定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,751(税込)
発売日:2008-09-12
売上ランキング:DVDで162位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/田中麗奈psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:60/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで162位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 大好きな青春もの。 今回のテーマは「合唱」です! まぁ、マイナーなところに目をつけたというか、おそらく世間の皆さんの合唱に関するイメージはズバリ『地味!』ってとこじゃないでしょうか? どっこい、この映画。 もう30を超えた私の気持ちを揺さぶり動かしてくれました。 映画館で感涙の嵐。 (恥ずかしいくらい涙が出てしまった) いやー、青春映画ってすばらしい。 サイコーでしたよ! 主人公の女の子は自他共に認める合唱部のNo1ソプラノ。 練習も熱心、才能と美貌(?)も手伝って、学校での人気も非常に高いまぁ、いってみればいうことなしの女の子です。 ところが、好きな男の子の“ほんの一言”がきっかけで合唱をすることに疑問を持ち始め、歌うことに迷いが生じます。 そんな折、ゴリ率いる地域一番の不良高校の合唱部の魂こもった合唱に出会います。 (この時の「15の夜」はすごくいい!) さて、歌うことに迷いがなくなって再び練習に参加した主人公を、部長さんは厳しく迎え入れます。 もはや譜めくりしか役割のない部活の毎日。 それでも主人公は「歌う」ことが自分にどれだけ大事かを理解し、必死に耐えます。 そして迎えた合唱コンクール! ここの「青い鳥」はきちゃいますね。 フィナーレに「あなたに」をもってくるなんて卑怯です(笑) 完全にいかれてしまった私の涙腺。 これはDVD買ってしまうかもしれませんねー。 すばらしい一作でした! カスタマーレビューピックアップ 「みんなで歌うって、楽しい!気持ちいい!!すばらしい!!!」 楽しく熱い合唱を堪能してきました。 ストーリーは、歌が大好きで、それ以上に歌っている自分が 大好きな妄想癖のある女子高生・かすみが、歌っているときの 自分の写真や印象にショックを受けて落ち込みつつも、周りに 支えられながら自分を見つめ直していく、というもの。 かすみを演じる夏帆の表情がすごい!ライバル高として登場 するガレッジセールのゴリのように、体一杯での演技もすごい のですが、やはり今回は合唱ですから。夏帆の顔の表現力、 これだけを観に行くだけでも元が取れますよ。 映画では、自信過剰で妄想全快の前半と、落ち込んで我が身を 振り返る後半とがきれいに対比で描かれています。刃物のように 鋭い言葉をやりあい一喜一憂する苦い高校時代を思い出しました。 僕も、もう少し相手をいたわる事ができていれば…(苦笑 さて、一押しの徳永えりが、本映画にも出ています。 役は、伴奏者のミズキ。合唱がメインなのでなかなか写らない。 が、しかし、写るときはピンが多くて、良いね。また、ショックから 立ち直ったかすみの背中を押すシーンの眼差しが良かったです。 「ブラブラバンバン」よりは存在感がありました。ただ、いずれ の役もほぼ同じ立場なので、次は違う役どころで見たいな。 カスタマーレビューピックアップ 美しい合唱よりもハートのこもった合唱の方が観客への訴求力がある、ということを描いています。 ガレッジセールのゴリ(熱演ですし、画面を引き締めていました。役者としての才能を高く買います)をリーダーとする「湯の川学園」の怪しげなツッパリたちが歌う尾崎豊の「15の夜」は、感動的な合唱だったと拍手しますし、心が震え、涙もしました。後のシーンで歌う尾崎豊の「僕が僕であるために」と同様、ハートの大切さは十分に伝わりました。多分この映画で一番感動を受けるシーンだったと思います。 『天然コケッコー』で天真爛漫な中学生を演じた夏帆の魅力が出ていたかどうかは難しいですが、七浜高校合唱部が歌った高田三郎の合唱組曲『水のいのち』の「川」はしっかりとした演奏でした。ピアニストの徳永えりさんは、『フラガール』で蒼井優の親友役を好演していました。今回も吹き替えなしのピアニスト役で、演技もピアノの技能も満足できるものです。 途中、あるエピソードで薬師丸ひろ子さんがステキな歌唱「Oh My Little Girl」を披露する場面がありましたが、ハートフルで訴求力のある歌声でした。