定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,545(税込)
中古品¥2000 より
発売日:2005-12-23
売上ランキング:DVDで10524位
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Amazon人気商品ランキング/田中邦衛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:206/総ページ数:21 最終更新日:2008/07/24 みんなのいえ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜さん監督作品!! いや〜いいです。やっぱり。クスクス笑っちゃいます。 ある夫婦が家を建てるまでの苦悩と感動....そして笑い。 若者視点だと、本当に最初は田中邦衛さんにイライラしちゃうんですよ〜頑固オヤジめ!。 唐沢さんにも、エラそうに!!まったく!!!とか感情移入しちゃうんです。 そう、ココリコの田中さんと八木亜希子さんの夫婦を一生懸命応援してしまうんです。 もしかしたら、家を建てるという映画の中での話だけでなく、お芝居をするという点でも2人が初心者で弱い立場にいるからかもしれませんが、ココリコ田中さん!八木さん!がんばれ!と思ってしまいます。 そして、ほのぼのしながらもテンポがあるので楽しく、クスクス笑ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ いや〜マジ最高です!! ちょっと古いかもですが、ココリコ田中の演技がマジ最高です! カスタマーレビューピックアップ 家を建てるのも色々な人の力が働き、そこに住む人だけの考えだけで、できたりはしないのだろうなっと思った。 しかも知り合いにお願いしてっとなると特にそうなるのかも? まぁそのドタバタ劇を、コミカルに演出していて、面白かった。 カスタマーレビューピックアップ あまり期待はしていなかったのですが、全体的にのほほんとしていてとても見やすい映画でした。キャストもよく、ありきたりな内容の中にも深い味わいが感じられさすが三谷さんといった感じでしょうか。ただ少し、無理に笑わそうとしている部分が私にはあいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
やはり三谷幸喜独特のおかしさという点では期待を裏切らなかった ただ、これを映画館で見るべきか?というと、まあDVDでいいんじゃない?って思う ちょっと気になったのは、最終的にどんな家になったの?そんな妥協ばっかでいいの?ってこと… 中心だったはずの「家」をすっぽり取り除いて、その周りだけを残した感じ その穴から見える世界はご想像におまかせってことなのでしょうか・・・ 椿三十郎<普及版>カスタマーレビューピックアップ 序盤からテンポ良く飽きさせない展開。昔、ビデオ版を購入してよく風邪で会社を休んでいるとき、眺める様に見ていたが、今でも侍姿の三船敏郎はカッコイイ。繰り返し見ても楽しめるので、DVDを購入。後悔しない傑作。 カスタマーレビューピックアップ 「三十郎」再び登場。今度は若侍達のために助太刀する。三十郎の読みの深さは相変わらず冴えていてオープニングからワクワクしました。そして室戸半兵衛を相手の頭脳戦も映画の世界にぐいぐい引きずり込みます。「用心棒」でもたくさん斬ったけど今回は更にたくさん斬りまくるバイオレンスも忘れいない反面斬った後に「余分な殺生させやがって」と若侍にビンタします。実際にこの撮影時に若侍役の俳優達がこっそりラーメンの出前を頼んでいたのが三船に見つかっていて2重の意味でこのシーンのビンタは意味があるのです。実際の三船はスタッフ達と同じものを食べ器材の片付けも一緒にやったと聞きます。 「用心棒」より短い上映時間にも関わらず複雑な頭脳戦と多くなった登場人物。でもすっきりまとめたのはやはり脚本と監督の手腕によるものが大きいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇の楽しさが詰まった作品です。単純に「おもしろい」。いい映画です。若かりし頃の若大将や青大将が出ていますが、三船敏郎の凄みや色気、かっこよさには敵いません。