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発売日:2008-03-19
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Amazon人気商品ランキング/松尾スズキpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:52/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ 後味は悪くない…ちゃんと主人公の色々な気持ちに区切りがついて、さあ私の未来はどうなるの?みないな感じで終わるから こういう映画は嫌いじゃない ただなんだろう?観た後になんか引っ掛かるというか考えさせられるというか…軽く鬱にはなりました 最初蒼井優が出るから、んじゃ観るべって観たものの…優ちゃん痩せたのぅ、てか細い!アミコミゴスロリパンクチックな優ちゃん!衝撃だよ!ってそこしか観てなかったんだけど…時間がたつにつれよりダークな現実が、みたいな 大竹しのぶ本気でぶっ飛ばしてぇとか思ったり…すごい女優ですな ある意味恐怖を感じました こんな衝撃リリィシュシュ以来だなぁ カスタマーレビューピックアップ 台詞のやりとりの独特のユーモラスさは松尾スズキならでは。 地味な物語のなかに一堂に会した豪華な俳優陣の演技も総じて巧く、安心して見られる。 ヒロインがすべてに決別するラスト・シーンも風通しのよい爽快感あふれるものに仕上がっている。 精神病に関しても、まあ、この手の映画としては概ねよく調べてあるほうだろう。 ただ、閉鎖病棟を舞台にしたヒロインの自己再生劇、という主題をいま敢えて描く必要性があるのかどうかは甚だ疑問。 乱暴な言い方になるが、要は病院に入って出るだけの話なのである。 きょうび、精神病院なんてだれにとってもごく身近な存在と化しており、日常光景に対する特別な異世界としては機能し得ない。 たとえば盲腸で入院した主人公が退院するまでの映画を興味深く観られるだろうか? いまの日本においては神経症だの鬱病だの希死念慮なんてものは大安売りされており、盲腸や肺炎、水疱瘡、もっといえば風邪や下痢程度の価値しか持ち得ないのだ。 その病院に入院して出た。と言われても「ああ、そうなん。お大事に」程度の感慨しか得られないのが実際のところ。 精神病院がいまよりもっと闇に閉ざされ、精神病がタブー視されていた、三十年前なら佳作として評価されたであろう映画。 カスタマーレビューピックアップ シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。 テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな! でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。 俳優陣凄いです。 本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。 私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。 まあ、そこは好みなんで。 吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。 個人的にはお勧めー カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい。 面白さ優先で描かれている作品だと思ってました。 どう表現したらいいのだろうか? ともすれば揶揄的な演出になってしまいそうな題材。 でも、この作品の演出には嫌悪感を感じない。 娯楽的な要素と、伝えたいメッセージが絶妙なバランスを保っている感じ。 どっちに転んでも、この作品の雰囲気は出ないだろう。 観てよかった・・・・そう思える作品に出合えた。 カスタマーレビューピックアップ
セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。 また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。 クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。 それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。 食べたくけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。 ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。 ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。 ヒート アイランドカスタマーレビューピックアップ おもしろすぎる! CMのコメディタッチに興味が湧いて借りてみたらドンピシャでした! ストーリーはサクサク進むし、ところどころギャグっぽくて笑えるし、なにより主人公・アキ(城田優)がキャラクターとして映えていてとても格好良いです。アキの仲間たちも可愛いしノリがいいし、事件を引き起こすアホタレ役にはいささかイラッときましたが…。 小説は未読です。 ザワザワと騒がしい渋谷の街の外観からはいる。だれかが歩いている。男性二人が話をしながら、車に乗り込む。コンコン、と窓ガラスがたたかれ、助手席の男性が窓ガラスをあける。タンクトップの青年がいる。「お兄さん、そのブーツカッコイイね。何処で買ったの?」。無言で窓ガラスはしめられる。車は走りだし、ブーツを褒めた青年――アキは歩き始める。なんてことはないワンシーンが、後半意味を帯びてくる。関係ないと思われたシーンが実は伏線で、それもすべてきっちり回収してくれる。 主人公・アキは渋谷を仕切るチーム“ギルティ”のリーダーで、夜な夜なバーでファイトクラブを開催し、楽しく優雅に儲けていた。そんなある日、ファイトクラブと同時進行する、ヤクザの違法カジノでおこなわれる大強盗。試合が終わると同時に金も持ち去られる。しかし、そんなことアキたちには一切関係ない。 次の日、仲間の一人が昨夜ボコった親父からボストンバッグを盗んだことをアキに告げた。しかも中身は三千万。みるからにヤバイ金だと判断し、アキに相談を持ちかけたのだ。その金は違法カジノから盗まれたもの。アキたちは情報を集めた結果、そのことを知る。 同時進行するように、カジノを経営していた関西ヤクザ、盗賊団と渋谷のヤクザ、南米マフィア迄もが、その盗まれた金を自分のものにしようと行動を始める。 アキは奔走し、ある一つのアイディアを思いつく。一歩間違えれば死、の大博打! だがアキのしたたかさは尋常じゃない。ヤクザを二つともぶっ潰せる、素敵なアイディア。彼等は行動を始める――。 カスタマーレビューピックアップ テンポもいいし、無駄がなく、かつ、ハラハラさせてくれたり笑いで溶いてくれたりと、とにかくワンカットも無駄の無い作品です。重苦しい感じもなく決して軽くもなく調度良い感じの娯楽作品です。楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ この作品は本当に面白いです!ドキドキしながら見ました(*^^*) 城田くんやAAAの直也くんなどイケメン揃いです(笑)見て損はないと思います!特典映像も最高です! カスタマーレビューピックアップ スピード感ある展開、ユニークなカット割りとカメラワークで、良く言えば邦画版「スナッチ」又は「ファイト・クラブ」だけど、ご都合主義、ありえないような偶然が目立つのと、サスペンス的に緊張感が薄く、笑いの部分でハズシているのも多かった。 若者グループの中では知っているのは北川景子くらいで、主演の城田優以下ほとんど知らない若手俳優ばかりで、演技も可もなく不可もなくといったところでしたが、脇の役者人のキャスティングが大成功。 ストイックな強盗団に、伊原剛志、松尾スズキ、細川茂樹。渋谷のヤクザの若頭に豊原功補。コテコテの大阪ヤクザ近藤芳正。不気味な南米マフィアにパパイヤ鈴木と谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)等、好演が目立った。 それにしても、実力派・個性派キャストをよくも集めたものと感心しますよ。それぞれピッタリ役にはまっています。視点を変えて彼らを中心にして見れば面白いかも。特に、関西ヤクザの近藤芳正と東京ヤクザの豊原功補が笑わせてくれます。 一見何も繋がらない人達が、ある一つの”モノ”を中心にドンドン巻き込まれていく面白さ。それと、最初から色んな所に張ってある伏線もとりあえずキレイに回収してくれます。ただ、こういう笑いありのサスペンスの場合、死者が出ないというのが基本だと思うのですが、その点をハズシていたり、突っ込みどころは多いです。まぁ、観終わった後のスッキリ感はあるかな。 カスタマーレビューピックアップ
公開前から見たくて見たくて仕方なかった作品です。 私的には、とても面白い作品でした。 この作品に全く興味なかった父が(寝るつもりで行った)「面白かった」と言っていましたし。 本当にジェットコースターのようなお話でした。 原作と、全く違うところが多々ありましたが、原作には原作の、映画には映画の面白さがあり、良かったと思います。 特典映像の”エピソード0”も面白いですし。 おすすめです♪ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろカスタマーレビューピックアップ ここまでムカつくとかえって清々しいかもしれないです。 ムカつく姉貴、シスコン兄貴、言いなりのお嫁さん。 何もが馬鹿らしい。馬鹿らしいのに、愛しい家族。 歪んだ世界が癖になる。 陰気な妹が観客の代わりに、全部を切っていく。 才能のない姉、才能のある妹。 『お姉ちゃんは最高に面白いよ』 おどろおどろしくても目が離せない。 カスタマーレビューピックアップ 大体の映画は途中で寝ちゃうか休憩しながらでないと見られない、超集中力がない自分ですがこの映画は一気に最後まで見れました。 俳優さん一人一人が凄く上手! 他のレビューアーの方が褒めている永作さんはもちろんのこと、佐藤江梨子さんってこんなに演技が上手だったんだ〜。って感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 家族、というのも人間の集合体であって 必ずしも元から心を通わせているわけではない という気持ちになり、なんだか安心させられます。 妹が家族の話を小説ではなく、ホラー漫画で投稿するってとこが やっぱり面白いし、すごく合ってるとおもう。 家族で無ければ簡単にばらばらになれるはずのこの集合体が ただその「家族」という言葉を頼りに繋がりあう(いや、縛り付けあう?) その様はまさにブラックコメディだなぁ。と。 ホラー漫画って、怖いけどどこか可笑しい、茶番な感じもあって まさにこの家族、こういった人間関係を表現するのにピッタリだな と感心してしまいました。 音楽の入り方とか、突然漫画のコマになったり、 映画全体にテンポがあり、飽きさせない感じがいいです。 ただ、一つ一つに出来事に対して疑問を持たないほうがいいように思います。 ヒューマンドラマではなく、ブラックコメディ映画としてみたほうが楽しめます。 私は永作嫁が永瀬ダンナを襲うシーンが好き。 動物みたいに、欲しがる姿はなんか泣きそうになりました。わかんないけど。 翌日二人とも傷だらけになって、可愛かった。 人と本気で向き合うって、生傷だらけだよね・・・ なんて思ったり。 そしたら痛みも愛しいね。 全部出して、大嫌いになって それでも離れられない血が、いつか愛しくなれたら 家族になれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 期待しないで観たのだがかなり面白かった。 佐藤江梨子さんのホットパンツは、 足にかなりの自信がないと履けないぐらい短かった。 ああいう田舎女の、どうにもならない鬱屈した独特の痛々しさって、 田舎出身じゃないとなかなか実感としては分からないと思う。 あたしは特別で、田舎は退屈だ、という無謀な自身と蔑視と、 誰とでも寝るようなお手軽さというか。 それは何者にもなれない悔しさというのとはちょっと違う。 田舎では、そうやって生きていくしかないのだ。 ただ空は青く、風が澄み渡っている、 それだけしかないのだから。 カスタマーレビューピックアップ
お姉ちゃんの破天荒な性格をよく理解している妹がとても愛らしく見えました。自分のことは自分以外の人間の方が解ることもあるのかもしれない。兄嫁はあの人形を作るのを辞めてしまったら、今とは別人になるんだろうなぁと思いました。でも、誰にも逃げ場は必要だと思いました。お兄ちゃんは逃げ場がなくなっちゃったんだと思います。お姉ちゃんには妹、妹には漫画、兄嫁には人形みたいにお兄ちゃんにも何かあったらよかったのに。気の毒でした。 いま、会いにゆきます スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今年も雨の季節になり、この映画をまた見たくなりました。 いろんな映画を見ましたが、 この映画には理屈ではなく心を揺さぶるものを感じます。 心や体にかさぶたのある人は号泣するかもしれません。 (私もそうでした。) 一生、忘れられない映画になるかもしれませんよ。 今の季節に見るのがおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。 たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。 雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。 美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。 こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ! おじさんの頬を熱い涙が流れる。 「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の 物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。 ・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。 ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。 カスタマーレビューピックアップ 今思い出しても、なんか切なくて暖かい気持ちになる映画です。 劇場版が公開中に1人で見に行って後半からほぼ泣きっぱなし。 自分の子どもが生まれてからは、子役の子どもとダブってしまい 映画を思い出してまた切ない気持ちになったり。 本当に良い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。 ユメ十夜
特価:¥ 3,933(税込) 発売日:2007-08-03 売上ランキング:DVDで12815位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 酷評されている方はあと百年必要なのでしょう… ユメを題材とした話なので完璧に理解出来たと言う方が居るとしたら…あなたは夏目漱石氏の生まれ変わりか何かでは?と言わなければいけませんね ユメとは人間の内にある欲や罪悪感・願望がさらし出される場所または暗示だったり… こんな難しい内容を映像化しようとは挑戦するなぁ〜ただ漱石の時代の要素に現代の要素の味付けが見事でしたね…是非また十年後にでも別の監督で作って欲しい…全く違う作品になると思います。 私はグロいの苦手な方で一部映像が頭から離れなくなりましたが…結局はコメディ要素があって楽しめました。突っ込みどころ満載ですよ 謎も沢山あって原作読みたくなりました。 映画→原作→映画で観ると先入観なく楽しめるかも…先に原作でも良いですが イメージが固まって観るとあら探しして「酷評」する人も出てきそうですからね! 因みに松山ケンイチはダイコン俳優やないのは皆さん知ってるはず! あれはあんな役だっただけですよ (内臓ポロリはグロでしたが) カスタマーレビューピックアップ 好きな役者がいっぱいでてるし、尊敬するイラストレーターの天野嘉孝が監督をやる話があるというので見ましたが、内容もけっこう楽しめました。 個人的には第七夜が綺麗で一番好きです。 ただ、一度見ただけではわかりにくい話があったのと、第十夜があまりにも下品でえぐく、ひど過ぎ(主演の松山ケンイチと本城まなみの大ファンなんですが、かわいそう通り越してあわれに思えたくらい)だったので星を二つ引きました。 カスタマーレビューピックアップ 漱石の作品を、ここまで自由に個性豊かに想像出来るのは面白い! 10話はオムニバスとしては、詰め込みすぎ感は否めませんですが、 お家ビデオとしては、OK。 でも、10話みても最初に思い出すのは美少年役松山君なのでした。 袴姿に山岳帽(?)が素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 香椎由宇がオダギリ・ジョーと結婚しましたね。素晴らしいカップルです。香椎由宇はまだ20歳ですが、いつも彼女は年齢以上の成熟を感じさせてきましたが、特にそのことを感じたのは本作第3夜での夏目鏡子夫人役です。この頃の香椎由宇はまだ10代だったはずなのに、何人も子どもを産んで育てている夫人役を演じて実に説得力があります。そしてエキゾチックな雰囲気もある彼女が和服で髪を結った姿の色気! 江戸美人・明治の貴婦人とはきっとこんな感じだったんだろうなということを納得させる抜群の存在感…。 力作揃いのこの『ユメ十夜』ですが、漱石の原作への文学的「読み」が入ったこの第3夜は完成度が高いです。同じく漱石先生が登場する第8夜はまさに「ユメ」の摩訶不思議な物語。第10夜のパナマ帽庄太郎は第8夜のみならず本作では第5夜にも登場して(大倉孝二!)女性に誘われ理不尽な運命(=死?)を遂げる不幸な男性として統一のイメージキャラを形成します。そして不慮かつ無念の死は第4夜と通底しており、そして流産で子どもを亡くした第3話へとイメージは遡及していきます。さらに妻を主役に据えた時に第3話と第9話の世界観の接近が感じ取れることでしょう。第9話の「母」は鏡子夫人のパラレルワールドであるのだなあと感じ入ります。 古典は独自の生命を持っていて、新解釈や当代の事情を吸い上げてより芳醇なドラマトゥルギーを作り上げるものなのです。そして『夢十夜』も100年の歳月を経て、人間の無意識と幻想を至高の文芸短編として創造し得た古典として我々の元に定着したように見えるのです。日本が生んだショートショート、幻想小説の極北『夢十夜』をこの機会に是非読んで欲しいし、そして更に映画に戻って、本作がいかに実験精神に満ちた意欲作であることか発見してみて下さい。そして最後に、色々芸能ゴシップに流されることなく、二人の行き先に幸せがあらんことを祈念しています。 カスタマーレビューピックアップ
原作が大好きで、もう幾度読み直したか分からないくらい読み続けている者としては、全ての作品に思わず「ニンマリ」してしまう要素が散りばめられていた。 各夜すべて監督が違うので、解釈の仕方も雰囲気もことごとく異なっているのがまた、良い。 皆それぞれが持つ絶妙な想像力と才能を活用して、思いきり「しでかしちゃってる」感じを受けた。 その「しでかしちゃってる」感が爽快で気持ち良いくらいで、すこぶる好印象に思った。 中には個人的に苦手な作品を過去に生み出している監督もいたが、今回に限り完全に受け入れOKと思えたのは、原作の素晴らしさ故かも知れない。 原作「夢十夜」は、それほどまでに想像の広がりを促し、かつ何処にも正解のない世界なのだ。 キレイ 神様と待ち合わせした女カスタマーレビューピックアップ 穢れて穢れて私はキレイ。 最後の松尾さんの邪魔が彼という人間性を表していると思う。 いい物語創っちゃったけど、ありがたがるんじゃないぞというメッセージを勝手に受け取りました。 松尾さんは人間ってダサくって最低で救いようがないって思ってると同時に人間が愛しくて大好きで仕方ないのかな。 人間の最低な部分を露呈させてるのに、希望も感じさせてくれる。 そしてもちろん、笑わせてもくれます。 松尾さんのことを知りたいと思っている方は是非はじめにご覧になっていただきたいです。 星をつけるなら7個くらい。 カスタマーレビューピックアップ さすが松尾さんだと私は思いました 松尾さんの作られる作品には少々世間では受けにくい毒々しい表現があるので賛否両論だとは思いますが・・・・・・・・ 私は松尾さんなど大人計画の大ファンなので、この作品は今まで観た作品の中で上位に入るほど深く素敵で大好きです。 一回観ただけでは分からない、笑いあり、独特の個性があり、重いテーマがあり・・・・ でもそれら全てをしっかり観ようとしないとこの作品の伝えたいものは見えてこないと思います! ミュージカル調なので、歌も踊りもとっても素敵ですw いろんな人に勧めたいですが、只最初から考えようとしない真剣に観ようとしない方や苦手な方にはあまりお勧めはしません。 是非観たいと思った方にキレイの本当の深い意味を理解してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 後輩が昨年の再演を観て、興奮して感想を述べていたのを思い出します。“DVD化したら是非!”と思っていたら、2000年の公演はすでにDVD化されてたんですね泣。 そりゃそうだろうなと思いつつ、まずはそちらをと思いつつ、即購入。 大人計画の舞台を観るのはこれが初めてだったのですが、何ともアクが強くて、見始めてすぐに松尾ワールドにどっぷり。 細かいネタも自分のツボをかなり刺激しました。当時の時事ネタから、果たしてどれだけの人が分かるのだろうかという小ネタまで、毒気に充ち満ちてて。スズキさん素敵です笑。是非ナマで観たかった。 個人的には秋山菜津子さんの演技が◎。ハジケ具合がとにかく抜群で、カスミのキャラを絶妙に演じられてました。 大人計画の本公演を観たくなる充実した1本。早速2005年の再演も購入して、見比べてみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観たのはシアテレの放送でした。 最初は話が良くわからず、ギャグや下ネタしか印象に残りませんでしたが、 録画したのを何度か見ているうちにシーンや登場人物のつながりがわかって、 ストーリーを理解できたときはパズルが解けたような嬉しさがありました。 結構深い内容です。 大人計画の入門編によいかもしれません。本公演よりやわらかめです。 録画したビデオがぼろぼろになったのでDVDを購入しました。 カスタマーレビューピックアップ
時間を返してほしい 大人計画フェスティバル-今日は珍しく!昨日より珍しく!- DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
改めて大人計画の皆様の才能を見せ付けられる。天は人に一文も二文も与えるものなんだなぁ。 ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、 これは最高でした。 マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、 実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。 この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも 残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。 傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ペコの神々しさといったらもう、 風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!! あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。 もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。 とにかくおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ すでに書いている人もいると思いますが、漫画と映画、どちらを先に見るかで評価もかわるんでしょう。ただ原作と映画とどっちがおもしろかったかと言われると、どうしたって映画は不利ですね。 娯楽映画としてはおもしろかったけど、娯楽映画だからこそ、どうしても言っておきたい。CG駆使の卓球のラリーシーンはひどすぎ。本物の男子の卓球を見てご覧なさい!ピンポン玉はあんな風に飛びません!!獅童はすごい存在感だけど、卓球のシーンはかなりヘタ。あんなフォームじゃラケットにボールは当たりません。もうすこし練習して欲しかった。この卓球シーンのひどさのせいで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、感動しました。 卓球は興味がない、という人にも、 是非観てみてほしい映画です。 あたしは、 窪塚さんの才能に脱帽でした。 素晴らしい演技だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作(マンガ)が素晴らしかっただけに、さわらないでほしかった作品。映像化は出来たといえなくもないが、もはや本来の「ピンポン」とは全くの別物(もちろん悪い意味で)。マンガの中に深く刻み込まれていた「テーマ」や背筋がゾクゾクするような熱い「覚醒」も完全にないがしろにされ、原作ファンを軽んじた作りとなっている。脚本家も、原作が大好きだったのなら、何故あそこまでいろいろと変えてしまう必要があったのだろうか?あんな事になってしまうくらいだったら、もっと原作に忠実に作ってほしかった。それは時間の問題以前で、カット・変更するにしても自分の色を押し付けがましく披露するのではなく、本編にあった「核」を抽出して、その中で削ってクオリティーを高めていくとか、もっと方法はあったはずだ。また、監督・脚本・役者、誰のアイデアか知らないが、何のために「小泉先生」のキャラを変えたのか?改良どころか改悪の醜態成。そのキャラをアピるための余計なシーンが所々に組み込まれていて、時間のムダだわ、その都度不快な思いをさせられるわで・・・。孔文革の脚の入墨も意味不明だし、中村獅童→風間竜一も人選間違っちゃってる感じで、とにかく最後まで垢抜けすることなく終わってしまう。窪塚洋介に期待もしたが、「ペコ」はちょっと厳しかった。原作を読んだことがない人が、これが「ピンポン」だと思ってしまうのが本当に悲しい。 ペレストロイカ
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで12469位 DVD / 近日発売 予約可 いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉カスタマーレビューピックアップ 最初は、原作も全く知らない状態で、レンタルで観ました。 正直あまり期待もしていませんでした。 タイトルについても、"亡くなった妻が1年後に帰ってくる事を表しているのかな"ぐらいの イメージでした。 それでも、澪が去ってしまうシーンは切なくてほろっとしてしまいました。 でも、その後でタイトルの本当の意味を知った時、もう涙が止まりませんでした。 一緒に観ていた妻もボロボロに泣いていました。 「いま、会いにゆきます」その言葉に、澪の強い意志、強い想いがあったなんて・・・。 その後、DVDを買って何度も観ています。 ストーリー以外にも、美しい景色や素敵な音楽など見所は多いと思います。 観終わってスカッとはする映画ではありません。 ただ、悲しい切ないだけではない、温かさもある、なにか忘れかけていた感情を呼び起こされる、そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ この ふしぎな 映画を つくりあげた 方たち。 あの世とこの世の行き交うところがとにかく自然に受け入れられる。 思春期の純愛はこうでないといけない。ああ、あのデリカシーに満ちていた時代。 スタートはかなり厳密なのだ。 登場する人は、小さな小さな家族。 ・不器用なお父さん。 ・しっかりしすぎる息子。 ・事故で多分死んだであろうお母さん。 死んだはずの母が あの世から戻ってきて そして 去っていく。 納得してしまう映画である。つらいけど。 ===== 父と母がなぜ愛し合ったのか。美しすぎる。 『隣の席にいるだけで 二人は 幸せ』 そんな高校時代を体験した人は涙がでるだろう。 娘は、女級長であり、そばにいるなんともおぼつかない少年が気になってしょうがない。 女級長は 自分の権限で 少年の席を自分の隣にしたのだ。 少年は走る少年だ。しかし、転ばされる。許せない行為。 娘は怒った。 お互いに隣同士の席。気になって気になってしょうがいない二人。 二人は 相思相愛。勇気をだした少年は、少女を誘う。ついに結婚 すごい息子の誕生。この息子のしっかりした演技、はんとうにまばゆい。 しかし、お母さんは 死んだらしい。 母は、あの世からこの世に戻ってきたのだ。 あとは 泣きっぱなし。 自分の 高校時を思いだし 泣き続ける。 ああ、さわやかな 映画。 このような 映画あって当然だ。 予想もしなかった不思議な映画。素晴らしい母。もう一度、この世に来てくださいといのる。傑作。 . カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に良い映画です。 今の世の中は、世知辛い世の中で、人を信じる事さえ出来ない世の中になってしまいました。 この映画、原作で描かれているのは、家族の絆と、普通に大切な人と暮らせる事の大切さではないでしょうか? 個人的ですが、ストレスで心が病んだ時には野口先生(小日向さん)の医院に通院すれば良いかも知れません。 またYOUさんの先生も秀逸で、あんな先生が担任だったら学級崩壊も起こらないと思います。 ストーリーは寓話チックですが、本当に良く出来ています。 竹内結子さんの演技も、武井証君の演技も嫌みがないですね。 澪さんみたいな奥さんが自分の伴侶だったら会社が終わったら直帰してしまいます。 絶対に寄り道はしません(^_^) 私は心が少しばかりポンコツで、直ぐに凹んでしまう所があります。 でも巧役の獅童さんの様に華奢では有りません。 でも自分にトラウマがあるので、巧さんの気持ちは痛い程理解できます。私には今、大切な彼女がいます。 彼女は障害者ですが、心が強くて、優しくて暖かい女性です。 今度彼女と一緒にゆっくりと見たいと思います。 そして秋穂家のような優しい家庭を目標にして愛を育んで行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇場での鑑賞中、周りから鼻を啜る音が絶えまなく聞こえました。隣の女性は開始直後から終了まで泣き通しだったのにはびっくりでした。 カスタマーレビューピックアップ
この物語は、死んでしまった母親が、雨の季節だけ奇跡的に家族の元に戻ってくるという話で、最後に種明かし的な展開があるのですが、私は、初め見たときは、あまり意味が良く分かりませんでした。でも、2回目に見たときに意味を理解し、それから何度か繰り返し見たのですが、この作品は、見れば見るほど面白くなる映画だと思います。家族の住んでいる家が森の中にあるので、風景がとても綺麗で見ているだけでも癒されるし、音楽を聴くだけでも泣けてくるし、出演者にも透明感があり、物語抜きにしても不思議な空気感がある、素晴らしい作品です。それに物語も感動的なので言うことなし、という感じです。初めて見て??だった方も、繰り返し見てみることをオススメします。新しい発見があるかもしれません。 |
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