定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,678(税込)
発売日:2008-05-23
売上ランキング:DVDで73位
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Amazon人気商品ランキング/松来未祐psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:92/総ページ数:10 最終更新日:2008/05/17 ハヤテのごとく! 11
特価:¥ 4,678(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで73位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
小学館・少年サンデー連載/畑健次郎原作の TVアニメ「ハヤテのごとく!」第41〜44話を収録したDVD11巻です 夢見がちな無職の両親の膨大な借金を背負った綾崎ハヤテと 令嬢・三千院ナギの出会いから始まる執事コメディー作品です 端々に過去のアニメ作品のネタをチラつかせながら、微妙にズレた描写が魅力の本作 (総合5.75/10点) 第41話「先生さよなら絶望〜卒業スペシャル」★★★☆☆5/10点 それは忘れていた十年前の約束。彼女の退職を巡る感動と涙の行方(オチ)は 予想の範疇でしたが、桂姉妹の何気ない積年の想いと絆が美しく温かです。 ギャグを廃して超真面目に作ったらもっと面白くなるかも。ぬ、マリア最強伝説降臨? 第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」★★★☆☆5/10点 ハヤテの弱点って何?三千院家中心の寸劇コントのゆるい展開と、 微妙なラブコメ要素でニヤニヤ互いを結ぶ友情の深さを描いている点にも注目 人との縁と絆の大切さと有り難さが身に染みます。ナギ&ワタルの組み合わせもいいかも 第43話「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」★★☆☆☆3/10点 沖での座礁、海賊、ツンデレにはご用心。DVD7巻収録の#26同様、 ネタで笑わせようとして話全体の面白さを損なってしまっているのが残念。 SM紛いの咲夜の服装とクラウスの活躍はなかなか。皆勤賞少女の執念には苦笑 第44話「就職率120パーセントの謎(仮)」★★★★★10/10点 ナギ達がSynergySPに殴りこみ!? 2次元世界と漫画、アニメ製作進行とを 混合させた着眼点に唖然。まさか「線撮り」まで懇切丁寧描写するとは・・・。 色んなサービスとパロも混ぜて予算と時間で切羽詰まったアニメ製作の苦しさを 曝け出した自虐ネタてんこもりです。DVD3巻収録#10並の異常さに大爆笑 AYAKASHI 第三巻
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで4627位 DVD / 近日発売 予約可 ひだまりスケッチ Vol.1カスタマーレビューピックアップ 結論から書きます。アニメ版ひだまりスケッチは、原作を元にした、コラージュ作品です。 原作にあるモチーフ、原作の行間、コマ間、ストーリ間を描いたモチーフ、原作にないモチーフ。それらをコラージュしたのがアニメ版ひだまりスケッチです。 ですから原作のファンにとっても新鮮な作品に仕上がってます。背景やいろんなオブジェクトの描写を敢えて普通の風景などにしていないのも、そう考えれば納得がいきます。 原作に忠実な表現を好む人は戸惑ってしまうかも知れませんが、私は新しいアニメ化の形を目の当たりにして興奮してしまいました。 第一話のタイトルの「冬のコラージュ」がアニメ作品全体の構成を暗示しているようにも感じてしまいます。 是非とも購入して、新しいアニメ化の形を観てみてください。 カスタマーレビューピックアップ VVVの前に放送していたシュールな作風のコメディアニメ。 とにかく驚くのはところどころ実写映像を混ぜていて ドリーム感覚とでも言うのでしょうか、ある種独特の精神状態に バッドトリップしてしまったかの様な錯覚すら私は覚えました。 あまりに平和すぎてあくびが出そうになるぐらいでしたが このノリと雰囲気を掴みさえすればきっと満足できるはず。 決して万人受けはしないが、こういうまったりした雰囲気と シュールな演出が好きな人には素直にお勧めできます! カスタマーレビューピックアップ 最初は単なる萌え萌え、ドタバタアニメかと思とったが、これはあなどられまへん。関西人でも笑えるツボが含まれとります。いまどきの女子高生の会話よりよっぽどおもろいし、ストレスなく見れまっせ。しかも、限定されたキャラでこれだけの味を出すとはなかなかのもんですなー カスタマーレビューピックアップ この作品はいわゆる学園ものに近いものであるが、原作のコミックを読んでみると、原作の出来というか雰囲気を大切にしながら忠実にアニメ化した作品であると感じた。そんな所は、かつての「あずまんが大王」を彷彿とさせる。 ただ、少々惜しいなと思えるのは、「や・お・い」の世界とは違うが、オチがやや見出しにくいという所だ。そういった意味で少年マンガというよりは、「少女マンガ+α」という印象を受けた。ただ、刺激的な作品ばかりを追い求めるだけで無く、こういうまったりした独特な世界観を持つ作品の存在も大事なので、これからもこの世界を極めてゆけばそれなりのジャンルを構築する事は可能かとも思える。これからの展開(発展)に期待したい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
見ていて和み、癒される作品です。 BGMもよく、実写映像が度々使われるなど、自分的には新鮮でとても楽しめました。 背景も最初は手抜きかと感じますが、見ているうちにそれも世界観にあっていていい感じに思えてきます。 声優もキャラクターとぴったりで違和感なく見られますし、最近多い考えさせる作品ではないので、気軽に見れるのも魅力的でしょう。 自分的には松来未祐さんのちょっと露出狂な先生が意外でおもしろかったです。 値段も2話収録のアニメDVDで考えるなら通常より1000円ほど安い上、特典が付いて値引き後の値段ならなかなかのお手頃価格だと思われます。 内容も値段的にも悪くない作品なので、試しに購入されるのもいいかと思います。 AYAKASHI 第二巻ひだまりスケッチ 2カスタマーレビューピックアップ ◆#3「6月17日 またはインド人」 ▼あらすじ 今日の授業はデッサン。 モデルをやりたくて仕方ない吉野屋先生は、 コスプレ姿でアピールするが受け入れてもらえない。 結局はブルータスの石膏像を デッサンすることになったゆの達。 しかし、ついうっかりしてしまったゆのは…。 ▼感想 「足が早い」という慣用句を勘違いした 宮子の妄想が可愛らしい。 あと、ゆの達が話題にし、画面にも一瞬だけ映る 『おしゃれ探偵 ラブリ〜ショコラ』の主演は、 超有名な回復魔法を名に持つ「あの人」なんですよね? ◆#4「5月18日 歌うショートケーキ」 ▼あらすじ 今日の授業は、屋外写生。 校内にある竹林を歩いていたゆのは、 お地蔵さんを見つけて…。 ▼感想 「やまぶき地蔵」の由来と変遷がウケました。 そして今回の後半は、カラオケ。 4人それぞれの腕前が披露されます。 ほんと、宮子ってどんな幼年期を過ごしていたのか、 気になりますね。 ※ちなみに、各話におけるオーディオ・コメンタリーの ゲストは以下の通り。 ◆#3…チョーさん(校長先生役) ◆#4…蒼樹うめさん(原作者) カスタマーレビューピックアップ 原作の持つひだまりな雰囲気も相変わらず壊さずにいて、第 1 巻同様原作ファンも納得できる 1 枚になっていますよ〜 (*⌒∇⌒*) ただ、原作にない継ぎ足したシナリオがちょっと今回は不調かな、と思ったので厳しく星を 4 つにさせていただきました。 で、カラオケの話ですが、これは CD のプロモーションも兼ねてるんですよね、きっと。いや買ってしまうと思いますが。今回は特に歌ってるヒロさんが光ってました。吉野屋先生がキャラとして光ってるのはいつものことです (^_^;) カスタマーレビューピックアップ 萌えアニメの形式を取りつつも、侮れない良作。 主人公はひだまり荘というアパートに暮らす四人の美術科の高校生。 四人の親交が1年を通して描かれます。四人とも〜系、〜属性という 枠に収まらず生き生きしていて魅力的。お互いのことを大事な友達・先輩 だって思っている気持ちがすごく伝わるし、だからこそ何気ない会話やご飯を 一緒に食べてるだけのシーンでもちゃんとした絵になっている。 宮ちゃんみたいな良き友達に恵まれたゆのは幸せ者だと思います。 映像のセンスも光ります。極力余計な背景をカットし、線や点、色 のみのバックに配置されたキャラ。実写の挿入。小気味良いテンポ。 エレクトロニカ・ミュージックを映像にしたような感じです。 関西では土曜の深夜に放映してるのですが、一週間の疲れが溜まった心で 見てるとたまらなく良い。あったかい気持ちで寝れます。 