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Amazon人気商品ランキング/松田龍平psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/07 アヒルと鴨のコインロッカーカスタマーレビューピックアップ どうしても、最初は原作を意識して見てしまうので、素直に見れないのですが。途中からは引き込まれます。皆さんが述べられてるように俳優陣が抜群です。余分なエクスキューズを持たないように、映画の後に原作の順番がいいかも。どちらも名作です。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで大分経ってから見たのですが、実に分かりやすくそして丁度良くまとめてあるなぁと感じました。 本では分からなかった「風に吹かれて」も物語に合っていて気持ちよかったです。 のんびり見るにはとてもいい作品だと思います。 ただ僕自身原作がそこまで印象に残る本でもなかったので、いろいろ称賛を浴びている所がちょっと疑問です。 カスタマーレビューピックアップ 邦画はエンジンのかかりが遅いものが多いので敬遠しがちです。とくに、マニアックな部分が多いと思うのです。 この『アヒルと鴨のコインロッカー』も、同じくエンジンのかかりが遅くて、序盤はわかりにくかった。しかしながら、後半にさしかかると一気にスピードアップして、序盤では理解できなかった部分が一気に解決していきます。 伏線を解読できるまでが、(比較的)長いのです。 因果応報。死に至る病。青春。偏見。殺人。 印象的だったシーンは、後半部分であろう『殺人』の部分であり、あの人が涙する場面です。みなさんのようにボブ・ディランを詳しくは知らないので、そちらにはあまり心動かされることがありませんでした。いやでも、椎名がボブ・ディランを口ずさんで河崎がそれに気づいて声をかけるシーンを気に入っているので、そちらにも心動かされました、かな。このシーンの“くうき”がよかった。 全体を流れる独特の空気――雰囲気、がとてもよかったです。穏やかでひそやかで、ものものしい。 ただ、あの三人組のはなしは、とてもいやでした。あんな人間はきっといると思う。それでもどうしても…。あの人の亡くなりかたとか、痴漢ではなくて外国人との会話だとか。気になる部分もちらほらありました。でもまあ、全体的には、よかったです。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂幸太郎、映画化第1作目の「陽気なギャングが地球を回す」が伊坂・原作ファンとして非常に残念な作品?であり映画化だったので今回の映画も不安(作者と原作を知らない人が観て伊坂幸太郎オモンネーてなりそう)ながら観ました。が、今回のは思った以上に丁寧・原作に忠実な原作ファンとしても気持ちの良い映画化・映画でした。 この前の、お話にならない映画と比べてどこが良いかと言うと全部!!なんですが、特に良くて安心したのは、原作を「陽気な〜」みたくイジ繰り回してなく、無駄なエンターテイメントの要素なしで忠実にそして絶妙に省いて映画化していた所です。この絶妙さが映画監督のすごいとこなんだなと感心しました。そして、観る前は、あまり良いとは思わなかった俳優さんも観終わった後、良い演技・演出のおかげで「これで良い、いやこれが良い。瑛太だ!瑛太しかいねェ」のように他の俳優さんも含め自分の中でそう思えるようになってました。特に主役の人が良かったです。 今回の映画化の仕方は、原作ファンには安心して観させてくれて、読んでない方にも十分楽しめて、(読んでない方が、より楽しめるかも)人によったら原作や作者に興味が持てる、お手本のような気持ちの良い映画化だったと思います。傑作では決してないですが。 これからの伊坂幸太郎作品の映画化はこれを参考にどんどん高みを目指してファンもそうじゃない人も楽しませてくれる傑作を作って欲しいですね。なので期待を込めて、この点数です。 「陽気なギャングが地球を回す」を観てがっかりした人もこれは良いので観た方がえっすよ。 カスタマーレビューピックアップ
