただけで、甘ったるい話なんだろうなあと思ってしまう。 実際クリスマスイブの夜に12人の男女がおりなすラブフ・ァンタジーである。 確かに砂糖菓子のように甘い展開といえるかもしれない。厳しい批評も見受けられる。 しかしわたしはこの映画が好きだ。 この映画のキーワードは「トレランス」(寛容)である。 それぞれのカップルがそれぞれの問題を抱えて生きている。(でないとドラマにならない)。 その問題の原因が一方だけにある場合はまずいことになる。一方に落ち度があり、 一方は悪くない。さて、どうすればいいか。 この映画は寛容の物語である。 許しがたきを許す。我慢するのではなく、広い心、寛容さで許す。 そこに人としての成長があり、人生の奥行きが生まれる。新しい人生の出発が始まる。 普段は洋画しか観ないが、邦画も捨てた物ではないと思った。 今年のクリスマスイブにもう一度観よう。 まだ見ていない人はクリスマス・イブにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスの夜・・ 東京が突然大停電になってしまった。 暗闇の中、いろいろな出来事が起きる。 というお話。 人はだれでも、年食ってても若くても(笑) みーんな こころに消すことのできないキズを もっている。 停電の夜、ろうそくの光の中で 暗い夜だからこそ、人に見せられない それぞれのキズが 少しだけ顔を出す。 そして、ウッドベースの音の中で、 少しだけ キズが癒される。 大停電という出来事の中で 大人のショートムービーがつむぎ出される。 カップルで見たら良い映画だと思います。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 映画に求めるものは 面白いストーリー、美しい映像と音楽、キャスティング。 そのすべてにおいて、合格点をつけられる、秀作の映画だと思います。 いくつものストリーが絡みながらも、糸が解けるかのように、一本一本、話が帰結していく様子がとてもおもしろいし、なにより、結末がとてもハートウォーミングであることが、不倫を素材にしていながら、見ている人たちに共感を与えるシナリオがすばらしいです。 原田知世や寺島しのぶが、普段より美しく魅力的に感じます。 女優さんを生かしている映画だとも思いました。 どなたかが書いてありましたが、吉川には、ホント、泣けます。いい男演じてます。 私は、豊川悦司が原田知世に見せる、最後の悲しそうな微笑が、最高に好きです。 あの表情は泣かせます。 大人の人が、クリスマスの映画をお探しなら、迷わず、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスイヴの夜の大停電。12人の男女にそれぞれ起こるロマンチックなストーリーにスパイスを加えるのは、キャンドルの暖かい灯。でもそれは美しい漆黒があればこそ。黒がこんなに美しく撮られているのは、この作品だけではないでしょうか。この時期、街路樹を彩るイルミネーションも、冬の澄んだ空気の中だからこそ映えるもの。この“黒”だけでも映画を観る価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
たった一夜の、そこに織り成す様々な人生ドラマ。 それも、クリスマスの夜の大停電の中で。 見終わってとても胸が熱くなりました。 停電の夜に、キャンドルライトがとても幻想的な雰囲気を かもし出して、映像的にもきれいです。 出来るものなら、自分もあのジャズバーで一杯ひっかけて 仲間に入りたい・・・・そう思ってしまった。 原田知世、田口トモロヲの夫婦、そこに豊川悦司が重なる エピソードが一番よかった。 でも、不思議なことに、見終わった後に、一番印象に 残ったのは、田畑智子の好演でした。 キャンドルライトが一番似合ってた。 きっと、見終わった後のあったかさは、彼女からの プレゼントのような気がする。 映画の最後で豊川悦司がしゃべるセリフと同じだ。 クリスマスイブに恋人と肩寄せ合って見れたら最高でしょう。 プロジェクトX 挑戦者たち Vol.12 ツッパリ生徒と泣き虫先生カスタマーレビューピックアップ この番組が放送されたのが2000年。明けて2001年1月「伏見工12年ぶりのV2」伏見工は何かTVなどで特集されると、花園で勝ってくれる気がします。 先生の赴任当初のご苦労、そして花園高校との試合での112−0という元JAPANの誇りを打ち砕かれても、ベンチに戻ってきた選手たちに「お疲れさん。怪我無かったか?」と自分の部員たちに対する今までの姿勢を顧みての怒りから、部員たちへの『思いやり』へ変わったところの先生の気持ちが、ありありと描かれ、またその後の落第していた小畑道弘キャプテンの「悔しいぃで〜す!」