定価:¥ 20,790(税込)
特価:¥ 15,593(税込)
中古品¥14000 より
発売日:2001-11-21
売上ランキング:DVDで843位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/松たか子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:84/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/21 ロングバケーションカスタマーレビューピックアップ ロンバケはまだDVDが見れなかった頃に一度だけ全巻VHSをレンタルして夢中で見ていました。どうしてももう一度見たいと思っていた時にこのアマゾンでロンバケのDVDBOXを見た時は迷わず購入しました。評価は間違いなく五つ星!内容はロンバケファンのみなさんが知っている通り!キムタクと山口智子がおりなす最高のラブストーリーです! カスタマーレビューピックアップ このドラマは「非常にやさしい木村拓哉」という印象があります。ハッキリ言って現実離れした物語ですが、それがドラマと言ってしまえばそれまでの事。ただ山口智子がこのドラマ以降、このドラマに似たキャラクターを求められる事となり、山口智子にとっては女優としての活動を制限された形になってしまった様に感じます。ナイーブな木村拓哉と本音直球のアメリカンな山口智子を観たくなったらこのドラマはお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 恋愛ドラマなんだけど、恋愛っぽくない 笑えるこの感じはロンバケにしかない!! 出演メンバーも、今となってはそれぞれ主役を張れる豪華メンバー。 今までのカッコイイ木村拓哉サンとは違うタイプの役で、 ホントにそういう人いる、親近感の沸く役を上手く演じています。 山口智子サンの世界と調和してて、全てにおいて共感できる「その気持ちわかる!」なドラマです。 これを見ながらのワインは格別です☆ カスタマーレビューピックアップ どうしても見たくなり10年ぶりに見ました でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした 南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵! 見終わると幸せな気持ちになります カスタマーレビューピックアップ
社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。 シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。 また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。 脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。 またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。 今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。 HERO 特別限定版(3枚組)カスタマーレビューピックアップ TVシリーズよりテンポ良く展開してます。ありきたりな表現で恐縮ですが、最初から最後までス〜ッと観れます。韓国部分が少々ダルいケド。週末に一杯やりながら観るには、ちょうど良いカンジですね。何より、観てる側の期待通りの展開には好感が持てます。私的には、阿部寛のエピソード部分がお気に入りかな。シリーズのファンなら買って損無しの上がりだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 珠玉のテレビ版全11話に比べると、正直いって迫力不足。設定が大きくなった分、物語が拡散し、各エピソード間の連環が弱い。(特に、城西支部の一癖ある面々たちの間での丁々発止のやりとりや掛け合いが少ないのは残念。また、SPを観ていないと、話が腑に落ちない。)でも、そこは『HERO』、勿論十分には楽しめた。 カスタマーレビューピックアップ 内容は自分がバカなだけなのか、複雑なのかイマイチよく わかりませんでした。二回見てやっと意味がわかりました。 キャストは素晴らしメンツ揃いですが、そんなに騒ぎたてる程 おもしろくはなかったかも・・・。でも結構真剣に見てしまい ましたけどね。 一番最後のシーンに思わず「こんな終わり方なんや」って 言ってしまいました自分では意外な最後でした。 カスタマーレビューピックアップ 熱血だがお馬鹿な主人公。 ど素人でもわかるようなことでも見落とすこともある。 これを見ても弁護士になりたいと思わないのが不思議だね。 どうせなら検事に回ってもいいのでは? カスタマーレビューピックアップ