これはもう完璧な映像化でしょう。 あの原作がもつ大小様々な伏線がどんどん繋がっていく緻密さ、二つの時間軸を 実に自然にまとめあげていく展開、そして何よりもその果てに待っている何とも はかない結末・・・どうみても映像化は”不可能、こける”という観る前からの あきらめをものの見事にくつがえします。 原作を読んでいる人にとってはこのオープニングは脱帽でしょう。 素晴らしい原作を丁寧に気持ちをこめて映画にしていただいた監督、キャスト、 スタッフに敬意を表したいと思います。 あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)
特価:¥ 19,167(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで5843位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久々に大人の鑑賞に耐えるドラマ登場。オンエア時は毎週火曜日の夜10時が待ち遠しかったです。 そしてそのワクワク感をいつでも味わえる幸せはこたえられません。 秀逸なストーリー、絶妙のキャスティング、そして素晴らしい音楽。 どれか一つが欠けても成立しないドラマだったと、見返して改めてかんじました。 超長編映画として繰り返し観たい、そんな秀作です。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わったストーリーと、主役・小日向さんを筆頭に癖のある出演者の面々。おおいに期待しながら 見始めたのですが、「物語の終幕まで11日間!」と大仰に期間を限定したわりには ハラハラドキドキ感があまりなくてちょっとガッカリ。 それでも毎回やたら思わせぶりな(だけの)終わり方についつい騙され見続けてしまったのは、 やはりシナリオよりもむしろ松田兄、小西真奈美、生瀬勝久等の演技に惹かれるものがあったからかもしれません。 偉大な父と比べるのは気の毒かもしれませんが、松田優作ファンの私には彼の息子二人はどちらも線が細く見えてしまい 「きっとオヤジさんを越える日は来ないんだろうなぁ」なんて冷ややかに眺めていたのですが、 この作品で兄貴はなかなかステキな男臭さを発散するようになったなと好感を持ちました。 (因みに弟はジゴロ的ヤサ男ぶりが様になってきてますね)またちょっと変わった役柄で出ていた吉高由里子 という女の子も幼く儚げな少女の顔と妖艶で危険な女の顔を力まずふわふわと軽く演じて、 実に不思議な存在感があってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ 最近似たようなドラマばっかでつまらないないなぁ〜と思ってた矢先に、主演が小日向さんと言うことでこのドラマを見ました。第一話は鳥肌が立ちました。こんなにクオリティーの高いドラマがかつてあったでしょうか?脇もがっちり固めており、映画俳優の松田龍平を見れるのも嬉しいです。是非とも、一度見てください。 カスタマーレビューピックアップ
主人公の喜多さんがほしかったものは何だったのか…人と同じ幸せ?友人?希望? 誰だって一度は「もう、イヤだ。もう終わりだ」と思う瞬間がある(と思う)。誰にも言えずに苦しんでる人もいる。知らないで済んでれば、何の問題もなく生きて行けた事もある。どん底を経験した人も、順調な人も、足を止めて、手を休めて、このドラマを見てほしい。最初は喜多さんの能天気は笑顔が不可解だった自分も、10話の喜多さんの心の悲鳴の様な告白に胸を打たれた。見所はたくさんあったけれど、保険会社の調査員のコンビがいい感じだった。 伝染歌 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 怖くないし、てかホラーなんですか?(笑) 無駄にエロいし見なきゃよかった。 カスタマーレビューピックアップ 1.セリフがボソボソな感じで聞き取りにくく冷めた感じのキザ(?)な文句が多い。2.ストーリーと関係なさそうな、長回しや人物が戯れる様なシーンの挿入が多い。3.所謂、アウトロー的な人物に対する「温かい」視線。4.政治家不信・ちょいサヨク的な思想・・等々。だけど、良い!これでこそ原田作品!この独特な雰囲気が何か好きなんですよ〜。ベタな言い方だけど、要は総じて「クール」です。いや、演出とか冷静に考えればワザとらしいんだが、でも何故か格好いいんです!監督の過去の作品である、バウンスKoGALとカミカゼタクシ-の雰囲気が好きなヒトには楽しめる可能性大です。また、原田監督のカラーの集大成(過去の作品のモチーフてんこ盛り!)なので、この作品で監督のファンが増えると個人的には嬉しいかな。純粋にホラー作品として楽しみたい方、出演者のファンの方にとっては一種の賭けになるけど、是非お試し頂いたいな。好きになると本当にハマるよ〜、原田作品。 カスタマーレビューピックアップ 全般的に役者さんのせりふが聞き取りにくいです。特に女子高生役。 あと、登場人物が余っている気がします。特に女子高生役。 起用の理由が分かりません。 カスタマーレビューピックアップ 発想や俳優の方の演技は、そんなに悪くはない。 地なのか演技なのかは別として、AKB48のみなさんも普通の学生として違和感もない。 残念なのが演出と音響。 他の方も書かれているが、 「この場面を長く描写しなくてはいけないのか?」 「必要ないのではと思っていると、やっぱり意味がない」 と思う場面が多い。 また音響でも、かなり音量をあげないと、セリフが聞き取りづらい場面が多い。 本題に入るまでに、正直こちらのテンションが下がってしまった。 演出を練り直しすれば、結構面白い作品になったはずだが・・・・・ 原作本を手にしてみた時、原本通りではないが「こんなんで映画が出来るのか?」に近い内容のコメントを作者が残していたのを目にした。 この時なんか違和感を感じたが、この作品を見終わった時に同じものを感じたのが、残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
レンタルで一度見ましたが、期待外れだったので買ってません。 内容がいまいち理解しずらいのと、会話が聞き取りにくく、余計に話について行けませんでした。 また、ホラーっぽいというだけで中途半端なホラーになっていると思います。 しかし、主演の大島優子さんの演技が予想以上に上手かったので、星二つにしました。 NANA -ナナ- スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 見てる間に他のことすれば良かった...と後悔しました。中島美嘉ちゃんが大好きなので、彼女が出てるとこだけ集中できましたがあとはグダグダ。私の感性がおかしいのかもしれませんが、これが現代の女性の青春ならば死にたくなるか、出家したくなります。漫画も映画もついていけませんでした。ハチにしろ、ナナにしろ、他の登場人物たちにしろ、軽すぎる。吹けば飛んで行きそうな薄っぺらな人生観。この作品が好きな方々には大変申し訳ないのですが、星は0です。映画にする必要あったのかなあ...。 カスタマーレビューピックアップ 今頃になって原作を読み、続いてやっと映画も見ました。 かなり話題になった後、賛美両論、酷評も耳に入っていたので、期待しすぎず覚悟を決めて見たのが良かったのかもしれません。最後まで見た感想は星4つでした。 覚悟を決めていたものの、やっぱり配役や演技の不自然さに突っ込みどころ満載。 シンちゃん(演技○、イメージ×)はこの際置いておいて、特に章司! 家で食事をしながらハチを諭す章司を見て、ポカーンとお口あんぐりでした。何であんなに棒読みなんでしょう。イメージは合っていたのに残念です。 幸子の「わざとだよ?」の言い方はわざと?サエコの将来を考えて女の子をあまり刺激しない言い方にしたのかなぁ〜。 バンドのメンバーは強い絆でつながる仲間のはずなのに、演技をしていてもどこか距離を感じて、なんだか急に集められて演技させられている感じがしちゃいました。 原作の魅力を出そうとする努力が随所に見られましたが、全体的に製作者側にも役者側にも、作品に対する愛情や思い入れをあまり感じませんでした。 それでもストリーが進んでいくうち、映画版の魅力もたっぷり味わうことができました。 要の主人公の二人は光っていましたね!ナナ役の中島美嘉の存在感、ハチ役の宮崎あおいの可愛らしさと演技力が映画を引っ張っていました。 音楽、ライブのシーンもかっこよくて、ライブとエンディングロールは何度も見ちゃいました。 そして私が特に気に入ったのは、ナナとレンの別れと再会のシーン。 心に傷を抱え、どうしようもなくお互いを必要とし合っている二人の心情が、とてもよく表現されていました。 再会のシーンでレンがナナを抱きしめるまでの流れが漫画とは少し違って、より感情移入して胸が詰り予想外に泣いてしました。 プライドがあるから「あんたとはやり直す気はない」とレンの腕を何度も振りほどいたのに、そっと抱きしめられて「会いたかった」というレンの言葉を耳元で聞いたとき、プライドで隠していたレンを求める気持ちがあふれ出して、抱きしめ返すナナ…。 