定価:¥ 14,700(税込)
特価:¥ 11,341(税込)
発売日:2007-11-30
売上ランキング:DVDで5133位
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Amazon人気商品ランキング/牧瀬里穂psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/07 世界ふれあい街歩き BOX 2
特価:¥ 11,341(税込) 発売日:2007-11-30 売上ランキング:DVDで5133位 DVD / 通常24時間以内に発送 ヴァイブレータ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 途中までどうにもVシネマ的などよーんとした空気が漂っていたが、 ガソリンスタンドでのシーンが心にずしんと来た。 あの時の「どうすればいいんだ。」という大森南朋さんの演技、 こんなに身につまされる思いをしたのは久しぶりである。 おそらく全ての男性が小中学校くらいに経験しているような、 「女の子の前でどうして良いか分からなくなる焦り」を思い出させてくれる。 この先もずっと「あの時、こうしていれば。」と後悔し続けることが、 自分への救済になっていくんだろうな、と想像しては胸が痛くなった。 いくらコンビニで待っても車に女性が乗り込んできてくれない自分にとって、 あんな素敵なドライブは夢のまた夢物語である。いいなー。 カスタマーレビューピックアップ まず初めの5分でノックアウトでした。 主人公・玲の、渇ききった毛羽立った心。その心の中が、とりとめのない独り言によって映し出される。そこに現われた長靴の男・岡部。 やがてふたりはコンビニの冷蔵庫の前ですれ違う。岡部の視線が玲をとらえ、そして指先がかすかに触れる。‥‥‥官能的で繊細なスローモーションです。玲のココロの震えが伝わってきそうでした。 ひとめぼれ,ゆきずりの恋,永遠の愛…そんな言葉たちは、この映画を観るとすべて嘘っぽく思えてしまいます。 ……そこにボロボロの女が居た ……だから男は女を包み込んだ ……たったそれだけ………。 たったそれだけの72時間を描いてるだけなのに、胸の一番奥のほうに突き刺さるものを感じました。 「玲」演じるのは寺島しのぶ。30代の女の本音を演じさせたらピカイチの彼女。本作でもその演技への体当たりっぷりは見事!冒頭ではボロボロ・カサカサの疲れた女だったのに、映画が進むにつれしだいに愛おしくさえ見えてきます。 「岡部」演じるのは大森南朋。女が男に求める優しさというものを結晶にして、ワイルドとやんちゃでコーティングしたような「岡部」。そんな男そのものになっています。たしかに彼以外の配役は考えられない…。 2人の上質な演技が、このありえないシチュエーションの恋愛を真実味あるものにしています。それをじっくり引き出した監督の手腕。そして、映像と音楽もかなり気持ちいい。硬軟取り混ぜた絶妙の選曲です。 ロードムービーとして、恋愛映画として、大事にしたい一作になりました。 カスタマーレビューピックアップ 一本の映画が、俳優の眠っていた才能を開眼させる事がある。むろん、眠っていたのは役者ではなく 周囲の状況だったりもするのだろうが、そんな映画との良い出会いが観るほうも幸せにしてくれる。 この『ヴァイブレータ』は、正にそんな映画だ。 深夜のコンビ二。みぞれが雪に変わる寒い夜。ワインを買いに来た寺島しのぶ演じる主人公早川玲(寺島しのぶ)の モノローグで映画は始まる。 6分近いモノローグと、トーキー映画のタイトル字幕の様な心象の見せ方で、グッとこの映画の世界に入り込ませる演出が上手い。 主人公が心の声に悩まされるルポライターと言う設定もあり、この映画には合っている見せ方だと思わせる。 何時からか自分の頭のなかに氾濫する“声”に悩まされ、アルコール依存症と過食・食べ吐きに陥っている31歳のルポライター玲(寺島しのぶ)は、 コンビニでふと見かけた長距離トラック運転手の岡部(大森南朋)に惹かれて関係を持ち、そのまま彼のトラックに乗り込のだった・・・。 二人を乗せて走る2トントラック。大きくも無く小さくも無いそれは、二人の居場所を象徴しているかの様だ。 