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Amazon人気商品ランキング/源孝志psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/26 東京タワー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。 カスタマーレビューピックアップ ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。 どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。 男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。 カスタマーレビューピックアップ 黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。 夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。 私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。 岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ… 原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。 透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
期待すぎました。 CMも綺麗だったし、岡田君が演技派として注目されだした頃だったから、 きっといい表情見られるんだろうなぁ♪と思っていたら!はぁ。 私にはまったく合わないストーリー。 じっれったいどころか、なんて退屈な二人なんだろうと思いました。 あんなに綺麗な二人なのに。 でも、松本くんと寺島さんの方はよかった★★ なんか、生命力が感じられた。 一生懸命さっていうのかな、がむしゃらな感じ?とくに寺島さん。 とってもキュートな大人像。 それを見守るというか、受け入れるというか、ちょっぴり大人な目線でみている松本くんがまたよかった。 「年下」なのにっていう感じがとってもグーです☆ っていうか、あたしの理想のカップル像だぁー。 動と静が対照的に描かれてるってことなのかな? 後者だけきりとってくれないかな。なんて思っちゃいました。 両者を別物とみて、松本・寺島ペアは☆2+だから☆3です。 大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ **** 「30代後半になってから、 一日一日を噛みしめるように生きています。」(原田知世) 女性にとって30代後半という年齢は、独身であれ既婚者であれ人生の大きな ターニングポイントになるのだろう。容姿の衰えとか、出産とか… 男の勝手な推察だけど。 「三丁目の夕日」、「レイクサイドマーダーケース」を見て、薬師丸ひろ子が すっかりお母さん役が似合っているので驚いたが、原田知世も薬師丸より3歳若いだけ なので来年は40歳になる。中年になってもどこか少女のような透明感を失わない 原田知世が好きだ。彼女にも薬師丸のようなお母さん役を演じられるだろうかと 思ったりする。この映画の中の原田はアッと驚く役どころを演じていて、悪くなかった。 クリスマス・イブの夜、東京中が停電になる。 そう聞いただけで、甘ったるい話なんだろうなあと思ってしまう。 実際クリスマスイブの夜に12人の男女がおりなすラブフ・ァンタジーである。 確かに砂糖菓子のように甘い展開といえるかもしれない。厳しい批評も見受けられる。 しかしわたしはこの映画が好きだ。 この映画のキーワードは「トレランス」(寛容)である。 それぞれのカップルがそれぞれの問題を抱えて生きている。(でないとドラマにならない)。 その問題の原因が一方だけにある場合はまずいことになる。一方に落ち度があり、 一方は悪くない。さて、どうすればいいか。 この映画は寛容の物語である。 許しがたきを許す。我慢するのではなく、広い心、寛容さで許す。 そこに人としての成長があり、人生の奥行きが生まれる。新しい人生の出発が始まる。 普段は洋画しか観ないが、邦画も捨てた物ではないと思った。 今年のクリスマスイブにもう一度観よう。 まだ見ていない人はクリスマス・イブにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスの夜・・ 東京が突然大停電になってしまった。 暗闇の中、いろいろな出来事が起きる。 というお話。 人はだれでも、年食ってても若くても(笑) みーんな こころに消すことのできないキズを もっている。 停電の夜、ろうそくの光の中で 暗い夜だからこそ、人に見せられない それぞれのキズが 少しだけ顔を出す。 そして、ウッドベースの音の中で、 少しだけ キズが癒される。 大停電という出来事の中で 大人のショートムービーがつむぎ出される。 カップルで見たら良い映画だと思います。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 映画に求めるものは 面白いストーリー、美しい映像と音楽、キャスティング。 そのすべてにおいて、合格点をつけられる、秀作の映画だと思います。 いくつものストリーが絡みながらも、糸が解けるかのように、一本一本、話が帰結していく様子がとてもおもしろいし、なにより、結末がとてもハートウォーミングであることが、不倫を素材にしていながら、見ている人たちに共感を与えるシナリオがすばらしいです。 原田知世や寺島しのぶが、普段より美しく魅力的に感じます。 女優さんを生かしている映画だとも思いました。 どなたかが書いてありましたが、吉川には、ホント、泣けます。いい男演じてます。 私は、豊川悦司が原田知世に見せる、最後の悲しそうな微笑が、最高に好きです。 あの表情は泣かせます。 大人の人が、クリスマスの映画をお探しなら、迷わず、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスイヴの夜の大停電。12人の男女にそれぞれ起こるロマンチックなストーリーにスパイスを加えるのは、キャンドルの暖かい灯。でもそれは美しい漆黒があればこそ。黒がこんなに美しく撮られているのは、この作品だけではないでしょうか。この時期、街路樹を彩るイルミネーションも、冬の澄んだ空気の中だからこそ映えるもの。この“黒”だけでも映画を観る価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
たった一夜の、そこに織り成す様々な人生ドラマ。 それも、クリスマスの夜の大停電の中で。 見終わってとても胸が熱くなりました。 停電の夜に、キャンドルライトがとても幻想的な雰囲気を かもし出して、映像的にもきれいです。 出来るものなら、自分もあのジャズバーで一杯ひっかけて 仲間に入りたい・・・・そう思ってしまった。 原田知世、田口トモロヲの夫婦、そこに豊川悦司が重なる エピソードが一番よかった。 でも、不思議なことに、見終わった後に、一番印象に 残ったのは、田畑智子の好演でした。 キャンドルライトが一番似合ってた。 きっと、見終わった後のあったかさは、彼女からの プレゼントのような気がする。 映画の最後で豊川悦司がしゃべるセリフと同じだ。 クリスマスイブに恋人と肩寄せ合って見れたら最高でしょう。 東京タワー 通常版カスタマーレビューピックアップ まず、岡田君と黒木瞳じゃなきゃなりたたない作品。 もう少し小説だと岡田君が暗めな少年に描かれている気がした。 寺島しのぶの体は筋肉でスゴイ!ってことはわかったけど、演技はどうなの?? 松潤とか映画出んなよ!ってレベル。原作と結末違うし。etc...不満たらたら。 せめて、岡田君に 「世の中でいちばんかなしい景色は雨に濡れた東京タワーだ。」 ってセリフを言わせて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見ていると、改めて東京タワーがきれいだなと思いました。特に夜景は最高にいいですね。ちょっと都会派の恋、黒木瞳、岡田准一が何とも言えずおしゃれでよかったです。普通の主婦と大学生は・・でした。ラフマニノフの音楽がいい効果を出していたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 黒木瞳+岡田准一、寺島しのぶ+松本潤の2組のカップルの話を軸に、ストーリーは進んでゆくが、物語自体はあって無きが如し。ひたすら仮想的且つ非現実的な場面を追ってゆくのみ。 そういう意味では演技的に評価は出来ないが、黒木瞳の幽霊かと思うほどの存在感の無さもありなのだろう。彼女の夫役の岸谷悟朗の小人物ぶりもありがちだ。 むしろ脇である寺島しのぶが光る。特に酢豚を作るのを放り出して、松本潤に会いに来る場面は圧巻。松本潤もジャニーズ系では今一番伸び盛りなのは周知の通り。特に彼は共演者で磨かれるタイプだ。 しかしこんなありえなさそうな話があっても不思議でないのが東京の魅力で、東京という街が人を魅了してやまないということか。 ラストのパリの場面は蛇足。 カスタマーレビューピックアップ 久々に、見返して、涙がこぼれました… 公開当時も映画館に足を運び、泣いたのですが。 何度見ても、苦しくて、せつなくて、美しい、いとおしい映画です。 今はまだ二十代のワタシですが、四十代になって「詩史サイド」になってから、改めて見返したら、また感じ方は違ってくるのかもしれませんが… リリーフランキー原作の「東京タワー」が大当たりしてますが、ワタシにとって「東京タワー」といえば、間違いなくこの作品。 原作の小説も読みましたが、この映画の足元にも及びませんでした。 監督の裁量、役者の輝き、音楽、なにもかもがうまく溶け合い、最高の作品に仕上がっています。 苦しい恋をしている人、また恋をしたいと思っている人に見てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんの評価が思ったよりも低いのには 少し自分のセンスがないのかな(=_=)とドキリとしました。 私はよかったとおもいます! 観終わったその日に小説を買いに行ったくらいですから。 ただ、本当に、非現実的な気持ちで観ていないと難しいですよね。 私はもう9割「うらやましーなー(=_=)きれーだなー(=_=)」と思いながら 観てました('∀`;A)アセアセ きれいな映像、音楽。 五感をふるわすような感覚を私は感じました。 まだ私自身、幼いからかもしれませんが。 私もこんな風な恋愛をしてみたいな、と思いました。 一途な透の想い、甘い言葉、素敵でした。 せつなさから涙も出ました。 甘える姿はとても愛しくて食べたくなりました。(笑) 実際私のほうが岡田くんの何歳も年下ですが(=_=) 黒木さんはとにかくキレイでした 私の憧れの人です。 チルドレンカスタマーレビューピックアップ 話のテンポがよくて、そこそこ楽しめました。 だけど、妙に説教くさいのがいただけない。家裁の調査官が主人公だから仕方ないけれど。 オマケにその説教がいちいち辻褄合わないんですよね。無理やりこじつけた感じ。 (「牧師」うんぬんとか、チャイルドとチルドレンの違いあたりが特に。) 娯楽作品に徹してくれれば、もっと楽しめたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂幸太郎さんが原作の物語です。大森さんが陣内役にぴったりはまっていてカッコ良かったです。ただ注文をつけるならあくまで「チルドレン」中心で話を進めるのなら原作上の「バンク」にあたる銀行強盗のエピソードは必要なかったのではないかと思います。加瀬さん演じる永瀬の位置付けが微妙でしたし、永瀬の頭の回転の早さもあれだけでは説得力がありませんよね。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^)b 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂ワールドの会話の複線の妙。 軽快に流れるジャズ。 「陣内」の役者の好演。 軽くも、爽快な映画です。 ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな〜。 アキハバラ@DEEPカスタマーレビューピックアップ 本当に原作を読んで、作ったんでしょうか? すごく好きな話なのに、映像にしやすい話なのに・・・ まず、愕然としたのがラストです。なんですか?あのあっさりした終わりかたは・・・ それから、成宮くんのどもりの演技はダメすぎ! 普通に、話してのセリフで良かったんじゃないかな? ワザとらしくて苦しいです。 そして、極めつけが敵のボスを演じたあの人です・・・ どうみても間宮兄弟です!顔がカマキリでガリガリで、迫力なさすぎです! カスタマーレビューピックアップ 正直、微妙です。 山田優が可愛いのと、成宮さんが格好良いので2点で。 オタク側から見たオタクというよりは 一般人から見たオタクを表現しています。 カスタマーレビューピックアップ 他の方もおっしゃってるのですが、ドラマの方が俄然面白い。役者等もあると思いますが、特に山田優が合って無いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 敵キャラの痛さは非常にGOOD! しかし、かんじんの主役5人のオタク度がイマイチ。 5人のオタクぶりが突き抜けていれば、面白くなったのに・・・ カスタマーレビューピックアップ
