定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,507(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで18位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/松山ケンイチpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/05/13 L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
特価:¥ 4,507(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで18位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってこの作品に相応しくない監督がやってるので駄作になってもしょうがないって感じです。 中田秀夫監督は基本ホラー作品が多いのでこのような作品にはあまり合わないと思いました。 特に、ウイルス感染のシーンは異常なほどグロテスクでやりすぎだと感じました。 配役も少々問題ありかと自分は思います。 特に、駿河秀明役の南原清隆(ウッチャンナンチャン)は明らかにミスキャストです。 無駄に笑いを入れようとしているのが見え見えで正直萎えました。 本当なら星1つなのですが、やっぱり松山ケンイチさんのLが頑張っていたので2つ追加で星3つです。 できることなら・・・もう一度、金子修介監督で配役も厳選して撮り直して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ これがDEATH NOTEの一部になるのが許せないです。私はデスノファンですし、Lが一番好きなのですが、この映画はひどいです。開始1時間ほど経っても一向に盛り上がらないストーリー、大したことのない山場、L以外のキャラの薄さ……よくぞこんなに駄目な所ばかり集められたものです。起承転結の『起承』をずっと見せられている印象でした。そもそもLは人前にのこのこ出てくるようなキャラではないし、活動的なキャラでもありません。そんなLが自転車に乗ったりバスに乗ったり……公開前にそんな映像見せられただけですでにLファンの私はうんざりでした。Lファンの方にもオススメできません。この映画の良いところといえば、原作の素晴らしさを再確認させてもらえるところですかね(笑)やっぱりデスノートがあってのデスノなんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 「L change the "L"」 LがL自身を変えていく、そんな話だと思います コミック(アニメ)派のLを崇拝している人には、不向きかもしれません また、ほかの人も書いているように「デスノート」としてみると、とてつもなく駄作です(苦笑) 「キャラ物」としてみると、楽しめると思います 個人的には、監督は代わってほしくなかったのと、南原氏はミスキャストのように思えた。 松田さんでいいのに・・・ カスタマーレビューピックアップ デスノートのLの最期は哀しかった。月は死後も皆の想いに包まれてるのに...だから観て良かったです!酷評もありますが...Lのキャラと違う?多くの犠牲者を出した上にかけがえのない人を亡くし、自分の死を目前にした時、何を思うでしょう?イスに座っていられますか?グロシーンはグロイけど!!監督の趣味という事で。首を傾げる設定もありますけど、Lの魅力満開だと思いますヨ!! カスタマーレビューピックアップ
L change the WorLdかなり楽しみにして映画館に行きました。 最期の23日間、Lにとってとても大変な日々を過ごした事。 感動しました。 私は原作を知りません。あえて原作を見ていません。 いろいろ批評があるので、原作を知らなければ、映画にすんなり入っていけるかと思って。 映画の作りとしては 「アウトブレイク」と「ミッションインポッシブル2」を「リング」の中田秀夫監督が作った感じという印象がありました。この両方の映画を知っている人ならそう思うハズ… 人のセックスを笑うな
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで7位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 何度でも繰り返し観たくなる。また、細部をリピートしてみたくなる、そんな映画です。 『犬猫』で小津か成瀬の再来か、とその資質が注目された井口奈己監督の満を持しての2作品目は、実はジャン・ルノワールに最も近いのではないかと思えてくる、あまりに日本人離れしたドライな快楽至上主義者のワイルドな1本でした。 井口監督にとって初の原作もので、どのようにアレンジしてくるか注目していたのですが、原作の匂いを消さず、自身の映画での勝負どころをしっかりおさえた見事な換骨奪胎ぶり。 