定価:¥ 6,615(税込)
特価:¥ 5,027(税込)
発売日:2008-10-22
売上ランキング:DVDで799位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/栗田貫一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 ルパン三世「sweet lost night」~魔法のランプは悪夢の予感~【初回限定版/DVD+CD】
特価:¥ 5,027(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで799位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ここ数年の作品の中ではましなレベルだが、ここ数年のルパンの完成度が 地に落ちている状態の中での話。やはり初期10作と比べると天と地ほどの 差を感じてしまいますね。原因としては、まずストーリーはよくまとまって いたがルパンの世界観が生かされていないこと。前年の作品もそうだったが ルパンや次元らを全く別のキャラに置き換えても違和感のないストーリー なのだ。全体を通してこれぞルパン、待ってましたと思える展開がない。 ただ一つ評価できるのが、前半の銭形の活躍である。 漫画原作に比べて、アニメの銭形があまりにも情けなくあっけなくルパンに 出し抜かれてしまうことが常々残念だったのだが、本作では原作を彷彿と させる銭形の姿を(前半だけ)見ることができる。 しかし、声だけは年々寂しくなっていきますね・・・仕方ないことなんですけども。 カスタマーレビューピックアップ ありていに言えば、いつもどうりです。 基本的にルパンは、ストーリーの基本パターンがどの映画も同じ。 美女が出てきて、裏切られ、最後は美女と一緒に逆転パターン。 ほぼマンネリ化していると思いますが、それでも面白いのがルパンの魅力でしょうね。 また今回は、ほぼルパンとヒロイン・ドリューのターンばかり。 珍しく銭形は早々に退場し、五右衛門もわずかな見せ場しかなく、不二子も今回はほぼ悪役に徹し最後報われず、次元も少し目立つくらいでした。 今回はルパンとドリューの純愛物っぽかったですね。 やっぱり最後は離れてしまいますが、今回はかなり最後がすっきりした作品だったと思います。 星三つなのは、やはりパターン化してしまっているのが要因ですかね。 面白いですが、一回観たら十分と言うのが印象です。 カスタマーレビューピックアップ ルパン三世が大好きであるからこそ厳しくつけました。ルパン三世の魅力はアダルトな所です。 アダルトな男らしさが売りなのです。政治がからんだり、社会風刺があってもいいのです。小さい子供によくわからなくてもいいのです。 ファミリーで見れる作品づくりを目指すのはいいですが、それならばルパン以外でお願いします。 小さい頃ルパン三世に本気で憧れたのはその男の、大人の美学にひかれたからです。 そのへんをふまえ絵もよりアダルトに、大人の雰囲気ただよう昔のルパンを期待してやみません。 絵柄からストーリー、キャラクターまで全ての面で改善を望みます。 よくわからない寒いギャグとかは挟まずにルパンという魅力だけで勝負してくれることを強く望む今日このごろです。 来年、またあるのであれば期待致します。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで見ましたが、 ルパンシリーズと考えると微妙。 ストーリーも、過去作と比べると普通。ヒロインの田中美里さん声は好きだが、メインキャラ・ゲストキャラの心理描写をもう少し克明に 申し訳ありませんが、最近のルパンは、バトルに爽快感が足りない メイン登場人物の素材が良いのでもっと生かしてほしい カスタマーレビューピックアップ
2006年『セブンデイズラプソディ』、2007年『霧のエリューシヴ』に比べたら遥かに良作ですが、それにも関わらず内容は面白くない、というのが今のルパンTVSPの現状です。 ルパン三世TVSPは2005年から暗黒期に突入しました。 2005年、2006年、2007年と年々、もの凄い勢いで悪化してきましたが、今作でようやくこの悪い流れを止める事ができました。 この作品を期にルパン三世TVSPが、以前のような輝きを取り戻してくれる事を期待しています。 2009年のルパンTVSPが傑作でありますように… ルパン三世「sweet lost night」~魔法のランプは悪夢の予感~【通常版】