三船敏郎の存在感は画面から溢れ出さんばかりです。男汁噴出しています。いい役者さんです。 また衝撃のラストシーン。仲代達矢も用心棒に引き続き、敵役として出てきますが、いい悪役です。目が悪です。そして三船VS仲代の衝撃のラスト。瞬きすらできません。 ほんといい映画です。難しいことは関係なく、おもしろさを感じることのできる痛快娯楽作品です。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤作品はいつ見てもどの時代でも色褪せない最高のエンターテイメント!そして、リメイクの椿三十郎を見て、改めて脚本の素晴らしさを実感。誰が撮っても演じても面白くなる脚本なのだ。でも、オリジナルの素晴らしさは誰も越えられない。クロサワ、ミフネ、で初めて三十郎なんだもの。 カスタマーレビューピックアップ
今の映画(時代劇でも何でも)と比べてセリフが粋だ。そして、それを語る俳優陣の演技力が素晴らしい。三船は更にその上に君臨しているようだ。本当に現存したかのような圧倒的な存在感、威圧感が白黒画面にも関わらずビシビシと伝わってきた。ラストシーンが非常に有名ではあるが、TVで放映された以外観たことが無かった私にとっては初めてゆっくり観賞することができた。意外とコメディタッチだったんだなぁとは一時思ったが、人間性溢れるストーリーの展開に一気にのめり込んでしまった。導入部分からあっという間に物語りに引きずり込まれた。特典映像で日本語字幕を設定して観れることも、物語をしっかりと理解できる手助けになっている。 更に特典映像で撮影中の黒澤明が観られることも感激だ。別の角度から撮られた三船と仲代を見つめる黒澤明、これは意外な名場面で感動した。ベテランの共演陣に交じって当時「若大将」シリーズで人気を上げてきた面々が瑞々しい演技を見せているのも好感が持てた。加山雄三、田中邦衛、江原達治、etcまだまだ東宝の駆け出し中の若者である。嗚呼、時間が経ってしまったなぁ。 北の国から 89 帰郷カスタマーレビューピックアップ 確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ 放送当時「今、話題の作品」という触れ込みで観てみたら「え・・・?」と思った。「何がイイんだろ…」と。そういうのが好みの方はイイかもしれないが(どーゆー好みだ!!)。内容はひたすら辛いだけの内容だ。ただ「辛くて辛くて辛くて・・・やっばりツライ」という話だ。「は?で?それで????」と言いたくなった。最後までツライのだ。「これじゃ報われねぇー」と思ったが・・・この作品を誰にオススメできるか…どこまでも辛い話だ。「耐えて耐えて耐え偲んで…」教訓として何を得るものが見当らない。見ているとドンドン元気が吸われていくぅ・・・ カスタマーレビューピックアップ ドラマ版の幼少の頃から初恋を経て 少年から少女から、青年の入り口へと成長した黒板家の子供たち。 大人一歩手前のせつなさのにじみ出る一品です。 過渡期っていうのかなぁ・・・ この後は大人の部類にはいっちゃうので・・・。 (子供っぽいけどさ。) とにかく見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
傷害事件を起こしてしまった「髪を染めた」純、蛍の初恋と就職。 物語は、2人の成長とともに、広がりと奥行きをみせはじめます。 その反面、五郎の中には寂しさも・・・ 高視聴率を得たのも納得の作品です。 北の国から 87 初恋カスタマーレビューピックアップ 多少悲劇の起こり方が都合がいい展開だなぁと思うところもありますが、 純の初恋と、反抗期(?)を含めた父との葛藤などがよく描かれた秀作です 他にも、連続ドラマシリーズから通して観てわかる魅力など、語るべき点はたくさんあるのですが、 あまり語られないことが、この作品での螢の素晴らしさです はっきりいってシリーズ中で1番かわいらしく、父への想い・兄への想いがちょっとした表情に見え隠れします それがいちばんはっきりと表れたのが終盤の納屋での純とのやりとりでのシーン ここでの螢の涙の切なさは見逃せません。 