舞台を東京から群馬に移し、ユリとみるめのキャラクターを役者の個性を生かしたものにスライドさせ、世界に主役などない、という『犬猫』同様の脇キャラへの均等な目配せ。 身体芸術、写真芸術、ドキュメント芸術をあっさり商業映画で実践してしまっていることの度量。 監督もそうですが、これからの日本映画の中心を担っていく役者たちの貴重な通過点として、最高の映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ どうも、評価が分かれているようだけど、個人的には何度も繰り返し見たくなるような映画的な刺激に満ちた快作。すっとぼけていながら、独特のムードと類まれなユーモアを持ち、観終わった後の浮遊感と心地良さは格別だ。 とにかく、ミディアム・ショットで被写体を凝視する長廻しの、切なさと艶めかしさとリアル感が凄い。永作博美によれば、監督はシーンの撮影が終わった後も、「カット」の声を掛けずにフィルムを廻し続けたと言う。カメラを固定し、即興で演出(演じ)続けたと見間違う、役者たちの生理的なリズムに任せたような感覚。例えば、ひとり部屋で「Angel」を聴きながら自堕落に服を脱ぎ椅子に腰掛ける永作であったり、リトグラフ刷りを黙々と続ける永作と松山ケンイチであったり、あるいは松山に1枚ずつ服を脱がせていく永作や、ベットインをした後ビニルの浮き輪を膨らませる事に興じるふたり、ラブホテルのベット上での何度も何度も繰り返される蒼井優のジャンプに、ラストの校舎の屋上シーンまで、そのワンショット、ワンショットのインパクトの強さと面白さはどうだ!! どうにも好きになってしまった人を忘れられない、あるいは思慕を抱く人に想いが届かない心の揺れ動きを、映像のリズムで見せ切ってしまった事に感心する。 主演3人の見事なコラボ、中でも永作の、「腑抜けども」とはまるで違う役柄だが、相変わらずの圧倒的存在感が良い。 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいませんが、映画としては評価が分かれる作品ですね… 私ははまったほうです。こういう映画もあっていいと思う。 確かに躍動感はありませんが、その分何気ない日常の美しさや 人の心の機微がじんわり伝わってきて、とても心地よく感じました。 前作の「犬猫」といい、この監督は独特の表現方法を持っていらっしゃる方だと思います。 カットや衣装もさりげないけどこだわっている感じで、とても良かった! ただ公開時の宣伝では20歳差の危ない恋、なんてイメージが先行していたし、 今をときめく松山ケンイチの恋愛映画だからといってドラマチックな内容を期待していると、 まだ?まだ??と思っているうちに映画が終わってしまうか、うとうと寝てしまうかも。 私が劇場で見たときは両隣の方ともに眠っちゃってました… 退屈と感じるか、味わい深いととるかは好み次第ですね。 カスタマーレビューピックアップ 私はなかなか良い、映画ならではの空気感というか、ふくらませ感というか。 久しぶりに映画らしい、映画ならではの世界に入り込めた気がしました。 俳優の素を引き出すというか、演技を越えたものを引き出せている監督に、 脱帽です。本に出てくるセリフが一つもないような気がしますが、自分が 本を読んで感じた、空気感、イメージはぎゅっとつまている感じがしました。 私はこの作品は、良いと思います。松山ケンイチさんが本当に良いです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画、好きか嫌いか?・・・大好きです♪ 作り込んでないように思える映画ですが、そこがくせ者だよ。 長まわしも、北関東のぬけるような青空も恋の毒を洗ってくれる。 不倫の恋に身もだえる、松山ケンイチがまことにリアル。もっと悩めなーんて思っちまうんだ。だって初々しくて可愛いんだもんね。 あっけらかんと彼を凋落してしまう人妻ユリ役の永作博美が色気を抑えているくせに、 男心をくすぐるツボをよく押えており、じつに小悪魔キュートです。 過去にこんな気持ちになったことあるような、わかるわかるとうなづいてしまう心の機微がよく描かれている映画だと思います。 L change the WorLd [通常版]
特価:¥ 2,720(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで283位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 劇場に行き、開始5minで席を立とうと思ったのは初めての事だった。 最悪の出来です。(自分はデスノートファンですが)デスノだからとか、っぽくないとか以前に、映画としてなってない。 失笑につぐ失笑、ツッコミ所満載です。日本のラズベリー賞ものです。ここまで酷いのは「ゲド戦記」以来。レンタルで充分というか、借りるのもオススメ出来ません。南原氏が出るとコントに変わります(FBI捜査官ですが、日本にクレープを焼きにくるだけ)。 終始、大学生の演劇程度の出来です。それが永遠と130minも続きます。 L、最期の23日間の生き方(スタイル)の変化を、猫背から背を伸ばし、前のめりに走りだす事で表現する…。 姿勢の変化や言葉遣いの差違で、Lが変わったとは笑止である。松ケンが可哀相で、痛々しかったと感じるのは私だけではないだろう。本当に残念だ。 邦画ブームの終焉を告げる、そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ
Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。 その意味では、よくできた物語だと思いました。 コミックでは、M(ミア)とNとが暗黙のうちで協力したLを超えられたという筋が、一番感動したところでした。それがないお話だと、単なる殺人者の物語のようにも読み取れてしまいます。 もう一ひねりが欲しかったかもしれません。 椿三十郎 初回限定豪華版
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで230位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ
物語自体は、役人の汚職という社会派的な部分はあるけれど、基本的には痛快娯楽作品なので、ストーリー展開の面白さ、人物構成の妙があって非常に面白かったオリジナル脚本そのままに作れば面白くないわけがない。 森田監督は職人的演出で、それなりの腕を発揮しているし、語り口は黒澤より軽くて分かりやすいかも。裏を返せば重厚さがない。社殿を敵方に何重にも包囲されたことを音(当時はモノラル)で悟らせたり、カラー映像の特色を生かし、まだら色の椿等々、オリジナルに敬意を払いつつ現代らしさを出しています。 反面、黒澤が凝ったロングでの画面を多用していたのに比べ、本作はアップが多い。これもTV的であり現代的でもあります。本作での一番の注目ポイントは、やっぱり最後の果たし合いですかね。 オリジナルでは、両者が対峙したまま一歩も動かず、緊迫の時間が流れるなか、一瞬で勝負が決まり、血しぶきが噴水のようにドバッとあふれ出すという、度肝を抜かれるシーンでした。本作は、それなりに工夫はあり悪くはなかったです。もちろん、オリジナルほどの衝撃はありませんでしたが...。 三船敏郎は、その存在感・老獪さ・艶があった。織田裕二熱演だったし、悪くなかったと思いますが三船を意識しすぎたかも。 仲代達矢と豊川悦司は、不気味さと妖しさは互角。とってもよかったのが、黒幕の手下で拉致される侍役の佐々木蔵之助。飄々とした感じは現代的ではありますが、いい味わいを出していました。 他の役者たちもまずまずで、あとは好みの問題でしょう。 熱烈な黒澤ファン、三船ファンの中には、オリジナルに対する侮辱だとまで言っている人があるようですが、オリジナルに対する愛情も感じられたし、私はそれほど悪いリメイクではなかったと思います。 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。 前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。 メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。 特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。 脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作の2人は天才だと思うが、実写版の2人のどこが天才なのか全く分からない。 特に月は美砂に家でノートを使わせたり、監視カメラに引っ掛かったり、ただの馬鹿でしょう。 あと、Lの策が何だったのか分からない。 「最後の切り札が死神だとは気付きませんでしたが」と言うセリフとあのタイミングで死んだフリをしたことの辻褄が合わない。 Lは誰が自分を殺すと思ったのだろうか? 原作を全く理解していない人間に撮らせるとこうなるという良い例だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
原作(アニメ)を見たあとにDVD版を見たけど、十分楽しめる。原作から話(特に最後)は変わっているが、こちらの展開もとっても秀逸!! 漫画の実写化だと違和感でたりするのが多いけど、この作品はキャスティングもぴったり。特にライト役の藤原竜也, L役の松山ケンイチ。 これだけの大当たりは滅多にない。 椿三十郎 通常盤
