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Amazon人気商品ランキング/村上淳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/24 欲望カスタマーレビューピックアップ 板谷由夏さん、ファンになりました。 「友達のままじゃ、いやだ」って気持ち、久々に思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ いろんな映画を作っている篠原哲雄監督といろんな映画に出ている(脱いでいる)高岡早紀の映画。さすがに映画作りは手慣れたモノで、物語の展開からカメラワーク、音響にいたるまで、うまい映画作りだと思う。多くのプロの手にかかる経緯がよく解るので、映画作りを目指す大学の映画クラブなどは必見。お金を出してDVDを買った顧客としては、高岡早紀は好きだが、筋がすっきりこない不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ ■小池真理子の本が大好きで、たくさん読んできたので、なんとな〜く『小池真理子らしさ』は映画のなかにありましたが・・・やはりうすっぺらく短縮しすぎて良さが生かしきれてない、という感じがしました。 お庭でのパーティーもあまりにも質素すぎるような気がします・・・ 全体的に豪華さに欠けていた?! ■失礼ながら、男優さんが、小池真理子の本によく出てくる、顔を見ているだけで切なくなるような美しい青年とあまりにも私のイメージがちがいすぎ、どうしても物語の中に入り込めませんでした。 他の方が書いてらっしゃるように、腰のタトゥーが目立ちすぎ、安っぽい・・・。 ■彼女の長編小説によく登場する、お金持ちで女好きのおじさまに、津川雅彦さんははまりすぎ・・・。それに家政婦さんもぴったり。 とはいえ、やはり名作は本で読むだけにとどめたほうがいいと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 涙は出ませんでした。何故なら考える事が多すぎて、涙している余裕がなかったからです。かなり過激なシーンはありますが、グロテスクではなく、美しくさえ思います。素晴らしい作品だと思います。二度目はきっと泣けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
イントロ、大衆食堂でヒロインが定食を食べるシーンから引き込まれます。この辺、監督のキャラが反映されてそうでいいですね。原作は女の生理的な部分の内向性が生々しく描かれていて重厚な作品なのですが、これをウ"ィジュアル的に表現するのは凄く大変だったでしょうね。もう女優さんの演技力頼みでしょうから…そういう意味では板谷由夏さん、かなり頑張ってると思います。ただ相手役の男優さんが板谷さんの演技レベルまで到達してなかった様な気がします。感情の無いセリフ回しが鼻に付いてまるでロボットの様だ。おまけに尻の上のタトゥーがやけに目障りに感じた。家政婦役の中村久美さんなどは原作のイメージ通りにほぼ完璧な役作りで舌を巻いたんですが…キャスティングのバランスが悪いですね。全体的な評価としては微妙な作品です。 病葉流れて2病葉流れてカスタマーレビューピックアップ 見はじめから暗い感じで,すぐに早送りしちゃいました。 肝心なもの映ってないよ!! カスタマーレビューピックアップ 週刊誌に掲載された濡れ場の場面を期待して買ったのですが、残念です。 濡れ場のアップすら無く、カメラアングルも…。 カスタマーレビューピックアップ 吉野紗香のヌードと話題だけが先走りすぎた作品です。薄暗い(緑がかったような)シーンが延々として、肝心の場面はバックショットからの撮影で、はぁ?と思いました。今となってはレンタル出るの待った方がよかった。 カスタマーレビューピックアップ 全編不自然な緑色のフィルターがかかっていて画像も暗く 見る気がなくなる。本当にこんなバカな演出をする無神経な 作り手がいることに腹が立つ。ジャケットの写真とかは普通の 色なのに。 当然、物語の内容など語る価値もない。吉野紗香もこんなものに出ては本当にもったいない。 脱ぐ価値も必然性もない。(ヌードも後ろ姿だけで寄りもない) 借りる価値もないかも。 カスタマーレビューピックアップ