秋葉原の町を堪能できる程ではないが、多少はその雰囲気を味わえた。 インターネットをしている人であれば十分ついてこれる内容。 また、ビジュアル的にも退屈しない。制作に遊び心があって良い感じであった。 次の展開を期待してせずにはいられないし、話の中へ引き込むのが上手い。 飽きることなく最後まで見れた事は良いと思う。若い子達に見てもらいたい。 絆の大切さと、粘る力をこの映画を通して知ってもらいたい。 お友達と見た方が、この映画は楽しめるかもしれないが、もちろん一人で寂しい 思いの人も是非見るべきである。見て良かったと思うだろうから。 大停電の夜にカスタマーレビューピックアップ やたらとFMラジオで宣伝が流れていたので、気になって見た。 都市の大停電の中、男女12人の恋愛話だけがのんびり繰り広げられるという現実離れしすぎた設定にはそれほど話題にならなかった原因が垣間見られる気もするが、夕闇の映像や停電時の都市の映像は監督がこだわったというだけあって良かった。 キャストに好きな俳優がいる、もしくは映像が好きな方は見て損は無いと思う。 ストーリーには興味が無いが映像が良かったので星ひとつプラスで4つです。 カスタマーレビューピックアップ 最初ジャケット写真からオムニバスを想像してたのですが、そうではありませんでした。というか、オムニバスのようでそうじゃない映画と言ったほうが正しいでしょうか? クリスマスイブの夜、突然の停電に見舞われた大都会東京。その中で繰り広げられる12人の登場人物たちの様々な心の変化。 この映画は何かの結末に期待する物語ではなく、物語がゆっくりと進行してゆく様子を見ながら登場人物たちの人生を想像して楽しむための映画だと思います。 若い頃の木戸晋一(豊川悦司)と佐伯静江(原田知世)。佐伯遼太郎(田口トモロヲ)の幼少時代から大人になるまで。大鳥銀次(吉川晃二)と杉田礼子(寺島しのぶ)の大恋愛時代。草野美寿々(井川遥)と李冬冬(阿部力)のその後。田沢翔太(本郷奏多)と梶原麻衣子(香椎由宇)のその後。 国東小夜子(淡島千景)や国東義一(宇津井健)の若い頃の人生。そして叶のぞみ(田畑智子)を主人公にしたもう一つの物語・・・自分が想像するだけでこれだけの物語が新たに作れそうで、すごく得した気分にさせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ 色んな人の人生が交錯するおとぎ話のような映画で見ていて和みました。 コノ映画を見るときは暖かい飲み物とキャンドルを灯して部屋を暗くして見て欲しいです。 何組かのカップルが微妙に絡んでいるのが粋とするかワザとらしいと思うかで評価は分かれるかな?でも映像がキレイで暖かい気持ちになります。好きな人と見るのも良いです☆ クリスマスイブの夜に大停電という〜趣向を変えればパニック映画になりそうな感じだけど キャンドルの光に癒されて・・・近いうちにキャンドル買いに行かなきゃ〜 女優の田畑さんが一番光ってたかな?少し田中美佐子さんに似ていて姉妹?かな〜なんて 思ってしまいました(^o^; カスタマーレビューピックアップ クリスマスに都心は大停電に見舞われる。真っ暗になり、都心機能は麻痺している。動きの止まった都会の中、特別な夜に繰り広げられるドラマ。何かが起こるかもしれない予感の中の一夜。 日常生活の光とは違う光が、異世界の空気をかもし出すようだ。 カスタマーレビューピックアップ
ぜんぜん話題になっていなかったから、期待しないで見ました。 もうびっくり!日本の「素晴らしき哉、人生」です。 クリスマスイブの夜には誰にでも公平に奇跡が起きるかもしれません。 イブの夜に、東京に停電が起きます。 別にパニック映画ではないので大スペクタクルはありません。 停電とクリスマスがもたらす、ほんの少しの奇跡の積み重ねで描かれています。 人工衛星が好きな男の子、ジャズバーの男、刑務所から出てきた男、 乳がんの女の子、不倫をしている男と女…。 普通の人たちが、停電により結び付けられ奇跡が起こります。 日常の世界が、ふとしたことで非日常になり物語は動いていきます。 とりたてて大きなドラマは起こりませんが、美しいキャンドルの明かりのもと、 小さなドラマが綴られていきます。 それでも次はどうなるのか?分かっているけれどゆっくりとドラマは まわっていきます。 ほんのすこしのロマンティックと、ほろ苦い人生で。 ぼくは死ぬまで、毎年クリスマスの夜には、必ず見ることになるでしょう。 騙されたと思ってみてください。 最高です。 マイリトルシェフ 2マイリトルシェフ 3マイリトルシェフ 4マイリトルシェフ 1 |
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