いいですね。 また「合唱をなめてんじゃねーゾ!」というゴリさんのきめ台詞は痛快ですし、この映画のポイントをなすものでした。 青春群像とでも言うべき作品ですが、吹き替え為しに10代の俳優(20代も30代の高校生もいましたが)が真剣に合唱に取組んだ姿勢は評価できます。熱意が伝わらないと感動は伝わりません。ラストのクライマックスの合唱シーンも、エキストラの高校生たちの表情とともに多くの映画出演者の熱い気持ちが映像を通して伝わってくる場面だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で初日に見て、数日後にもう一回見てしまいました。合唱経験者ですが、合唱ってなんて素晴らしいんだろう、ということを再認識致しました。七浜高校の演奏にも、湯の川学院の演奏にも大感動で、歌のシーンではほとんど泣きながら聞いていました。コンクールの審査員に○スペラーズが!?というのも面白かった。DVD必ず買います! カスタマーレビューピックアップ
監督は「タナカヒロシのすべて」の田中誠。この監督は、間の取り方が上手く、この作品に出てくるシュールなキャラクターたちを自在に操る。オフビートな笑いも含め思わず噴き出してしまう場面を作り出すのが上手いですね。それに、主演の美少女夏帆が『変な顔』ぶりを堂々と見せてくれるし、天然系のコメディエンヌぶりも発揮し、期待に応える。 ストーリー的には、個人プレイで浮いている主人公がチームワークに目覚めて成長していくという王道というかベタなんですが、笑いと感動のバランスがいい。笑わせておいて、ちゃんと最後に感動モードに入るところなんかお約束ながら拍手ものです。 そして、(心を)フルチンで裸になって歌えと説く、ガレッジセールのゴリが名脇役ぶりを発揮。35歳ながら高校生として張っていて良かったです。不良高校生なんですが、何だかんだ言って健全なんですよね。健全な不良高校生って、ありえないような気もしたんですけどね。(笑) 単に合唱だけではなく、夏帆の牧村をめぐる恋物語やら、合唱部内での練習、合唱部顧問の薬師丸ひろ子の過去、はたまた北海道予選での湯の川学院の騒動やら、観客を飽きさせることなく、話は進みます。惜しむらくは、仲間である楓(亜希子)やミズキ(徳永えり)の友情物語のシークエンスがあってもよかったかな。 クライマックスは、当然、合唱コンクール。感動部分もよく演出されていたし、ゴスペラーズの曲「青い鳥」という選曲も良かった。 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで377位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。 ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。 構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。 犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで700位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
「ソックス、私のそばにいてくれて、ありがとう」 動物セラピーを堪能してきました。犬に癒され、犬に泣ける映画です。 ストーリーは、一匹の子犬を拾った少女・あかりは、母親から 犬と交わす「10の約束」を教えてもらう。ソックスと名付けて かわいがるものの、成長するにつれて、約束を忘れてしまう あかり。それでも、いつもソックスはそばに居てくれた、 というもの。 主役のソックスが登場シーンから笑わせてくれます。にくい 役者ですねぇ。豊川悦司も良い味だしてます。 少女時代のあかりを演じる福田麻由子の笑顔がかわいくて、 歌もうまくて言うことなし。なお、この評価には、田中麗奈に 似ているという加点が多分に含まれています(^^ゞ 犬が無邪気にじゃれ合うところとか、おかしな仕草もきちんと 画面で拾っているので、犬好きにはたまらない映画ですね。 とにかくソックスが出てくるだけで、観ている顔も画面もパッと 明るくなりました! 「10の約束」は、やっぱりこれが一番。 ───────────────────────── 4.言うことを聞かないときは、理由があります。 ───────────────────────── オフィスの机に貼っておこうか。 さてさて田中麗奈。 