余談ですが、アニメ版の「あずまんが大王」は余り良い出来 ではなかったのだけど、この作品のスタッフで作り直せばかなり の出来になるんじゃないか、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この作品12話構成ですが、一年(12ヶ月)の各月の一日(最終話は二日間でしたが)を各話に充てていて、 時系列に並べると (話数)11 → 4 → 3 → 6 → 2 → 9 → 7 → 10 → 12 → 1 → 5 → 8 (時節)4月 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3月 となる。学園物なので4月に始まり翌年の3月まで。時系列を崩すのは「涼宮ハルヒの憂鬱」で既に行われてい て斬新さはないが、「ひだまりスケッチ」の場合DVD化で時系列順に並べ替えたりはしていない。個人的には 並べ替えたほうがいい気もする。実際そうやって見直してみると出来事の流れが掴みやすくなり、ひだまり荘と やまぶき高校の間を往き来するゆのたちの一年間の足跡がより身近に感じられるようで季節感も掴みやすい。 因みにどなたもお気づきとは思うが、各話に必ずゆのの入浴シーンが入り、全12話中トータルで13回風呂に 入ります。(10話で2回入るので。) なお、2巻は3、4話が収録され、時系列では4話のあとに3話が続く。 3話:6月17日。梅雨時で、ヒロの癖毛が明らかになる。宮子がゆのの手ごと食パンをほおばったり、202 号室の雨漏りが明らかになるなど、宮子の食いしん坊と貧乏学生ぶりが紹介される。4話で飼うことにした青虫 がサナギになっている。ヒロのダイエットゼリーは効果がなかったらしい。 入浴後、ゆの全裸のまま「紫のヘビ」(前の入居者が仕掛けたゆのの部屋のトラップ。これについては11話で 吉野家先生がヒロの部屋に来た折りに言及している。)の餌食になる。 4話:5月18日。屋外写生の日で、やまぶき地蔵を見てお父さんを思い出してしまい慌てるゆのが可愛い。 実家から送られてきた野菜に紛れていた青虫を育てることにするゆの。ヒロにダイエットゼリーが届く。 沙英の貧乳コンプレックスその1。(因みに6話に「その2」がある。) カスタマーレビューピックアップ
『またはインド人』『 ふかふか日和』の2話が収録されています。ひだまりスケッチは萌えとは違った何か良いものがあります。最近は少ない癒されるアニメだと思います。絵もとても良いですが話も良い感じにできています。自信を持ってオススメできる作品です!! 映画ふたりはプリキュア Splash ☆ Star チクタク危機一髪 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 最初見た感想は「アクションシーン少ねぇ!!」でした。 MHを見た後だと尚更そうだと思います。 それから何日かたった後、久しぶりに見ました。 とりあえずアクションは少ないから話の流れでも見ておこうかということで アクションシーンは「まあいいか」みたいな感じでみてました。 ・・・泣きました・・・最後まで見終わっても涙が止まりませんでした。 何か熱い友情がありますよねこの映画。 時間のくいちがいで喧嘩して、ソレが元でプリキュア本来の力が出せずに落ち込む二人。 自分たちが原因で世界が止まることを後悔して涙を流し、本当は仲良くなりたいのに仲直りに自信がない。 でも、精霊たちが励ましてくれるんですよね、特にフラッピのセリフは名セリフでしょうね。 そして二人が仲直りして本領発揮!時計の精霊の力を借りて必殺の・・・まあ、あらすじなんて適当に書けますけど、「百聞は一見にしかず」ってこんな作品のことでしょうね。 時間的にもちょうどいいからここんとこ何度も見てます。 あと、オマケのミニコンサートはまさに夢の共演だと思いますよ。 買っても絶対損はしませんので安心して買ってください。 カスタマーレビューピックアップ 感想としてはまた喧嘩か…くらいで、(良かった点は探せばあるのでしょうが)あまり印象に 残る作品ではありませんでした。 同年代の女の子が主人公ということもあり、意見の食い違いを越えて 絆を深めて行くというのは王道なのでしょうが、それは前作が既にやったものであって、 わざわざDVDで見ようという気にはなれません。レンタルで十分でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見ました。正直な感想としては退屈、その1点でした。理由はただ1つ、劇場版として豪華にしてはいますが初代プリキュアが仲たがいした回「プリキュア解散?ぶっちゃけ早すぎ〜?」のオマージュとしか取れない、もう少し何かエッセンスを加えてもよかったのでは、と思います。スプラッシュスターの最終回を見ると、よくできているな、と圧倒されましたがこれに関しては時間が短すぎた影響もあると思います。デジモンとの同時上映で作品を作りこめなかったな、と思います。「Yes!プリキュア5」を映画にするのであればスタッフはこの反省を生かし、せめて単独上映してもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
