定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 6,470(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで252位
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Amazon人気商品ランキング/柄本明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:108/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/07 魍魎の匣の箱(初回限定生産)
特価:¥ 6,470(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで252位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 京極夏彦が、この作品の特典ディスクや前作「姑獲鳥の夏」の 特典ディスクで「原作ありきの映画は原作と切り離して作るべきである」と 言ってます。 それは確かにそうです! この作品も原作とはかけ離れてはいると思いますが、それはそれで良いと 思います。 脚本も良く練っていると思うし、あの時代の雰囲気も良く出てると思う。 と言っても中国ロケだから日本っぽくなく異世界な感じがなかなK良いです。 登場人物の掛け合いも前作以上に面白いですし。。。相変わらず関口の扱われようは 可愛そうです。。。 最近、こういう感じの作品が無いので久しぶりに楽しい映画だと思いました。 でも。。。。関口はやっぱり永瀬の方が適任かなと思ったのは自分だけでしょうか。。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので、原作ファンの方には申し訳ありませんが、なかなかいい映画でした。難解な内容をテンポよく映像化し、複雑で重々しい内容であるはずなのに、キャラクターが生き生きとしていて、内容についていけなくても不思議と見入ってしまいます。 京極堂と関口君や榎さんとの関係もコミカルに、かつ男の絆を感じさせる演出がよかった☆原田監督の映画が好きなこともありますが、原作は別としてもひとつの映画として楽しめました。エンディングにかけては少し間延びした感も否めませんが、全体としてはGood♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーやキャラクターやスピードについては、まあだいたい他の皆さんと同意見です。 話が違う・性格が違う・早すぎる。 前半の構成はコマギレで急ぎ足なのに、クライマックスが冗長。 でも、音楽は良かった。 テーマミュージックは落ち着きがありつつ、哀しい秘密を思わせる笛の音。激しいシーンでは神経に訴える弦の音。 そこは褒めていいと思う。 カスタマーレビューピックアップ ウブメに引き続き時間的な問題が多いですね こればかりはしょうがなく、原作ぶつ切りでは何なので大きくストーリーが改編されています 関口に関しては別人です 病気の都合で代役なのですが、代役の椎名に合わせた変更だと思います おかげで暗くドロドロした作品が明るすぎるほどに変わってしまいました やはり、京極堂は映画よりも二時間ドラマ、三夜連続で! 原作を忠実に作ってほしいものです 無理ならいっそのこと完全オリジナルストーリーで まあ漫画で我慢しますがね カスタマーレビューピックアップ
映画化第一弾の『姑獲鳥の夏』がひどい代物になり果てていただけに大いに出来を危ぶんでいたのだが、結構楽しめる作品でよかった。勿論原作とは全然趣きが違うし、主要キャラの人物造形も???ではある。榎木津は至極まともな大人だし、関口先生は鬱に見えないし。まぁ独立した作品と割り切って観れば、よく出来た作品だし、長大な原作を巧く料理したものだと思う。少なくとも非難されるような代物じゃないだろう。小説は小説、映画は映画でいいじゃないか。 敢えて瑕疵を指摘すると、雨宮の加菜子への執着に関して最後まで何も説明していないところ。だから、原作を読んでいない方にはエンディングで雨宮が木箱に入った加菜子に語りかける場面、加菜子が「ほーっ」と答える場面がまるで意味不明である。未読の方は、原作の方も手に取られることをお薦めしたい。 ついでにひと言。限定版は『姑獲鳥』と同じく木箱入りにして欲しかったな。 魍魎の匣 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから見ると、正直、配役や、原作とは異なるストーリー展開に疑問が湧く。関口巽役は前作の方が適役だったと思うし、木場役には前回と変わらず違和感。昭和20年代の日本を再現しようとしたという上海ロケも、どう見ても中国の町にしか思えないし。しかも、見ているうちに、美波絹子役や久保役のセリフ棒読みな感じも気になってきて...。原作とは別物として見ると一番良いのだろうけれど、別物として見たら果たして面白いのだろうか。ストーリーはすごくシンプル化されてしまっているし。結末は何が何だか分からないまま。京極ファンとしては、失望を否めない。 カスタマーレビューピックアップ 前作と比べると雰囲気が随分違いますね。でも他の方が言うようにこれはこれで面白かったです。 個人的には前作の怪しげな雰囲気が好きなので正直、見ていてもったいないなと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を一文字も読んだことがなく、映画館でタイトルと少しの内容を読んだのみでこの映画に触れましたが、純粋に楽しいと感じることができました。 原作ファンがとやかく言っているのは横に置いておき、一つの作品、映像化された魍魎の匣として楽しめればいいのではないかと思います。 音楽も、役者の演技も、下手に評価しないで見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ アニメ版の『巷説百物語』と同じような位置付けの作品になるのではないかと思う。 ギリギリ限界まで原作から離れてしまったことで、却って原作のイメージを傷つけない映画化になっている。 ただ、そういう遊びを容認できない熱心な原作は見ない方がいい。見ても多分腹が立つだけだから。 僕は完全に小説から独立したシリーズとして、京極堂・榎木津・関口の凸凹探偵ぶりをもう少し見てみたいと思った。 カスタマーレビューピックアップ
関口巽役は「姑獲鳥の夏」と同様に永瀬正敏の方がよかった気が・・・ 椎名桔平は関口役としては少々格好よすぎると思います。 「姑獲鳥の夏」で永瀬正敏が演じた関口のような、ヒョロくて、欝で、頼りなくて、どこか理解力の不足したようなあの関口の方が原作のイメージにもあっているように思います 追記 関口のことを悪しざまに書きましたが、原作のイメージにあっているという意味であって、けして誹謗中傷ではありません(汗) リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション
特価:¥ 4,788(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで977位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 予告は良い感じでしたが映画自体は駄作でした。 もう粗が目立ちすぎで救い様がない。 そもそも原作が酷いですからね。 ある意味書けたことが凄いぐらい。 映画は設定が有り得ない。 パラレルワールド(笑)という世界が存在するそうです... それに主人公は途中からリアル鬼ごっこに参加。 緊迫感もなくラストに突入。オチも読めるし面白くない。 カスタマーレビューピックアップ 最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。 たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑) 前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。 ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。 石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑) ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑) 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」身も心もカスタマーレビューピックアップ
97年に発表されたシナリオライター荒井晴彦の監督処女作。その年の映芸やキネ旬のベストテンにも選出されている。一応原作はあるが、自身の体験が過分に表れた、失われた時代のある思いを引きずり続ける男女の“愛”の震動と疼きが感じられる傑作だ。 男とその恋人を奪った男、女とその恋人を奪った女。冒頭、その場に不在の親友に成り代わっての恋愛劇シュミレーションが始まり、まるで観念的な舞台劇の様相。どこまで自身でどこからが他者なのか、スリリングながら、実にまどろっこしいし、ややこしいのだけれど、ここまでしないと心情が吐露できないやるせなさと痛切さが身につまされる。 細かなカット割はせず、ローアングルに俯瞰ショット、ここぞと言う場面では長廻しが駆使され、抑制されているが印象的なショットが多い。 身も心も、に続くフレーズは、果てしない愛欲の渦流か、それとも、今も変わらぬ心ざしか。石川セリや高田渡が流れ、エンドロールには、まるであの時代の鎮魂歌の如く美しいギターの「インター」が響く。そして、奥田と永島の行きつけのBARにさりげなく貼られているゴダールの「ワン・プラス・ワン」と若松の「赤軍・PFLP/世界戦争宣言」のポスター。 R−18指定。柄本明と永島瑛子が素晴らしい。 荒井さん、もう映画は撮らないのですか? リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで1326位 DVD / 近日発売 予約可 ワイルドライフ ~国境なき獣医師団R.E.D.~ Vol.1&Vol.2 ツインパック
特価:¥ 5,985(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで774位 DVD / 近日発売 予約可 タカダワタル的 memorial edition
特価:¥ 4,399(税込) 発売日:2005-06-24 売上ランキング:DVDで6319位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 渡さんの曲は物凄くシンプルで、なのに物凄く骨があって…味があって。だから生でコンサートを見た時は感動するのも当然である。コンサートを生で観た時はあまりのカッコ良さに閉口してしまった。この作品を見るともう一度生で渡さんのコンサートを観たくなる…。 僕が思うに…普通、ベテランのシンガーは長く歌ってると、声のコブシが板に付く様な癖が出来てしまう。大半のシンガー…特に日本のシンガーは場合によってクドく聞こえて、聴く側はある意味飽きが生じて段々と聴かなくなるのだが。渡さんのベスト盤「アンソロジー」を聴くと歳が経つ事に他のアーティストとは逆に全く飽きが来ず、むしろ味が熟成してるかの様に見え、ある意味完成された声…に見えた。…渡さんを見てると普通の人達はフォークシンガーだと思ってるみたいだが、僕にはブルースマンに見える。それも、日本で、本物の、最初で最後って言っていい位…偉大な日本のブルースマンだと言っていい位に見える…。今となっては本っ当に惜しいです。もう、二度とアノ渡さんのコンサートを生で観れないのだから。 カスタマーレビューピックアップ ワタルさんの歌っている歌詞の中には大変重たいものもあります。 でも、雰囲気はすごく明るい。 おしゃべり、歌、たたずまい、 すべて、タカダワタル的雰囲気に包まれます。 タカダワタルがでてくるだけで、もう十分。 こういう人をもうひとり知ってます。 古今亭志ん生です。 二人とも故人になってしまいましたがね。 カスタマーレビューピックアップ 一週間前に義父が逝きました。唐突に、高田渡がききたくなって タカダワタル的を注文したのです。今日届いて、焼酎のみながら、 冒頭の「ごいあつさつ」からワタルワールドにひきこまれたのですが、 この曲で鳥肌が立ちました。 「ブラザー軒」。渡さんとは、「自衛隊に入ろう」以来のつきあい ですが、この曲は知らなかったので、仙台生まれのボクは、まさかね、 と思ったら、なんとそのまさかでした。 東一番丁ブラザー軒♪ 死んだおやじが入ってくる。♪ 涙、なみだ、ナミダ。そうボクの義父は仙台で生まれ仙台で育ち、 そして仙台で・・・そして昔からの仙台の人なら、 みんなが通うブラザー軒。 渡さんが、あの世で義父とボクをまたつないでくれたようです。 京都に行ったら、イノダでコーヒー、仙台にきたらタンもいいけど、 是非ブラザー軒ものぞいてみてください。あなたも、もう会えない けど会いたかったあの人にあえるかもしれません。 そして、この DVD は一人の詩人と音になった詩が紡ぐ、そんな 雰囲気をもつ、不思議な世界です。 カスタマーレビューピックアップ 高田渡の唄を聞き始めてから随分と長い時間が経ちました。 でも、この人全く変わらないのですよね。 全く変わらないと思っていたら、本当に変わらない人になってしまいました。 でも、本人曰く、「忘れられない人」でなければ幸せなのでしょう。 このDVDのみならず、一枚は「生きている渡さん」を所有するのも良いのかと思います。 お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
~渡サンのCDを初めて聴いたのが13年程前。『ごあいさつ』。それからず~っと聴いてきた。いつか生で観れればなぁ~、なんて思った。 この映画のコトを知った。今度は、その映画を『いつか観に行ければ良いなぁ~』と思った。 今年の四月、渡サンが亡くなった。映画も結局観に行けなかった。昨日、このDVDが届いた。観ていたらなんだか涙が出てきた。 これは、~~ホントにお薦め。多くの人に見て欲しい。 柄本明サンの『渡サンみたいにやれれば良いんだけどね・・・』って言葉、ホントそう思う。 結局、そう思いながらせいぜいウーロンハイを飲むぐらいしか出来ないんですね、凡人には。~ 呉清源 極みの棋譜
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで4872位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 やじきた道中 てれすこ
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで5990位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近こんな映画がなくって、ちょっと新鮮な気がしました。 能天気な江戸時代のお話。 今の時代、この能天気さを求めるのは難しいのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
平山監督の前作「しゃべれども しゃべれども」は、現代の落語界を舞台にした秀作でしたが、本作は十返舎一九の「東海道中膝栗毛(やじきた道中記)」に古典落語のエッセンスを加えた時代劇。落語の「てれすこ」「淀五郎」「狸賽(たぬさい)」「浮世床」「野ざらし」などのネタが、ストーリーの中に巧みに織り込まれています。 古典落語をベースにした時代劇と言えば、川島雄三の傑作「幕末太陽傳」がまず思い浮びます。本作も、「幕末太陽傳」をずいぶん意識していますね。「幕末太陽傳」は、主演のフランキー堺が伝法な江戸弁を駆使して鮮やかな印象を残しましたが、本作の中村勘三郎(弥次郎兵衛)も、それに劣らぬ快演。亡き妻の幽霊へのセリフなんて巧すぎますよ。もちろん、喜多八を演じる柄本明も負けていません。悪酔いして暴れるシーンなんて演技を超えています。 特に山あり谷ありではなく、のんびり、ほのぼのした映画でした。でも、小泉今日子演じる「足抜け」した花魁を旅の仲間に加えることでラブストーリーとしての色合いを加味したり、喜多八を売れない歌舞伎役者に設定することで物語にふくらみを持たせることにも成功しています。「コメディ」というよりは、あえて「人情喜劇」と呼びたい感じの仕上がり。ベタなギャグも多いのだけれど、そのベタさ加減も含めて『なつかしい』古き佳き日本映画の味わいがあります。 一方で、小粋な洒落っ気も全編に横溢。たとえば、オープニングに主演の3人をキャラクターにしたアニメが用いられ、そのバックにガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を邦楽にアレンジして使うあたり、遊びごころと言うか粋と言うかスタイリッシュだよね。若い人に観て欲しい映画です。 |
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