定価:¥ 6,930(税込)
特価:¥ 5,285(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで23位
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Amazon人気商品ランキング/板倉光隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 時をかける少女 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 5,285(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで23位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 筒井康隆原作、時をかける少女の劇場版アニメ。 映像は綺麗です。 さすがに精細で全てが忠実に再現できています。 元々描き込み量の多い作品ではありませんが、とても綺麗に出ている。 ノイズなどは皆無でさっぱりとしたクリアな映像。 透明感のある作品の雰囲気を素直に伝えてくれます。 動きのあるシーンでも破綻する事がなく丁寧に出ている。 ただ、気になったのは全体的に感じるシャープさの甘さ。 ソフトフォーカスをかけたようなちょっとぼんやりとした画質になっています。 ただこれはソース自体がそうですし意図的な処理の可能性が高いので、忠実に再現していると言えるのではないでしょうか。 個人的にはもう少しキリッと解像度を感じる映像が好きなのですが仕方ありません。 他のBDアニメと比べると十分綺麗な画質だと思います。 再現性を抜きに純粋な画質として評価するなら★4〜5くらいに感じました。 ソフトフォーカスをかけたような映像については好みによると思いますが、ソースに忠実で高ビットレートによる丁寧なエンコードだと思います。 再現性なら文句なしの満点ではないでしょうか。 音はかなりよいです。 重低音は控えめながらしっかりと響きのある音。 高音はとてもよく出ていてよく伸びます。 透明感のあるサウンドが作品の雰囲気とマッチしておりとてもよい。 驚いたのがサラウンド。 この手の作品にはサラウンド感はあまり期待していなかったのですが、包み込むような臨場感溢れる音が出ています。 しっかりとどこに音が存在するのか伝わる音。 セリフ部分もクリアで聞き取りにくい箇所もあまりありません。 音質はとてもよく素晴らしかったです。 内容は過去にTVドラマや映画化にもなった青春映画の劇場アニメ版です。 設定がしっかりしている作品ですので非常に伝わり易い。 時間を遡るという設定などから突っ込める箇所もありますが、そこに触れるのは野暮というもの。 キャラクターも実に生き生きとしていて躍動感のある作品。 テンポがとてもよく一気に進んでいきます。 メリハリのある展開で見ていて全く飽きる事がない。 笑える要素もあり、それでいて切なくなる所もあり。 SF要素のある正に青春といった躍動感溢れるアニメ。 うまくまとまった良質なアニメだと思いますし、自分は大変好みでした。 特典は時かけ同窓会という名のオーディオコメンタリーの他、HD画質でアートギャラリー、SD画質で試写会舞台挨拶、予告、PV、TVCF集など。 オーディオコメンタリーは時かけ同窓会というもので作品のファンなら楽しめる作りになっています。 アートギャラリーはテーマ曲に乗ってスライドショー形式で流れるのでいい感じ。 さらに初回限定でスリーブケース仕様、さらに封入で第一号フィルムのフィルムがランダムで入っています。 自分のはラスト付近の夕方河原での会話シーンで満足。 画質/音質はソースに忠実でいい出来ですし、内容も個人的には好みでしたのでとても満足できる一本でした。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放送で視聴での感想。 自分は『映画・ドラマ・アニメ』の設定やシナリオ等に微細な矛盾や欠点でも毒舌に捻くれた批評をしてしまうのですが、そんな自分でもこの映画には『この作品に出会えて良かった』と思わせてくれた映画です。 エンディングでは≪あぁ終ちゃうのか〜≫と名残り惜しい気持ちにさせてくれるほど(良)。 こんな気持ちにさせてくれる映画は『天空の城ラピュタ』以来です、 前作から20年後が舞台という設定で(前作は実写映画)前作を観たくなりました(好)。 カスタマーレビューピックアップ こちらのサイトでBD版のトップメニューと新規映像特典「アートギャラリー」が公開されています。 ↓ http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/2008/07/post_268.php#more DVD限定版のブックレットに入っていた美術ボードが静止画で収録されるとのことです。 この特典追加でBD版も欲しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 再生機がPS3なら、フルかそうでないか関係なく買いなんでしょうが、問題はBlu-rayレコーダーをお持ちで買おうか迷っている方。 テレビがフルではないHDテレビなら、7月19日に放送される地上波デジタルの放送版を録画しても画質はあまり変わらないでしょう。 しかし、フルHDテレビをお持ちなら、Blu-ray版を買った方がいいと思います。 言うまでもないことですが地上波デジタルの解像度は1440×1080i、ビットレートは最大16.8MbpsとBlu-ray版より画質が悪いからです。 (発売直前に放送するあたり余裕の表れかも) それに添付のフィルムブックマークは初回版のみです。 某アニメよりレア度は低いでしょうが、持っていて損は無いと思います。 公式HPによると当たりが多いらしいので、期待大ですね。 もちろん中身のストーリーの面白さや絵のきれいさは、他のレビューでも言い尽くされてますので 多くは語りませんが、星5つで間違いなしの出来です。 最近アニメのBlu-ray版が続々と登場していますが、この作品もコレクションに加えて後悔無しの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
【仕様の補足】 画像圧縮 MPEG-4 AVC 音声 (1)日本語 (ドルビーTrueHD 5.1ch) (2)日本語 (DTS-HD Master Audio 5.1ch) (3)日本語 (リニアPCMステレオ) 本編については、コメント不要。 Diskの仕様ですが、まず画像圧縮は、「MPEG-2 」でなく「MPEG-4 AVC」で一安心。 Blu-rayではこの仕様でなければ、その性能を持て余してしまいます。 (他社のアニメ作品では、「MPEG-4 AVC」に変更するため、短期間で再販しています。) 音声も、豪華仕様です。 ようやく、DVD版の霞の掛かった眠たい画像や、 過去に放送された、地デジ版の中途半端な放送規格画像(解像度1440×1080i、最大16.8Mbps)から解放されます。 Blu-ray版では、音声との相関関係から平均25〜30Mbpsでしょうか。 とても美しい画像と思われます。 以上、細かい情報でしたが、 とにかく、素晴らしい作品です。 時をかける少女 通常版カスタマーレビューピックアップ 多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。 正直な感想としては、音楽と絵は良かった。 しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。 はっ?って思った。 伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。 タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。 そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。 タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。 ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては? カスタマーレビューピックアップ 俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・ が、それからのことは? あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる? 棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ 「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ! 「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん? そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ! 河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね 感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい! 僕がおすすめできないこの作品!! 時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い? それはこいつを視ればわかる!? 君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ 作品自体は楽しめました。作画も綺麗だし、年相応のわがままさ、悩みもよく表現できていたと思います。 でも、声がねぇ・・・下手とか言うわけじゃないけど、妙に気になって仕方ない。悪い意味で。 そこだけが気になったので☆-1 カスタマーレビューピックアップ 私は恥ずかしながら、この映画を見て初めて 「10代の時見ていた空と、今の空の色の見え方が違う」事に気づいた。 映画に出てくる空は、確かに学生時代に見た青空だった。 回想で一瞬でてくる梅雨のアジサイのシーンでさえ、今ではなく当時の風景であった。 私は本気で「タイムリープしたい」と思ったのは、高校の時以来である。 (当時はタイムスリップだったが) そして、みんなの評価の高さを見て気づいたのである。 実はみんな、映画見てタイムリープしたくなったんでしょ? 本当はまことや未来少年なんて、災難なカタセ君くらいどうでもいい存在なんでしょ? 自分の中の「どうしても見たい絵」を見に戻りたくて、 「未来で待ってる」モノに向かって走ってみたいんでしょ? 昔、本気でカメハメ波を出そうとしたのと同じように 今、本気でベッドの上から飛び降りてみたいんでしょ? 「止まれぇ!!!」って本気で叫べる気持ちを取り戻したいんでしょ? そういう時は、プリン食べて冷静になろう。 カスタマーレビューピックアップ
背景とBGMが秀逸。 声優については気にならなかった。 雰囲気に飲まれてついつい人生をやり直したくなってしまったなー。(苦笑) 暗い青春時代を送ってきた人間でも何故か楽しめてまった。 いやー、切ないですね。 二度目にじっくり観ると非常に荒(?)がある作品でもある。 純粋って何なんだろう?と考えてみると結構リアリティーはありそう。 若い頃ってそんなもんでしょ?と思った。 製作側がそんな事を考えてやってるか知らんがね。 荒を分かっても、嫌いにはなれないなー。 一回目ってほとんどの作品は流して観た方が面白い。 見え過ぎる事は良い事じゃないのかもなー。 時をかける少女 限定版カスタマーレビューピックアップ 本当に最高のアニメでした。原作は知りませんが、本当に良かったです。感動しますし、笑えたりもします。「時をかける」この言葉が気になるもしくは、最近感動して無いな〜って人達におすすめです。声優が下手って言ってますが、私は逆にリアルな感じて、とてもいいと思います。いわゆる「声優」声だと、この作品の素晴らしさが半減すると思います。とにかく是非ともみてください。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーやテーマはとても好きです。 しかし主人公に感情移入がまったくできません。 視野の狭さが年相応のかわいさとでも言うのかもしれませんが 見ててイライラします。 要所要所萌えを狙ったり、「芸術的でしょ」と自慢げな演出が苦手です。 アニメだからこその、細部にわたる計算し尽くされた作りに逆に拒絶反応が 出てしまいました。。 カスタマーレビューピックアップ 否定的な人もいますが、私はテンポにスピードがあって好きですよ。 グチャグチャな泣き顔もグダグダなシーンも、ああ高校生ってこんな感じやったな〜とか思いながら見ました、最後、主人公の純粋な気持ち、言葉に泣けて泣けて仕方がなかった 又、空が青いんだ〜 甘酸っぱくて切ない 青春って感じ 是非見て欲しい 素直な気持ち 純粋な心 少し取り戻せるかも カスタマーレビューピックアップ まず、このディスクケースについて文句を言わせていただきたい。 一般的な真ん中のボタンを押してディスクを取り外すケースではなく、初めて見るタイプのケースでした。 真ん中にボタンはなく、ディスクに指をかけて下側に押し付ける…といったタイプのもの。 これが使いにくい。 「ディスクの外し方」なんて別紙が付属されているのですから、制作側も特殊だということを承知しているのでしょう。 でも「ディスクの戻し方」は書かれていません。 本編を見ている間「どうやって戻すの?」という疑問が頭の片隅に残り、集中できませんでした。 ディスクの取扱いには慎重になるものだと思います。それが好きな作品、ファンなら余計にです(しかも高い)。 私は外す時も戻す時も、傷や指紋がつくんじゃないかと怖かったです。 まずディスクを外すというスタートラインからストレスを感じさせて何が面白いというのでしょうか? 小さい子供や不器用な方は特に困ると思います。 そして切り出しフィルム。 真琴が小さくいることはわかりましたが、どのシーンかはわかりませんでした。 「好きなシーンを選ばせろ」なんて無茶は言いません。 せめてキャラが大きめに映っているシーンや、見せ場/山場シーンのみのチョイスにしてほしかった…。 映画の内容については「普通」でした。 劇場は遠く観に行けず、でも評判は「すごい、面白い、感動」と絶賛の嵐。 「これはすごいものだ」と思いながらも、我慢できずに漫画版(琴音らんまる先生の方)を読んでしまいました。大まかには映画と一緒。 ラストシーンはちょっとわかりませんでした。 だからでしょうか、特にこれといって感動はなかったです。 漫画版を読んでなければ少しは違ったのかも。でもDVDを買うほどではなかったです… 私が功介派だからかもしれませんが、途中、功介に彼女が出来てしまい、漫画版で知っていたとはいえそれからテンションもだだ下がり(笑) これが千昭派だったら感情移入もでき、面白かったのかも。 まわりの友達はみんな千昭派です。 特に功介派でも千昭派でもなければ、映画を観たら千昭派になるでしょうし… 映像はすごくきれいでした。 星をつけるなら映画の評価は4、パッケージの評価は2 総合で★★★☆☆といった印象でした。 あのケースじゃなければね… カスタマーレビューピックアップ
