定価:¥ 26,250(税込)
特価:¥ 19,950(税込)
発売日:2008-10-21
売上ランキング:DVDで818位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/本郷功次郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/07 特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.6【初回生産限定】
特価:¥ 19,950(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:DVDで818位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「死体番号044の男!」がようやくDVD化ですね。 ダンディーで貫禄充分、後に特命課課長代理まで務める橘警部ですが……。長崎から出て来たばかりの、無精髭を生やした“野暮ったいオッサン”の頃の橘警部主役編としては、私はこの「044の男」が一番好きです。 「橘だ。……あんたの名前は? ……それで? ……ガセネタはごめんだね、切るぞ。」 という電話の声が、いつまでも耳に付いて離れません。潜入捜査の危機感が強く印象に残るエピソードでした。 ところで、これまでに出たDVD−BOX、なぜか時田警部補主役編が一つもありません。今後は「逆転推理・秋の花火のメッセージ!」等もDVD化して下さい! 黒縁眼鏡の時田刑事が地味な捜査をするところが見たいです。それから、杉巡査主役編、江崎婦警主役編もお忘れなく! カスタマーレビューピックアップ
長坂秀佳の特捜デビュー作「愛の刑事魂」がいよいよDVDに収録ですか・・・嬉しい限りです。万歳!! 先日、「長坂秀佳術」という本で、この作品が特捜のパイロット版として書かれたという経緯が、詳細に記載されていました。この脚本が企画会議の際に、ある監督がこの内容に難色を示し、長坂氏は激怒。しかし、プロデューサーの斉藤頼照氏がこの脚本を激賞し、お蔵入りを免れたとの事。 「バクダン物の長坂」と特捜ファンにはお馴染みの長坂氏ですが、この作品は名も無き一市民の小さな事件を取り扱っています。しかし、正味約45分の時間の中で、特命刑事たちの活躍や、事件の主役である家族の悲哀が濃密に描かれ、正に「長坂ワールドここにあり!!」です。 発売が楽しみです。 大魔神怒るカスタマーレビューピックアップ 大魔神の最初の作品に恐怖しました 二作目は腰砕けです 怖さが伝わってきません 話が勧善懲悪になってしまったからです 善人 悪人 かまわず踏み潰すのが大魔神の魅力です 二番煎じでは怖くない カスタマーレビューピックアップ
大魔神3部作は、ゴジラ・ガメラとならんで当時の特撮映画の大傑作です!! 大魔神シリーズの素晴らしいところは、ゴジラ・ガメラが現代劇であったのに対し、 当時の映画の一端を担っていた時代劇である点です。 今現在DVDで見直してみても、すぐにその独特の世界に入り込め、 自分が本当に戦国時代にいるような錯覚を覚えます。 見事に完成された時代劇がこの映像の中にはあるのです。 また、興味深いのは、BGMをゴジラの伊福部氏が担当していることです。 音楽だけを聴いていると、ゴジラが出てきそうです。 大映プラス伊福部としても画期的な作品なのです。 さて、ストーリーは3部作とおして、正しく勧善懲悪を貫いています。 悪代官に虐げられる村人の願いを聞いて、大魔神が悪代官をあの世へ送る!! 放映時間も90分以内にまとめられ、飽きることがありません。 現代にも通用する大傑作ですね。 このシリーズ第2作「大魔神怒る」は、 舞台を湖に移して、全編に水の演出がなされている点が素晴らしいです。 大魔神の怒りで、湖が真っ二つに割れるシーンは圧巻ですね。 いいヤツ、悪いヤツ、それが極端であるほど、クライマックスがスカッとします。 ぜひ、3部作そろえて、大魔神ワールドをご体感あれ!! DVD画質もすこぶるきれいです。 釈迦