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで2157位 DVD / 近日発売 予約可 ルパン三世 - カリオストロの城カスタマーレビューピックアップ β、VHS、、LD、DVD等、メディアの進化とともに 「カリオストロの城」も進化し続けています。 そして、いよいよ12月3日ブルーレイ化決定! 音声もロスレス ドルビーTrue HD採用! 今から楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 超有名アニメ、ルパン三世の劇場版3作目にして、日本アニメ界のこれまた超有名人、宮崎駿のデビュー作であるという記念作。 ユーモアとアクションもりだくさんの傑作で、『007』シリーズなどのヒーロー物(あ、ルパンは泥棒だった)へのオマージュがところどころで見られる。 デビュー作とはいえ、後年の著名作品でも見られる宮崎監督ならではの独自の世界が、多くは無いが垣間見られる。 宮崎アニメのファンは見て、そういう箇所を探すと楽しいであろう! カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメの大ファンですが、これは何度見ても頂けない。 話がどうこうよりもルパンのキャラクターがやけにセンチメンタルで 違和感がありまくりでした。 ルパンはやっぱりおちゃらけてるけど出来る男、ってのがカッコイイと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ ルパン大好きな少年時代に見た本作。 宮崎駿氏が巨匠と呼ばれる前の作品なので、意外と宮崎作品としての知名度は トトロ、ナウシカなどより低かったりします。 今ほどアニメの技術は高くなかった時代の作品ですが、現在の宮崎作品と 比べても背景の構図や色彩の美しさは見劣りしません。 ストーリーもジーンとくる名ゼリフ、思わず噴出してしまうギャグ、 そしてほのぼのするシーン、迫力とアイディア満載のアクション、魅力的なキャラクター。 アニメに限らず映画の楽しみが凝縮された不屈の名作といえるでしょう。 個人的にはOPのルパンと次元がキャンプしながら旅をするシーンが大のお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
70年代後半から80年代の日本映画には数多くの超名作があるが、ほとんどがDVDされても1回限り。再発がないものが多すぎる。なんでなんだろう。著作権の問題のなのかな。もったいない。この映画も同じ。再発しない理由を聞いてみたいな。 LUPIN THE BOX -TV&the Movie-カスタマーレビューピックアップ 皆さん書いている通り、ちょっと高額商品ですが散財するだけの価値はありました。ただ、工夫されているとはいえDVDの脱落が2枚ありました。一枚は無傷だったものの、もう一枚は少し傷がありました。読み込みに問題なかったので諦めましたが、これから購入する方は覚悟して下さい。 上記問題、実は他所で一度購入して傷あり再生せず返品、二度目のトライでした。 内容に関しては文句なし!ファンの期待を裏切らない芸の細かさは評価できます。まだ全て観ていないですが新ルパン以降、CMへの1コマもきちんと入っているようだし次回予告も入っており、至れり尽くせりって感じです。ガイドブックも読みやすく良いです。 総合的に、やはり買ってよかったですが、ファーストシーズンのみの完全BOXが再販されたら買いなおすかも(笑) カスタマーレビューピックアップ このDVDにはルパン三世の歴史が詰まっています。ルパン三世がいつでも観れるなんて地球に生まれて良かった〜〜 カスタマーレビューピックアップ 先日BS2でルパン三世を観てもっと観たくなりこのDVD−BOXを購入しました。最初は高額商品なんでかなり迷いましたが買ってよかったです。ゆっくり見ます! カスタマーレビューピックアップ ビデオがそろそろ古くなってきて 買い換えたい…でもDVD一本づつや ファースト、セカンド、パート3を別々で買うのと どれが一番安いか…と計算して答えがこれ! 但し、別々で売ってるものは解説があるが これは解説がない。 カスタマーレビューピックアップ