吉野紗香さんが裸体を張った演技を魅せると云うので購入しましたが、絵も内容も暗いお話でした。話題の紗香さんのヌードは斜めバックショットで、自慢のバストは良く分かりませんでした。 blueカスタマーレビューピックアップ なぜ日本の映画はこうも漫画や原作小説に頼るのだろうか。メディアによって私小説やコミックがベストで、映像化すると好きな人にしか評価されない極めて私的な作品になってしまうことを、あまりにも作り手が理解していない。コミックでいいものが映画で良いとは限らないのだし、映画は他のメディアと違って、かなりの数の不特定多数に鑑賞されないと回収できない宿命を持っている。 海外のL系作品はその点をよく理解しているものが多く、Lの人以外にも多くの共感と感動を得るようにシナリオが練られているが、この作品に限らず日本映画の作品はあまりにも安易に原作を映画化しすぎる。自主制作ならともかく、私小説的な作品は失敗すれば同じジャンルの作品は作りにくくなってしまうし、もう少し興業という宿命を意識した作品作りをプロは考えるべきだし、配給も塾考していただきたい。原作者が映画化作品を気に入っていないのも、メディアの選択と、それに伴うべき演出の力不足によるのだろう。やはり男性演出家には難しいジャンルだったというべきか。あまりにも原作と風景、出演者に頼りすぎた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ 今月20日に公開される「僕は妹に恋をする」の監督安藤尋の作品とゆうことで、鑑賞しました。 さきがけて... とゆう訳ではないですが、タイトルとキャストで見てみようと思い立ちました。 題材が、 『女同士』であり、あくまで女子校生の視点に重きを置いているところもあり、19歳の健全な男である私にはそれほど深く訴えてくるモノはなかったようです。 しかし、他の多く方も書かれている通り、「リアル」には共感しました。 私の場合、二人の言葉や仕草では無く 説明が難しいんですが、 光と音と色彩 には刺すほどのリアルを感じました。 気持ち悪い色や、見手の気持ちをアオリにアオル音楽 そんな最新の技術を集結させた大作よりも、 よほど思うところはありました。 演出も良いなと思うシーンが多々ありました。 OPのバス停まで走るシーンと 最後の遠藤がカヤ子に手を引かれ駆けていくシーンは、 この作品の重要な比喩ではないでしょうか。 blue.....青... もう一度見たいと思います。 カスタマーレビューピックアップ blueは友達が「これいいよ!」って私に勧めてきたので買いました。どうせありきたりな恋愛物語だろうな〜↓↓と思いつつも見ていていたらとってもいい話でした! 私はこの2人にもの凄く共感できました。 私も高校生のときに憧れる先輩がいました。だからこの2人を見ていると 、やっぱりそうだよなぁ〜と思えました。 あとこれはキスシーンが凄くききれいだなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 会話のテンポや内容、仕草、場所、視点のひとつひとつが、「あぁ…そうそう」と うなずいてしまうくらいリアルです。 映画での「リアル」が、いかに大切か教えられる作品。 どこまでも日常で、自然なので、高校生の「あの時の気持ち」が素直に蘇えりました。 尊敬や憧れ、親近感を抱くうちに、女の子を好きになったり。 希望も絶望もなく、本当に、自分には何にもなかったり。 友達と一緒にお弁当やアイスを食べたり。 青い海を見てみたり…。 今、高校生の女の子には、ぜひ見てもらいたい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
↑もう、これに尽きます。 女優さんって演技だけじゃない 大事なのは華!これに限るって思わされる位 市川嬢の存在感に惹かれてしまいました。 思春期女子の淡い恋心。 『自分が想っているのと同じくらい 岩井俊二作品やジョゼとかが好きな人には RED SHADOW 赤影カスタマーレビューピックアップ 何気無く通りかかった映画館で前彼が「観たい!」って言ったのがコレ。 あんまり気乗りしなかったんですけど、ま・・いっかと思って。 邦画にしては、ギャグ・アクションが有って、私的には「面白かった」ですよ。 ただ飛鳥が死んじゃうのが早くないかなぁとも・・・・ DVDも早くに買って観てます。 堪能して欲しいですね・・邦画も。 カスタマーレビューピックアップ 『仮面の忍者赤影』の劇場映画化。東映50周年記念作品。メガホンは『SF(サムライ・フィクション)』の中野監督。斬られ役の福本清三先生の出演。麻生久美子嬢出演。その他豪華出演陣…。これは観ずにはいられなかったが…。結論から言うとこの忍者映画、赤影である必要性がないのである。白影役に見事にハマった竹中直人は良しとしよう。赤い仮面を付けないのも許せるだろう。