●やたら元気がいい主人公が飛んだり跳ねたりして面白おかしく終わってゆく、学園もの女子高生好きの人のための慰みの映画と思ってましたが、途中からぎょっと引くような重たいエピソードが提示されます。なかなか意表をつく感じでした。●最初のおちゃらけた主人公のお遊びから転じていろいろな痛みを知る過程が普遍性のある問題をわれわれに突きつけます。ちょっとハードなドラえもんとして楽しめました。●ストーリーだけなら4つくらいですが最後に流れる主題歌がとてもよかったので5つにしました。ありきたりですが切ないです。それを翳りなく伸びやかに歌うので本当に切ないです。●なんというか男の子も女の子も朴訥で好感が持てます。途中から乱入してくる3人組は小動物的な愛らしさもあって未来へ落す暗い影を無邪気にに祓っています。●声優専業以外の人が演じるとたいてい失敗しますがこれはかなり成功してますね。とても良い効果を出しています。普通はリアリティーよりも下手さが目立つのですがこれの場合はその辺の十代がしゃべる感じの自然さを演出することに成功しています。 時をかける少女カスタマーレビューピックアップ この映画については多くを語りません。 これまでレビューを寄せられた皆さんが、語るべき部分についてしっかり語っていらっしゃるので、私はこのことだけを言います。 見終わったらもう一度、冒頭のタイトルバックを観て下さい。 障子に映るヒロインのシルエットが、そこで一体何を見つめているか、そこにヒロインのどんな想いが込められているのか、イマジネーションをはたらかせて、それぞれの答えを探してみて下さい。 私は初めてビデオでこの映画を観た後、何気なく巻き戻してもう一度タイトルバックを観たとき、全身に鳥肌が立ち、涙がぽろぽろこぼれました。 そこには、恋の想いの哀しい行き違いが凝縮されています。 見失ってしまった愛への想いや、気づかずに見過ごしてしまった愛への哀惜です。その記憶は永遠に消えないまま、孤独なヒロインの中で生き続けるのでしょう。私たちの心の中にも・・・。 この映画は、そんな切なさを観る者の心に植え付ける“悲劇”です。 カスタマーレビューピックアップ 尾道・竹原を旅行したことと、細田版の「時をかける少女」から、観ました。 もう四半世紀前の映画です。 キャストの台詞棒読みっぷり。(特に原田知世) 超不自然な演技。(特に原田知世) あまりの昭和50年代っぷり。(特に原田知世) …なまじあの時代を知っているだけに、観ていていささか恥ずかしい気持ちになりました。 大好きな尾道や竹原が出てくるのはよかったのですが。 よく尾道映画と言われますが、どちらかと言うと竹原でのショットの方が多いです。 細田版の20年くらい前の話になりますが、細田版を観てこれを観た若い人たちは、一体どんな感想を持つのかしらん。 カスタマーレビューピックアップ 先人が書かれているように尾道三部作以前の大林作品は、はっきり言って”お子様”向きの 駄作(ちょっと言いすぎかなぁ)が多い。 私も興味本位に「HOUSE」や「ねらわれた学園」を観賞したが、思わず失笑してしまう ほどの出来であった。 大林監督の力量はCMディレクターとしては見事でも、映画を撮る腕はないんだなというの が個人的な評価であった。 だがしかし、TVで「転校生」を見てこれがあの大林宣彦が撮ったのかと我が目を疑うほど ショックを受けたのである。斬新なカメラワークとロケーションが巧みに融合し、得も言わ れぬ叙情性を感じる作品に仕上がっているではないか!! その後本作も同様にTVで見て、これこそファンタジーとノスタルジーを極めた大林作品の エポックであると確信するに至った訳である。 作品の中身については今更触れても無意味なので省くが、私が思うに本作こそ”大林映画” の記念碑的な意義を持つ一本であると共に、”青春映画”というジャンルで見ても素晴らし い傑作であると断言できる。 主演の原田知世と同世代の自分にとり、80年代に中学から大学までの多感な時期を過ごし た身としては、卒業アルバムの頁を括る面持ちで「時かけ」を見てしまうのである。 土曜日の放課後の実験室の何とも言えない響きが切ないまでにノスタルジーを掻き立てる。 まさに”感傷”が映画作りの原点と語る大林作品の真髄とも言える作品であり、定期的に 観賞したくなる摩訶不思議な映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世に尽きますね。 尾道の情緒ある町並みを歩き、 ラベンダーの香りに戦く。 少女の揺らぐ心理を見事に演じてます。 尾道の夜のシーン、 教室のシーンが印象的です。 郷愁をかき立てます。 どれも21世紀には存在しない光景ですね。 大林監督のエモーショナルな演出が光ります。 特に火事のシーン。(ぜひご覧ください) 個人的に、 角川アイドル路線の最高傑作だと思うのですが、 博子ファンも同意してくれますかね。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ版からコミックへ、そして原作へ。 すっかり「時かけ」の魅力にとり憑かれたわたしはとうとうここまで時を越えてきました。 原作はSF色が強かったのにたいして、映画のほうは純粋な少女の初恋物語として描かれていて驚きました。 アニメ版とも、原作とも違う魅力がありましたね(個人的にラストは一番好きな終わり方でした)。 特典映像の監督インタビューのなかで、この作品はあえて技術に頼らず手作り感を出したかったとおっしゃられてたのが印象的でした。 むかしの尾道の風景をそのまま映像化したかったというのも心に残りました。 そして現在。残念ながら、撮影当時使われた竹林はなくなっているそうです。 けれど、時とともに移ろいゆくなかで、変わらないものをとらえた映像と当時の製作スタッフの想いは一本のフィルムとして「今」も存在するんですよね。 想いは時をかけて、現在もなお「あのときあの瞬間」が鮮やかによみがえる――「時をかける少女」はまさに「時をかけて」いるのでしょう。 |
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