キャストの豪華さで、ヒットしたような気が・・・ 他の方も書かれていますが、先が読めてしまう展開で、 ちょっと残念でした。 でも、ファンとしては必須アイテム(^^;;; 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 大阪の『リサイタルホール』での試写会で観てきました。 会場は8割以上がオダジョーのファンと思しき若い女性達。 そしてチラホラ、大阪のオカンとオトンの姿も・・・。 冒頭の少年時代を回想するシークエンスで、いきなり笑わせてくれます。 この映画、もちろん涙無くしては観れないのですが、 いい感じのツボで 結構笑わせてくれるのがポイントなのです。 だから、より一層、後半のオカンとの永久の別れが切なさを増して迫ってきます。 当然、観客のほとんどは原作を読んでいるか、 テレビ版『東京タワー』を観ている筈。 となれば、ハンカチ片手に じっとスクリーンを潤んだ瞳で見つめる事になるわけです。 が、しかし。 この映画版は『単に泣かせてやろうか』、という見え見えの意図は感じられません。 本来なら、ここでもう一押しで 涙腺決壊確実!と、わかっていても、あえてそれはしませんし、 オダジョーも、 つとめて自然で嘘の無い演技で淡々と魅せてくれるのです。 そして、オカンの樹木希林、オトンの小林薫の恐るべき究極の演技が、 この映画に見事なリアリティを与えております。 最近抑制の効いたオダジョーの静かなオーラがグッと伝わってくるようで、 自然にスクリーンに引き込まれていきます。 取り立てて泣かせる山場がある訳でもなく、劇的なシーンが続くわけでもありません。 オカンとオトン、そして情けなくだらしないボクの日常が 、ゆっくり柔らかく流れてゆきます。 そしてそこに、この映画の誠実さとリアリティが 有る様に思えるのです。 ラスト近く、オカンの命の灯火が消えようとするころには、 スクリーンをまともに観る事すら不可能なほど涙腺が弛緩してきます。 また、音楽も素晴らしく、上田禎のストリングスが胸に切なく迫り、 ラストの福山雅治の『東京にもあったんだ』で、とどめを刺されます。 間違い無く、全てのバカ息子は涙するでしょう。 『ボクの為に人生を生きてくれた人』と言うボクのナレーション。 そして映画のポスターにもある、オカンの手を繋いで横断歩道を渡るシーンは、 何でもないけど、何度も泣けた! カスタマーレビューピックアップ 今の若手監督と同じように「バタアシ金魚」などの青春ムービーを撮ってきた松岡監督がこんな映画を撮るなんて。もともとベストセラー小説があるので、その素材をどう料理するのか。いま流行りの「泣かせ」系には振らずに、しっとりと仕上げたのはさすがである。これには松岡監督の卓越した演出力もあるが、松尾スズキの抑えた脚本も効いている。またそこに集まってきた俳優たちが凄い。いわゆる「売り出し中!」という新進俳優はほとんどいないので、まさに演技のアンサンブルを楽しむことができる。忠臣蔵みたいな布陣にはびっくりだが、特に主役の3人には感服した。樹木希林はどの作品でも、ちょっとの出演でも場面をさらう凄味があるが、本作ではまさにひとり舞台。これを支えるオダギリジョーと小林薫も完全な芝居で、離れつつも濃密な家族愛を見事に映像化した。オダギリとリリー・フランキーが最後のシーンでイメージが完全に重なるのも、ひとえにオダギリの演技力だろう。昭和の香りただよう良作である。 カスタマーレビューピックアップ 樹木希林のオカンとオダギリジョーのボクの親子姿には泣けてきました。 そして、オカンのような人になりたいと思える映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まず結論、ベタな内容ですが高確率で泣けます。感動したくて見た方、ハズレと思う人はまずいないでしょう。 作品自体は少し長いですが、しっかりラストに向かいながら、オカンとの思い出を積んでます。 大変お勧めですので、機会があれば鑑賞してみてください。もっかい言います、ベタ〜に泣けます カスタマーレビューピックアップ