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで519位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「時代劇だからなぁ…」という偏見も若干ありましたが、織田裕二さんが主演だし、話題作っぽかったし、キャストも豪華だったので映画館に見に行きました。観てみたら時代劇ならではの固さは全くなく、むしろ立派な現代劇だと感じだくらいでした。話の流れやテンポ感もよく、久しぶりに「おもしろい」映画をみたなぁ、という感じでした。見終わった後もジワジワと面白さがこみ上げてきて、また観たいと思える秀作です。主演の織田裕二さんも「踊る大捜査線」で演じた青島刑事を時代劇という舞台で三十郎として好感がもてるヒーロー像を演じきったのが印象的です。共演の豊川さんも松山ケンイチさんも好演していて、なにげに豪華で欲張り感満載な作品なんだなぁとあらためて思いました。DVDで何度も観たいので楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 織田版『椿三十郎』の、気に触った点・・・・ (1)人物のアップ場面、多すぎます。 役者たちがカメラに向かってセリフをいうシーンが 「三船版『椿三十郎』」と比べると、はるかに多かったです。 ‘アップ画面’はテレビ時代のあしき慣習、と思っている私にとって 人物配置に深みを持たせる意味でも、【もう少し引いて】ほしかった。 (2)「紅白まだら模様の椿」のシーンは必要なし 今回の、カラー化の弊害、というべきか、 「まだら模様の椿」の使用を謳(うた)っていましたが、 この「まだら模様の椿」を使った場面 “討ち入り中止の合図”に椿を庭のせせらぎに流すシーン 「三船版」では、【反対色の椿を摘んで流そうとした。】 【主人公に色をけしかけられ、あわてて投げ捨てた」 「織田版」では、池に「まだら模様の椿」を投げ入れ 【主人公に色をけしかけられ、あわててせせらぎから回収した】 「織田版」のこのシーンは、必要性がないような・・・・ 織田版『椿三十郎』の、よかったシーン ラストの「室戸半兵衛」との対決! 互いの刀を奪って切り結ぶシーン 主人公“椿三十郎”と“室戸半兵衛”は【表裏一体】であることを セリフとは別に‘殺陣(たて)’でも顕(あらわ)している、所です。 カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤版を知っている年配の人達も笑っていたとか言っているけどそりゃ笑うでしょ黒澤版を見たあとでこれ見せられるとしらけるデ 笑っちゃうよね 随分安っぽくなったもんです織田裕二がやったって迫力もなんにもない もっと男の中の男って感じの濃い顔の人にやって欲しかった 無名のおっちゃんでも良いから 試写会の時も来た客のほとんどがオダユージ目当ての女性ばっかだったようだし見る価値無しです カスタマーレビューピックアップ
物語自体は、役人の汚職という社会派的な部分はあるけれど、基本的には痛快娯楽作品なので、ストーリー展開の面白さ、人物構成の妙があって非常に面白かったオリジナル脚本そのままに作れば面白くないわけがない。 森田監督は職人的演出で、それなりの腕を発揮しているし、語り口は黒澤より軽くて分かりやすいかも。裏を返せば重厚さがない。社殿を敵方に何重にも包囲されたことを音(当時はモノラル)で悟らせたり、カラー映像の特色を生かし、まだら色の椿等々、オリジナルに敬意を払いつつ現代らしさを出しています。 反面、黒澤が凝ったロングでの画面を多用していたのに比べ、本作はアップが多い。これもTV的であり現代的でもあります。本作での一番の注目ポイントは、やっぱり最後の果たし合いですかね。 オリジナルでは、両者が対峙したまま一歩も動かず、緊迫の時間が流れるなか、一瞬で勝負が決まり、血しぶきが噴水のようにドバッとあふれ出すという、度肝を抜かれるシーンでした。本作は、それなりに工夫はあり悪くはなかったです。もちろん、オリジナルほどの衝撃はありませんでしたが...。 三船敏郎は、その存在感・老獪さ・艶があった。織田裕二熱演だったし、悪くなかったと思いますが三船を意識しすぎたかも。 仲代達矢と豊川悦司は、不気味さと妖しさは互角。とってもよかったのが、黒幕の手下で拉致される侍役の佐々木蔵之助。飄々とした感じは現代的ではありますが、いい味わいを出していました。 他の役者たちもまずまずで、あとは好みの問題でしょう。 熱烈な黒澤ファン、三船ファンの中には、オリジナルに対する侮辱だとまで言っている人があるようですが、オリジナルに対する愛情も感じられたし、私はそれほど悪いリメイクではなかったと思います。 セクシーボイスアンドロボBOXカスタマーレビューピックアップ 2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、 気になりながらも途中から見なくなってしまいました。 しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、 「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、 松山さんのファンということも大きな動機なのですが、 思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。 