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで11777位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何といってもラスト、釈迦入滅での多重合成には、初見(映画館でのオールナイト上映会)時に驚倒した。 アナログ光学合成の極致とも言うべき、圧倒的な映像美である。 開巻すぐの、ゴータマ・シッダッタが誕生すると、画面いっぱいの花壇の花々が一斉に開き、孔雀が現れ、光芒の中に立ち上がった赤子のシルエットが右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と声(それも、幼児のたどたどしい口調の声)を発する、ベタと言えばこれ以上無いほどベタな展開にしても、大スクリーンで観れば、それなりに圧倒されるのだ。 大画面で観られる事を前提にした大作であり、できるだけ大きい画面でご覧になっていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
大規模なセットで製作された映画です。今ならCGで処理できるのかもしれませんが、まさに正攻法な作りです。一方で描写の誤りを指摘されるなどいろいろな面で話題の多い映画です。大映専属はもとより新劇、歌舞伎など舞台俳優も多数出演しており、豪華です。ビンビサーラ役の市川壽海は雷蔵の養父。何故かチェリト・ソリス(ヤショダーラ役)という外国の俳優も出演しています。これは台詞は吹き替えのようです。 特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.1【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 当番組内容は他の方のご意見に任せるとして、DVDがやっと出て予約して楽しみに見ました。 ところが3枚目のDVDに収録されている第317話 「掌紋300202!」及び第333話 「一円玉の詩!」の音質が酷くくぐもっていてとてもがっかりしました。セリフも聞き取りにくく、BGMも明らかに他の収録話と比し劣っています。 東映のカスタマーセンターに問い合わせた所、私の買ったDVDだけの症状だけでなく他のDVDも同じとのことでした。 源テープが痛んでいるからか仕方ない事なのかもしれませんが、折角高いお金を払って買うのだから何とか続編DVDはその辺をちゃんと対策を施して販売して貰いたいと切に思いました。 よって星は3つとさせて貰いました。 カスタマーレビューピックアップ CSや地上波で何度か再放送されており、人気作品である「特捜」が初DVD化されるのは正直意外だった。508話+スペシャルと話数が多く、また不適切表現により放映を見送っている回もあることから、全話収録は難しいだろう。ただ、ベスト49(スペシャルが入っていることから50にはならない)のほとんどが概観できることが決定しており、このボックスの果たした功績は大きい。 人気投票や主役刑事別、放映年代を勘案し、収録話数が決定された。「なんでこの話が収録されてないんだあ!」という不満もあるかもしれない。それぞれの「ベスト特捜」があり、最大公約数になるのはやむをえないことだ。(「ローマ・パリ」以降、作品カラーが落ち着く81年度後半から82年度は「特捜」の真骨頂だと思うが、人気投票では皆無に等しかった)津上殉職、六法全書と大仰な話がある一方で、一円玉の詩!が選ばれるのは本企画ならではである。捜査員同志の対立が新鮮な「愛・弾丸・哀」とそのリメイク「哀・弾丸・愛」シリーズの見比べができるのは本ボックスでしかありえない。 本ボックスはまだ「特捜」歴が浅い人(たまたま「特捜」をテレビでみかけ、面白さにハマりかけている人)に特におすすめである。ファンが「これは面白い」と太鼓判をおした16話だからである。 カスタマーレビューピックアップ 地道な捜査と閃きの推理で、綿密かつ大胆に、事件の真相に迫ってゆく『特捜最前線』。特典の予告編集を繰り返し見ていると、全話DVD化してほしいと切に思う。番組を10年観続けて来たファンの一人として、一話々々に愛着があり、ベストエピソードを選ぶのはかなり難しいが……。 今回収録されている津上刑事殉職編は、絶対に外せない名作中の名作である。殉職物という付加価値を差し引いても、あの迫力、あの感動は筆舌に尽くせない。死を暗示して終わる前編、死後も回想シーンで事件解決を示唆してゆく後編。津上の言葉、津上の笑顔を思い出して、涙が止まらない。 たった1gで2千万人を殺す怖ろしい細菌。その猛毒を封じ込めた風船の束をつかみ、車に乗り込む津上。それを追う特命車。 「津上、車を捨てろ、車を捨てろ! 津上! 津上、車を捨てろ!」 「だめです! 風船が割れて、ガスが外に漏れたら……」 閉め切った津上の車の中で、一つ、また一つと風船がはじける。津上の独白「俺の車は、もう菌で一杯だ……」。 「津上! お前の命のほうが大事なんだ! 車を捨てろ! 津上、車を捨てろ!」 「津上〜!」「津上さ〜ん!」 