定価:¥ 4,935(税込)
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中古品¥2480 より
発売日:2003-08-08
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Amazon人気商品ランキング/氷室冴子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 海がきこえるカスタマーレビューピックアップ 「方言喋る男って気持ち悪い」? その価値観の方が気持ち悪いです。 ★0はつけられないので仕方なく一つつけてますが★0で。 カスタマーレビューピックアップ テレビスペシャルとは思えない画像の洗練は流石ジブリ作品のひとつと言うべきでしょうね。 舞台が四国・高知ということでキャラはほとんどが土佐弁をしゃべるのですが、里伽子じゃないですが時代劇の坂本竜馬を思い出しました。 「土佐」というとやはりどうしても「竜馬」を育てた土地というイメージが先行します。 主人公・杜崎が通う高知の高校に東京から転校してきた里伽子は皆の注目を集めずにはいられない存在だった。 そんな里伽子に杜崎の親友・松野は好意を寄せる。 けれど里伽子は複雑な家庭環境から、高知での生活の周囲の全てのものから「距離」を置いていた・・・。 ある日杜崎はそんな里伽子に頼まれる。東京の父に会いに行くのに一緒について来て欲しい・・・・・と!。 氷室冴子が原作を書き下ろした長編青春小説をアニメ化。 「耳をすませば」をより大人っぽくしたような舞台設定。 里伽子の両親の別居。里伽子の父親の浮気と愛人。高知に馴染まない里伽子とクラスメイトたちの対立。 そして、里伽子に想いを寄せる主人公・杜崎の親友の松野との三角関係・・・・・と、爽やかさを前面に押し出した映像に反比例するかのような「ストーリー上に浮かび上がる人間の負の部分」との対比。 里伽子に惹かれつつも、対立する主人公の姿に「青春のもがき」を垣間見たような気持ちになった。 「青春の置き荷物」を取り戻すことを暗示するようなラストシーンでの杜崎と里伽子の再会。 再会時の里伽子の笑顔に、高校時代に歪んだ「彼女の内面」は見えない。 失われた時間を取り戻すためのスタートラインに2人はまだ付いたばかり。そして2人の「青春」もまだ始まったばかり・・・・だ。 カスタマーレビューピックアップ まったく女の子にずーっとイラつきっぱなし。 結局、美人だったら、なんでも魅力になんのかな〜???そう以外に思えない。 どこが良いのやら、まったくわからん。。。 大体、人に金借りてあの態度か?感謝のかけらも見えないし、 いくら家庭の事情がどうこうたって、実際、身近にもっと大変だな〜って状況でも、 親も恨まず明るい優しいマジ尊敬してる友人を何人か知ってるので、 なんだこいつ・・・ってかんじ。しかも、男の方もなんだかな〜。 ひたすらに受身。それが優しさなんだかしらんが。。。振り回されてるだけ。 親友のメガネ君も、もっとびしっつとカッコいいのかなーって期待したのに、 手ひどい発言に落ち込んだだけ? 友達殴るより、女殴ったら?ぐらいに思っちゃったよ。 イライラしながらもショートカットの女の子が、もっと話しに絡んで、 恋愛バトルっぽくなると思って、最後まで真剣に期待して見ちゃったんだけど。。。 な〜んも。えっ?終わり? ジプリでこんな後味悪いの初めてだな〜。 カスタマーレビューピックアップ 田舎に転校して来た、東京の女子高生と田舎の男子高校生との淡い初恋を描きます。 家庭の事情から肩に力の入っているヒロイン、自然体の主人公、類型を脱さない設定ではありますが、主人公と親友との友情(親友はヒロインに片思いしている)、美しい映像(現地の景色そのままであることにびっくり!)、そして、卒業後の同窓会のシーンが彩りを与えています。 同窓会のシーンは特に印象的。 クラスメイトが別人のように大人びており、再会してみると、昔の経緯はどこへやら、「お互い、肩に力が入っていたね〜」と笑い合う姿は、深く心に沁みこみます。 あの時は素直じゃなかったよな〜と昔を思い出してしまう、そんな作品です。 気軽に、一度、見て下さい。爽やかな印象を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
お店でDVDを発見して懐かしさのあまり購入。 昨日、10年ぶりに鑑賞しました。 「淡い恋いいな〜」の一言に尽きます。 劇中のような経験がないにもかかわらず、「この気持ち分かる分かる」「彼(彼女)は多分このように感じているのだろうな」など登場人物に感情移入したり、客観的に感情を推察することもできる作品ですね。 高校時代のまだ未完成な感情の交流を透明感のある描写で清清しく描いています。 気持ちの高ぶりとちょっと切ない夏を想起させる、レトロなピアノテーマも心にしみますね〜 ラストシーン(見てくださいね)も最高。早速、吉○寺に行ってきます・・・ 恋する女たち
特価:¥ 4,098(税込) 発売日:2006-11-23 売上ランキング:DVDで6218位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自伝的な「ヒポクラテスたち」を除くと、大森一樹の映画ではもっとも面白かった記憶があります。この後、斉藤由貴で似たような作品が続いた後、ゴジラシリーズを撮りながら、次第に映画作家としてのボルテージがダウンしてしまったのは残念です。ひょっとしたら今の人たちは大森一樹という名前も知らないのではないでしょうか。(なにせ相楽晴子、小林聡美、柳葉敏郎が高校生を演じていた時代ですから) 主人公たちの個性的な言動に魅力を感じ、漫画の吹き出しの使用などのアイディアもさえていました。いま観ると斉藤由貴の服装(体型が判らない極端なロングスカート)は異様ですが。この頃の相楽晴子はきれいで、役者としても個性的で、後年「どついたるねん」で助演女優賞を総なめして実力を開花させました。 カスタマーレビューピックアップ 大森監督は我々とは年齢差があるのでどうなるのかと思っていたのですが、これが不安を払拭するような素晴らしい映画でした。主役の斉藤由貴、相楽ハル子、高井麻巳子(役者の演技に慣れてたどうかは別にして)、みんな凄かったですよ。 あと、金沢の情景を「いちばんよく見せる」ところに凄くエネルギーを費やしていただけた金沢市関係の方々には敬意を表す。 カスタマーレビューピックアップ 初めて映画館でみた映画なので、思い出深いです。 正確には覚えていませんが、セリフが心に残っています。 「恋することは、これまで赤の他人であったところに土足で上がりこむことなんだ。 好きだの惚れただのとペラペラしゃべっていていいのか。少しは怖いことだと思わないのか」 とか。 私はこの作品を通してツルゲーネフの「初恋」を読んだり、 監督の大森一樹氏の他の作品を見るようになったり 世界が広がったような気がします。 かしぶち哲郎さんの音楽は、他の大森作品でも聴けますが この作品のものが、個人的には最も心地よく、心に残っています。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は、映画館で、そしてLDで何度観たかわからない。さすが大森一樹、単 なるアイドル映画に終わらせない。尼寺へ行くといって斉藤由貴が髪を切ったり する脚本の面白さもさることながら、記憶にいつまでも残る名場面が実に多い。 主人公が友達と浜辺を歩くシーンや決意を込めて主人公が自転車をこぐシーン。 そして金沢の魅力を引き出すシーン。極めつけの名シーンは断崖 絶壁の上でのあでやかな着物姿でのお茶会。こういった具合にほとんど無駄な シーンがない。恋を通じての少女たちの成長という、ある意味普遍的なテーマを 素材にしながら、見事に作家の映画になっている。それぐらい良い印象だけが残 る素晴しい作品です。私の記憶違いでなければ、キネマ旬報で年間10位以内 の評価でしたが、私は1位になったとしてもおかしくなかったと思います。上の データによると、音声がモノラルというのがちょっと残念ですが、リアルタイム で本作に接した人はもちろん、今まさに「女の子、いかに生くべきか」を思い悩 む若い人たちにもお薦めできる、決してDVDを購入して損はしない、大いに楽し める傑作です。 海がきこえる~アイがあるから~海がきこえるカスタマーレビューピックアップ 登場人物の雰囲気や話の内容など全てにハマリました。 なんていうか私の育ってきた環境と作品の中の環境はまったく違うはずなのに、なぜか「なつかしい」という感じです。 文庫も出ていますがこちらもとても楽しめました。挿絵が描かれているので、人物の動きが想像しやすいです。早くDVD化してくれることを願っています。 カスタマーレビューピックアップ 一番最初から耳にするサウンドが素直でいいです。 若き頃の夏の思い出が掘り起こされるような ・・・そんな感じでしょうか。 この作品を見終わった後、また必ず耳にしたくなります。 私はジブリ作品は全て見てきたつもりでしたが、 この作品を知ったときは「ああ、こんなのもあったんだ」 簡単に言えば、作品の主旨は男と女の淡い恋模様ですが、 遠い夏の思い出に何かを忘れてきたあなた、 カスタマーレビューピックアップ
すごく良い作品だと思います、何かすごい懐かしい感じの雰囲気がするのは気のせいでしょうか?見ていて自分が引き込まれそうになりそうな位です、少し切なくて甘い感じの物語。 |
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