当時の赤影役は視聴者に顔を憶えてもらえない、と言う役者にとっての致命傷を被っていたのだから…。しかし、『仮面の忍者赤影』の影すら感じえない別モノになってしまっている。東映サイドからの御指名とは言え、中野監督に赤影に対する思い入れがあったのか、疑問だ。望みの飛鳥は早々に旅立つし、斬られ役が本懐の先生に至っては…。アクションや映像は悪くないだけに勿体無い気がしてしまう。やはり脚本か…。 カスタマーレビューピックアップ かつての赤影は、怪獣は出てくるは、空飛ぶ円盤は出てくるは、ドリルのついた地底をつきぬける要塞があるは、荒唐無稽な、しかしとても面白いコメディでした。 だから、ありえない!とか、忍者が「エッチ」というのはおかしい!とか、時代劇じゃない!とか、そういう評価は赤影という世界では野暮な話なのです。 かつての赤影の荒唐無稽な世界を現在において創ろうとすると、どうしてもこうなるのではないかと思います。 じゃあ、何がこの映画がダメなのかと言えば、赤影が仮面をつけていないこと。 それに赤影が無敵じゃないこと。 麻生久美子がよすぎる。 カスタマーレビューピックアップ 本当に、なにこれ?って感じの映画です。時代劇が好きで見たのにBGMはHipHop風だし演技はヘタだし女忍者の格好はおかしいし。時代劇ファンから見るとがっかりする作品です。こういう映画を作るから「忍者」のイメージが誤解されてしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ
赤影と言うキャラを知らないので昔の作品と比べられないですがこの作品は面白くないです。 ピースな忍者ってやっぱり無理があると思います。サムライフィクションのピースな侍はいいと思います。侍だからと言って人を切らなきゃいけないわけじゃないし…。忍者については詳しくないけど忍者はやっぱり刺客とかにもなるだろうから設定に無理があるんじゃないかな。…で星三つは麻生久美子ちゃんのミニスカ網タイツのくのいちファッションにです。 キューティーハニーカスタマーレビューピックアップ 片桐はいりってどんな役でもできるんだな! あんなアグレッシブな彼女は初めて見た! それだけで満足。 何かを求める作品ではなく、あのノリをそれ相当のレベルで楽しめばいい作品。 サトエリファンではないが、コスチュームの下から見える肌色のシャツ(?)が少し残念。 カスタマーレビューピックアップ 部品部品はとてもいいんですよね 戦闘シーンのアニメっぽい演出も好きだし(これがハニーメイション?) ミッチーの歌と踊りもなかなかいい ただ全体としては空回り気味というか 演出や展開や役者の演技が寒いというか ボタンを掛け違えてるというか なんかわからんけどつまらんです めちゃ眠くなりました 「ラブ&ポップ」を見たときも思ったのですが 庵野監督は実写やめといた方がいいんじゃないでしょうか・・・ しかし、サトエリは普段着のときは 下着姿になったりエロいアングルで撮ったりしてあるのに 変身シーンや変身後ハニーはなぜまったくエロくないのでしょう? んー(-_-;) やはり何かにつけて中途半端 いっちゃうとこまでいっちゃって欲しかった・・・ カスタマーレビューピックアップ アニメーションのハニーを放映当時あこがれてみていた私としては、 元気で、けなげなハニーを実写で見せてもらって、「こんな風に出来るんだ」と楽しかったです。 露出度が高い衣装を楽しげに着こなして、激しいアクションを展開する様子にただただ、感心。 70年代風のファッションと、ノリの良い会話、いかにもマンガらしい動作も楽しい映画でした。 夏子と「お友達」になったと喜ぶハニーの様子が可愛くて、佐藤江梨子さんはまり役です。 カスタマーレビューピックアップ 総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくミスキャスト!!アニメは観てないが原作のハニーはすごくエロい…そして弱そうで強い。可憐なんだよ?!サトエリって色気ない。健康的すぎ…まぁハットリクンも香取慎吾だから仕方ないケド。ハニーのイメージは井上和香か釈由美子。思いっきりHなハニーが見たかった…。 式日カスタマーレビューピックアップ とことん泣き喚く「彼女」が人格障害者っぽ過ぎて共感出来ず、楽しめなかった。 相当酷いトラウマがあるのかと思いきや違ったし。 似たような辛い経験がある人なら共感できるはず、という内容を目にすることがあるけど、 これに共感出来るかどうかは経験じゃなくて性格の問題。 あとは全体として長過ぎたと思うし、稚拙な台詞も気になった。映像自体は綺麗。 