定価:¥ 17,640(税込)
特価:¥ 13,406(税込)
発売日:2008-09-17
売上ランキング:DVDで713位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/深津絵里psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:127/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/26 正義は勝つ DVD-BOX
特価:¥ 13,406(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで713位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 山本効果か? 凄いですね、最近。埋もれがちなひと昔前の織田作品が次々とDVD化していってますね。 織田作品以外にもまだまだあるんで期待したいですね。特に2000年前後のものが埋もれちゃってますので。 カスタマーレビューピックアップ 内容が、びっくりするくらいいいドラマです。脚本が、「相棒」の戸田山氏と知って納得。個人的にはベスト5に入る作品です。今まで何故VHSなどで出ていなかったのか、とても不思議です。当時見逃した回もあって、DVDが本当に楽しみです。織田裕二でも「踊る」以上かな? カスタマーレビューピックアップ 今にも擦り切れそうなビデオでずっと見ていましたが、ようやくDVDになるんですね。嬉しいです。このドラマを見たら、正直言って、最近放送されている法廷ものなんて、あまりにもお粗末すぎて見てられませんよ。何気にサスペンスっぽい部分もあったりしてドキドキしちゃいますね。踊るも確かにいいかもしれませんが、私的には、踊るの上をいくドラマだと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ 長かった…本当に長かったです! 自分はこの作品で織田裕二のファンになったので、今回のDVD化は本当に嬉しいです。見応えのある法廷ドラマだったと今でも思っています。 踊る大捜査線の作中で、織田裕二扮する青島君が台詞で名前だけ出していた『彼』が主人公の作品でもあります(笑)。発売日が待ち遠しいです。 カスタマーレビューピックアップ
マジでか! 何げに検索したら『正義は勝つ』がついにDVDになると! 再放送もやってくれんからもう一度見たいのに見れなくて…。マジで買いたいよ〜! 恋ノチカラ4巻セットカスタマーレビューピックアップ そう、思わせてくれる。楽しそう。 堤さんと矢田アキの関係はやまとなでしこと同じじゃんと思うけど(笑) カスタマーレビューピックアップ 初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。 あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。 また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。 再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。 藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ それ程期待せずに見たら・・・もーぅ!ハマリました!! テレビでリアルタイムに見ていた頃は矢田亜希子世代だった私も今では深津絵里世代・・・当時よりもより深っちゃんに感情移入出来て、ドラマを見ながらワインの量も増えつつあります(笑) 何度でも見たい大好きなドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