あぁ、このまま幸せになれればいいのに…。 お互い必要としているのに、複雑な感情や状況のせいで素直に抱き合うことが出来ないなんて…。 せつないです。 というわけで、結果として映画で見れて満足でした! カスタマーレビューピックアップ 原作そのままです!!ナナもハチも蓮、ヤス、他の皆も漫画から抜け出してきたようでした。 対照的な2人のなな。でもその両方のモノローグが、現代の女の子の等身大の心境を見事に表していて、深く共感しました。 俳優さんの衣装や小物も凄く凝っていて、真似したくなっちゃいました。 2人のななの生き方とか悩みは、色んな方に通じるものだと思うので、ゼヒ沢山の方に観て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 映画は現代的。しかし、ロックのクール&ハードな流れに宮崎あおいがズッコケ。実にハマリで、「イチゴ柄のコップを買おうよ」とゴネる場面などはすっごくおかしい。ライブ会場に、あの何とも言えない場違いな笑い顔が可愛い。2に出てこないのが残念。この対比の描き方で二人のナナの物語を映画的にしている。映画はマンガと比べなくても良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
原作を先に読んでしまっている人には、物足りないかも? 登場人物も、原作を読んでない人には、関係性がわからない人もいるし。 奈々とナナの役の二人以外は、みんなイメージと違う感じだし。 やっぱ原作だよな・・・と思う映画でした。 恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 1人暮らし、2つの部屋をきっかけに 3人の人生が交差する んーそこまで面白くは無かった 出てる人、物語、映像の雰囲気は好き カスタマーレビューピックアップ プロレスラーが、副業でお引越屋をやっていて、助けてと電話すると プロレスラーが、空港まで一緒について来てくれて、妨害する人を排除してくれる それって、ちょっと、むりがあるけれど、ちょっとうれしいかもしれません。 設定の強引なところ気にしなければ楽しめます。 引越しをすると何かが変わる、それは、吉方位に引越した効果かもしれないし その部屋のマドリによる吉方位効果かもしれません。 美大生ユイ(新垣結衣)は、姉と暮らしていた一軒やから東窓のある アパートへ引っ越す、アルバイトで知り合った研究者タカシ(松田龍平)が 自分のアパートの上の階の住人なのがわかり。 そして、ユイ(新垣結衣)が元住んでいた家に忘れ物をとりにいくと新しい住人が いて、引っ越したアパートの元の住人アツコ(菊地凛子)とわかる。 好きになったタカシ(松田龍平)の恋人がアツコ(菊地凛子)で タカシは、今も失踪した恋人アツコを探している。 恋愛映画は、偶然会いましたね、これは、運命の出会いなんですね、と済ませて しまえば充分なりたちます。 パパとムスメの7日間 マイ☆ボス マイ☆ヒーローに出演し、 今人気がでてきている新垣結衣 の演技が見たい人は、是非みるべき映画です。 この女優、絶対上手くなる予感がします。そして、正統派の 恋愛映画”恋空”でランキング1位がとれるということから言っても今後 貴重な存在になるかもしれません。 一人の女優に着目してみるという映画の見方も映画の正しい見方だと思えます。 ちなみに、私が豪徳寺の古いアパートにすんでいた時、東窓で、すごく寝心地が よく、深夜、車の音はしなくなり不思議なくらい静かで、太陽が東から昇るとき、 すがすがしい気を受けることができ目覚めがよかったことを覚えています。 私は、このアパートに引っ越したことで開運し結婚ができたような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 興行的に失敗し、かなり酷評を浴びていたので、どんなものかと見てみました。 予想に反して、面白かったですよ。(凄くとは言いませんが) 130分と言う時間の中で、三角関係・初恋・失恋の恋愛ドラマを上手くまとめてましたね。 監督は恐らく主演が新垣結衣という事もあって、彼女をいかに生かすか、引き立たせるかを考えたんだろうなあと言うのが伝わってきました。 泥臭い部分をカットしたせいか、ドラマはすごくシンプルで、ゆったりした流れの中でも3人の感情の動きがはっきりしていて分かり易かったです。 