「ドアを開けたら、菌が漏れる!」叫ぶ津上。母の形見の御守を握りしめ、独り残される妹を想う。「どうか、とも子……」 緊迫のラストに主題歌がかぶって、爆走する津上車。見ているこちらまで手に汗握る。これがまだ“前編”、大殺戮計画の序章にすぎないのだ。津上が死んで、この後どうなる! 更なる推理劇が展開されてゆく。人情劇としても実に素晴らしく、後編で私は三度号泣した。 カスタマーレビューピックアップ 念願の特捜最前線がDVDになった!完全版ではなくセレクションというのがやや不満だが,数十年ぶりに鑑賞し,哀愁漂うラストシーンに流れる「私だけの十字架」を聞くと不覚にも涙がこぼれてしまった。 今回の収録作品で最もよかったのは,第172話「乙種蹄状指紋の謎!」。 「容疑者が犯人であることを証明する」という刑事ドラマの定石を逆手に取って,「容疑者が無実であることを証明する」という内容。船村警部補を演じる大滝秀治さんの演技がたまらなくいい。 推理物としても人情物としても素晴らしい「特捜最前線」の偉大さを再認識させられた。来年3月には続編が発売されるということで,今から首を長くして楽しみに待っているところである。 カスタマーレビューピックアップ
満を持して発売となった「特捜最前線」DVDBOX。画質は普通ですが、何度でも見返したくなる内容で、永久保存版となりました。 今回のBOXでは全レギュラー刑事の顔を拝見できるだけでなく、高杉刑事、津上刑事、そして蒲生警視の最終編が収録されています。しかしメンバー異動が比較的少ない作品のため、殉職などのイベントがない話の方が、より「特捜」らしい名作と感じました。 また映像特典の藤岡弘、氏・長坂秀佳氏インタビュー、貴重な5人の刑事役アクターと長坂氏の記者会見の模様は、ウラ話や「特捜」への思いがぎっしりつまっていてファン必見です。 刑事ドラマ、人間ドラマが好きな方にお勧めします。 大怪獣決闘 ガメラ対バルゴンカスタマーレビューピックアップ 昭和ガメラの二作目です 人間の欲望がバルゴンを生み出してしまいます 宝石と信じていたものが怪獣の卵だったとは・・・ 江波杏子が素敵です 怪獣映画にはもったいないくらいの存在感です このシリーズでも最高傑作の一つでしょう カスタマーレビューピックアップ 凄い映画だわ。ヒューマンドラマですわぃ。公開時小4年、これは観ていなかったのを今まで悔やんでいました(何故かバルゴンのプラモデルは買っていた??)が、今この歳(50超)になって観ても嫌になるくらいの醜い人間達の金銭欲が絡むドラマです。主人公だって最初は強盗の一味だったのに突然善人になってしまうのも凄い強引。 今では考えられない「土人」とか「奇形児」とかのセリフに唖然・・・。「殺人光線」を研究していた博士がバルゴン退治に一役買ってたりとハチャメチャな台本でもあります。バルゴンの登場シーンが長いわりにはガメラなんて存在価値も無いほどに脇役。別に相手がガメラでなくても良かったんじゃないかしらん???。 カスタマーレビューピックアップ 「対ギャオス」と並ぶ昭和ガメラシリーズ最高傑作であり、昭和ガメラシリーズ最大の異色作。 前作「大怪獣ガメラ」の大ヒットにより予算が上がり、特撮パートも非常に見応えあるモノに進化しています。(予算で作品の良し悪しが決まるワケではありませんが) 東宝怪獣のそれとは違う四足歩行怪獣同士の決闘、両怪獣の口から漏れる白い吐息、 炎上する神戸港に浮かび上がるバルゴンの不気味なシルエット等、非常にこだわり抜かれています。 本編パートも子供の夢や希望とは懸け離れた人間の醜いエゴを ストーリーの機軸に設定した大人向けとなっています。 公開後、本編パートに子供が飽きてしまうという反省から「対ギャオス」をファミリー向け作風に仕上げ、 それ以降ガメラは完全な子供向け路線を歩むことになり、本作は一際異彩を放つ作品となりました。 カスタマーレビューピックアップ
昭和期ガメラシリーズの最高傑作。神戸〜大阪で展開される一大攻防戦。 ギャオス以降の子供の味方に堕ちる前のガメラの雄姿よ。 色と欲に淫して破滅していく登場人物の描写、本郷功次郎と江波杏子(ビキニ姿がキュート!) の恋を描いたストーリーは相当にアダルト向け(笑) 大江山酒天童子
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで25696位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「陰陽師」などの、時代劇スペクタクルの原点とも言うべき傑作です。 現代でファンタジーと時代劇を融合させると、若者向けの斬新な演出になりがちですが、 「大江山酒天童子」は歌舞伎の技法を取り入れたり、登場人物たちの言葉遣いも古式床しく 平安時代の雰囲気がよく伝わってきます。 また、大蜘蛛や巨牛をあえて本物らしく作らなかったことが、 幻想的な質感を作品に加えています。劇中の陰陽師も資料通りのオジさんでGood. 大映ではなくて東映の作品ですが「恋や恋なすな恋」という阿部保名と狐のファンタジー時代劇もDVD化を希望します。 カスタマーレビューピックアップ
大スター長谷川一夫が酒天童子の役。 当然、この映画での酒天童子は、悪役ではない。妖怪や鬼でもない。 むしろ、古文書の中に「鬼」とか「土蜘蛛」とか記載されてきた「まつろわぬ民」「山の民」といった人々が、どのように天下に逆らい「鬼」と呼ばれていったのかを、明らかにする存在として描かれている。 単なる妖怪退治ものとは一線を画した秀作だと思う。 月のあかりカスタマーレビューピックアップ
沖縄を舞台にした椎名へきる初主演映画のこの作品。 この作品は、地方の映画館では上映されなかったので、 観たくても観られずにいたへきるファンの方も多いのでは? (私もその中の1人です。(T_T)) このDVDを心待ちにしていた私ですが、 思い浮かべていたのものとは少し違うものでした。 けれど、特典映像の出演者インタビューや、 あっ!あと特典のパンフレットに『山羊汁』の
特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.2【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ ベスト49の商品化が決定している第2弾目。セレクトとしては順当と言える内容で、前回のように放映年代や主役刑事が偏っているが、それを払拭できるだけの力は十分にあると力説する。 例によって長坂秀佳作品が軒を連ねている。放映当時の空気が漂う「ラジコン爆弾」、三ツ木清隆氏の悲壮感が漂う「バリコン爆弾」前後編。一見何の変哲もないプロットによって視聴者をひきつけ、振り回し、エンディング画面で氏のクレジットを目撃し、術中にハマったことにのたうちまわる・・・そんな視聴者の疑似体験がデジタルコンポーネントマスターで実現するわけである。 長坂作品が連なる中で一際異彩を放っているのが塙五郎氏の脚本群である。奇しくもVol.1で体験することができた「見比べ」も、今回は「おやじさん退職」というキーワードで体験できるのだ。「裸の街」が「特捜」が盛夏と駆け上がる昇り調子を連想させるかと思えば、「昭和60年夏」は暑さが一段落し、秋の声が聞こえてくるような印象をうける。ペーソスという衣にまとわれているが、事件のショッキングさは長坂作品以上に生々しい。長坂作品におさえているが、塙作品ももっと評価されるべきである。 カスタマーレビューピックアップ 今回のセレクションも名作ぞろいである。特に船村警部補ファンには堪えられない。最後まで手に汗握る「子供の消えた十字路」や(いったん)特命課を辞める「裸の街」など大滝秀治の演技が観る者の胸を強く打つ。 極めつけは「昭和60年夏・老刑事船村一平退職!」。22年前にリアルタイムで観たとき,私は感動のあまり男泣きしたが,あの名作を再び観ることができるとは何という幸せだろうか。神代と船村が坂道で振り返るラストシーンは今でも目の裏に焼きついて離れない。 凡人がある日突然凶器を得て変貌してしまう様を描いた「新宿ナイト・イン・フィーバー!」,他殺か自殺かをめぐって橘と桜井が鋭く対立する「6000万の美談を狩れ!」,史実を上手に絡めた「ああ三河島・幻の鯉のぼり!」なども印象に残る。 カスタマーレビューピックアップ 特捜最前線は、前番組特別機動捜査隊からの流れを受けてスタートしましたが、あまりにも低視聴率からのスタートだった様で苦労したようです。でも、徹底したリアル路線にて、現職の方達に人気だった様です。第一話での舟村刑事のやりとりや、警視庁からの緊急司令など子供ながら見てて、リアルだなーと思いながら見ていたのを思い出します。東映さんには、是非とも続編を希望しつつ、特別機動捜査隊もDVD化される事を希望します。 カスタマーレビューピックアップ 「兇弾」「凶弾」前後編では、暴走して犯罪を追う鬼となる神代課長、そんな課長をそれぞれのスタンスで見守る特命課刑事たち・・・二谷英明氏の熱演が光ります。またメインではないものの、高杉刑事が独特の味を出しています。 「ラジコン爆弾を背負った刑事」では、残念ながら高杉刑事が不在です。その代わり(?)岡本麗さんのサービスカットがあります。課長を除く特命課刑事全員がテロリストに監禁されピンチに陥ります。特命課刑事たちのチームワークが見所。 「新宿ナイト・イン・フィーバー」のゲストは赤塚真人氏。平凡どころか悲惨な生活を送るサラリーマンの物語です。シチュエーションにあわせて挿入されるピンクレディーほかの挿入歌のセンスが最高です。 「子供の消えた十字路」・「裸の街」前後編・「船村一平退職」では、船村刑事役の大滝秀治氏をおおいに味わえます。今回のBOXには、船村刑事単独主演作が4本収録されており、未見の方はもちろん、ファン全員の永久保存版となるでしょう。 またBOX1・2・3のうち、桜木健一氏演じる滝刑事が最も活躍するのが今回のBOX2です。「子供の消えた十字路」・「裸の街」前後編・「津上刑事の遺言」では、主演ではないものの、重要な役割を担っているのも見逃せません。 カスタマーレビューピックアップ
早くも特捜DVD第2弾の発売が決定した。 こちらも11月末に発売の第1弾に負けず劣らずの傑作揃いだ。 今回の収録作品は、 神代課長が爆弾によって動きを封じられる160・161話。 その反対に神代以外の特命課刑事が動きを封じられる62話。 一般人が偶然拳銃を手に入れて暴走する80話。 船村刑事主演作では最高傑作の名も高い118話。 津上刑事ほか初期のレギュラー刑事が総出演する351話。 船村刑事退職編である430話・・・などなど 来年の夏にはDVD・BOX第3弾が発売されるとのことで、 これら3BOXで一般に特捜の傑作と呼ばれる作品群は大方観ることが出来るだろう。 大菩薩峠 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 凄まじい!原作では、竜之介の心の闇に対比するかのような与八やお松の無垢で健気な心が泣かせるが、この映画では、まるで付け足しのようで、伝わって来ない。かわりに竜之介に直接関わる部分は、原作を増幅した圧倒的な演出で画面に引き込まれて目が離せなくなる。第一部は、まるで『四谷怪談』を観ているような錯覚におちいる。しかし、あらためて観ると、セットの規模といい、シネマスコープといい『大映』って凄い映画を制作していたんだなと思う。日本映画には、黒沢作品の他にも絶賛されるべき作品が、まだまだ沢山あるのだ。奥が深い。 カスタマーレビューピックアップ
1960年・1961年作品、カラー・シネマスコープ映画、 邦画全盛期に大映が総力を結集した(とても作り物には見えない特撮に注目)大長編傑作時代劇にして大問題作、少々陰気なオールスター娯楽時代劇としてよりも語り尽くせないテーマを抱えた「2001年」や「ブレードランナー」の同類と見たほうが楽しみは多いでしょう、劇中に繰り返し現れ隠し味以上の重みをもつ仏教に関する知識が多い人ほど考えこむ可能性は高い、 市川雷蔵は1958年に「炎上」でいわゆる二枚目美男スターから影のある役も可能な演技派に脱皮、続く1959年「薄桜記」において悲劇性をおびた虚無感に支えられた暴力(時代背景からいえばまさに言葉とおりの「武」)に加え、美男であるからこそ可能な上品さを湛えた独自のキャラクター領域を切り開いたとおもう、このキャラクターは「薄桜記」の延長上にある本作の机龍之介を経て眠狂四郎へ引き継がれ完成される、以後雷蔵の死まで量産される多くの主演作は、「陸軍中野学校」の椎名二郎も「忍びの者」の服部半蔵も、そして「若親分」も、他の役者ではとうていリメイク不可能な雷蔵のみに可能だった演目として映画史に残ることになる、 本作は中里介山の大長編小説の2割ほどを映画化したもの、ほとんどSFといっていい第3部ラスト・シーンの余韻が観客にもたらす途方もない惑乱と虚脱感が実はとても映画の主題にふさわしいものなのだとおもう(片岡千恵蔵版も同じ終わり方をする)、原作小説にとても忠実に脚色されており、きわめて都合よく物語が進行する点をどう解釈するかで観客の好みが別れるとおもうが、私はこれこそが物語の王道であり、かつ本作の主題だろうと考える、 鯨神カスタマーレビューピックアップ
鯨神(くじらがみ)の田中徳三監督は「悪名」「兵隊やくざ」 「座頭市」など【大映】の名シリーズを手がけたアクション系の 職人監督です。音楽は先日惜しくもなくなられた伊福部昭氏。 特撮はウルトラQ、ウルトラマン等でお馴染みの的場徹氏だ。 宇能鴻一郎の芥川賞受賞作を映画化したもの。 鯨神と呼ばれる巨鯨に父も兄も殺された漁師シャキは、 復讐に命を賭ける・・・。 |
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