「オレ、中学もまともに出て無くてサ、シンナーやって、風俗店で女の子の手配とかやってた・・・」「ワタシ、変な声が聞こえるの。 食べ吐きって知ってる?友達の影響で、ワタシもはじめて癖になっちゃった・・・」そんな裸の会話とトラックの静かな振動が、次第にココロを癒して行く。 二人が今までの嘘と思いをゆっくりと吐き出す定食屋のシーンと、突然の吐き気と不安に襲われる玲を岡部が バスタブで抱きしめるモーテルのシーンが良い。肌を合わせること事から始まった出会いは、トラックの振動に合わせ、 やがて岡部と玲の魂のヴァイブレーションが解け合って一つになる。最後のコンビ二で別れ際に玲が見せる表情は、別人の様に新しいチカラに溢れていた・・・。 新潟までの3日間、72時間のロードムービーのスタイルで、都市に棲む孤独な魂の再生を感じさせる魅力的な映画だ。 監督は東京ゴミ女の『廣木隆一』。芥川賞の候補になった『赤坂真理』の原作を、『荒井晴彦』が見事な脚本に仕上げている。 この映画でその年の映画賞を総なめにした寺島しのぶの演技は勿論見事だが、達也がこの映画を観たいと思ったのは、 トラックの運転手を演じた『大森南朋(なお)』の存在が気になったのだ。と言うのも、4月に劇場で観た『蟲師』の虹朗を演じた 大森の演技が良かった故。出しゃばらず、そこに居ることがココロの癒しになる様な不思議な空気感を持っている。 そう言えば彼のは父は、舞踏集団『大駱駝艦』を主宰する俳優の麿赤児だった。うーむ、赤児の魂、南朋までも(すんません)。 しかしこの映画は、かなりの低予算ながらも作り込みが上手い。効果的に使われるサイドミラーやトラック無線。 カメラワークや音楽のセンスなど、どれを取ってもプロのお仕事を感じさせてくれます。『ヴァイブレータ』と言う 一見過激でキャッチーナなタイトルに引いて、見過ごしていた貴女!◎のお薦めです。 冷え込む日の夜に、ホットレモンでも飲みながら観るのも悪くないかも。 カスタマーレビューピックアップ
私なりに想う事は、普段の生活のなかでよく思い返す映画は、いい映画だと想う。その時楽しかっただけの娯楽映画もありっていえばありだけど、、、、私はこの映画を普段よく思い返しています。所々チャップリンの最初の映画のころのように、画面が言葉だけになるんだけど、主人公の気持ちを短い文章で現します。それが絶妙!自分をやさしく包んでくれる彼に対する気持ちを どうしてこのひとはわたしのことわかってるんだろう と、表現する。この言葉いつも思いかえします。 世界ふれあい街歩き イタリア ローマ
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2007-11-30 売上ランキング:DVDで10487位 DVD / 通常24時間以内に発送 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ とにかく絵が綺麗です。函館ならではのシーンも多く、こんな風に自分の街を映像にしてくれたらたまらないなあと思ってしまいます。カメラワークもしびれます。レールにカメラを乗せての横移動シーンが多いのですが、それを有効に使っていると思います。遠めの後姿から前面へのアップ、役者と共に横移動など。また、寮の窓をはさんで外側と内側それぞれカメラ移動のシーンでは懐かしさを感じさせます。光をうまく使い、かなり絵にこだわっていると伝わってくる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ このストーリーをいかに現実に見せられるか。一番のポイントはそこだろう。主演が竹内結子じゃなかったら、もっと陳腐なものになっていたかもしれない。というのも、やはり竹内演じる奏が「黄泉がえり」の葵とどうしてもかぶるからである。奏は函館で生まれ変わったのではないか。それで交通事故にあった青年と姉の命を救う。辻褄合うじゃん、とひとり納得したりするのだが。とにかく竹内結子はこういう役回りが上手い。吉沢悠も上手いのだが、この役は観客を納得させるのがかなり難しい。そこを感情移入できるレベルまでフォローしたのが竹内である。最後再び別れが来るのだが、空を見上げてすべてを理解する様はやっぱり葵の生まれ変わりなんだなあ、と思う。