予測もしていなかったのですが、 毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、 大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。 観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。 昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、 そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。 主演のお2人は本当に凄い!! 脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。 特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。 演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、 あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。 出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、 とても完成度と質の高いドラマだと思います。 改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった! カスタマーレビューピックアップ デスノートの松ケンの演技に惚れ込み、松ケンつながりで遅ればせながらこのドラマをレンタルでみました。 なんてあったかくてすがすがしくてせつないお話なんだろう。 松ケン演じる心根がまっすぐで愛すべきオーバーアクションキャラ・ロボ。 このドラマではじめて知った大後寿々花ちゃん演じるかわいくてでも現実主義、姉思いのかわいい妹ニコ。 このふたりの関係性が実にいいさじ加減でみていてうらやましくなってくる。 24歳の会社員と14歳の中学生という年の差、立場の差ながら対等な関係で、兄妹のような恋人未満のような友達のような・・・ ときにロボがニコに押されっぱなしのような、ニコのほうが年上のような掛け合いがとてもおもしろいです。 ニコの家族もとてもいい。バスの運転手のお父さん、コーヒー豆を売るパート勤めのお母さん、いまどき女子大生の姉カズミちゃん。 夫婦喧嘩で食べ物や身の回りの物をバンバン投げ合ってて、フォーク付きステーキ肉が飛んできて天井に刺さっている中、 テーブルの下にごはんごと避難したニコとカズミちゃんが 「ねえ原因なに?」 「お父さんが内緒で定期預金解約したらしいよ。50万!」 「50万!?そりゃ怒るわ〜」 とか話しながら普通にごはん食べてたり。 ほんとなにげない家族の普段のシーンが細かく細かくおもしろくてほかにもたくさんツボなところがあるのですがとても書ききれない! 話の軸となる仕事の依頼をしてくる地蔵堂の謎の婦人マキナ社長(浅丘ルリ子さん)とその手下のよっちゃんもおもしろくていい味だしてます。 とくにマキナ社長の長く生きて経験してきたからこそのセリフの数々は心を打たれます。名言です。 よっちゃんの調子のいいときに口ずさむ「プロフェッショナ〜ルな〜しごと〜をしよう〜♪」の歌も ロボのMAXロボのテーマとならんで名曲です♪ ラストがあのようなせつない終わりかたになるとは予想外ではじめはショックでしたが何回も見るうちにニコの 「ロボはダイヤモンドでできた星みたいだと思った。 どんなものでもきっと、ロボを傷つけることはできないだろう。 夜空の星のように、何十年後、私とロボはまた急接近するのだろうか? ロボの言う通り、私はずっと自分の味方でいようと思う。 なぜなら、私を救えるのは、宇宙で私だけだから」 という独白とロボの夜空を見上げる笑顔が心にしみてきて、なんともいえない感動が広がってきました。 これはもうレンタルだけじゃもったいない!持っていてもいいドラマだ!と自分の中で太鼓判だったので購入にいたりました。 ちなみにDVD−BOXは特典ディスクつきでメイキング・制作発表・インタビュー・クランクアップ・MAXロボのテーマが収録されています。楽しめますよ! カスタマーレビューピックアップ "木皿泉3部作”(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』)の最新作。 この作品は、3部作すべてと繋がっているので、3作品すべてを鑑賞 して欲しい。 木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである。 そして、確実に「木皿泉」というジャンルが存在するのだ。 カスタマーレビューピックアップ マンガが原作ということは知っていましたが、読んだことはありません。 みなさんのレビューを見るとマンガの世界観とずれがあるみたいなので マンガが好きな人ではなく単純にドラマが好きな人にオススメしたいです。 基本のストーリーは女好きのロボットオタク・ロボ(松山ケンイチ)と、七色の声を操る14歳の少女・ニコ(大後寿々花)がスパイとして毎回、浅丘ルリ子からの変な依頼を引き受けて解決して行くというものです。 でも、このドラマはただの痛快冒険活劇ではありません。 普段の生活の当たり前さのシアワセを教えてくれます。時には命の大切さ。友情だったり。家族だったり。 そんなことを考えさせてくれます。しかも、ほのぼのとした空気感で、押しつけではなく心に響きます。 脚本は「すいか」の木皿泉さんです。スタッフも同じでしょうか??作風やキャスチングが似ています。大好きな人ばかりです。 「すいか」ファンの方へ 片桐はいりさんが主人公ニコのお母さん役です。もういい味出し過ぎです。裕福じゃなくてもこんな家庭憧れます。笑 浅香ルリ子さんは、いつも面倒な依頼をしてくる2人の雇い主的な人です。あの「すいか」の教授がそのままスパイ事務所の社長になった感じです。笑わせてくれます。 そして!!小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさんがゲスト出演する回が2回あります!! もう〜あの3人の雰囲気たまらなくいい感じです。うわ〜「すいか」だ〜って感じです。 でも、この回は若干重いストーリーなのでおもしろおかしくってゆーだけでは無いのでご注意を!! そして主人公の2人を大好きになります!!! 松山ケンイチとかどこが良いんだ???と思ったけどスゴく良い俳優さんだと思いました。 素人には演技の上手い、下手は分かりませんが役にぴったりでした。DETH NOTEでLというもの静かな役をやっておいてこの役を演じきるなんてすごいと思いました。 大後寿々花ちゃん、カワイイです。癒しです。演技もピュアな感じで素敵です。注目株です!!笑 ピュアのまま素敵な女優さんになって欲しいです。 毎日の生活が、、案外悪くないかも?と思えるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
実在する事件を想起させるとの配慮から 放送されなかった 第7話 見られなかった期待以上に たいへんよい作品で 感動しました 良質のドラマです L WorLd of change the WorLdカスタマーレビューピックアップ 今や『L』と言えば松ケンが『L』だと思われがちです。。。 確かに松ケンLは良かったとは思うけど原作Lファンとしては寂しい限りです。。。 今や原作Lはそっちのけみたいな感じですし。。。 今回のこの映画も原作Lだと絶対しないような事ばかりやってます。。。 インタビューなどで『みんなが思うL像を壊す』とか松ケンは言ってましたよね。。。 でもさすがにここまで壊さなくても良かったのにと言うのが本音です。。。 実写Lだけが一人歩きしすぎました。。。 スピンオフでLが取り上げられたのは凄く嬉しかったけど内容が内容だったのでちょっとガッカリしてしまいました。。。 この映画は原作ファンにはあまり受け入れられないかも知れないです。。。 リングを作った監督なので貞子的なシーンはあるとは思ったけど案の定でした。。。 あの貞子的シーンを長々と入れなくても良かったのに。。。 私的には一度見ればもう十分な映画でした。。。 カスタマーレビューピックアップ 8歳の娘が気に入りデスノート6回も観ました。前編を観ると後編が、後編を観ると前編が観たくなるの繰り返しで7歳の息子はあきれていましたが、家族みんなではまって観てました。まちにまったこの作品は最初は残酷で難しく子供とみるもんではなかったかな?と思いましたがラストでは7歳の息子が泣いていました。娘はデスノートのラストでミサがどうなったか気になっていたのにふれないままでした。予想通りにラストのテロップの後に、Lが登場するので最後まで席をたたないで観て下さい。ママはもっと前の事件とか、出生の秘密とかLのすべてが知りたくなりました。続編に期待!!劇場で1回観ただけでは7歳の息子には「あの人死んだよね」とちょっと順番が理解できないようでした。早くDVDになるのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 私はLを見に行ってから見ました。セットを作る所から、爆発、個々のからくり式コメント、私は意外にも本編予告が凄いきにいりました☆Lファン以外も見てみてほしいです☆からくり映像の出し方がわからず全部見れてません!ΩÅΩ; デスノートは原作を見ていないので、二倍たのしめそうで嬉しいです☆ カスタマーレビューピックアップ この手の作品は本編の公開前に見て本編への期待を高めつつ見るか、本編の後に見て、ああ、あそこはこんな風に撮っていたのか。などとキャスト、スタッフの苦労を偲びつつ見るのが正しい鑑賞法でしょう。この作品の場合、前者、本編鑑賞前に見て本編は見ない方が楽しめるでしょう。本編は松山君の好演に関わらずLのキャラクターを放棄するような衝撃作で内容自体もツッコミ処満載の駄作だからです。是非、これを楽しむだけで本編は見ない方がLファンにとって幸せだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
まずケースが、CDのような仕様になっていて、このタイプのものを見るのは初めてでしたので珍しかったです。 デザインはとても気に入りました。 そして始まりもDEATH NOTEらしい雰囲気。 一瞬テレビが壊れたのかと思いましたが(笑)。 ただメニュー画面がすべて英語で構成されており、そんなに難しくない単語ではあるのですが、何から見ようか選択する時にちょっと戸惑いました。 内容は、映画メイキング、キャストインタビュー、タイでの撮影風景、その他といった構成になっています。 真剣にどう演じるかを悩むキャストたち、笑顔で苦労話を語るスタッフさんと、「ああこの映画を本当に楽しんで作られているんだなぁ」という気持ちが伝わってきて面白かったです。 松山ケンイチさんが「Lを演じきりました。もうこれ以上は無理です」とおっしゃる気持ちがよくわかりました。 隠し映像などもあり、何度も見て楽しめる内容になっていますので、内容的にも価格的にも満足ということで、星5つにさせていただきました。 DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~カスタマーレビューピックアップ 本編が入っていないのに何故金をとるのか?消費者をなめてるのか?とにかく買う物じゃないです。こんなん カスタマーレビューピックアップ このDVDは後編である「the Last name」の公開前にTVで放映された特別番組に未公開映像をプラスた映画のメイキングDVDである。 「complete set」やレンタル版メイキングDVD(隠し映像含め)でも見られない出演者たちのオフショットを見ることができる。 特に、出演者らの香港来日時の映像や劇場初日挨拶など「DEATH NOTE」がこれだけ盛り上がっている、という感じを味わうには、このDVDが一番だと思った。 気分を高揚させるのにもってこいなのである。 千円ちょっとであるという格安設定も良心的。 しかし単体メイキングものとしては少々時間が短いので星1つマイナスとした。 カスタマーレビューピックアップ デスノートを見て松山ケンイチさんのファンになりました♪Lが好き!と言うより松山ケンイチが好き!と言う方にオススメです☆私はどっちも好きなので楽しめました☆L以外のファンの方なら容姿の変わりがないので楽しめると思います!マツケンカッコイイです☆ カスタマーレビューピックアップ DEATH NOTE前編、後編のダイジェストがあり、前編をご覧になられていない方でも、わかりやすく説明されている。出演している三人からのインタビューがあり、それぞれ自分の演じた役について詳しく語っています。 香港ワールドプレミア映像や、特典で初日舞台挨拶ドキュメントがあり、ファンにはとてもオススメです! カスタマーレビューピックアップ
お手頃な値段設定だったので迷わず買ってしまいましたが、私は十分楽しめました。 個人的に松山ケンイチさんに興味がありましたので、名探偵Lとのギャップが良かったです。 神童[2枚組スペシャル・エディション]カスタマーレビューピックアップ 主人公2人のビミョーな距離感にドキドキしながら、最後まで楽しめました。こんな兄貴のような、恋人のような志し、趣味の合う人と出会えたらいいなあ・・ カスタマーレビューピックアップ このDVDにはやや失望。音楽が重要なテーマなのに本編の音声が2chステレオってないんじゃないですか。本来なら、DTS−ESあたりまでグレードを上げてほしかった。香港や韓国の映画DVDのほとんどがDTS音声なのに、CDやDVDを発明したくせに、なぜ日本人は音にこだわらないの? カスタマーレビューピックアップ とにかく素敵な映画です。松山ケンイチくんのファンだったので観たのですが、大満足です☆ 主役から脇役まで皆キャラがたってるし、普通なんだけど、こんな人いるよなぁ〜と思わせてくれたり…(^^)v そして全編を通して流れるピアノの音色が心地よい。 ラストのうたとワオがピアノを弾くシーンが1番大好きです! ただ、エンドロールは2人のピアノの音色だけで良かったかと…。あの歌は私的にいりませんでした。 それとかのん?の歌が「本当かよ〜」とツッコミどころ((^^;)2人が恋に落ちるのも単純。 なので、☆1つ減点しました。 それにしても、松山くんはデスノートのLみたいなエキセントリックな役から今回のいたって普通な役から何でも見事に演じちゃいますね! 今回の役は素の松山くんを観てるみたいで、ファンは必見だと思います☆★ カスタマーレビューピックアップ
響きあう心と心、まさにそんなコピーがぴったりの良い映画と思います。 才能という誰もが欲しくても手に入らない物を持ってる者と持たない者との交流が、 ピアノの世界で心地よく展開されてます。 2人のピアノを弾くシーンはすごい上に、素敵です。 話は多少漫画的にうますぎの感はありますが、素敵な映画と思ってみればOK!です。 |
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