もはや作品の影の主役は実は螢だったのでは? そう思わせるほど中嶋朋子さんの演技が素晴らしく、勿論純役の吉岡さん、五郎役の邦衛さんの演技もこれ以上なく素晴らしいのですが、中嶋さんのそれは異彩を放っていると私は感じます のちに不倫に走りだんだん陰(かげ)を持っていくだけに、このころの螢の新鮮な輝きは、価値があると思いますが、どうでしょう? (^_^;) カスタマーレビューピックアップ れいちゃん、かわいい。れいちゃん、かわいそう。五郎、れいちゃんに謝れ。 私的には、こればっかりの回ですが、世間的には「泥の1万円札」の回らしい。 東京の定時制高校に行きたがる純(れいちゃんが行くっつったからなんだが。女に左右される人生だから、彼)を長距離トラックに乗せて東京に送り出してやるときに、五郎が運転手に渡した礼金に泥がついてたって奴。 これが、親元を離れるときの親との葛藤や愛情や独立への希望や何やかやを髣髴とさせて、たまらんもんらしい。 私も親元離れてるんですけど(-"-) まったく髣髴とするものなし。 それよりなー、れいちゃんなんか、変人と呼ばれる親父に中学越境通学させられて、親父のことで五郎に怒鳴られたりして(全然れいちゃんは悪くないのに)親父は事故で母親を死なせてしまうし、好きな純は自分のことで頭いっぱいで支えてくれないし、親父に夜逃げはさせられるし、もう無茶苦茶ですがな人生なんだぞー。 後年、真珠夫人になったとしても、それはれいちゃんのせいではない。 カスタマーレビューピックアップ 純とれいちゃん(横山めぐみ)との初恋を描いた名作! 二人の本当に中学生の頃の真っ直ぐで純粋な気持ちが随所からにじみ出ていて、 家庭の事情で、夢をあきらめ、純の前からも人知れず去って行かなければ ならなかったれいの心。雪の上に残った、一回振り返って、去って行った足跡。。 ラストシーンの、心に少しやましい気持ちがありながらも旅立つ純へ カスタマーレビューピックアップ この作品を観るといつも胸がキュンとします。初めての不器用な恋と富良野の風景にふさわしい純粋な恋がうまく描かれています。 キーワードとなる尾崎豊の「I Love You」は歌詞をよく聴くと純とれいちゃんの恋にぴったりなんですよ!「何もかも許された恋じゃないから二人はまるで捨て猫みたい」「若すぎる二人の愛は触れられぬ秘密がある」など。 横山めぐみちゃんがとにかくかわいい! カスタマーレビューピックアップ
本作品の大きいところは要所毎に尾崎豊の曲が流れていた事だと思う。尾崎の心に迫る歌唱っぷりは物語全体の雰囲気を更に高めていた。 ストーリーは素晴らしかったのは言うまでもないが、撮影・風景も最高だった。終盤れいちゃんが居なくなった、純が辿りついた誰も居なくなった避難小屋のシーンは素晴らしかった。大地一面に広がる雪景色の中にれいちゃんが歩いたと思われる足跡だけが残っていた。。ああいうシーンは本当にスタッフも上手いと思った。また更にれいちゃんが振り返る回想シーンがオーバーラップしたシーンも巧みだったし、バックに「I love you」が流れた時にはなにも形容できなかった。 最後のトラックに乗りこんで上京するシーンで運転手のおっちゃんがとても怖そうな人で自分もびびってましたが、無言で泥札を手渡されたシーンあれが全てでしたね。 北の国から 95 秘密
特価:¥ 6,715(税込) 発売日:2003-04-02 売上ランキング:DVDで15413位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今見返してみれば「1998時代」「2002遺言」とシリーズのクライマックスへ向かう過渡期的な作品でったことは確か、他のスペシャル編に比べても盛り上がりの欠ける一編であることもまた確かである、にもかかわらず個人的にはシリーズ中でもっとも愛着があるのはエピソードの一つが個人的な追憶と重なるからだけではなく、やはり宮沢りえの魅力が最高に活かされているからだとおもう、加えてシリーズに顕著なまことに惨めなシーンが今回は描かれていないからであることにも気付いた、本作は全体のトーンがとても明るい、スキャンダル後の90年台前半に少々くすぶっていた宮沢りえを女優として再生させた作品とも評価できるでしょう、 前編の最後、蛍が純のアパートに現れてから夜行列車に乗り込むまで、特に新得駅前に駐車した車内における純と蛍のシーンはシリーズ中で最高に満ち足りた気分にさせてくれる、吉岡秀隆と中島朋子、この二人の役者でなければ絶対にかもし出せない絵もいわれぬ情緒が絶妙の状況(駆け落ちする妹を送る兄)で描写されているとおもう、個人的には「駅」の高倉健と倍賞智恵子の居酒屋シーンに匹敵する名場面、 