実際の恋愛はそんな簡単じゃないが、松田龍平の無機質な演技と菊池凜子の脱力系の演技が、現実感を遠ざけるのか、不思議とそんなゆるい展開もありと思えさせた。 ガッキーの演技はけして上手いと言うものじゃないが、そのぎこちなさが、健気に映り、彼女の可愛さと相まって良かったです。 時間の割りに(いい意味で)中身が濃くないせいか、ショートムービー感覚で見れますし、新垣結衣の魅力が随所に感じ取れるので、ファンは見て損なしです。 カスタマーレビューピックアップ ガッキーに関しては、可愛いだけで十分ですし、上手いとはいえないまでも演技も十分鑑賞に堪えます。ワキをかためる、というよりもむしろ主役といっていいくらいの松田龍平と菊池凛子もよいです。菊池凛子はバベルとちがって、等身大の役で肩に力が入っていないし、松田龍平は相変わらず、クールでとぼけた感じだけど、たまに見せる熱さがうまいですね。随所に笑いの要素も入っていて、気楽に楽しめます。ただし、最後の30分はちょっと展開に無理がありますが、まぁ許容範囲でしょう。それとおまけのスナップショット集ががついているとはいえ、プレミアム・エディションは高すぎです。 カスタマーレビューピックアップ
三角関係とありますが、3人の関係がとても心温まります。 出演者はいろんなジャンルの人達が出演してます。比較的物語はのんびりしてて、日常的な感じです。 主演のガッキーは初めての映画主演という事もあり、これからどんどん成長していってもらいたい女優さんでもあるので、応援したいですね。応援してます。 世界はときどき美しいカスタマーレビューピックアップ 全体を通して、お日様の下で昼寝をしたときに見ている夢のようでした。特に4と5はそんな感じです。☆は2.8です。短編小説を読んでいるのと同じ感覚で見られたので、肩肘張らずぼんやり鑑賞するにはいいと思いました。私は、予想した通りの印象でしたので、ちょっとおしゃれなセレクトショップという点が否めないかなぁ〜とも思います。 カスタマーレビューピックアップ 美味しいハーブティーでも煎れて、ゆったり過ごす時に見たい作品です。 悲しいことや、辛いことを昇華して、そこに残った美しいモノを拾い集めて モザイクにしたように5つのお話が続いていきます。 まだ理解できない世界も中にはありますが、「世界は美しい!!」ではなく、 「ときどき」と付く奥ゆかしい自信が心地よく感じます。 こんな自然な美しさを「ときどき」自分でも拾い集めてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ オムニバスで綴る5つの話。 女の人、中年の男の人。そして女の人。若い男の人・・・ いろいろな人生といろいろな生きかた。 そして、心の声。 みんな自分の人生を生きて・・死ぬ。 動物としての自分と・・・ 心を持っている自分。 そして、心の声。 その心の声に 耳を傾けたとき、 世界はときどき美しい・・ カスタマーレビューピックアップ 御法川修監督作品。 70分の短い映画だが、十数分の5編の短編集である。 8ミリフィルムで撮影された、粒子の粗い映像が、懐かしさと身近さを感じさせる。 もし、ひとつの話が、退屈で飽きてしまいそうになって観るのがつらくなっても、その頃にちょうどその話は終わり、次の話になるので、興味をなくしてしまうことはない。 観る前に、松田美由紀と松田龍平の、初の競演と聞いたが、2人はそれぞれ別の話に登場し、同じ話の中には登場しない。 なんか毎日、嫌なことの方が多いような気がする。 醜いものばかり見せられて……。いや、もちろん、逆の立場で言えば、僕も人に醜いところを見せているのだろう。 でも、すべてが醜い訳ではない。ときどき、いやほんのたまにでも、美しい瞬間がある。 世界はときどき美しい。 そうなんだ。 そんなことに気付かせてくれる。 日常に疲れた心を癒してくれる。 手許に置いて、ときどき観たい映画である。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルに惹かれたのと、 松田龍平さん、市川実日子さんがたいへん好きなので、 内容もよく知らずに予約して購入しました。 誰にも会わなかった連休の一日に、ひとりでぼんやりと観たのですが 明確ではない「詩的なもの」がこころに染み入る作品でした。 わたしにとっては、文学も音楽も絵画も、芸術はすべて 詩的なものとして自分の中に入ってきます。 それらは、じぶんの中で詩をつむぎ、そこから生まれる像を結び、 すっとじぶんと一緒になる感じがするのです。 想像力の基盤が揺らいでいる時代だからこそ、 個の中で起こるそのような営みはだいじだと思います。 この映画は、そのような営みを一本の映画にしたような感じ。 さらに、この映画からひとりひとりの中につむがれる像はそれぞれ異なっているはずで そのような心地よさにひたれる作品です。 恋愛寫眞 - Collage of Our Life -カスタマーレビューピックアップ 松田龍平は存在感はあるのだが、演技がワンパターン。 ストーリーはニューヨークへ行ってからはグダグダ。 松田龍平は何度気絶させられれば気が済むんだ? 小池栄子にいたっては登場時点ですでに怪しい。 (しかしこれは演出の問題であって小池の責任ではない) ここまで書くと、見ないほうがよいかと思われるが、映像美と前半部分は秀逸。 特にこの映画における広末涼子の魅力はハンパではない。 写真に興味を持ちはじめ、写真を撮りたくてウズウズしている時の広末の表情は必見。 前半部分だけでも十分見る価値ありだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思えば松田優作はニューヨークが似合う俳優だった。それも五番街やブロードウェイではなく「人間の証明」で名優ジョージ・ケネディと歩いたハーレムや「ブラックレイン」でこれまたオスカー俳優マイケル・ダグラスとわたりあったロウアーマンハッタンなどのいわゆるダウンタウンの風景がよく似合った。今回の舞台もエンドクレジットの風情以外は、いわゆる「裏マンハッタン」である。息子の松田龍平もカメラを抱えてけっこうがんばっていたと思う。でもまだマンハッタンの迫力に比べると飲み込まれている感じがした。主役が舞台に負けてしまうと、映画は落ち着かない。堤監督の一部トリッキーな演出もやはり国内(特にTV)限定だろう。小池栄子のハジケぶりは特に浮いていた。ラストシーンは胸に染み入るだけに、全体の完成度が少し悔やまれる。広末は登場場面こそあまりないが、やはり抜群の透明度と存在感だった。 カスタマーレビューピックアップ 広末の表情が素晴らしい。絶世の美女だ。内容はともかく素晴らしい。美しいの一言。スゴい カスタマーレビューピックアップ …そんな映画じゃないかと思います。小池栄子のくだりは正直いらなかった…と思いました。松田さんと広末さんだけでよかったです。遺体安置所の彼女の手が写る場面が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ
市川拓司がこの作品をきっかけに書いた小説を原作として映画化された『ただ、君を愛してる』とは、はっきり言ってかなり別物だと思います。自分はこちらを先に見たんですが、共通点は <誠人、静流という人名> NANA -ナナ- スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作は一度も読んだことがないが、もう少しロックな映画かと思っていたので、その完成度にはちょっとビックリした。もちろんステージが主軸になるのだが、ふたりのナナの心情とか友情も観客の納得できる描き方がされており、最後はジーンときてしまう。それにしても中島美嘉はいい味を出している。本職の若手俳優陣の中に入っても全く演技負けしていないのが本作成功の最大要因だろう。なんかバックの音楽もREMEDIOSチックで、情感を誘っていたし。また、いつも完璧な宮崎あおいの他、成宮寛貴、松山ケンイチ、玉山鉄二、平岡佑太、サエコ、そして松田龍平と助演も今をときめく旬の俳優ばかりでこれまたビックリした。役柄は違うが、平岡佑太がこのテの作品に出ていると「東京フレンズ」を連想してしまう(笑)。もっとも本作は唯一の「悪者」っぽい役だけど。そういえば宮崎の「ただ、君を愛してる」の主題歌は大塚愛だったっけ。まあ、色々なしがらみを思い起こさせる作品ではあるけれども、このPOP感は大好きである。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいかわいいなぁ。 顔は丸こいけどからだは激細!! お洋服もかわいい。フリフリのワンピ、ピンクのガウン、お花の髪飾り。 中島美嘉もかわいい。 演技はひどいけど、やっぱり存在感がでかいな。 宮崎あおいが中島美嘉大好きって感じで、全体として中島美嘉至上で展開してるし、まんまと乗せられて中島美嘉が好きになった。 しかしそんな崇高な中島美嘉のエピソードが限りなく軽いことが残念である。 