この枚数で、解説書も付いているのでしたら安いのでしょうが、私は第1シリーズの絶対的ファンですので(第2、第3シリーズも悪くはないが)、第1シリーズだけ欲しいのです。いくら1枚あたりの単価が安くてもこのBOXの値段では、マニアックなアニメファンでないと手が出ないのではないでしょうか。第1シリーズのBOXは現在はプレミア価格になってしまっているので、シリーズごとにBOXが発売されれば第1シリーズのみならば、2万円以下で発売できると思います。今後、シリーズごとのBOXが発売されることを望みます。 ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクトカスタマーレビューピックアップ ルパン、次元、五右衛門、不二子、銭形の出会いの物語。 序盤から中盤にかけては、クールでじわじわと話が動くが、 終盤になってくると、5人の絡み合いが複雑になってきて詰め込みすぎの印象。 しかし初顔合わせの新鮮さが、今回の作品の味として良い方に出ている。 ラストのオチは賛否両論ありそうだが、ラストカットはセンスがある。 個人的にはあれらは真実であろうと思うが、「どこまでが?」っと思わせる作品であり、 それが怪盗ルパン三世を観たという余韻も残す。 洒落たラストで締めくくる良作ルパン。 カスタマーレビューピックアップ 若き日のルパンをフォード・コブラに乗せた製作者側の気迫に拍手を送りたい。 リアルとアニメの共存。ルパン三世が成し遂げた功績の一つである。 宮崎のアバルトの使い方も面白かったが、フォード・コブラは、的を射ている。いっぱしの怪盗となってからはエクスキャリバー。では、若き日のルパンは?製作者側のルパンというキャラクターへの思い入れが充分に伝わってくる。ルパンを理解しないで作ったお子ちゃま向けの変な作品が増えている中、この作品は秀逸である。ただ、不二子は赤のドゥカッティーに乗って欲しかったなぁ。。。 カスタマーレビューピックアップ 今までのTVスペシャルで、以前の設定を踏まえた上で見なければ 分からないような描写は一切ない。 これらの作品は、全て1話完結であるからだ。 それに従い、この作品単体で見る(または特に偏見のない)人物であれば、 キャラの個性が存分に発揮され、かといって全体の構成もしっかりしていて、 最後まで視聴者の目を離させない出来であると感じるだろう。 本来はそれで満足するはずなのだが、例えば「山田康雄」「TVシリーズ」などと比較し、 それらの自分の中での相対的な評価なしにはレビューも書けないような人物にはそうではないようだ。 対象の人間が前者の系統か、それとも後者か、ある意味ではそれがこの作品の全てかもしれない。 ただ、もちろん例外もいるだろう。迷っているのなら、是非見て頂きたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ ネタ、ストーリー的には ファーストシリーズや原作のファンには 4人の出会いに 突っ込み入れたくなる… 結局はルパンの作り話だったわけですが それが判るのはラストだから・・・。 だから、見るのが2回目からは、それなりに 楽しみ方もありました。 ただ、このストーリーなら 一話完結っぽい作品にして欲しかった。 これ一本だけ、別物として楽しめるような。 でも、ルパンと次元の出会いは濃いしカッコイイけど 五ェ門、不二子がこれまでの作品を知らなければ キャラも存在も軽すぎる気がします。 ルパンの入門編としての価値も カリオストロのほうがまだあるのでは… カリオストロしか知らなくても 「ルパンって面白いね」って言えるのは あれは、一話完結が成立できているからではと思います。 他にも、複製人間、他、一話完結でキャラ設定がしっかりしてて その1本だけで楽しめるのってまだあると思うけど この作品は、なんだか中途半端な気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
とっても大人向けの作品です。何度か寒気しちゃう渋いシーンがありました。 ルパン三世って、元々対象年齢の高いアニメなんですよね? 絵は、全体的に少し暗めの落ち着いた配色になっています。 音楽も、お洒落な大人のジャズを多用しています。 まさにルパンワールドです。 ルパンのワルサーからパンチが飛び出すシーンは笑えました。悪党のボスノックアウト!! この話は、ルパンが女性を口説くために、次元に変装して語るおとぎ話ですが、きっと全て嘘と言うわけではないでしょう。 所々真実もはさみ込んでいそう・・・。 そのへんは、想像におまかせ。 ルパン三世 お宝返却大作戦!!カスタマーレビューピックアップ 数々のTVスペシャルの中でも文句なしにNo.1です。 ヨーロッパ7ヶ国を股にかけた作品らしく変化に富んでいる音楽も「素晴らしい」の一言ですが、シリアスとギャグが程よくミックスされたストーリーは(ルパン)初心者には分かり易く、様々な作品を見てきた人にも奥深さが心地よい作品に仕上がっています。 「“平成ルパン”はつまらない」と言って食わず嫌いならぬ「見ず嫌い」の人もこの作品は絶対に見ておくべき。きっと満足できるはずです。もちろん、ルパン三世にこれから親しもうという人にも自分としてはこの作品を真っ先にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ まずメニュー画面を出した時に流れてきた「アウトバーンクライシス」にドキドキしました。 敵に捕まった次元の脱出シーンはすごい! 撃ってきた銃弾で縛られてる縄を切り、さらに一発お見舞いして一瞬にして脱出。 「あいつはクライマックスをはずさねーよ」というルパンのセリフは、次元の力量をよーく分かってるからこそ言えるんだと思いました。 クライマックスでとんでもないお宝が・・・。 なんとサグラダファミリアが完成?された姿で出現! 音楽もすばらしい。 今回は主役がたくさんいたみたいで、ルパンの天才的頭脳を使う機会は無かったようです。 カスタマーレビューピックアップ 毎年恒例のルパン三世スペシャルの中でも最近の作品の中では一番いい。次作からは面白さがどんどん下降している。 敵のボスは憎めないやつでラストが立派だった。 次元と五エ門もそれぞれ敵に追い詰められて最後の最後で逆転するところが非常に良い。 ラストのシーンはテレビスペシャルの中でも最も壮大で感動的。 銭型の台詞「ルパンは足元まで来てるかもしれん」やルパンの台詞「さすがにこれは盗めない」は旧作のルパンファンにはたまらない台詞では? 悪い点は不二子の活躍がイマイチな点ぐらいです。 カスタマーレビューピックアップ 以降も含め最近の作品の中では最高のものだと思います。 まず作画が綺麗。アニメシリーズ終了以降、TVSPからアニメシリーズ・原作へ戻って見始めた、比較的若い世代にとっては、どのキャラも格好良く美人、なおかつ変に少女漫画チックだったり濃かったりしない、バランスの良い絵でとても見やすい作品かと。 また、キャラの偏りが少ないのもよかったです。 カリオストロなど確かに名作だと思いますが、最後までルパンと次元しか活躍しませんし、ヒロインに力を入れすぎで…。 この作品はどのキャラも均等に見せ場があって良いですね。戦闘シーンもそれぞれに用意されていますし、戦い方もきちんとキャラの特徴が出ています。 キャラが人を殺めることに意見が分かれるようですが、TVSPでは少なくなったとは言え、元々の作品では相手のボスや刺客に対してはそういうこともあったので、そこまで違和感があるものではないのでは。 ストーリー自体も色々とお楽しみ要素が多く、小ネタを盛り込んであり面白いです。途中テンポが少し、という部分もありましたが、全体を見ればさほど気にならずすっと見られると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
まずは話のテンポがとてもよく引き付けられました。脚本はハードボイルド作品の多い柏原 寛司氏。この方の描かれる作品のかっこよさは他の作品で実感しているので間違えないと思いました。タイトルも下手に飾ってなくてストーリーの概要が的確にわかります。特に好きなのはオープニング、次元のダンディーさとルパンのコミカルさのテンポの良いやり取りがうれしくなります。それに、五ェ門とミーシャの一騎打ちが華麗で目を引きます。圧巻は宝の正体「ガウディーの夢の形」その映像美に鳥肌が立ちます。背景に流れる音楽も要所を踏まえ物語を盛り上げています。ルパン一家がそれぞれ躍動しているこの作品見る価値ありです。 炎の記憶/TOKYO CRISIS ― ルパン三世 TVスペシャル第10弾カスタマーレビューピックアップ 今回はルパン一味が徳川埋蔵金を狙ってウォーターフロントのハイテク高層ビルを舞台に大暴れ・・・って、おいおい徳川埋蔵金の所在は群馬県の赤木山じゃなかったけ? 銭形警部もとうとう携帯電話を使うようになったとは・・・昭和ヒト桁もやるねえ・・って感じ。 駆け出し記者のまりあが取材で銭形にくっ付いて回る。 が、この子序盤からほんの少し先の未来を予知して「只の女の子」ではない。 ルパン一味は次元が虫歯、五右衛門が斬鉄剣を盗まれる・・と精彩を欠いて、ルパンは失敗を二度も三度も続ける始末。 不二子は作品ごとにキャラ絵が大きく変わるのだが、この作品ではまりあの「良き先輩」って感じのデザインで好感が持てた。 メインは銭形で、父親を亡くしたことがトラウマになっているまりあの「父代わり」として彼女のピンチを救う。 カリオストロを日本を舞台に変えて、ルパンと銭形の立場を逆転させた作品(つまり、クラリスを助ける役目が銭形)・・と書くと判り易いかな。 ところで、わざわざ作中で幾度も「日付」を表示していたのには何の意味があったのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 銭形警部とヒロインの「まりあ」の人情劇(劇と言うにはもったいない出来栄え)がとても感動的で涙が出そうになりました。 すっかりズッコケキャラになってしまった銭形警部が親身になってヒロインの身の上話を聞いたり等、カッコイイ「とっつぁん」に変身(?)。 普段はルパンに逃げられたら当分出番は無いが、今回は銭形警部密着の作品なので、その後の追跡もしっかり描かれています。苦労が絶えない銭形警部に「頑張れ!銭形警部!」と応援したくなりました。将来は銭形警部のような「おじさん」になりたいものです。 銭形警部とヒロインが敵の陰謀を暴く話がメインのような感じがしました。なので財宝話はあまり表には出てきません。そして、ルパンはそれなりに登場するも、五右衛門達は今回は裏方のような感じで、いつもよりヒッソリとしています。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズで銭形警部が活躍する、唯一無二の作品でないでしょうか? DEADorALIVEのルパンではそれなりに渋い活躍をしますが、TVシリーズでは完全にダメキャラになっていて、私は常々「いつか、とっつぁんが活躍する物語が出るはずだ!」と、淡い期待で毎年見ていました。 この作品は基本的にギャグテイストで、ワルサーP38のようなシリアスなルパンを期待すると、ガッカリすると思います。 物語も地味で、次元や五エ門はほとんど活躍しません。 しかし、まとりは非常に高いです。お宝の話しより、とっつぁんとヒロインの何気ないやり取り、人情を見ると楽しめると思います。 とっつぁんファンなら買う価値はありますよ(^-^) いつも活躍するルパン一味です。今作ぐらいは休憩してもらっても、罰は当たらないでしょう…(^^; カスタマーレビューピックアップ 個人的に林原めぐみの声が、、、ルパンに出てくるには違和感ありすぎ。 いや、まりあは好きですよ。 面白いし一生懸命だし生い立ちにも感情移入できます。 ただ、あのキャピキャピ感がたまにうっとおしくなるのは私だけでしょうか。 とっつあんも活躍してくれて味噌汁のくだりなんかおもしろかったし 飛行機が墜落するラストの格闘シーンも面白かった。 みなさんが言うようにTVシリーズの中ではすごくよくできた作品だと思います。 マリアのあの容姿と声がもうちょっと、落ち着いてれば満点の作品です。非常におしい。 カスタマーレビューピックアップ