妹の駆け落ち相手に対する苛立ちを「ぶん殴ってやりたいな」と口にする純に対して蛍は「負けちゃうわよ」とたった一言返す、愛するものへの全幅の信頼と依存をワン・カットで表現したこの場面こそシリーズ最高の名場面ともいえるし、女優中島朋子畢生の名演技であるとも思う、 新しい恋愛に明るく弾むシュウに対して、妻帯者と駆け落ちする蛍のやつれ具合、とりわけ本作で初めて画面に蛍が登場する純のアパート前の蛍の姿、を描いた本作はメロドラマとしても実に秀逸なものだとおもう、駆け落ち相手と正吉の彼女シンディが存在が暗示されるだけで実際に画面に登場しないのも実に心憎い演出だとおもう(小津映画・秋刀魚の味などで主人公の結婚相手が姿を見せないことを思い出します)、 続く2作品への布石として重要なのが純と正吉の友情が見る側の想像を超えて分かち難いものであることを正面から描いたこと、 蛍が駆け落ちした落石(おちいし)の冬の海の荒々しさは富良野岳の量感のある安定と対極にある不安定さの描写として素晴らしいとおもいます、富良野に住み安心して暮らすことと真逆を選んだ蛍という意味を暗示しているわけです、 カスタマーレビューピックアップ 宮沢りえの存在感には驚いた。彼女の魅力を存分に描いている。誰もが通過するだろう、過去へのとらわれを脱却しようとする成長過程が描かれている。万人に共感を与える、ストリーだ。正吉役、棟梁役の役者が、これまた、筋を通すよい役割を果たしており、迷える主人公純を支えている。 カスタマーレビューピックアップ 五郎が蛍に向かって「いつでも富良野に帰って来るんだぞ」と叫ぶ有名なシーン、蛍ちゃんの、「不倫」に対する抑えていた感情がどっと溢れる演技と無条件に子供を愛し受け入れる五郎さんの姿には何度見ても感情移入させられ涙が出ます。親子の関係の間に築かれるものは何ものにも代えがたいのだと改めて痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ この作品はれいちゃんの結婚が印象的です。結婚式場まで行ったのに影からこっそり見ている純がもどかしいです。お互いにまだ好きなのに未熟すぎて傷つけあうことしかできない2人がもどかしいです。小崎豊の歌が出会ったころの無邪気な2人を思い出せて悲しかったです。純はいろいろな女性と出会っていきますが、私はやっぱりれいちゃんのことが一番好きだったのではないかと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
(1) れいちゃんの結婚。純のコンプレックスがもどかしい。大人へのひとつの大きな階段を上りきれずに逃してしまうチャンスが惜しい。誰にもある青春の未熟さ故の悔いを思い起こさせる。 (2) 蛍と五郎の根室での別れ。このシリーズすべての中で、私が最も印象に残る(泣ける)シーンがここ。「蛍!!いつでも富良野に帰って来るんだぞ」。親自身の世間体を気にして子供に注意する親と違い、本当に、親の子供への深い愛があるからこその会話と言葉で締めくくられている。蛍のこの後の足取りの力強いこと。子供にとって親は最強の援軍と再認識させられる。 北の国から Vol.1カスタマーレビューピックアップ 20年前のドラマな訳だけれども演出的には全然古さを感じない。と言うかむしろこんなドラマを作っていたフジTVがなぜ今あんなことに?!って感じなんだけれども。 ともかく、出てくる人間が全員弱くて卑怯者と言うとんでもないドラマなのだが、この弱さ加減が「人間を描いている」とか言われちゃってる理由なんだろうか。そりゃ富良野塾に女々しい人間が集まる訳である。 状況劇場に集まるようなタイプの人間がいいとは言わんが、富良野塾はどんなメジャーも排出していないってだけで分かる部分がある。 昔々、『冷血』って消防士しながら出張して連続殺人してた清田って殺人鬼をモデルにした映画で清田役を演じた大根役者(彼以上の大根を見たことがない)が富良野塾へ入れてくれと倉本聰の前で切腹して見せた、と言う事件があったがまさにそれなのであった。『北の国から』で出てきた五郎の丸太小屋も先日本当に全焼したらしい。富良野塾はそんな世界でできている・・・・ようにしか見えない。 って、倉本聰や富良野塾や北海道の農業の実態やらそう言う背景に目が言ってしまうのが、長期間に渡るドラマの難点なんだけれども、ドラマはとにかく純に釘付けであった。 おやぢ殺しの蛍もよかったが、純の情けなさの爆発は尋常ではない。まさに天才。どーなってる?ってくらいの天才である。子役がうまいと役者全員うまく見えると言う大人全員役得ドラマ。ガッツ石松さえうまく見えると言う錯覚ぶりだ。 カスタマーレビューピックアップ DVDでの観賞は「字幕あり」「字幕なし」が選べますので セリフが聞き取りづらいシーンでは、ありがたいです。 第一話の冒頭のいしだあゆみさんのセリフから聞き取り不能に なった私にはDVD版は必須です。 1巻につき2話分しか収録されてないのが少し残念。3話くらいだとよかった。 カスタマーレビューピックアップ この北の国から1巻を見ると懐かしい昭和の時代にタイムトリップしてしまいます。特にこの時代、純や蛍と同年代だった人にはあの頃の東京の町の風景や純が乗っていた自転車、洋服などストーリーももちろん素晴らしいのですがその周りを取り巻く物全てに懐かしさを覚えずにはいられないでしょう。ストーリーでは純や蛍が自然の中で成長していくだけではなく、五郎もいろんな迷いや間違いをおかしながらも徐々に子供との関わり方を学んでいく様子が克明に描かれています。ところどころ笑いもありで本当に楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 「北の国から」が完結したいま、改めて振り返ると、数年おきに放映されたスペシャルドラマ版は五郎と純・螢の関係を濃く描いた「親子の物語」であったのに対して、この連続ドラマシリーズは確かに親子の話を軸にはしているけれども、それより深く、五郎と令子の関係をその根底に据えた「男と女の物語」だったんだと思う。五郎だけではない。草太も、つららも、雪子も、それぞれが男と女の悩みを抱えている。 まだ小憎らしい純、そしてどこまでも健気な螢、二人ともとても可愛らしいけれど、これはやっぱり大人のドラマだ。主役は、あくまでも五郎。後年の、全てを優しく受けとめる聖人のような五郎ではない。まだまだ若くて脂ぎっている、一人の「男」としての五郎がそこにいる。 オープニング、東京、!喫茶店、その店内に激しく流れる「モルダウ」、座った目をしている令子。北海道、ゆるやかに流れる空知川、それを見つめる五郎のどこか物憂い目・・・壮大なドラマの幕開けが、こんなにも暗いものだったということに驚かされる第1巻。この連続ドラマシリーズを見ずしてスペシャルドラマ版で涙することは許されないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
先日、富良野で「北の国から」の舞台を旅し、もう一度最初から見直してみようと思って購入した。 最初、田中邦衛がまだ若く、中嶋朋子・吉岡秀隆がほんの子供でタイムトリップした感じになるけれど、すぐストーリーに入り込め、違和感を覚えなかった。しかし、中嶋朋子・吉岡秀隆の子役としての天才ぶりには改めて脱帽。純・吉岡秀隆と父・田中邦衛のぎこちないやり取りにきゅんとなった。 ちょっと元気のなくなったときに、“一生懸命生きている”ってことだけで素晴らしいんだ!って思えるような本当に素敵な話です。 北の国から 98 時代カスタマーレビューピックアップ 本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、 おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、 ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、 本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、 いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、 カスタマーレビューピックアップ 何もかもが素晴らしい。 全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。 ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。 幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。 今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、 一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。 あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。 なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。 ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ! ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容 この二点が少しそらぞらしく感じられたことです まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!! カスタマーレビューピックアップ 北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。 カスタマーレビューピックアップ キレイゴトだけじゃ人は生きられない。 登場人物のココロの葛藤や勇気、決意が、見ていてせつなくなるほど。 見ていない人はぜひ! カスタマーレビューピックアップ
この作品は大きな悲しみと大きな喜びを同時に描いている。草太兄ちゃんの死はショックだった。吉岡君の演技がうますぎて私も思わずボロボロ涙をこぼした。蛍の結婚はうれしい!おなかに子供のいる蛍を正吉君がプロポーズしたのには拍手。正吉君はずっと蛍が好きだったんだよね。個人的には正吉君が蛍に100万本の花を贈るシーンがかわいくて大好きです。 北の国から Vol.3カスタマーレビューピックアップ 都会から来た雪子(竹下景子)に思いを寄せる田舎青年草太(岩城滉一)がとってもストレートで純粋で(単純とも言うが・・・)むちゃくちゃかっこいい!蛍や純も大自然の中で逞しくそしてオマセになってきてとってもかわいい。 自分の中に、雑念やいじわるな気持ちが芽生えてブルーになっているときに見ると、暖かい人間に戻れる(ような気分になる)一枚。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画が生活の中心といっても良いほどの映画好き。 でも「北の国から」にはどんな映画もかないません。 純、蛍と同じように歳を重ね、同じような悩み喜びを抱えて 生きてきました。今夏放送予定の「遺言」がラストとか。 すごく楽しみだけど、見るともう終わってしまうので 見るのが惜しいし、怖い。とにかく最高の作品でしょう。 北の国から 2002 遺言カスタマーレビューピックアップ このシリーズの中でダントツにつまらなかったんだが、その80%近くは正吉が出ていないことにあるような気が・・・。蛍の結婚相手がワンカットも登場しない(手紙だけで登場してるけど、あれは登場とはいわないだろ)なんて不自然だし、観てる側にとっては消化不良。正吉役の俳優が、本業の方が忙しくて(左官だったけ?)出演辞退したかららしいです。だったら作るなー! カスタマーレビューピックアップ 非常に違和感の強い作品だった。従来から続いている北の国からの シリーズとは別の同じ場所を舞台とした作品としてならいいのかも しれないけど。本編の話の中で遺言の先生とその遺言そのものがあ まりにもミスマッチ。無くなって話が通じるというより無かった方 がスムーズに話が進んだと思う。唐十郎は良い味だしてたし岸谷悟 郎もよかった、内田有紀も舌を出すシーン以外は結構いい感じだっ たんだけどどうしても遺言が邪魔してる。なんで?っていう嫌悪感 にも似た不快感のままシリーズが終わったっていう感じ。大好きな シリーズ作品だっただけに非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ 色々と協議する場面が有るかと思いますが、継続というドラマを考えると 納得してしてしまいます。