定価:¥ 3,990(税込)
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Amazon人気商品ランキング/櫻井孝宏.桑島法子.緑川光psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 モノノ怪 壱之巻「座敷童子」カスタマーレビューピックアップ 「モノノ怪」シリーズというと和紙風の煌びやかなテクスチャ、尋常でないクオリティで有名です。 私個人の意見としては、この作品は下手な映画より素晴らしいと思います。 実を言うと主人公薬売りの声を担当する櫻井孝弘さんが目当てで見たのですが、どうやら大変な当たりだったようで、だいぶ引き込まれてしまいました。 言い方が悪いのですが少し前ある映画を観て、まず抱いた感想が「わざわざ鑑賞費やガソリン代を払って観に来たが、これなら多少我慢してでもモノノ怪のDVDを買った方がよかった」でした。 命の大切さを知れるストーリー。今は簡単に子供をつくり、簡単におろしてしまう人が居ますが、そういった人達にまず見てもらい、「自分が殺した子供は自分を選び産まれてこようとした、何よりここに誕生し、自分に抱かれたかった」という事を知ってもらいたいです。 そして、もし私にも子供ができたら、是非共に見たいです。 選んでくれて、ありがとう。そう言いたいです。 この先「モノノ怪」ほど素晴らしいアニメには、もう出会わないかも、とまで感じる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 「怪」の続きとしてみると、薬売りさんのキャラクターの違いにちょっと驚きます。 何があったんだ。わずかな間に。 それはさておき、「モノノ怪」全編通して、いつもどちらかというと人間より優位な立場で物事を進めることが多い薬売りさんですが、この回に関しては、守られている人間の方が、薬売りさんより強い一面を発揮します。そのときの薬売りさんの表情がとても好きです。 また、(詳しく書くとネタバレになるのですが)すべてが終わった最後の場面、こちらに背を向けてさりげなく薬売りさんが何をしているのかよく見ると、なんともいえない気持になります。彼に親家族があるのかは謎のままですが、思うところは人と同じなのでしょう。 色彩や舞台に関しては、全作中「海坊主」と競う華やかさではないでしょうか。回転舞台のようにぐるりぐるりと視点を変える動きも面白いです。 出てくるキャラクターは少なく、全作の中では地味な印象ではありますが、薬売りさんのかすかに人間らしいところを見られたのがファンには嬉しいのと、人は弱く悲しいだけでなく、強くもあるのだとはっきり示してくれた作品なので好きです。 しかし一点。これは一応「モノノ怪」としては第一作のはずで、ここから見始めた人も多いと思うのですが、変身後の薬売りさんの出方がアレでは、初めて見る人は彼が何なのか、なぜあそこにいるのか、というか、そもそも何が起こったのか、さっぱりわかりません。そこはもう少しわかりやすくしてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 最近のアニメには珍しく「悪役」に該当する人物がいない。 一応いなくはないのだが、その人物の「行動」の正しさ、心境も描写されていて責めることができない。 その人のやった事は、人情としては許せないだろうが、落ち着いて考え、そうせざるを得なかった事情などを考えてほしい。 そして何より、テーマが物語の骨格となっている事がありありと伝わってくる。 自身で考える事がこのシリーズでは重要な事。 ただ見るだけでは楽しむことは難しい。けれど表現する事を恐れず、複雑だが真っ直ぐ、視聴者に問いかけてくる作品です。 カスタマーレビューピックアップ まずは和紙を張ったような舞台背景に驚きました。キャラクターのデザインもありえないものが多い。深夜偶然みかけた極彩色のアニメに見惚れてしまいました。これは一つの芸術作品ですね。短い時間でしたがもののけと主人公となる女のつながり気持ちの変化映像と少しの台詞でサクリとつたわりました。だらだらされるより小気味良い。良い作品と会いました。 カスタマーレビューピックアップ
30代の男なんですけど、 いろいろ想いを誘起されたといいますか。 アニメだからダイレクトに感じられたかと。 同じような貴兄等にもぜひ見ていただきたいなぁ。 モノノ怪 弐之巻 海坊主カスタマーレビューピックアップ 海坊主の大詰めの回ばかり何回もみてその度泣いてます。 でも泣けるとかいう話はあまり他では聞かないため、人によるのかもしれません。 モノノ怪は他の話も好きですが、この海坊主の回は泣けるという点で一番好きです。モノノ怪の良さとしてはちょっとずれてるかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 独特な表現方法。思わず目を奪われる色とりどりの世界の中に、モノノ怪が静かに住み着いている空気がたまりません。幻想的ながらも、薬売りの小気味いい台詞の言い回しがとても癖になる。終わり方も良く、何度も見たくなるような作品。 時代物かつ、妖怪の類が好きな方なら、見てみる価値アリだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館勤務なためいわゆる最先端の映像技術や3D映画も頻繁に目にしますが、 そのまま映画館で流したい、1級の作品です。この「海坊主」に限らず。 徹底的にこだわりぬいたつくり、どこのシーンを切り抜いても完璧な画面レイアウト、 和紙のようなテクスチャを貼った独特の質感。 選りすぐりの声優陣を揃え、細部に仕込まれた遊び心も楽しい。 絵や背景美術の素晴らしさは今更言うに及ばず、 練りこまれた脚本は観れば観るほど奥深く、考えさせられ、深い感動を覚えます。 絶賛するレビューしかなくてそれが眉唾に思う方も少なからずおられると思いますが、 本当に騙されたと思って一度ご覧になってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズ「モノノ怪」初となる三部構成の本作「海坊主」。 今回の舞台は海を進む船上・そらりす丸。相変わらずきらびやかな装飾と浮世絵表現を多用した船内は「美しい」の一言。 この船に乗り合わせた人々も坊主、剣士、町娘、修験者など個性的なキャラクターで魅力的。 しかしそこで起こるのは突如出現したモノノ怪による船の襲撃。皆はただうろたえるが、そこに現れたのは誰あろう謎の男・薬売り! 薬売りの術によりことなきを得たが、誰かが船の進路を操作したということが判明する。一体誰が犯人なのか。 そしてこの海に現れるモノノ怪の過去の因果は何なのか。 それを不適に笑いながら解決する薬売りがとてもカッコいい! 今回は三部構成なのでとても重厚で深いストーリー展開と薬売りの探偵劇が見所ではあるが キャラクターも多くそれぞれの個性が強烈なのでそれだけでも楽しめる。 そしてなによりもモノノ怪の醍醐味である映像美に酔いしれよう! カスタマーレビューピックアップ
現時点で、映像特典にオーディオコメンタリーが付くとの情報が入り、小躍りしています♪やっぱり、中村監督と作画の橋本さん、他製作スタッフの話しが聞きたいのが、この作品のファンの本音じゃないでしょうか?壱之巻の櫻井さんのインタビューも面白いので、インタビュー+オーディオコメンタリーでやって欲しかった!残念!さらに欲を言えば、10/27のイベントが『監督や製作スタッフが揃う作品愛に溢れる』内容だったと評判ですから、イベント内容も特典映像に追加して欲しい!声優さんも、たまには、シラけた雰囲気にならないイベントになるように、モノノ怪イベントを見習って欲しいな………。 モノノ怪 参之巻 「のっぺらぼう」カスタマーレビューピックアップ 相変わらずのクオリティの高さは言うことがないです。 今回は淡々と話が進んでいくような気もしますが、実はとても奥が深い。 現代に生きる私たちにとっても 何かに強いられたり我慢して生きているものですが、それが度を越しても、無理をする人もいるものです。。 今回それに気づかないお蝶は・・・? 薬売りの言葉によって過去を思い出すお蝶。 考えることをやめ、怒られることを嫌い、人の顔色しか伺えなくなった。 いつのまにか「自分」を失ってしまったということに気づく。 それが 顔をなくすということ。 ラストシーンの考え方は様々だと思いますが、それもこのシリーズの良いところ。 答えは自分の中にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 毎回、内容の奥深さが印象的な『モノノ怪』ですが、今回も考えさせられるお話でした。 特にお蝶と母親の関係が現実的にあり得なくも無い感じでとてもリアルでした。 出来れば仮面の男とお蝶には幸せになって欲しかった…。 個人的に解釈の仕方が違ってくるので、「最後にはこうなった」とはっきり断言出来ないのもモノノ怪ならではの魅力ですね。 カスタマーレビューピックアップ 前回、前々回と共に購入させていただきましたが この「のっぺらぼう」個人的には1位、2位を争うぐらい好きな作品です。 相変わらずの美しい描写にため息が出ます。 が、今回は残念な事に塗り間違いがあります。 TV版の放送当初から気付いていましたが(DVDだと11:54辺りです) 製品版で訂正されるであろうと思っていましたがそうではありませんでした。 些細な事と言えばそうなのですが、商品としての質に関わる事なのでもうちょっと配慮が欲しかったかなぁと思います。 しかし今回はコメンタリーが後半だけですが付いていますので一回見終わった後でも楽しめると思います。 全体的に見れば良い作品なので☆4つです。 カスタマーレビューピックアップ 海坊主の回は惑星ソラリスを知っている人にはにやりの内容でした。大人にしかわからない完成度は難解でしょう。難解さを克服する努力よりも、直感的によい作品作りを心がけている点で高評価です。実写では分けがわからなくなりそうな内容の作品もアニメなら直感的に訴える表現が出来るって点で五年位に一度の作品です。お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
モノノ怪の中で一番現代に繋がる話なのかなと思いました。母親との確執、自分の中で生まれたたくさんの顔…。難しく考えすぎると難解で、単純に考えれば誰でもよくある経験だと思います。わたしはなんとなくわかりました。精神世界がわかったというより、共感できる点がいくつかあったからだと思います。我慢を重ねてできたものは色んな感情の顔。それがものすごく増え続け、気づかないうちに自分を苦しめる。気づいたときにやっと自分で自分を受け入れられた…。 それぞれの話はスタッフはちょっと違う人がやったりしてますがやはり根気が伝わってきます。一生懸命つくった話なのだと思います。最初は絵で驚愕だったのですが見るたびにその世界に引き込まれました。今まであるかわいらしいだけの、受けを狙ったようなアニメじゃなく新しいアニメ作品なのだと思います。こういったアニメがどんどん増えるといいですね。 モノノ怪の世界、何度も見てそのたびに新しい発見をして…自分なりに解釈すればいいと思います。 |
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