定価:¥ 44,100(税込)
特価:¥ 33,957(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで5289位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/樋口可南子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/24 NHK大河ドラマ 太平記 完全版 第壱集
特価:¥ 33,957(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで5289位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ Amazonはよく利用させて頂いているんですが、レビューを書こうと思ったのは初めてです。興奮してます。どれほど待ちわびたことか。NHKエンタープライズにも何度か要望を出したりしました。とにかく、大河ドラマ中の最高傑作です。毎週毎週日曜が待ち遠しくて、土曜の再放送も必ずチェックしてました。もちろん総集編も購入して、何度も見返しながら、どうしてこれほどの名作の完全版が出ないのか恨めしく思ったものです。最近のホームドラマの如き大河ではない、本当に骨太で視聴者に媚びない頃の大河ドラマです。とにかくおすすめ。早く見たい。 カスタマーレビューピックアップ
遂にやってくれましたね、NHKさん。先に発売中の総集編を見ながら、何度この瞬間を待ちわびたことか。感謝、感激です。私には17年前に見たリアルタイムの興奮が、未だに頭の中から離れません。商品のレビューは、手に入りじっくり鑑賞してから、改めて書かせて頂きます。まずは、祝!発売、ということで。 人が人を愛することのどうしようもなさカスタマーレビューピックアップ まず、ミステリアスな“B級エンターテイメント作品”としてはなかなかの出来栄えである。 ネタバレになるのであまり細かいことは書けないが、2重3重の劇中劇というプロットが、巧みで、面白い。ラストに至る展開まで楽しめた。しかも、そうしたプロットを組み立てることによって、この作品そのものの出来にもエクスキューズが与えられる結果にもなっているし…、というのは少々穿った見方というものだろうか? …で、なにかと話題の、主演女優の“裸体露出”について。 この“余りに過剰な裸体露出”は確かに過激ではあるのだが、そこで製作者(主演女優も含め)が意図したのは、ただ単に観客のスキャンダラスなものに対する猥雑な好奇心を煽り、満足させるということなのか?それとも、主人公の女性の普段は抑圧されている内面的狂気をそれによりさらけ出し、より作品に芸術的深みをあたえようとしたということなのだろうか? もし前者の場合ならば、その意図は十分に成功しているだろう。いくら18禁とはいえ一般映画でここまでやるか?というポルノチックなシーンのオンパレードだし、それに対し主演女優も「何故に?」と思えるほど応え、とにかく脱ぎまくっている。が、もしそれが後者であるとするならば、製作者は描き方として明らかに努力する方向性を間違えているというのが、私の感想だ。 このぐらいの面白いエンターテイメントを組み立てる力のある監督ならば、(同じ物語であっても)別な表現法でより深く“人が人を愛することのどうしようもない”世界の狂気や悲しみを描けるのではないかという気がするし、異なる見解をお持ちの方もおられると思うが、私にとって本作に見られる“過剰で過激な露出”は、“結果として観客のスキャンダリズムやセンセーショナリズムに対する興味の中に搦めとられてしまうもの”を超える、表現としての必然性も説得力も感じられるものではなかったからである。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言うなら圧巻、凄いに尽きる。 映画という独特のフィルムでなければ表現できない絵の迫力、存在感。 石井隆や佐々木原氏の「映画フィルム」であることへの執念を感じる。 そして名美と岡野のそれこそどうしようもない程の美しさ。 無様なまでに異様な形に見える根底にあるのはどうしようもない人間の純粋さ。 それが最後に人間の持つ複雑な感情全てを成し遂げて、ひとつだけポツンと残る。 純粋で不器用な魂だけがポツンと残る。 それがたまらなく愛おしい。 そのどうしようもない愛おしさに泣いた。 