定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,899(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで26位
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Amazon人気商品ランキング/永作博美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/26 人のセックスを笑うな
特価:¥ 3,899(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで26位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松山くんと蒼井優のファンで、母校の女子美でロケが行われたこともあり、 公開前から楽しみにしていた映画でしたが、 観終わってすっかり永作さんにメロメロになってしましました!おそるべし永作博美。 これだけ俳優の魅力をいつも惹きだしてしまう井口監督は本当にすごい。 人セクの公開が待ちきれず、「犬猫」も観てそう思いました。 評価が分かれてますが、好きな人にとっては本当に 大切な(みるめのユリに対する恋のように)映画になると思うので、別にいいと思います。 監督には変わらずその世界観で作品を作り続けていってほしい! 次回作も楽しみにしています。 ただ、原作で書かれていたユリの人生に対する不安や、絵を描く悩み、 それをわかろうとしないみるめの心情などは映画では書かれていません。 なので、なんとなく、原作とはまた違う魅力的な作品になっていると思います。 でもパンフレットに載っていた脚本を読むと、 映画の編集ではカットされたユリの本音がちらと伺えるセリフ (一度触ったからってずっと触っていられるわけじゃないからなぁ・・みたいなセリフ) があったり、ユリが授業を休講にしたのは友人が東京で賞をもらったからだったとか、 ユリの事情がみえてきました。 でも、監督はユリが何考えてるかわからないようにしたかったとインタビューなどで おっしゃっていたので、意図的にカットしたのかなと思いますが。。 個人的に、みるめやえんちゃんの青春と呼ばれるようなせつなさよりも、 ユリの人生のせつなさみたいなのにグッときてしまう。 男性に寄りかかっていない女の人はいつだって素敵で、ちょっとせつない。 カスタマーレビューピックアップ キャストそれぞれが自由奔放なところが好きです。ただ真面目に観てしまうと正当化できない事ばかりだけど、生きるのはそんなにむずかしいことでは無いよと、力の抜き加減を教えてくれてる映画だと思う。永作の下着姿が、顔同様に幼くてそこがなんともセクシー。松ケンも若者のいら立ち具合がとてもセクシーでよかったし、永作の夫役のあがたさんがすごく重要だったような気がする。仕事はきっちり、私生活は100%マイペースは理想中の理想なもんだから、こういう映画があると本当にうれしいです。 カスタマーレビューピックアップ カメラは、ほとんど動かず、人物に寄って行かず、登場人物達は、その固定されたフレームから平気ではみ出てゆく。室内のシーンでは、ほとんどが逆光。 構図で、特に印象的だったのが廊下や道を映すアングル。遠近法を生かすような深い奥行きのアングルが多かったけど、登場人物が奥に消えていくまでしっかりと長回しで捉えていく。そのなんともいえない時間の流れが、映画のリズムと空気になってるんですよね。 特に面白かったのが、ユリたちの個展に訪れたえんちゃん(蒼井優)が、スクリーンの端にいてフレームの外側にあるお菓子に手を伸ばして次から次へと食べていき、最後には皿ごと手に持って食べ出します。ただそれだけの描写が淡々と続く。蒼井優自身の魅力もモチロンありますが、このリズムとユーモア。このシーンの意味するところは、恋敵に対する小さな抵抗なのかな? 時々挿入される、のどかなでゆったりとした田舎(群馬県桐生市)の日常風景は心地よいのに、恋にまつわる感情の波風はそれに反してチクチクと胸を刺す。 その挑発的なタイトルとは裏腹に、セックスそのものの描写はありません。だけど、その前後の2人の姿は、妙にリアル(ユリの服の脱ぎ方とか)に描かれて、それがくすぐったくも甘い感じ。ストーリー展開もスローテンポで単調、物足りないと感じる人もあるかもしれないが、それが心地いい。 キャスティング的に、永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、温水洋一、あがた森魚、みんな良かった。バランスもいいし、役者それぞれが持ち味発揮していた。 特に後半の中心となる蒼井優が素晴らしい。密かに想いを寄せる同級生を人妻にとられた少女。だけど、ユリのことは嫌いでもないんだよね。素直になれない振る舞いがまたカワイイ。前述の個展でのシーンや、感情のやり場をなくしてベッドで飛び跳ねるシーンなんか、最高にキュートでした。(萌) ラストの蒼井優と忍成修吾のシーンは微笑ましかった。 カスタマーレビューピックアップ 昨日劇場で観たばかりです。舞台挨拶のTV中継を見てから見たくってしょうがなかったのでやっと来たって感じで見に行きました。舞台挨拶で松山ケンイチが永作博美に本当に恋したって言っていました。あの人はいつも役にのめりこみタイプだけどね。永作博美はかわいいし。永作博美とは同じ年齢なのでとても気になり劇場へ足を運びました。松山ケンイチも永作博美も大好きなので自然な感じでとてもよかったです。たぶん普通の人は退屈だと思います。青梅市の河辺駅がロケ地に使われていてラストでも大岳山が見えたので青梅市の長淵あたりなのかな?明星大学?なんて思いながら見ていました。是非もう1度みたいです。みなさんの評価を見て、原作も読んでみようと思いました。劇場でチケット買うのに作品名を言うのが恥ずかしかったです。そんな作品じゃないんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに退屈な映画は久しぶりに観ました。スローテンポ、延々と続く固定カメラの長回し。映画館でも途中退席する人がいました。私も何度も時計を見ました。一般試写会でも途中退席する人がたくさんいたそうです。 原作は「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれますが、原作ではちょい役程度だった「えんちゃん(=蒼井優)」の出番が映画では増えてます。この時期特有の悶々とした言葉にできない感情を好演してます。ラストはスクリーンに原作の言葉がデカデカと出て終わり。映画ってそんな表現方法で良いの?今まで延々と費やした時間は何だったの? 原作は文庫本なら420円、120ページもなく、「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれています。しかし映画になるとえんちゃんとユリのシーンが増えたりして1つの恋物語を描く焦点がボケてしまい2時間17分はとても長く退屈でした。 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 嘘…それはなんと不思議なものなのでしょう 蒼井優の魅力が存分につまった嘘をテーマに4人のクリエイターが独自のセンスで作り上げた作品。 自分は百万円と苦虫女の序章だけ観たくて単品買いしようと思ったんですが、蒼井優だから買っちゃえ精神が働きBOXを手にすることに…今となってはBOX買っといてよかったなぁと安心感でいっぱいです 個人的にはテーマソングとアカバネ三姉妹がオススメ 何回観てもあの優ちゃんのわざとらしい演技がいい!松子、竹子の役者さんも面白いし… 観れば観るほど好きになっていく 1回観ただけじゃこのDVDのよさはわかりませんね ただ、嘘をテーマにしている理由がちょっとわかりずらかった ただのドラマになってしまっているのが残念… カスタマーレビューピックアップ 間違いなく蒼井優さんの魅力がつまった作品です。様々な蒼井優が出てきますが、どれも自然体でピュアなみずみずしさと、力強くも柔軟な演技力が今回も堪能できます。 個人的には2作目のバライロノヒビがストーリー・演出・編集・音楽などバランスがよくとても好きです。 あとこのBOXについてですが、特典としてメイキングDVDや宣伝用ポスターなどがついていますが物足りなさを感じます。特典のみの評価は☆2です。蒼井優さんのファンや4作とも興味のある方にはもちろんオススメですが、1作だけでも…という方にはあまりオススメできません。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優好きの僕には大満足の作品。 蒼井優好きだけど、ひいき目なしに見ても凄く面白い作品ばかりです。 蒼井優に興味がない人にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ オンエアで全て観ました. 蒼井優という素材を,4人の監督がいい意味で「好き勝手に」料理した作品.地上波ではちょっと考えられない,上質のオムニバス. 蒼井さんファンには間違いなくお勧めです. BOXのプラス要素がないこと,ブルーレイでないことがマイナス要因.まだまだ普及率が低いとはいえ,デジタルハイビジョンとDVD画質の差はどうしても気になります.そろそろ併売も考えて欲しいのですが・・・. カスタマーレビューピックアップ
全部ではないがリアルタイムで観た。 非常に面白い作品が並んだと思う。 蒼井優を堪能するだけでなく。 4人のクリエーターが同じ主役を使う事によって。 かえってそれぞれの個性が際立ったような感じがした。 それは彼女の個性の無さが素晴らしい成果を上げる様を目撃することになった。 で、エンディングに流れる主題歌『カモフラージュ』。 これが中々良い曲なのだ。 もちろん歌っているのは蒼井優。 彼女のキャリアの初期がミュージカル『アニー』である事がよく分かる。 いわゆる熱唱する訳ではないが。 ささやく歌声がキュート。 口ずさみたくなるので。 この商品とは別にCD化してくれ! 頼む! WOWOWさん、違うテーマでまた蒼井優ショー(?)作って下され! デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
特価:¥ 1,592(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで255位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
まず、原作が凄い。 主演の松山ケンイチさんも凄い。 なにより、実写化にしたのが凄い。 物凄く楽しみ。 ペネロピ
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで566位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ロマンチックなおとぎ話。魔女の呪いで豚の耳と鼻を付けて生まれてきた娘が、葛藤の末、ありのままの自分を肯定し、幸せになるまでを描いている。 社会は人を同一化しようとする、個性があり、人と違うことは素晴らしいのに・・・。 外見のコンプレックスに悩むより『私はこのままでいいんだ」と受けいれることで克服できることを教えてくれる映画だと思います。 自分自身の力で呪いを解いて元の姿に戻る場面は感動します。 カスタマーレビューピックアップ なんてファニーな映画なんだろう! 映画の序盤に、マジック・ミラー越しに繰り広げられる主人公ふたりの手探り状態のコミュニケーションの、もどかしくも誠実な様を見ながら、ずっとそう思っていた。これぞ、ウエルメイド。魔法の呪いでブタの鼻と耳を持って生まれてきたペネロピ。名家の若者との生涯の愛が呪いを解く唯一の方法。だが、彼女の莫大な資産目当てに次々と現れ、その醜さに恐れをなしていく男たち、、、。正に大時代的で陳腐なシチュエーションのお伽話なのに、こんなにも爽やかに楽しませてもらえるなんて。 最高の功労者は、もちろんクリスティーナ・リッチ。自己の運命を受け入れ、度重なる出会いの中での相手側のリアクションにもめげず、母親の庇護からも自立する毅然さを見よ!。スピード写真に写されたその何とも神妙で落ち着きのない表情のキュートさを見よ!。リース・ウイザースプーン(脇に回っての姉御っぷりの粋さ)に煽られて、ビールをがぶ飲みし酩酊するコメディエンヌぶりを見よ!難を言えば、ブタ鼻のリッチが十分過ぎるほどキュートで、とてもあそこまで嫌われるとは思えない事ぐらいだろうか。 共演者では、ジェームズ・マカヴォイは今後ブレイクしそうなイケメンだし、スクープを狙ってペネロピを追い回す探偵役の小人の俳優が儲け役。 甘いけど、決して甘すぎない。まるで、映画そのままに、観る者が恋する魔法をかけられたような素敵な思いに浸れる愛すべき作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
豚の鼻のせいで世間から隠れて暮らすペネロピの姿は、まさに現代人の象徴。容姿に自信を持てず、自分自身を受け入れることができないのである。しかしペネロピは勇気を持って外の世界へ踏み出し、様々な人とのふれあいを通して自分の内面と向き合っていく。そして彼女がありのままの自分を受け入れられたとき、何とも幸福感に満ちたハッピーエンドが訪れる。 見終わっての最初に感じたのは「クリスティーナ・リッチが最高に可愛かった」ということ(笑)何しろ豚の鼻を付けていても可愛らしく見えるのだから。僕としてはやはり『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役が印象に残っているが、このペネロピ役はそれに続く当たり役ではないかと思う。演技の面でも、年頃の女の子らしい繊細な感情を見事に演じきっており、女優としての技量が感じられた。 題材はおとぎ話の王道なのだが、現実味のある味付けがされており誰もが共感できる内容となっている。所々にユーモアも散りばめてあるので、ラヴストーリーが嫌いな方でもさらりと見ることができるだろう。こうして総括してみると、非常に良くできた脚本である。 映像も素晴らしかった。全体的に柔らかな色調で統一されており、まるで各ショットが絵本の1ページのように温かみに溢れている。また風景の切り取り方がとても上手で、イギリスの美しい街並みがスクリーンによく映えていた。 見ていてポジティヴになれる作品なので、落ち込んだときや悩みごとをした時にうってつけの作品ではないだろうか。 クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ 後味は悪くない…ちゃんと主人公の色々な気持ちに区切りがついて、さあ私の未来はどうなるの?みないな感じで終わるから こういう映画は嫌いじゃない ただなんだろう?観た後になんか引っ掛かるというか考えさせられるというか…軽く鬱にはなりました 最初蒼井優が出るから、んじゃ観るべって観たものの…優ちゃん痩せたのぅ、てか細い!アミコミゴスロリパンクチックな優ちゃん!衝撃だよ!ってそこしか観てなかったんだけど…時間がたつにつれよりダークな現実が、みたいな 大竹しのぶ本気でぶっ飛ばしてぇとか思ったり…すごい女優ですな ある意味恐怖を感じました こんな衝撃リリィシュシュ以来だなぁ カスタマーレビューピックアップ 台詞のやりとりの独特のユーモラスさは松尾スズキならでは。 地味な物語のなかに一堂に会した豪華な俳優陣の演技も総じて巧く、安心して見られる。 ヒロインがすべてに決別するラスト・シーンも風通しのよい爽快感あふれるものに仕上がっている。 精神病に関しても、まあ、この手の映画としては概ねよく調べてあるほうだろう。 ただ、閉鎖病棟を舞台にしたヒロインの自己再生劇、という主題をいま敢えて描く必要性があるのかどうかは甚だ疑問。 乱暴な言い方になるが、要は病院に入って出るだけの話なのである。 きょうび、精神病院なんてだれにとってもごく身近な存在と化しており、日常光景に対する特別な異世界としては機能し得ない。 たとえば盲腸で入院した主人公が退院するまでの映画を興味深く観られるだろうか? いまの日本においては神経症だの鬱病だの希死念慮なんてものは大安売りされており、盲腸や肺炎、水疱瘡、もっといえば風邪や下痢程度の価値しか持ち得ないのだ。 その病院に入院して出た。と言われても「ああ、そうなん。お大事に」程度の感慨しか得られないのが実際のところ。 精神病院がいまよりもっと闇に閉ざされ、精神病がタブー視されていた、三十年前なら佳作として評価されたであろう映画。 カスタマーレビューピックアップ シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。 テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな! でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。 俳優陣凄いです。 本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。 私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。 まあ、そこは好みなんで。 吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。 個人的にはお勧めー カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい。 面白さ優先で描かれている作品だと思ってました。 どう表現したらいいのだろうか? ともすれば揶揄的な演出になってしまいそうな題材。 でも、この作品の演出には嫌悪感を感じない。 娯楽的な要素と、伝えたいメッセージが絶妙なバランスを保っている感じ。 どっちに転んでも、この作品の雰囲気は出ないだろう。 観てよかった・・・・そう思える作品に出合えた。 カスタマーレビューピックアップ
セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。 また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。 クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。 それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。 食べたくけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。 ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。 ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。 腑抜けども、悲しみの愛を見せろカスタマーレビューピックアップ ここまでムカつくとかえって清々しいかもしれないです。 ムカつく姉貴、シスコン兄貴、言いなりのお嫁さん。 何もが馬鹿らしい。馬鹿らしいのに、愛しい家族。 歪んだ世界が癖になる。 陰気な妹が観客の代わりに、全部を切っていく。 才能のない姉、才能のある妹。 『お姉ちゃんは最高に面白いよ』 おどろおどろしくても目が離せない。 カスタマーレビューピックアップ 大体の映画は途中で寝ちゃうか休憩しながらでないと見られない、超集中力がない自分ですがこの映画は一気に最後まで見れました。 俳優さん一人一人が凄く上手! 他のレビューアーの方が褒めている永作さんはもちろんのこと、佐藤江梨子さんってこんなに演技が上手だったんだ〜。って感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 家族、というのも人間の集合体であって 必ずしも元から心を通わせているわけではない という気持ちになり、なんだか安心させられます。 妹が家族の話を小説ではなく、ホラー漫画で投稿するってとこが やっぱり面白いし、すごく合ってるとおもう。 家族で無ければ簡単にばらばらになれるはずのこの集合体が ただその「家族」という言葉を頼りに繋がりあう(いや、縛り付けあう?) その様はまさにブラックコメディだなぁ。と。 ホラー漫画って、怖いけどどこか可笑しい、茶番な感じもあって まさにこの家族、こういった人間関係を表現するのにピッタリだな と感心してしまいました。 音楽の入り方とか、突然漫画のコマになったり、 映画全体にテンポがあり、飽きさせない感じがいいです。 ただ、一つ一つに出来事に対して疑問を持たないほうがいいように思います。 ヒューマンドラマではなく、ブラックコメディ映画としてみたほうが楽しめます。 私は永作嫁が永瀬ダンナを襲うシーンが好き。 動物みたいに、欲しがる姿はなんか泣きそうになりました。わかんないけど。 翌日二人とも傷だらけになって、可愛かった。 人と本気で向き合うって、生傷だらけだよね・・・ なんて思ったり。 そしたら痛みも愛しいね。 全部出して、大嫌いになって それでも離れられない血が、いつか愛しくなれたら 家族になれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 期待しないで観たのだがかなり面白かった。 佐藤江梨子さんのホットパンツは、 足にかなりの自信がないと履けないぐらい短かった。 ああいう田舎女の、どうにもならない鬱屈した独特の痛々しさって、 田舎出身じゃないとなかなか実感としては分からないと思う。 あたしは特別で、田舎は退屈だ、という無謀な自身と蔑視と、 誰とでも寝るようなお手軽さというか。 それは何者にもなれない悔しさというのとはちょっと違う。 田舎では、そうやって生きていくしかないのだ。 ただ空は青く、風が澄み渡っている、 それだけしかないのだから。 カスタマーレビューピックアップ
お姉ちゃんの破天荒な性格をよく理解している妹がとても愛らしく見えました。自分のことは自分以外の人間の方が解ることもあるのかもしれない。兄嫁はあの人形を作るのを辞めてしまったら、今とは別人になるんだろうなぁと思いました。でも、誰にも逃げ場は必要だと思いました。お兄ちゃんは逃げ場がなくなっちゃったんだと思います。お姉ちゃんには妹、妹には漫画、兄嫁には人形みたいにお兄ちゃんにも何かあったらよかったのに。気の毒でした。 好きだ、カスタマーレビューピックアップ とても淡々と、静かに進む映画です。 宮崎あおいと瑛太の若々しい、素直な演技はとても好感が持てます。 多感な17才、思春期の女の子の微妙な気持ち 好きだ、と言えず、もどかしい距離をもてあましている気持ちを 宮崎あおいは絶妙に演じています。 大人になってからの二人を演じている西島秀俊と永作博美もよかったです。 相変わらず踏み込めない二人、 年をとって変わらない部分と変わった部分をうまく表現しています。 エンディングでヨウスケが一生懸命練習していた曲のフルバージョンが流れたときには 涙が止まりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 大きな事件もなく、ただ涼やかに淡々と進む映画。 そして西島秀俊さんのつぶやき、 けだるい「モノローグ」が大好きなので、とてもよかった。 彼の甲高いような、低いような、それでいて落ち着いている、 神経を逆さに撫でることは決してない「声」は、 なにものに替えがたい才能だと思う。 「声」というのは私にとって、 大切な部分を一気に覆ってしまうぐらい強い魅力をもっているもの。 西島秀俊さんの声を聞くと、 ふとそれがテレビのザッピングの最中であっても、 手が止まってしまう。 顔も佇まいも、私の好みではないのに。 なのにするりと胸のうちに入ってくるような演技をしている、不思議な人だ。 この映画で何より良かったのは、 西島さん扮するヨースケが34歳になり、 宮アあおいさん扮する17歳のユウから、 「語り」をバトンタッチしてから以降の流れ。 永作博美さんになったユウは、あの頃みたいに17歳特有の 「なんかわかんないんだけどちょっといらいらするんだもん」 っていうような無法ないじわるさを持っているわけでもなく、 お酒の嗜好も何度か変遷があり、 ウィスキーは「半周回ってきた」ような、 落ち着いて傷つきやすい34歳の女性になっている。 ヨースケも、朴訥なだけの表面的な若さをすっきり削ぎ落としていて、 酸いも甘いも上手にかみ分けている「男」になっている。 そんなあたたかい大人になった二人が、 出会って、再会して間もないけれど、 相手を「既に」失いたくないと感じる、 いとおしいというよりも、慈しみあっているような、 その切れそうな雰囲気がとてもよかった。 ああ、恋愛って、本来こういうものなんだな、と素直に思える映画だった。 間の取り方がバランスが悪くときどき、 観ている集中力が途切れそうになる場所もあったが、 そんな不恰好さも胸に沁みる、いい映画だった。 最後に。二人が並んで歩き雪を踏みしめる音が響いて、 見終わってからもそれがずっと続いているような感覚になる。 カスタマーレビューピックアップ この作品の宮崎あおいはとてもいい。 自分の気持ちを上手く表現出来ない若かりし頃特有の、 ある種の危うさを含んだ澄んだ透明感を切なく演じている。 学生時代の映像は、風になびく青々と茂った土手の草や澄んだ空が印象的で、 それ故後半の映像は、夜やマンションの部屋の中、 コンクリートで囲まれた通路など陰鬱な雰囲気に包まれ、 大人になってしまった寂しさを際立たせている。 セリフは極めて少ない。 特に前半の学生時代はほとんど無い。 だけどそれがいい。 誰もが持っているであろう青春時代の後悔を、大人になってからの再生まで綴った物語です。 「寂しい」 一言でいうとそんな映画です。 永作と西島は、寂しさを体現させたら本当に切なく、 ハマリすぎていて見ていて辛い。 カスタマーレビューピックアップ 観始めたとたんに胸が掴まれるような・・・息苦しいほどの眩しさがありました。 作品とはいえ、二人を羨ましく思いました。 何がどうとか、どこがよかった悪かったと、作品の出来について話せる想いではなく、観終わった後、しばらくぼーっとしてしまいました。心地よさと胸の痛み・・・まさにそれは青春そのものだった気がします。 カスタマーレビューピックアップ
主役4名の演技は、何となく映画っぽくない。「Tokyo Sora」もそうなのだが、石川監督は俳優に場面場面のコンセプトだけ伝えて、何時間もカメラを廻して自由に演技をさせるスタイルである。その中から最高のシーンだけ切り取るから、結果的に映画的高揚よりも普段の生活感がよく出る感触になる。脚本第一の監督ではないので、枠にはまった作品は生まれない。それが本作ではプラスに働いた。俳優は自由にやらせてもらえることで、逆に台本が足かせになってくる。役と同化することができれば、俳優たるもの決まったセリフは不要になる。だから、より現実の恋愛感覚に近いシーンが多く生まれたのだと思う。石川監督は撮影も担当しているので、そのセンスはS・ソダーバーグに近い。この映像感覚は他の日本人監督にはないものだ。好き嫌いは出てくる作り方であると思うが、全体的にフワッとした心地よさは貴重である。音楽とKISSがテーマなのもノスタルジー感があってよかった。 クローズド・ノート スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 「パッチギ」「手紙」と沢尻エリカはこういう役がよく似合う。 小学校の子供達が、有り得ないくらい素直で 作為的な感じがしてちょっと冷めるところもあります。 劇中、万年筆の試作品とそれを作った店長が出てくるのですが、 ストーリーに関係してくる訳でもなく、思わせぶりでややこしいなど、 細かなところで気になる箇所はあります。 ですが、小川が流れる情緒ある町の景観や、こざっぱりと清潔感溢れる部屋の中、 生徒達と戯れる淡い光に包まれた教室や、 若草の匂いが漂ってきそうな一面緑に囲まれた課外授業など、 背景がとても素敵に撮られていて優しい気持ちにさせてくれます。 見終わったあと、良い万年筆が欲しくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ DISC1に監督による音声解説があります。 通常は二人以上で和気あいあいとした音声解説が日本映画の場合、主流ですが、 この映画は監督だけの解説です、しかしそれがむしろ無駄のない、監督の映画に対する こだわりや想いを余すことなく盛り込まれていて非常に良かったと思います。 本編は非常に良く文句ありません、粗を挙げれば多少はありますが、全然気になりません。 カスタマーレビューピックアップ DVDで見ると映画館で見たときとは違って、じっくりと見られるので、香恵の表情を見るのがとても楽しいです。唇をきゅっと結んだ表情やもちろん涙、笑顔、とても魅力的でした。スペシャルエディションなので、未公開シーンが入っているのですが、これはすごいと思いました。監督の説明するカットされた理由も納得の上で、沢尻さんのファンだったらこれは、絶対見逃せないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本編が良作であればあるほど、主演、沢尻エリカのあの、舞台挨拶での何様!?発言のイメージダウンの影響は、かなり気になる次第。沢尻エリカ本人は、不機嫌な感情を露にした超KY発言で、かなり世間をドン引きさせたことはあまりにも有名だ。沢尻エリカに言いたい。女優魂があるなら、不機嫌なくらいでファンや観客の心を踏み躙るようなことは絶対に止めてほしい。ましてや作品の顔である主演女優だろう!あるまじき行為だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
スペシャル・エディションなので、例の舞台挨拶の模様も収録されているのでしょうか。とっても気になります。 ひとり暮らし
特価:¥ 15,362(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで13880位 DVD / 近日発売 予約可 ブラックジャック
特価:¥ 3,948(税込) 発売日:2001-08-29 売上ランキング:DVDで21069位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです。 原作のイメーシを保ちつつ、堤 幸彦特有の、どこか抜けた感じの 演技、テンポが炸裂です。 BJも、どこか間の抜けた所があって、愛らしく感じます。 本木雅弘さん超カッコいいです。 一見の価値ありです!! カスタマーレビューピックアップ オリジナルストーリーだけど、原作の『二人三脚』のニュアンスあり、過程は違うものだが「それが聞きたかった」という台詞もある。 従来のリメイク作品よりもBJという人の本質に迫っているかも。 ブラック・ジャックは飄々としてるけど、命がけで患者を守っています。 カスタマーレビューピックアップ ☆永作博美さんの、名演技にご注目を、!!。 カスタマーレビューピックアップ
ついに待望のDVD発売 「免許に何の意味がある」の台詞は鳥肌もの ぜひ買うべし 見るべし 神か悪魔か ジャッヂを下せ |
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