カスタマーレビューピックアップ 非常に見る人を選ぶ映画ですね。 わたしは楽しく見れたのですが、今の日本にこの映画を楽しいと思える人が果たして何人くらいいるのでしょう? まあ間違いなく、わたしは少数派の人間でしょうね。 この映画は庵野監督らしさが炸裂していますね。 庵野監督の今までの集大成といってもよいのではないでしょうか。 庵野監督特有の暗くて自虐的で内罰的な世界観が、徹底的に描かれつくされています。 トラウマを抱えた少女と監督。ふたりだけの閉鎖空間の中で、一般人には理解不能な奇妙なやりとりが続きます。 少女が口癖のように連呼しているわたしの誕生日とは一体何なのか? ちょっと危ない少女に振り回されているように見える監督は何を考えているのか? 見る人によって思うことは違うでしょう。それぞれの感受性で、それぞれの答えを見つけ出せばよいのだと思います。 余談ですが、監督のアドリブっぽい台詞まわしには笑ってしまいました。自然すぎましたね。素なのかと思いましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 式日(しきじつ)とは儀式を執り行う日。 藤谷文子演じる『彼女』の心の闇を撮り続ける『彼氏』岩井俊二。 『彼女』の狂気とも呼べる心の闇、そしてそこに庵野秀明の心の闇もシンクロする。 彼らの超自然的な演技。そしてそれを引き出す庵野秀明。 特に俳優、岩井俊二の演技力には驚かされる。 全てが美しい。心の闇も、彼女の家も。 劇中では血のような赤が多用され、彼女の格好は日々変わる。 何を伝えたいのか?正直分からない。 しかしこの美しさ、そして衝撃は他の作品を圧倒している。 私はこの作品を一生忘れない。 カスタマーレビューピックアップ 「錯乱したこの心と人を恋しく思うこの上ない迫りくる孤独。 誰でもいいのかもしれない。ただいつも変わることない減ることない愛を 与えつづけてくれる人がいれば、それでいいのかもしれない。 これがほんとうの愛だとかあなたといれば落ち着くだとか気が合うだとか 自問自答の毎日。病んでいる。パパもママも病んでいる。 そして私は一番病んでいる。」 「ねえ、高いところ好き?」 (そして彼女は屋上の柵を乗り越える) 「空がキレイ星がキレイ月がキレイ光がキレイ。私が存在しなければ、みんなキレイ。 「ほら今日もだいじょうぶ。手を離さなかった。まだ、生きてていいみたい。」 -ねえ、明日も会えるかな? (万人にはおすすめできません。でも好きな人はとても好きな映画だと思う。) カスタマーレビューピックアップ
それぞれに精神的に重いものを抱えている女の子と監督。エヴァと岩井修二が好きな人には是非お勧めです。 あまりメンタルなものに惹かれない人にはお勧めできませんが。 夢の中へカスタマーレビューピックアップ 同じ園監督の『ハザード』と通じる。 三十路、四十路の男子が観て、感じる映画だ。 特典の別テイク映像も必見。 役者ってスゴイなぁ、と感動。 カスタマーレビューピックアップ 良かったのに〜。 と、言うのもそもそも園監督自身、当初は短編にするつもりだったらしい。 素晴らしい脚本だし、映像やカメラワークも、凄く凝った仕上がりになってるだけど、いかんせんこのノリを長く観せられると、退屈になる。 だから、短編の方が逆にインパクトがあったかも。 勿論、出て居る俳優は、個性的な演技派揃いだし、特にオダギリジョーのイっちゃってる役、本当にこうゆう役やってる時は生き生きしてる。 これから役者を目指す人、映画関係の仕事に付きたい人にはお勧め出来るが、私の様なド素人には、いまいち理解し難い園ワールドなんで、これから観る人は、それなりに期待し、期待しないで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ マトリックス、 バタフライエフェクト等、 夢と現実の狭間を 描いた作品は 色々とありますが、 僕の中では これが一番です。 とにかく深いですね。 この映画、 のめり込んじゃうと、 自分自身の居場所すら 解らなくなってしまう かもしれません。 どれが現実なのかと もがき苦しむ 田中さんの演技に、 共感してしまいます。 とにかく、 凄い映像作品です。 カスタマーレビューピックアップ 昼ドラの探偵役に惚れて、にわか田中哲司ファンになり、ついこの作品に手を伸ばしました。 起承転結がなく、終始役者さんのテンションが高いので、観ていると頭がグラグラします。自分の頭ん中もいつもこういう感じなので違和感なかったです。河瀬直美さんの作品や「ドッグ・ヴィル(トリアー監督)」を思い出しました。 田中哲司さんは、演技うまいし、色っぽいですね。これからブレイクしそうな予感。 オダジョーの壊れっぷりや、ムラジュンの暴れっぷりは笑えた。観ているこっちも泥酔しているような、開放的な気持ちになりました。 壮大なコントみたいだけど緊張感があってかっこい〜映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
魅せる映画ではなく自己満足的な映画。内輪だけの楽しさがにじみ出てみるに耐えない。伝えたい事が明確じゃなく強引に後半作った模様。有名人が多数出演しているから買ったものの星は一つ。 イヌゴエカスタマーレビューピックアップ ストーリー的には最高につまんない映画だと思う。 けど、見終わったあとで、こんなにも優しい気持ちになれる映画を、 僕はほかに知らない。ええわあ。 カスタマーレビューピックアップ 臭気判定という特異な仕事につく主人公。ある日、親の都合により押し付けられたフレンチブルドッグの「声」が聞こえる事に気づく。何事も合理的に割り切って考える主人公が、イヌの声を通して見せられた今までとは違った日常…。 実は、パッケージのポップなデザインと愛くるしい犬"ぺス(仮名)"の表情から、「動物大好き!犬とコミュニケーションできる素敵なおとぎ話」的な軽い映画を想像していたんですが、実際は違っていました。 この映画にでてくる犬は、ラッシーのように頭脳明晰でもなく、タロジロのように信念があったりするのでもなく、図々しくて下世話で愚痴ばっかり、人間なんて大嫌いという、「犬は人類の友達」を信じてる人がみたらガッカリするような犬です。まぁ、考えてもみると、犬からみた人間や社会なんてこの映画の通りなのだろうし、そういう意味では非常にリアル。 実際、これは犬を楽しむ動物映画ではなく、人間社会においてまるで空気を読めない主人公が犬との交流をきっかけに少しだけ成長する、まっとうな「人間ドラマ」だと思います。ただ、フレンチブルドッグのアクが強いので、観終わった後に印象に残るのは、やはり犬なんですけど…。あの顔で関西弁話されたら鬼に金棒です。 途中、主人公がある問題を探る部分で「あれ?」と思われる矛盾が一点あると思うのですが、物語の展開上は仕方ないのかなー。 臭気判定士という仕事の裏側、裏のある登場人物との交流、登場人物達の気持ちの変化等が核となり、物語は最後に爽やかな感動を残して終わります。設定は非現実的ですけど物語はあくまで等身大。シュールな笑いでくすっと笑える邦画コメディーが好きな方には最適な映画でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 無愛想な関西弁で喋る犬のセリフはとてもセンスが良く、 同じく犬を飼う者として強く共感を感じた。 しかしながら、シナリオや俳優陣の演技がどうしても 好きになれない。何かわざとらしさが目立ち過ぎていて、 『犬の声が聞こえるというファンタジー映画なのだ』 という事を念頭に置いて割り切ってみても(ありえねーよ) という感情を拭い去れない。 『勿体無い』というのが正直な感想だ。 カスタマーレビューピックアップ 臭気鑑定士(芳香剤のテストや家の臭いの原因を見つけたりする仕事)が、親がひろったフレンチブルドッグを無理やりおしつけられ、同居生活をするうちにふとしたきっかけで犬の言葉がわかるようになるというお話。 両者とも臭いに非常に敏感という設定がまず奇抜で面白い。しかも、フレンチブルドッグの独り言を主人公が理解するだけで、人間のしゃべる言葉には全く反応しないという、一昔前にはやったシーマンというゲームを彷彿とさせるとぼけた会話が魅力だ。 何故か夕日が嫌いという美女の秘密や、何故フレンチブルドッグがおっさん声でしゃべるのかというミステリーもありぃので、コメディでありながら時々ほろっとさせられるいい脚本です。ウクレレのテーマ音楽も作品にマッチしていて心地よい。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく「やりすぎない」。 これが素晴らしい。 動物の考えが理解できたら、どんなに素晴らしい、面白いだろうと、世のペット好きは思うやろけど、この映画は見事にその世界をつくってると思う。 しかもその世界が、とてもセンス良くつくられてる。 「幼稚なストーリー」も「妙にしっかりした動物」も「涙を誘う子どもの飼い主」も「CGで人間みたいに口が動く動物」も出てこないが、「シンプルな映像」と「しっかりした脚本」「出過ぎない音楽」で「やりすぎない感動のラスト」をつくってる。 韓流ドラマや日本の多くの映画みたいに「やりすぎ」「くどすぎ」「ひつこすぎ」ではなく、映画好きの大人が喜ぶ、明日からの毎日に笑顔を与えてくれる、オススメ全開の映画ですわ。 コンセント
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで15628位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいないので、映画のみの感想だが、エロティックな匂いや死臭が満載の良作だと思う。エロティックだが日活ロマンポルノのそれではなく、女性も観れるいやらしさというべきか。中原監督は日活出身だが、さすがに女性の感度・感性を捉えることが上手い。「櫻の園」も同様にエロティックだった。今回の主題はコンセントである。人間をPCのOSに例えて話を進めているので、電源=コンセントが必要だ、ということ。人間は本来、電気コードがなくても生きていける。しかし現代では誰かとコンセントでつながっていないと、人間そのものが壊れる。中原監督はこれをシャーマニズムなども引用して見事に映像化した。主演の市川実和子は本当に脆くて壊れそうな演技がいい。男は電源代わりだが、ないとスイッチが入らないカラダ、というものを綺麗に、また卑猥に演じてみせた。本作を観ると、自立心など本人が思っているだけで、実は人間誰もがコンセントを必要としていることに気がつく。ちょっとカルトだが、観ておいて損はない一作である。 カスタマーレビューピックアップ 監督の中原俊という人の経歴は変わっている。東大文学部宗教学科卒という立派な学歴をもっていながら、わざわざ日活に入社してロマンポルノを撮っている。市川美和子の脱ぎっぷりも賞賛に値するが、どおりで本作品における濡れ場の演出が堂に入っていたわけだ。 田口ランディの原作を、黒沢清が撮っていたらきっとお子様向けのなんちゃってホラーになってしまったところだが、大人の観客でも鑑賞にたえうるきっちりとした作品に仕上がっている。特にDV親父の夏八木勲の鬼気迫る演技、自発的トランス症の兄(木下ほうか)の得体のしれない不気味さが、なんとも怖〜い作品だ。 死の臭いをかぎわけ、精神的に傷ついた者を治癒する能力をもった朝倉ユキ(市川美和子)をどのように映像化するのかがキーポイントとなるわけだが、本作品の中で比較的成功しているのではないかと思う。いかんせん、その能力を持つにいたった経緯の説明が弱い。兄の病の原因は劇中十分に説明されていたが、できれば作品のもう一つのテーマである彼女の超能力の起因について、つみきみほや特殊クリーニング屋の男を使って、東大卒らしいロジカルな解説を加えてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 小説を上手く映像化していると思う。映画にするにあたり余分と思ったところを思いっきりカットして、エッセンスだけをまとめたので無理なく仕上がっている。 俳優陣もよい、ヒロインを演じた市川さんのなんともいえない妖艶さに驚いた。決して美人ではないかも知れないが、とても魅力的である。 しかし、やはり原作の不思議な恐ろしさと幻想的な雰囲気には近づいていたものの、そこまで感じ取れなかった。 しかし、小説を映画化するととんでもない駄作になってしまう例が多い中、よくできた映画だとは思う。 カスタマーレビューピックアップ ベストセラーの映画の映画化ということもあり、内容的にもかなり深く、見るごとにイマジネーションの拡がる作品です。 キーワードである「コンセント」の意味を考えることは、目に見えない部分でのつながりを意識することにつながり、今身近な人や忘れさろうとしている人との関係性を改めて見直す良い機会になると思います。 市川実和子の大胆な濡れ場も多数あり、彼女の独特の妖艶さにも魅了されてしまいます。 サイコとエロス、どちらも充実した邦画の最高峰です! カスタマーレビューピックアップ
この小説を読んだときの衝撃といったら言葉で表すことが難しい。 記憶に新しい頃なら文句もたっぷりだったかもしれないが、 表現が難しい中、わかりやすく作られていたように感じた。 ただ、原作を読まずに見たら露出が控え目なAVかなと思われても仕方ない。 コンセントの意味をどれだけの人が理解したか。 性描写が多い中、朝倉ユキの精神世界にどれだけ触れることが出来たか。 そんなことを考えると映画としては物足りない。 いっその事AVで作ってくれた方がよかったかも。 ユキが目覚めていく描写がかなり微妙。 アレ?と思ったら目覚めてた・・・ 俳優が個性的で特に兄役の木下ほうかは凄かった。 |
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