チクタク危機一髪は本当に感動です。テーマは「友情、絆」ありきたりなテーマではあるが、S☆Sはそれをものすごく真っ直ぐに純粋に描いている。だから咲舞の友情を見たとき心に響き純粋に感動できる。本当に…本当に暖かい。 S☆Sには人間の本来あるべき姿が真っ直ぐに描かれているのだと思います。 そして人間は本来大切なものを心のどこかで必ず求めていて、それは感動だったり希望だったり純粋さだったり、そしてそれに触れたとき自然に心の底へと染み渡り心が浄化されるような気持ちになれ「感動」し希望が湧いてくる。つまり心にもオアシスが必要なのです。 私にとってS☆Sは心のオアシスであり、S☆Sを想うだけで気持ちが暖かくなる、勇気がでる、元気がでる。こんなにも美しい作品にであえた事がとても幸せだと思います。 またいつか咲舞に逢いたいです。 盆bornヒゲボーンA面/B面ひだまりスケッチ 3カスタマーレビューピックアップ オーディオコメンタリーのボリュームがかなりバラついています。本編は安定してるのですが……。 カスタマーレビューピックアップ 原作が好きなのと、声優陣が豪華だったので、DVDを1から3まで見ました。 ですが、正直自分が期待していた物とは異なる出来でした。 アニメ独自の追加内容も、このアニメの手法のせいか特に印象に残りませんでした。 はっきり言って「ゆのの髪留めが回っている様子」や「ルーレットで時間帯をあらわす描写」等は、不純物のような気がしました。 そのせいでアニメというよりも 「4コマの色彩&声付き+コマ間ごとに上記に示したような意味の無い描写」 といった印象を受けました。 総体すると「アニメ化にした意味」というものを問いたくなるような内容でした。アニメ自体の手法が独特すぎて、キャラの魅力をあまり引き出せていない様な気がします(むしろ原作だけの方がキャラは魅力的でした。) 「らき☆すた」の様にキャラの魅力を存分に引き出し、かつその個性を伸ばしていくようなアニメを想像していたので残念でした。 自分はDVDは3巻でギブアップします。 原作のコミックはとてもおもしろいので、これからも購入しますけどね。 カスタマーレビューピックアップ ◆#5「2月13日 こころとからだ」 ▼概要 風邪を引き、熱が出たゆのは、学校を休むことに。 熱のためか、ゆのは不思議な夢を見る。 ▼感想 ゆのの夢が、実験的かつ前衛的な表現で描かれます。 後半、ゆののお見舞いに行って、一旦はそれぞれの部屋に 戻った3人が、もう一度、1人ずつゆのの部屋を訪れるところは、 じんわり胸が温かくなりました。 あと、ゆのの部屋で4人がくつろいでいるシーンでは、 画面の隅ずみまで注目!! コメンタリーにおいても、キャスト陣が騒然となった 「仕掛け」が施されていますw ◆#6「7月14日 ひんやり・まったり」 ▼概要 今日は、1学期期末試験の最終日。 それさえ終われば、いよいよ夏休みの始まりだ!! ▼感想 タイトル通り、家庭用プールで「ひんやり・まったり」する4人。 他にも、言葉の意味を取り違うことで 天然ぶりを遺憾なく発揮するゆのや、 扇風機を前に「お約束」をする沙英など、 和みネタが多数取り揃えられています。 そしてラスト、ついに、ゆののさなぎが―!! ※今回の特典映像は、ゆの役・阿澄佳奈さんのインタビューです。 カスタマーレビューピックアップ 原作にあるゆのっちが熱を出して学校を休む回を、あれだけ話を膨らませて、ゆのっちの夢の中の不思議空間を造っちゃったところがよかったです。 原作を編集しただけのアニメ化なんておもしろくも何ともないですから。これまで 1 〜 3 巻まで購入していますが、ヒョッとしてこの回が原作ファンにとっては一番新鮮かもですよ。 カスタマーレビューピックアップ
