定価:¥ 136,500(税込)
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Amazon人気商品ランキング/渥美清psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:350/総ページ数:35 最終更新日:2008/05/16 男はつらいよ 49巻セット+特典ディスク2枚付カスタマーレビューピックアップ このセットは寅さんファンにはたまりません。 とっくに全部観たなんて思ってましたが、やはりシリーズ48巻というのは伊達ではなく、 初めて見たものが幾つか入っていました。 それに、一度観たものでも改めて観ると違う見え方も出来て新鮮です。 内容については、あまりにも有名なので敢えて書きませんが、 やはり最高です。全巻を通して観ると更に良いです。 最後の2、3巻は、、、病気のせいでしょうか? 急に寅さんが弱った様に見えて悲しくなりました。 そして、最後の特別編のオープニングは涙が出ました。 これは全巻を通して観ないと分からないかも知れません。 そういう意味でも、このセットには価値があります。 これほど喜怒哀楽に溢れた映画は他にありません。 寅さん好きな方は是非。 カスタマーレビューピックアップ 改めて全巻見たくなり思い切って購入しました。 子供や高校生ぐらいの時は面白いとも思わなかった ですが今見たら本当に面白くて楽しくて仕方がありません。 寅さんは勿論、映画の中の人物で実在せず、実在したら 世の中的には"負け組”かもしれません。 陳腐な意見ですが、それでも何か自由気ままに色々な街で ふれ合いながら不器用に生きる寅さんは”究極の勝ち組”の 様な気がしてならない。 何か子供の時の近所のおじさんとか親戚のおばちゃんとか 自分のおじいちゃんとか昔の日本人は何かみんな、親切で 人情が深くて、優しかったり怖かったりと”くるまや”(とらや) の人々のようだったなと思い出した。 自分も寅さんのように一本筋の通った人間になりたいと 心から感じた。 DVD-BOXになってより多くの人の目に触れる機会が増えてと思うので 今の若い人に見てもらいたいなと心から思いました。 事情を知ると40作目以降のアクションの無さや構成の理由がわかり つらくなるのと同時に役者魂にはただただ頭が下がります 10万円は高いかなと思いますが、永久保存版の”日本遺産"だと思えば 充分に価値のある価格だと思います。 カスタマーレビューピックアップ あの寅さん、今頃… あせみずたらして、 銀河を放浪しとるねん。 カスタマーレビューピックアップ 寅さん的な日本人が海外旅行をすると、マナーを度外視した行動をする度に「日本人の恥」と軽蔑されることがある。もちろん日本国内でも寅さんのような人間は嫌われるタイプだろう。 しかし、この『男はつらいよ』シリーズはそんな寅さんの『恥』を笑いを誘いながら、その隠れた欧米人に理解させることが難しい「執拗以上の客観的な親切心」を浮き彫りにしている。 態度は悪いが本心はやさしいという寅さんに多くの人が魅せられましたね。 全49巻で高額ですが、一本、一本購入するごとに後でセットにしておけば良かったと悔やむことになるので、これがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり寅さん最高です。 寅さんは大学入試で出てきたので、思い出があります。あの時問題を解きながら、なぜこんな問題が出るんだろうと思いながら解いて、その後自分が受けた学部にどんな関係があるんだろうと大学生活を送りました。大学を卒業して数年経ちましたが、ようやく寅さんの良さが分かり始め、そのころ考えたことは今の自分を支えてくれているような気がします。 寅さん、ありがとう。 砂の器 デジタルリマスター版カスタマーレビューピックアップ 宿命という交響曲、日本の春夏秋冬を感じさせる二人が流浪するラストシーン等々、感動する場面はいくらでもありましたが、やはり一番素晴らしいのは「砂の器」というタイトルではないでしょうか? 映画の冒頭の、逆光の中で「砂で作られた器」がさらさらと崩れていくシーンがありましたが、「砂で出来た器とは、壊れやすいものの象徴」で、それが意味するものは何か?一体、原作の松本清張氏は、読者に何を伝えたかったのか・・・ カタカナ文字の多い現代では、中々想像力を掻き立てられる言葉は少ないですが、この「砂の器」には、非常に想像力を掻き立てられます! 