定価:¥ 4,990(税込)
特価:¥ 3,662(税込)
発売日:2008-12-08
売上ランキング:DVDで197位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/深作欣二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:125/総ページ数:13 最終更新日:2008/10/08 トラ・トラ・トラ! コレクターズ・ボックス (3枚組)
特価:¥ 3,662(税込) 発売日:2008-12-08 売上ランキング:DVDで197位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「史上最大の作戦」「空軍大戦略」「遠すぎた橋」など、20世紀フォックスから発売された戦争大作のほとんどが特典映像付やアルティメット・エディションで出る中、この「トラ・トラ・トラ」だけが、いつまでたっても特典映像無しのDVDしか発売されず、また幻の渥美清の出演シーンが入った日本公開版を見たかった日本のファンは多かったはず。そんな中、まさにいきなり待望の豪華3枚組みDVDが発売! 映画自体は黒澤明監督が降板したことで有名で、興行的にも大ヒットとはならず、そのことがこの映画の評価を不当に低くしている感があります。(このような形でのDVD発売が遅れていた理由もそこにあるのでしょう) よく言われるのが「もし黒澤明が監督していればもっと素晴らしい作品になったであろう」ということですが、それはそうなんだと思いますが、脚本は当初の黒澤版の脚本を使用しているので、おそらく実際に出来上がった映画と大きな差はなかったのではないでしょうか? ハワイ上空を飛ぶ戦闘機、大迫力の戦闘シーン、山村聰、田村高広の好演、千田是也(近衛文麿)、内田朝雄(東条英機)のそっくりぶりなど純粋に一本の映画としてみれば一級品だと思います。この映画から30年たってから作られた愚作「パール・ハーバー」を見た時、あらためてこの映画の質の高さを再認識しました。 ドキュメンタリーやメイキング、写真集など、まさに決定版と言っていいほどの特典の充実ぶり。すでに本作のDVDは持っていますが、当然買いなおします。 カスタマーレビューピックアップ 2年くらい前に本国で2枚組のコレクターズ・エディションが出ていたので 買おうかどうしようかずっと悩んでいました。 DVDがリリースされてからこれまで何度もパッケージが変わったり「スタジオ・クラシック」だのと再リリースされる毎に ネットや店頭で調べガッカリしたものでした。 本編の「消すことができない」英語字幕のせいで鑑賞の度にスッキリしなかった思いが これでやっと解消されるので喜びは計り知れないものです。 また、本国版プラス日本独自の特典「日本公開版」も待ちに待ったものです。 が、一点気になるのは「4:3パン&スキャン版」ということです。 何故、ワイド画面の普及した今になってわざわざ4:3にするのか?と 昔のVHSやレーザーディスクは、日本公開版のワイドではなかったでしょうか? せっかくの喜びにちょっと水をさされた気分です。 まだ発売前のレヴューですが、実際にニューマスターの本編、特典ディスクを見ればそんな危惧も払拭してくれることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 今までのものは、海外公開版でしたので日付変更線をはさんでの渥美 清さんと松山 英太郎さんとの会話部分がまるっきりカットされていたものでした。 今回その部分がカットされずに入っているだけでも買いですね。 監督さんや出演者さんがお亡くなりになられている方々が多いなか、もう一度見直すべきと思い予約しました。 当時、大阪のシネラマ上映館の(シネラマ方式ではありません)OS劇場での大きなスクリーンで鑑賞したことが思い起こされます。 カスタマーレビューピックアップ ユーチューブにアップされているこの映像を見れば 一目瞭然です。トラ3ファンの間では数年前話題になった素晴らしい映像です。 ユーチューブで「トラトラトラ」で検索して見てください。 (その中で一番ヒット数が多いのがその映像です。バックで流れる、サラ・ブライトマン の歌がたまりません。トラの主題歌にしたいくらいです) http://jp.youtube.com/watch?v=sFYWpr5FNE8 朝日をバックに飛び立つ戦闘機の姿が忘れられません。 まさにトラトラトラは「実写戦争映画の最高峰です!」 カスタマーレビューピックアップ
涙ものである。。。 日本側のシーンに焼付けられていた極太の英語字幕がついに消えたのだ! とにかく日本人には不要のアノ極太英語字幕は最悪だった。 このHDマスター版は日本オリジナル仕様だそうで、超カッコよい「名セリフ」の数々が じっくりと存分に楽しめそうです。。 しかもDVD音声では当たり前の5.1chにやっとグレードアップ! 発売日が早く来ることを祈るばかりです(合掌) 仁義なき戦いカスタマーレビューピックアップ あまり邦画は観ない方だし、任侠映画ならなおさらだったけれど、観てみて驚いた。とても新鮮で。 深作欣二がどれだけすごい監督だったのかがこれを観ればわかります。残酷なシーンが多く出ますが、それよりもすごいのが脚本。こんな印象に残る脚本は、いまどきなかなかみられない。印象にのこるセリフがいっぱい出てくる。 広島弁だからなおさらグッと心にくる気がする。 出演者の演技も素晴らしく、迫力がある。 「ヤクザ映画」というけれども、誰にでも共感できるところがあるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたヤクザ映画の金字塔単なるヤクザ映画ではなく仁義に生きる人達の青春を 描いた傑作ドラマキャストも豪華 最後の菅原が葬式を拳銃でメチャクチャにするシーンの凄いこと 迫力と同時に空しさや悲しみ当てようのない怒りなどが銃声と共に伝わってきました正に最高傑作 日本映画史に永遠に残るでしょう カスタマーレビューピックアップ シリーズで一番好きなのは「〜広島死闘篇」、次に好きなのは「〜代理戦争」。理由は簡単、我が敬愛する成田三樹夫が出ているから。でも、一番面白いのはこの第一部だと思う。今までの任侠映画を全否定、リアリティを追及し、シリーズ最強にして最高、これがなければこの後の7作品(新仁義なき〜をふくむ)は存在しなかった!当たり前だけど・・。それだけをとってみてもこの作品のデカさがわかると思う。観ればわかります。 カスタマーレビューピックアップ 仁侠映画の金字塔を打ち立てた一本。戦後の混乱期からのヤクザ社会の形成をリアルに描いている。 主人公の周りに次々に起こる抗争や裏切りを見ていると、逆に人間の命の尊厳や信頼の大切さを考えさせられる。ヤクザ社会は特殊なものだとは思うが、誰にもそういった負の要素は持っていることを自覚すべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ
初期仁義なき戦いシリーズの第1作目。 戦後の混乱期から始まり、ヤクザの世界でお互いの命を狙いあうにまで至ってしまった男たちの姿を描いています。 手持ちカメラを使って荒々しさや臨場感を出し、いわゆる「任侠物」に見られたような殺陣の要素も排除して、もっと生々しい徹底したリアリズムを追及しているのが特徴です。 また、次々と若者が散っていく一方、狡猾な山守組長は憎たらしいながらも強い存在感を見せています。 出演者は当時の東映の豪華メンバーが揃っており、それだけ力を入れた作品だったといえるでしょう。 魔界転生カスタマーレビューピックアップ ご出演されている、緒形拳さんがお亡くなりになりました。 皆さん、素晴らしい俳優さんばかりですが、その中でも、鬼気迫る武蔵役の緒形さんは秀逸だったと思います! 柳生一族への執念から、執拗なまでに、十兵衛に迫るあの気迫は今観ても鳥肌が立ちます! 千葉さんとの殺陣は、歴史に残る名場面です。 緒形さんを偲びつつ、より多くの方にこの作品を見ていただけるよう、願ってます。 カスタマーレビューピックアップ 妖艶な魅力を持つ佳那晃子演じるガラシャ夫人。彼女の往事のフェロモン分泌量はすごい。あの魅力は、はっきり言ってどのような男も虜になるはず。下手なアダルトよりも興奮すること間違いなし。JJサニー千葉(監督名 和千倉倫道)も柳生十兵衛役がはまり、すでに役者が実物を超えた好例と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ おどろおどろしい設定、ストーリーの割に、なんともあっさりと軽い印象。 怖さ、恐ろしさというものが、ほとんど感じられないからであろう。 もともと、山田風太郎の作風はそうした趣であり、原作の味に忠実といえなくもないが。 深作作品ゆえに、もう少しリアリティのある描写を期待した私としては☆三つの低評価だが、 痛快娯楽活劇を求める人にはプラス☆二つでもおかしくはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今は亡き深作監督の渾身の作品です。リメイク版や最近の時代物のなまぬるい殺陣と違い、柳生十兵衛役の千葉真一と宮本武蔵役の緒形拳、父親である柳生但馬守の若山富三郎との死闘に近い殺気だつ殺陣や当時、まだ歌手のイメージが強かった、スーパースター沢田研二演じる天草四郎との紅蓮の炎に包まれた江戸城での最後の激闘など、ここに書ききれない程、素晴らしい戦いと、その狂気の演出と、様々な悲哀の物語と、一度聴いたら忘れない劇中にながれる至高の音楽と効果音、そして山田風太郎先生の原作版と違いながら、深作版としての映画の重厚な脚本と映画職人の技。そして、出演者も故若山富三郎さん、千葉真一さん、成田三喜夫、緒形拳、室田日出夫、佳那晃子、真田広之、そして深作監督がその存在感と演技に惚れて出演を承諾した沢田研二さんなど豪華な出演者達。リメイク版、劇場版など足下にも及びません。是非廉価版も発売されたので、どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
転生した魔物たちが自分勝手なことばかりしているのが面白いです。 愛欲に溺れたいだけのガラシャ夫人。 とにかく柳生より強いことを証明したい宮本武蔵。 一度でいいから我が子十兵衛と勝負をしたい柳生宗矩。 こんなのばっかりを引き連れて幕府への復讐を企てる天草四郎に同情したくなってしまいます。 そんな魔物を迎え撃つ柳生十兵衛はご存知千葉真一。 もう、この人は出て来ただけで十兵衛です。 こんな人と戦うジュリーこと沢田研二にはもう最初から勝ち目なんてありません。 となると千葉真一の真の敵は誰か? これはもう佳那晃子しかいません。 もう大車輪の大活躍です。 とくに燃え盛る江戸城の中を片手に将軍、片手に薙刀を持ってばったばったと切りまくるシーンは最高でした。 「上様はわらわのものじゃー!もう誰にも渡しはせぬー!」 このシーンを何度も見たいがためだけにDVDを買いました。 仁義なき戦い 広島死闘篇カスタマーレビューピックアップ 凄い映画です 広島でこういう事が起こっていたことにまずビックリしましたが それ以前にこの映画の完成度の高さに驚きました アメリカの代表作が「ゴッドファーザー」 なら日本は間違いなくこれでしょう 菅原文太や千葉真一の演技も最高でした 夜の時の映像も見たことのない映像で大満足の作品でした カスタマーレビューピックアップ 何人かの方が書かれていたが、これこそ最高の「仁義」。広能を中心とした「仁義」のメインストーリーとは関係の薄い外伝風の作品なので、その分評価としては損をしているのかもしれない。 千葉ちゃんのカッコよさ(タランティーノも惚れる訳だ)、文太兄ィの男気、全編侠臭さに溢れかえっている。 しかし作品を引き締め、そこに一抹の哀感を漂わせているのは北大路だ。戦争に行き遅れ、死に遅れたと云う傷を抱えながら戦後を生きた人も多いと思うが(監督の深作自身が正にその世代だ)、予科練の「若鷲の歌」を口ずさみながら殺人鬼と化して行く北大路の姿は、深作が最も思い入れた登場人物であると思う。 普通にストーリーだけを観ても充分面白い作品ではあるが、「若鷲の歌」託されたその背景を知って観なければ、この作品の真の深みは判らない。 戦争の傷は北大路だけでなく、千葉ちゃんも、文太兄ィも、等しく抱えているものなのだ。一作目と本作は、特にその傷が色濃く作品に反映されている。凡百のヤクザ映画と「仁義」を明確に分けている、一つの大きな要素である思う。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの中では菅原分太の出番が少なく番外編的なため、もっとも好き嫌いが分かれるであろう作品。脚本の笠原和夫が最も好んだのもこの第二部であると伝えられるが、私個人は第三部が最高傑作であろうと思う。しかしこの第二部は山中と大友のキャラクターが秀逸なこととシリーズそのものの筋に縛られずに脚本が書けたこと、そして第三部以降のような主役級キャスト(梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦、北大路欣也)の二度出がないことから内容は濃密であり、むしろ菅原文太の広能がいなければ単品として十分に成立しうるのでないかと思う。ニヒルな成田三樹夫の松永、陽気な山城新伍の江田などの濃いサブキャラクターもこの作品から登場する。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「仁義なき戦い」シリーズの最高作。基本的に群像劇の趣のある同シリーズにあっては、北大路欣也扮する山中正治にスポットを当てて、ひとりの若者がやくざ社会でのし上がって、滅びるまでを劇的に描いている。その点においては後年の渡哲也主演の「仁義の墓場」と双璧をなすアナーキーな傑作かつ異色作といえるだろう。 見所はもちろん孤高のヒットマン山中正治を演じる北大路欣也。いつも思うんですが北大路さんって若いときから演技がやたら上手ですよね。この山中役はそれに加えてハマリ役。最高の存在感を示しています。北大路の愛人役の梶芽衣子も美しい。しかし多くのかたがご指摘されているように、千葉真一の「大友勝利」と成田三樹夫の「松永弘」の名演がなくては、この映画は成立しない。千葉の陽と成田の陰、これが絶妙のブレンドなんです。とくに千葉の凶暴キャラはわれわれの想像を絶する凄まじさ(こんなひと、ホンマにおるんかいのー)。しかも千葉も成田も他の実録路線作品ではついに本作を超える演技はできなかった。それゆえに本作が傑作として今なお輝き続けるのだろう。 「仁義の墓場」を北極星にたとえるとすれば、本作は南十字星か。深作欣二、笠原和夫、成田三樹夫、金子信雄、室田日出男、そして川谷拓三も鬼籍に入り、文太兄いや松方さんも年老いた今、この二つの星を越えるやくざ映画が製作されることがあるのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
特攻崩れで案外古風な考えを持つ山中(それ故に最後は追い込まれる)と、 凶暴な反面、これからのヤクザは金が第一と考えるドライな大友。 この2人の対比が上手く描かれている。 私的にはそれが見物であった。 トラ トラ トラ!
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで11158位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまだに色褪せることのない、戦争映画の傑作中の傑作です。 詳細はすでに他の方がレビューされているとおりですが、 日本の戦争映画にありがちな「お涙頂戴」モノとも違う、 また単なる「戦争アクション」ものとも全く違う、 いわば骨太な「歴史ドラマ」となっております。 日本がなぜ真珠湾を攻撃したのか、 この映画だけでは、もちろん全てが判る筈がありませんが 某ハリウッドの映画よりも、遥かに当時の空気が伝わってくると思います。 是非、日本人なら一度は見て欲しい映画だと思います。 また戦闘シーンの迫力は、CG全盛の今の映画と比べても遜色なく、 真珠湾攻撃シーンは何度観ても圧巻です。マジお勧め!! カスタマーレビューピックアップ 歴史学者の作品を原作としていてほとんどが史実の積み重ねなのにもかかわらず、 映画としても一級の面白さを保った名作。 (ただし歴史的に異論の多い点でも一通りの解釈しか取り上げられていないが、 劇映画作品としてはこれを欠点とは言えないだろう)。 特に開戦までのカウントダウンを刻々と描いた部分は、結果がわかっているにも かかわらず観ている方もついドキドキしてしまうという傑作サスペンスでもある。 クライマックスの戦闘場面も、画面が最近の巧みなCG映画と比べても全く遜色 ない出来映えであるうえに、シーンの積重ね方が素晴らしい。 そして乾坤一擲の奇襲を掛けようという最前線の指揮官の姿が、騙し討ちをした 卑怯者でなく一人の軍人としてキチンと描かれていることに日本人として感動 してしまう。米国の偉大な側面を見せつけられる思いがした。 (全体的に、米国公開バージョンにもかかわらず、日本人が公正に描かれている) カスタマーレビューピックアップ いくらレプリカだろうが、本物のセットによる撮影はいかにCGが発達してもかなうはずがない。甲標的(潜水艦)が果たしてこんなにマヌケだったのかは別として、駆逐艦の爆雷投下や99式艦爆の攻撃など、とても1970年前後の作品とは思えない迫力だ。『パールハーバー』はもっと絵的には凝っていても、この緊迫した全体のドラマ・迫真性にはとても太刀打ちできない。 日米両国政府及び軍部でのやりとりは、その後に明らかになった歴史的事実が加わっていたらもっと面白かったのかもしれないが、それはないものねだりと言うもの(宣戦布告の直前の大統領親書のネタとか)だが、この時点までの事実の積み上げが巧みで、この映画を面白くしている。 やはりこうして見ると、ロンドン軍縮以降の日本の着実な、しかし不気味な戦力増強は諸外国からすれば恐怖の的だったのだろうなと思う。そして日本海軍というのが如何に強大なものだったかも分かる。なぜその後あれだけ非科学的な戦争をしたのか全く疑問だ。真珠湾攻撃の時点では確かに日米はほぼ互角だったのだ。空母を攻撃しておけばよかったというのは今でも言われることだが、ラストシーンでとどめを刺さず引き揚げていくところも、実に冷静な判断だったと痛感する。あとは結局太平洋戦争の後の世界の将来像が描ききれなかったのが日本の敗因だったと思う。 長い映画だが、そういうことまで思いが及ぶ傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画の見所は開戦前夜の緊張感と、まさに帝国海軍航空隊による真珠湾攻撃のシーンにある。米国側は防御態勢になく、混乱の中で大被害を被る。滑走路にある米軍機が空爆を受け、プロペラが回転しながら吹っ飛んでいく場面などは秀逸だ。日本側は2波、3波攻撃で艦載機に爆弾を積むか、魚雷を積むかで迷いに迷う。日米両国からの視座を持っており、映画としても完成された筋書きを持っている。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にWW2の戦争映画としては「史上最大の作戦」と並ぶ最高傑作だと思います。 おそらくこのDVDの内容、アメリカ公開版だと思います。 日本公開版だと渥美清さんの軍の料理番が日付変更線について語るコントがあったはず。 何年か前にレンタルしたDVDにはそのシーンがあった記憶があるのですが・・・。 個人的には日本公開版をDVDで出して欲しいです。 内容はアメリカ公開版でも充分☆5つの価値はあります。 本物の戦闘機(ただしゼロ戦は当時の戦闘機を継ぎはぎして作ったレプリカ)を 使用したロケーション、戦闘シーンは臨調感たっぷり。 暁の日本海軍飛行隊の発進シーンは本物の空母(ただしアメリカ空母w)を 使ったもので気合の入れ方が半端じゃないです!! 日本人が日本人としてアメリカ人がアメリカ人として描かれた稀有な作品です。 両軍公平な立場で同時の画面に出てくる作品は非常に珍しく 日米のパートをそれぞれの国の監督に撮らせるという凝り様。 もう二度とこのような製作体制で太平洋戦争の映画は作られないでしょう。 ある意味奇跡の作品です。 里見八犬伝カスタマーレビューピックアップ 深作さんはすごい! 時代考証はこれくらいぶっこわして遊んでもらわないと!な気持ちいいハチャメチャぶりです。 キャストが本当に豪華で、全員が活き活きしている。 真田広之はアクションスター、また役柄として以上に、 この当時本当に若くて素で元気いっぱいでかわいい。 グーニーズのジャパネスク版、子供が単純に楽しめるわくわく映画!みたいなナリして、 実は倒錯愛の見本表示大会、つーくらい日本の性道徳のおおらかさが発揮されている。 兄妹近親愛、親子近親愛、同性愛、肉体改造、・・・ 子供が、自分の隠れた性癖を発見するための情操教育に非常に良いと思われ。 鎌田敏雄の原作、小説版「新里見八犬伝」もB級エロ小説でドロドロで面白いのです。おすすめ! 25年前の映画なのに、キャストが、今も生き残っている人々がほとんど、というのは 芸能界においてすごいこと。深作さんの才能を見る目に感嘆。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが非常にダサくてスイマセン。当時十代終わり頃でした。今のようにビデオやDVD等なく好きな時にみれなかったので三回ほど劇場に足を運びました。二度とあれ程のスケールの邦画は創れないでしょう。私も数カット出演していますが物凄く過酷な撮影だったのが今ではいい思い出です。エンターテイメント性が全て詰まった作品です。皆さん是非一度ご覧になってください。損は、絶対にしません。 カスタマーレビューピックアップ 人気絶頂期の薬師丸ひろ子が主演した大ヒット映画。薬師丸静姫を千葉八犬士が守る…。今後、これ以上の里見八犬伝は実現不可能である。断言! やや「やり過ぎ?」とも思える深作欣二の監督手腕は賛否の分かれるところだろうが、私は大好き。この「楽しき暴走」こそが深作映画の真骨頂である。そして魅力的な俳優陣は当に「豪華」。その中にあって特筆すべきは犬坂毛野役の志穂美悦子と玉梓(敵の大ボス)役の夏木マリの二人だろう。まず志穂美悦子…犬坂毛野は八犬士の紅一点だが、里見八犬伝を映像化する以上、毛野役には「美貌」「豪快さ」「殺陣技術」などが要求される。しかし、現在(2007年)の芸能界において、この三要素を満たす女優は存在しない。これは非常に残念な事だ。だが、あの時代には志穂美悦子がいたのだ。必見! しかし、その後長渕剛と結婚した事で事実上女優業引退…あぁ、勿体無い! そして夏木マリ。毛野同様、今、玉梓役を違和感無く演じる事が出来る女優がいるのだろうか? 当時、まだ小学生だった私は本作の影響からか夏木マリが怖くて仕方が無かった。そう、夏木玉梓にはそれだけの説得力があったのだ。オマケにオッパイも披露。脱いでも凄いぜ。 今、改めて本作を鑑賞すると、ムカデや大蛇の玩具っぽさや、ビデオ素材丸出しの合成部分など、古さゆえの「ツラさ」は確かにある。だが、それらを補って余りある魅力が本作にはある。寺田稔が千葉真一や京本政樹と共に暴れまくる映画が他にあるだろうか? そんな常識度外視で楽しめる世界が本作にはある。日本映画よ、この絶妙な世界観を今だからこそ取り戻して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画のDVDは高いのであまり買わない(買えない?)のですが、 小学生の頃からの薬師丸ひろ子さんの大ファンの私に友人が 贈ってくれたのが『里見八犬伝』と他二本。 久々に観て、セットが寂しいなぁと思いつつも、懐かしさの方が 勝ってしまいました。真田さんも今も昔もカッコいいですねぇ。 それからエンディング。当時時代劇に洋楽を流すのって斬新! と言われていましたよね。 懐かしい〜 カスタマーレビューピックアップ
とにかく悦っちゃんが美し過ぎる、当時劇場で観て主題歌のEPも買った、なぜか当時劇場でビデオが売っていた、今でもパンフもサントラ(LP)も部屋にある、私の宝物だ角川万歳!! 里見八犬伝
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで7533位 DVD / 近日発売 予約可 仁義なき戦い 完結篇カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れたシリーズ完結編。僕には若干の違和感が・・・。もちろん、面白いんですよ、すごく。ただ、何と言っていいのか、空気感というか、何と言うか・・、なんか全体的にピリピリしてると言うか、遊びがないと言うか、評論家でもなく、言葉のボキャブラリーも少ない僕にはうまく表現できないんですが、前4作と比べ明らかに違和感がある、と個人的には思うのですが。監督もキャストも(一部変わったが)変わっていない、かわったのは脚本だけなのにこうも違うものかと。 映画は監督もので、次に役者の力だと思っていたが、脚本がいかに大事かを初めて感じた。前4作を担当した笠原氏は「僕としては4作目で完結している」として降板し、全ての資料を次の脚本家に託したという。ファンとしてはどうせ、5作目ができるのは決まってるんだから、最後まで笠原脚本で観たかったなと思うのはわがままなんだろうな・・・ カスタマーレビューピックアップ 大友勝利役といえば、やはり千葉真一氏、しかしこの作品では宍戸錠氏がかわりに演じている。千葉氏のスケジュールが合わなかったらしいが、やはり大友勝利といえばサニー千葉、髪の毛のが赤くてもいいから(当時千葉氏は、空手映画の撮影中だった。)出演してほしかった。しかし、作品内容は最高です。 カスタマーレビューピックアップ 完結を飾るにふさわしい作品 菅原・小林 イケイケドンドンでは無く 落ち着いたキャラに描かれてます 両者共に 優れた後継者を持ち 一戦から退くラストは なんとも哀愁タップリです カスタマーレビューピックアップ 警察の目を欺くための政治結社「天政会」。その会長の座を武田(小林旭)から松村(北大路欣也)が引き継ぐ跡目襲名がストーリーの核をなしているのだが、前作「頂上作戦」で一応の決着を見たあとの後日談を、ダイジェストな作りでこしらえたという感じは否めない。 でも、松村が“まだ若い、頼りない”と言われながら、冷静な読みと駆け引きで覇権を手にするさまは、「ゴッドファーザーPARTⅡ」のアル・パチーノをプチ彷彿とさせる。そして、手負いの身で襲名披露に臨み、武田や広能(菅原文太)との世代交代を明らかにする松村=北大路欣也の修羅の芝居には、凄まじいものがある。 日活時代とはまったく芝居が異なる宍戸錠。山城新伍のカールした髪。台詞がないのに妙に存在感がある八名信夫(彼は岡山出身だから台詞がないのは惜しい)。実写版ゴルゴ13は高倉健や千葉真一より彼だと思わせる伊吹吾郎。どう見ても「少年」には見えない桜木健一など、ディテールには楽しみどころ、突っ込みどころが満載だ。 「保はのお、今朝まで生きるか死ぬかの境目におったんじゃ。わしらにゃもう真似できんわい」「こんなもええ若いもんが釣れたのお」「皮肉かい」「いや」「とにかくわしらの時代は終わりじゃけん。落ち着いたらいっぱい飲まんかい」「そっちとは飲まん」「何でじゃ」「死んだもんに済まんけえのお」 やっぱり「仁義なき~」は台詞で紡がれた映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ
警察の目を欺くための政治結社「天政会」。その会長の座を武田(小林旭)から松村(北大路欣也)が引き継ぐ跡目襲名がストーリーの核をなしているのだが、「頂上作戦」で一応の決着を見たあとの後日談を、ダイジェストな作りでこしらえたという感じは否めない。 でも、松村が“まだ若い、頼りない”と言われながら、冷静な読みと駆け引きで覇権を手にするさまは、「ゴッドファーザーPARTⅡ」のアル・パチーノをプチ彷彿とさせる。そして、手負いの身で襲名披露に臨み、武田や広能(菅原文太)との世代交代を明らかにする松村=北大路欣也の修羅の芝居には、凄まじいものがある。 日活時代とはまったく芝居が異なる宍戸錠。山城新伍のカールした髪。台詞がないのに妙に存在感がある八名信夫(彼は岡山出身だから台詞がないのは惜しい)。実写版ゴルゴ13は高倉健や千葉真一より彼だと思わせる伊吹吾郎。どう見ても「少年」には見えない桜木健一など、ディテールには楽しみどころ、突っ込みどころが満載だ。 「保はのお、今朝まで生きるか死ぬかの境目におったんじゃ。わしらにゃもう真似できんわい」「こんなもええ若いもんが釣れたのお」「皮肉かい」「いや」「とにかくわしらの時代は終わりじゃけん。落ち着いたらいっぱい飲まんかい」「そっちとは飲まん」「何でじゃ」「死んだもんに済まんけえのお」 やっぱり「仁義なき~」は台詞で紡がれた映画ですね。 仁義なき戦い 代理戦争カスタマーレビューピックアップ 一作目で既成のやくざ映画の概念を打ち破った脚本:笠原和夫、監督:深作欣二、主演:菅原文太のトリオは、大成功を受けて続編であり、番外編的な「広島死闘篇」を作った後、抗争の主軸を描く本作、続いて事実上の完結篇である「頂上作戦」を撮って彼らの四部作を完成させます。(「完結篇」は脚本が笠原和夫ではない後日談) シリーズ中、もっとも派手なドンパチシーンがない作品でありながら、敵味方入り乱れての杯合戦、内部の権力闘争など、面白さで群を抜く集団劇となっている。この集団劇を支えるのは個性的な多くの役者の存在である。小林旭の二枚目ぶり、梅宮辰夫の貫禄(+眉なし)、金子信雄のいい加減さ、加藤武の弱腰、渡瀬恒彦の純粋さ、川谷拓三の寝取られ男ぶり、成田三樹夫のスマートさ、山城新伍のやんちゃ、田中邦衛の小心、室田日出男の日和見、内田朝雄の大親分ときて、丹波哲郎の無言の写真出演まで多士済々。そんな中で、遠藤辰男と山本麟一のコンビが秀逸でした。人間の自己保身や組の利害関係に翻弄され、最後に憤りで渡瀬恒彦の骨を握り締める菅原文太の表情でキッチリ締めてくれます。 カスタマーレビューピックアップ DVD買って、台詞まで覚えちゃほど何回も見ました。 錚々たる有名俳優が大勢出演していますが、誰一人キャラが死んでいません。 すごく緊張感があり、最初から最後までもたつくところもありません。すごいテンポで一気に進みます。 自分は5作中この作品が一番好きなのですが、理由はやっぱり成田三樹男の松永がとにかくカッコいいから。特に打本の事務所へ杯を返しに、広能、江田、松永が三人で乗り込むシーン は、最高です。(ちなみに4と5の広能と武田の対話シーンも大好きです。) 結局上記の三人と山守、武田、槙原が一同に会するシーンは本作しか見れませんので、まだ見たことのない人は必見です。(昭和の日本映画の集大成だと思います) それにしても、他界された、成田、川谷両氏の活躍がもう見れないのは本当に残念であります。 カスタマーレビューピックアップ 初期仁義なき戦いシリーズの第3作目。 もちろん銃撃もありますし死人も出ますが、様々な人間の思惑が絡まり合って組同士が提携したり破門されたりして本格的なドンパチが始まる前の勢力固めが描かれています。 駆け引きがメインになっている分、登場人物達の性格が上手く出ていて面白い作品になっています。役者さん達の好演の賜物でしょう。 また、ラストの倉元猛の末路には心を打つものがあり、次作への期待を否が応でも高めてくれます。 カスタマーレビューピックアップ この第3作より登場する、小林旭演ずる武田明が非常にかっこいい。現在でも渋さ満点のひとですが、この頃は結構痩せていて、まさに「かっこいい」以外に形容がありません。最終作まで、主演、菅原文太と絡んでいくのですが、双方とも判りあえないながら、最後まで「男」でした。どっちの生き方がいいのか。「男」だったから、判りあっていながら、筋を通せざるをえなかったのか。ファンの方、ぜひ見て、考えてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のファンは非常に多いことでしょう。菅原文太も金子信雄も小林旭も、それから成田三樹夫や田中邦衛も実に素晴らしい。 しかし、ここはやっぱり打本役の加藤武じゃないでしょうか。 いいなあ。加藤武自身も打本は大好きな役で「このような人物が頂点に立っていると、戦争は起きないんだ」と語っていたとか。 もちろん、金子信雄演じる山守に飲み屋でいじめられる場面が最高の見所なんだけどね(大爆笑だよなあ)。 加藤武は個人的に好きな役者で、この打本役と、映画『豚と軍艦』の中の役が大変気に入っております。 いつかギラギラする日カスタマーレビューピックアップ この映画はマジで面白いっす。 中学生のときにテレビでやってるをの見たんですが、 子供でも楽しめる映画っす。当時は無知なもんで、 赤いアメ車をフェラーリだと思ってたっす。映画の中で、 赤いアメ車って言ってるのに。 スピード感のある映画です。日本の映画にありがちな 安っぽくてなんかじめじめした暗い感じはまったくないです。 映画でも小説でもいい作品ってのはいかに楽しい作品かってことが 大事だと思うんですが、この作品はまさに王道です。バカに限って こねくりまわして奇を衒ったような作品を評価したがるけど。 カスタマーレビューピックアップ いつのまにか日本映画の巨匠になってしまい文芸大作なんかも撮るようになってしまった深作監督のひさびさの純粋なアクション映画。迫力ある演出も見ものだったが、キャストが良かった。ショーケンに千葉真一、石橋蓮司、木村一八、原田芳雄などが犯罪、裏切り、復讐を繰り広げる男臭いドラマで、ショーケンが特に良かった。唯一の欠点は荻野目慶子で、オーバーアクトで完全に浮いており、彼女の登場するシーンだけ空気が変わってしまい違和感が強い。もう少しで大傑作になりえた惜しい作品。 カスタマーレビューピックアップ オープニングからしてすでに、ダサかっこいい。 とてもベタな演出が、一周回って、妙にかっこよく見える。 日本映画では珍しい、ストレートな娯楽アクション。 とにかくショーケンがやたらかっこいい。 裏切り者をひたすら追い詰める執念と、不死身っぷりがたまらない。 最後にはヤクザと警察を巻き込んでのカーチェイス・銃撃戦! こちらの「こういうのが観たかった!」という思いを見事に汲んでくれる。 邦画でここまで気持ちのいい作品は滅多にない。 作品自体は星五つだが、片面一層で音質もいまいち。 ベタでダサかっこいいセリフとアクションが満載の作品だけに残念。 リマスター+5.1chのバージョンが出たら、喜んで買うのだが、、、。 バンダイビジュアルは、もっと気合の入った仕様で実写映画のDVDを作ってくれ。 カスタマーレビューピックアップ 「傷だらけの天使」以来、本当にカッコイいショーケンが見れます!これほどの俳優が主演映画を連発出来ない、日本の映画文化はどっかおかしい。ショーケンがいなくなってから、黒澤明や松田優作のように日本映画界は悔やんでも遅い!早くショーケンの映画を作れ! カスタマーレビューピックアップ
ショーケン最高です。この作品を最後に今に至るまで所謂かっこいい萩原健一が見られないのが残念です。海外でのリメイクにも十分耐えうる作品だと思います。むしろハリウッドでのリメイクが見たいです。 |
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