不思議な作品ですね。癒される事もあるし元気を貰う事もある、ただ純粋に面白いと感じる時も。 見る人によって印象が変わる、そんな万華鏡の様な作品です。 キャラクター達も可愛らしいだけでなくちゃんと個性が確立されていて生き生きとしている。 そんな生きたキャラが織り成す物語はとても魅力的でいつの間にか引き込まれてしまいます。 あとOP・EDはどちらも非常に良い曲です、何度か聞いていると病みつきになりますよ。 D.C.~ダ・カーポ~ DVD-BOX IVカスタマーレビューピックアップ D.C.シリーズでは3シリーズアニメが作られたが、本作は別格と言って良い素晴らしい作品である。 そしてそれが遺憾なく発揮されているのが、DVD-Box4で描かれているこのパートである。 メインシナリオの音夢+さくらの交錯する想いを伏線に、22〜24話では頼子さん、 ことり、美春のそれぞれのエピソードをきちんと終わらせているのだが、それぞれの エピソードが本当に丁寧に描かれていて、感動する。 特に22話の頼子さんエピソード・・・もう製作スタッフは全員頼子さんファンですか?、 と言いたくなるくらい丁寧なエピソード。風見学園での頼子さんのバックに流れたyozuca*の 「ほんとのきもち」がまた良い。この曲のためにCD買いました。 そして24話の美春エピソードは原作通りに本当に泣ける。無論背景となるストーリーの少なさ は如何ともしがたいのだが、それを補って余りある無理のない展開、そして止まってしまう美春・・・ 泣きました。 そしてラスト2話は原作以上にシビアに描かれていると思います。枯れない桜を枯らしてなお 事態が改善せず、音夢の症状は悪化し、記憶と体を蝕んでいく・・・。もはや音夢、さくら、純一 それぞれが絶望感にさいなまれつつ、最後集った枯れない桜に集った3人。そして純一の想いに 応え、今一度桜を枯らし、終止符を打ったさくら・・・それぞれがお互いの想いが交錯し、 昇華していく様が見事に描かれている。 本作における最終話の完成度の高さは、それ単体の完成度ではなく、ここに至るまでの全ての シナリオがこの最終話・枯れない桜の前に導かれるように描かれていたからに他ならない。 原作のエピソードをうまく生かしつつ、全てを伏線として有機的に機能させて池田女史の 手腕には感服せざるを得ない。 そして、純一を主人公としつつ、それを取り巻く女の子達の想いが交錯する、繊細なこの作品を 女性ならではの視点で美しく、そして切なくまとめ上げた宮崎監督にも惜しみなく賞賛したい。 そしてもし叶うならば、この1stシリーズのメンバーを再結集して、D.C.2のアニメ版をリテイク してもらいたい。あの原作の素晴らしさも、魅力的なキャラクターも全て壊してしまったあの 作品を破棄し、このメンバーで1から作り直して欲しい・・・この作品みてあらためて そう思わずにはいられなかった。 カスタマーレビューピックアップ 放送が終了しても尚、今でも好きなアニメのひとつに入るダ・カーポのDVD-BOXの最終巻。 序盤ののほほんとした展開とは一転して、少女2人の微妙な気持ちの格闘から、 徐々に憎しみへと変貌を遂げていく様を巧く演出している部分にいつしか引き込まれていきました。 それぞれの人物たちの別れやストーリーを描きながら最終話へと流れるあたり、 ものすごく良く演出され、まとめられていていたのでDCのDVDを購入することを決めたものです。 特に頼子さんと別れてしまう回が一番心に残った好きな話です。 ゲーム版とは異なる部分もあったという話も聞きますが、 アニメだけみても、ゲーム版とはまた違う新たなDCの魅力を放ち、 しっかりと存在感のある作品に仕上がっているのでは、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム版の原作を知っている人からしたら、あの終わり方はないんじゃないかと思う。 シナリオが音夢にルートに集束していくのは兎も角、彼女がまるで三国志演義の劉備のように骨抜きにされているのが……。 桜の力を使って身体を壊して純一の気を引こうとし、その為に命を懸けた原作の「凄み」を持った音夢と比べるとこちらの音夢はどうしても薄っぺらく感じてしまう。 ただ、純粋な萌えアニメとしてはこちらの方がよかったのだろうけれど。 カスタマーレビューピックアップ やたらに親密な妹しかも義理、幼馴染、ハイテンションの後輩、お嬢様的優等生、おっとり型巨乳、ボーイッシュ、猫耳メイド。ギャルゲー理論の完全応用のようなこのキャラクター設定、しかも各エピソードはむずがゆくなりそうなだらだらの展開。またこれかい!そんなに売りたいんかい!そんなに萌えたいんかい!と半ば、いやいや完全にあきらめモードで見ていたこの作品。もーしわけございませんでした。ボクがわるーございました。まさかこんなによい最終回になるとは、まったく考えても見ていませんでした。まったく手をついて、ゴメンナサイだ。 特に、さくらのキャラがあんなに生えるとは。自分の卑しい本心と向かい合って恐れおののく姿は胸に響くものがある。さくらを中心にストーリーが動いていて、朝倉兄妹のほうがむしろ脇役に見えてしまうほど。