今までドラマは脚本で観ることが多かったのですが、この「恋ノチカラ」は、登場人物と役者のマッチングに心を射抜かれてしまいました。和製ヒュー・グラントとは言いませんが、仕事は出来るが恋愛下手な貫井さんは堤真一さん、ハマり役でした。彼がいなければ前半部のドラマ性が成り立たなかった西村雅彦さん、最終回のお約束も心憎いですね。予想通り「やまとなでしこ」に続き、堤さんにフラレますが、タイトルを最も体現していた矢田さん。後にキムタクと竹内結子を相手にまわし、フラレ役の頂点を極めることとなる谷原章介さん、見事にテコを入れて去って行きます。深津さんとの掛け合いが魅力的だった猫背椿さん、矢田さんとのコンビも見物です。そして、酔っ払った演技をさせたら他の女優の追随を許さない深津さん。片付けのできない女、通販にハマる女、元彼と出会うためダイエットする女、駅のホームで青年漫画を読む女…籐子さん役は自然体で余りに魅力的でした。で、最も印象に残ったのは、籐子さんが黄昏の中、一人居残り、貫井企画に別れを告げるシーンです。台詞もモノローグも有りません。深津さんの演技のみで見せています。このシーンのためだけにDVD・BOXを購入しても損はないと思います。 やまとなでしこ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ いやー、圧巻です。 ひとつのストーリーを見たら全部見たくなる人も多いことと・・・ 各ストーリー共に登場人物の心のうちが切なく描き出され、見た後に必ず余韻が残る。 刺身の醤油の量の話から喧嘩に発展した場面、お父さんを見送った後 「王子様はあなたじゃない」と言った時の桜子(松嶋さん)の欧介(堤さん)を見つめる表情、 東十条(東さん)に住んでたアパートがばれてしまった時の欧介の誤解を解くセリフ (あまりに感動してちょっと語り尽くせないほどです!)・・・ 印象深い場面が焼きついてます。 人と人の出会いって、確かに、自分では普段大切なものだとかあまり考えないじゃないですか。 価値をどこに置くのかも人により違いますし。引っかかりそうでそうならない 人間関係って結構あるものですが、その時点で自分では何も気づいていない。 絶対結びつくことはありえないような人が、実は心の一番深いところでは互いに惹かれている。 どこの時点でそうなるのか・・・ ストーリーはこのタイミングを絶妙に図っています。 桜子と欧介の気持ちの「押し」と「引き」がまたいいです。 他の人も述べているように、ドラマとしては最高傑作といって間違いないでしょう。 「状況」としてはありえないドラマですが、主人公たちの「心理」は実にありえる! 見たら絶対、あなたは自分に置き換えているはずです。 そろえておいて損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 森口瑤子と西村雅彦 この二人の言葉に重みがあると二回目を見て感じました。 色々な意味で考させられるというのはその通りだと思います。 欧介君 は自分が本当にほしい物があるのに 傷つきたくないから、優しさをバリアーにして そのほしい物にぶつかっていかないところがある。 また逃げるの?みたいな場面があった。 大泣きしてしまいました。 過去のトラウマがあって、もう傷つきたくない、欧介の気持ちも分かるし それにぶつかっていかなければ、本人の真の幸せは得られない。 過去のレビューにもありましたが、 西村雅彦が 人は 本当に大切なものは亡くしてから 気がつく それを亡くす前に気がついた人はラッキーだというような台詞がありました。 手遅れにならない間になんとかしなければと いう気になります。 漫然と人生を過ごしている自分に渇を入れてもらった気になりました。 人生の中でチャンスという時期はそんなに長くないのかもしれません。 あなたといると幸せなんです。 そう思える相手と出会えたのは幸せですし 一生その相手といられるというのは、もっと幸せですね。 でも生きていくのにはお金は必要です。 お金と愛情は秤にかけず、みていかないとw カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた、大ヒットドラマです。何回も再放送されているけどVHSでなくDVDが欲しかったので購入してしまいました。3万近くしましたけど全く後悔が無いです。 本当に合コンでたかりまくって、お金使わせて、小悪魔的なだけだったら単なる嫌な女ですけど、ちらっちらっと見える無邪気さとのギャップを上手に表現したドラマですよね。 当時はあまり知りませんでしたがNOBUやFOXYなど最先端のトレンドも盛り込んでいたのが流石です。今見るとお洋服とかちょっと流行遅れな気がしますけどハイブランドなのであまりそれと感じられません。ただ霞草を大量に混ぜた花束だけは古い流行だな〜と時代を感じました。 今はほとんど引退?されてしまった矢田亜希子さんも出演していて懐かしくなりました。彼女と比べると松嶋さんの身長の高さが分かりますね; 現在は当時以上に「勝ち組」「負け組み」という(嫌な言葉ですね)が流行っているのでなかなか時代を先取りした作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・月9の全盛期を彷彿とさせるドラマです。 ・視聴率も高かったのも伊達ではありません。 ・「人生にとって幸せとは何か」について考えさせられ 分かりやすい形で語りかけてきます。 見終わった後は非常に温かい気持ちになれる作品です。 ・中原欧介役の堤真一が最高でした。 ・蛇足 細かいですが、個人的には主役の松嶋菜々子に負けず劣らず 矢田亜希子がキレイで可愛く 彼女の魅力は この作品で発掘された印象があります。 矢田亜希子ファンもこの作品は必見だと思います。 (矢田亜希子もこの頃が全盛期だったのかもしれません。) カスタマーレビューピックアップ
僕の中でこのドラマは一番です。 このドラマを見て男性でしたら、欧介のような純粋な男になりたいと思い、女性でしたら欧介に惹かれるのではないでしょうか。 このドラマは主役のお二人だけではなく脇役の人たちもホントに演技が素晴らしい。演技とは思えないほどです まだ見ていない人がいれば、その人は人生を損してます。絶対見てください。必ず幸せな気持ちになれますよ 話が逸脱しますが、押尾学と矢田亜希子はこのドラマをきっかけに始まったのかなぁ 踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 深津絵里さんが女優としての飛躍につながった傑作。 この時期はまる顔ムチムチでかわいい印象ですね。冷静沈着でインテリな感じはカバチタレやCHANGEに近い。(ただしキャラクターは見事に演じ分けているが) 現在の深津さんはスラッとしてかわいいというよりきれいになってますがどちらも素敵ですね。 ファンとして残念なのは深津さん真骨頂の時期のドラマはDVDにほとんどなっていないんですよねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。 カスタマーレビューピックアップ 解説書について チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。 それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑) サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。 まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。 あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。 無くても、楽しめますから。 カスタマーレビューピックアップ たまたまMovie1を観たら、おおはまり。 結局コンプリートボックス買ってしまいました。 TVシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、 後は1回通してみて、解説本買ってまた 頷きながらまた見て、、、TVで最近放送有った時 織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という 言葉の意味が良く分かりました。 最近へこむ事が多かったのですが、これで元気になりました。 皆さんもこれで元気になりましょう。 (以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への レビューと言う感じです) カスタマーレビューピックアップ
ファンなら、絶対買わなきゃダメでしょ。 ・・・とか言いつつ、映画版は持ってるし、テレビは全部録画してるし・・と、ずいぶん迷っての購入だったんですけどね。 なんていったって、高いし・・・。 でもこのBOXにはそれだけの価値があります。 特典のブックレットもDVDもいい仕事してますのでぜひ見てくださいね。 しかし、最初は、織田裕二と深津絵里が目当てってだけで見始めたドラマだったんですよね。 で、それまでの刑事ドラマをイメージしてたから、最初は、なんか違うな〜面白くなさそう〜とか思って。 それが、2話目からは夢中で見てました。 こんなにハマってしまうとは、思いもよりませんでしたよ。 でも、それだけ、素晴らしい作品だと思ってます。 