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Amazon人気商品ランキング/朴路美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/26 TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>カスタマーレビューピックアップ イラストや作品の世界観を見て興味を持ち、キャストを見て購入を考えました。あとは豪華版か通常版かでめちゃくちゃ迷いましたが、頑張って豪華版を買いました。本編も思ったとうり絵もきれいで、物語に引き込まれてしまいました。が!特典の映像内容が最高でした。遊佐さん諏訪部さん、福山さんのファンの方は必見だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 昔あったスタンダードなストーリーを少し今風にしたアニメです。絵は上手いしストーリーもなかなか楽しいですし観て損はないです。ちょっとスタンダード感が強いので派手なアニメが好きな人は物足りないかも…でも個人的になかなか楽しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 初見で私が感じた第一印象は「なんか地味なアニメだなぁ」です このアニメは漫画が原作らしく、原作コミックのレビューや"商品の説明"を見た限り、原作は概ね好評なようですね ですが、私が抱いた印象はやはり「地味」なんです 所々にアクション場面もある(ちなみに主人公とヒロインのファーストコンタクトも化け物との戦闘)なのですが、戦闘描写は良いと思いましたが、やっぱりどこか地味… ですが、散々地味地味と言いながら、逆に派手だから良いってもんでもない! 分ってます! むしろ、私はこのアニメは好きですし、話の雰囲気が丁度良く落ち着いていて好感が持てます ストーリー構成も丁寧親切な造りで、ストーリーの中にいわゆる案内役(説明役)のキャラが存在する為、突然異様な場所へ飛ばされた主人公と同じく状況がよく分らない視聴者側に対しても不自然じゃない具合に"適確に"状況説明が成され、何気なく見ているだけでもストーリーに惹き込まれます 最初の内こそ少々ストーリーに動きがないかなって気もしますが、個人的にはオススメしたいアニメです♪ ただ、派手好きな人にはちょっと向かないアニメかな…… カスタマーレビューピックアップ 1話目からはメインキャラクターの性格を知りながら、鴇鴇/紺/朽葉の三人の活躍場面に堪能してほしいです。鴇時の成長も期待できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
「大江戸幕末巡回展」を見学に行った高校生がその会場で鵺に襲われ、知らないうちに日本の江戸時代に似た世界「あまつき」に来てしまう。そこで過ごしながら元の世界へ戻る方法を模索するのだが…。 ごく普通の高校生が異世界へと迷い込んだ事によってスリル感が味わえる作品だ。戦いのシーンも多く、スリル感は更に倍増している。かつて「ふしぎ遊戯」という、やはり異世界へ迷い込む作品があったが、あちらは少女向けと言って良い作品であったのに対し、こちらは青年向けのロマンスや恋愛とは程遠い作品である点が決定的に違っている。一度全話を見てみたい作品ではある。 電脳コイル 第9巻 限定版カスタマーレビューピックアップ
(総合6/10点) 第24話「メガネを捨てる子供たち」★★★★☆7/10点 人間社会とネット依存症に代表される仮想世界での「生(せい)」の 問題提議に考えさせられます。特にメガネの無い子ども達の力の均衡の 逆転現象、悲惨な交通事故を現実的に捉えられない電脳世界の住民の 利己的な身勝手さがリアル/バーチャルの境界線の曖昧さ、そこから引き起こす 人としての尊厳、常識を見失う危うさを見事に批判しており感心させられました。 決して見栄えはないものの、感慨深い教育的な物語に仕上がっています。お薦めです 第25話「金沢市はざま交差点」★★★☆☆5/10点 幾分急展開すぎる部分もありましたが、 ヤサコとイサコの記憶の断片を繋ぎ合わせたかのような、 あの日の真相解明劇にのめり込みました。優子の過去を題材にして、 トモダチとしての認識の食い違い、自己保身の逃避が起こす拒絶など 学校での友人、対人関係を見つめ直す姿をもっと念入りに描いて欲しい所。 第26話「ヤサコとイサコ」(終)★★★☆☆6/10点 全ての謎が氷解し、自分と向き合う最期の怒涛の展開、感動の帰還は 丁寧だったものの、エピローグを数分でまとめてしまったのが残念。 