ただただバカみたいに楽しそうなお話も、後半になって見せる、さくらの曇った表情を明るい笑顔に変える隠れた努力を知れば結構切ないお話に見えてくるってもんだ。朝倉兄のキャラの薄さは仕方ないとしても、音夢との会話は真に迫った微妙な三角関係になっていて、見ていて迫力がある。最後の二話は、実によい出来上がりで、何回見てもおもしろい。それにしっかりと話を「終わらせて」いるところもすごい。引っ張るだけ引っ張っておいて、結局みんな元の鞘ってんのはよくあって、これはつまらないことを通り越して腹が立つもんだけど、桜も散って、それぞれの夢もしっかり終わる。これでこそ最終回、と名乗る価値がある。似たような話をぐるぐる回して引き伸ばすような作品は、ボクは嫌いなので、ちゃんと終わらせたのはある意味すごいことだと思う。ボクの知る限りギャルゲー的な泣かせる設定で、ここまで本当に泣かせるのは珍しい。ゲームは知らないけど、とにかくアニメ版のスタッフに脱帽。 カスタマーレビューピックアップ
買って損するような作品ではありませんでした。見てて、本当に感動してつい、涙がポロリと出ました。アニメ作品を見て涙が出たのは本当に10数年ぶりです。是非このDVDを買って、見ることをお勧めいたします(^ー^) D.C. ~ダ・カーポ~ DVD-BOX 3カスタマーレビューピックアップ D.C.2・アニメ版のでたらめさにうんざりして、改めてみてみると、本作の素晴らしさがいっそう はっきりを理解できた。本当に素晴らしい作品ですね。 閑話休題、本作では2回目の総集編が挟まるわけですがその最後「ここから萌え、笑い一切無し」 の杉並の宣言通りここから一気にストーリーがシリアスになっていきます。そのトリガーが 純一と音夢の想いが通じたところにあるのは原作通りの悲しい現実。 でも音夢の純一への強い想いが感じられて非常によい。もう10年以上も我慢してた想いが こぼれて出してしまった・・・そんな気持ちが伝わってきて、それを受け止めた純一のとまどいと 喜び、そしてほんの少しの背徳感、すべてきちんと描かれています。 そして、さくらの執拗なまでの絡み方も原作通り・・・いや原作以上かも知れない。悪役にしてしまって 申し訳ないけど、後のストーリーまでこの伏線がきちんと生きていくと言う意味で、きちんと 効いている。 シリーズ構成の池田さんのお手柄だと思うのだが、前半のおちゃらけたシナリオまで含めて、 きちんと終幕に向けてストーリーが紡がれ、それぞれが有機的に機能しているのが本当に 素晴らしい。完璧です。 また、女性である宮崎監督らしい繊細さが各キャラクター、そして全体のストーリーを うまく引き立てている点も見逃せない。本当に素晴らしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 正直、元々が18禁ゲームなので「アニメ化?どうなることやら・・・」と思っていました。 (KANONの様な「あごキャラ」が出てくるのではないかと内心ドキドキしたり・・・) しかし見始めたらめちゃくちゃはまりましたね、ここまで中学生の不安定な心を赤裸々に書いた作品は今までに無いのではないかと、私は思っています。 (とはいってもパンツが見えたりきわどいシーンが出てきたり・・・1980年頃だったらPTAのおばさん連中から叩かれただろうな、と言うシーンもあります) ついでに書いておきますが、これを見る時はティッシュを用意した方がいいです。この巻からかなり「泣き」が入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ フワフワ萌え萌え路線でやってきたシリーズが、本巻収録の第16話からスタイルを変えてきます。話の筋自体はよく考えてみると第1話で提示されていた展開そのものなのですが、まさかここまでシリアスな切り口で作ってくるとは、それまでの展開から考えても正直驚きでした。これはもう単なるギャルゲー原作萌えアニメと考えるより、そのスタイルを借りてきっちり作ってきたアニメ作品である、と見るべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 展開がガラリと変わり、音夢・さくら・純一の微妙な三角関係に 変化が出てきます。過去の話とかも出て、三人の幼い頃の関係なんかも 分かってとてもおもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ
最高です声優もごうかだしキャラクターも魅力的です |
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