借金の件にしても、基本的に自己破産を選択せずに 返そうという心(純は、とどこおっていまいますが)に、長年のドラマの心を感じます。 出来ればスタッフの高齢化などの影響からこれが最後などと言わずに 格式ばったドラマではなく何気ないその後を見せていただければと思います。 カスタマーレビューピックアップ 数々の異色キャラクターの宝庫である本シリーズを私は夏目漱石の坊ちゃんとならぶ怪異なキャラクター集合の物語として楽しんでいます、 例えば、一見比類無き自由人であるような印象をうける五郎、本作で彼は柳葉演じる北海道大学卒業の人物を「北大さん」と呼び実に卑屈な態度を取り続けます、なんのことはない、彼は唯の学歴コンプレックス老人だったのです、五郎のようなキャラクターをどこかで見ているな、と思い出して見たら、黒澤明の映画に登場する卑屈なキャラクター、「天国と地獄」の運転手や「悪い奴ほどよく眠る」の小役人などにそっくり、 借金を負ってしまうことは仕方がない、誰にでも起こり得ることです、借金の後始末には分かりすぎるほど人間性が明確になります、その点で正吉はりっぱです、ドラマの初期から登場人物中で数少ない正常な人間だった正吉はここでもやはり正常な行動をとります、つまり約束した返済を滞らせないわけです、対して純の姿勢は一体何なのでしょう? 1500万÷3万円、÷12、で42年などと小学生のような計算をしているひまに働くべき、と私は考えますが、それに独身の健康な大人なら返済額が少なすぎるぞ、黒板純! 返済しなかったことに対してドラマでは老人介護という解決が与えられますが、本当にそれでいいのか、という疑問は消えません、「95秘密」以降、エコロジー礼賛などで説教度が増した物語が「約束を守る」という日本人古来の美徳をないがしろにしている印象は増すばかりです、 カスタマーレビューピックアップ
北の国からの最終作のこの「遺言」、シリーズ全て大好きですがこの作品も言葉にならないくらい心にしみます。「考えさせられる」ではなくまさに心で感じる作品だと思います。純くんってすごく「いい男性」になりましたね。。。色々な問題を引き起こしていただけにものすごく感慨あふれました。 北の国から 83 冬カスタマーレビューピックアップ 雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ〜」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品はまず正吉君の成長ぶりに驚きます!連ドラではそんなにかわらなかったのに、1年で正吉君は純よりも頭ひとつ大きくなっています。体だけでなく、中身も成長していますよ。それはやはりつらい家庭の事情などが成長させたのでしょうね。この話を観ると正吉君が蛍を好きになっていく過程がわかります。そして正吉君が男らしく立派になっていく理由が伝わります。 カスタマーレビューピックアップ 今回のDVDで初めて見ました(放送から20年後!!)。 90分なのでどちらかというとまだ連続テレビシリーズのような印象ですね。 これから続くスペシャル版に回想シーンなどでよく出てくる場面が多いので カスタマーレビューピックアップ 1981年から2002年までの長きにわたり国民的支持を得たテレビドラマ「北の国から」の、シリーズ放映後のスペシャル編第1弾。北海道富良野の麓郷で夢の丸太小屋暮らしを始めた黒板一家。五郎(田中邦衛)は幼なじみ笠松みどり(林美智子)の子供である正吉(中沢佳仁)を預かることになる。だがみどりが五郎を連帯保証人とし多額の借金をしていたことが発覚。五郎の土地が差し押さえとなることを正吉は知り責任を感じる。そんな折、麓郷出身の名士、沢田松吉(笠智衆)なる古老が現れ五郎の借金を肩代わりすると言い出す。しかしその老人には悲しい過去が・・・。今はなき名優、笠智衆氏の熱演が心に残る名作。 カスタマーレビューピックアップ
正吉ファンに是非。 これを見るとその後(92巣立ち)自衛隊員になった正吉が黒板家を訪れ、五郎さんにお金を渡すシーン 「おれも黒板家の息子だと思っていますから・・・。」 が泣けること泣けること! 後の物語を深く知るためには欠かせない一枚です。 |
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