人との向き合い方を探リ続けた二人に注視するあまり、作品全体の総括が やや蔑ろ気味になってしまった印象を受けました。もう1話あれば・・・むむ (総評) アニメの領域を越え、擬似空間、仮想空間を生かした未来社会の可能性から その危険性まで網羅した奥深さは感嘆の一言に尽きます。 顔が見える仮想空間兼、現実社会の狭間での人間模様を描くことで、 顔が見えないネット上で乱発する犯罪、批判、中傷など、 思いやりを忘れた現代人へ教育的指導、警鐘を発しているかのようでした。 ただ、中盤から後半まではどことなく似たような真相解明劇の連発で 若干興ざめしてしまったのが惜しかったです。しかし、傑作の片鱗を魅せる 緻密な完成度の高さには恐れ入りました。見事です ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。 まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。 カスタマーレビューピックアップ
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。 このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ… 電脳コイル 第9巻 通常版カスタマーレビューピックアップ (総合6/10点) 第24話「メガネを捨てる子供たち」★★★★☆7/10点 人間社会とネット依存症に代表される仮想世界での「生(せい)」の 問題提議に考えさせられます。特にメガネの無い子ども達の力の均衡の 逆転現象、悲惨な交通事故を現実的に捉えられない電脳世界の住民の 利己的な身勝手さがリアル/バーチャルの境界線の曖昧さ、そこから引き起こす 人としての尊厳、常識を見失う危うさを見事に批判しており感心させられました。 決して見栄えはないものの、感慨深い教育的な物語に仕上がっています。お薦めです 第25話「金沢市はざま交差点」★★★☆☆5/10点 幾分急展開すぎる部分もありましたが、 ヤサコとイサコの記憶の断片を繋ぎ合わせたかのような、 あの日の真相解明劇にのめり込みました。優子の過去を題材にして、 トモダチとしての認識の食い違い、自己保身の逃避が起こす拒絶など 学校での友人、対人関係を見つめ直す姿をもっと念入りに描いて欲しい所。 第26話「ヤサコとイサコ」(終)★★★☆☆6/10点 全ての謎が氷解し、自分と向き合う最期の怒涛の展開、感動の帰還は 丁寧だったものの、エピローグを数分でまとめてしまったのが残念。 人との向き合い方を探リ続けた二人に注視するあまり、作品全体の総括が やや蔑ろ気味になってしまった印象を受けました。もう1話あれば・・・むむ (総評) アニメの領域を越え、擬似空間、仮想空間を生かした未来社会の可能性から その危険性まで網羅した奥深さは感嘆の一言に尽きます。 顔が見える仮想空間兼、現実社会の狭間での人間模様を描くことで、 顔が見えないネット上で乱発する犯罪、批判、中傷など、 思いやりを忘れた現代人へ教育的指導、警鐘を発しているかのようでした。 ただ、中盤から後半まではどことなく似たような真相解明劇の連発で 若干興ざめしてしまったのが惜しかったです。しかし、傑作の片鱗を魅せる 緻密な完成度の高さには恐れ入りました。見事です カスタマーレビューピックアップ TVアニメで見て始めの辺りはコメディか?これはと思いました。 しかし話しが進むにつれ、おいおいこんな深刻な内容なのかと思わせられます。 オバちゃんは最後には力強い見方。(しかし、学生なのにオバちゃんは可哀想) ハラケンはナヨナヨしてるやつだ!と思いきや結構しっかり物? メガばあのキャラはそう変わらないけど、コメディだけ担当と思っていたのに最後は重要な役割をしているし…。 ヤサコのお父さんが電脳探偵会員No.1とは驚きでした。でもメガばあの親だし納得!せっぱづまった時に判明するのでそこがなおさら印象に残るシーン。 ヤサコとイサコは最後には仲直り。 デンスケは死んだと思いきや最後の最後でヤサコを助けてくれ、泣けてくるお別れも…。 いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 通常版には25話、26話のノンテロップ版は収録されていません。 限定版は約倍のお値段ですが、25話、26話のノンテロップ版が特典として収録されています。 絵コンテは要らないけれど・・・と言う方も、ノンテロップ版のために、最終巻だけでも限定版をオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ
いよいよ最終巻。 この作品の素晴らしさは今さら言うまでもないですが。 あえて萌えの観点から一言。 最終話! 何故に中学生になったハラケンの学生服のカットがない!? オバチャンもガッカリだ!(笑) 制作側の故意なのか!? あえて萌え視点をハズしたのか……!? 欲を言うなら、ラストで是非ヤサコと待ち合わせをしていて欲しかった……(泣)。 以上、萌え観点で失礼しました。 電脳コイル 第8巻 通常版カスタマーレビューピックアップ
NHK教育アニメ「電脳コイル」第21〜23話を収録したDVD8巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7/10点) 第21話「黒いオートマトン」★★★★☆8/10点 夏休み後の新学期。嵐の後の静けさを打ち砕く 4423真相解明劇に驚かされました。自分を捨てて真摯に尽くした彼女を ひたすら孤独に、奈落に突き落とす悲しき「道化」っぷりに胸が痛みます かつていじめられる人間を鼻で笑った彼女への批判、皮肉にも感じられました いくら気丈に振舞っても彼女も一人の女の子なんですよ・・・ 第22話「最後のコイル」★★★★☆7/10点 近いようで遠かった二人の共同戦線。号泣する彼女を優しく、静かに 包み込むもう一人の彼女との触れ合いと微妙なギクシャク感の演出が見事です。 ダム決壊の如くあふれ出る真相の波には終始圧倒されっぱなしでした。 自分の非力さを知り、誰かを助け頼ろうとする姿に心機一転、成長の兆しを 感じさせられました。良い意味で視聴者置いてきぼりの逃亡劇の勢いにも溜息 第23話「かなえられた願い」★★★☆☆6/10点 フォーマットが進む大黒市。ITに疎い人には難解な言語の連発ですが、 希望にすがり、身を焦がす彼女の捨て身の姿が悲しく映り、切ないです 特にエレベーター内外の通話場面では他人を大事にしたいからこそ拒絶し、 関わり合いを避ける不器用な優しさをさらに研ぎ澄ましています。 本当は・・・友達が欲しかったんでしょうね 電脳コイル 第7巻 通常版
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-03-25 売上ランキング:DVDで12621位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
NHK教育アニメ「電脳コイル」第15〜17話を収録したDVD7巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合5/10点) 第18話「異界への扉」★★★★☆7/10点 ある人は愛しい兄のために。ある人は大事な友人のために。 そしてある人は亡くなった少女のために。 人の想いの強さと心の弱さが染みる物語です。 ミステリアスホラーのような都市伝説を目の当たりにする驚きと 電脳世界の現実への侵蝕に緊張感が高まり、目が離せませんでした。 第19話「黒い訪問者」★★★★☆7/10点 停電で、逃げ道無し、排除不可、京子の電脳体の消失の危機など まるで窮地に追い込まれたホラーゲーム感覚にゾクゾクさせられました。 ほぼ、優子の自宅のみという暗い閉鎖空間での閉塞感、圧迫感をも感じさせる 恐怖の演出が冴え渡っていました。平成生まれはダイヤル式電話を知らないんだ・・・ 第20話「カンナとヤサコ」★★★☆☆6/10点 電脳世界からの脱出の窮地と彼女達と、彼女への想いが深まる 非常に「アナログな」(情深い)仕上がりになっています。 後戻りできない物理フォーマットの壁に挑むその姿からは 打算も妥協も暗躍も感じません。互いを想う気持ちが通じ合い、 三つ巴の協力体制の激しさと刹那の緊張感にのめり込みます。 やや説明が長ったらしいですが、「電脳コイル」の真相が明らかになる点も 見逃せません。 電脳コイル 第3巻 通常版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第6〜8話を収録したDVD3巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.33/10点) 第6話「赤いオートマトン」★★★★☆7/10点 ウィルス除去マシンに相当するサッチーを分析し、紐解く展開に要注目。 電波事情や文化庁など電脳世界における現実的制限や規約など、 大人の事情と照らし合わせたメガネの内情を曝け出しています。 特にそれが子供の事故に繋がる生々しい現実問題と、徹底した管理体制ゆえに 責任所在が宙ぶらりんになる危険性を加味した便利社会の脆さが胸に響きます。 第7話「出動!コイル探偵局」★★★★☆7/10点 ペットを、イリーガルを求めてひた走る。#04以来の勇子と優子の顔合わせに 要注目。他人を拒絶するように見えて、他人の窮地に必死になれる彼女の内なる 勇敢さ、優しさを描いた秀作です。微妙に心を交わしながらすれ違う描写も 丁寧で、前回を踏まえて電脳世界が現実に与える怖さを強調しています ばあちゃんコンビののんびり漫才も健在で笑っちゃいます 第8話「夏祭り、そして果たし合い」★★★★☆8/10点 亡くなった友人の想い、口に出せない積年の想いを綴った繊細な心理描写が 光ります。無駄な説明は無くとも、モノローグで淡々と魅せており、 心の葛藤、苦悩を様々と思わせる渋さにも感心。女性陣の浴衣姿も凛として可愛らしく、 素直になれないダイチと優しいフミエの心の触れ合いに目が離せませんでした 電脳要素以上にその仮想空間が人に及ぼす波紋を異なる側面から描いた作風が 悲しく彩られ、切ない気持ちにさせられました カスタマーレビューピックアップ
放送が毎週楽しみ過ぎて、日々まともに眠れない程、気付けばハマってしまいました。 子供たち皆、キラキラしていて動きも素晴らしく、絵柄も全くと言って良い程乱れないのも素晴らしい。内容も何度見ても飽きません!寧ろ引き込まれます。 電脳コイルは私の中で、今期アニメ1位だと思う程の良質アニメです。 子供には是非見て欲しいアニメですが、大人も普通にハマれる面白さ。 通常版、この値段はとても購入しやすいのが良いですね。NHK効果でしょうか? しかし初回の方が気になるのが本音。 第8話のお祭りは個人的に特にオススメです。青春! 電脳コイル 第8巻 限定版カスタマーレビューピックアップ
NHK教育アニメ「電脳コイル」第21〜23話を収録したDVD8巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7/10点) 第21話「黒いオートマトン」★★★★☆8/10点 夏休み後の新学期。嵐の後の静けさを打ち砕く 4423真相解明劇に驚かされました。自分を捨てて真摯に尽くした彼女を ひたすら孤独に、奈落に突き落とす悲しき「道化」っぷりに胸が痛みます かつていじめられる人間を鼻で笑った彼女への批判、皮肉にも感じられました いくら気丈に振舞っても彼女も一人の女の子なんですよ・・・ 第22話「最後のコイル」★★★★☆7/10点 近いようで遠かった二人の共同戦線。号泣する彼女を優しく、静かに 包み込むもう一人の彼女との触れ合いと微妙なギクシャク感の演出が見事です。 ダム決壊の如くあふれ出る真相の波には終始圧倒されっぱなしでした。 自分の非力さを知り、誰かを助け頼ろうとする姿に心機一転、成長の兆しを 感じさせられました。良い意味で視聴者置いてきぼりの逃亡劇の勢いにも溜息 第23話「かなえられた願い」★★★☆☆6/10点 フォーマットが進む大黒市。ITに疎い人には難解な言語の連発ですが、 希望にすがり、身を焦がす彼女の捨て身の姿が悲しく映り、切ないです 特にエレベーター内外の通話場面では他人を大事にしたいからこそ拒絶し、 関わり合いを避ける不器用な優しさをさらに研ぎ澄ましています。 本当は・・・友達が欲しかったんでしょうね ターンAガンダム II 月光蝶カスタマーレビューピックアップ ターンエーガンダムは、私の中でVガンダムと並ん でて好きな作品なのですが、この映画版はちょっと・・。 一番問題なのは、一作目と二作目がうまくつながらな いことです。あまりたくさん書くとネタばれになるの で詳しくは言えませんが。確かに近年の「Zガンダム」 三部作みたいにひどくは無い、全体的に良くまとまっ ているし正直傑作だと思うのですが、これはどーも・・。 (テレビ版は平成に製作されたガンダムの中では最高傑作 だと思います) カスタマーレビューピックアップ 本作では、ギムギンガナムというキャラクターが登場するのだが、彼が物語のバランスを著しく狂わせてしまったような印象を受ける。主人公達が位負けしている、とでも言うのだろうか。 あと本作には、心に響く名科白というものがない。 唐突に「キスしてくれても良いじゃない!」とか、「オレの子供を身ごもっているみたいなんだよ」と叫ばれても、そう思えるだけの雰囲気が醸し出されていないのだから、失笑するしかない。 画質は、富野監督をして、かなり力の入った作品だったので、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。特に宇宙空間の描写が実に素晴らしい。初代ガンダムからターンAまで、歴史を重ねる毎に宇宙空間の広さや深さの表現が、進化していると実感できる。 音も、飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わる光景がしっかりと展開され、そこに菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような重厚さを湛えて折り重なって来る。 特に本編終了後、エンドロールまでのエピローグは、音が感動を運んで来てくれると表現しても過言ではない。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは悪くない、確かにそうなんですがやはりキャラクターとメカが最低すぎるんじゃないでしょうか。ガンダムってやっぱり戦争を通した人間ドラマというか、アニメという表現方法で人の心を描かれている事が魅力なんですが、、、この作品のキャラクター達の殆どは感情移入などさせる気も無いような、理由も無く変な、内容の無いアニメキャラ、、、アムロやシャアのいた世界の続きとしてはとても受け入れられる物ではありませんでした。 巨大ロボットアニメではなく、人間同士の物語が見たかったです、人間は出てきません。 カスタマーレビューピックアップ ∀ガンダム劇場版 クライマックス編です。 戦闘シーンが増え激化していく∀ガンダムの番組の終盤を映画化にあたって上手くまとめています。 先にTVシリーズを見た方であれば、追加エピソードである月面クジラや晩餐会の話は気持ちよく見れるはずです。 ですがTVシリーズの50話という多さのため、映画化に当たって欠落してしまったエピソードが多いのが惜しいです。 残念ながら、前編の『地球光』に比べると、ややパワー不足な感が見受けられます。 クライマックスはTV版と同じ構成、演出、編曲で完全にまとめていて、視聴語は「これもアリかな」と感じさせられました。 カスタマーレビューピックアップ
TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。 この『月光蝶』はその後編で、ただ皆の安息の時を目指した御伽噺も終幕へと加速していきます。 人の持つ闘争本能を否定し続けることができなくなった月の世界、そしていくつもの野心が降り立とうとしている地上世界、ふたつの世界はどのような結末を迎えるのでしょうか。 TVでラストを観たときに感じた少々のあっさり感もこのためだったのでは?と勘繰ってしまうほどに、劇場版では鮮やかで綺麗にまとめ上げられています。 正直なところ、前・後編で大きく舞台を移すこともありますし、前・中・後編の三部作で製作していただきたかったのですが、「2」という数に意味が有る様にも感じますので、これとして満足するとしましょう。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版「地球光」『月光蝶』を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 この作品に出会えて、また、素晴らしいと思える審美眼を持てたことを非常に喜ばしく思いました。 ターンAガンダム I 地球光カスタマーレビューピックアップ 作品の各所に再作画の手が加えられており、富野作品としては珍しく(失礼!)、作画面での破綻が少ない作品。 ストーリー自体は非常に真面目に構築され、とっつき難い一面はあるものの、実に骨太なものと感じられる。 登場人物達も、共感できる人物達かと問われると返答に窮する面もあるが、近年増殖中の性格破錠型キャラクターは皆無に近いので、行動を理解できない事はない。 ガンダムを名乗りながら、全くガンダムが出て来ない群像劇に仕上げたら、とてつもなく面白かったかもしれないと感じた。 画だが、元々がテレビ放送ベースの作品なのだが、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。第一次世界大戦前後を想定しているであろう、年代の描写、自然の遠景などは、息遣いが聞こえる位に見事。 音はドルビー・サラウンド収録。飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わり、同時に菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような拡がりのある音を聞かせてくれる。 画を見ているのか音を聴いているのか、分からなくなってしまう瞬間に、何回か立ち会うこととなった。アニメ・オペラ的な作品かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。 この『地球光』はその前編で、「∀ガンダム」の魅力的な世界観を充分に感じられる仕上がりとなっています。 新規カットも期待どおりにクオリティが高く、圧縮された台詞のスピード感と相俟って、純粋に熱くなれます。そして改めて、どこか牧歌的な雰囲気に映える∀ガンダムの後ろ姿に神々しさすら感じてしまいます。 主人公の性格も手伝ってか、機体の動きに説得力があり、アクションをすればするほど格好良さが発揮されている感じがしますね。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版『地球光』「月光蝶」を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 何しろ、後ろ姿が本当に良いのですよ、このおヒゲさんは。 カスタマーレビューピックアップ 魅力溢れるキャラばかりの大人気アニメ∀ガンダム!まだ視ていない方はこれ!きみも激視してグエン様の素晴らしさを感じよう!私はゲーム「グエンの野望」はいつでるのかといつも考えています…それほどグエン様は凄い人なのです!さぁ、グエン様がどんな方なのか気になる方はいますぐこれを手にして下さい!ローラ! カスタマーレビューピックアップ ターンAの映画版第一弾。内容としては、アニメの地上部分の総集編。 時間が限られているだけあって、なかなか足早に進むけれど、ちゃんと遅れることなく見ることができる。 また、ターンAの魅力である中世に似た独特の世界観や、個性あるキャラたちによって切なくも憎めなく綴られるストーリーは、この地球光でも薄まることなく現れている。 また、書き下ろしがあるのか、アニメーションもアニメとは比べ物にならない迫力がある。ウィルゲム防衛戦にて、ウォドムに切りかかるシーンでは、「ヒゲかっけぇ!!」と思うこと請け合い。 地球光だけで、ある程度ターンAの世界観や雰囲気が掴めるかと思う。極端に賛否あるターンAガンダムだけに、1度も見たことが無いという方は自分の目で、面白いか面白く無いか確認してほしい。ガンダムに固執、または、モビルスーツのデザインを毛嫌いするというだけで見ない人には・・・むしろおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
「月光蝶」も含めた感想です。 僕には、富野監督がガンダムはもういいじゃないかという気持ちでつくったような気がします。 テレビは見ていませんが、とてもおもしろかったです。 序盤は展開の速さに驚きますが(といいつつもおそらくは序盤のカットはテンポがあるのに、シナリオ的にはゆるい)、観ている間にリズムが生まれ、しだいに慣れていくから不思議な編集的技モノです。 二人のヒロインを軸に回っていくシナリオ・演出もすばらしいと思います。 僕個人としては富野作品最高傑作だと思います。 反戦がテーマだと思うのですが、登場人物・体制それぞれが違う思考と思想で動いているため、なかなか和平が結ばれないという切なさと、もどかしさがたまらないです。 描きたかったのはメカじゃなくて人間だったんだなという感想が、ガンダムシリーズ以上に感じられます。 とはいいつつもメカの演出・アニメーション・設定に関してはかなりリアルなやりかただと思います。 これはこれでおもしろいし、正しいと思います。 そして、人間を描くということの一部ですが「悪」とはなんなのかという裏テーマ的なモノも秘めている。 グエンが悪いやつだったのかというと、絶対的にそうは描かれていないし、すごく前向きだし憎めない。 とくにこのキャラクターの印象がうまいです。 なんだかあざといんだなという印象がだんだんと実感されてくる。 おそらく陰影のつけかたと編集によるモンタージュ効果でしょう。 主人公のロランはかなり客観的な印象を受けました。 物語の主軸ではなかったりすると思うのですが、手や足のような役だったのではないかと思いました。 ラストが富野作品史上最高に爽やかで、絵本をたたんだような静かな終焉です。 感動しました。 |
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