大人になって「10の約束」を忘れて、ペットを飼っていることが 苦痛な役を演じるとは…犬好きを敵に回すような扱いやね。 また、ソックスに笑いの神が降りてきたのか、麗奈ちゃんで 笑うシーンはほどんどありませんでしたね。ちょっと残念。 結婚式前夜と当日のメイクと服装がとても良く、これだけでも 観た価値が十分にあります。やればできる子なんですよ。 それまでは、大学時代の個性的な服装とか、動物園での正装 (つなぎ?)とか、流行らしい前髪を重くして揃えるとか、 七変化を楽しめますよ。 銀色のシーズン プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は瑛太と田中麗奈が出てるから観ました。 上記二人のファンですが、きちんと映画を楽しもうと思って観てました。 が、見終わった後、あまりの内容の無さに呆然としました。 まず七海のフィアンセはどこへ…?ツッコミ所が満載だし、ストーリーがあっさりと進みすぎて笑えます。街の人たちの態度も不自然。最後のモーグルのシーンも「これで終わり?」的な展開。 結局あのあと二人はどうなったのかも分からないし… さすがはフジテレビ、内容のない映画を作らせたら日本一ですね 瑛太と田中麗奈が出てなかったら絶対観ないような(観る価値のないような)映画です カスタマーレビューピックアップ 美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。 人は誰しも失敗や挫折や不幸を経験して、それをきっかけに自分の弱さと向き合うことになる。立ち直るには愛や信頼や優しさ、そして時間を必要とするが、周囲(親達)は彼らの弱さを受け入れようとしない。理解しようとも、されようともしなくなり、若者はついに孤独になる… この映画の主人公達はしていることは突拍子もないはた迷惑なことばかりだが、現実にどこにでもいる普通のさまよえる若者達だ。 挫折感から抜け出せない(祐次のような)人は、時として逃避的な日々を送るようになるだろう。 目的が見つけられない(次郎のような)人は、時としてがむしゃらに手近な達成感を求めるようになるだろう。 失敗によって傷ついた(銀のような)人は、時として平然と生きている大人を憎むようになるだろう。 愛を失ってしまった(七海のような)人は、時として心を病んで、異常な行動をとるようになるだろう。 もし自分にそんな経験があればしめたものだ。 …あるところから突然、主人公達の語られていない言葉や人生が見えてくる。この映画は実は愛と優しさだけで出来ている映画だと思う。そこに気付けば、あとはジェットコースターのようにこの映画が面白くなってくるだろう。 何度でもまた見たくなる映画だ。 …1回目だけではその醍醐味が味わえないので ≪要注意!≫ カスタマーレビューピックアップ ボクらスキー大好き人間が待ち望んだ本格スキー映画「銀色のシーズン」。 劇場で観て、今回プレミアム・エディションDVDも購入して観ました!! なんせ、スキー映画としては、バブリーな時代の伝説の名作「私をスキーに連れてって」以来、 本当に久しぶりの作品になります。 ここ数年前から、スキー場ではスノボに対抗して、スキーフリースタイルの若者が急増し、 モーグルでも独特のスタイルを確立していただけに、 ボクも、彼ら若者を題材にスキー映画を作れば素晴らしいのにと思っていたところでした。 羽住監督、本当にありがとうございます!! 映画の内容も、まずまずのおもしろさ。 スノボ一色のイメージがある現在のスキー場にあって、スキーフリーライダーの雰囲気をよく表してくれたと思います。 3バカトリオのハチャメチャぶりはとてもカッコよく、スキーシーンは背筋ゾクゾクでしたね。 美しい白馬の景色も素晴らしかったです。 この作品をきっかけに、ひとりでも多くのスキーファンが増えることを願います。 ところで、映画のワンシーンに私スキ時代の生き残りスキーヤー(ウェアもそのまま) が出てくるのですが、そのすべり方が実に笑えます。 東京ウェーデルンで私スキの主人公になったかのようにわがままにゲレンデを独占する姿は、 可笑しくもあり懐かしくもあり。 同世代としてなんだかとても恥ずかしかったですねぇ。 でも、今でも当時そのまんまの生き残り、本当にいるんですよ〜。 この夏、次のシーズンを楽しみに、このDVDを観てイメトレに励みま〜す!! カスタマーレビューピックアップ 最初から始まる雄大な雪山でのスキーシーンは本当に綺麗で圧倒的でした。 ただし3日後に花嫁になる田中麗菜さんが登場して物語が始まりますが・・・ 正直あの設定は要りませんでした。まだ失恋して戻ってきた幼馴染みのほうがましでした。 