スローダンス DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 月9ということでついに来たか! と思いましたが…、脚本が薄っぺらいんですよね。中高生の会話かよ、と思いました。 きらきらひかる〜恋ノチカラまでの勢いが凄まじいものでしたので期待はしてましたが。末っ子長男は保留(笑) 上記の魅力であった深津節も物足りないながらちりばめられてあるのですが妻夫木、広末、藤木といったキャストでは対応出来ておらずなんか浮いてみえました。 キンコン西野は全然面白くない役だし、小泉Jr.、エビちゃん、小林麻央は下手くそだし…特に小林。痛い。 深津ちゃんのファッションについて叩かれていましたが可愛いじゃん。 近年は舞台中心でメディアの露出は少ないですが、これ程拝見する度に印象が変わる女優さんも珍しい。 カスタマーレビューピックアップ 深津絵里演じる「牧野衣咲」 彼女のキャラクターがとても好き。 仕事に悩んでいても、恋につまづいていても、自分を見失わないところ。 最終回で、「それでも人を好きになる気持ちは、いつまでもキラキラして、ドキドキして、ちょっとしたことでキュンってなるもんだって思いたいな」って言う。 かわいいでしょー!! 私も何度も見直して、そういう気持ちを持った大人になりないな。 他の配役もみんな秀逸です♪すばらしい!!! カスタマーレビューピックアップ 主演の深津さんの大ファンなのですが、このドラマの深津さんは特に可愛くて大好きです。妻夫木君とのほのぼのとした恋愛も憧れちゃいます。何回観ても飽きないドラマの一つです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく なんの感情移入もできない月9はめずらしい。深津絵里はやっぱり 恋のチカラとか方面の設定が合ってる気がします。広末涼子のファッションがかわいい以外は魅力ないドラマ。 カスタマーレビューピックアップ
キャストに九州出身者が多いのは気のせいなのかな。主題歌の福山さんもそうですね。 さて、肝心の内容ですが月9らしく、 夢、恋、友情、挫折、勘違い、すれ違い…を散りばめながら、タイトル通りゆっくりと流れていきます。でも気になるのは、それら全てが上っ面を撫でてるだけで、深みがない。で、深みがないから台詞回しが浮いてしまっているように感じました。少なくとも私は、魅力あるはずの登場人物に全く感情移入できなかったです。 ただ豪華キャストだし、雰囲気は充分楽しめると思います。 博士の愛した数式カスタマーレビューピックアップ 綺麗に歳をとるっていいですね。美人という意味では今の方が確実に上ですよね。こんな10才のお母さんいたらなぁ…しみじみ。 博士とのやりとりほのぼのしてていいですね。深津さん好きで阪神ファンなら更に星プラス。 カスタマーレビューピックアップ 博士は交通事故により、記憶が80分しかもたない。 その分、「地の自分」というのが見えてくるが、博士のそれは 数学や数字を愛する心と、子どもへの深い愛情に満ち溢れている ものだ。子どもを心から愛する姿、数学の魅力を伝え、それに 感化されていく家政婦とその子どもである「ルート」。 そんな姿を見て、感動と共鳴を受けた。 自分も博士のような人から数学を教わりたかった、という気持ちや、 家政婦の心の優しさ、真心が琴線に触れた作品だった。 ただ、後半の謡の部分のシーンは長すぎたように感じたので、 ☆4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 殆どあり得ない設定、つまり記憶の保持が続かない数学者、それを経済的に支えられる未亡人、献身的な家政婦、数学と野球にのめり込む子供などなどおとぎ話的世界の映画。しかし、それだけに今の日本には見られないようなきれいな世界(人情、風景、風物など)が描かれていて、まさに佳作と行っていい作品。ただし、80分しか記憶が持たない事実が曖昧にしか感じられず不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ 小川洋子さんの小説はあまり好きではないので原作を読まずに観ましたが、とても美しい詩的な映画で楽しく鑑賞しました。数学が大嫌いな私などでも数式にこんな仕掛けが隠されているなんて…と感嘆。幾分幼さを残して成長した√少年が、敬愛する博士から授かった数学の恩寵を教師となって語り継いでいくストーリーにぐんぐん引き込まれました。映画「21g」の中でもショーン・ペン扮する数学教授が、“人生や宇宙には必ず数式が隠されている。数は扉…人間より大きな謎を理解する為のね。二人の人間の出会いは幾多の要素が関わる。それが数学というものだ”と美しく論じていた。 博士を取り巻く人々の間にも目には見えない大きな繋がりが見えて、そういったものを運命と呼ぶのだろうか。優美な音楽に包まれて感動的な海辺のラストシーンにウィリアム・ブレイクの壮大なる詩が重なる。古代から存在してきた海の果てしなさの前に、人間はかくも小さく、だからこそ一瞬一瞬を永遠に変える心を持ち続けたいと願う―泣かせる。 カスタマーレビューピックアップ
原作よりずっといい。原作の嫌いな部分がうまいこと回避されていて私は断然映画派。「記憶が持続しない悲劇」 を物語の焦点からずらしているところがいい。ポイントはルートの誕生会がつつがなくとりおこなわれるかわり に、家政婦に対してなされる女主人の告白が添えられる。原作では誕生会の出来事が、記憶が持続しないことの 悲劇性を強調し、それが物語の核心のようになっていた。映画では義姉との関係において博士の時間(過去)を それとなく浮き上がらせるほうに意識が向いている。物語の本質は〈記憶が持続しない悲劇を抱えた博士との出 会い〉ではなく〈悲劇的な人生を抱えた博士との出会い〉にこそあると思う。記憶が持続しないという症状(現 在)より、その背後に潜む人生、見え隠れする苦悩と後悔(過去)こそがストーリーをいっそう普遍化し、単な る浮世離れした数学者ではなく博士の人としての業を垣間見せ、時間の奥行きを想像させることで観客の共感に 訴えるものになっていく。映画はそれを分かりやすく示した。そして原作ではあまり感情移入の余地がなかった 家政婦も──私は家政婦の視点で書かれた原作の文体に違和感を感じた。淡々と客観性を保とうとする印象を受 ける反面、澄ました一人称の中に過度な表現が見え隠れする。「救いようもなく傷ついたのはケーキではなく、 テーブルクロスだった」とか、「私たちが払ったごくささやかな労力に比べ、彼が捧げてくれた感謝の念はあま りにも大きかった」など、やや大仰な修飾表現が平静を装った文体と不釣り合いで、共感しづらい引っかかりに なった。──映画ではその役を演じる深津絵里がとても可憐で可愛らしいので知らずストーリーに引き込まれて いく。「君が料理を作ってる姿が好きなんだ」と博士が呟いた頃にはこちらもそんな気分で眺めていた。また作 品の魅力である数学の話を大人になったルートに語らせるのも明快で印象に残りやすい良いアイデアだと思う。 深津絵里のblack comedy ブラコメカスタマーレビューピックアップ 深津絵里ファンにはアリ。主題歌がたまらないので。映像はきれい。 実写パートはタクシーと会いたいくらいがまずまず。 女優魂は本家情熱大陸にもやって欲しいところだがフジッ子である以上厳しいでしょうか? ふかっちゃんらしさを全面に押し出したという感じでもなくシュールなので笑いたい方は過去の出演ドラマをご覧になった方がいいかと。 ファン的には特典映像位は欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ エンディングの「ヘンなのかしら」はアニメーションも歌もかわいくて延々とループします。 それだけの為に買おうか考え中です。 内容の方は最初の数話以外見たらあとは見なくていいです。 最初から見ていって「あれ、この話は全然面白くないな…」ってなってからはずっとそれが続きます。 ってか、序盤の作品が良すぎて余計にあとが酷く見える。 ちなみに深津絵里には罪はない。 作る側の意識の低さの問題。 あと、映像的にそんなに深津絵里は出てきません。 でも「ヘンなのかしら」は良いです(笑) カスタマーレビューピックアップ なんかシュールで...。 最初よくわからずに深津絵里ってだけで手に取りましたが。 1話目の「英会話」が衝撃でした!!ブラックコメディってこーゆーことか!と。 あと実写と声優(アニメとか)は実写の方がおもしろかったです。 深津絵里の演技の幅とキュートさを知ることが出来ます。 ただ毎回話の終わりにエンディング曲がながれたり、オープニングの10秒くらいのアニメも短編種なので、さすがに何十回も同じ曲と場面も見るのはうんざりでした。 これはネットで配信されていた物なので毎回OPとエンディングが付くのはしょうがないけどDVDなんだからカットしてくれても。 もしくはカットしながら本編だけ見れるバージョンを作ってくれてもよかったのでは。 ストーリーももちろん全ておもしろいわけではありませんが、総合的に見ておもしろかったです。 でも、続けて全部は先ほどの音楽が毎回流れる点なども含めてキツいかも。 なので、ヒマな時やほのぼのしたい時に好きな話を見ると楽しめると思いますよ☆ 深津絵里って良いなってやっぱり思いましたし☆ カスタマーレビューピックアップ メーター振り切れるくらいつまらなかったら カルト的な人気が出たかもしれないけど、普通につまらないんだよなぁー。 下の中ってのが一番性質が悪い。あと価格が高いよこれ。 カスタマーレビューピックアップ
他のレビューの道りあまりにも面白くない短編集が沢山だった。興味があるならまずレンタルで見てから買うのがお勧め、すごく安いという訳でもないし。 踊る大捜査線 THE MOVIEカスタマーレビューピックアップ 力のある映画でした。 テレビから映画に移っても、気負わず、ひねくれず、 胸を張って王道を行く姿勢に大いに共感します。 そして、名台詞が日々の生活を勇気づけ、コートをひるがえし 見栄を切る姿に「待ってました」と心で声をあげる。 私が生まれる前の、映画が生活の中心だった時代もこんな感じ だったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「川に男の変死体が現れました。」という出だしでストーリーを作ってみろと言われてこんな話を作れる君塚良一はやっぱりタダモノではありません。もともとこのシリーズは再放送で火が付いたものが徐々に人気になって映画化されました。当のフジTVもこの大ヒットを予測できず秋と正月映画の間に公開したもんだからその後の映画館の調整が大変だったろうと思います。 やっぱり民間企業でも軍隊でも公務員でも採用の壁、所属の壁は厚いのですね。結局組織にとっての一個人なんてはかない存在で容易に抹殺されてしまう。ほとんどの社会人は皆ただの歯車の1つでしかない、と思いました。 後半はやはりフジTV特有の感傷を盛り上げすぎかな、という感はあります。色の付いた煙を見て織田裕二が「天国と地獄」だ。言うセリフにニヤリとできて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ やはり、踊る大捜査線は素晴らしいです! あらゆる事にスポットを当て、誘拐・少年犯罪・警察組織が分かりやすく描かれています。 また、現代に置いては、起こるのが当たり前になった少年犯罪を忠実に描かれいます。まさに踊る大捜査線が将来起こるだろうと予測していたかもしれません。警察組織の対立構造・警視庁×所轄署の立場…知り合いの警官は、その通りだといっておりました。 映画に隠されている100のリンクを解きながら見るのも良いですよ! 織田裕二始めとする役者の演技にも注目です! カスタマーレビューピックアップ あの「踊る」シリーズの映画ヴァージョン。ストーリーは警視庁副総監誘拐事件を湾岸署内部での窃盗事件、連続殺人予告等に振り回される湾岸署の最悪な一日を描きます。この作品で一番のネックは誘拐犯が過激派とか、そういう類じゃなく、まだ未成年の、それも成績優秀なのばかりが、誘拐をシュミレートするネット上のサイトに集まって、計画を立て其れを実行に移したと言う事でしょう。近年こう言った、いわゆる「理由無き犯罪」と言うのが続発しているだけあり、君塚監督の着眼点と先見性には、一種凄みの有るリアリティが感じられ、(クーラーのきいた劇場で観ていた所為もあるんでしょうが)寒気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
あの手この手で出てくる「踊る!大捜査線」シリーズ。1作目から見てるが何も進歩しないストーリー。それでも興行収入トップは、他に見るものが無いからか…。作る側も見る側が選択できるだけの良い作品を作ってくださいよ! 若者のすべて DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 1994年、このドラマを観たのが大学3年生のとき。バブルがはじけて、就職難でこの先どうすればいいんだろうという暗い時期だった。6人それぞれに生き方があり、自分には当てはまらないながらも考え方や方向性を見つめ直すきっかけが出来た。 2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。 カスタマーレビューピックアップ 「自分の人生は、自分でどうにかしようとしない限り、どうにもならないぞ。」と教えられました。脚本の素晴らしさ、役者の素晴らしさに脱帽です。「色褪せない」とはまさにこの作品の事! カスタマーレビューピックアップ このドラマは当時ホント人気があった。 当時人気のあったキャストが勢ぞろいで、主題歌もミスチルのヒット曲。 だけど、このドラマすっっごく暗い。 若者のすべてというタイトルなのに、若者っぽくない。 ストーリーも、テーマは重く、それなりに複雑にはなっているけど、意外と薄い。 よく最終話までもったなーと思う。 それぞれのキャストがいろいろなものを抱えていたからな。 あたたかな暗闇に光あれ。そんな感じのドラマだと思う。 刺されるシーンとかも、ホントはいらなかったな。 都会というか、若者という世界を汚く描きすぎている気もする。 カスタマーレビューピックアップ 最高の俳優陣に、最高の主題歌。本当に面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
超豪華顔ぶれの、90年代最高傑作ドラマ。不器用だけど、真っ直ぐに青春時代を生きていく6人の若者の物語。これを見ていると、名誉とか地位、学歴などに縛られている現代の社会がとても虚しく見えてきさえもする。木村拓哉演じるタケシの、タバコを2本取って残りを渡す仕草なんて、未だ心に残っている。悩みを抱える一人ひとりの仲間たちが、今という現実を、全力で駆け抜けていく。6人の中でも、個人的に一際ひきつけられたのが、武田真司演ずるケイスケの存在だった。町医者の親を尊敬し、医者を目指すが何度も何度も大学に受からず、気がつけば3年も経っていた。そんな中、裏口入学の話が。悩んだ末、ケイスケはその話を受けたいと思ってしまい、仲間に相談する。しかし、萩原聖人演じるテツオは、「ふざけるな!」とケイスケを殴り飛ばす。だがケイスケはテツオに叫ぶ。「俺は社会人でも学生でもない!こんな生活を3年も続けていたら、裏口だってなんだって入りたいって思っちゃうんだよ!」 苦味のある、しかしそれでも温かみのある、最高のドラマです。人生の幸せって何か、一番大切にしなければならないことは何か、このドラマは伝えているような気がします。切なくて苦しくて、そして温かくて、涙が止まりませんでした。 西遊記 59,000枚限定版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 西遊記としては批判的な意見があるのはわかります。 映画も同じなのでテレビ版が気に入らなかった方には不向きです。深津絵里を巻き込んでしまった!と感じる方。 ただ、映画はつまらないかもしれませんがレンタル版には確かないご一行の音声コメンタリーは聞かないと損です。特に深津絵里ファンなら。 カスタマーレビューピックアップ 糞でしかありませんね 天真爛漫であって涼しげな天才女優夏目雅子と 潔癖症で肩書きなどにこだわりを見せるネズミのようなババア深津では初めから勝負にはなりません 駄作になってしまいました カスタマーレビューピックアップ 忙しくて映画につれて行けなかったので子供の為に購入しました。子供達は大喜びで最後まで楽しんで見たので購入して良かった〜 3D得点もおおはしゃぎ^^でもお母さんは… 眠かったf^_^;堺さんの悟空、夏目雅子さんの三蔵法師のイメージが強くてね〜 最後の♪ガンダーラ♪で目が覚めた 子供が喜ぶ姿で満足できるならオススメです カスタマーレビューピックアップ あくまでも個人的採点ですが、TVシリーズの評価も40点 。映画版も40点。例えばこの作品では、銀角との対決では観客は妖術合戦を見たかったのでは?脚本の問題かなぁ。テンポもいまいち、しっくりこない。真吾君ファン、深津マニア以外には…夏目、堺、西田の世代だからかなぁ カスタマーレビューピックアップ
映画ならではのロケ地のスケール感は見事でしたが、内容はテレビの枠を超えていない感じでした。テレビの枠を超えないなら超えないで、もう少し明るい設定にしてもよかったかも。 なので大人だけの鑑賞にはちょっと…ですが、でも、子供と楽しく見るにはいいかなと思います。通常版でもいいかもしれませんが、特典映像、3Dメガネはお子さんは喜びそう。それから慎吾くんファンにはやっぱり限定版がおすすめです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |