定価:¥ 31,500(税込)
特価:¥ 23,940(税込)
発売日:2008-11-26
売上ランキング:DVDで220位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/渡辺あやpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/08 少女革命ウテナDVD-BOX 下巻【初回限定生産】
特価:¥ 23,940(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:DVDで220位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ かしらかしらご存かしら〜〜〜〜〜っ! まさか影絵少女が5.1サラウンドで聞けるなんて思ってもみませんでした。 石蕗と七美のほのぼのラブコメディが今観ても微笑ましい。 鈴木、山田、田中のトリオも笑える。 他人のレビューを見てると、文句ばかりで なぜこの時期にあえて5.1サラウンドのみのDVDなのか ブルーレイの時代なのにあえてDVDで出すことにより、 多くのファンに見てもらえる。 5.1サラウンドのみが悪いと言うレビューが多いが、 その5.1サラウンドのすばらしさを書いたレビューがないので書いておこう。 ずしりと心に響く戦闘音楽、決闘広場の鐘の音がまたいい。 台詞も5.1サラウンドだと新鮮 我が家ではBOSEのスピーカー10台で再生しているので、見応えがあります。 5.1サラウンドだとアンシーが打たれた音はビクッ!ってしてしまいますよ。 是非是非視聴環境を整えて見ていただきたい作品ですね! 絶対運命5.1サラウンド! カスタマーレビューピックアップ
前期BOXを観た限りでは 画質・音質共に満足出来る仕上がりになっています。 DVDフォーマットとしては最高レベルの出来ではないでしょうか? 5.1chも音響環境が整っていれば臨場感あってとても 心地良いです。とても音質にもこだわってますね。 確かにTVだけだと物足りないかもしれないけど 値も高いけど。 ケースは中途半端で収まらないけど。 良い仕事しています。 (某ミニ四駆DVD出したメーカーには 爪の垢飲んでもらいたいです。) 後期BOX期待しています。 少女革命ウテナDVD-BOX 前編 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ テレビアニメを見ていなかった私にとってはまぁまぁ満足の内容と思います。 ですがそれはDVDを見る分で、外装ケースの装飾や特典本などの内容は値段の割には凝ってなかったです。 DVDの装飾でウテナとアンシーのイラストが載っていますが。。。。。あれは本のカバーみたいに巻いてあって、直接DVD装飾に印刷してません!最初は箔押しかなんかで印刷してあるのかなぁと思っていたのですが。。。。。残念です。特典本も内容をもっと増やして欲しかったですね〜イラストも少なめです;; 監督とかスタッフのその当時のお話が載っているのですが。。。皆さんお年のせいか記事も”うろ覚え”や”忘れてしまった”たしか〜やったよね?”などと。。。。まぁ、昔の事ですから仕様がないですけどね;; トータル的にこの内容で31500円(発売元の値段)はちょっと言うより、ものすんごくお高いと思いました;; そして何故か前編と後編に分ける意味がまったく分かりません。 もう1BOXで十分だとおもいます!1BOXの方がBOXの装飾も特典の内容も充実していたのではないかと思います。 値段も満足いく価格で提供できたと思われます;; アニメ会社の儲け話が出てもおかしくない内容でした。。。。もっと凝って欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 放映時からの大ファンです。 高かろうが前後編に分かれてようがそのくらいの欠点は目をつぶる!という思いで購入しました。 実際手に取って観た感触を正直に書きます。 まず、映像と音楽のリマスターはほかの方も書かれてるとおり素晴らしいです。特に音質は感動もの。私はスピーカー2台だけですがそれでも驚きました。OPとEDですら隠れていた音が出ていて新鮮でした! ただ若干気になった点も。 