ルパンと言えば、カリオストロや複製人間その他様々な傑作がありますが 本作はその陰に隠れて余り話題になることが無い不遇の名作、なのかも知れません。 まずこの作品の一番の特徴を挙げると、主役が銭形であるということです。 惚れた女の為に命を懸けて戦うその姿に共感できない男など居ない! と言い切ってしまえるほど今回の銭形はカッコイイのです。 序盤から中盤はいつものルパンと銭形の追いかけっこが中心で 笑いながら安心して見ることができると思います。 後半に差し掛かると物語が一気に動き出し 愛するものを守る為に戦う銭形の姿や それまで見ることができなかった次元や五右衛門の活躍 ルパン、銭形のアクションシーン等 息つく間もない展開で一気にラストまで駆け抜けます。 特に物語ラストは、数ある長編ルパンの中の名シーンの1つ と言っても過言ではないかと思います。 説教臭さや複雑さの無い単純明快なストーリー、数々のギャグ そして爽快感あふれるアクションと誰でも安心して楽しめる本作。 私にとって1番のお気に入りですので未見の方は騙されスと思って一度視聴してみてください。 燃えよ斬鉄剣 ― ルパン三世 TVスペシャル第6弾カスタマーレビューピックアップ タイトル聞いただけで「五右衛門が主役」と分かるテレビスペシャル。 初代石川五右衛門追悼記念の歌舞伎の座で謎の一団に襲われる五右衛門。 敵の狙いは斬鉄剣・・・・と思いきや、実は五右衛門の一族に纏わる「最硬の金属の製法」を狙い、世界の支配者とならんと企む香港マフィアのボス「チンチン」と日本の忍者が手を組んでたってお話。 なんか・・・同じ五右衛門が主役の「風魔一族の野望」と似たような展開。 違うのが五右衛門の幼馴染の「桔梗」が、なんか取って付けた様な理由で(「あたしが、世界の支配者になる!」って・・・・汗。五右衛門の回想に出てくる彼女とギャップが有り過ぎだろう)五右衛門を裏切る点ね。 五右衛門は刺されて、相当の重傷を負ったはずなのにすぐに復帰してピンピンしてるなど、ラストのステルス機も気合いで真っ二つ・・・と同じく「単に彼の精神力の問題」で全てが解決されてしまうという展開は如何なものなのか? お宝の竜が全然、何の関係も無さそうな「タイタニック号」の中から見付かったりとか、そのタイタニック号にルパン一世も乗り込んでいて予告状を出して竜を奪おうとしてた・・・なんていう設定は余計なものだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 安定した人気を誇る、「ルパン三世」のスペシャル番組。 今回はルパン三世の親友・石川五右衛門を主人公とし、彼の所持する斬鉄剣を巡る騒動を、日本、フランス、香港を股にかけて展開させている。 本作は、山田康雄さんがルパン三世を演じた最後の作品。 翌年、劇場公開予定だった「くたばれ!ノストラダムス」の劇場予告版の声までを吹き込んだ所で急逝。24年にも及ぶ、山田さん最愛のキャラ・ルパン三世とのお別れとなってしまった。 そういう意味では感慨深い作品だが、内容そのものは敵や状況を衣替えした、お決まりのルーチンワーク = ルパン三世ワールドを楽しませてくれる寡作。小難しい理屈も、リアルな描写もない、徹頭徹尾の冒険活劇となっている。 この作品の頃は、まだセル着色全盛。 デジタルのように発色鮮明ではないが、画に力強さを感じる。 ただ、元々がテレビ放送を念頭に置いた作品なので、色数や奥行き感などは、余り良く表現されていない。 音も完全にテレビ放送向けのチューニング。 爆発音と台詞との音量差が、余りない。 しかし、そんな欠点を補って余りあるのが、山田康雄を筆頭にしたレギュラー声優陣の安定した演技。耳をすませば、同じ台詞でも微妙にニュアンスを変えているのが、良く分かる。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで五ェ門一色でした。 五ェ門の過去が少し見られる一面では一風変わった五ェ門を見ることができました。 五ェ門が純粋な心であるが故の行為が裏目に出てしまうことが心苦しかったですが、最後は自分の手でけじめをつけるところが格好良かったです。 斬鉄剣より硬いステルスを斬るシーンは違和感が残りました。先に斬鉄剣がいかれると思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 後にも先にも唯一本物は貴方だけ。永遠のルパン三世 山田康雄さん ありがとう カスタマーレビューピックアップ
今回は五右衛門がメインになります!!特に終盤のステルス戦闘機との対決は必見です!!五右衛門の斬鉄剣の見せ所のシーン万歳です!!意外ば展開も見せられます!!(詳しくは見てください!!) トワイライトジェミニの秘密 ― ルパン三世 TVスペシャル第8弾カスタマーレビューピックアップ このTVSPのゲストキャラがほかの作品のゲストキャラより1番印象に残ってます。五エ門に向かって「あんた、馬鹿じゃないの〜〜!」って、言ったときは、声にならないほど爆笑してしまいました。ストーリーもよかったし、エンディングの曲もよかったです。 カスタマーレビューピックアップ この話は、ルパンのテレビ化をはじめに言い出した 杉井ギサブロー氏の唯一の作品ということもあって 出来がイイ! ファーストっぽい絵柄でもよかった気もしますが。 黒幕が最初からわかってしまいますが、 「ルパンという雰囲気」を味わえます。 白ジャケットのルパンというのがさわやか。 不二子のお色気はこの話が一番あるんじゃないか・・・。 そして、ルパンがとても優しいんです。 あの有名なルパンが屋根を飛ぶ作品より ルパン、優しいんじゃなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ 若い顔のデザインのルパンが異色だと思いますね。まだ20代前半って感じか? 「カリオストロ」と比して、最低10歳は若いでしょう。 金髪に髪を染めた不二子がやたらと脱がされるサービスシーンがてんこ盛り・・・ってのも、むしろ珍しいのではないかと思います。 舞台がアメリカ国内ではなく、モロッコというもの変化球かと。 敵の暗殺者が五右衛門と同門で、オカマの日本人・・・っていうのはイマイチ。 セリフとか、キャラデザインがイスラム的なモロッコの描写から浮いてしまってます。 敵の大ボスも情けない奴だったし。 ヒロインが実はお姫様で・・・それをルパンが助けて・・・財宝はあったけれど、結局何も盗まず・・・っていう点は「カリオストロ」とダブリますね。 やっぱり、影響を受けたのですかね? カスタマーレビューピックアップ 話の流れが読めてしまいながらも最後まで引き込まれてしまうのがルパンの凄いところの一つだと思います。今回は最後の乱闘が短い代わりにルパン、ヒロインと敵との駆け引きが長めに描かれています。しかし登場人物が少なく誰がどんな役なのかがわかってしまうことが残念でした。ルパンが黒幕の正体を見破るための詮索ストーリーも無いまま「お前が黒幕だ」「はい、そうです」で終わってしまったのも残念です。 カスタマーレビューピックアップ
どうして主役の声が代わっただけなのに、作風自体がこうも変わってしまうのか理解できない。原作者は同じはずなのに、山田さん亡き後のルパンはまるで見る気がしない。ここまで悪くなるとは思っていなかった。これは別に新ルパンの栗田さんのせいではない。彼は最初ぎこちなかったが、「DEAD OR ALIVE」では全く違和感なくルパン役を演じきっていた。これを見て私は安心したものだが、いかんせん、作品自体はドンドン悪くなっている。唯一「DEAD OR ALIVE」だけは良く出来ていると思うが、これ以外はまるで駄作の失敗作。「どこか一つでも救いようが有るかな…」と期待して最後まで見てみるのだが結局期待を裏切ってくれた。山田さんが亡くなられただけなのに、どうして作品自体がこうもつまらないモノになってしまったのか全く理解できない。 TVスペシャル ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ 通常版カスタマーレビューピックアップ ルパンって言えばルパンなのですがギャグ要素が多くて、ちょっと「ルパン」と違うかなと思いました。 久々のルパンvs次元や五右衛門と不二子がタッグで宝石強奪が見所ですかね。 今回のヒロインは好きになれません。「私は金持ちなのよ」って感じの世間知らずなところが。 ギャグが多くて面白いといえば面白いのですが、記憶に残りにくい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今回もみんなの行動はバラバラなんですが、最後の最後まで合流するというパターンです。 七日間という行動ですが、あんまり時間的には意味がないですね。 五ェ門がギャグ専門になってしまいました…。 あんまりアクションも多くないし、相手の行動心理もいとも容易く読めてしまいましたね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |