定価:¥ 20,790(税込)
特価:¥ 14,553(税込)
発売日:2005-06-01
売上ランキング:DVDで4621位
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Amazon人気商品ランキング/河原崎長一郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 早春スケッチブック DVD-BOX
特価:¥ 14,553(税込) 発売日:2005-06-01 売上ランキング:DVDで4621位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これほど、“自分が本当に大切に思う人”にしか勧めたくない テレビドラマというのは、他にないのではないでしょうか。 私はリアルタイム世代ではないですが、昔の山田太一作品を観ていると、 『本当に、こんなもの凄いドラマが毎週地上波で普通に放送していたの……?』 と、唖然とする事しきりです。 その中でも、この『早春スケッチブック』の完成度は異常です。 リアルタイムで、中高生時代にこの作品を観ていたとしたら、 人生の方向性を変えられざるを得ないでしょうね、本当に。 倉本聰さんが、日本ナンバー1の秀才(職人)的脚本家だとしたら、 山田太一さんは、日本ナンバー1の天才的脚本家でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ このドラマを見て、「感じる人」と「感じない人」2つに別れると思います。 あたなはどちらの人間でしょうか? 万人受けしないドラマです。 私はこのDVDを一生の宝物にします。セリフ1つ1つを心に刻みたいと思いました。 このドラマを見て「感じない人」とは関わりたくないと思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで観ていた当時は、視聴率もあまり良くなく、周りの友人でも観ていたのは数人だった。しかし内容は素晴らしく、山崎努扮する沢田竜彦のせりふのひとつひとつが非常に印象に残った。有名な「ありきたりなことを言うな!」というセリフだけではなく、「人間はその気になれば、いくらでも深く、激しく、ひろく、やさしく、世界をゆり動かす力だって持てるんだ」「人のために生きたいが、どうしても自分本位になってしまう、そう思っている奴の方が、目がさめている」などのセリフを今でも事あるごとに思いだすことが多い。 これらの名セリフを生んだ山田太一の脚本の素晴らしさは言うまでもないが、山崎努の演技(電話のコードを頭に巻きつけ頭痛発作の苦しみに耐える姿、死の恐怖に打ちひしがれて小便を漏らした時に息子が訪ねて来た時の狼狽ぶり、洟をたらしたまま静かに泣いている姿、寒い日に良子と歩くセリフのない場面)にも圧倒され、当時は沢田の言葉に感化され、自分も「ありきたり」ではない人生を送りたいなどと考えていた。しかし、すっかり「ありきたり」な日常を送るようになった現在、観てみると、当時はほとんど魅力を感じなかった河原崎長一郎扮する平凡な父親が、仕事や家庭を守るために孤立気味になっていく中盤や、一大決心をして自分を変えて沢田の家に押しかけて行く場面が印象に残り、山田太一が本当に描きたかったのはこちらではないか?とも思う。 視聴率優先の今のテレビ業界では決して製作されないであろう。たとえ製作されても、山崎努のような存在感や、河原崎長一郎のようにリアルに平凡な小市民を演じきれる役者がいるだろうか? カスタマーレビューピックアップ 「これは『男たちの旅路』に次ぐくらい反響がありました。視聴率はあまり良くなかったんですけど手紙などの反響ですね」(『ドラマ』2003年6月号所収、「山田太一ロングインタビュー・他にはないドラマを創る」より) 「早春スケッチブック」は、83年にフジテレビで放送された山田太一脚本の連続ドラマです。山田太一作品に特有の、まるで視聴者の横っ面を張るかのような力に満ちた台詞と、活き活きと深く描かれた登場人物の存在感が素晴らしい作品です。 毎回放送の冒頭に流されたドラマのクレジットタイトルシーンも作品全体の構成を表現する見事なものでした。 冒頭、穏やかな音楽が流れ、クレジットタイトルが表示されるバックには、閑静な住宅街、公園で遊ぶ親子、通学中の学生、幼稚園のバスを待つ園児と母親達、コートでテニスを楽しむ人々などの映像が流れます。それらの映像の中に、日本刀を持った全身刺青の男や夜の繁華街で生きる人々のモノクロ写真が、瞬間的に何度か導入表示されます。(ちなみに使用された写真は、写真家である倉田精二氏の作品『FLASHUP』のものです。この写真集はドラマの中でも、山崎努演じる写真家の作品として使われています。) 平凡な小市民として生きている家族と、小市民の世界から外れて生きてきた人間が軋轢を起こしながらぶつかり合う展開、やがて登場人物全員がそれぞれの昇華された答えを見出すクライマックスと、テレビドラマの歴史に残る傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の対談の中で、山崎努さんが二階堂千寿さんとの思い出を語っておられます。 雑木林や畑の残る早春の住宅地を二人無言で散策するシーンや、名残り雪のちらつく中、良子が竜彦のしぐさを真似て背中を追うシーンの裏話などが紹介されています。 二人の共演シーンは、このドラマの中の緩徐楽章とでもいった感じで、暖かく切ないシーンやセリフが散りばめられています。 山崎努さんに負けてない二階堂千寿さんの存在感は、このドラマの中で独特の光を放っていると思います。 TVドラマの現状は、今が旬のタレントさんを起用して目先の数字を稼ぐというスタイルがあいかわらず続いているようですが、その中から「早春スケッチブック」のような20年以上経っても色褪せない名作が生まれることは難しいのではないでしょうか。 二階堂さんのような高い資質を持った俳優さんが活躍できる機会や場所がこれからもっと増えることを願っています。 典子は、今
特価:¥ 3,360(税込) 発売日:2007-11-22 売上ランキング:DVDで24874位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> 以前スキーで片腕を左腕を骨折したことがあり、人間にとって片腕が使えないということがいかに不便なものなのかと思い知りました。 しかし、彼女は、さらにその上の二本を、しかも生れた時からというハンディキャップ。 まったく頭が下がります。 神々の深き欲望
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-07-23 売上ランキング:DVDで32216位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ わたしが映画青年になりたての60年代末には、今村昌平は既に 高名な映画作家でした。それは、『にっぽん昆虫記』、『人類学入 門』そして本作と、この時期連打された彼の作品群が、虚脱状態に なった60年安保以降の精神状況にある可能性を発信し続けていた からだと思います。つまり、それまで重視されてこなかった人間社 会での性や生理をリアリズムで描き切ることで、新しい歴史動因の 所在を暗示していると受け止められたのでしょう。ただ、これらの 作品群、映画としては重喜劇を志しており、映画としての面白さは、 それが達成されているかどうかに係ります。 その点では、主人公(左幸枝)が実の娘(吉村実子)に出し抜か れ、愛人を奪われる『にっぽん昆虫記』はともかく、主人公(小沢 昭一)と成人した愛人の息子(近藤正臣)達との関係が不鮮明な 『人類学入門』や、一度は島の娘と契った技師(北村和夫)が、そ のことを忘れたように忠実な会社人間として再登場する本作は、滑 稽さが足りず、わたしはいまひとつ興をそそられませんでした。少 なくともこの時点の今村は、師匠格の川島雄三を超えていなかった と思います。 なお、当時彼とフェリーニを対比した批評(倉橋由美子「映画対 文学 市民対庶民」)を目にしました。今思うとこれも的が外れて います。同じネオ・リアリズモの系譜で探すなら、イタリア人のエ ートスを掘り下げていたヴィスコンティこそ対比の相手として相応 しかったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 沖縄の離島を舞台にした、一つの神話である。太陽と海の存在感が圧倒的である。そして、その海と太陽に、黛敏郎の音楽がマッチして居る事は、驚きである。と言ふより、『豚と軍艦』もそうであったが、黛敏郎の音楽が、今村昌平監督の映画にマッチして居る事は、黛敏郎と今村昌平監督が、政治的には近いとは思えないだけに、驚くべき事である。 物語は複雑で、正直言って、私には良く分からない所が有る。−−ちょっと、『砂の女』に似た所が有るかも知れない。−−そして、この映画で描かれる南方の離島が、言葉を含めて、沖縄の文化を正しく反映した世界であるかは、大いに疑問である。しかし、1960年代の日本の知識人が、沖縄にいかなるイメージを持って居たかを回顧する為には、興味深い作品と言えそうである。言い換えるなら、1960年代の一つの神話として観るなら、この映画は、それなりに興味有る作品だと、私は、思ふ。(だから、余り真剣に見ない事である)又、好き嫌いは有るだろうが、この映画の性描写は強烈な物で、1960年代の日本映画に、こんな性描写をする映画が有った事は、若い人には、驚きなのではないだろうか。 (西岡昌紀・内科医) カスタマーレビューピックアップ 泥臭く生臭い、高温多湿の南海の列島の一つで、神々の禁忌=近親相姦が犯される罪で、根吉(主人公)がアニミズムの象徴=巨岩に括り付けられる。ギリシャ神話シーシュポスさながらに、無意味な行為、巨岩を埋めるべく穴堀りを、村衆に命ぜられる。ここでは、本邦では、神の代わりに、衆議が物を言う。今も昔も! とうとう掘り終えたと思われた祭りのその晩に、不条理にも中止が下る。…島から脱出する彼の妹=ウマと根吉。が、実の息子を含む島民に…後は見てください!こんな泥臭く、汗まみれなのが日本の原点…私は別に恥じない。多神教を、アニミズムを、そこにも一神教に劣らない尊厳、崇高が存在する。当然その現われ=表象は違うが。 カスタマーレビューピックアップ
琉球と呼ばれていた時代の沖縄を舞台に島のおきてや伝統と現代社会の葛藤を今村監督独特の演出で描く。幻想的でありながら生々しいほど現実的。。。「楢山節考」が好きな人は絶対見るべき。昔の日本の「村」という場所での生命力、生き様は、かったるく生きる現代人に必要なショックなのかも。 太陽の子
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2005-05-27 売上ランキング:DVDで33887位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
灰谷健次郎の同名の小説が映画化されたもの。 小説にはなかった、お父さんの過去などが描かれている。 お父さんが沖縄戦でどのようなことがおこったのか、などが見えてきて ラストなぜああなったのか、がわかりやすくなっている。 穿った見方をしてしまうと、ふうちゃんのせいでラストああなってしまったかのようにも見えてしまうのが残念。 ふうちゃん、キヨシ、ろくさんなど映画初出演の役者さんたちを使い リアリティが出ている。 ところどころ出てくる沖縄民謡。意味がかいてあってわかりやすい。 本だけではわからなかった雰囲気が素敵な演出。 ラスト、天皇誕生日の皇居の様子がテレビで映し出されているのは よけいな意味をもたせてしまうので蛇足かと。 全体的に、沖縄・昭和の美しさとその悲しさの対比が素晴らしく いい涙が流せた作品でした。 赤ちょうちんカスタマーレビューピックアップ 退廃的な青春物語。あの時代の日本は高度経済成長からバブル期への移行期で、全共闘の後であったから、世相的にはそう暗くはないはずなのだが、なぜかハッピーエンドの話はアニメでも映画でも少なかった。歌謡の世界でも、南こうせつの「赤ちょうちん」や「神田川」など妙に憂いのあるフォークソングが流行っていた。これも、そういう時代の雰囲気を色濃くもつ作品だ。こういう作品は嫌いではないし、全体に漂う切なさのようなものに強く惹かれる。この映画での秋吉久美子はコケティッシュな魅力を発揮している。結末はやや唐突で、何故ああなるのかよくわからにようなところがあるが、人生を自ら背負ってゆこうという態度が、少なくともこの作品の男女には見える。70年代の東京の風景が妙に懐かしい。私も、学生時代あんなおんぼろアパートに住んでいた。 カスタマーレビューピックアップ
エディターズレビューに「いつしか妻の心は壊れていく」とありますが、見事に壊れます。 若き日の秋吉久美子は、繊細で壊れやすく、危なっかしいイメージで非常に魅力的ですが、まさか本当に壊してしまうとは。 歌のイメージと女優のイメージから、突き抜けていく展開が面白いです。 忍者秘帖 梟の城カスタマーレビューピックアップ
リメイク版から見たのであらすじは、わかっていたが引き込まれてしまった。 甲賀と伊賀忍者の戦いを見てほしい。 もう少し値段を安くして再販し、多くの人に見てもらいたい。はっきり言って高い。 新・事件 ドクター・ストップ-全集-
特価:¥ 9,240(税込) 発売日:2003-11-06 売上ランキング:DVDで48188位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
若山氏と優作さんの演技合戦が見ものです。まるで格闘技戦のような緊張感あります。枠外での暴力的な逸話に事欠かない2人なので笑う場面ではないのに笑いが出るほど面白いです。ちょっと贅沢。 実録犯罪史 恐怖の24時間‾連続殺人鬼 西口彰の最後カスタマーレビューピックアップ ぐいぐい惹き込まれるドラマだった。面白い! 筋が通ってる脚本!昭和の時代のレトロな雰囲気もよくでてる。 役所広司が迫真の演技をみせる。 河原崎長一郎がボランティア熱の父、そして母に丘みつ子。 これは、今ぽっと放送しても高視聴率だろう。 TVドラマでみましたが、今でもふりかえると名作だなと思いますもん。 カスタマーレビューピックアップ
何の気なしに見たのですがすっかり劇中に引っ張りこまれました。役所広司さんの演技は鬼気せまるものがあります。 五番町夕霧楼カスタマーレビューピックアップ
日本でなければ作れない。また日本でも現在ではもう作れない日本映画の最高傑作の一つ。女主人公佐久間よし子の美しさはかなさは日本男児のみがわかる特権である。女の魅力は弱さとはMarxmが言ったが、これには議論あるもこの映画の弱さはかなさの強烈な印象は、本当に弱さなのか? 日本人必見の映画。 忍者狩り
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-07-21 売上ランキング:DVDで49657位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 主演は十兵衛暗殺剣で有名な近衛十四郎、今回は伊予松山二十万石の外様藩を守る浪人役として非情の剣を振るう。甲賀忍者闇の蔵人に扮する天津敏とのラストでの一騎打ちは時代劇ファンならずとも一見の価値あり。素浪人月影兵庫や花山大吉役のひょうひょうとした演技とは別の近衛十四郎の姿がここにある。 田村高広や佐藤慶など出演者のレベルが高くまさに21世紀に残すべき作品と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言って紛れもない傑作である。 お家取り潰しのため、幕府から送り込まれた甲賀忍者と四人の浪人との攻防を見事なまでの緊張感と緊迫感をもって描ききっている。見せ場は二つあり、ひとつは城内に潜入している忍者をあぶり出すため、警護についた家中の侍を片っ端からぶった斬っていくシーンであり、ものすごい気迫に満ちた残酷な場面である。 そして、もうひとつは霊廟内で繰り広げられる宿敵、闇の蔵人(くらんど)との対決である。 この作品の白眉と言ってもいい闇の死闘を息を呑むシーンの連続で描いている。 近衛十四郎のクールで非情な演技、天津敏の姿を見せない不気味な忍者の怖さなど全てにわたり完成度が高く、山内鉄也監督の最高傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
映画界の斜陽化でテレビに活路を見出し、『水戸黄門』『大岡越前』『江戸を斬る』などのメイン監督の一人として知られる山内鉄也の映画監督第一作。 東映の「集団抗争時代劇」と言えば、『十三人の刺客』や『大殺陣』など工藤栄一監督作品が定番とされている。しかし、この映画の出来もかなり(期待していた以上に)良い。 “お家安泰”の陰で展開される死闘の、リアルさ、凄惨さ。 登場する忍者のほとんどは、文字通り捨て駒に過ぎない。 それゆえに、迎え撃つ側もまた、犠牲を厭わぬ戦法を取らねばならない。 こうしたストーリーの、殺伐とした展開には、評価の分かれるところだが、 個人的には黒澤明の『椿三十郎』よりも好きである。 |
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