ディスクを収めてあるケースのパッケージデザイン。 2枚が半分ずつ重なるように配置されてるのですが、これ下の方のディスクを取り出したりしまったりするのが面倒です。いちいち上にあるディスクを外す必要があるので…。 もうひとつ、それぞれのディスクに収録された話のタイトルを、ディスク本体でもケース本体でもどちらでもいいので表示していただきたかった。話数だけディスクに記載されても何が入ってるのかわかりませんよ…。あれだけ充実した内容のブックレットにすらそんな基本的なことが載っておらず。 デザインはアートとは違うので、機能性も必要だと思うのですが。 それだけが残念! カスタマーレビューピックアップ かしらかしらご存かしら〜〜〜〜〜っ! まさか影絵少女が5.1サラウンドで聞けるなんて思ってもみませんでした。 石蕗と七美のほのぼのラブコメディが今観ても微笑ましい。 鈴木、山田、田中のトリオも笑える。 他人のレビューを見てると、文句ばかりで なぜこの時期にあえて5.1サラウンドのみのDVDなのか ブルーレイの時代なのにあえてDVDで出すことにより、 多くのファンに見てもらえる。 5.1サラウンドのみが悪いと言うレビューが多いが、 その5.1サラウンドのすばらしさを書いたレビューがないので書いておこう。 ずしりと心に響く戦闘音楽、決闘広場の鐘の音がまたいい。 台詞も5.1サラウンドだと新鮮 我が家ではBOSEのスピーカー10台で再生しているので、見応えがあります。 5.1サラウンドだとアンシーが打たれた音はビクッ!ってしてしまいますよ。 是非是非視聴環境を整えて見ていただきたい作品ですね! 絶対運命5.1サラウンド! カスタマーレビューピックアップ とても美しいパッケージデザインです。 期待された画質のリマスターは正直言ってスゴイです、 ここまでやれば完璧というレベルです。 5.1ch化も本格的で、かなりの音へのこだわりを感じます。 念願のリマスター再発とはいえ、 あまり安い買い物ではありませんので、 発注時には多少躊躇いましたが、 今は手に入れてよかったと本当に満足しています。 カスタマーレビューピックアップ
作品自体は、☆5個なんですが、BOXがデカイ…。画像で正方形のBOXだってので、てっきり、CDサイズのBOXだと思い、省スペースでいいな〜と思っていたら、届いてみてびっくり!普通のDVDよりデカイ…。高さは、普通のと同じで奥行が約5.5センチ程大きい。おかげで、このDVDだけ、他から手前にはみ出しています。まあ、それは、許容範囲内なのですが、ディスクか2枚、半分位重なって収納されています。取り出しづらく、上のディスクを取り出さないと、下が取り出せません。これって私が不器用なだけで、他の人は出せるんでしょうか?後編では、一枚ずつ収納に改善してくれませんか?それから、他の方も書いていらしたけれど、セリフが小さくて聞こえません。ボリュームを大きくすると、BGMが大きくなってビックリします。5.1ch音声とか判りませんが、普通に見れるように、後編では、改善してくれませんか?不満は、この2つだけです。映像は、単巻DVDを遥かに越えて綺麗です。 ムー一族 DVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ
こんなに嬉しいリリース情報は久しぶりです。 お約束てんこ盛りのコメディドラマでありながら、シリアスなバックストーリー、時に不条理でシュールな場面転換など、実に型破りで面白いドラマでした。 発売がホントに楽しみです。 ムー一族 DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 30年前(TVが元気だった時代)の作品で トリミングされてないですが以外に画質良いのは嬉しかったです。 ドラマで生中継、全員エジプトロケ、同社の他番組えのタイアップ 出場やドリフの乱入などいろいろやっていた野心作です。 今は亡き伴淳三郎さん、由利徹さん、たこ八郎さんや おそらく引退しているであろうかわいい桂木文さんも観れるのも良いです。 何より良かったのは諦めていたオバケのロックも入っていた事です。 これは嬉しかった。 前作のムーも来年には出る様です。 カスタマーレビューピックアップ 何か権利関係が発生してるんでしょうか? 