私はサラリーマンですが、小説を書きたいと思っています。 書くのであれば、決めました。 「続・砂の器」に。 カスタマーレビューピックアップ 親子の絆と宿命を息もつまる緊張感で描いた本作の白眉は、何と言っても 冒頭でどんぶり飯を上手そうにかっ込む森田健作の姿…冗談です(でも印象には残る)。 ほんのわずかな手がかりにすがって殺人事件の犯人を追うヴェテランと若手の刑事二人。 若き音楽家・和賀英了がつかみつつある栄光は、タイトルが象徴するように…。 意地悪な見方をすればお涙ちょうだいだし、和賀の舞台衣装は既製品っぽいし、 『鬼畜』『復讐するは我にあり』のイメージが強烈過ぎて 緒形拳が演ずる根っからの善人・三木謙一には若干の違和感がある。 それでもめっぽう面白い。迫真の演技、ハンセン氏病への差別を告発した問題意識、 さざ波のように始まり怒涛のクライマックスへ収斂するストーリー作りの上手さ。 これだけ見ごたえのある映画はそうあるもんじゃない。特にキャストの演技がすごい。 丹波哲郎の重厚な演技と森田健作の火が出そうにがむしゃらな演技の激突も見事だが、 大仁田厚似(オイ)の子役・春日和秀が、 一言のセリフもなくひたむきな視線とこぼれる笑顔で そうそうたる顔ぶれの大人俳優と対等に渡り合っているのも驚き。 過酷な境遇の中でおかゆか何かを食べながら父親と戯れる場面はハンカチなしに観られない。 自業自得とは言え残酷な結末を迎える和賀の心境を、 丹波哲郎が汲み取っているところがカタルシス。 とにかく面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 野村さんのを知ってると先般のスマップ・仲居のそれは消化不良を起こしそう。全く同じ脚本でと言うのも懐が狭いかな。只、野村さんので加藤剛の和賀英良(真意は我が英霊?)はミスキャスト、合わない気がした。オーケストラの演奏映像もイマイチ実体感が無い。違う俳優だったらもっと良かった。しかし乍ら、野村さんのは恐らくこれを凌駕するものが今後ある得るだろうか。無理、完璧過ぎる。うま過ぎる。映像が小説を越えてると言いたい。丹波哲郎、世界の名優緒方拳、森田健作、演技うまかった。特に丹波さんの合同捜査会議での和賀の生い立ちを説明する所、映画館での写真を発見する部分、何度見ても感動を新たにする。昔の、人間の、機微に触れる微妙な状況、心理をこれ程まで上手く描き切ったものはもう不可能だろうと言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 映画にはそのものずばり「砂で作った器」の描写が出てきますが、原作の表題が示唆しているのは 「人の器」のことでしょう。たとえ天賦の器があったとしても、人の気持ちを理解し受け入れる 「人としての器」がない人間はむなしく悲しい。それではまるで砂の器のようだ、と。 どうも分からないのは、映画化にあたってなぜ「宿命」などというキーワードをあえて持ち出し、 「親子の情愛こそ宿命なのだ」などという意味不明の字幕で締めくくったかです。「宿命」という のは通常「やむをえない運命」のような不条理性を無理矢理許容するときの表現であって、肉親愛 のような必然的なものに対して使う言葉ではありません。「親子の愛は宿命だ」だなどと言っても ほとんどの人は「は?」と思うだけでしょう。そんなものは宿命ではなく「当たり前」だからです。 和賀英良は差別された経験があるゆえ人殺しに堕ち、三木巡査は差別しない立派な人だったゆえに 殺され、本浦千代吉はその結果として人生だけでなく唯一の理解者と愛する息子の両方さえも失っ てしまう。これは悲劇であると同時に一種の不条理劇です。しかし悲劇を語るのに「差別」を持ち 出したとしたら、「宿命」とはこれもまたどう考えても不適切です。 脚本はおそらく黒沢映画などと同じノリで「すべての不条理もまた人と社会の『宿命』なのだ」と いうところに格調高く朗々と落とそうとしたのでしょう。しかしこの話にこの言葉を使えば、それ ではハンセン病になったのも「宿命」か、それで差別されたのも「宿命」か、ということに当然な る。「差別の告発」どころか、それでは物語そのものが差別になってしまう。黒沢映画とは時代も 社会も変わってきていた。それで映画の完成後あわててラストに字幕を入れて「. . . . というよう なことは今はもうない」と、映画が3時間を費やして描いてきた悲劇の実在だけでなくその可能性 までも否定し、「宿命とは親子の情愛のことです」と、「宿命」の意味をすりかえて糊塗したので はないでしょうか。 親子の情愛を描きたいならわざわざハンセン病を持ち出す必要はないし、差別を告発したいならな にも殺人事件をからめる必要はありません。絵としては素晴らしいと思いますが、この映画はどう も「砂の器」の映画化に際して、その出発の時点から滑っているという気がしてなりません。 カスタマーレビューピックアップ