映画館で号泣しました〜 この映画って「ドラマチックな感動作品!」というよりも 「ごくありふれた親子の日常を綴った ささやかな物語」 として描かれている感じがします。 涙が溢れてきたのは 自分の気持ちとリンクする部分が沢山あるからなのかなぁ オカンが生きているうちに、大切な事に気づけて良かったね。 オカンが生きているうちに、その気持ちを伝えられて良かったね。 オカンが生きているうちに、精一杯の親孝行が出来て良かったね。 ひとつ残念だったのは クレジットはてっきりコブクロだと思ってたんですけど...予備知識無さすぎですね。 それと、荒川良々さんってさり気なく色んな映画に出演されてるんですね。 最近、何観ても出てる気がする。。。 THE 有頂天ホテル スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 劇中にも出てきますが かなり「グランド・ホテル」の影響を受けてますね 昔の映画で グレタ・ガルボなどの当時のスターが勢ぞろいした 映画史上に残る名作なのですが あれをつくりたかったのでしょうね 僕はあっちの方が正直好きなのですが これはこれで 良いんじゃないでしょうか 笑えるしまぁラストはあまりにもお決まり過ぎたが途中までが 面白いテンポも良いしギャグも面白いし カスタマーレビューピックアップ 愉快な群像劇で、舞台みたいな作品だと思います。 ちょっとベタですが、面白い。和みます。 豪華俳優人も概ね良いキャラクターを出しています。 中でも戸田恵子さん綺麗やなぁ〜なんて。 2時間ほどありますが、そんなに飽きもこず、さくさくと楽しめる良作ですね。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜が監督を勤めたからこそ実現したキャスティング。 豪華です。これだけたくさんの豪華な人が出ると素直にワクワクします。やっぱり。 誰が主役なの?誰が主役でもいい!!だって面白いんだもん。 そして舞台をメインにやってきた三谷さんなので、今回の映画も舞台のように1カットが長く役者さんのすばらしさも伝わってきます。 そして大晦日のワクワク感もあり、色々なハプニングもクスクス笑ってしまいます。 そして個人的にうれしかったのが、「みんなのいえ」で登場したココリコ田中さんと八木亜希子さんがまた夫婦役でこっそり登場しているところです。 きっと何回も見ると細かい所にまだまだおもしろが隠れているのではないでしょうか?? それもワクワクしながら探してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していたほど面白くなかった。予告を見たときのほうがわくわくした。 「年が明ければ、いいこともあるわ。」という篠原涼子の台詞も、予告のときのほうがぐっときた。 豪華なキャストはそれぞれ素敵で、スチュワーデスのふりをする麻生久美子と、楽しそうに歌うYOUが特によかった。でもやっぱり、芯が無い感じのストーリーが不満。 カスタマーレビューピックアップ
監督・脚本が三谷幸喜、超がつくぐらいの豪華キャスト、期待しました。ワクワクしながら見てみると最後まで見るのが苦痛でした。めまぐるしい展開、それぞれの登場人物に焦点をあてたりなど色々と面白くなりそうな要素はふんだんにあるのですが笑えそうな場面もあまり笑えない、終盤の役所広司と佐藤浩市のシーン等の感動的になれそうなシーンも感動できないなど全体的に不十分な感じがしました。楽しそうな雰囲気は、十分伝わったんですが・・・。 購入を考えてる方は、レンタルなどで一度見てからをオススメします。 忠臣蔵1/47 完全版カスタマーレビューピックアップ ほとんどが深津絵里さんと主演級で共演されている方ばかりなんですよね。これ。 フジテレビなりに力を掛けてつくられたと想像されるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 堀部安兵衛が中心になった忠臣蔵で、視点が違うせいかちょっと物語のニュアンスが 仇討ちにこだわるだけの物語になってしまって、ドラマとしては物足りなかった気がしますが・・・。 しかし!この頃はまだ若くてちょい役で出ている岡田准一くん(大石主税)。 ちょい役のはずがそのすばらしい演技力ゆえ短い出番でも光輝いていました。 主役の木村拓哉さんと一緒に画面に映っていても、存在感と演技力で岡田君の勝ち。完全に主役を食っていました。 細かい表情の変化、一つのせりふの中での声色の変化、目の演技、手の演技、どれをとっても岡田君の演技は秀逸でした。 今でこそ演技派俳優と言われて久しいですが、若い頃からすごい演技力だったんだとびっくりしました。 岡田君だけでも見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ 木村拓哉さん演じる堀部安兵衛にもっと「殺気」や「荒々しさ」がほしかった様に感じます。物語は「前にどこかで観た様な」感じが否めませんでした。DVDにはなってませんが、1998年の「織田信長」の方がよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 見終わって思った事は内容の薄っぺらさだ。