何故「ムー」より先に「ムー一族」なんでしょう。 まずは「ムー」から観ておかないと 「ムー一族」の面白味は半減すると思う。 まぁ、DVD化に関しては嬉しいですが、 なるべく早めに前作の「ムー」のDVD化を望みます。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに嬉しいリリース情報は久しぶりです。 お約束てんこ盛りのコメディドラマでありながら、シリアスなバックストーリー、時に不条理でシュールな場面転換など、実に型破りで面白いドラマでした。 発売がホントに楽しみです。 ジョゼと虎と魚たち(通常版)カスタマーレビューピックアップ 出てくる登場人物の背景が、たとえば「ジョゼ」の近所の子供たちに到るまで、それぞれが抱えている痛みを伴なう形で丁寧に描き込まれていて、いちいち切なかったです。「ジョゼ」の祖母の必要以上のリアルさの、部屋のなかの乱雑な佇まいや、周囲に対する卑屈さ、「ジョゼ」の存在をあくまで隠蔽しようとする姿勢など、自分が幼いころ近所で実際に見た光景を思い出させられました。また、尊大に聞こえるかもしれませんが、主演の妻夫木聡には、かつての自分が有していて今は失ってしまった(それは、誤解を恐れずに言えば「弱さ」、もしかしたら逆に「強さ」かもしれませんが)、またついに持ち得なかった何物かを見せつけられているようで、随所で知らず画面から目を離していることがありました。ひとつの作品としていろんな意味で完成されており、貶めるつもりは微塵もありませんが、田辺聖子の原作からは完全に独立しているように思います。 カスタマーレビューピックアップ 作品全体がゆったりと時を刻むけど、それでいて長く感じない所は監督の腕が良い証拠だと思う。一人ひとりのキャラクターが濃くて作品の色を豊かにしてくれる。純愛という一括りにはできない人間らしい映画だと思う。ネタバレになるかもしれないが最後の妻夫木の涙が印象的で、そこでこの映画の切なさが伝わってきた。 時間を長く使ってゆったりと観たいという人にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ この作品は映画です おそらく皆さんそうでせう。コメンタリーが面白かったです 妻夫木さんがはっちゃけてます 池脇千鶴さんと犬童一心監督のトークも面白いです 当時妻夫木さんはくるりのハイウェー?という主題歌をいつまでも聞いてて友達にもいつまで聞いてんの?って言われたと言ってました とにかくこの映画は叙情的で懐かしい(おんぶは大変だったそうです)おっぱいが見れる 上野樹里さんも出ている作品です カスタマーレビューピックアップ 脚の不自由な少女とごく普通の大学生とのラブストーリー。 あまり品のよくない場面とかセリフとかもあって、ちょっと 好きにはなれなかった・・・。 キレイな青春ラブスーリーではないので、やっぱR12指定 だったのも無理ない。 カスタマーレビューピックアップ
関西弁には2通りのテンポがある。 ひとつは新喜劇などに代表されるスピーディー系。 もうひとつはぶつぶつ唸るように喋る小言系。 この映画では小言系で、ジョゼの“しぶとさ” を見事に表現している。 だから切ないラストではあるが、最後の最後、 ドスッ、と床に落ちるジョゼにニヤリとし、 「ああ、ジョゼは今日もどこかで生きてる」 と我々は映画の続きを夢想し、安心できるのだ。 それって、観る側にとって最高の贈り物だと思う。 ソナチネカスタマーレビューピックアップ たけしの死生観が最も解りやすく表現された作品、よってこれが最高傑作。国舞亜矢がマシンガンを沖縄の空に目標なくただただぶっ放す。その後、『帰ろう』の一言。まるで鮭が自分の子孫を残す、ただその一点の運命を成し遂げるためだけにある命、よってそれ以外は何もいらない、人生をただ無駄に過ごす事になるだけだ…だから『あの世に還ろう』…そう言っているような気がしました。目的もなくただただ時間を潰すために遊ぶ、村川達。それは、現代の惰眠を貪る大量消費社会日本で、目的なく人生を浪費する日本人を映し出しているようにみえた。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに見ましたが、やっぱり凄いですね。北野武は感性の映像作家。シャマランみたいに妙にもったいぶっていないのが、良い。この人、本当に自分の好きなよーに発散しているだけなんだと思います。その発散のシャワーを横から勝手に入って勝手に浴びるのが正しい北野作品の見方なんでは。 という訳で、「ソナチネ」白い砂と青い海、光と影、戦慄と笑い、静寂と突然の死、これくらい「コントラスト」を満載でしかも全体のバランス感覚を失っていない映画も珍しいと思う。武さんの人間力が正にピークだったのでは。「キッズリターン」も大好きですが、今のところやっぱり本作が武さんの「一生に一本」になりそうですね。エレベーターの中の銃撃戦とかももちろん凄いですが、私は渡辺哲が沖縄の踊りをするシーンが好きです。や系の方って冷静に考えるととてつもなく漫画的な訳で、フトそれに気が付いてツボに入っちゃって、怖い人の前で必死に笑いを堪えるような感覚。こういうシチュエーションは武さん独特の世界ですね。 「エクソシスト」を思わせる久石さんの音楽も、主人公がひたひた進む地獄道に相応しいチューンだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 【生と死】【動と静】これらが表裏一体であり 闇がなければ光ることは出来ず 光がなくなることにより 闇の静寂が訪れる この作品は光と闇の共存というか 決して交わうことのない 【生と死】【光と闇】【太陽と月】【セオリーと感性】を映像の中で格闘させることによって一つの極みに到達した北野武監督渾身の一撃!です 主人公がラストに格闘させたのはいったい…【刹那を含んだ透明感】これこそがこの映画でしか味わうことが出来ない感覚 若き日の寺島 勝村コンビは相性が抜群ですし 国舞亜矢はたけしになつく子供みたいにイタズラっぽく不思議な可愛さがあります。それと何といっても事故前のビートたけしの凛々しいエネルギーと笑顔は……たまらねえ! 男から見ても惚れ惚れするよなぁ…たけしの乗っている鮮やかな水色の車もラストでは研ぎ澄まされた刹那的透明感を出すための絶妙な配色な訳で…とにかくスゲー映画! 研ぎ澄まされたガラスのナイフの様な作品。 カスタマーレビューピックアップ 北野映画初期作品の中でも抜群にいい作品です。 おそらくこの作品がピークだといってもいいと思います。 沖縄の美しい風景の中で暴力の中にも乾いた笑いがあり、 前編に漂うけだるさ、海と空の青、花を非常にうまくみせています。 映画界の印象派、フィンセントも顔負けです。 そして間の取り方が絶妙です。 ラストシーンの壊れた漁船と鮮やかな雑草とひまわり、 目をつぶれば今も鮮やかに浮かび上がります。 一度見て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物のほとんどが死ぬ映画ですから。ただのヤクザ映画でもない、沖縄を舞台に「死生観」を描いた映画だと思う。映画が始まって20分以上(?)して仲間が殺されて死体を運ぶ時に始めて音楽が使われる。額を打ち抜かれた仲間の血が砂浜にじゅっと零れ落ちる音、ラストの銃撃戦では銃撃のマズルフラッシュが車のボンネットに反射するシーンの見事なこと。今まで誰がこんな撮り方をしただろうか。 救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 医師の中でも、特に生命の差し迫った危機に日々対峙する救命医。タフで 瞬間の判断力を鍛えられた医師たちの集団なのでしょう。 江口洋介扮する主役の進藤もやはり情熱を内に秘めた腕の確かな医師と して描かれています。しかし、ドラマにリアリティーとストーリーの厚みを 与えているのは、経営と一医師としての正義の間で葛藤しながら医局員を 率いている渡辺いっけい演じる医局長の存在と思います。1つ1つの出来事に 対し実に生き生きとした表情や台詞の抑揚を交えた演技で応えています。 その演技力は一際光ります。医師役の小日向文世、田畑知子、松雪泰子なども 持ち味が生かされています。 映像面では、治療室の患者のベッドを上方や横など様々な角度から写していて 臨場感がある点が評価できます。医師と患者間だけでなく患者同士や患者と 家族の多様なストーリーをテーマを持たせつつ絡ませていて、見る側も毎回 考えさせられます。 