勝手に映画を繋げるな、大体「黄泉がえり」のほうが後だろう!といわれそうだが、そもそも映画そのものがマジックであるからして、両作の脚本家に何かが伝播されたのかも知れないしね。「黄泉がえり」を観て感動した方はぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 交通事故で失明し、声までも失くした青年と看護士の切ないラブストーリー。 主演の二人がいい。 竹内結子の涙が綺麗で、見てるこっちまで泣けてきた。 カスタマーレビューピックアップ 竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よく またそれが見る者を切なくさせるピュア・ラブストーリーです。 竹内結子扮する青島奏(あおしまかな)は 交通事故で一命を取り留めたものの視力と言葉を失った吉沢悠扮する天見笙吾(あまみしょうご)の 救急処置とリハビリを行った看護士。 手足も麻痺し、視力も言葉も失い、生きる希望を無くしやけになっていた笙吾を 奏は真っ直ぐ全力体当たりでぶつかって励ましていく。 そんな真っ直ぐな奏に笙吾は次第に惹かれ、奏も同じく真っ直ぐで一生懸命な笙吾に惹かれていく。 しかし一向に笙吾の視力は回復しない。 そんな折り、主治医の情報でアメリカに行けば視力回復の可能性が若干でもあることを知った奏は 笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、二人の距離は今までにないほど接近したのだが、 その直後、笙吾は。。 伝えたいのに伝えられない。 そんなもどかしい気持ちが笙吾を突き動かし、訴えかけるが 誰も分かってくれない、気付いてくれない。 奏が気付いた時、既に二人に残された時間はわずかしか残されていなかった。 そして笙吾は再び流れ星と共に。。 ちょっとお洒落で、ピュアで切ない、 竹内結子と吉沢悠の真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う素敵な映画です。 カスタマーレビューピックアップ
あまりに突っ込みどころが多くて映画に入り込めなかった、良いストーリー、良いキャストだけに残念。 笙吾は両手で文字が書ける、おかしくはないがどっちかだけにした方がよかったかな。 遠き落日
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-01-30 売上ランキング:DVDで16802位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
貧乏な障害者。学歴もコネもない。 あるのは医学への情熱、自分を信じる気持だけ。 そんな野口英世の物語に心打たれる。 苦労、苦労、苦労はしても、 一途に息子の可能性を信じ続ける野口シカ。 保障も何もない異国で、己を信じ努力を重ねる 野口英世の生き方、その勇気に感動した。 三田佳子さんの母親像が素晴らしい! 三上博史さんも野口英世にそっくりだ。 「かえってくたされ」シカの手紙に泣き、 英世が母を背負うシーンに泣きました。 ヒノキオカスタマーレビューピックアップ 最愛の母の死が原因でひきこもってしまった少年が、ロボットといういわば自分の分身を介して、 人とのふれあいの素晴らしさに目覚めていく…という設定はけっこう面白いし、主役(?)のヒノキオもどこまでがCGで どこからが実写なのかわからないくらいよくできているのですが、いかんせんいくら初監督作とはいえ 演出が高校生の学園祭映画のレベルであり、手練のプロが普通に作ってればそこそこ盛り上がるはずのシーンでもさぶ〜ッなかんじは否めませんでした。 せっかくの多部未華子ちゃんの演技のポテンシャルもぜんぜん引き出せていないと思いました。 またストーリー的にはラスト近くからとってつけたような、テレビゲーム世界のファンタジー話にしてしまったのが?????!でした。 ちなみに主題歌は私の大好きなYUIが歌っており、PV映像のテーマも映画に似通っています。主演は映画と同じ本多奏多クンで、 三分少々と短くはありますが、こちらのほうが”物語”としても高いクオリティに仕上がっていると感じたのは私だけではないはず…。 