定価:¥ 1,000(税込)
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発売日:2007-11-20
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Amazon人気商品ランキング/片岡千恵蔵psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32/総ページ数:4 最終更新日:2008/05/16 七つの顔カスタマーレビューピックアップ
時代劇の大スター、片岡千恵蔵主演の往年のヒット作〈多羅尾伴内〉シリーズの記念すべき第一弾です。 昭和21年といえば、太平洋戦争で無条件降伏した日本が、まだ進駐軍の占領下にあって、いわゆるチャンバラ禁止令のために時代劇が規制を受けていた時代。大映京都でも、こういった通俗活劇を撮らざるをえなかったというわけですね。 洋装の片岡千恵蔵は、顔のでっかいジャン・ギャバンみたいに見えたかなあ。なんと、剣劇のかわりに銃の撃ちあいを見せてくれます。手品だって披露しています。 当時の日本を舞台にして、和製アルセーヌ・ルパンのような怪盗藤村大造こと名探偵多羅尾伴内が、得意の変装術と推理を駆使して活躍する物語。 ところが、役者さんたちも製作スタッフも時代劇畑の人たちばかりだから、独特なセリフまわしと身のこなしに、なんともふしぎな違和感が目立つのが微笑ましい。脚本といい、展開といい、演出のディテールは粗だらけで、ツッコミどころ満載の珍品といえるかもしれません。 たぶん万人向けではないでしょうが、好みが合えば楽しめるのでは。資料としての価値もありそう。 画質は、この手の廉価版にしては良好な部類。おそらく、かつて発売されていたVHS版とおなじ内容ではないかしら。メニュー画面はないけれど、いちおう15分おきにチャプターが切ってあるようです。 十三の眼日本の首領<ドン> 完結篇
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2004-07-21 売上ランキング:DVDで23959位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
首領の座をめぐる、佐倉一誠と大石剛介の戦いがさらに激化、新たな敵右翼の大物、大山喜久夫も登場。三つ巴の戦いになる。はたして日本の首領になるのは一体誰だ!この作品は、前作同様政治が大きくからむ。出演は佐分利信、菅原文太、三船敏郎、片岡千恵蔵の豪華キャスト。三部作完結! 関東緋桜一家カスタマーレビューピックアップ
日本映画界に於いて、真の意味で、“映画スター”が存在し、光り輝いていた幸福な時代の、記念碑的な作品。任侠やくざ男気路線の王道であった東映の中で、岡田茂、後藤浩滋、マキノ雅弘ら大物に寵愛され、そしてもちろん、観客にも熱烈に愛された藤純子の、結婚に伴う芸能界引退記念にして、東映の当時のスターたちが結集した一編だ。笠原和夫脚本による作品自体は、何よりも藤純子を、そしてその周辺を固めるキラ星の如き大スターたちをも引き立てる事を趣旨としている為、多くの傑作を生んだ東映任侠映画の中ではアベレージ作の範疇を越えないが、とにかく、鶴田浩二、高倉健、若山富三郎、片岡千恵蔵、菅原文太、名和宏、遠藤辰雄、天津敏、金子信雄、山城新伍、待田京介、嵐寛寿郎、水島道太郎に、長門裕之&南田洋子(マキノ雅弘繋がり)、そして、藤山寛美までが登場する豪華絢爛さは垂涎もの。ラスト、皆に見送られながら、「皆さん、お世話になりました」との名台詞で観客たちにも別れを告げた藤純子の粋な艶やかさと、そのケレン味ある演出を堪能して欲しい。 仁侠三人男
特価:¥ 1,029(税込) 発売日:2008-01-11 売上ランキング:DVDで24187位 DVD / 通常24時間以内に発送 緋牡丹博徒 仁義通します
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで23726位 DVD / 在庫切れ 昭和残侠伝 人斬り唐獅子鴛鴦歌合戦カスタマーレビューピックアップ
1939(昭和14)年作品、もちろん白黒映画、題名は「おしどりうたがっせん」と読む、永らくまたされたDVDが遂に発売、祝うべし、 これを傑作とよんでいいかどうかは人それぞれ、しかし、見るものすべてが腰が抜けるほどの驚愕を覚えることも間違いなし、人によっては怒り出す可能性もある、製作側はあくまでも本気で真剣に作っているのだが、出来あがったものはどこまでが本気でどこからが冗談なのかと思うような、いわゆるとんでもない映画です(つまり見る人を選ぶ映画です)、 アマゾンのレビューにあるとおり、劇冒頭で準主役のディック・ミネが日本橋を渡りながら「ボクはワカーイ殿様ぁ〜」とのんきに登場した瞬間にキューブリック「2001年」のクライマックス並のトリップ体験が可能です、驚くべし、 片岡千恵蔵は病後第1作ということで主演といってもいがいに地味、その分を脇を固めた志村ほかの芸達者が大活躍、 製作された昭和14年といえば日独伊防共協定の2年後であり、前年には国家総動員法施行、5月にはノモンハン事件が起きた「準」戦時です、そんな非常時であることなどまったく感じさせない本作のような純粋な娯楽映画が作られていたことに昭和10年代前半の好景気(戦争はまだまだ職業軍人がおこなうものでありまだ総力戦になっていない)を感じます、 戦後にひとつの流行となる「狸もの」のファンには必見です、本作が1980年代に「再発見」された経緯など興味のあるファンは調べると楽しいでしょう、それにしても本作のフィルムが無くならなくてほんとに良かった、 昭和残侠伝 人斬り唐獅子
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで39709位 DVD / 在庫切れ 十三人の刺客カスタマーレビューピックアップ 工藤栄一監督の集団時代劇の最高傑作。霧の中、落合宿に明石一行が現れてからの怒涛のチャンバラが凄い。あらゆる作戦と罠を駆使して戦う島田新左衛門と十三人の刺客、馬鹿殿と判っていながら守り抜く鬼頭半兵衛。そのほか、剣の達人である西村晃が刀をなくした時の狼狽ぶり、知恵蔵vs内田良平の対決の迫力、菅貫太郎の馬鹿殿ぶり、若き日の里見浩太郎、山城新伍、河原崎長一郎の熱演と見所満載。刺客の人数が多いので黒澤明の「七人の侍」ほど一人一人が丁寧に描かれるわけではないが、内田良平演じる適役鬼頭半兵衛の人物像を描くことで両者の対立に深味が出た。工藤監督の「大殺陣」「十一人の侍」もDVD化を望む。 カスタマーレビューピックアップ 白黒作品です。パッケージに騙されては、いけません。 戦略、キャスト、替刀の使い方良いですね。人と人の駆け引きも、良くできています。 ナレーションは、作られた時代を感じさせられ、そこが良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 東映時代劇としては最高の映画である。 この作品をこえた時代劇を作ることは困難である。「七人の侍」と「切腹」、最近の山田洋次の「たそがれ清兵衛」は、別格。 リアリズムに徹している。一見。 ある時代のどうにもならぬ政治状況がきちっと観客に伝わってくる。 敵は明確。明石藩10万石の殿様。かれは将軍の義弟である。そして現将軍は次期将軍を彼にまかせるという設定。 とんでもない人間が将軍の義弟。悪の見本。理解不能な個性。 彼の家来はなんとしてでもこの愚かな殿を護ることによって自分たちの生計をなり立てさせないといけない。 この作品は、「将軍の義弟が非人間的な理解困難な男であり、次期将軍になるにふさわしからざる人物。それを食い止めようとする老中土井大炊頭(おおみのかみ)の命をうけた旗本の「さむらいごころ」の物語。土井大炊頭は丹波哲朗。その命をうけ実行するは片岡知恵蔵演じる島田新左衛門。 正義の闘いに参加するはわずか十三名の武士たちである。今は無き、嵐寛寿郞、西村晃、その他里見浩太朗等、登場するのは当時にとって最高に輝いていた俳優たち。 懐かしい。 それに、藤純子も出ているのだ。 天下の悪を滅ぼす。片岡知恵蔵にかかった責任は大きい。少数で、無謀とも思える計画。同士たちは「さむらいごころ」で巨大な敵にぶつかっていく。 とんでもない殿様を護るは内田良平演じる鬼頭半兵衛。さあ、内田良平は、十三人の刺客の練りにねった計画を防ぐことができるか。無事に明石にもどることができるのか。 尾張藩の武士、月形竜之介は命をかけて明石藩一行を通さなかった。 さて、どうなることやら。 土壇場の双方のぶつかり合いはリアリズム。納得できる。悲壮にして悲惨。最後の場面が又いいのだ。 日本の時代劇としては異色。しかも、最高の質。文句なく今は亡き俳優たちに出会える。 今から振り返ると、東映時代劇の最高作品の「時代劇」であることがわかる。 この作品を観ないで、東映時代劇を語ることはできない。 カスタマーレビューピックアップ まず一言で言うなら凄い迫力の映画である。 その迫力が爆発しているのが、ラストのとある宿場で繰りひろげられる凄まじい大殺陣シーンであろう。 延々とつづく大殺戮戦は作品の大半を占め、迫力ばかりではなく討つ者 討たれる者の気迫と執念さえ感じさせる臨場感はタメ息ものである。 工藤栄一監督のダイナミクな演出、池上金男の綿密に計算された脚本、演じる俳優陣の巧さが見事に結集した傑作である事は間違いない。 東映集団時代劇の最高峰であると断言出来る作品である。実際、何度観てもその面白さは変わらない。 最後に一言、嵐寛寿郎が抜群にカッコ良い!必見です! カスタマーレビューピックアップ
手に汗握る娯楽映画は何かと問われれば、真っ先に「十三人の刺客」が頭に浮かぶ。前半の政治的駆け引きからドキドキさせられ、中盤の駆け引きから後半の最終決戦まで息をつく暇がない。 黒澤明の「七人の侍」のように一人ひとりの描写はさすがに細かくないが、片岡千恵蔵演じる島田新左衛門と内田良平演じる鬼頭半兵衛の存在感は引き立っている。この、信念を持つ男同士の対決がクライマックスだ。 やはり、娯楽映画にはヒーローと手ごわい好敵手が必要だ。そういう意味でも、この映画は完璧だ。 |
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