現場での緊迫、救命の困難さ、それを成し遂げたときの医師の安堵感や家族の 気持ちの変化が素直に感じ取れる傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ チームワークや淡い恋心、命の大切さや医者としての誇りなど、 沢山のテーマがこの6本(+αスペシャル/別売り)にたんまり詰まっています。 話や役者、音楽など、どれを取っても大好きな作品です。 話が進むにつれて心境の変化や成長も微笑ましく、第一、第三シリーズに比べて、 全体に偏りなくスポットが当たっているので、キッチリ楽しめますv ドラマ中で出る名台詞の数々もかなりオススメ(笑) 迫力のある処置シーンも見物です! 個人的には、進藤先生(江口洋介)と香坂先生(松雪泰子)の淡い恋のような、 反発し合いながらも支えあい成長していく関係や、 微笑ましい師弟関係がかなりお気に入り・・・(笑) 今回はBOXと言う事もあり、迫力のあるパッケージはかなりカッコ良かったですVv カスタマーレビューピックアップ 放映はずいぶん前になりますが、夏の横浜を背景にした爽やかな医療ドキュメントとでも言いましょうか、江口洋介をはじめとして配役も良いし、テーマも「ER」のパクリと言われつつも決してあなどることのできない物です。birdの挿入歌、ドリカムの主題歌共に全部ひっくるめて大好きなドラマです。松雪泰子、伊藤英明もグーですが、脇を固める渡辺いっけい、木村多江など旬の名優ぞろいで何度見ても飽きません。多くの方にこの良さを味わって頂きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^) カスタマーレビューピックアップ
医療もののドラマにありがちなアラが感じられず、救急医療の現場の緊迫感をとてもうまく再現できている 作品だと思います。なんといってもこれだけ複数の人物の個性を光らせた独特の魅力は何度見ても飽きさせません。 個人的には進藤先生と対立する香坂先生の魅力が印象的なシリーズですが、同時進行で展開する対患者のドラマも メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ラ・メゾン・ド・ヒミコという建物自体の演出(壁の色の意味、海、最寄りの交通機関等の意味)は分かりやすいが、中心となる異性愛と同性愛の対立については、その差がハッキリし過ぎ分かりにくい。 分かりにくいというより理解不可能。異性愛派にとって同性を恋愛と愛と性の対象にすることは不可能。 話は基本的に柴咲コウX田中泯の親娘の対立で、ある意味退屈。しかしそこに同性愛という刺激物を入れ関心を捕らえている。 映画としてはラ・メゾン・ド・ヒミコ(ゲイの老人ホーム)の演出が凝っていて興味深く、柴咲コウ、田中泯初め全員が好演していて目に心地良く、『母が教え給いし歌』は耳に心地良い。 同性愛を象徴し、それを最小限の言葉と残りを雰囲気で表現する田中泯が秀逸、素晴らしい。舞踏家の実力と言ったところか。 そう田中泯のほぼ「無言」の演技に意味がある。 二つの愛の間で交されるのは「沈黙」の言葉、「サウンド・オブ・サイレンス」、つまり理解不可能のことを相手に分からせようとしている。 犬童監督は二つの愛の間の無限に田中泯に一言喋らし「明日に架ける橋」を作る: 「あなたが好きよ」 さらに「母の教え給いし歌」で補強を加える。 橋を架ける事は出来ても、橋を渡るのは個人の意志によるもの。愛には色々な形がある。見える形が違っても愛には変わりない。ここでこの映画の評価が別れるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台は、 「ゲイの老人ホーム」 と言う、現実に有り得る様な、有り得ない場所。 不細工女を本当に可愛く演じる柴咲コウ。 不思議なオーラを放つ美しさを持つ男オダギリジョー。 メインは、この二人の悲恋だが、 周りを固めるゲイのご老人達がまた愛しく、可愛い。 「メゾン ド ヒミコ」だけ現代には無い、緩やかで穏やかな時間が流れて居る世界を、細野晴臣の音楽がぴったりマッチしている。 「俺、女には興味無いんですよね…」(劇中の台詞) と、言われたって 「私は、貴方(オダギリジョー)に興味津々」 な方達、必見です。 余談ですが、晴彦(オダギリジョー)が余りにはまり役で、 「オダギリジョーはゲイ?」とも一時期、噂にを立てられた作品。 カスタマーレビューピックアップ 『ジョゼ』が好評価でしたが私は何故か苦手で、もしかしたらこの監督が苦手なのかなーと確かめるつもりでこの作品を見てみました。 陳腐ですが感動しました。 暖かな涙が一筋伝いました。 ジョゼもとても素敵な話で池脇千鶴も好きなのですが、おそらく個人的に、童顔の女の子の性的シーンがどうしてもダメだったようで、今作にも似たような、エロティックな二人のキスシーンがありますが、そちらは難無く見ることができました。 すっぴんみたいな柴咲コウは不機嫌になればなるほどとびきりキュートで、オダギリジョーは今まで見たなかで一番素敵に映されていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 特殊な設定ながら、描かれているテーマは非常に普遍的。 人を愛するということ、生きるということ、そして死ぬということ――。 そうしたテーマが、あくまでも優しい目線で綴られている。 人生には悲惨もあれば葛藤もあり、親子も、恋人も、どんな人間関係だって、なかなか一筋縄ではいかないものだが、そうした、いわば人生の暗部をきちんと描きながらも、どこか心地よさを感じさせてくれるのは、描き手の目線の温かさゆえだろう。 どんな人だって、どこかしら人と違っていたり変わっていたりするところはある。 ゲイであるということも、そうした個性の一つとして受け入れられる社会であってもいいのではないか。 そんなことも改めて思わせられる。 死にゆく恋人を見守りながら、そのやりきれない思いをうまく処理できずに苦悩する青年を、オダギリジョーが好演。 本当に美しく色っぽい。 また、柴咲コウも「愛想の悪いブス」をうまく演じている。 「つまらなくて、不幸で、もうどうしようもない」という顔で生きていた女の子が、ゲイの人たちと触れ合う中で、次第に生き生きと人間らしくなっていくさまが楽しい。 一言で言ってしまうならば、人間愛に満ちた作品、ということになるだろうか。 人間は悲しい生き物ではあるけれど、それでもなお、人として生きることは素晴らしい――そんな温かなメッセージを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
感情の動きって自分の経験や環境によって人それぞれ違うと思うけど、人の死は誰も避けられないから、観てて苦しくなりました。明るく生きてても違う人種だと思われる孤独を感じました。ゲイの人達も幸せになって欲しいと映画だけど思いました。オダギリジョーは適役でした。記憶に残る映画です。私はお洒落でちょっと楽しい映画なのかと軽い気持ちで見始めたのですが、真面目な映画で、とても良かったです。 ジョゼと虎と魚たち 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ ツンデレという言葉が誕生した今、 ジョゼを関西弁ツンデレっ娘と呼ばずして何と呼べるだろう? 一番印象に残っているのは、祖母を亡くして一人で家に篭るジョゼが、 帰ろうとした恒夫に放つ次の一言である。 「『帰れ』って言って、本当に帰るような奴は、帰れ!」 直訳すると、「空気読め!」くらいになってしまう陳腐な内容の言葉だが、 それだけシンプルに彼女の気持ちを表している良い言葉だと思う。 女性という性の魅力は、こういうところに凝縮されているのだ。 そしてこのあとに待っている、 「頼むから、一緒に居(お)って…。」 という強烈な「デレ」に、 我々は悶絶するしかない。 そういえばこの映画、 「池脇千鶴が脱ぐ」ことで当時は話題になっていた気もするが、 思い返すと彼女が脱ぐ必要は全くなかったかと思われる。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、泣いたのは初めてかも知れません。 最初はレンタルで見たのですが、もう一度見たくなってDVDを購入しました。 わざわざ買っても、一度見てそのままのDVDも多いのですが、見るたびにすこしづつ印象が変わって、何度も見てしまいます。 自分の恋愛を振り返っているかのように「あのとき、彼女はそう言っていたんだ・・・」と、気づいたりします。 それは、もうどうしようもない自分の思い出と重なって、すごく切ない気持ちになったり、逆にふっ切れた感じで気が楽になったりします。 特典ディスクに「救い」があるので、切ないままではつらい人はコチラを購入すると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 邦画界期待の若手ホープが集った映画が、 『ジョゼと虎と魚たち』だ。 物語は、大阪の大学に通う恒夫(妻夫木聡)が、 自称ジョゼと名乗る足の不自由なくみ子(池脇千鶴)と 偶然出会うことから始まる。 くみ子は、独特の世界を持つ知的で不思議な女の子だった。 付き合い始めたばかりの彼女がいながら、 そんなジョゼに引かれてゆく恒夫。 バカでスケベな今時の大学生を演じる妻夫木聡が良い。 彼の素直な演技が、男のズルさと弱さと、 真直ぐな優しさを伝えてくれるから、救われる。 ジョゼを演じる池脇千鶴も、兎に角凄い。 天才的な感性で、屈折しながらも真直ぐに恒夫を愛する ジョゼのゆれる気持ちを画面いっぱいに伝えている。 また、恋敵きの 香苗を演じる上野樹里もいい感じだ。 ジョゼをビンタする二人の対決シーンは、見事だった。 両親に紹介しようとして出来ずに、思わずジョゼを抱きしめるシーンと、 「車椅子買おうよ。俺も年とるんだからさー」と言うシーンは、 どちらも恒夫の本心を描いている。 だからこそ、『僕が逃げた』の言葉と、 ラストの突然の号泣への伏線として成立するのだ。 また、脚本の渡辺あやも素晴らしいし、 『犬童一心』監督の演出も随所に冴えを見せる。 この映画は、障害者とSEXをテーマにしながらも、 安易な正義感やモラルで誤魔化さずに、 真直ぐに描いているから感動できる。 電動車椅子で一人疾走するジョゼの後姿に、 涙腺のダムも、思わず決壊! うん、えーもん見せてもらいましたなぁ。 しかし、ロケ場所は寝屋川か枚方あたりかな? と、真剣に探してたらエンドクレジットで東京ロケと判明。 怒るでしかし!! カスタマーレビューピックアップ 関西弁の作品なのに、標準語の妻夫木聡。本人同様、福岡出身の設定だから。池脇千鶴も本当に糠床あるらしい。上野樹里は年齢は背伸びしているが服のセンス等が兵庫の人っぽい。新井浩文は良く知りません。 恋愛の実態てこんなものかなとしみじみ日差しにあたりたくなる映画です。大学生活を送った人は一度は観た方が良い。 カスタマーレビューピックアップ
あの人、そんなご立派な人ちゃうし・・ この台詞から作品の異様な雰囲気がするのは自分だけなのか・・ この作品で唯一感情移入できたのは、近所の子供で乳母車を押して背を向けて話を聞いていた女の子 彼女の世代から障害者へ対するなんかもんもんとしたもんが消えるような気がした 弟に自分の彼女のことを『リアル身障者初やわ』と言われてニヤニヤ二ヤ キャンギャルに自分の彼女のことを『身障者のくせに』と言われてニヤニヤニヤ さらにはそれに対して『たばこもらっちゃった・・かわいかったよ・・』ニヤニヤ二ヤ はぁ? 殴りたかった・・ さらに車椅子の人の?トイレで彼女が使用中に忍び込んでニマニマ笑っている彼・・ 怖かったのは自分だけですかね・・ あくまでそういうとらえ方もできたっていうだけなんですけど・・(自分が歪んでいるのと同時に監督のせいでもある(見せ方)) 幼児に猥褻な行為を企んでいた近所の変質者がすべてを連想させる・・ 若者の突発的かつ予測不能な犯罪行為、これをおりこもうとした作品なはず 店の工具で殴られてホームセンターに転がる屍 後輩への暴力は普通に作品的には流れて行きました ジョゼと別れた『直後』にキャンギャルへ向かったのはなぜですか? 冒頭では女遊びをし下品な会話ににやつく彼 普通な若者・・・ ? クライマックスのわけは 恒夫がジョゼの世話に疲れてしまった・・ キャンギャルと連絡を取り続けていた(別れた直後に会ったのでそう考えるのが無難)恒夫に対するジョゼの優しさ、もしくは恒夫のわがまま ジョゼに車椅子いらないと言われればそれに従うことしかできなかった優しさへ対する結末 などなど・・別れた原因は常に二人が共有していたのか・・はたまたどちらかの責任か、正確な答えは絶対に不可能 いい作品であったというのは大前提でのレビュー 楠城華子 華びらの雫 |
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