カスタマーレビューピックアップ すれ違い続ける現実とヴァーチャル。事実と誤解。傷つき合った心と心。 それらがラスト・シーンに向けて一気に収束し、リンクしていくカタルシスが心地よい一作。 音楽やCGもさることながら、やや類型的な演出や台詞にも臭みを感じさせず、むしろ感動させるまでに昇華する若手俳優陣の瑞々しい演技こそがこの映画の最大の成功だろう。 特に繊細な少年像を演じさせて右に出る者はない本郷奏多、その後のブレイクめざましい堀北真希などに混じるなか、工藤ジュン役の多部未華子の中性的な存在感が光る。 本作では多くの登場人物がそれぞれの悲しみを抱えており、主人公との交流のなかでその心情吐露がなされていくのだが、工藤ジュンがなぜボーイッシュな容貌や性格となったかを断片的な台詞からだけで推測してみるとその必然性が見えるだろう。 だからこそ女性らしく成長した工藤ジュンと主人公のラストの再会シーンが活きてくるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 監督は、河童、ACRI、FINALfantasyのVFXを手がけてきた秋山貴彦。 HINOKIOが良く出来てるのと、 工藤ジュン(多部未華子)がいい演技してます。 あと、堀北真希が小学生役で出てるので、マニアにはたまらんかも。 (最初誰か判らんかった) 声優で密かに林原めぐみが登場してます。 Hinokio:サトル(本郷奏多:kanata)はりターナーで金城武の 幼少期役もやってる子です。1990年生まれ。 キャスト陣の安定感のある演技と、全体のバランスのよさから 普通に楽しめる映画と思います。 見終わって・・ ・工藤ジュン(多部未華子)のファンになりました。 ・Hinokioキーホルダーが欲しくなった。 ・主題歌のYUI「Tomorrow's WAY」もいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ このVFXはやっぱり特筆ものだろう、ハリウッドにできないことをいとも簡単にやってのけている! 秋山貴彦というのは映画『FINAL FANTASY』のCGディレクター兼VFXアートディレクター。非常に端整な映画に仕上がっている。 ストーリーのテーマはVFX=ヴァーチャル/リアルであって、「煉獄」というヴィデオゲームによって敷衍される。現実と天国(生と死)の間にあり、魂と肉体が切り離された世界(仮想世界)である「煉獄」をさまよう奇妙なゲームである。ゲームの目的(?)は、「煉獄の塔」にのぼって笛を吹くことでひとつだけ願いごとをかなえることにある。 しかし、ヒノキオを操ることでしか現実にコミットできないサトル(本郷奏多)自身は、もともとそのような煉獄に生きている。ヒノキオの操縦はいわば一方的な仮想世界だが、ボーイッシュな少女ジュン(多部未華子)たちクラスメートにとっては、ヒノキオは現実そのものである。サトルがヒノキオを通じてジュンともうひとりの少女と湖のほとりに横たわり、満天の星を眺めて交感する幻想的なシーンは、仮想世界と現実が最も接近する幸福な瞬間をとらえている。 だが、ジュンは仮想ではない現実のサトルを求めるようになるし、兵器ロボット(?)であるとクラスメートに告発されることによって、サトルはヒノキオという現実を受け止めざるを得なくなり、苦しむ。サトルはヒノキオを殺すことによって仮想でも現実でもない世界(死)に飛び立とうとするが、そこで死んだ母親にめぐりあったサトルは、母親(と父親)の愛によって、そして、同じとき別な場所で、彼のために仮想と現実とをつないだジュンの思いによって、ついに現実に立ち戻ってくるのである。 しかし、煉獄にいる母親が「地獄」(79年、神代辰巳)を主演した原田美枝子だというのは、まさか、偶然じゃないだろうという気がする(^-^;) カスタマーレビューピックアップ
まず発想が秀逸。素晴らしい。でも、物語はゲームとのリンクという要素を深追いし過ぎて、本当なら「また暖かい家族向けの日本映画の名作が出来たなあ。」と思わせられるほどの出来にまでいけたはずなのに、惜しいことをしました。 ラストシーンも、その前の展開に無理があり過ぎて、付け足さなくては収まらなかったのかもしれないけれど、・・・無い方がいいように思います。 でも、それでも、この映画は悪くない。優れた着眼。優れた展開。後は後半、臭くなっても、ありがちなストーリーになっても、自信を持って正攻法で、正面から二人の対面と別れを描いていっていたら、星は5つ付けられたかもしれない。それが惜しい。 でもね、でも、そんなにアラを述べても、これは見てよかったかな。温かい映画です。大人も子供もみんな、人は結びつきたがっている。あったかいつながりを求めている。ただみんなちょっとずつ疲れていて、ちょっとずつ臆病になっているけど、みんな実は優しくて切ないんだ。 そんなメッセージは、ちゃんと響いてくる映画です。 だからこそ、非現実をあんまり持ち込まないで欲しかったし、ラストも、無くてよかった。次のドラマは見る者の手にゆだねて欲しかったと思うんですけれどね。 星四つは甘いかなと思って三つ。でも、惜しいと思う点はあっても、駄作だとは思えません。 また、中村雅俊はこの映画で、役者として、とても誠実な、いい仕事をしています。作り手のまごころを呼び起こす何か温かいものが、この物語には漂っているのかもしれません。 頑張れ、学校に行けない、心優しい子供たち。 そんな思いは、伝わってくるんです。 幕末純情伝 特別版カスタマーレビューピックアップ 『天と地と』で病気降板後、眼光鋭い渡辺謙信がまさかこうも ぶっとんだ竜馬として戻ってらっしゃるとは思いもよりませんでしたw まともに初めて見た幕末期作品はこの作品だったのですっかり竜馬 ファンに。話の展開的にはツッコミ所も多いかもしれませんが、 かわいい渡辺竜馬(特に沖田に贈る上目遣いの写真も必見)とか バカバカしさが微笑ましくて個人的に大好きな映画です。 メイキングではその眼光鋭い馬上の渡辺謙信が拝めたり、当時の キャストの皆さんのインタビューが拝見できて感涙。必見。 カスタマーレビューピックアップ 映画的には新人監督の、しかも奇をてらうことの大好きなつかこうへい原作の、おせじにもうまいと言えないアイドル牧瀬里穂主演の……駄作中の駄作です!!!時代劇としては完全に破綻している。ただ、渡辺謙さんの復帰作としての意義は深く、特典映像はかなり貴重で(特に『天と地と』の幻の謙さんバージョン)、それを含めた評価で☆3つ!!!渡辺謙さんの元気で若々しい演技は、たとえ映画として失敗していても、ファンとしては見るべき作品。 カスタマーレビューピックアップ 牧瀬里穂さんの魅力全開の映画。自前の髪で結った髷が衣装にすばらしく似合っています。牧瀬さんの天性である日本人離れした顔立ちが、少年と女性の間を行き来する美しさを全編にわたって理屈ぬきに楽しめます。殺陣も19歳の女性としては、しっかりとこなして見せ場満載。特典映像「メイキング・オブ・」のためだけにでも購入する価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「沖田総司はBカップ」のコピーが強烈だった角川映画。 当時清純派の旗手であった牧瀬里穂が沖田総司として主演。 古方利蔵に心を寄せ、男装して新撰組に参加する女剣士という役柄。 絵的には古くさいし、ちゃちに見える部分も多数。 だがそれはあまり気にならない。魅力がマイナスを上回っているからだ。 幕末も、新撰組も、全てただの舞台設定にしか過ぎない。 カスタマーレビューピックアップ
つかこうへい氏原作だけあって、のりは面白い。役者も良いが、想像しがたい領域まで行ってしまったフィクションなので、時代劇としては楽しめない。リボンの騎士+コミカル新撰組のような楽しさ。牧瀬ファンには見逃せない一作でもある。 NHK大河ドラマ 北条時宗 総集編 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 批判の多いこの作品だが、娯楽作品として観れば別に問題無いと思う。 歴史モノ好きな人はやたら史実に拘るが、そもそも自分で見てきた訳でもあるまいし、逆に自分の博学さをアピールしている様で見苦しい。常に歴史には新説が出てきて、教科書内容なんかもどんどん変わってきているんだし、そう史実云々ばかり言っててもねぇ… 別に私だって歴史に無知な訳じゃないです。でも史実ばかりに拘ってちゃ映画やドラマはほとんど観れなくなるじゃないですか。 話を戻すと、この作品、ストーリー的には可も無く不可も無くってとこでしょうか。まぁ予想しない流れになってくれた方が楽しみがあって良いですね。 特筆すべきは演技。謙さん・北村一輝・吹越満は素晴らしい。鳥肌立ちました。その演技だけでこの作品は全然OKです。それが観たくて買いました。だから総集編で良いのです。 カスタマーレビューピックアップ 近年、女性脚本家が大河を担当すると決まって現代的な価値観で 平和主義な主人公を描く傾向にありますが、この作品もそうです。 ただ、そういう思想で描きたくても歴史的事実の大枠部分は変更 できませんから、結局あらゆるところに矛盾が生じてきます。 「元軍と戦いたくなかった」という設定はその通りだと思います。 それでも、後で恩賞に困ることも承知で、途方もなく国力に開きの ある強大な相手と戦ったのは何故なのか。現代的な価値観では 理解しにくい当時の人々の心情を描いてこそ、じゃないでしょうか。 あまり映像作品として残ってない時代が取り上げられたのは大変 喜ばしいことですが、それだけに製作者側の責任は重大ですから、 今回のような安易な切り口で描いて欲しくはなかったです。 また、主人公の兄時輔は序盤からフード付きのマントみたいなのを 羽織っていて「こいつはマズイぞ…」と思っていたら、案の定、史実 通りには死なず蒙古に渡り、帰国時には仮面ライダー1号のような 赤マフラーを着用して帰国してしまいました。「かっこいい!」って 思う人はいないと思います。素直に時代考証に沿っていくべきでした。 カスタマーレビューピックアップ 評判は悪いが個人的には結構好き。 時代に合わないヒューマニズムがよく批判されるが、結果、時宗のそれが周囲の現実的意見や頼綱の冷酷さを際立たせる効果ともなっていた。 また敵兵の救助は実際に敵の生存者を送還した事実から膨らませたフィクションだし、それを当時の武士社会からは外れた存在の商人謝国明に行わせたところに多少の説得力がある。それに彼はおそらく宋人ではなかろうか。であれば同胞を助けるのも納得がいく。 最後に時輔だが、彼もとある史料の記述をもとにしてか生き残り、さらには大都まで行ってしまったが、戦争というある種の文化交流で双方の視点を描くのに、史実においても、当時の武士としても死んだ彼を用いたのは卓見だったと思う。 大河はドラマだ。かつての文学・文芸ように歴史に自由さを求めてもいいと思う。 当然おもしろくなけば問題外だが。 カスタマーレビューピックアップ 時代劇とは何か? ずばりその時代の人間、風景を描くことである。 この作品はそれを達成したか? 答えは「全然!」である 鎌倉時代とは日本史上でリアリズムが確立された時代であり、そこに偽善の介入する余地はない。武士は一所懸命をスローガンにして自分の土地という現実を守るために戦うのである。鎌倉幕府の執権という地位はそれの最たるものである。 しかし、この作品はそんなリアルを無視した絵空事を展開。まるで数十年前の東大紛争や赤軍のような青臭い書生みたいな連中が物語を進める。そこにリアルはなく理想だけ。大河ってのは現実を含めたフィクションだから楽しいのに・・・。でも時頼時代と宗孝親王は素晴らしかった! カスタマーレビューピックアップ
確かにあまり面白くはない。 しかしその原因は執権時代と時宗という人物の歴史的魅力の問題。フィクションの乱発・脚本家の偽善主観の挿入による大河破壊は近年の大河全体にいえること。(◯◯組!とか◯名が辻など) だからこの「時宗」は元冦の(蒙古軍が襲来する)シーンを映像化したことを評価すべき。というかそこしか評価できないが。あと北村一輝を全国区にしたこと。 月刊つぐみカスタマーレビューピックアップ
監督がリリィ・フランキー氏ということで、彼の特異的な遊び心が随所に見られる作品となっています。露出的には今イチの印象がありますが、得点映像では、撮影現場でのつぐみやリリィ・フランキー氏のコメントも多く、二人のファンなら買いです! DVD BOX ですよねぇ。 |
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