幼少期の苦難を乗り越えようやく掴みかけた栄光を手放してしまう若き天才ピアニストが背負った《宿命》。 ああかくも人間は哀しき生き物なのか。 砂の器なぞ水を注げばあっけなくもろくも崩れ去ってしまう。 まさに頭を後ろからガツンとやられたようなそんな衝撃を覚えた作品であった。 砂の器 デジタルリマスター2005
特価:¥ 2,157(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで8337位 DVD / 近日発売 予約可 八つ墓村カスタマーレビューピックアップ この映画は、実在した津山事件をモチーフに金田一耕助が活躍する連続殺人事件の探偵ものである。 30年以上も昔の作品のため、紙芝居的な絵ズラが気にならないわけではないが、まず飄々とした金田一役の渥美清には安定した重みを感じる。私的には石坂浩二が金田一役としては最適と感じるが、渥美もいい味をだしていた。 圧巻なのは、この映画で主人公の兄役と父親役の二役を演じた山崎努である。まったく、役になりきる本物の俳優であり、言葉に絶する迫力があった。現在の廃れた、没個性ばかりいる画一的な俳優陣の中では秀逸の存在である。 是非、一度は鑑賞したほうが得策である。 カスタマーレビューピックアップ これは横溝正史の『八つ墓村』を素材とした、一種の“怪談”であると思います。『番町皿屋敷』とか『四谷怪談』を観るつもりで鑑賞するのが良いでしょう。 内容は首尾一貫して過去の因縁に基づく“祟り”の物語となっていて、正体の知れた犯人が鬼の形相に変化するあたり、まさしく日本の怪談噺そのものです。毒殺の場面も非常にリアルだし、現実の中に悪夢を甦らせる映像の魔術には舌を巻きます。全国各地をロケして「八つ墓村」がいかにも実際に存在する村であるかのように描き出した功績も大きいはずです。映画館の大スクリーンで観るともっともっと迫力があるでしょうし、劇場の薄闇の中なら恐怖感も一層増すでしょう。テレビで観るには惜しい作品です(特に鍾乳洞のシーンは、明るい部屋で見ると“何が映っているのか見えにくい”感が強くて恐怖も半減し、非常に残念でした)。 それから、渥美清の金田一さん。背広に麦藁帽という出で立ちで、叩き上げの刑事みたいに地道で粘り強い調査をし、決して大胆な推理をしないところが面白い。脇役に徹し、まるで八つ墓村観光案内役か事件解説者のような、淡々とした口調、仕事ぶりです。原作とはまるで違う金田一像なのに、“金田一さん”の飄々とした雰囲気が非常によく出ていて、なぜかとてもぴったりしていました。 この作品、ミステリーとしての謎解きを期待すると少々当てが外れます(八つ墓村の村人128人全員が殺される計算になる、という村の駐在さんの推理は面白かったです)が、舞台となる“村”そのものを味わうつもりで観ると、怪奇浪漫に浸れるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 市川監督が後に再映画化しましたが、そちらは小品な印象でした。時代設定を公開当時の現代にした本作の方が原作のイメージに沿った印象を受けるのは地域性や土着色を映像化する手腕が八つ墓村という作品に関しては市川監督より野村監督の方が合っていたのと演技陣の層の差だと思いますね。しかしリメイクの犬神家見ても最近の役者ってダメだなぁとつくづく思いました。それとよく金田一があまり活躍しないから《渥美清が金田一だから》などの声が聞かれますが原作は他作でもそうですが基本的に金田一は脇役です。特に八つ墓村は辰弥が主人公なので、でしゃばらない金田一は正しい扱いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 渥美清が金田一を演じているが、あくまで狂言回し的な役どころで、あまり活躍しないため印象は薄い。トリック的にもあまり斬新なものではないため、市川版金田一シリーズと比べると、ミステリー的な面白さはあまりないが、本作の魅力は小さい子供などが見たらトラウマ必至の冒頭のシークエンスだろう。首がとぶ野武士の死に様、山崎努の32人殺しの異様な扮装と殺しっぷりは現在では再現不可能の物凄い迫力だ。殆どオカルトホラー状態なので、そういったものとして見る方が楽しめる。市川版のような芸術性はまるでないが、見世物感覚のおどろおどろしさはこちらの方が上だろう。 カスタマーレビューピックアップ
横溝正史の原作を橋本忍が脚色し野村芳太郎が監督する上に、渥美清が金田一耕助を演じると聞いて、原作のファンは期待したことでしょう。特に渥美清がボサボサ頭でひょうひょうとした金田一耕助を演じれば、これまでで一番原作に近い金田一像になると確信していましたが、出来上がった作品では金田一は脇役で、風貌もおそらく同時期に製作された「犬神家の一族」の石坂金田一を意識してか、わざと現代風にしています。最後の方は推理というより、家系調べとかに行ってしまってあまり活躍しません。 話の内容も推理物というよりはオカルト風になってしまっていますが、それでもこの作品が忘れがたいのは多治見要蔵の32人殺しの場面の凄まじいインパクトにあります。満開の桜の中を異様な装束で走り抜ける美しい場面で始まり、後は老人だろうと赤子であろうと容赦なく手当たり次第に殺戮していく描写の凄まじさと山崎努の鬼気迫る演技(彼は多治見久弥も演じており、こちらの死に方の演技も凄かった)は一度見たら脳裏から離れない強烈な印象を残します。他にも多治見家炎上シーンなど撮影の美しい場面も多々あり、萩原健一をはじめ豪華キャストの共演も楽しめます。 幸福の黄色いハンカチカスタマーレビューピックアップ もう何度も見てる。 流石に今見ると古さを感じるけれど、そこがまた良い。 小学生だった頃の風景がそこにあって、見るといつも郷愁に駆られてしまう。 健さんと言えば、ガキの頃の自分にとっては男気のある任侠ヤクザだった。 しかしこの「幸福の黄色いハンカチ」と、 これまた名作と誉れの高い「八甲田山」で印象が変わった。 まだ若い武田鉄也と桃井かおりの演技は初々しく、とても上手いとは言い難いが、 このデコボココンビが出所したてで頑なな高倉健の気持ちを次第にほぐらせ、背中を押す。 果たして倍賞千恵子は黄色のハンカチを掲げてくれているだろうか・・・ 分かってはいてもこのシーンはドキドキし、その後の光景ったら、もう・・・。 それにしてもこのジャケット写真はいただけない! もう多くの人がラストシーンを知ってるからって、 そのまま使わなくってもいいんじゃないか?! ちょい役ですが、今は亡き渥美清が警察官役で良い〜味出してます。 やはり名役者でありました。 カスタマーレビューピックアップ もちろん星5つの作品。 荒削り、ストーリーも考えるとシンプル過ぎるところがる。 ただ日本の、北海道でしかできなかったであろう作品。 春過ぎの北海道の自然をバックに、今の私に男の漢を高倉健が見せてくれている。 生きていくことはほろ苦い。 カスタマーレビューピックアップ
この映画の製作当時の高倉健は、70年代前半の実録やくざ路線に乗れず、「宿無」「ゴルゴ13」「新幹線大爆破」など、これまでと違う役柄に挑戦していましたが、どれもしっくり来ず、役者としての岐路に立たされていました。この映画への出演が決まった時も多くの人は山田洋次と高倉健?とミスマッチかなと思っていたと思います。しかし予想を裏切る健さんの名演に感動しました。この作品と「八甲田山」の演技で高い評価を得た後、高倉健は名実ともに日本を代表する映画スターになります。 そして脇を固める武田鉄矢と桃井かおりも負けず劣らずの名演でした。武田鉄矢は歌手として落ち目になっていた頃で、この映画に出演後、多くの助演男優賞を受賞し、その後は役者として安定し、この映画では性欲の固まりだった若者は金八先生になっています。桃井かおりは、この映画の数年前に「前略、おふくろ様」で風俗に勤めていた恐怖の海ちゃんをやった後とは思えない純情娘役を絶妙に演じています。 話の内容はピート・ハミルの原作を大幅な脚色をして、一種のロード・ムービーになっていて途中で行ったり来たりが少しくどくなりますが、話の膨らませ方も良かった。観終わった後の感動もさわやかです。これでもう少し短くして、最後に「黄色いリボン」の原曲が使えていたら完璧だったと思います。 男はつらいよ 柴又慕情カスタマーレビューピックアップ 『ひたむきに 耐えて忍んで 涙する 星より密かに いつでも夢を』 カスタマーレビューピックアップ
世間的には大人気らしいのだが、個人的には吉永小百合に親しみも畏敬の念も抱かない。マドンナとしても、それほど光っているとは思えない。むしろ珍重すべきは二代目おいちゃんの松村達雄の軽みではないだろうか。また、最初に歌子たちと寅が出会うまでの流れも秀逸。しかし、例によって柴又で再会した後の展開は、前半ほどには心を浮き立ててくれない。トータルで見て、十分に面白いんだけどね。傑作と呼ぶには何かが足りない気がする。 学校カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> この映画は、学校というのは誰でも勉強をしたい者が来る場所であり、人間の幸福についても語り合える場であることを教えてくれました。 新しい知識・技能の修得に挫折しそうになった時、今の自分は不幸なのではないかと考えさせられた時、この映画は元気づけてくれました。 男はつらいよ 寅次郎忘れな草
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで12809位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『ふすま越し 名前呼び合う 心地良さ 触れずふれあう 痛み哀しみ』 カスタマーレビューピックアップ 浅丘ルリ子演じるリリー3部作の第1作。(浅丘ルリ子は第48作「寅次郎紅の花」にも登場しますので、本当は4回出演していますが、最終作は別格なので、やはりリリー3部作と呼んだ方が良いと思います。)昭和48年の作品なので、寅さんもリリーもとらやの人々も皆若いです。最後、リリーは寿司職人の毒蝮三太夫と結婚して、寿司屋の女将さんに納まりますが、その結末は・・・。(続編を見れば分かります。)「初恋の人は寅さんかな〜」とか「この旦那より本当は寅さんの方が好きなんだけど。」とあっけらかんというリリーは、やはり寅さんシリーズの華ですね! カスタマーレビューピックアップ リリー(浅丘ルリ子)が初めて登場しますが、その母親を演じた 利根はる恵という女優も見てあげてください。古い女優ですが、 昭和20年代の活劇映画ではびっくりするような色っぽいビキニ スタイルで踊っていました。「男はつらいよ」シリーズは随所に ベテラン俳優をさり気なく配置しています。映画そのものへの 愛情とオマージュが潜んでいるのでしょう。そんな目で鑑賞しても 面白い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
こうした廉価版を出せば、日本映画旧作もかなり売れると思っていたので、早速、マドンナをリリー(浅丘ルリ子)が演じたものから購入を決めました。マドンナ役ははなから縁のないお嬢様やインテリではなくリリーのような寅さんにやや近い存在の方が「寅さんの恋」もよりリアリティがでて共感が出来、それだけに結果が哀しくもありました。なかでも、最高なのは浅丘ルリ子演じるリリーが最高。第一作は寅さんは網走の港でバッタリ、りりーと会い、互いに身の上話をする。この出会いのシーンは何度見てもいい。連れ合いともども相談してリリーが出演した4本のうち3本をさっそく予約しました。最後の作品は辛くて見れませんので、躊躇しています。とまれ、寅さんは日本映画に無くてはならぬ映画です。リリー出演作以外にも数本欲しい作品があります。待っていたかいがありました。 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで14136位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 寅さんシリーズとしては標準的な出来の作品ですが、よく見ると「とらや」の人々のアンサンブルが絶妙で、横顔や後ろ姿でもしっかり演技しているのには感心しました。後のゴクミシリーズでは主役となる満男役の吉岡秀隆もこの作品から登場です。マドンナの松坂慶子は当時20代半ば。とても初々しいのが印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品、マドンナ役の松坂慶子さんの演技がとても かわいらしく、好感が持てました。 寅さん、マドンナに恋をするのですが、自分が定職を 持たないことからくる自信のなさなのでしょうか、 あっさり身を引いてしまうんですけど、未練タラタラ なのが見ていておもしろいです。 大阪は天王寺が舞台になっていますが、関西人気質 丸出しの芦屋雁之助さんとのやり取りも、とても 印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ
いつもの涙と笑いのなかでも、かなり感動的。 エンディングのほのぼの感は最高です。 またこれは、松坂慶子の魅力が惜しみなく満載された彼女のBEST作品ではないかと思います。 この、廉価シリーズ購入の際にいち早くそろえたい一作です。 男はつらいよ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで28003位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 寅さんと言えば、渥美清。本当に好きな人情映画です。特別編を含めて、全編見てしまいました。 小学校の頃、「父に似た人だな」と思っていながら、テレビで「泣いてたまるか」を、毎週見ていました。当時は、青島幸男なども出演していました。その後、テレビで「男はつらいよ」が放映されていました。「男はつらいよ」は、「泣いてたまるか」の最終回の題名からもイメージされたんですよね。 映画で「寅さん」を見に行ったのは、小学5年生の頃。当時の映画館は、今のように静かではなく、暗い劇場で煙草の煙が揺らぐ中、「寅さん!」という掛け声がかかるほど、映画は盛況でした。日本人だったら、一度は「寅さん」映画を見ているのではないでしょうか。 ちなみにどの作品が一番好きかと聞かれますが、困る質問です。1作目は想い出深い作品ですが、僕的には吉永小百合が出演していた「柴又慕情」が印象的でした。 今でも、ビデオを取り出して見ていますが、人情のある寅さんのユーモアは、今でもお腹の底から笑えますね。それにしても、映画の中の皆さんは若いですね。 カスタマーレビューピックアップ 『馬鹿だなあ 告げて結ばれ 告げざるは かいなき思い 皆と鎮めん』 片思いこそが純愛。 カスタマーレビューピックアップ 初めて寅さん(「男はつらいよ」)を見ましたが、期待を裏切らない素晴らしい作品でした。 何がいいかって、全部いい。役者よし、テンポよし、音楽よし。 文句がつけられませんね。 中でも心に残ったのは、一番最初の歌。 渥美清の歌は上手と言うわけではないけれど、心に響く歌でした。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって寅さん映画はリアルタイムで見れなかったものの方が多いので、当然この第一作もDVDで見るのが初めて。なぜ見たかというと、”寅さん 夕焼け小焼け”という作品をテレビで見て感動したから。大観という画家が自分の心の恋人の住む街にいる 寅さんのマドンナに大輪の椿だかなんだかの花の絵を贈るという話に感動して、山田監督の描く恋愛の物語のファンになったのです。第一作にはさくらさんとヒロシの馴れ初めが描かれているということでしたので、じっくり観ていたら、案の定、今の時代に聞くとびっくりして素直に感動してしまう台詞が・・・ ”僕はあなたのことを毎朝見るのだけが楽しみだったんです”。このようなことをいえる男の人は今の時代にいるでしょうか?そして、このヒロシの両親の態度にまたまた感動。親子の縁をきっていた両親がヒロシの結婚式に登場し、だまって列席している姿、そして宴の最後にした挨拶に、立派な親なんてどこにもいなくて、どんな親も子を思い続ける人間なんだな、と思わせてくれた暖かい話だった。すべて寅さんが間に入って引き出す台詞ばかりで 寅さんの存在に本当に手を合わせたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
本作上映時の頃に生まれた私は、20歳過ぎるまでは寅さん映画が苦手でした。 しかし本作(第1作)を観てから大ファンとなりました。 本作は第一弾として、監督、役者、スタッフの作り手の熱気が強く伝わってくる作品なのである。 妹のさくら(倍賞千恵子)、義弟のヒロシ(前田吟)が若く驚いた。 また彼らのなれ初めも、本作の縦軸として展開され楽しめた。 印象的なシーンは、ヒロシと反目していた大学教授の父親(志村喬)が二人の結婚式に参列し、朴訥と語るスピーチのシーンは感動的であった。 そして何よりうれしいのは、寅さんが若くワイルドで躍動的なのである。 跳ねているのである! 最期に追加で好きなシーンは、御前さまの笠智衆が記念撮影の際に「バター、バター、」繰り返しつぶやき、さくらに「それはバターではなくチーズですよ・・」と笑いながら訂正されるシーンも大好きなシーンです。 |
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