と今までつっぱってたから、素直になれなかった、彼の一言でチームがひとつになり、わずか1年で僅差ながら花園高校に勝った!その後の小畑さんの「(省略)オヤジ喜ばせたかったというのもかなりありました・・・。」先生の生徒たちに対する「一生付き合うゾ!」という本気で自分を心配してくれる人がいると、10代で悪さをしていても、必ず変わっていってくれる、とラストの『京都1のワル 山本清吾』が現在教員をしているというところの山口先生の涙に私は感じました。こんな風な先生にDVDの上でだけでも出会えて本当に良かった。有難う! カスタマーレビューピックアップ 不良部員達が、奮起して1年で京都一に登りつめるほどの潜在能力を持っていたこと。 山口先生のラグビー指導方法が優れていたこと。 腕力でも不良生徒達を黙らせることが出来たこと。 後に日本を代表する選手となった平尾が入学してきたこと。 等々… この学校の成功物語の要因は色々あると思うが、一番大切なのは真の心の交流であることをこの番組は教えてくれる。 それにしても NHKで初放映時の全国大会で3回目の優勝をした伏見が、プロジェクトX終了の年に4回目の優勝を果たした。 このことが視聴者に与えたインパクトはとてつもなく大きい。 全国の自信を無くした教師達や投げやりになっている生徒達にはこれ以上無い励ましになったのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 最後の最後で涙ボロボロでした。 山口先生が伏見40周年のパーティの席での涙最高です! もしあの場に自分もいたらおおなきしていますよ!! 学校の教師、ラグビーファンそうでない人にも是非見てもらいたいです! カスタマーレビューピックアップ 名作ドラマ「スクールウォーズ」のモデルとなった先生です。 不良のたまり場といわれたラクビー部を日本一に押し上げた あまりにも有名なストーリーを紹介しています。 先生へのインタビューを中心に回想録のような形で なによりも感動なのは先生と生徒という関係が 先生の涙は本当に純粋だと感じました。 教育とは何か?人と人のつながりとは? カスタマーレビューピックアップ
その昔テレビドラマ「スクールウォーズ」を欠かさず見ていたのでこの番組を懐かしく見ました.荒廃した高校生と格闘し,ラグビー部を率いて(伏見工)日本一へ何度か導いた山口良治氏のドキュメンタリーです.ほとばしるような熱さと優しさが画面を通して伝わってきます.スクールウォーズで大木という学生のモデルになった人が今では学校の体育教師になっていることが最後に紹介されますが,これには感動して涙腺が緩みました. 転校生 さよなら あなた 特別版カスタマーレビューピックアップ 82年の転校生は原作に忠実であり良かったが、この転校生の登場人物・話の展開は ?だらけだ。まず、一美の彼氏や病院長の息子は何だ。安っぽいドラマから出てきた 場違いな人物だ。一美の病の原因は? なぜ死なせなければいけないのか? 体が 元どうりになり「元気になりました」のほうがよかったと思う。同じ監督の作品だとは 思えない位残念だ。内容が暗すぎる。期待していただけにガッカリ。小林聡美・尾美 としのりが出ていなかったこともこの暗さにあるのかな。 カスタマーレビューピックアップ お互いが「好き」というだけではなく、相手が見たり感じたりする五感に関わるようなものや衝動的なもの、相手にとっては特別ではない極当たり前の事、そういうものを全部引っ括めて理解し合える。相手と自分のことを同じくらい好きになることにより、相手の気持ちを同じ目線で解り合うことができる。 そしてそれらを超越することこそ、添い遂げる為の要因であり、相手の為なら命を捨てる事だって厭わないと考えられるようになるのかな。それでもそうなるにはこの映画の内容のように難しいのかな、きっと。 蓮佛美沙子と森田直幸はこの映画で初めて観ましたが、最近は「これで俳優なのっ!?」という人が多い中、若いなりに一生懸命に演技をしており上手とまでは行かないまでも、この映画の中では違和感も感じさせず話に集中できてとても良かったです。また旧作はまだ幼かった為観ていませんが、全く問題なく観る事ができました。 ラストは人によって感じ方が違うのかもしれませんが、人生の持つ重みを嫌々ではなく、糧として生きていくにはどうしたらいいのか、あるいはそうすることによって前を向いて歩くことができる。喪失感に捕われず前向きなほうに感じられ感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 蓮佛美沙子さんが初主演した転校生を映画館でも見てDVDでも5回以上見てあらためて蓮佛さんの演技力には目を引かれるのがありさん何度見ても見飽きません。 蓮佛さんといえばなんともいえない透明感があり自分の中では今一番注目している女優さんで〜す。 まだ見ていない人はぜひみてもらいたいです。あとバッテリーにも出演しているのでチェックしてみてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 生まれてから今までに見た映画の中で最強の映画だと思いました! ものすごい切れ味!とにかくものすごい映画です。 その一言につきる! 昔の「転校生」を作った監督と同一人物が作ったとは思えない、ものすごいストーリー展開です! 物語はつねに 問いかけの連続です。 人生とは? 生きる意味とは? 愛とは? 運命とは? せつなさとは? 10代とは? よくぞこれだけの問いかけのオンパレードをひとつの映画の中に無理なく凝縮したと思います。そしてそれに対する答えがひとつも出なかったとしても、人生とは生きる意味のある有意義なものなんだということを、物語は伝えようとしていると思います。 ・・・まさかこういう展開にするとは? 大林監督は本当にすごい人だと超関心しました・・・。 カスタマーレビューピックアップ
舞台は長野。前回も、男が女に、女が男へというキャラスイッチ演技がポイントだったが、それは今回も生きています。ただ、ふたりには、それぞれ思いをよせる相手もいる設定です。 一夫が尾道から転校してくるというのも、過去の大林作品のヒロインである石田ひかり、高橋かおり、勝野雅奈恵が花を沿え、大林組の常連の入江若葉も出演も嬉しい。 ラストには現在の尾道のシーンも登場します。 また、大林作品全体に漂う透明感や、細かな表現や台詞回し、意識的に風情のあるロケーション、古きよき街並みが背景にあるのは変わらない。美しい長野の風景、美しい信州のそびえ立つ山の見事なこと。 ヒロインの蓮佛美沙子は、結構、がんばって演じていますね。ピアノ少年である一夫の気持ちでピアノの弾き語りをするシーンには、ハイライトでしたね。それにしても、大林作品の歌のシーンにはあざといなと思いつつも、いつも感動させられます。(苦笑) オープニングにクレジットされた「未来の子供たちへ」の文字や、せつないラストシーンは、オリジナル公開から25年の月日が流れ、その間、監督にも世界にも様々な事があったことを感じさせます。携帯電話で生徒たちが当たり前のようにメールのやり取りを行い、移動教室の温泉には水着着用など時代の変化を感じます。 前作は、微笑ましくも胸キュンのファンタジーで、青春の入り口での決別がテーマだったが、本作は、もっと複雑に進化した感じ。ファンタジーには違いないのだけれど、大きなテーマは生と死。良くも悪くも70歳近い大林監督が若い世代へ問いかけるような、啓蒙的な哲学的な色が濃くなっています。 あと、ちょっと傾けたアングルや動き回る独特なカメラワークは、さほど必然性が感じられなかったけれど、後半、二人が途中出会う旅芸人とのちょっとした触れ合いを挿入したのは良かった。 アイデン&ティティ春の雪カスタマーレビューピックアップ 三島文学の美しい世界観が表現されています。 ただ少し残念な部分もあります。 ひとつは清顕の聡子への想いが少し思春期の少年っぽくなりすぎていて、原作のもっと複雑でひねくれた感情と違うように感じてしまったところ。 それから本多青年がどうも印象に残らないところ。もう『豊饒の海』で続編を映像化する気がないからかもしれませんが、この後の世界を暗示させるくらいインパクトがある人物であってほしかったです。 そして何より主題歌がイメージに合わない。これで★ひとつ減らしました。テロップ流れてあれはひどすぎです。それなら劇中流れていたクラシックの方がよかった。 宇多田光は好きなのですが、でもなんでも使えばいいってものじゃないだろうと思います。 映画自体は作品にかなり忠実で、文学作品を読み終えたときに似た心地よさを味わえます。三島文学好きな方はもちろん、今まで苦手とされていた方にもお勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 映画の番宣を見たときは、なんかベタな感じで、予定調和なつまらない映画かなと思いました。しかし、実際見てみると最後まで飽きずにみました。やっぱり、原作がよくできているせいだったのかなぁ。 男女二人の切なく、じれったい恋愛に引き込まれました。また、主人公とその友人田中との友情も羨ましかったです。 トータルでは、よくできていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見たのは、三島の原作を読んだ後でした。 