赤穂浪士達の思いが全然伝わってこなかった。それはなぜか?木村拓哉演じる堀部安兵衛に固執し過ぎたゆえである。他の浪士達の存在があまりにも薄く感じられた。結局、この作品を見た人がまず思う事は「キムタクはやっぱりカッコいいなあ」である。“忠臣蔵”は一人のヒーロー列伝ではない。私は「決断の時」の後にこの作品を見たがその差は歴然、大げさでなく天と地ほどある。やはり“忠臣蔵”をたった160分という時間で表現するのは不可能なのだ。 本当にこの「忠臣蔵1/47」は“忠臣蔵”を表現できているかどうか、他の作品と見比べ考えて頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
木村拓哉が「忠臣蔵」の中でもそれほど話題にのぼらなかった堀部安兵衛を、武士道を持ち合わせた男として好評を博した話題作。他のキャストも一流ばかりで見応えあり、必見です。 竜馬がゆくカスタマーレビューピックアップ 原作の膨大な中身を、5時間余りにまとめることは、難しかったようだ。 脚本は良いのに、演出に首をひねることが多かった(竜馬最期のシーンなど無駄が多い)。 上川隆也が好演しているだけに、残念。 カスタマーレビューピックアップ 歴史モノをみるとき、「方言」が気になります。 仕方ないのでしょうが、関東出身の役者さんが西国の言葉を真似ると不自然になってしまいます。 そういう意味で、土佐出身の私からすれば、上川さんの演技はすばらしく、方言もちゃーんと再現されています。 もちろん演技も抜群で、おおらかな「竜馬らしさ」が表現されています。 見ていて、不自然さがまったくありません。これぞ、演技!という感じがします。一番はまり役ではないでしょうか。 鼻水垂れ流しながら演技する様は圧巻ですね。 原作は長すぎるので、すべてを再現されているわけではありませんが、適度にまとめてあるため、とても見やすくわかりやすく構成もされていると思います。 (とはいっても数時間ものの長丁場ですが。) 竜馬ファンなら見て損はないというか、見てほしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 上川隆也さんの明るく、人懐っこい竜馬が、原作の中で度々「人懐っこい」と書いてある竜馬のイメージとピッタリ当てはまりました。 5時間ドラマでは描ききれない数多のシーンがカットされる中で、何故か竜馬に心惹かれた5人の女性(お田鶴、お登勢、お冴、さな子、おりょう)は全員登場(笑)。 でもこの中で物語上、出てこなくても大勢に全く影響がないお冴はいらなかった気がします。お冴を出すくらいなら新撰組を出して欲しかった。 原作が大好きで原作にこだわりを持った人が見ると星1つになるかもしれないぐらい大幅に変えてありますが、竜馬という人物像を知るには非常に役に立つ入門作と呼べるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 『竜馬がゆく』については人気小説のため、過去に何度もテレビ・ドラマ化されているようです。最近では、市川染五郎主演の竜馬が12時間ドラマで放映されましたが、竜馬ファンの私の期待に反して、どうも竜馬の人間的な魅力を演じ切れていないのではないかと思いました。 その点、この上川隆也が演じる竜馬はまず、底抜けに明るくて、周りにいる人を引き付けてやまない存在です。また、もともと宮本武蔵なども演じた硬派な役者なせいか、剣術の達人で、かずかずの修羅場をくぐりぬけてきた竜馬のもう一つの骨太な面も上手く演じていると思います。 前の評者も書いてましたが、薩長同盟がなかなか上手く行かないときに、竜馬がここぞとばかりに薩摩と長州に迫っていくシーンは、このドラマの圧巻であり、醍醐味ですね。 本来なら、星5つを上げたいのですが、黒船や幕府軍艦を描いたCGがちょっと幼稚で興ざめだったので、この分星ひとつ引かせていただきました。(できたら、この部分は今からでも編集し直して欲しいです) カスタマーレビューピックアップ