愛おしい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 作品内容については、もうすでに他のレビュアーの方が高い評価をしているので、とくにそれに付け足す点はないです。 このDVDで一番お得なのはやはり音声解説だと思う。監督とプロディーサー、および岡野役の津田寛治氏 の三者によるコメンタリーは作品の内容にとどまらず、意図や舞台裏であったことなど、映画を観るために必 要な有益な情報多し。実は名美が包丁もって立っていたなんてのも、このコメンタリーを聞くまではわからな かったし。 そして、廃墟の病院でのエッチシーンや冒頭の電気ショックの場面、そして電車での大また開きなど喜多嶋 舞さんの熱演に拍手。 カスタマーレビューピックアップ 石井隆の映画に土屋名美が出ると空気が変わる。そして独特の風が「ヒューっ」と吹く。 ずっと封印され続けていた“名美”とスクリーンで再会して、改めてそう感じた。 石井隆の劇画に登場した土屋名美は、ひとりの女優として石井隆のイマジネーションを具現化するために渾身の演技を繰り返した。 そしてそれらが原作として映画化されると、生身の女優たちが土屋名美という女優を凌駕しようと渾身の演技を披露する…そんな入れ子現象が起きる。 そこに、独特の風を産み出す作用があるのではないかと思うのだがどうだろうか。 「人が人を愛することのどうしようもなさ」という言葉は、石井隆が自作を語るたびに口にしていた作品世界の普遍的テーマだ。 『天使のはらわた』も、『死んでもいい』も、『ヌードの夜』も、『夜がまた来る』も、『GONIN』も、『花と蛇』も、 裏タイトルを付けるとすれば、全部「人が人を愛することのどうしようもなさ」だ。 今作は自らの普遍的テーマを映画のタイトルにしてしまったのである。 映画を観る前にこのタイトルを聴いた時、作家としての名美名美(?)ならない決意と覚悟を感じた。そしてその予感は、当たっていた。 封印を解かれて解放されたのは、土屋名美ではなく、実は石井隆だったのかも知れない。 そして、その試みが実現したのは土屋名美という女優の魂と覚悟を一身に受け止めることのできる生身の女優、 喜多嶋舞との再会、存在なくてはあり得なかったであろう。 どうしてここまで演れるのか…目を疑うような演技も迷いなく突き進むその迫力は歴代名美女優の中でも突出していた。 彼女もまた「土屋名美を演じることのどうしようもなさ」に憑き動かされ、その運命を受け入れていたに違いない。 でなければ、あの素晴らしいミューズぶりの理由を説明することは不可能だ。 今作『人が人を愛することのどうしようもなさ』は、石井隆の世界とは何ぞや、というエッセンスを凝縮した一本だ。 名美の告白という進行形式を通して吐露された言葉の数々によって、石井隆の繊細なメッセージがフィルムの中に刻まれている。 どうして石井隆が土屋名美を描くのか、どうして石井隆が映画を撮り続けるのか…そうすることのどうしようもなさが名美によって代弁されている。 後年、石井隆とはなんぞやと語られるとき、この作品にスポットが当てられることは間違いない! カスタマーレビューピックアップ
私たちは映画を観たとき、物象を自らの意思で目撃したと思いがちです。 けれど、ほとんどの場合“見せられた”に過ぎません。巧みな編集やCGを駆使出来る 時代に女優喜多嶋舞と監督石井隆がわたしたちに“見せた”ものは何だったのか、 そこを充分に考えないと『人が人を愛することのどうしようもなさ』を“見た” ことにはならないと感じています。 かれこれ二十年程前、カメオ工房に立ち寄った際に刻まれた強烈な記憶が蘇えります。 それは年老いた職人の著しく変形した指です。何十年と鉄製のノミ“ブリーノ”を振るい 続けた結果、男の人差し指は通常の二倍に膨れ、硬い皮に包まれていました。許しを請い 触らせてもらったその指は皮膚の弾力、温かさを失い、別種の生物が貼り付いたようでした。 凄いね、思わず声を上げると老職人は目を細めて笑顔をこちらに向けました。 ひとの肉体は変わっていくものです。労働にいそしむ男の腕には血管が浮き出て変形します。 子供を産んだ女性は相応のふくよかな体型になります。労働と長い人生を経て、人は変化 するのが自然であり美しいとわたしは思います。 喜多嶋舞さんの身体は美しかったですよ。その美しさを、その人生の重さと匂いを女優と 監督は表現したかったに違いありません。 描かれたのはカミーユ・クローデルの彫刻に例えれば、「分別盛りL'Age mur」を引き裂き 無残に孤立させた「嘆願する女 L’Implorante」の像です。性愛の女神として複数の男たち に次々言い寄られる名美でなく、愛が消えることのどうしようもなさに身悶えして、淋しさに 狂った名美、ひとりきりのおんなの姿が描かれています。胸に迫るものがありましたが、 これに気付き共振するには相応の年齢を経なければ難しいでしょう。 大人の映画ですよ、これ。 NHK大河ドラマ 太平記 完全版 第弐集
特価:¥ 28,728(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで8325位 DVD / 近日発売 予約可 ひとひらの雪カスタマーレビューピックアップ 渡辺文学に限らず小説の映画化は難しいものだが、この作品は成功していると思う。 そもそも上下巻ある物語を2時間弱に絞るには、相当量のエピソードを削るわけだが、 結果、主人公の逢瀬もいい程度にまとまって、登場人物の心が浮き彫りにされて良い。 例えば、小説にはない場面だが、伊織が愛人の秘書のアパートに酔って深夜に押し駆け、 ドアで押し留められるやり取りは、男女の心の機微が滲み出て出色の出来映えである。 また妻と愛人に去られ、結婚式のスピーチで失態をする場面も惨めで滑稽で解りやすい。 ラストはタイトルの如く、はかない愛の終焉を感じながら一人酒を飲む伊織のシーンだが、 小説では最後にふと子供の声が聞きたくなって受話器を取る場面で終わる。これも映画では 削られたことで反って作品は締まったと思う。 渡辺文学の映画作品において、根岸吉太郎+津川雅彦+秋吉久美子はベストかも知れない。 また池辺良、池田満寿夫なども懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、秋吉久美子よりも沖直美の方が数段良い。 立ったまま裸にスリップ姿の沖直美の肢体を、スリップの中に手を入れて弄る津川雅彦。そして、騎乗位を自ら要求しその白い乳房を揉みしだかれる時の堪らない表情。これは沖直美のAV作品である。 自分が若い頃映画館で見てチョー興奮したのを覚えている。そして急いで家へ帰って、すぐに自慰をした。 今では、DVDで何度も当該の場面を繰り返し見ている。 私だったら、秋吉久美子よりも沖直美を間違いなく選んだけれど・・・津川雅彦はなぜそうしなかったのか本当にわからない・・・ カスタマーレビューピックアップ 熱演といえば熱演でしょうが、リアリティーがないので、濡れ場なのに、化学実験でも見ているような冷静な気分に襲われました。あれをみて興奮する人は、何を見ても、興奮するような気がします。・・・ カスタマーレビューピックアップ この作品は見たことがないので非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
どのような経緯で本作品を知るに至ったか忘れたが、生涯見続けたい 作品である。津川の滑稽さ・哀しさ、秋吉の情念、美しい風景描写の 融合がすばらしい。 白雪がちらつく温泉での愛の行為、その後の旅館での愛の行為、美しい秋吉の裸体、快楽に夢中になりつつ一瞬を生きようとする秋吉の 情念があふれている。 鍵 THE KEYカスタマーレビューピックアップ 谷崎潤一郎の世界だといえばそれなりに納得もできるが、ストーリーも演出、 演技もあまり心を捉えなかった。この作品を映画化してみせたことに意義があ るのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 川島なお美さんの裸体は本当に素晴らしいです。しかし自分的には只脱いでるだけって感じでした。もうちょっと激しい濡れ場でも見せて欲しかった カスタマーレビューピックアップ
川島なお美さんのヌードを失楽園、くれない、と見ています。魅力的な裸体です。 失楽園カスタマーレビューピックアップ 大人の恋愛って過激ですね。若い世代では、こんな恋愛はできないでしょうね。人間同士が愛することはいいことだと思うのですが、周りから見ると不倫の関係になってしまっていますね。 「今会いたい」と駄々をこねて、会えば最初は躊躇しながら、最後まで行きついてしまうというのは、愛なのか・・かわがままなのか・・? そして、二人で既存の家族と離れていくのですが、行きつく場所は「死」なんですね。これでは、若い人たちと同じような気がします。家族を捨て、信頼を失いながらも、二人の愛から作る人の生き方を見たかった感じがします。 カスタマーレビューピックアップ このごに及んでやっと見た。 見る価値があったかというと、はなはだ疑問だ。 当時話題だったエロティックシーンも、いま見ると取り立てて 言うべきほどのことはない。 2人の逢瀬や死も、たいした感動をもたらさない。 設定的に現実離れしているということが、問題なのではない。 一言で言うと、そこから見えてくる人間の生き様が「きれいでは ない」のだ。 人生の下り坂。暗部。周囲からの忘却。だれもに公平に用意され ている。 そこへ陥った主人公たちは、もがかず、苦しまない。血へどを吐 くような思いで身悶えし、苦渋の涙をしぼり出すこともない。 都合のよい言い訳をし、内にひきこもって、ただただ、手かえ品 かえ互いの体をむさぼっているだけ。 かといって、そこに「退廃・滅び」の情念や美というものが表現 されているかというと、これもなし。(いっそ「阿部定」ぐらい いったらどうか)。ただ、尋常でない自殺の方法が衝撃的なぐら いのものだ。 これらを、どうして「きれいだ」と言えるのか。 まあ、これは原作の方を批判すべきだろう。 「ひとひらの雪」を知った上で見ると、同じパターンの繰り返しに、 私自身は苦笑を禁じえなかったのだが(着物の女性を犯すというの がお好きなようで…)、これがまた大流行したということは、世の 中、よほどこうした事態に憧れを持つ人たちがいたということなの だろうか。 カスタマーレビューピックアップ 多くの人に見てもらえていること、何度も見た人がいること、この事実だけでも、優れた作品である証ではないでしょうか? 「おまえら勝手だー」「うらやましすぎー」と心の中で叫びながら見ることができる、娯楽作品です。 カスタマーレビューピックアップ 所詮はオヤジとババアがチチクリあってるだけのシロモノでしかない。うんこの様な作品。 カスタマーレビューピックアップ
私は映画館で観た映画で一番好きです。号泣したぐらい印象強いです。すごく綺麗で何度見てもいいです。黒木瞳さんがすごく綺麗で演技が上手であとジャケットも綺麗で大好きな映画です 明日の記憶カスタマーレビューピックアップ 映画館で見ましたが、途中からこれでもかっていうくらい泣かせるシーンが続いて大変でした。娘の結婚式ぼシーン、自分が壊れて行くことを自覚することの怖さ。原作と比べると、過剰な演出ともいえるでしょうが、映画はこんなものでしょう。細かなことは気にせずに、素直に泣くのがよろしいかと思います。ただ、妻はあまりによくできた人ですねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 主演の渡辺謙さんが、若年性アルツハイマー病と診断される。 それまでは仕事一筋で家庭を省みなかったバリバリの サラリーマンに突如として人生の転機が訪れたかたちになる。 そのような病気を告知されてもそばに寄り添い、支えることを 誓う、心から優しい妻。 今まで省みてこなかった妻からの愛を受け、アルツハイマー病の 現実をなんとか受け入れて頑張ろうとする夫。 修羅場もいくつかあり、しかし、その裏に見える、夫婦間の本当に 強い心のつながりを感じずにはいられない映画だった。 カスタマーレビューピックアップ 「ビシッといこうぜ!ビシッと」 こんな台詞の似合う渡辺謙が,若年性アルツハイマーだと告知されます。 現在の病状は「物忘れ外来」に行ったほうがいいかなと悩み始める頃だと思います。 現実はとてもじゃないが映画のように格好よくいきません。もっともっと悲惨で,たいていの妻は「ずっと貴方のそばにいます」なんて言葉じゃなく,たいていは無言で,この先どうしていこうかと悩み始め,離婚してしまう夫婦も多いそうです。老人性ならば介護は大変でもまだ諦めもつきますが,若年性の場合は進行が早いだけに現実として受け止めにくく,その悲惨さは映画の比ではないと思います。 映画の中での樋口可南子さんは奥さん役としては最高に素晴らしいと思いますが…。 122分という作品の中で,一体何を訴えたかったのか,病気の悲惨さなのか,夫婦愛なのか,だれにでも起きる可能性があるという警鐘なのか,前半の程よいテンポが,勝負所の後半では,違和感のある流れになって,捕らえどころのない作品になってしまいました。 私の個人的な意見では,家族がもう一人増えるということを背景に“夫婦愛”“家族愛”という視点で集中させた方が,病気に対する理解も深まったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 出演者・監督ともさすがですが、最近、こう言うのって多いなぁと思ってしまう。 映画はみんな白血病か、記憶がなくなってしまう系。 設定だけで泣けるのは間違いないし、「どっかで見たような?」と思ってしまうんだけども。 それがあっても、良かったけども、最後はすごいアッサリなんですね。。。 堤監督の真面目な作品と言うのも意外でした。 カスタマーレビューピックアップ
主演の渡辺謙さんが好きな俳優なのでレンタルしてみた。 レンタルしてまでドラマものは観た事なかったのだが・・・ 若年性アルツハイマーに侵されていくという、まるっきりの他人事では片付けられない話。 自分がこうなったら、どうしよう 背筋に寒いものを感じたのは、ワタシだけではないと思うのだが・・・ Say Hello! あのこによろしく。カスタマーレビューピックアップ ほぼ日刊イトイ新聞で大好評の、「Say Hallo!あのこによろしく」のDVDです。 6歳と4歳の娘達も含めて、家族揃って観ました。 犬はあまり好きではありませんでしたが、これを観て、とても飼いたくなりました。 でも我が家は犬が飼えないので、残念ですがDVDと本で我慢です。 観ているうちに、我が子が生まれた時の事を思い出しました。 この世に生まれ落ちた奇跡のいのち。 あらためて、生まれて来てくれて有難う、という子供達への気持ちを思いだしました。 糸井さんの奥さん、樋口可南子さんの語り口がとても優しいです。 ジャックラッセルテリアのお母さん、ルーシーと、子供達3匹の写真が、 まるで紙芝居のようにテレビの画面いっぱいに映ります。 とてもゆっくり時間が流れます。紙芝居形式で良かったなと思いました。 うまれたとき、そこにおかあさんがいた。 うまれたとき、そばに姉妹がいた。 にんげんだったら、ゆりかごにいるくらいの時期、 わたしたちは、いっしょの時間をすごした。 みんな、いまごろ、なにしてるのかなぁ。 これは、ルーシーとこどもたちの、 ちいさなちいさなものがたりです。 (WEBサイト紹介文より) おまけで映像が少し付いています。 動いているのも、それはそれでもちろんかわいいです。(笑) 心からやさしくなれる作品、☆5つです。 カスタマーレビューピックアップ 紙芝居風、読み聞かせという趣旨であることを理解した上で購入したし写真は勿論、樋口さんのナレーションもとても心地よくてあったかで思わずうたた寝してしまった程ですが、それはそれとしてやはり、DVDならば動く映像で観たいというのが本音。おまけに入っているのが動画ではなくて未公開写真と逆なら最高だったのになぁ。。。動いているあのこたちをもっと観たい!という欲求を引きずるものとなってしまった。 だって物凄くかわいいんだもの…我が家にも2歳半になるJRTがおりますが、産まれ立ての頃から出会うまでこの子もこんなだったのかな〜と思うと感動がまたひとしおなんです。動画版出すなら買いますよ! カスタマーレビューピックアップ 小学生の姪が号泣した本のDVD版です。 人恋しい時、愛が信じられない時、孤独な時、淋しい心に沁みる愛情に溢れたDVDです。私は犬が大好きですが、犬の親子の姿を見てこれ程涙が流れるとは思いませんでした。親や恋人に対する愛情を再確認したり、子供が欲しくなったり、感じ方は人それぞれだと思いますが、ただかわいいだけの「犬のDVD」ではありません。 樋口可南子さんの優しい語りや、音楽も素晴らしいと思います。 本やWeb版でご存知の方でも未収録の写真も沢山ありますし、改めて楽しめる作品だと思います。私はこのDVDを見て改めてまた本を読み返しました。 カスタマーレビューピックアップ 書籍では自分のペースでじっくり、自分の気持ちに合わせて ページを捲れると言う良さがありますが、 このDVDでは、ゆったりと流れていく“彼女たち”の映像と、 樋口可南子さんの穏やかながらも愛情たっぷりな語り口で、 書籍とはまた違った幸福感が味わえます。 書籍を映像化したものですので、内容は同じです。 でも、わかっていてもやっぱり愛おしいのです。 『おまけえいぞう』は、本当に微笑ましい動画でした。 カスタマーレビューピックアップ
「ほぼ日」と言えばWeb上では有名なあのサイト。 その数ある企画の中でも感動を呼び起こし、現在のジャックラッセルテリアブームの 火付け役になったとも言えるセイヘロのDVD化です。 書籍版を御覧になった方に目新しい映像は少なさそうですが(その点で☆4つです) 子犬達の後の飼い主となられる樋口可南子さんの優しい声によって綴られる映像は 紙面上で読む以上にリアリティが感じられるのではないかと期待。 ご存知ない方には勿論、子犬達の愛らしさ、母犬ルーシーの愛情を存分に味わうには手軽な作品ではないでしょうか? 犬好きの方に限らず、生きているものとして様々な感情を残してくれる、そんな作品。 癒しは全てここに詰まっていると思います。 オリヲン座からの招待状カスタマーレビューピックアップ 留吉がどうして映画館に生涯を捧げようと思ったのか、オリヲン座に出会う前の過去が中途半端に見えました また先代が亡くなり、二人で映画館を切り盛りしていくにつれて、周りの冷たい評価をどう乗り越えて行ったのか、これもはっきりと描かれず、飛ばされてしまった感じがして消化不良に終わってしまった だったらその苦労は描く必要はないのでは 最後の開館日に年老いた留吉が涙を流してした挨拶もそのために感情移入し辛いものになってしまった 結果として、これは映画よりも、連続テレビ小説みたいなドラマにして、時間をかけて製作したほうが良かったのかもしれないと思いました カスタマーレビューピックアップ 加瀬亮さんが好きだったから見たけど、内容が全部読めてしまうし、ありがちすぎて白けます。途中飽きて早送りしちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 映画をこよなく愛した男たちと、それをひたむきに支え続けた女の物語といってもいい。 現代の登場人物たち(原田芳雄と中原ひとみ、樋口可南子と田口トモロヲ)が過去を回想する形式。ストリーテリングとしては、まぁオーソドックス(ありがち?)なパターンですね。(笑) ストーリーに起伏はそれほどありません。でも、そのゆるやかさがいい。女優宮沢リエを観る映画であり、映画そのものを愛しむ映画です。 時代時代の、映画ポスターや、映写室や客席からチラリと見える映画が何と言う映画であるかを当てるだけでも面白い。「無法松の一生」「二十四の瞳」「君の名は」「幕末太陽傳」「丹下左膳」「ギターを持った渡り鳥」「嵐を呼ぶ男」等々。 宮沢リエは、けっして「上手い」女優とは言えないのだけれど、その何とも「自信のない」風情が自然に出せる。「少女」的な要素を残しながら、「永遠の少女」というわけではない。彼女が、自転車を奔放に乗り回すシーンがあるのですが、夫(宇崎竜童)が死に、ある意味では淋しく、同時に解放されもしたことを自然見せるしぐさなど、とってもいい。 絵になるシーンがいくつもあります。前述の自転車のシーン、映画館の運営が難しくなり、がらんとした映画館の客席で、留吉が自分に責任があるとトヨに言うシーン。映画ポスターにもなっている、カヤのなかに蛍を放つシーン等々。 ジャズピアニストの上原ひろみのメインテーマと、ジャズをベースとした劇中音楽、そして静かなエンディング曲が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 両親を亡くし、一文無しで映画館の住み込み丁稚になった青年が、先代の死後にその女将さんと(宮沢りえ)と映画館をささえていく物語。 お互いの愛情表現をソフトなタッチとし、一見、純愛のように描写しているが、結果的には先代を裏切ることとなっているのではないのかなぁ...と思ってしまう。 その辺の微妙な感情表現や気持ちの揺れを映画を見ながら味わってください。 カスタマーレビューピックアップ
本作は浅田次郎著「鉄道員」のラストを飾る、文庫本で40頁超の短編小説がベースの作品。小説は現代が舞台で、オリヲン座で遊んだ男の子と女の子の今が筋の中心だった。映画では細部に違いはあるが小説の筋を押えつつも、松蔵と妻トヨの2人で切り盛りする映画館に留吉が映写技師の弟子入りをし、松蔵亡き後、映画産業の斜陽化、2人の関係を噂する周囲の目の中で、留吉とトヨが懸命に興行を続ける様が筋の中心となる。若き日の松蔵、トヨ、留吉を演じる、宇崎竜童、宮沢りえ、加瀬亮の3人の演技がすばらしい。特に宮沢りえと加瀬亮の最近の作品はどれも見応えがあり、本作も見逃せない。そして映画ならではの、蛍のシーン、緑の中をトヨが自転車で走るシーンの美しさ。映画では小説と違い無法松の一生が節目で引用されるが、松蔵の無法松の一生への思いとそれを引き継ぐ留吉の師弟関係、そして早くに松蔵が死んだ後、入りの悪い映画館を必死で支え合う留吉とトヨのけなげさ。子供にはサービスしつつ、売り物のアンパンで空腹をしのぐなど泣かせるではありませんか。トヨと留吉はプラトニックの関係だったのかは、本作を観て、原作を読んでのお楽しみ。そして年老いてオリヲン座の歴史に幕をおろす留吉役の原田芳雄の演技の渋さ、懐の深さがよい。閉館の挨拶・最終上映の場面は感動的。 映画中に日本映画史を飾る名画が引用されるが、本作自体も過去の映画を連想させる。映写技師と子供達の交流はニュー・シネマ・パラダイスを、昭和30年代の庶民の生活の再現はALWAYS3丁目の夕日を思わせ、これらの映画が好きな人は本作も気にいるだろう。そして、次々に閉館した昔の町の映画館が好きだった者には本作はたまらない作品。大作ではないが、心に残る小品として、本作を評価したい。 座頭市(デジタルリマスター版)カスタマーレビューピックアップ 「16年ぶりに劇場用映画として復活した」市は、ずいぶん善人になってしまったような……。 16年以上前のしたたかな悪(ワル)の市の方が、私には感情移入しやすい。 昔を知らないファンに、これが「座頭市」の強さだ!と知らしめるには十分な勝新の迫力ではある。 これを観て、勝新の市に惹かれた方は、ぜひ昔の作品も観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 北野武の座頭市も面白く見ましたが、作品の出来はともかく座頭市を演じる俳優はやはり勝新太郎が一番だと思います。大映のシリーズをリアルタイムで見れなかった私にとって唯一劇場公開で見れた作品でした。最後の殺陣の迫力は凄かった。この殺陣のアイデア、樋口可南子の出演が決まったことで思いついたと思われる濃厚なラブシーン、陣内孝則の残虐性を強調するためにしつこく描写される江幡高志の惨殺シーンなど個々の傑出した演出の名場面のエピソードや印象的な人物がうまく物語に絡まっていかない点が欠点ですが、後半のチャンバラは何回見ても大迫力!(緒方拳との一騎打ちは今ひとつでしたけど) カスタマーレビューピックアップ 別のシリーズの市のセリフですが、勝新の「座頭市」は一言のセリフがとにかく粋。惜しくも最後のシリーズとなったコノ作品も会話のやり取りがオモシロイ。沢山あるので割愛。 ストーリーは時代劇特有の何となく悪い奴が出てきて、何となく主人公(市)が巻き込まれて、何となく丸く収まる…といった感じ。漠然としてイタダケナイ、と仰る方がいても当然。しかし時代劇は“勧善懲悪”のマンネリが様式美。モチロン座頭市もベースは勧善懲悪。ストーリーを重視しちゃイケナイな。 とはいえスピーディな映像、海や紅葉などの、景色の美しさ、そして何と言っても勝新の殺陣!仕込み杖を握って斬って斬って斬りまくる!!一見メチャクチャ、だけど泥臭くもムダのない勝新の動きには見とれます。美しい。 やっぱり“座頭市”と言えば勝新だよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には世代が近いのもあり北野版のほうが少し好きです だがかっこよさなら勝版で間違いないと思った 白目で時に滑稽なリズムで歩いたり表情、動き、刀の持ち方すべて最高 クライマックスの殺陣は度肝抜かれました あれくらい北野武もやってくれたらいいんですが・・ 個人的に突出して見えたのは飯の旨さ 御飯粒の一つが豆粒一つが汁一滴が大事に旨みひきだされていた こんなに旨そうに飯を食う映画もはじめて 最初に市が地面に口つけてこぼれた汁をすするシーン なにか、飯に困らない時代で丼に御飯粒がついていても平気で店をあとにする人間が多い中へ投げかけたメッセージのような だから飯が映るシーンはすべて大切に撮られたのか 賭場で市が大儲けするシーンは楽しかったです 北野武も後にBROTHERでチープバージョンやってましたが それにしても最後の殺陣はいいもの見せてもらったと思った カスタマーレビューピックアップ
何十回と観ています(しかもVHS)その位好きです。座頭市と言えば、賭場の場面。緊張感の中で必ず勝ち、しかも笑える。定番ですがある意味、悪者を斬った時よりもスカッとします。そして悪の関八州を陣内孝則が素晴らしい演技で表現しています。本身(真剣)の事故で映画の編集や補償などで勝新がかわいそうでしたが、、自分が監督をしてるのを良い事に、樋口可南子との風呂の中でのモテモテやり放題?ずるいぞ勝新。続編を見たかったけども、勝新以外には座頭市はやって欲しくはないです。たけしの座頭市だけ見た人は特に必見です。これが本物です。 |
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