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Amazon人気商品ランキング/松田寛夫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 宇宙からのメッセージカスタマーレビューピックアップ どこからどこまで笑えるのであるが、惜しむらくはナンセンス・コメディとしての弾けっぷりが今一つというところで……え、そんなつもりで作ったんじゃないって? まさか! えーと、でも間違ってもSF映画じゃないよね。 いやいや、そもそもSFってこういうもんかもしれないな。 思いつきをそのまま全部やっちゃうと、こうなるのかも。 ところで『八犬伝』がベースだったのね、ってことは千葉ちゃんと真田さんで深作監督が『里見八犬伝』を撮ったのは自然な流れか。 丹波哲郎が出番が少ない割に目立ってて、宇宙帆船は意外と活躍しなかった。 とりあえず最後までテンションの高いのが深作監督らしいところなのかな。 カスタマーレビューピックアップ 松田優作が生前、「日本最高の悪役だと思う」と絶賛し、「仁義なき戦い」で一躍その名を日本中に知らしめ、かたや、テレビシリーズ「探偵物語」ではリアルな極道から一転「くどうちゃ〜ん」の名台詞を誕生させた日本屈指のインテリ風悪役、成田三樹夫氏の怪演こそは、本作のキモ。 1970年代後半、スターウォーズの亜流、バッタもんムービーは本家アメリカ始め、カナダ、メキシコ、香港、インド、イタリアなどなど世界中で製作されてますが、我が日本の、そしてSFとは程遠い印象の東映作品である本編が今も嘲笑されながらも根強いある種のカルト的雰囲気とファンを保っているには、数々の理由が考えられますが、それを強固に纏め、締めているのはガバナス皇帝ロクセイア12世を演ずる成田三樹夫氏の存在感抜きには語れません。 SFとはいいつつ、多分に東映太秦調漂う雰囲気の中、かたや、東映大泉調の、他の役者さんなら腰が引けてしまうであろう、戦隊モノのような被りものに顔面銀ラメメイクを違和感なく受け入れ、かつ烏丸少将を思わせる飄々とした中に漂う凄み、ビックモローや丹波哲郎、千葉真一を向こうに回しての圧倒的な存在感(悪役がヘタレだと、この手の映画は魅力半減しますからね〜)などなど、深作監督のよい意味での無軌道さ加減を体現し、荒唐無稽な時代劇とスペオペは非常に近い関係にあること実践してくれた方でもあります。 脇役、悪役の役者さんに色々脚光が当たることも多い、昨今ですが、しかしそれでも、もう、こんな成田三樹夫さんのような役者さんは二度と出てこないでしょうねぇ。合掌。 カスタマーレビューピックアップ 地獄大使みたいな千葉ちゃん。仮面ライダー世代にはど真ん中でした!!ダースベイダーよりかっこいいと当時思いましたし今もぜんぜんこっちのほうが好きです。フィギュア欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代も終わりにさしかかる頃、「スターウォーズ」の大ヒットを目のあたりにした東映組京都本部の幹部はこう言ったに違いない。 「こげなもんが流行っちょるんか。じゃあワシらも宇宙映画とやら何やらをとったれい!殺ったれい!…いや、撮ったれい!!」 何でもいいから金になりそうな宇宙ムーヴィーを早く作れ!という大号令が直参団体である、かの深作欣二(!)率いる深作組に下ったのである。 ヤケクソと言わんばかりにウサン臭いアナ―キー暴力ピンク映画を作りまくりだった頃の70年代東映。そこで作り出された200万光年彼方の宇宙の世界を少しばかり紹介しよう。 深作親分が子分(役者)を集めてこう言ったに違いない。「お前ら今度は宇宙映画とやら撮るから、この衣装を着ろ」 普段はヤクザ映画ばかり出演している俳優さんが無理やりスペーシーな衣装を着させられている感がプンプン。宇宙暴走族!なる真田広之、宇宙警察!なる小林稔侍、そして何故か仁侠映画ばりの関西弁ペラペラの宇宙のチンピラ!こと岡部正純…彼を見ているとここは宇宙ではなく太秦映画村であることを再認識。R2D2風ロボットのテバ2号…動きが全く機械的でなく軽快な動き、中に人が入っているのか?!何より圧巻は全身銀色の着ぐるみのハンス王子!こと千葉真一と成田三樹夫!演じる悪の大王ロクセイア12世の一騎打ちのシーン。この時代劇ばりの太刀シーンを見ると改めてここは宇宙ではなく太秦映画村であることを再々認識。 深作親分はこの映画を後述する。「ハリウッドに竹ヤリで対抗するようなものだったぜ…」 素晴らしい!こんなアナ―キーな映画は見たことがないぞ! 最近流行ってる「宇宙戦争」とかなんやらはカップルやら、なんやら映画通ぶったエラそうな奴らが見るもの…言語道断、許せん。俺たちサブカル系日陰者は永遠に不朽の名作「宇宙からのメッセージ」を愛し続けるのだ!! カスタマーレビューピックアップ
一番の見所は、なんといってもガバナス皇帝母子に扮する故天本英夫氏と故成田三樹夫氏、不気味な峠の妖婆に扮す三谷昇氏の怪演でしょう。 老婆に男優をキャスティング(しかも2人)。なかなかお目にかかれる映画ではありません。ちょっと惜しいのは、チンピラ(ジャック)役が初めは川谷拓ボンだったらしいことです。 故丹波哲郎のいつもの演技もあり、彼の酩酊演技がなかったのは好事家には惜しまれるところです。 故深作監督のフィルモグラフィーに残る迷作。 女囚さそり けもの部屋カスタマーレビューピックアップ シュールだ・・。全体的に実験的な映像が多く映像的にかなり楽しい。 三樹夫フリークの自分はこれ以外のさそりは観ていません。だので偉そうなことはいえませんが、面白い。オープニングから凄まじい。逃走中のさそりを電車で発見し捕まえようとする二人組の刑事。ひとりは首を斬られ死に、ひとりは手錠をつけた腕を切り落とされてしまう(これが三樹夫氏)。切り落とした腕をぶら下げながら逃げるさそり。すげ〜・・、ありえねぇ。 さそりを執拗に追う刑事を成田三樹夫が無機質に不気味に演じる。極端に台詞の少ないさそりを梶芽衣子。しかし梶さん、お美しい・・。 新しいものを作り出そうとする当時の日本映画の‘熱’を感じる。観て損はない。 カスタマーレビューピックアップ シリーズものともなると 2作目、3作目になると面白さが半減するのが常です。ところが、さそりは 3作目のけもの部屋が 最高です。ラストの復讐シーンが見所。 シリーズ通して セットにリアリティがないのですが そこが逆にいい味 出してます。 梶芽衣子さん 凄い。 カスタマーレビューピックアップ 娯楽作としての「さそり」シリーズ頂点です(シリアスな完成度は断然1作目)。 怪奇映画+超サイケデリックなぶっ飛んだ世界。悲しい事情のある姉妹、片腕の 刑事、宇宙人の様なカラス女、下水溝にガソリンをまく警察・・・。 主人公の松島ナミ(さそり)はもはや死神のごとし。しかも美しい。 カスタマーレビューピックアップ 刑務所から脱走し、都会に潜むさそり。彼女にやはり平穏はなく、追う刑事、暴力団、売春婦などが絡み、いっそうさそりの殺し、復讐はエスカレートしてゆく…。 今回はさそりを都会に放ったせいで、刑務所の中だけとか、囚人達を中心に描いていた前作や前々作よりは作風が明るくて閉塞感がなく、私はこっちのほうが好きです。また、シリーズ中一番、梶芽衣子が綺麗ですね。売春婦役の渡辺やよいに向ける、思いやりのある表情とかもイイです。執念深くさそりを追う刑事役の成田三樹夫や、ケバい衣装でカラスを飼う李礼仙もいい感じ出しています。ただ、物語の展開が早くてそこが難。渡辺やよいとさそりとの交流はもっと描いて欲しいと思いました。 しかし、さそりは怖いですねえ。だって、なんの恨みもない刑事、警官も容赦なく殺すんだから…。これは、映画史上屈指の殺人鬼といえるでしょう。 終盤の、彼女が警官達に追われ下水道をさまようシーン。同時代の「仁義なき戦い/広島死闘編」で、北大路欣也が警官隊に追われ心配してた梶芽衣子が、今度は逆に彼女が追われる役なんだなあ…、と思いながら観て面白かったです♪ カスタマーレビューピックアップ
梶姐から李・南原、主菜から副菜まで全てがこってりカロリーの高いプログラムピクチュアの傑作だが、その中でも名優・成田三樹夫にとどめを刺す。 生前、成田さんは「いいものは、言葉を拒絶するね」と語っておられたそうだが、この映画の中で彼が醸し出す空気を言い尽くす言葉を知らない。 しかも、この権藤も、そして権藤とは対極的に見える「バニー服部(探偵物語)」や「おじゃる公家」にあっても、奇天烈でやりすぎに見えていて、実はそのスパイスが主役を引き立て、世界観をまとめあげている。まさに、遠藤周作が昔言っていた、コーヒーにおけるクリープ。 成田三樹夫の刑事物といえば「工藤ちゃ~ん」しか浮かばないという人は、この映画を見ないまま死ぬと、地獄で未来永劫もったいないお化けに責め苛まれるであろう。 社葬その後の仁義なき戦いカスタマーレビューピックアップ チョイ役で出てくるヤクザの山崎努と、彼が属する組の組長の藤村登美男という 明らかに鉄&虎の現代版コンビがたまらない(笑) っていうか凄みを効かしてる割に、さしたる活躍も無しに二人共逮捕されちゃう所が又可笑しい。 工藤栄一の、特に「本編」は全編の完成度を犠牲にして、シーンやカット、キャラや演技と言った 「断片」を際立たせてくる所が魅力。 後から考えると説明が足りなかったり、変な部分があるのだが、忘れ得ぬ「愛おしさ」を魅せてくれる。 「大人の汚さ」「世間の無情さ」に、主人公達と一緒に「悔し涙」を流せる青春ヤクザブルース映画。 カスタマーレビューピックアップ とにかく根津さん最高。哀愁のあるやくざもの。とにかく泣ける。僕は文太の本編より、この題名だけ仁義なき戦いが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
「その後」とあり「仁義なき戦い」の後日談のような印象を受け(製作側はまさに二匹目のどじょう狙いではあるが)、損をしているが、まったくこの作品単体で、素晴しい作品である。 監督は、深作から、当時TV映画「傷だらけの天使」「祭ばやしが聞こえる」「必殺」シリーズ等でシャープな映像で評判になっていた工藤栄一。 三角マークに馴染みのない根津甚八を主役に(当初はショーケンが主演の予定だった)、当時異色だった宇崎竜童、松崎しげるが出演。音楽が柳ジョージと、今までの東映色とは違った工藤栄一らしいスタイリッシュな映像と音楽の作品になった(ただし、クレジットタイトルは相変わらずバカでかい文字で白ける)。当時高校生だった私は、東映がはじめて若者の感覚の映画を作ったと喜んだものである。 「その後」とあるが、「仁義なき戦い」シリーズとは、まったく繋がりがない。おなじみの組織の抗争に翻弄される若者という構図のみが継承されている。権謀術数を使った親分同士のやり取りよりも、その犠牲になる若者たちに焦点をしぼり、裏切り、裏切れながらも、何かを引きずって生きる若者を描く。 序の舞
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで39302位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
女流日本画家・島村松翠の波乱の半生を描いた本作。まだまだ女性が社会進出していない時代、ただひたすらに好きな絵を描くことに、没頭する松翠。しかし、画家の世界も男性主体の色が濃く、彼女は自分の師匠に男女の関係を迫られる。 妊娠、出産、未婚の母、どん底に落とされながらも再び師匠と関係を結んでしまう松翠。わかっていながら深みにハマっていく彼女、割り切れない心理を繊細かつ、力強く描いている。お子様な僕には到底理解できない女のさが、業を垣間見れた様な気がする。 必殺女拳士カスタマーレビューピックアップ 幼少時の悦子様が変身し、現代の悦子様になります。その後、祖父を求めて東京に。この時の上下のデニム・パンタロン、おそらくファーストLP『女必殺拳 志穂美悦子参上!!』のジャケ裏とポスター・ピンナップに使用されているものと同じではないかと思われますが、これが最高にかっこいいのです。これだけで30年以上ファンをやっていると言っても過言ではありません(いや、過言か)。この姿で敵の道場に乗りこんで行くシーンも、鳥肌が立つほどかっこいい! 途中、髪を結んで雲水姿になり、ラストの一騎打ちの時にまた、髪をといて茶色い道着を纏うわけですが、やはり、志穂美悦子様の大きな魅力は、指先から脚までびしっとキマった時、肩に流れる長い髪、この瞬間のシルエットですから、結んでしまうのは惜しい気がします。物語やシカケは、李紅竜シリーズよりも地味と言えば言えるのですが、その分、感情移入がしやすく、おそらくこれまでに一番繰り返して観賞した作品です。『ぴあ』を片手に映画館をハシゴした時代も含めて。 カスタマーレビューピックアップ
日本の女ドラゴン・志穂美悦子の空手映画としてはアベレージの出来。このころの空手映画って設定もアクションもキャラも、どれもほとんど同じなんですけど、妙な迫力というか、ノリがあって楽しいです。この作品は復讐ものでストレートな内容なので感情移入もしやすく、悦っちゃんが勝ってスパッと終わるので爽快です。 冒頭から荒れた映像に「ニューヨーク」とテロップが出ますが、すぐ次の場面はどう見ても日本。ここで笑えないとこの映画はキツイでしょう。次々とテロップで話が進んでいき、どう見てもセットくさいニューヨーク市警で外人が日本語で話しています。このあたりはお約束で、もはや一種のギャグです。 千葉ちゃんは自宅でも空手着を着て暮らしているし、天津敏と闘う場面なんで、廃屋みたいなところで風がビュービュー吹いて、一体どこなのかまるで分からない状況。珍妙な場面の連続に笑えます。 悦っちゃんの使っているのは空手ではなく、基本は少林寺拳法でしょう。アクションはまあまあです。今から見るとぬるいのですが、当時はこれで良かったと思います。倉田は最初、天津敏側の「ナゾの男」として出てくるんですが、相変わらず演技は下手。セリフも噛み気味。きれいな回し蹴りはさすがです。 で、いつも通りにトンファー使いやら、盲目の居合抜きの男やらバケモノじみた連中が出てきます。これもお約束。ラストはススキの野原みたいなところで闘うんですけど、テレビの特撮もののまんまでした。 監督の小平裕は「パンツの穴」とか撮ってる人ですけど、エロっぽい場面はなく非常にテンポ良く演出しています。アクション場面は山口和彦(というか、このころの東映のアクションはみんなそうですし、香港・台湾のクンフー映画もそうなんですけど)ばりに画面を斜めにしたり、バーンと引いたり、グワーッと寄ったりして、なかなか迫力を出しております。十分及第点の空手映画でした。 略奪愛カスタマーレビューピックアップ 黒木瞳さんのヌード目当てで購入すると失敗します♪ 唯一の濡れ場は古尾谷さんとの流し台の上での絡み。小ぶりなバストがとてもきれいですが、上半身カットのみでかなりガッカリ。。。 ただ黒木さんの表情は「化身」のときと比べ遥にエロティックさが増していますが。 映画としては展開がとても早く、この愛憎劇はすごく楽しめると思います。女優・黒木瞳の代表作といってもいいかもしれないですね! カスタマーレビューピックアップ 当然黒木瞳のヌード。「化身」の頃と比べても更にエロティックさを増した裸体を晒して、今は亡き古尾谷雅人にキッチンで犯される画は美しいの一言。プールでの水着姿を見ていると、そりゃこんな女に誘われたら身を持ち崩すよなーと納得してしまう。 カスタマーレビューピックアップ
略奪愛は予想を遥かに上回った作品だった。日本版危険な情事といったところがこの映画の企画意図だろうが、これが奇妙なわびしさを感じさせるのだ。黒木瞳が友人の夫に一目ぼれ。それから男を奪うために狂気の世界に入っていく、というストーリーはありふれたものだが、黒木の狂気的な演技でぐいぐい引き込まれる。DVD化が密かに待ち望まれていた一本だ。 その後の仁義なき戦い
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで79603位 DVD / 在庫切れ 女囚さそり 第41雑居房
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで53796位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
梶芽衣子はたぶんノン整形でこの美貌、セリフが2つぐらいしかなかったのでは。 しゃべらせなくても怖いです。 白石加代子さんは腹かっ切って赤子ひきずりだした囚人役で、もうこんな怖い役できる人、汚れてくれる人、平成にいません。 殺される男たちは滑稽なぐらいみっともない殺され方で、股間に杭打ちつけられて死ぬ警官なんかもう最高。 暗い部屋でこんなのみてたら「おっおかあさぁ〜ん」てびびる怖さですが、美人脱獄囚は何をやってもかっこいい。 さそりシリーズはこれから見始めるのがおすすめです。 女囚さそり けもの部屋
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで53627位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ さそり3作目にして梶芽衣子の美しさが際立ってます。 ストーリーはかなりぶっ飛んでいますが(いきなりOPから成田ミッキーの腕ぶった切りですからw)梶芽衣子が素晴らしい。 ストーリーもグイグイ見せてスピード感があるのであっという間に見てしまいます。 脇役もいいですね 娼婦役の渡辺やよい 鴉のヴィジュアル系 李礼仙w、刑事役の成田ミッキー。 この女囚さそりシリーズを見てから梶芽衣子にはまり野良猫ロック、修羅雪姫etcと 梶熱が続くのですがこういうクールさを秘めた美しい女優ってもう出てこないだろうな。 クールビューティーとは梶芽衣子の為にある言葉だとつくづく思った。 第4作がありますが自分はこの3作目でさそりは完結したと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー展開については、他の方のレビューにもあるので、何も言わない。 実にブッ飛んだストーリー展開でありながら、梶芽衣子の美しさが全く失われていないように見えるのは、奇跡的と言って良いと思う。 これだけの、独自な美しさを持つ若手女優が、現在いるだろうか? いないのでは? 主役に対抗する脇役も、ロキシー・ミュージック時代のブライアン・イーノみたいにサイケ(笑)な李礼仙をはじめ、強烈なイメージを放射しており、感心させられた。 カスタマーレビューピックアップ
女囚さそりシリーズの第3弾。といっても僕は2作目は観ていないのだけれど どうやら2作目とのつながりはないようだ。あったとしても流れ的にわからない ところはなかった。 とにかく、この作品、出だしがすごい。いきなり地下鉄で刑事に追っかけられて手錠を はめられるや、刑事の腕ごと出刃包丁でぶった切り、刑事の片腕がつながったままで 新宿(かな?)のまちを疾走する。こんな始まりかた、いまの映画ではちょっと ありえない。 梶芽衣子、黒髪とすんだ瞳がとてもきれいです。ありとあらゆる悲惨な目をくぐりぬけてきた さそりの無表情な顔が「怨み節」でひきたてられる。この作品は、彼女ではないとだめです。 今回は、自分の仕返しというよりは、他人のうけた苦しみに対する復讐劇となっており、 そういう意味で、「怨み」の度合いがちょっとうすれているような感があるけれど、 十分楽しめる作品です。オススメ。 |
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