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発売日:2003-02-21
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Amazon人気商品ランキング/桜井洋子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:22/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 人間は何を食べてきたか 8巻セットカスタマーレビューピックアップ 1985年いまから20年前にNHK特集で放送されたものを再編集したものです。 ドイツの庭先で豚を一頭自分たちの手で解体し、血の一滴まで大切に加工し 厳しい冬を迎えるために準備していく様子が伝わってきます。 映画「いのちの食べ方」と併せて是非見ていただきたい内容です。 すべてで8巻のセットですが、私は特にこの第一巻をお勧めします。 肉を取り扱っている方は、是非見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ 豊かなで多様な食べ物がある現代の日本。 バランスの良い食事だとか健康のための食事だと言われているが、人間にとって本当に必要なのだろうか? 番組の人たちのフィルターがあまりなく、ただ見ているだけで心が動かされる。何も考えずに見て欲しい作品である。 特にこのようなドキュメンタリーは感性豊かな子供たちに特に見せたい。 カスタマーレビューピックアップ
NHKで放送されていたとき(84年から)必ず見ていました。食べるって何か、人間にとって避けて通れない行為を淡々と見せてくれます。気候や宗教や様々な条件が違う中で、人々がどういう食べ物をそれぞれの価値観と与えられた条件の中で、食べ物を獲得し満足していくのかよくわかります。食べ物を通して文化の多様性を学ばせてもらいました。表面に出てくることが違うから受け入れられないではなくて、背景にある条件、環境が違うのだから、違って当たり前だということが食べ物という本当に基本的なものの違いだから理解が容易なのだと思います。すごい力があります。 地球大紀行 DVD EARTH BOXカスタマーレビューピックアップ この「地球大紀行」を一度も見たことのない人は今どれだけいるだろうか。「科学」に興味を持ち、さらに将来そうした方向に進みたいと思っている若い人には絶対に見てほしい。もちろん、学校や図書館の関係者の方々も。自分自身がかってそうだったように。初回放送が87年なのでもう20年も経っているが、この番組で恐らく一般には初めて認知されたであろう数々の事実、「恐竜絶滅は隕石のせいだった」「炭酸ガスの温室効果」「フロンガスのオゾン層破壊」「光合成生物が地球大気の酸素を作り、巨大な鉄鉱床を作った」「人類の活動は太古から自然を破壊する営みだった」などなど、現在むしろ日常的に語られていることはこうして発見、証明されてきたのだということが大変面白く描かれている。また、番組中の世界各地に残る巨大クレーター、ラン藻の集合体ストロマトライト、海底での枕状溶岩など、一度見たら忘れられない映像も数多く収録されている。 画質は当時としては高画質だったが、今見るとさすがに発色などはややかすれ気味。ただし、汚くはない。CGなどはほとんど使われていないし、当時少なかったステレオ音声番組だが、人の声が小さくて聞き取りにくい箇所もある。(ただ、テーマ音楽はとてもいい) DVDではその後の発見などを多少フォローする特典映像もあるし、観音開き形式のDVD-BOXはスペース面でもコンパクトだ。 なお、「地球大紀行」を全巻見た人は同じNHKの「地球大進化」も見ることを絶対におすすめする。近年の飛躍的な科学の進歩によって更に常識を覆すいくつもの驚愕の事実が明らかになっているし、映像は別次元のクォリティになっている。 カスタマーレビューピックアップ (「地球大紀行」全体のレビュー) 本当に、このDVDは物凄いと思う。それは、「何故地球は海を持つ惑星になったのか?」(第1集)「何故地球は酸素を多く持つ惑星になったのか?」(第3集)「何故氷河期が起こったのか?」(第8集)「人類が文明を築いたことによって、地球環境はどう変わったのか?」(第12集)・・・と言った地球史の謎を、特撮などの映像技術を駆使して、山本和之アナウンサーが解りやすく解説しているからである。 その時の映像の迫力も凄いが、それ以外にも桜井洋子さんの語りで引きつけ、テーマ曲も交えて番組を進めるのは、いかにもNHKらしい上手い方法だと思う。 私が思うには、このDVDはNHKの地学番組としては最高である。是非、これは多くの人に観て欲しいと思う。又、前後の関連性も強いので、1集から12集まで順番に観ると、より地球が現在の姿になった理由が解ると思う。もしもこれを買う場合は、1度に全部纏めて買うことをお勧めしたい。
カスタマーレビューピックアップ さすがに放映時期が古いだけに、その後の研究の進展によって 古臭くなってしまった部分もあるのですが、「その後の15年」 という付録でしっかり補足を入れているところがよいですね。 章によっては多少常識的な部分もあるため、全編「目から鱗」 カスタマーレビューピックアップ
地球がどのようにして誕生し、誕生後にどのように変化してきたかが美しい映像と共に、地球物理学の観点から分かりやすく説明されている。 現在よりも環境破壊が著しくない時期に製作された地球の美しい自然の映像が網羅されているので、記録としての価値も非常に高い。 国宝は言い過ぎかもしれないかもしれないが、文化財といってもよいのではないか? 私にまだ子供はいないが、もし子供ができたら、ぜひ子供たちにも小さいうちに見せたいと思う一本である。 人間は何を食べてきたか 第1巻カスタマーレビューピックアップ 1985年いまから20年前にNHK特集で放送されたものを再編集したものです。 ドイツの庭先で豚を一頭自分たちの手で解体し、血の一滴まで大切に加工し 厳しい冬を迎えるために準備していく様子が伝わってきます。 映画「いのちの食べ方」と併せて是非見ていただきたい内容です。 すべてで8巻のセットですが、私は特にこの第一巻をお勧めします。 肉を取り扱っている方は、是非見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ 人が生きていく中で絶対的な行為の「食」について日本人はグルメ、美食などと表面的な「食文化」の発展はめざましい。 しかし、日本人は肉食文化が浅く、肉を食べるために必ず行なう屠殺など考えてもおらず、スーパーに並んでしまっており、命の代価を考える機会が少ないように思われる。 このDVDでは、あるドイツの農家が育ててきた豚を屠殺し、無駄なく、手際良くベーコン、ソーセージにしていく姿を映している。その光景を育てて来たであろう農家の少女もごく自然に受け入れて見ている。 死により、生を授かると直接訴えかけられる。 子供だけでなく、今の日本に必要な何かを感じるはず。 カスタマーレビューピックアップ 食の原点を辿るというコンセプトで、人間の食について切り込んでいる本作品は、十年以上前に制作されたものとは思えないほど鮮烈な印象を与えます。各種動物が並ぶヨーロッパの食肉市場や、生きている豚を屠殺するシーンは、食糧生産の場から切り離されてしまった私たちにとってショッキングなものではありますが、肉を食べることは命を食べることに等しいのだということを教えてくれます。こればっかりは口でいうよりこのDVDを見たほうが何倍も強く、かつダイレクトに理解できるとおもいます。 内容が濃く非常に面白いのですが、最初に全体のダイジェスト版が入っているので、重複してしまうシーンがいくつかあります。見ていてもったいないなと思いました(私の場合、重複シーンが多いと油断して集中力が逸れてしまうので…)。削ってもいいんじゃないかしら?と思いました。学校の授業用にはダイジェストはピッタリだと思うんですが。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい作品だと思う。 殊更に何かを主張しているわけでなく、淡々と食べることについて描写しているのが良い。 だからこそ、余計に色々と考えさせられてしまうのだろう。 僕自身、食べることは好きだ。 それは人間として当たり前のことなのだろうけど、僕はどうもそれを忘れがちのようで・・・ちょっと反省しながら考え込んじゃうような、そんな作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
最初はここまでのめりこんで見てしまうとは思ってもいませんでした。 見ていくうちに自分の今の生活を思い直したり、食べるという事について深く考えていくようになりました。 豚をさばく姿も最初はビビってしまいましたが、途中からとても綺麗なものを見ているような感じで引き込まれ、4歳になったばかりの子供も何かしら感じるものがあったようです。 これから大きくなるにつれて度々見せてやりたいと思います。 人間は何を食べてきたか 第2巻カスタマーレビューピックアップ
とにかくこのシリーズは面白い。日本では栄養のバランスがどうのこうの言っているが、人間って限られた食べ物だけでも十分に生きていけるんだ、と思いました。しかも食料が限られているからこそひとつの食材を工夫して使い尽くす。これが観ていて素晴らしい。人間の知恵って凄いと思いました。 人間は何を食べてきたか 第7巻カスタマーレビューピックアップ
民族の伝統的生活様式を食を通して丹念に描いています。放映された当時から発売されることを願っていました。忘れた頃の発売ですが今みてもやはり新鮮な驚きがあります。是非皆さんにも勧めたい! 恋愛適齢期
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで41106位 DVD / 在庫切れ 人間は何を食べてきたか 第3巻
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2003-02-21 売上ランキング:DVDで52975位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿、スタジオジブリの背景を知る資料として貴重だ。 なにをどこまで追求した上で、作品を作るか。 人間は何にこだわるとよいか。 人間そのものの起源の一つを考えるよい機会になるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
「麺」といえば小麦粉を練って、それを伸ばしていくもの、と思ってしまいますが、実はビーフンや春雨のように穴の開いた容器から押し出すことで作るのが元来の作り方だったようです。今回はその仮説を、黄土高原の厳しい環境に生きる農民たちの、何千年来変わらぬ生活を映し出すと共に、検証してくれています。 続く「カレー」の回では、冷たく厳しい黄土高原とは打って変わって過ごしやすそうに見えるインドで、いかに黄色いカレーができあがったかを、描き出しています。惜しむらくは、20年前の作品であるため、今のカレーの知識から見ると掘り下げが浅いように見えることでしょう。 「タロイモ」の回では、ニューギニアでの焼き畑農業をメインに、イモの文化が日本にまで流れついた様子を描いています。特に台湾での、水田を思わせるタロイモ畑は圧巻で、かつて稲作文化が定着する以前の日本の姿はこうであったのかも、と感じさせます。 いずれも圧倒的な映像の迫力で、様々な環境で精一杯生きる人々の様子が見る側に伝わってきます。ぜひシリーズを通して見てほしい一本です。 人間は何を食べてきたか 第4巻人間は何を食べてきたか 第8巻人間は何を食べてきたか 第5巻カスタマーレビューピックアップ
鯨を捕って暮らす人々。捕った鯨は血の一滴まで利用されます。また肉を乾燥させて保存食とします。このシリーズ全巻に言えることですが、限られた食材を極限まで有効利用します。日本では考えられないことですが。生活のすべてが生きるということに対して極めて合理的に考えられています。そうしなければ暮らしていけないのでしょう。そして男達は昔ながらの捕鯨法で誇りをかけて鯨と対決します。 |
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