成宮ひろきはみててちょい恥ずかしい。 松田優作の息子はいい役者なのに、本が微妙すぎて味が出ず。 内容が薄い、キャストが下手だが 主演ふたりの潜在的魅力とわかりやすいストーリー展開でもっている。 (原作見てなくてよかった=3) 歌詞が原作のままなんだろうけど・・・ いーなづーまチューズデイ♪って・・・ 中高生向けの娯楽映画って感じだな。 まさにターゲット通りか。 カスタマーレビューピックアップ まず、俺は原作既読者。 NANAが映像化するというので期待を胸にはりきって見てみたものの。 思わず目を覆いたくなる。 宮崎あおいは自己中心的で「尻軽女」とまで言われた「奈々」を女性に好かれる程の素晴らしい演技でやっていたと思う。 それはあくまで宮崎あおい個人の評価。 中島美嘉は本職が歌手である為、演技の酷さには目を瞑ろう。…と思ったが、中島美嘉は「女優」として芸能界に入ったのでは無かったのか。それでいてあの演技と言うのなら、もう何も言うまい。 原作通りに完成された「NANA」が見たかった。もしこの映画が原作通りのパンクでロッカー、イケてるNANAだったなら、最高だっただろうな…と悔しくさえ思う。 誰もが振り返る程に美人なはずのナナ。 中島美嘉が演じたあのナナはただの根暗で田舎者丸出しの気取った女。 演技だの台詞だの、堅くならずに本来の「中島美嘉」として素の表現をした方がまだ人間味があっただろうに。 意識しすぎて棒読み。 あれなら俺の知り合いの方がよっぽど美人だと思う(笑) 残念。 中島美嘉の歌唱力の薄っぺらさには涙が出る。自称パンク。だが実際は…洒落た原宿系のブランド服を身にまとい、夢だの恋だのを訴えるアイドル歌手だ。 あれをパンクだのV系だの言われちゃ、今度はそっちのファンが黙ってないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 漫画の原作と映画の間尺の関係で 内容があっさりしててちょっと手応えなさすぎな感じです。 もう少し上映時間延ばしてでも心の葛藤とかなにか表面的なストーリーをなぞっていくみたいなことではないものを盛り込んでほしかった気がします。カット割とか好きじゃないところもあったけど映像は全般的に綺麗だし みてて楽しめるからあと一時間近く長くして内容を掘り下げてビジュアルではない中味にスポットライトをあてても良かったんじゃないかなと個人的には感じました。 ライブ映像のところと ハチ役の宮崎あおいさんの演技力の上手さで星一つアップしました。 音楽は素敵です。 映画館で見るにはちょっと物足りない気もしますが、特典映像付のDVD版なら 見て楽しめるかなあってイメージです。 カスタマーレビューピックアップ
原作と比較とかそんなのどうでもいいがとにかく中島が棒読みすぎてしょんぼり それさえ気にならなければいい映画 恋するマドリ 通常版カスタマーレビューピックアップ 菊地凛子の方が「主演」に見える映画。 新垣結衣は まだまだ人生これからの女優。 松田某は、論外。 演出しきれなかった感がある。 演者が他の役者だったり、料理の仕方によっては、 もっと素敵な映画になったはず。 カスタマーレビューピックアップ ほんわかした映画だな。と・・・。 新垣結衣のいろんな表情が観られてファンにはたまらない作品。 ただ、そこだけに焦点を当てた「アイドル映画」というわけではなく いろんな心情が描かれている現実味や人間味のある作品でした。 一部、現実味のないところがありましたがそれはまぁスルーしましょう。 カスタマーレビューピックアップ 失恋した直後にこの作品を見ました。最初は松田龍平目当てで。話しは少女漫画みたいな展開。ありきたりと言えば、ありきたりかもしれません。 でも、新垣結衣の気持ち、女の子なら誰でも感じるんじゃないかな? 恋愛を通して一回り大人になれる。 そんな大事なことを教えてくれた作品に出会えました。 ガッキーの主題歌も胸にきますよ。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー自体はむちゃくちゃ良いというわけではない。 でも、憧れの人を想うガッキーの一途な恋心には共感したし、何より 松田龍平と菊池凜子がいい味でてます。 そしてやっぱり美大生の設定なだけにお部屋の家具やファッションにも注目。 Franc francだからもっと原色系の家具がいっぱいなのかと思っていましたが 意外にシンプルなものを使ってたのにびっくり。それがナチュラルなガッキーに合ってました。 好みにもよると思いますが、可愛いもの好きな人は是非☆ カスタマーレビューピックアップ
とりあえずガッキーがよくしゃべりよく動く。菊池凛子、松田龍平ら若手実力派でかためてはいたものの全体的なコミカルタッチが性に合わず。単なるベタベタ作品でしかなかった。 恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 日本語字幕付きで再生が始まり、そのまま最後まで観ました。 漫画チックなセリフが多いので字幕付きで観ると妙に楽しい。 邦画は劇中の声が小さすぎて音量調整に四苦八苦することが多いので、この作品のように字幕は標準装備で付けて欲しいですね。 それにしても思ったより笑える作品で、とても気に入りました。 松田龍平さんは色気あり、笑いもできて凄くいい!酒井若菜さんの変幻自在振りとかわいらしさはハマってる。 個人的に小日向文世さんのキャラクターはあっけにとられました・・・。 カスタマーレビューピックアップ 同じ大人計画に所属している宮藤官九郎が監督した映画『真夜中の弥次さん喜多さん』 もシュールな漫画が原作だったが、そのシュールさの向こう側に鮮やかに配置された「リ アル探し」というテーマを見事に描ききっていた。そこには微塵もシュールな雰囲気は漂 わず、まるで生存不可能な世界をサバイバルするかのように登場人物は動き回っていた。 これが本当のエンターテインメントの在り方だと思う。 それに比べると本作は、演劇の非常に胡散臭い部分と、アニメ・マンガなどのサブカル チャーが生み出す異常性や閉塞感をミクスチャーしたような風にしか見えない。しかもそ の二つが異常なまでにキナ臭い。エンターテインメントの対極と言ってもいいかもしれな い。 原作でなら面白かったであろう部分も、まるで尻切れトンボのヘロヘロな軌道のように空 回りしている感じがする。原作が持っていたテーマ自体も、うまく消化されていない気が する。期待していただけに、残念な作品。松尾監督の自作に期待。 カスタマーレビューピックアップ 石で漫画を書く主人公、主人公のバイト先の店長、アニメおたくのヒロインの三人による濃い恋模様が展開されますが、 ストーリーよりも俳優、小ネタが面白くて気を取られてしまいます。 松田龍平(ゲロばかり吐いてましたが凄い良いキャラしてました。演技は浅野忠信ばりのナチュラルな演技と駄目っぽさが素敵でした)、 酒井若菜、小日向文世、塚本晋也、三池崇史 、忌野清志郎、大竹まこと、しのぶ、と挙げるとキリが無いくらいで、 実際監督もコネを使い切ったから次がどうなるかわからない、と言う程の贅沢な布陣でした。 一発ネタに田辺誠一、片桐はいりを配して、登山をしている最中にはいりの顔を見ての一言「君なんだか山なんだかわからないよ〜」は名言でした。 小島聖の「子宮にズシッと響きました」、ウレシー商会の尾美としのりの「お前タイム終了!」等印象に残る台詞が多々有ります。 五分に一度笑いがあると言っても過言では無いかもしれません。 劇中アニメは出演も果たした庵野氏が担当していたり、奥さんも出演と、コネタさえも手抜き無しに贅沢な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 正直、「面白かった」の一言。 隅々まで見ると、脇役にたくさん大物が! 主演のふたりのやりとりが見ていて楽しかった。 「なんだよそれ!」って突っ込みたくなるような、展開や、脇役の役者さん達の演技。 個人的には小島聖が物凄くツボでした。 それに、松田龍平はこんな役もできるのか〜と思えた作品。今までとイメージがガラッと変わった。 松尾スズキは良いとこどりの役!?って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
わかる人にはわかるんだろーな。 俺はそんなに深くは見れなかったです。 俺的にはとにかくこの作品は酒井若菜に救われていると思うな。 この映画では良く輝いているね。落ち具合もいい。 酒井若菜が胸を揉まれるシーンが、一番。。。何回も見ていました。 めったにないシーンだと思う。 石マンガは見る価値あり。 暗い感じ満載だと思ったけど、他の方はみんな楽しんでいますね。 でも、見る価値はあると思う。 |
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