定価:¥ 6,930(税込)
特価:¥ 5,336(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで10位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/新海誠psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:22/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/24 時をかける少女 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 5,336(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ テレビ放送で視聴での感想。 自分は『映画・ドラマ・アニメ』の設定やシナリオ等に微細な矛盾や欠点でも毒舌に捻くれた批評をしてしまうのですが、そんな自分でもこの映画には『この作品に出会えて良かった』と思わせてくれた映画です。 エンディングでは≪あぁ終ちゃうのか〜≫と名残り惜しい気持ちにさせてくれるほど(良)。 こんな気持ちにさせてくれる映画は『天空の城ラピュタ』以来です、 前作から20年後が舞台という設定で(前作は実写映画)前作を観たくなりました(好)。 カスタマーレビューピックアップ こちらのサイトでBD版のトップメニューと新規映像特典「アートギャラリー」が公開されています。 ↓ http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/2008/07/post_268.php#more DVD限定版のブックレットに入っていた美術ボードが静止画で収録されるとのことです。 この特典追加でBD版も欲しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 再生機がPS3なら、フルかそうでないか関係なく買いなんでしょうが、問題はBlu-rayレコーダーをお持ちで買おうか迷っている方。 テレビがフルではないHDテレビなら、7月19日に放送される地上波デジタルの放送版を録画しても画質はあまり変わらないでしょう。 しかし、フルHDテレビをお持ちなら、Blu-ray版を買った方がいいと思います。 言うまでもないことですが地上波デジタルの解像度は1440×1080i、ビットレートは最大16.8MbpsとBlu-ray版より画質が悪いからです。 (発売直前に放送するあたり余裕の表れかも) それに添付のフィルムブックマークは初回版のみです。 某アニメよりレア度は低いでしょうが、持っていて損は無いと思います。 公式HPによると当たりが多いらしいので、期待大ですね。 もちろん中身のストーリーの面白さや絵のきれいさは、他のレビューでも言い尽くされてますので 多くは語りませんが、星5つで間違いなしの出来です。 最近アニメのBlu-ray版が続々と登場していますが、この作品もコレクションに加えて後悔無しの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 【仕様の補足】 画像圧縮 MPEG-4 AVC 音声 (1)日本語 (ドルビーTrueHD 5.1ch) (2)日本語 (DTS-HD Master Audio 5.1ch) (3)日本語 (リニアPCMステレオ) 本編については、コメント不要。 Diskの仕様ですが、まず画像圧縮は、「MPEG-2 」でなく「MPEG-4 AVC」で一安心。 Blu-rayではこの仕様でなければ、その性能を持て余してしまいます。 (他社のアニメ作品では、「MPEG-4 AVC」に変更するため、短期間で再販しています。) 音声も、豪華仕様です。 ようやく、DVD版の霞の掛かった眠たい画像や、 過去に放送された、地デジ版の中途半端な放送規格画像(解像度1440×1080i、最大16.8Mbps)から解放されます。 Blu-ray版では、音声との相関関係から平均25〜30Mbpsでしょうか。 とても美しい画像と思われます。 以上、細かい情報でしたが、 とにかく、素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
映画館でただ感嘆した音質がどれだけブルレイで再現されるか、 楽しみでもあり不安でもあります。 贅沢を言えばリニアPCM5.1chが欲しかったところですが。 時をかける少女 通常版カスタマーレビューピックアップ 多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。 正直な感想としては、音楽と絵は良かった。 しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。 はっ?って思った。 伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。 タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。 そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。 タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。 ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては? カスタマーレビューピックアップ 俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・ が、それからのことは? あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる? 棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ 「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ! 「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん? そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ! 河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね 感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい! 僕がおすすめできないこの作品!! 時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い? それはこいつを視ればわかる!? 君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ 作品自体は楽しめました。作画も綺麗だし、年相応のわがままさ、悩みもよく表現できていたと思います。 でも、声がねぇ・・・下手とか言うわけじゃないけど、妙に気になって仕方ない。悪い意味で。 そこだけが気になったので☆-1 カスタマーレビューピックアップ 私は恥ずかしながら、この映画を見て初めて 「10代の時見ていた空と、今の空の色の見え方が違う」事に気づいた。 映画に出てくる空は、確かに学生時代に見た青空だった。 回想で一瞬でてくる梅雨のアジサイのシーンでさえ、今ではなく当時の風景であった。 私は本気で「タイムリープしたい」と思ったのは、高校の時以来である。 (当時はタイムスリップだったが) そして、みんなの評価の高さを見て気づいたのである。 実はみんな、映画見てタイムリープしたくなったんでしょ? 本当はまことや未来少年なんて、災難なカタセ君くらいどうでもいい存在なんでしょ? 自分の中の「どうしても見たい絵」を見に戻りたくて、 「未来で待ってる」モノに向かって走ってみたいんでしょ? 昔、本気でカメハメ波を出そうとしたのと同じように 今、本気でベッドの上から飛び降りてみたいんでしょ? 「止まれぇ!!!」って本気で叫べる気持ちを取り戻したいんでしょ? そういう時は、プリン食べて冷静になろう。 カスタマーレビューピックアップ
背景とBGMが秀逸。 声優については気にならなかった。 雰囲気に飲まれてついつい人生をやり直したくなってしまったなー。(苦笑) 暗い青春時代を送ってきた人間でも何故か楽しめてまった。 いやー、切ないですね。 二度目にじっくり観ると非常に荒(?)がある作品でもある。 純粋って何なんだろう?と考えてみると結構リアリティーはありそう。 若い頃ってそんなもんでしょ?と思った。 製作側がそんな事を考えてやってるか知らんがね。 荒を分かっても、嫌いにはなれないなー。 一回目ってほとんどの作品は流して観た方が面白い。 見え過ぎる事は良い事じゃないのかもなー。 イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで69位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ブルーレイが出て助かりますよ。 レンタルで見ますよ。 最近急速にブルーレイ化が進み嬉しいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ MGS4+PS3(BD再生環境)購入ついでに、イノセンス(BD)を購入しようと思ってた矢先にアブソリュートエディションが出て個人的には嬉しく思っています。 ところで、sproutさんが書かれたコメントですが、以下のアドレスの記事を読めば無印イノセンスの苦労が多少分かるかと思います。 確かにsproutさんの言うような商法はあまり好きではありませんが、今回の場合は好意的に受け取ってもいいんじゃないでしょうか。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080508/rt059.htm 悩みの種はイノセンスの質に再生環境がついていかないということかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 発売中のBDは、元々6.1chのサラウンドバックchのみをステレオ化して、7.1chにした物、つまり、SBchのライト・レフトは同じ音が出て居る訳で、オリジナルは6.1ch、ですから今作は小細工?無しの正道6.1chと成る訳です、決してdawn等では無いのですよ、少なくとも所有して居れば、リファレンスと成りうるBlu-ray Discで有ることは、間違い無いでしょう、 カスタマーレビューピックアップ BDソフト発売開始初期に発売されたものですが、同じBDでもう焼き直しを出しますか。 しかも私が買った時は初物価格で8000円もしたというのに。 こういう商法があちこちでいまだまかり通っている映像ソフト業界にはいつもながら納得いかないですね。何かしら救済措置があってもいいのでは?と思います。 初めて買う人にはいいんでしょうけど、既に買った人の気持ちを考えなさすぎ。 せめて前のバージョンを持っている人は2〜3000円で購入できるように優待販売等考えて欲しいものです。 まあ中古で超安くなるまで待つことにしますわ。 カスタマーレビューピックアップ
特典や画質はわからないけど、 前のバージョンは音声がLPCM 7.1だったが、 Version-UPがDolbyTrueHDやDTS-HDだけ収録されていることは 逆に音声はdown-gradeではないでしょうか? でも、買います。^^ 劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」Blu-ray Disc
特価:¥ 4,412(税込) 発売日:2008-04-18 売上ランキング:DVDで296位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 詳しい内容や映像に関してはみなさん詳しく書かれてるので 私は私自身が見て感じたことをレビューしたいと思います。 中高生時代の淡い青春、幼い、しかしとても素直な感情 そんなものをありありと思い出させる作品です。 この作品をみたあとしばらくは昔のことを思い出し幸せな気分になったり 落ち込んだりしました。もう5年ほど連絡をとってない人にメールをしてしまったほどです。 久しぶりに会い徹夜で昔話をしてしまいました。 それほどこの作品は心に響きました。すごく優しい気持ちになれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 大まかに作品の流れは若すぎる運命的出会いから始まりその失恋とタカキの成長です。 1章でアカリは渡せなかった手紙のなかで早くからタカキとの別れを決断していたようです。 タカキはまたいつか会えると夢見ていましたが、アカリは現実を見ていたようです。 別れ際に「大丈夫だよ」とタカキに伝えますがこれはアカリがいなくてもタカキは頑張れるよとの別れの言葉でした。 ここで思うのはアカリは早くから大人の考えを身に付けている。男はまだまだお子様なのか。 男なら真の恋を見つけた場合、どんな障害があっても貫き通したいと夢見るものです。 しかしアカリは距離という障害がどれだけ自分をこれから不安にするか感じていて、 これ以上傷ついたり孤独を感じたくなかったのでしょう。孤独を最も恐れていたのがアカリでした。 1話でタカキはこう言っています「メールのアカリはいつも一人のようだった」と。 経験からアカリは人間は一人では生きていけないと感じていたのでしょう。 遠距離恋愛とその失恋。2章ではその失恋がタカキを苦しめます。 アカリとの失恋以来満たされなくなったタカキは本当の幸せとは何なのかを考えていたのかもしれません。 理性的に失恋を昇華したアカリに対してタカキはその想いの深さからか、アカリのように短い間に昇華できなかった。 心のどこかではその失恋自体を認めたくはなかったのか。その面から考えるとタカキは繊細な心の持ち主であることが伺える。 気持ちの切り替えが不得手で不器用だったとも言えるか。どちらにせよタカキはとても人間的だと思った。 切り替えがうまい人間もいるだろうが、彼は自分に何か落ち度があったのではないか、なぜこうなってしまったのかなど深く悩んでしまった。 3章ではタカキは孤独という殻にどっぷりと浸かり、もがきながらも一生懸命前へ進もうとしています。 心の張りを取り戻そうと会社を辞めます。ほかの恋人では満たされないタカキも描かれてます。 タカキが会社を辞めてなにか新しいことを始めるという設定は新海誠自身の投影そのものです。 深く傷ついたが失恋から多くを学んだのはタカキでしょう。 アカリに対する深い想いは彼の中に多くを占めていて簡単に捨てきれるものではなかった。 それがタカキを大きく成長させた。古い想い出になるまで時間がかかったのはアカリと対照的にタカキはまだまだ子供だったのか。 ということで私はこの作品はハッピーエンディングという考え方です。 見てるほうとしてはぎゅっとハートを締め付けられるような作品です。 これから買うなら間違いなくブルーレイです。 あなたも人生を見つめ直しませんか? カスタマーレビューピックアップ 少年時代から大人になるまでの間ずっと持ち続けてきた思いを描き、時間と環境の変化が、内面に徐々に変化をもたらしていく様子を描いた作品。なにかのストーリーが進行する、というよりも、ひたすらドラマが続き、それもどちらかといえば内面の葛藤を描くドラマが続く。主人公たちを包む風景は、内面の意識との関連で描写される。雪、風、またその風景の音、などきわめて丁寧に描写されている。きわめて個人性の強い、いや個人の思い入れを形として描写するとこうなるのか、という表現。 扱われている作品の主題、またその描写の仕方とも、好き嫌いはあるかもしれない。私自身はとても評価したいと思う。人の思いは時間を越えてつながっていくものだし、実際そういった記憶にまみれながら、いやそれらを忘れながら、生活における時間は経過していく。ある人は、生きることとは何かを壊し続けることだといった記憶がある。一方、壊れないで、柔らかくて暖かくて、でも辛い記憶は、心のどこかに残されているものである。この作品は、そういう柔らかくて脆い、でも、悲しいぐらい大切なものを、描こうとしている。 一方、人によればそんな過去を引きずっているなんて、ただの情けない主人公、という見方もあるかもしれない。もちろん何につけてもそうであれば、それはただの未練がましい、ということだろうが、現実には人は人生でほんの数回、決定的な忘れようのない過去があるものだし、それは特別な自分だけの場所に大切にとっておかれるものだ。それはとても素敵なことだと思う。 BDとしての評価云々があるが、内容が問題であり、1080pだから、とかTrueHDでないからとかは、枝葉末節に過ぎない。もちろん音声の質がよければ、感動は2−3パーセント大きいかもしれないが、作品自体が与える影響には大きな違いはないと感じる。アクションやSF系の映画であれば、音声や画像のフォーマットにかなり違いを感じると思うが、本作品は全くもってそういう映画ではない。ただ、第一話での雪の表現は画像的にも素晴らしく、十分に高精細ならではの繊細さを感じることができる。 一方、ドラマの展開の中で、意図的にスキップされている部分のストーリーに、その意図は理解できるが、やや説明不足の感がある。いくつかの表現されていないストーリー上のパズルを埋めてもよかったのではないだろうか。全体の流れに対しても、どことなく荒削りなそして、冗長な部分も感じる。ただ、そういった尖った部分は、逆に、作品の底辺に流れるパワーになっていると感じる。 個人的には、前述したように、本作品のトーンは一貫しているのだが、新海監督が、今後どういった新しいほかの表現方法を駆使できるのか、興味が沸いた。 お勧め! カスタマーレビューピックアップ 一話二十数分という既存のアニメと同等のフォーマットを採用した本作ですが、その内訳はその他のアニメと大きく異なります。まず、本作には明確な起承転結はありません。一話を例に挙げると、小学校時代の友人に会いに電車で出かける、という何気ないエピソードが存在するだけです。最初からオチまで2行で書けます。 にもかかわらず、そこに圧倒的に美しい背景と、すぐれた音楽が乗ることで、視聴者に有無を言わせず画面に釘付けにさせます。新海誠の背景が心を揺さぶるのは、それが実写を基にしたリアリティあふれる、けれど現実(リアル)に幾重もフィルターを被せたような美しい背景だからでしょう。どこかで見たことがあるような画面が多いけれど、だからこそ記憶と映像の差に感動させられる。 また、1話でいえば手紙の文面や主人公の内面など、「語り・独白」を中心とした淡々とした物語も面白い。既存の映像作品の、人物の「動き」を重視した娯楽としてのフォーマットには当てはまらない、一編の短編小説を読んでいるかのような感触のアニメです。 ですから、何らかのカタルシスを期待して見た場合には、「食い足りなさ」が残ることもあるでしょう。でもそれは、50ページの短編に500ページの長編の満腹感を求めるようなもので、いささかお門違いです。 「現実よりも美しい世界を描く」というアニメーション表現の至上命題を素直に遂行していて、映像的には抜群に優れた作品です。それだけに人物の顔の作画がシンプルな線で構成されていて、背景とミスマッチなのが残念。ただ、写実的な作画だと素朴な雰囲気が出ないかも? とも思いますし、このあたりは好みの問題かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
5 Centimeters Per Second (no English subtitles) MPEG-4 AVC BD-25 1:02:45 Movie size: 18,047,207,424 buytes Disc size: 21,255,111,808 bytes Total bit rate: 38.34 Mbps Video bit rate: 31.65 Mbps LPCM 4.0 3072Kbps LPCM 2.0 1536Kbps 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】カスタマーレビューピックアップ 原作や、その存在も知りませんでした。 アニメは、50分にしては見応えのある構成で良い。 また、独自の雰囲気を漂わせているアニメも最近ではなかったので、見ていて気持ちが良い。(グロテスクが良いと言っているのではない) シリーズを見続けていくと、主人公や、その世界観が表面化され分かっていくのでしょう。 原作を知らない方でも楽しめる作品かと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 小説読まずにいきなりこちらから見ると全く話についていけないと思います。いきなり手首が取れたり俯瞰がどーちゃら難しい事言いますし。何より時間経過が複雑なので… ただ原作を読んだ方なら間違いなく楽しめるかと思います。映画館でながせるだけの作品に仕上がってます。アニメのクオリティは素晴らしいです。あの緊張感の演出、サウンド、かなり引き込まれます。アニメ自体は45分程で短いですが、原作のツボをしっかり押さえて忠実に再現してるので十分楽しめます。もし音響環境が整ってるなら大音量で部屋を暗くして見ることをオススメします。ヤバいです!! 映画館で観たことはないのですが、きっと映画館で観たらヤバいだろうな、これ。それぐらい映像、音楽が素晴らしいです。原作ファンなら一度は見る価値はあると思います。 最初に書いた通り、原作を読んでない方には何のこっちゃ分かりません。原作を読んでから見ることを強くオススメします。 そして橙子さんに萌えましょうww カスタマーレビューピックアップ 作品自体のクオリティはもちろん文句なしです。ですが、これはやはり劇場で観るべき作品だと思いますね。私は映画館でも観たのですが、あの感動は残念ながらDVDでは再現できていません。しかし、映画館で観るべき映画を久しぶりに観ました。これはアニメとしても映画としても、最高評価に値します。 カスタマーレビューピックアップ ついに買いました!空の境界…長かったなぁ。小説を見てから四年→笑 ドラマCDも聞いてたけど、やはりアニメが一番ですねぇ◎ ああ、ながながとすいませんでした、とりあえず…空の境界は最高!!笑 カスタマーレビューピックアップ
Fateが好きだったので同じ作者ということと 話題性があったので、原作未読で購入しました。 正直、意味がわかりませんでした。 で、ネットで軽く調べてみると時系列がゴチャゴチャらしい。 原作もそうらしい。 なので続きを見ればいろいろわかるんでしょうけど 「続きが気になるー!」っていう衝動は起こりませんでした。 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い カスタマーレビューピックアップ とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 カスタマーレビューピックアップ まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の監督インタビューがいらないと思う。 特にこういうお話の場合、 監督のビジュアルが分かってしまうとそれが劇中の主人公と重なってしまい、大変良くない。 監督がいわゆるオタク、生理的にダメな感じの人だったので、感動が少し冷めてしまった。 これは無駄に悲しいことだ。 裏方の人は映像で出てくるな、と言いたい。 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。 クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としての出来映えは2〜3程度。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠監督によるオリジナルアニメーション。 映像は綺麗です。 フィルムグレイン処理はありませんのでくっきりと鮮明な映像。 作画の出来としては「秒速5センチメール」のほうが高い気がしますが、それでも作り込みはすごいです。 その細かい描写を丁寧かつしっかりと再現しています。 輪郭は少し弱めになっていますがしっかり再現できていますし、破綻する箇所も皆無。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 やはり高い水準の映像美です。 音は中々。 高音がよく伸び通る音です。 澄んだ綺麗な音の広がりが実によい。 低音部分は作品的に弱いのと、サラウンド感が思ったより全然感じなかったのですが、音自体は楼質。 セリフ部分も聞き取り易いですしいい音質だと思います。 内容は架空の日本を舞台にしたアニメ。 困ったのが設定の分かりにくさ。 舞台が日本でありながら、架空の世界を描いておりますので時代背景や設定などついていくのが大変です。 さらに展開的にも難解な箇所が多いので、疑問系を抱きつつ見てしまう事に。 とは言え、相変わらずの綺麗で独特な空気感のある映像は大変よく引き込まれます。 とにかく内容の好みはかなり別れそう。 自分はラストも含めて、なんだったのか、何故なのか、という疑問ばかり浮かんでしまい消化不良でした。 特典はHD画質で予告や特報のみ。 パッケージ内には8Pのブックレットなど同梱されており中々。 映像の美しさはさすがですが、内容は好みが別れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映像の作りこみ、ディテールのこだわりはすばらしいものがある。 が、話が長い。 ストーリーの本筋や舞台設定、クライマックスの描き方など、かなり良いのだが、 とにかく中だるみがはげしい。 作家性の強い作品なので、口を出しにくいかもしれないが、周囲はもっと口をはさんだほうがいい。 あと、キャラの書き分けをもっとハッキリしないと、だれがだれなんだか、わからなくなる場面が多い。 声優も微妙に声質が似ている布陣になっているので、よけいにややこしい。 新海作品は背景も照明もグラデーションが多いので、マッハバンド嫌う方はBDで見るといいかもしんないけど、 そもそも製作工程において、8bit処理されたものが最終ソースであるならば、BDで見る価値あるか微妙。 まあ、それはどのアニメにもいえるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
内容は映像もストーリーも見事で期待に違わぬすばらしい出来でした。 また、声優のキャスティングも良いです。 やっとBD版が出ますって感じですが、 場面一つ一つが絵画の様な美しさと演出をより楽しみたいのなら、 やっぱりDVDよりもBDが断然良いです。 BD環境の整った方には 劇場で見てても、DVDで見てても、 改めてBD版で見ることをお勧めいたします。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢賢治の『永訣の朝』の朗読から始まる。 最初の構想がすごい。日本分断。本州と北海道が分断され占領されているという敗戦後、ありえる事態であった。 本州側はアメリカ、北海道は蝦夷と呼ばれ、ユニオンが占領している。しかし、蝦夷には不思議な塔がたっている。塔は不思議な力によって護られているのである。アメリカにより占領されている側の少年二人と少女一人が飛行機をつくり、一緒に塔に行きたいと行動開始。飛行機を自らの手で作っていく。 さて、少女はある時から忽然と消えた。少年の一人に消えた彼女の夢が現れてくる。毎日、毎日。夢が現実なのか現実が夢なのか曖昧になっていく。 少年と少女は会う。少女は中学校3年生の時から眠り続けていたのだ。二人は、昔、約束した蝦夷に一緒に行くことを確認する。少年は青森に戻り、少年と少女は蝦夷に向かった。少女は目が覚めた。 その後の話は どうでもいい。 宮沢賢治と妹トシの関係を思い出す。 こんな美しい絵を描き動かす人に感謝したい気持ち一杯。 時をかける少女 限定版カスタマーレビューピックアップ 本当に最高のアニメでした。原作は知りませんが、本当に良かったです。感動しますし、笑えたりもします。「時をかける」この言葉が気になるもしくは、最近感動して無いな〜って人達におすすめです。声優が下手って言ってますが、私は逆にリアルな感じて、とてもいいと思います。いわゆる「声優」声だと、この作品の素晴らしさが半減すると思います。とにかく是非ともみてください。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーやテーマはとても好きです。 しかし主人公に感情移入がまったくできません。 視野の狭さが年相応のかわいさとでも言うのかもしれませんが 見ててイライラします。 要所要所萌えを狙ったり、「芸術的でしょ」と自慢げな演出が苦手です。 アニメだからこその、細部にわたる計算し尽くされた作りに逆に拒絶反応が 出てしまいました。。 カスタマーレビューピックアップ 否定的な人もいますが、私はテンポにスピードがあって好きですよ。 グチャグチャな泣き顔もグダグダなシーンも、ああ高校生ってこんな感じやったな〜とか思いながら見ました、最後、主人公の純粋な気持ち、言葉に泣けて泣けて仕方がなかった 又、空が青いんだ〜 甘酸っぱくて切ない 青春って感じ 是非見て欲しい 素直な気持ち 純粋な心 少し取り戻せるかも カスタマーレビューピックアップ まず、このディスクケースについて文句を言わせていただきたい。 一般的な真ん中のボタンを押してディスクを取り外すケースではなく、初めて見るタイプのケースでした。 真ん中にボタンはなく、ディスクに指をかけて下側に押し付ける…といったタイプのもの。 これが使いにくい。 「ディスクの外し方」なんて別紙が付属されているのですから、制作側も特殊だということを承知しているのでしょう。 でも「ディスクの戻し方」は書かれていません。 本編を見ている間「どうやって戻すの?」という疑問が頭の片隅に残り、集中できませんでした。 ディスクの取扱いには慎重になるものだと思います。それが好きな作品、ファンなら余計にです(しかも高い)。 私は外す時も戻す時も、傷や指紋がつくんじゃないかと怖かったです。 まずディスクを外すというスタートラインからストレスを感じさせて何が面白いというのでしょうか? 小さい子供や不器用な方は特に困ると思います。 そして切り出しフィルム。 真琴が小さくいることはわかりましたが、どのシーンかはわかりませんでした。 「好きなシーンを選ばせろ」なんて無茶は言いません。 せめてキャラが大きめに映っているシーンや、見せ場/山場シーンのみのチョイスにしてほしかった…。 映画の内容については「普通」でした。 劇場は遠く観に行けず、でも評判は「すごい、面白い、感動」と絶賛の嵐。 「これはすごいものだ」と思いながらも、我慢できずに漫画版(琴音らんまる先生の方)を読んでしまいました。大まかには映画と一緒。 ラストシーンはちょっとわかりませんでした。 だからでしょうか、特にこれといって感動はなかったです。 漫画版を読んでなければ少しは違ったのかも。でもDVDを買うほどではなかったです… 私が功介派だからかもしれませんが、途中、功介に彼女が出来てしまい、漫画版で知っていたとはいえそれからテンションもだだ下がり(笑) これが千昭派だったら感情移入もでき、面白かったのかも。 まわりの友達はみんな千昭派です。 特に功介派でも千昭派でもなければ、映画を観たら千昭派になるでしょうし… 映像はすごくきれいでした。 星をつけるなら映画の評価は4、パッケージの評価は2 総合で★★★☆☆といった印象でした。 あのケースじゃなければね… カスタマーレビューピックアップ
●やたら元気がいい主人公が飛んだり跳ねたりして面白おかしく終わってゆく、学園もの女子高生好きの人のための慰みの映画と思ってましたが、途中からぎょっと引くような重たいエピソードが提示されます。なかなか意表をつく感じでした。●最初のおちゃらけた主人公のお遊びから転じていろいろな痛みを知る過程が普遍性のある問題をわれわれに突きつけます。ちょっとハードなドラえもんとして楽しめました。●ストーリーだけなら4つくらいですが最後に流れる主題歌がとてもよかったので5つにしました。ありきたりですが切ないです。それを翳りなく伸びやかに歌うので本当に切ないです。●なんというか男の子も女の子も朴訥で好感が持てます。途中から乱入してくる3人組は小動物的な愛らしさもあって未来へ落す暗い影を無邪気にに祓っています。●声優専業以外の人が演じるとたいてい失敗しますがこれはかなり成功してますね。とても良い効果を出しています。普通はリアリティーよりも下手さが目立つのですがこれの場合はその辺の十代がしゃべる感じの自然さを演出することに成功しています。 ほしのこえ(サービスプライス版)カスタマーレビューピックアップ 兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。 頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。 画面のアングルは「エヴァンゲリオン」 戦闘シーンは「マクロス」 と同人アニメ的な作品でした。 オリジナリティがないので新鮮さに乏しく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。 作品的には星1ですが、 個人的な作品なので頑張りに星1つプラスです。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠がひとりで作り上げてきたこと以上に鮮烈な印象。 物語の要となる「ウラシマ効果」はSF小説の古典、ジョー・ホールドマン「終りなき戦い」から着想を得ているようですが、くだんとは別の展開として受け入れられます。 作画、物語のみならずCG、作画演出と多岐にわたり秀でた作りです。 観てわかったことですが、これ以後、集団で作り上げるアニメは、この作品を無視できない状態であることに気がつきます。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、過去に類を見ない作品だと思います。ほとんどが、新海さんの自主製作ですからねぇ。 宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい。なんとも素晴らしいフレーズですね! カスタマーレビューピックアップ
「彼女と彼女の猫」に続き、新海誠が放った2作目のフルデシタル同人アニメ作品です。 個人製作のため、ややキャラクターデザインのぎこちなさは感じられるものの、 ほぼ一人(!)で製作したその光の鮮やかと雄大さで魅せる見事な美術描写、 美しい楽曲で切ないラブストーリーを高次元に仕上げており仰天させられます。 始まりもなく、終わりもない。 ただ大事に二人の少年、少女の絆の断片を切り取ったように感じられました。 また完全に完結した物語ではないため、これで終わり?と感じる人もいるかもしれません。 宇宙空間と地球上での時間経過の流れが異なるというSF要素を加味して、 徐々に離れていく携帯メールの届く時間と、それでも離れない二人の心の距離を 対極的に描き出した発想が実に巧い。近くにいても心が離れていく貧しさに比べれば これは幸福?でもやっぱり不幸なの?と様々な捉え方や解釈ができる作品です。 とにもかくにも、同人作品としては他の追従を許さない比類なき完成度に圧倒されます。 ある意味これほどの出来栄えだと他の作家の皆さんの士気を削いでしまうかもしれません。 やればできる!というのも限度がありますよ。ホント、参りました。 |
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