原作と異なる場面も多々見られるものの、竹内さんがあれほど高貴で美しい聡子を演じるとは驚いてしまいました。そして内面の葛藤と激しい恋への情熱を秘めた清顕に妻夫木さんというキャストも、見終えた今はぴったりだったと思います。 三島作品の映像化は、美しいかどうかが一番の要ではないでしょうか。 大正時代の華族の恋物語に現実性など到底望めませんが、それもまた映画の良さだと素直に感じる作品です。それほど音楽、映像、その他演出が絢爛たる優雅さを表現しています。 「春の雪」にラブストーリーや純愛という言葉は安普請です。 (それだけにラストの一言は、やはり監督が「世界の中心〜」・・の方なんだな、と改めて実感してしまいした。) 素晴らしい映像作品ですが、映画と共に原作も読んでみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 妻夫木聡と竹内結子が三島作品を演じると聞いて「えー?ちょっと…」と思いました。が、出来の良さに溜め息が出ました。作品をありのままに映画化というより、三島的な映像を再現した、と、私は思います。竹内結子の豊かな表現は素晴らしかったです。妻夫木が演じる「大正の青年」はとても難しいと思います。何に対しても空虚な青年が、皮肉りながらも恋をしていると気付き、若さゆえの恋に身を投じてしまう…。 映像と流れが美しい。輪廻がテーマであるが、この部分を簡潔にしているためすっきりしていると思う。惜しかったのは竹内結子の肌が荒れて映っている場面と、ラストの歌。この歌は歌で良いけど、作品には合わないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも印象が薄い作品です。 半年前くらいに1度見ていたのですがそんなことはてっきり忘れて、三島由紀夫というだけでまた借りてしまいました。15分程見ていたのですがそれでもまだ思い出せず、家族に指摘されてようやく気づきました。私は記憶力は良い方で、小学生のときに見たいくつかの映画のシーンを鮮明に、かなり正確に思い出すことができます、優れた映画に関しては・・。あまりに印象に薄い映画でした。 鉄塔武蔵野線
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2003-07-24 売上ランキング:DVDで5455位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 夏休みが終わる前に転校してしまう見晴が、自分の下駄箱にビールの王冠を置いていき、その後で誰もいないプールをじっと見つめる、というシーンがあります。 台詞はないのですが、彼の切ない心情がとてもよく表現されていて、こころを打たれます。 この映画は、そうした刹那の数々を綴った、映像コラージュとして観ることもできると思います。 雑木林と彼方まで続く畑、雑草だらけの公園やジュースの自販機、そして抜けるような青空や夕映えを背景にした鉄塔たち。そのなかを二人の少年は、まばゆいばかりに駆け抜けます。 見晴の、父親への複雑な想いや、鉄塔へのこだわりの原因などは、この映画ではオブラートに包まれていて少し判りづらいかも知れません。 しかし、焦点を当てたかった所はそこではなかったことが、はじめから終わりまで、映像を通して語られているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ ひと夏の冒険物語!と言ってしまっては元も子もないんですが。 ほのぼのとしてる中にも、しっかりと苦々しさも感じつつ。 武蔵野線を追うという、明確な意味がありそうでない。 そんな目的がまたなんとも言えず、この作品の魅力となっていますね。 やっぱり、夏にみると格別な気がする。 カスタマーレビューピックアップ 少し不思議な印象の映画でした。 あまり説明がなく、感覚で見るという感じの作品だと思います。 主人公の少年は、どこかで見たことある顔だと思ったら伊藤淳史君でした。(子供の頃はさすがに可愛い) 田舎の静かな風景の中、鉄塔を順にたどっていく少年の冒険。 一応2人の少年ですが、ストーリーとしては見春1人の物語と言えると思います。 子供なりの困難に出会いながら、それでも1号線を目指し続ける見春を駆り立てているものは何なのか? 言葉で説明できない子供の頃の微妙な心情が、自分の中にも甦ってくる気がしました。 印象的なのは、大人たちも同様です。 冒頭のシーンをはじめ、どこか奇妙で不思議な父親、淡々とした母親。 旅の中で出会う乱暴な大人や気のいい大人。 皆どこか変わった雰囲気で、でもかえってリアルなような気もします。 それぞれの態度を見春と同じ視点で見ていると、大人って理不尽で理解しがたいものなんだな・・・としみじみ思いました。 緑豊かな田舎の風景が、作品全体にいい雰囲気を出してくれていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ずっと昔にTVで放送されていて心に残っていました。 夏の冒険・・・ 自分にもそんな思い出が色々あるのですが この作品を観る度に、そんな思い出も一緒に鮮やかによみがえります。 夏休み、空き地、入道雲、セミの鳴き声、サッカーボール、 そうめん、マウンテンバイクなど等・・・ 毎年、夏になると観たくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最高のロード鉄塔ムービー、それしかない。鉄塔を追いかけて行くうちに、きっと主人公は大人になって行くんだろうね。 やわらかい生活 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 絶望的だと思った。 物語の進み方からどういう終わり方落ち着かせ方で終わるのかと思いながらみてたけど。 なんとも救いようない物語だ。 初め主人公のユルさがいいなと思った。 セリフがとてもストレートな気持ちを表現していて飾らない良さってのを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 何か寺島しのぶが演じてた役に最初からイライラしてしまった(^_^;)物語もつまらないし、共感できなぃし、何より主人公が嫌です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭に映し出される現実を二歩も三歩も引いたところから俯瞰したいるような主人公の描写はリアル。彼女の抱えている病気についてすぐ説明があるわけだけれど、なるほどまさにあんな感じの日常の過ごし方は実によくわかる。 『ヴァイブレータ』と同じ監督だというけど、寺島しのぶは相変わらず感情の起伏というか襞というかを見事に演じてしまうから凄い。普通の健康な人間なら絶対に演じられない役柄だとも思うけど、そこは名門がなせる女優の血か、それとも女優という職業が抱える病理がなさしめるのか。 寺島しのぶがもう少し万人受けする顔であれば、TVの連ドラももう少しヒットしているんだろうに。 カスタマーレビューピックアップ 寺島しのぶに期待して、観た。 しかし、観終えてみて、観る価値があったと言い切る自信がない。 つまりは、「別に観なくてもよかったかな」という感想。 出演者の方々は、一人ひとり、みな素晴らしかった。 だけど、観る価値、つくる価値、作品としての存在価値、それはどこにあったのだろう。 ほかのレビュアーの方も書かれているが、私も、「やわらかい生活」というよりは、「ぬるい生活」「ゆるい生活」、もしくは「だるい生活」が正しいように思う。 いろいろなものを抱えながら、社会の片隅でひっそり生きている人たちの、他人には計り知れない苦悩や、やるせなさ、また、そんな中で必死に見出そうとする喜びなどを描き出したかったのかもしれないが、正直、あまり伝わってくるものがなかった。 残念だ。 その中で、一点、心が動いたのは、妻夫木聡の演じるヤクザを巡るエピソード。 「ああ、やっぱりヤクザなんて、なるもんじゃないな」と、強く感じさせられた。 それが、この映画を観ていちばん強く感じた点なのである。 カスタマーレビューピックアップ
躁鬱病の女性とそれを取り巻く男たちの人物像を淡々と描いた映画。 ストーリーが進行していくわけではないので、ぼそぼそした台詞が聞き取れなくても全く構わない。どこかで聞いた事がある思い出話が目立つ。ホント会えば延々思い出話ばかり・・・ 寺島しのぶと豊川悦司はとてもリアルで感銘を受けたが、今回の妻夫木は明らかにミスキャスト!チンピラ役なら、Vシネの脇役に出てくるような俳優を使うべきだ。 鬱というものを少しでも理解できなければ冒頭からついていくことはできないだろう。 この手の映画が2時間を越えるのはダラダラして長く感じる。倦怠する。締まりがない。1時間くらいで「早く終わらないかな」と思ってしまった。そう感じたのは私だけではないと思う。 90〜100分くらいに編集できれば支持する者も多かったはずだ。 この脚本家は要注意人物だ。書く作品いつもオナニー、ピンクローターなど凡庸に描かれたアブノーマルなものが挿入されている。楽しいのだろうか。いい加減、そういったもの抜きに書けないものだろうか? オリヲン座からの招待状カスタマーレビューピックアップ 留吉がどうして映画館に生涯を捧げようと思ったのか、オリヲン座に出会う前の過去が中途半端に見えました また先代が亡くなり、二人で映画館を切り盛りしていくにつれて、周りの冷たい評価をどう乗り越えて行ったのか、これもはっきりと描かれず、飛ばされてしまった感じがして消化不良に終わってしまった だったらその苦労は描く必要はないのでは 最後の開館日に年老いた留吉が涙を流してした挨拶もそのために感情移入し辛いものになってしまった 結果として、これは映画よりも、連続テレビ小説みたいなドラマにして、時間をかけて製作したほうが良かったのかもしれないと思いました カスタマーレビューピックアップ 加瀬亮さんが好きだったから見たけど、内容が全部読めてしまうし、ありがちすぎて白けます。途中飽きて早送りしちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 映画をこよなく愛した男たちと、それをひたむきに支え続けた女の物語といってもいい。 現代の登場人物たち(原田芳雄と中原ひとみ、樋口可南子と田口トモロヲ)が過去を回想する形式。ストリーテリングとしては、まぁオーソドックス(ありがち?)なパターンですね。(笑) ストーリーに起伏はそれほどありません。でも、そのゆるやかさがいい。女優宮沢リエを観る映画であり、映画そのものを愛しむ映画です。 時代時代の、映画ポスターや、映写室や客席からチラリと見える映画が何と言う映画であるかを当てるだけでも面白い。「無法松の一生」「二十四の瞳」「君の名は」「幕末太陽傳」「丹下左膳」「ギターを持った渡り鳥」「嵐を呼ぶ男」等々。 宮沢リエは、けっして「上手い」女優とは言えないのだけれど、その何とも「自信のない」風情が自然に出せる。「少女」的な要素を残しながら、「永遠の少女」というわけではない。彼女が、自転車を奔放に乗り回すシーンがあるのですが、夫(宇崎竜童)が死に、ある意味では淋しく、同時に解放されもしたことを自然見せるしぐさなど、とってもいい。 絵になるシーンがいくつもあります。前述の自転車のシーン、映画館の運営が難しくなり、がらんとした映画館の客席で、留吉が自分に責任があるとトヨに言うシーン。映画ポスターにもなっている、カヤのなかに蛍を放つシーン等々。 ジャズピアニストの上原ひろみのメインテーマと、ジャズをベースとした劇中音楽、そして静かなエンディング曲が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 両親を亡くし、一文無しで映画館の住み込み丁稚になった青年が、先代の死後にその女将さんと(宮沢りえ)と映画館をささえていく物語。 お互いの愛情表現をソフトなタッチとし、一見、純愛のように描写しているが、結果的には先代を裏切ることとなっているのではないのかなぁ...と思ってしまう。 その辺の微妙な感情表現や気持ちの揺れを映画を見ながら味わってください。 カスタマーレビューピックアップ
本作は浅田次郎著「鉄道員」のラストを飾る、文庫本で40頁超の短編小説がベースの作品。小説は現代が舞台で、オリヲン座で遊んだ男の子と女の子の今が筋の中心だった。映画では細部に違いはあるが小説の筋を押えつつも、松蔵と妻トヨの2人で切り盛りする映画館に留吉が映写技師の弟子入りをし、松蔵亡き後、映画産業の斜陽化、2人の関係を噂する周囲の目の中で、留吉とトヨが懸命に興行を続ける様が筋の中心となる。若き日の松蔵、トヨ、留吉を演じる、宇崎竜童、宮沢りえ、加瀬亮の3人の演技がすばらしい。特に宮沢りえと加瀬亮の最近の作品はどれも見応えがあり、本作も見逃せない。そして映画ならではの、蛍のシーン、緑の中をトヨが自転車で走るシーンの美しさ。映画では小説と違い無法松の一生が節目で引用されるが、松蔵の無法松の一生への思いとそれを引き継ぐ留吉の師弟関係、そして早くに松蔵が死んだ後、入りの悪い映画館を必死で支え合う留吉とトヨのけなげさ。子供にはサービスしつつ、売り物のアンパンで空腹をしのぐなど泣かせるではありませんか。トヨと留吉はプラトニックの関係だったのかは、本作を観て、原作を読んでのお楽しみ。そして年老いてオリヲン座の歴史に幕をおろす留吉役の原田芳雄の演技の渋さ、懐の深さがよい。閉館の挨拶・最終上映の場面は感動的。 映画中に日本映画史を飾る名画が引用されるが、本作自体も過去の映画を連想させる。映写技師と子供達の交流はニュー・シネマ・パラダイスを、昭和30年代の庶民の生活の再現はALWAYS3丁目の夕日を思わせ、これらの映画が好きな人は本作も気にいるだろう。そして、次々に閉館した昔の町の映画館が好きだった者には本作はたまらない作品。大作ではないが、心に残る小品として、本作を評価したい。 |
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