無理がある設定だと思います。 主人公にも悩みと葛藤がありましたが、その辺もう少し深く出してほしかったですね。 海猿3人組のエピソードがもっと知りたかったな。ほとんどセリフなしのアクションだけで、残念でした。 最後の展開は、みんなの期待を裏切って意外性を出したかったのかもしれないけど、正直展開が読めていたというか・・・ ベタなクライマックスでよかったかもなんて思いました。 でもこれは娯楽的に楽しめる作品ですよ。 本当にスキーシーンは最高でした。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにもいい映画だったので劇場で3回お金を払ってみました。洋画・邦画問わず初めてのことです。スキーアクションにはらはらして、物語に笑い感動し泣いて、最後は元気なる・・・こんな映画は最近ないですよ! ワールドカップスキーヤーに期待する地元の人、その重圧に勝とうとする選手の生き様。彼をバックアップする友人そして都会から何かを求めてきた美女・・・どれもこれも人生の縮図です。雪山の美しさ、そして冒頭のスキーシーンはまるで007を見ているようにスクリーンに釘付けになりました。 監督他俳優たちはスキーをするのが今回が初めてとのこと。全くスキーをしたことがないからこそ何にも捕らわれず純粋なドラマ作りが出来たのかも。今年は「4ce cut the wind」などスキー映画(スノボではない!)が制作されスキーファンにはうれしい限りです。年末には「銀色のシーズン2」かテレビシリーズ化してまた魅力あふれるキャストに会いたいですよ。お願いします。フジテレビさん。 夕凪の街 桜の国カスタマーレビューピックアップ 「生きとってくれて、ありがとな」 ・・・・・・ 昭和三十三年は、映画のなかでも一瞬登場する「長島」がプロ野球デビューした年です。わたしは小学校三年の年ですが、映画の時代考証がどれほど忠実なものか、確認はできません。しかし、時代の雰囲気は見事に再現されています。文字通り貧しかったけれど、みんな貧しいなどとは思わなかった。たしかにアメリカの豊かさは聞いていたけれど、自分自身の明日を信じることができたし、毎日の日々は見事に充実していた。自分自身の明日が、突然途切れてしまうことなど信じられなかった。 ・・・・・・ 小津映画の「東京物語」にも登場する広島弁が、(どれほど忠実かは知らないが)なつかしい。 麻生久美子さんは、初めて知りますが、いい俳優さんです。イラン映画にも、最近、出演しているというけれど、いろんな連想が湧きおこってきます。麻生久美子さんの二役で、一部はそのままに、二部の「桜の国」だけリメイクとはどうでしょう。皆実の生きられなかった人生を、同一人物が演じる七波によって連続させるのです。性格的にはかなり違う。そして七波の父親役には、若年の印象をもうすこし反映させた俳優を起用します。あとの配役は、気儘な空想だから、現行で充分。藤村志保さんは堅実。吉沢悠さんも、初めて知りますが、好漢です。田中麗奈さんは、そのキャラクターが出すぎていたようで、ごめんなさい。わたしは麻生久美子さんのファンになりました。 この映画を見る間際、たまたま『困ります、ファインマンさん』という本を読みました。「意味のある偶然」という言葉を想い起こさせるような偶然で、いろいろなテーマが、この映画とかぶさっています。現代物理学の立役者と広島の一庶民は、太平洋を挟んで、似たような人生をたどります。 ・・・・・・ 戦争が悪なのです。戦争は、「やられるまえにやっつける」ことですから、どんなことでもしかねないのです。ナチス・ドイツでは原爆製造は可能と思われ、海を越えた弾道ロケットは、すでにロンドンを脅かしていました。日本では、全員玉砕や特攻隊などという無謀な作戦を仕掛けていました。『あやまちはくりかえしません』という広島の平和公園の石碑に刻まれた言葉はここからでてきます。戦争は(「国家」という)集団同士が、わたしたちひとりひとりの仕合せを犠牲にしていくのです。 カスタマーレビューピックアップ 被爆者と結婚するということはどういうことなのか。被爆当事者のみならず、その後遺症懸念が子孫末裔までに影を落とすという重たいテーマに挑んだこうの史代のコミックを映画化している。 昭和33年(夕凪の街)と平成19年(桜の国)という、被災した平野家の3代にわたる過酷な運命を綴った物語は、邦画には珍しく強いメッセージがこめられている。原爆で父と妹を失い自らも被爆経験をもつ皆実(麻生久美子)がプロポーズを受けるが素直に幸せを受け入れることができない。「そちら側(非被爆者)の人間ではない」というトラウマを抱える皆実が、病床を見舞う弟(伊崎充則)や恋人(吉沢悠)に語る言葉が印象的だ。「誰かに死ねばいいと思われた人間が幸せになってはいけんのよ」「原爆は落ちたんではなく、落とされたんよ」 それから50年を経過した平成19年。ヒロシマを訪れる皆実の弟・旭(堺正章)の後をつける娘・七波(田中麗奈)が、平岡家を襲った原爆の悲劇を追体験するという二部構成になっている。この〔桜の国〕で七波が、どのようにして伯母の死の真相や被爆者の母と父の馴れ初めを知るにいたったのかの説明が、かなりあいまいにぼやかされていたのが気になったが、米国の手前アンタッチャブルだったテーマに迫った原作者&監督の意気込みは大いに評価できる。 特に、昭和33年のヒロシマの風景を再現した映像は非常に美しく、皆実のはかない恋を盛り上げるのに十分な効果をあげていた。七波を演じた田中麗奈も、猟奇的な役が最近は板についてきており、麻生久美子とは好対照のさわやかな演技をみせてくれた。映画は、原爆の影をもろに引き続ける家族の再生を通じて、けっして忘れてはならない原爆という悲劇と忘れなければ先にすすめない被爆当事者のトラウマを、あくまでも静かに観客に提示している。 カスタマーレビューピックアップ この作品は広島原爆投下を題材にした映画です。 広島原爆投下から10年後と現代の二つのお話が展開されます。 前半だけだったら★4つあげてもいい内容なんですが、後半はひどい。 二つとも同じテーマを扱うのならつながりを大事にしてほしかった。 あとは役になりきれていない役者さんが多かったのが非常に残念である。 当然脚本に無理があるというのもあるが。 カスタマーレビューピックアップ 夕凪の街の麻生久美子さん、最高です。泣きました、涙が止まらない。今でも原爆に苦しめられている人がたくさんいて、私は頭で知っていても本編にあるように自分とは関係ない、別の世界のことのように感じて生きてきたのかもしれない。自分には何も出来ませんが、改めて戦争という愚かな行為を二度と起こしてはいけないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
麻生久美子の演技が素敵でした。 もはや戦後ではないと言われましたが、被爆者にとってはまだまだ戦争は終わっていないという事を改めて感じました。 「原爆は落ちたんじゃない。落とされたんだ。」という皆実の言葉が重く伝わってきました。 不幸なはずなのに幸せだったと言って死んでいった皆実・・・ 確かに、麻生久美子の演技を観ていると、素朴で質素な幸せがじわじわと伝わってきます。 モノに溢れた現代、もう一度本当の幸せとは何かを考えてみたくなる作品でした。 銀色のシーズン スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。 人は誰しも失敗や挫折や不幸を経験して、それをきっかけに自分の弱さと向き合うことになる。立ち直るには愛や信頼や優しさ、そして時間を必要とするが、周囲(親達)は彼らの弱さを受け入れようとしない。理解しようとも、されようともしなくなり、若者はついに孤独になる… この映画の主人公達はしていることは突拍子もないはた迷惑なことばかりだが、現実にどこにでもいる普通のさまよえる若者達だ。 挫折感から抜け出せない(祐次のような)人は、時として逃避的な日々を送るようになるだろう。 目的が見つけられない(次郎のような)人は、時としてがむしゃらに手近な達成感を求めるようになるだろう。 失敗によって傷ついた(銀のような)人は、時として平然と生きている大人を憎むようになるだろう。 愛を失ってしまった(七海のような)人は、時として心を病んで、異常な行動をとるようになるだろう。 もし自分にそんな経験があればしめたものだ。 …あるところから突然、主人公達の語られていない言葉や人生が見えてくる。この映画は実は愛と優しさだけで出来ている映画だと思う。そこに気付けば、あとはジェットコースターのようにこの映画が面白くなってくるだろう。 何度でもまた見たくなる映画だ。 …1回目だけではその醍醐味が味わえないので ≪要注意!≫ カスタマーレビューピックアップ 個人的に瑛太が好きというのもあって上映前から楽しみにしてました。実際見てみると展開自体はベタな感じでしたが、それでも充分楽しめました。気軽に何か映画を見たい人に調度良いと思います。 映画は雪山を一気に滑り降りるシーンから始まりますが迫力があり、かなりカッコイイです。久しぶりにスキーに行きたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の雪山を滑走するシーンはなかなか盛り上がり、 迫力もありました。温泉や雪山などまるでスキー旅行に 行っている気分で楽しく観ることができました。 もちろん瑛太も玉山も青木らも3人ともかっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
公開直後に観賞。いやー、雪山に行く前に観てよかった!行きたくなりましたよ。 ストーリーは、寂れたスキー場で「雪山の何でも屋」をする雪猿三人が大暴れ。 彼らに手を焼く温泉宿の従業員たちは、町おこしに掲げた「氷の教会での結婚式」 に熱心に取り組みます。その結婚式を挙げに東京から来た花嫁はスキーの初心者 で、偶然出会った雪猿の一人にコーチを依頼する、というもの。 多すぎて(最後まで見ても)よく分からない伏線が多いので、花嫁七海とコーチ銀の やりとりを中心に見たほうがよいでしょう。話が進むと明らかになりますが、銀も七海 も過去に傷があり新たに前に進めない面を持っています。しかし、その初心者の七海 が最終的にボーゲンでスロープを降りられるようになった際に一言「下ばかり向いて ちゃだめですね」。この言葉の後、一気にクライマックスに向かいます。 この二人、主演同士だけど、片や結婚式を控えた花嫁とあって、ラブストーリーに なりそうでならないもどかしさ(面白さ?)も楽しめます。 また、温泉宿の従業員はどなたも個性的なのですが、結局はサトエリのジャージ 姿と、サトエリの乱闘時の強さにすべてが霞んでしまいました。 雪猿の一人祐治は玉山鉄二が演じていて一押しだったのでもう少し活躍してもらい たかった。最後のシーンもKYっぷりが目立つ演技にされてるし。次に期待。 さてさて田中麗奈。花嫁七海を演じています。 新品のスキー板を担いで駅を降りるところから始まります。あぁ眉そろえてるなぁ、 とちょっとがっかり。スキーを終えて温泉でくつろぐシーンもあるのですが、むしろ それより風呂上がりの上気した濡れ髪の浴衣姿にグッときます。湯冷めする勢い で長時間映してほしかったのですが…このシーンはエンディングでも出でくるので 終わっても席を立ってはいけません。DVDになればメイキングで見れるかなぁ。 あと、笑いの神はいつも通り憑いていて、フェンスに突っ込むところから、練習中に 不自然に転ぶところや、銀がキスをせまるところまで、いつでも笑いが起こります。 あ、銀がキスをせまるところは、銀の仕草で笑いが起きてるのかも。 魍魎の匣の箱(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 監督や脚本家が原作をまるで理解してないのは置いておこう。 原作と全く関係無いミステリ映画として観た場合。 正直意味がわからない。 最初から最後まで理解出来ない、謎解きも何もあったもんじゃない。 ただ、役者が豪華でショッキングな場面があるだけ。 起承転結が無い作品。 まぁ笑えるっちゃ笑えるかな〜、最後の黒木瞳が。 私からすると、前作の方が格段にマシだった。 カスタマーレビューピックアップ 京極夏彦が、この作品の特典ディスクや前作「姑獲鳥の夏」の 特典ディスクで「原作ありきの映画は原作と切り離して作るべきである」と 言ってます。 それは確かにそうです! この作品も原作とはかけ離れてはいると思いますが、それはそれで良いと 思います。 脚本も良く練っていると思うし、あの時代の雰囲気も良く出てると思う。 と言っても中国ロケだから日本っぽくなく異世界な感じがなかなK良いです。 登場人物の掛け合いも前作以上に面白いですし。。。相変わらず関口の扱われようは 可愛そうです。。。 最近、こういう感じの作品が無いので久しぶりに楽しい映画だと思いました。 でも。。。。関口はやっぱり永瀬の方が適任かなと思ったのは自分だけでしょうか。。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので、原作ファンの方には申し訳ありませんが、なかなかいい映画でした。難解な内容をテンポよく映像化し、複雑で重々しい内容であるはずなのに、キャラクターが生き生きとしていて、内容についていけなくても不思議と見入ってしまいます。 京極堂と関口君や榎さんとの関係もコミカルに、かつ男の絆を感じさせる演出がよかった☆原田監督の映画が好きなこともありますが、原作は別としてもひとつの映画として楽しめました。エンディングにかけては少し間延びした感も否めませんが、全体としてはGood♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーやキャラクターやスピードについては、まあだいたい他の皆さんと同意見です。 話が違う・性格が違う・早すぎる。 前半の構成はコマギレで急ぎ足なのに、クライマックスが冗長。 でも、音楽は良かった。 テーマミュージックは落ち着きがありつつ、哀しい秘密を思わせる笛の音。激しいシーンでは神経に訴える弦の音。 そこは褒めていいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ウブメに引き続き時間的な問題が多いですね こればかりはしょうがなく、原作ぶつ切りでは何なので大きくストーリーが改編されています 関口に関しては別人です 病気の都合で代役なのですが、代役の椎名に合わせた変更だと思います おかげで暗くドロドロした作品が明るすぎるほどに変わってしまいました やはり、京極堂は映画よりも二時間ドラマ、三夜連続で! 原作を忠実に作ってほしいものです 無理ならいっそのこと完全オリジナルストーリーで まあ漫画で我慢しますがね 魍魎の匣 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 『魍魎の匣』に出てくるシンゴン、(<<〜シフルフル〜>> をインターネットのgoogleで検索して見ると、検索結果は わずか2件でそれらしいシンゴンは見当たりませんでした。 シンゴン(<<〜シフルフル〜>>は、真言密教より、神道系に近いように思えます。 たとえば、 <<ひふみよいむなやここのたり、ふるべ、ゆらゆらとふるべ>> と唱える。<<布瑠の言>>に似せているようにも思えます。 江戸時代末期から昭和のはじめにかけて、神の言葉を操り、 あまたの奇跡を顕した超人たちがいた。日本の歴史で語られること のない、そんな神人をまねて、作られたと思われる教団、 映画『魍魎の匣』では、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団 が登場しています。 少女バラバラ殺人事件の被害者に共通するのは、謎の教団との関係 美馬坂の研究所(箱屋敷)と謎の教団との繋がり、 霊感探偵榎木津礼二郎(阿部寛)、古本屋にして拝みやの京極堂(堤真一) 作家の関口巽(椎名桔平)、普通でない記憶力を持つ探偵助手の 中禅寺敦子(田中麗奈)、刑事の木場修太郎(宮迫博之)、一癖も二癖もある 人物が登場します。『姑獲鳥の夏』を見た人には、お馴染みの面々だけど、 それだけに待ちに待った感がありました。私が好きなのは、京極堂の語りですが 謎の教団との対決、巧みに言葉を操り、つき物を落とすように 謎を解決する。その匣(はこ)の中には、なにがあるのか? 謎が解き明かされて行くにしたがい、結末がしりたくなり、 先が知りたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 原作と別物として見れば 役者の演技も素晴らしいし面白い作品 原作と比較しすぎて評価が下がるだけ。 カスタマーレビューピックアップ はじめから、「あの」原作を全く忠実に2時間程度の映像に収めるのは難しいだろうな。 とは、思って覚悟を決めていたんですけど・・・・。 映画の冒頭から「????」「あれ、なんか私勘違いして原作のストーリー覚えてるかな?」 と自分の記憶を疑ってしまいました。。。。 ちょっと、覚悟が足りなかったみたいです。 原作『魍魎の匣』の映画を見るというよりは、『魍魎の匣』を参考にした映画を見ると思った方がいいかもです。 あと、原作のシリーズを何度も何度も読んでいて、自分の中で各キャラクターが出来上がってる人が見ると 登場人物が出てくるたびに、自分の中の何かが「ガラガラ」と崩れるかもです。。 (私がそうでした。あの体格のいい関口さんはダレ・・) でも、映画的には面白かったと思いますし、映像も綺麗でした。 『ウブメ』の時よりも、原作を知らない人にも優しい作りになっている気がします。 個人的に、豊川悦司の京極映像が見てみたいです^^ カスタマーレビューピックアップ はじめに断っておきますが、私は原作を読んだことはありませんし、京極夏彦の世界観というものも全く知りませんが、映画としては単純に楽しめました。 前作と比べ、ストーリーも分かりやすく、あまり邦画をみることのない私でも楽しめる内容でした。 古神道のイメージや京極堂の雰囲気なんかが気に入っています。 ただ、上海ロケはどうなんだろうか。どう考えても戦後の日本とは雰囲気が異なっているように思えるし、まだ前作の方が戦後の日本を彷彿とさせる感じはあった気がする。 画面の色合いは好きですが、中国の建物はあまりに主張が強すぎて、あの世界観には合わないような気がしたので☆三つです。 カスタマーレビューピックアップ
原作への敬意がまったく感じられない。キャスティングは仕方ないから目をつぶっても、全てのキャラクター設定の酷さには目を覆ってしまう。原作は好きで何度も読んでるだけに腹が立って仕方ない。。猫に撮らせたほうがマシなくらいの出来としか言いようがない。何を撮りたかったのか理解できない。石井監督の恐怖○○人間の二番煎じでも狙ったかと邪推してしまった。原作を好きな人は見ないほうが良いし、これから読もうと思っている人も見ないほうが良いと思う。 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」
特価:¥ 5,900(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで3382位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
映画自体の詳しい内容や感想は、個別の作品のレビューを参考にして下さい。 この2作品は、”姑獲鳥の夏”⇒”魍魎の匣”という順に製作されていて、前者は今日からすると少し古風なミステリー、後者はサイコホラー的で今風な演出や描写がなされています。メインとなる登場人物陣は両作共に同じで、豪華な演者もほぼ同じなので2作を観ると妙な面白味が感じられます。但し、”姑獲鳥の夏”だけは主役を「関口」とする都合上、役者も違うし性格設定も若干の違いが感じられます。個人的には”魍魎の匣”の方がメイン登場人物陣の関係や性格等が判り易く感じられるので”魍魎の匣”⇒”姑獲鳥の夏”の順に観た方がより楽しめるように感じました。(2作にストーリや登場人物の背景上の関係は無いのでどちらから観てもいいと思います。時系列的には夏⇒匣のようですが) 京極夏彦原作のシリーズ物が2作一度に楽しめるのでお得な感じがしています。ちょっとB級っぽい香りがするのが好きな人にはいいかもです。逆に粗探しをしてしまう人には向かないかもですね。 銀色のシーズン ブルーレイディスク
特価:¥ 3,948(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで6836位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
羽住英一郎監督のスキー場を舞台にした映画。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインは細かい粒子感が残っておりいい感じ。 比較的さっぱりとした箇所が多いですが、フィルムらしさの残った質感です。 シャープさはややぼやっとした箇所が多い。 これは映像ソース自体がそうなのでしょう。 邦画らしい全体的にぼやけた映像。 良くも悪くも邦画のテイストが鮮明に映し出されています。 暗いシーンや動きのあるシーンは綺麗に再現できています。 他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗な部類に入ると思います。 再現性はおそらく満点に近い出来ですが、ソース自体が邦画らしいぼやけた映像です。 邦画テイストが好きなら高評価かもしれません。 音も中々。 重低音はよく出ているのですが、響きが小さい。 芯にくる音になっていないので、音全体が軽く感じます。 高音はよく伸びていていい感じ。 サラウンド感もスキーのシーンなどでは十分感じる事ができる。 セリフ部分は一部聞き取りにくい箇所がありますが、これは役者のせいかと思います。 全体的には比較的クリアで問題はありません。 音質の再現性も十分いいのではないでしょうか。 内容はスキー場を舞台にした青春映画。 スキーのシーンなどはとても迫力があり見ていて爽快です。 スピード感、躍動感に溢れています。 ただ、雪のCGや作り物などがチープでそれと分かってしまいゲンナリ。 ストーリーは平凡です。 とにかくテンポが悪く間延びしてしまいました。 最後まで見るのが厳しかった。 尺がそこまで長くない映画なのですが、終わるまで非常に長く感じてしまいました。 設定的にも急展開や、あまりのリアリティのなさに首を傾げる箇所が多く入り込めませんでした。 ラスト前の盛り上がり結構よかったですが、自分には退屈な作品でした。 スキーシーンの迫力とスピード感だけが救いです。 特典はHD画質で特報、TVCMのみと寂しいか。 画質/音質の再現性はよいと思いますので、作品や役者が好きなら。 |
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