上川隆也さんが演じている竜馬は、若々しくどこまでも明るく、いつも同じ着物を着ていてむさくるしいけれどかわいらしく、憎めない。自分が信じている道ならば、それを実現するためにずかずかと他人の心の中に入りこみ、自分の見方にしていまう。出会った女たちがそんな竜馬をほっておけないというのもよく分かる。「人の世に間違いなどない。間違ったらやり直せばいい」という言葉と、人が無駄に命を落としていくことに怒りをぶちまけ、大泣きする竜馬の、涙でぐしゃぐしゃの顔が非常に印象的です。 HERO 第1巻カスタマーレビューピックアップ とりあえず、最近はやっているので・・・ テレビ版の一巻を見ました。 久利生公平・・かっこいいですね ^^ (よすぎるくらい) 俳優陣もすばらしいし、それぞれのキャラも光っていました。 謎解きもなかなか面白い。 一作目はこれで完結。そして二作目が前編になり、二巻目に続くんですよ・・これが (笑) ということは、すっきりするためには、二巻目を借りないと・・ (笑) ということで 眠れない日々が続くのです。 カスタマーレビューピックアップ 弱きを助け、強きを挫く。それがHEROってもんだ。市井の人々への優しさが多くの人の共感を得たのでしょう。改めて見直して痛快な群像劇であることを再確認した。キムタク&松たか子はもちろん素晴らしい。そして脇を固める俳優陣がこれまた素晴らしい。今ではひとつのドラマで集めるのが至難の業であろう。映画の方も期待しちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ 毎回、キムタク扮する久利生検事が様々な事件を解決し、 おもしろくてぐいぐい引き込まれます。 視聴率が全回30%以上というのも納得です。 ストーリーもさることながら、登場人物一人一人のキャラが とてもおもしろいです。 久利生検事は海外のテレビ通販にはまっていて、 検察庁の自分の部屋にも、通販で買ったスグレモノ(?)が ゴロゴロしています。 それと、エンディングを歌っている宇多田ヒカルが ドラマに一度だけ登場します。 ドラマで描かれていることは実際とは違うようですが、 検事ってどんなことをしているのかが、なんとなくはわかるので、 警察と検察の違いなど、色々わかると思います。 それにしても、検察官が主人公なので、弁護士はあまり良く 描かれていません。 どの立場が主人公になるかで、変わってくるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ キムタク主演ドラマです。前から気になっていたのでスペシャルを見た後に買いました。面白いです。キムタクはもちろん脇を固めているメンバーも豪華でいいキャラしてます。 カスタマーレビューピックアップ
キムタクは、どのドラマに出ても演じるキャラがキムタクだとよく言われ る。そのキムタクのキャラには好き嫌いもあろう。 確かに、このドラマでも久利生検事はキムタクっぽい。ではあるのだが、 このドラマの久利生検事は、非常に楽しく、なかなかフレンドリーなキャラ になっており、いつものキムタクの感じが少し鼻につくと思う人にも受け入 れられやすいのではないだろうか。 こうしたジャンルのドラマで、主人公を変に偽悪的なキャラ設定にするド ラマも見受けられ、そういったものを見るとかえって白々しい思いがするが、 このドラマの久利生検事のキャラにはかなり好感が持てる。 もちろん、他の脇役のキャラもコミカルで見ていて楽しい。 それから、キムタクが出るドラマは、恋愛を中心にしたものも多いが、こ のドラマはれっきとした検事もので、むしろ男性が見て楽しめると思う。言 ってみれば、踊る大捜査線の検事版に思える。 自分は、検事の日常的な仕事の一端をこのドラマで初めて知った。警察署 に青島刑事はいないように、また、科学捜査研究所に榊マリコはいないよう に、実際の検事の業務で、久利生検事と同じようなやり方で仕事をする検事 はありえないだろう。それでも、実際の検察官たちも多かれ少なかれ久利生 検事のような、真実を追究することへのアツい思いがあるのだと思う。東京 地検特捜部などがよく政治家の汚職を摘発したりするが、その裏には久利生 のような思いを持った検事たちがたくさんいるんだろうなと想像した。 また、音楽がすごくいい。作曲は「王様のレストラン」などを手がけた服 部隆之によるもので、オーケストラによる爽快な曲に仕上がっており、BGM が流れると気分が高揚してくる。 HEROのシリーズ第2弾を是非期待したい。 ブレイブ ストーリーカスタマーレビューピックアップ 宮部みゆき原作の同名作品のアニメ化。私は原則としてAV作品のレビューはしないのであるが、この作品、あまり評判が芳しくないので助太刀をする。 確かに、原作を大胆すぎるほどにカットし、作者が伝えたかった大切なメッセージの多くを犠牲にしてまとめた印象が強い。しかし、2時間の作品に仕上げるのに、こうでもするしか方法はなかったのではないか。最近のアニメはどれもそうだが見事な映像美であるし、いくつかのエピソードに絞って全体を流れよく形作った制作者の努力は、もっと評価されてよいと思う。但し途中で主題歌が入るのは、歌が作品から浮いているだけに痛かった。 原作とは違う物語だと割り切って楽しめばよいのだ。私はこれで満足である。先にこちらに接した人は、どうか原作に挑んで欲しい。読みやすい作品であり、原作の広さ・深さは新たな読者を歓迎してくれるだろう。 カスタマーレビューピックアップ もともと宮部みゆきのミステリーが好きで、先に原作を読みました。 文庫は全3巻ですが1巻のほぼ全てを使って「なぜワタルは願いを叶えに幻界に行ったのか」をじっくりと描いており、これが後に幻界を滅ぼすことと自分の願いを叶えることの板挟みで悩みそしてそれを乗り越えたワタルが成長ことを一緒に喜べた要因だと思いましたが、これが始まってから15分であっさり終わってしまいました。 これじゃあなんであえて危険な幻界に行ったのか、また行けたのかがさっぱりわかりません。 一事が万事この調子なので最後まで見てもどうもカタルシスがないのです。 2時間で納めようとするのが土台無理なのでしょう。だったら3部作にしてもう少しじっくりと登場人物を描いて欲しかったです。 原作を無駄遣いしたようでとても残念です。 登場人物のイメージはちょっと近かったので星は2つにしました。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ、俳優さん達が声を当てられると、 なんか違和感が出て作品がぶち壊されるんじゃないかと、 観る前はそういった思いがあったんですね。 ですが、作品を観てみると私の思っていたのよりもだいぶ、 お、なかなかやるな、という思いの方が大きかったです。 特にキ・キーマ。 が、お笑い芸人の方が当てられているキャラもありましたよね。 あれは何かの企画で参加していたんでしょうか。 こればかりはさすがに違和感を感じずにはいられなかったんですが・・・。 おっと、物語の内容自体はというと、 まさにRPGというような展開だったように思います。 原作を読んでいないのでどの程度再現されているのかはわかりませんでしたが。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観ました。 原作の小説もあるみたいですが、それも期待出来そうにありません。 物語は運命の女神に会い運命を変えてもらう事…主人公は端っから女神の力に頼って、終始それに尽きたという話です。 主人公ワタルが他力本願に見えてならない… 運命を都合良く変えようとする甘ったれた子供として軽い失望感すら覚えました。 カスタマーレビューピックアップ
初めは、「あれ、思ったよりずいぶん子供向けかなあ。付いていけるかな?」と不安になったが、じきに、しっかり引き込まれてしまった。 楽しく可愛い部分もありつつ、全体のトーンはどちらかというと陰鬱で、あまり小さなお子さんには、少し厳しいかもしれない。 「運命を変えたい」と思って、異世界であるヴィジョンに旅立った主人公ワタルが、さまざまな経験を積む中で成長し、最終的に辿り着いた結論は、人間の生き方として極めて真っ当なもので、「ああ、彼は大人になったんだなあ」と、しみじみとした感動に包まれた。 原作は読んでいないので、あくまでも映画だけの感想ではあるが、悪くない作品だったと思う。 勇気、友情、家族、そして人間としての生き方といったものが、端的に描かれていた。 声優については、ワタル役の松たか子が期待通りよかったのはもちろん、ミツル役のウエンツ瑛士も予想外の(と言うと何だが)好演だった。 四月物語カスタマーレビューピックアップ 雨、 桜、 空、 雲、 雪、 夕暮れ、 自転車、 進学、 引越し、 ・・・松たか子。 岩井俊二の描く画は美しい。 松たか子は初々しく、流れるピアノの旋律は心地よい。 物語自体はいたってシンプルだ。 冒頭、旅立つ彼女を見送る家族役で本当の父である松本幸四郎が出演していて なんだかちょっと気恥ずかしくもジンとくる。 大人しく控えめな彼女だが、頑なな想いを秘めている。 こういう役は松たか子に本当によく似合う。 岩井俊二は物語よりも人に重きをおいている人だと思う。 物語があって人を決めるのではなく、人を見て物語を決めるているような。 今作は特にそうだと思う。 松たか子のPVとでも言いましょうか、 IVとでも言いましょうか、とにかく松たか子のための映画です。 当時松たか子はまだまだ主役をはるような人ではなく、 こんなにもずっと長く画面に映っている彼女を見たことがありませんでした。 バックに流れるピアノもすべて彼女が演奏しているそうで、 彼女の懐の深さというか底知れぬ魅力みたいなものを感じました。 武蔵野の風景がとても素敵です。 流れる音楽と相まって、ほんと〜に気持ち良い。 カスタマーレビューピックアップ この映画、まさに私の大学入学期と一緒です。制作年も入学した年と同じ。国立に住んでいたという点でも同じ。あのぎこちない自己紹介も経験済み(寒いギャグですべったのも私です)。やっぱりあの頃は携帯なんて無かったなー。あれがないだけでも、風景は変わって見える、不思議だなー。人間関係が今より、より密になっている印象を受ける。行定勲が助監督をやっているからなのかなんなのかは知らないが、光の具合が幻想的で過去の淡い思い出のように見えてくる。1900年代に田舎から大学で上京した人には絶対観て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 四月に上京した過去が自分にもあり、ホワッとした暖かい空気と「何かが始まる予感」に震えた。で、作品はそういう空気をつかみつつ、「松たか子」のプロモーション・ビデオ的な側面もある。最後の雨のシーンでの「これから恋が始まればいいな…」というような松たか子の表情!絶品。これだけでも見る価値あり。メイキングは松たか子のPV集『空の鏡』で見れるので、こちらもおススメ。ただしあくまで「松たか子」の作品であり、はにかむ「楡野卯月」はそこには居ない。約一ヶ月の松たか子の「1997年4月」を切り取った佳作。 カスタマーレビューピックアップ 大学生活の何ともいえない「空気」を、 街中・風・光・初々しさを上手く前面に出しながら全編描かれて行きます。 大学時代の「空気」をいつまでも「手元においておきたい…」なんていう方にはお勧めな作品。 「ゆっくり流れるひと時」を、 香りがしてきそうなくらい上手く描ききった映画です。 ここまでの「学生生活」をみせた作品も少ないので、その希少価値としての★5つを、…あげたく思う。 青春コレクターにはどうぞ。笑 お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
松たか子のキャラがあまりうまく生きていない感じです。 ストーリーもごくありふれた人の生活を描いているようで おもしろくありません。 THE 有頂天ホテル スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 「ザ・マジックショー」 で三谷氏がコメントでよく引き合いにされた為、 再び注目されていますね。 本作はマジックに至る新境地だと思います。 いくつもの小さな物語がまるでミルフィーユのように重なる 「パノラマストーリー」 それが後半になるにつれ、少しずつ1つに集約されていきます。 どの役者を軸にして観ても主演にみえてしまう不思議。 豪華な役者陣、しかし配役にムダナシ。 家族で見れるドタバタコメディ。 現在の三谷幸喜のエスプリが詰まった逸品。 どうぞ召し上がれ♪ カスタマーレビューピックアップ 声を出して笑いました。 面白いです。 篠原涼子は、色っぽい。 同じ三谷監督の「マジックアワー」より、こっちの方が面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜って、TVドラマの人でしょ。暇つぶしで「ながら観」するドラマならいいけれど、やっぱ映画は全くの別物だと思います。 ファーストフードで食べればおいしい料理でも、無理やり山盛りにされたらそうは感じないでしょ? それと同じ。TVドラマ、作ってて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、映画館で爆笑したのはいい思い出 緻密に撒かれた付箋がポンポン炸裂し、顔もニヤニヤしてしまう でも松たか子のお母さんのような説教シーンで、三谷監督の人生観のようなものが垣間見れて、不覚にもほろりとしてしまった。 「ラヂオの時間」でもこんなシーンがあった 崖っぷちに立ったことがある人には胸にくるものがある 笑いあり、涙あり、こういう映画を映画館で皆とゲラゲラ笑いながらもっと観てみたい もちろんマッジックアワー、観にいきますよ! カスタマーレビューピックアップ
「グランドホテル」は1932年に制作された、大MGMを象徴する超大作だった。ひとつのホテルで起こる出来事のいくつかを並行に描いて、最後に大団円。これが「グランドホテル形式」の作り方の発祥である。本作もたくさんの要素を広げるが、最後にうまくまとめてあり、三谷監督らしい華やかな作品に仕上がった。しかし、映画的なカタルシスがあまりなく、自分的には三ツ星だった。第一級の俳優が勢揃いしてのアンサンブルも見事だったが、皆の見せ場を均等化しすぎて、観る側の焦点が定まらなかったことも一因。役所広司からの視点であるとか、何か統一感(軸)を設ければ映画的フィナーレも可能だったのではないか。他の方も書かれているが、これは舞台のアプローチである。このまんまどこかで半年ぐらい公演してもらいたいものだ。生で観たら、異様に面白そうなので。約5分のワンカット撮影なんて、映画の醍醐味ではあるが、舞台ならばもっと映える。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |