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Amazon人気商品ランキング/斉藤 由貴psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 歌姫 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「歌姫」、DVDで一気に観させる迫力のある作品でした。 配役が素晴らしく、脚本がすばらしい! 長瀬さんの勢いキャラを活かして余りある作品でした。 最近つくづく思うのは、同じ日本人なのに、昭和って今と何が違ったんだろう?ってことです。きっと人間の強さや弱さは大きく変わってない、バブルを経験した前か後かと言ってもどちらも人間が繰り返してきたことの範囲の話しだから関係ない。。。 そうやっていくと、実は「お醤油借してください」とご近所で言うことがなくなったのが、昭和以後なんじゃないかな、と思うのです。 人と人が助け合える範囲で助け合っていた時代、それが昭和だったんじゃないでしょうか? この作品には、映画館や土佐清水という舞台を活かして、いい意味での昭和へのノスタルジーが感じられます。ALWAYSにも負けないくらい、「昭和ってこんな感じだったんだよ」といいながら子どもたちに見せて上げたい作品だと思います。 そしてもう一つ、昭和にあって今欠けているものは、誇り、だと思います。今の世の中に誇りがあるとしても、地位やお金に結び付けられた誇りが強すぎると思います。図りえない誇りをきちんと持って生きて行きたい、そんな風に感じさせられるドラマでした。 とか何とか言いながら、笑うだけ笑い、泣くだけ泣きましたけどね。 楽しかったですよ〜、ホントに! カスタマーレビューピックアップ ドラマの放送が終わってしまってから、楽しみが無くなってしまったと言ったら、言いすぎかも知れませんが、本当に楽しく、切ないドラマでした。 まだ見られてない方、本当に見る価値アリです!。 第一話だけで絶対にあきらめて欲しくないドラマです。 正直、私も第一話を見たときに「来週はなしかな?」って思った程、引きつかれるものが ありませんでした。ただ、2話、3話見るにつれ幸せな自分がいました。 「こういのを見たかった」と。 出演者(役)のみなさんも個性的で、心温まるものがあります。 いちばん最初は鈴役の相武紗季さんの「歌姫になるまでのサクセスストーリーものか」と思っていましたが、まるで検討違いで、最後の歌姫の意味に涙します。 私、ボキャブラリーが少ない為、うまく説明出来ませんが見ていない方っ! 本当にオススメです。 P.S:相武紗季さんには悪いけど他の出演されているCM、ドラマで見ると「鈴」にしか見えない私がいます…。そのぐらいハマリ役でした。 カスタマーレビューピックアップ 初めて心が震える感覚を味わいました。 と、思ってネットで検索してみると、このドラマ、放映当時は視聴率が非常に低かったらしいですね。 たしかに、私も第1話を見ているとき、面白いとは感じませんでした。 私自身、長瀬目当てで見始めたのですが、その長瀬の演技がドラマの雰囲気に合っていない感じがした上に 土佐弁が聞き取れずに、何がどう進んでいるのかが分からなくなって、見る気が失せてしまいました。 (実際、TV放送時には、私はここで見るのを辞めました。) おそらく、こういう人が多くて視聴率が低かったんでしょうか。少なくとも、ここのレビューや友人の感想を聞いていてもそう思います。 本当に勿体ない。 まぁ、言いたかったのは、とにかく、お勧めだということです。 具体的には言えませんが、テレビ局が作るドラマには、昔のような面白い番組が減ってきていますが、このドラマは別格だと思います。 暇を割いてでも見るドラマです。 是非、どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 最初「太郎と鈴でタロタロリンリンリ〜ン」のノリについていけず、「もう見るのやめようかな…」と思っていたけど、ラスト5話あたりから「うれしくない展開(妻と名乗る女登場)」になり、気になって最終話まで見ました。1話で現代の話がちょっと出て来たので、そうなる事はわかっていたけど…最終回は泣きました〜。ドラマタイトルである『歌姫』の意味が最終回になって明かされるのは遅すぎる…と思いましたが、この『歌姫』が太郎と鈴の人生を左右する程の重大なモノだとは…切なすぎる。 カスタマーレビューピックアップ
ここの一覧を見てまず驚いたのは全員が星5つだったことです。批判ばかりもどうかと思いますが、此方に極端なのも?と思い本当は星3つだったけどこの評価にしました。 作品内容としては、原作があったりリメイクだったりするのかもしれませんし宣伝等も見なかったので、タイトルとキャストから相武紗季中心の物語だと思っていました。第一話を観たらそういう感じだったけど、段々違う方向に行ってしまったのにはあれ?と思ったし、そういう人が多かったのが視聴率の低迷に繋がったのではないかと感じました。 人間風車 2000年版
特価:¥ 4,732(税込) 発売日:2007-10-17 売上ランキング:DVDで6488位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 観て良かったと思える作品。 斉藤由貴さんが、舞台であんなに上手いとは知りませんでした。演技がとても自然でしたね。 生瀬さん、阿部サダヲさんは、さすが!!という感じ。 子役を大人(しかもかなりの年齢)が演じていたけど、意外と違和感なく見ることが出来ました。 (といっても、本物の子役じゃ出来ない役ですね^v^) 後藤ひろひと作、G2演出の作品をもっと観たい!と言う気になりました。 カスタマーレビューピックアップ 舞台でここまで出来るんだ、と思いました。 生瀬さん始め、阿部さんや八嶋さんの演技が素晴らしいです。 特に阿部さんは私の中でハイテンションなイメージが強かったのですが、 こんな役も出来るのか・・・とただただ驚き、感心しました。 前半は少し退屈にも感じましたが、物語が進むにつれぐいぐい惹きこまれていきました。 ラストシーンはしばらく頭から離れませんでした。 純粋に、買って良かったなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台でホラーって可能なんだ!という発見をさせてくれた作品です。 完全に阿部さん目的で見たのですが、 後半からはグイグイ引きこまれていきました。 もちろん、阿部さんは本当に最高でした。 足りない役はもはや阿部さんのオハコ。もちろん狂う役も。 それを一度に見れて大満足。 そして『痙攣滝登り』は本当に圧巻。 ストーリーに関しては 前半は正直もたついているな、と思いましたが、 後半のための布石だと思えば納得できます。 最後は本当に哀しかったですが、ちょっとした救いもあり、それが好きです。 そしてこの舞台で生瀬さんが大好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ
サム役の阿部サダヲさん。 すごいです。前半のピュアなカンジから 豹変してく姿はホントにすごい。 ぐいぐい引き込まれ観終わったあとも しばらく動けなかった。 同窓会 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ この作品がDVD化していたとはただただびっくりです。俺はこれについては伝説でしかしりません。あと、ミスチルの名曲CROSS ROADがつかわれていたことで有名なドラマですが、山口くん、国分くん、ミスチルの為にも永遠に封印すべき作品だったのではないでしょうか?そのように思えてなりません。 カスタマーレビューピックアップ 社会人一年生の時、はまりまくってたドラマ。同性愛のテーマに、決して色もん扱いせず、真面目に描いていました。そのためか、普段、そういう方に興味なかった同僚も私と共に、熱心に見入っていました。親元離れた寮生活、先輩のいびり等色々あった当時ですが、このドラマ観て、来週の続き観るために頑張ろうと思いました。懐かしい青春の一ページを彩ってくれたものです。ただ今、購入は悩んでいます。私が四年近くプー太郎だから・・・(泣)。さあ、これ買うために、早く仕事探そう! カスタマーレビューピックアップ テレビ放映当時見ていて、ずっと印象に残っていました。詳細の記憶が無かったのですが、思い切ってDVD-BOXを購入。 あらためて見ると、ストレートな強烈さに本当にビックリしました。衝撃です。 詳細を覚えていなかったのは、きっと過激な場面から目をそらしたり、聞こえないフリをしていたのではないかと思った程。 台詞も映像も、回を重ねる毎に過激になっている様に感じます。 可笑しくて(滑稽とも言える)思わず笑ってしまう場面もあり、後半は少々暴走気味な気はしますが、徹底した衝撃っぷりに全て吸収されてしまいました。一見の価値ありです。一気に全部見てしまいました。 ただ、相当に過激で強烈な内容なので、老若男女すべての人に薦められるのかは・・・、ちょっと自信ないな。私は好きだけど。 カスタマーレビューピックアップ 同性愛を、というより愛の本質に鋭く斬りこんだ名作ドラマ。 現代(2005年)の連続ドラマでは考えられないようなショッキング なセリフやシーンが次から次へと繰り出され、とても刺激的です。 内容もさることながら、演じている俳優たちの白熱した演技も見所では 情緒不安定ながら菩薩的な包容力を感じさせる斉藤由貴、 複雑で絶妙な人間関係のなか、出演しているすべての俳優が 空疎で中身のない現代のホームドラマに食傷している人は、 人工芳香剤の安っぽい匂いしか感じさせないドラマよりも、 カスタマーレビューピックアップ
このドラマはゲイの世界でもかなり話題を生んだ作品です 特にロケを二丁目やバッシングなども含めてあの当時としては考えにくいぐらいにリアルな内容で描かれていました 何せ放送がある当時の水曜日にはゲイバーからお客が消える・・とまで言われるほどの話題性でした 最後がちょっと違和感(高島兄と結婚する相手が性転換する)というのは現実味には薄いかもしれませんが、当時のキャストとしてはバラエティ豊か過ぎるほどの面々だったと思います しかし、脚本の井沢センセは10年前のあの時代にとんでもないほどのドラマを書かれたものだといまさら感心してしまいます 吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」カスタマーレビューピックアップ 私は今まで色々な昼ドラを観てきましたが、この昼ドラほどハマったものはなかったです。内容は旧千円札の夏目漱石が主婦に乗り移って騒動を起こしていくという奇想天外なストーリーですが、主婦役のみどりさんを演じた斉藤由貴さんがもうピッタリその人物にハマっていて、笑いを誘います。また夫役のミッチーさんや他の役者さんの演技もすばらしくクドカンワールドの魅力を存分に引き出しています。このドラマを観ようか考えておられる方には迷わずDVDの購入をお薦めします。買って損はしない文句なしに笑えるドラマですよ。元気がでます。マジで。 カスタマーレビューピックアップ もー。ほんとに面白かった。 ももえが実家に帰って来るあたりが一番笑ったし泣きました。子供の身に起ったことに我が事のように一喜一憂して人生を追体験するのが親だ、の件がすごくよかったです。 夏目漱石のことをちゃんと調べて書いているのも話の端々に感じられました。 カスタマーレビューピックアップ なんといっても見逃せないのが斉藤さんの”目玉力(目力でなく、敢えてこう呼びたい)”と、それにかぶさる漱石の”心の声(by本田博太郎さん)”との絶妙のコラボレーションです! 詳しくは書けませんが、たとえば、明治から来た漱石が、現代人の食べ物であるラーメンやバームクーヘンを初めて食べた時の演技には、何度見ても大笑いしてしまいます。斉藤さんと本田さんでなければ、これほどオカシク演じられないのでは?と思うほどの、好相性。これだけでも必見!です。 カスタマーレビューピックアップ 宮藤さん大好きなので彼が携わった作品は欠かさずチェックしてますが、昼ドラのイメージを一新してくれました! リアルタイムで見てた時は翌日まで待つのが厳しかったのでDVDを買って「まとめ見」がオススメ♪2階に居る姉の部屋まで笑い声が聞こえた程毎回爆笑でした。もしかしたらご近所さんにも聞こえてたかも(恥) 1話見たら止まりませんよ。みるみるうちにクドカンワールドへ引き込まれます。 今までのクドカンドラマより設定が分かり易い(漱石が乗り移ったのを除けば普通の幸せな家族の話な訳で)しキャストの皆さんの(回を追うごとの)壊れっぷりは何も考えずに笑えます! カスタマーレビューピックアップ
クドカン初の昼ドラは主婦が主役!?どんなだろ〜と期待して見てましたが、主人公・みどりに(お金の事を考え過ぎて)夏目漱石が乗り移ってからが面白い!! ワキの池津祥子さんはやっぱり最高に面白いんですが、主役・吾輩役の斉藤由貴さんがスゴい。渾身の演技!正直私は斉藤さんをこのドラマで知ったんで…CM見てももう吾輩としてしか見れないですf^_^; ホント面白いです!必見★ 吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」カスタマーレビューピックアップ こんな気持ちになるのは、テレビに夢中だった小学生、中学生時代以来です。 この歳になってテレビ番組に夢中になるなんて思っても見ませんでした。 14話「ひろし」が最初で20話以降位から本格的に見出してからは、毎週月曜〜金曜13:00〜13:30はかじり付きで見ました。 さすがに、番組が終わったときは気が抜けました。 11月21日に予約していた待ちに待った上下巻が届いたときは嬉しくて嬉しくて。 今、味わうようにゆっくりと鑑賞さして頂いています。 私が一番好きなのは、クリーニング屋のやすこの夫、ひろしです。レッド吉田さん、いい味だしてましたね。影の薄い存在感、うまく出してましたね。 カスタマーレビューピックアップ 昼ドラは時間の関係上、続けて見ることはないのですが、偶然見てはまってしまいました。録画しながら最後まで楽しめました。 発売と同時に上下巻申し込みました。上巻を見て、作りもしっかりしているし、映像特典も良かったので、下巻も期待しています。 夜ドラで少しに詰まっていた宮藤官九郎に磯山プロデューサーが昼ドラ書いてみませんか?といったのが始まりだったのですが、見事な傑作です。見所は主婦みどり(斉藤由貴)に漱石がのり移ってしまってからの演技です。アイドルだった斉藤由貴もうまくなったなあ、と感慨しきり。しっかりおばさんになっているのに、踊ったりしてると可愛いのもいいですね。旦那さん たかし(ミッチー)とのオープニングが始まるとうきうきしちゃいます。 下巻では、漱石にのり移られた、みどり(漱石の声が本郷博太郎の声がイメージにピッタリです)が元に戻っていくまでが描かれているので、見逃せませんね。 カスタマーレビューピックアップ
昼ドラにしとくにはもったいないと思うのは私だけでしょうか(笑) 昼ドラにありがちなテーマを軽やかに取り入れつつも、さわやかに笑いに持っていく楽しいドラマでした。 個人的には「たかしのミュージカル作品集」がすごく楽しみです。名曲ばかりなので・・・。(笑) スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版カスタマーレビューピックアップ まず何と言っても主人公のキャスティングミスが大きいです。 初代の斉藤由貴さんはデビュー曲の「卒業」がヒットした直後の抜擢で、 若手女優としての才能を開花させると共に「スケバン刑事」ブームのきっかけを作りました。 2代目の南野陽子さんと3代目の浅香唯さんはまだブレイク前でしたが、 このドラマの主演を期に超人気者アイドルへと成長しました。 そして「スケバン刑事」も社会現象になる程のブームとなり、劇場盤も大ヒットしました。 当時は、3人とも10代で高校生役でしたので全く問題はありませんでした。 つまりキャスティングの成功が勝利の要因だったのです。 しかし、今回は20歳を超えて、正直人気も下降気味の松浦亜弥さんを主役にしましたが、 まず前の3人の様なフレッシュさが無いから、新しいファンは出難いのは当然です。 それと過去の2作の劇場盤は、 テレビドラマの人気をそのまま引き継いだので大ヒットしましたが、 今回は過去の「スケバン刑事」の知名度頼りにしただけのものでした。 その結果、興収2億円と惨敗に終わりましたが、言ってみれば当然の結果です。 ハロプロの愚かさが、そのまま暴露された典型的な例です。 従って、評価するに値しない作品で、☆は一つも与えたくありません! カスタマーレビューピックアップ ヒドイ・・・・・ ストーリーはグッダグダ 演出もダラダラ ベテラン俳優陣 (竹内力、斎藤由紀etc) は必要性別にして よかった。 あややは頑張ってたと いう声があるけど、 よかったか?! 存在感もない 感情もこもってない アクションもスローで見れば 解るけど、スタントだし 七光り監督は もう止めてくれ・・・ 日本映画の偏差値を 下げないでくれ!! こんな映画があるから 日本映画がナメられる カスタマーレビューピックアップ 斉藤南野浅香シリーズのような内容は現代若者の価値観の違いなどからヒットしないでしょう。松浦版の内容は今の時代には適していたと思う。しかし、スケバンという言葉は完全に死語になってしまったし、今時の若者が見るかどうか?現代にリメイクするには難しい作品でしょう。深作監督も全く新しいスケバン刑事を作らず、従来の作品の要素を取り入れつつ平成のスケバン刑事を作れば色んな世代から楽しめる作品になったのに。田中秀夫が監督する気はなかったのかな…。 カスタマーレビューピックアップ この映画の原案になった漫画『スケバン刑事』…相当に旧い少女漫画だったと思う…そして、テレビドラマや映画が話題になって人気があったのも、20年も前だ… 或いは、そういう旧い作品を引っ張り出して、今制作するというのは、創造するエネルギーが退化しているということなのかもしれないが、そうとばかりも言えない…「極秘に高校生を“刑事”に任命し、手段を選ばずに、学校内を含めた現場での事件の真相を探らせる」という基本的な筋は、時代を超えて適用可能な、なかなか良いものである証左なのかもしれない… 主人公は、その“スケバン刑事”に任命され、ウェブサイト絡みで何やら爆弾騒ぎの起こる高校に転校する。何処かの女子大でロケをしているのだろうが、瀟洒な校舎で、お洒落な制服の学校ながら、何やら陰惨なイジメも渦巻く学校だ…そこで3日間掛かって事件の謎に迫り、事件を起こしている連中と戦う…単純な筋だ… それにしても…この作品では“主人公の母親”というのが登場するが…これが昔のテレビドラマの主役だ!!というようなことで、「往年のドラマの後日談」という、大いにファンサービスな要素も入っていて、一寸笑わせてもらった… カスタマーレビューピックアップ
ひさしぶりに同じ作品で劇場に何度か足を運んでしまいました この監督の作品の中では一番の出来で又この作品に対して ハリウッド作品と同等のレベルのCG又アクションを 望まなければ十分に楽しめます、日本のこの手の作品に 不満のある方は邦画に1000億ほど寄付すれば少しはましに なるかもしれません。 単純に楽しめる作品です。 世にも奇妙な物語1君は僕をスキになるカスタマーレビューピックアップ 先日「バブルへGO!」と言う映画が封切られました。 わざわざタイムマシンにのらなくてもこの映画を見れば充分「バブルへGO!」です。 月給が手取り十数万円のOLがしゃれたマンションに住み、毎晩のように最新ファッションで六本木のバーで飲み歩きます。 でもそんなことに目くじらを立ててはいけません、思い切りバブルの頃の話に浸りましょう。 クリスマスを恋人と過ごす。そんなことが世の中の一番の関心事だった時代の話です。 脚本は野島伸司で、これ以降彼は次々とテレビドラマの傑作を書き始めます。 お話は単純なのですが、脚本の上手さもあって上出来の映画になっています。 また出演者の斎藤由貴も山田邦子も大江千里も加藤雅也も一番輝いていた時代です。 この国が一番輝いていた時代の話を、一番輝いていた頃の俳優たちが演じるのがみどころだといえます。 脇役で豊川悦司がでています。この映画を見るかぎり後年彼がこんな凄い俳優になるなんて信じられないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 山田邦子さん/斉藤由貴さん主演という先入観を全て捨てて、ぜひ万人に観て欲しい、観た後に、とても温かくやさしい気持ちになれる佳作です。 主演4人による「We Wish You A Merry Christmas」が印象的なラストは忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ DVDになったんですね。 これは本当に良い作品だと思います。 最初から最後までハッピーな気持ちで見ることが出来ます。 四人の恋愛模様が軸なんでしょうけど、私はチカ・トマコの二人の友情もこの映画のポイントだと思ってます。二人で食べるどんぶりプリンの美味しそうなこと!! あ、それとかなりの肩パット、すだれ前髪、ぶっとい眉毛・派手な色のスーツ・・バブル感満載のファッションも見物ですよ(笑) せっかく良い作品なんだから、新しい俳優さんでリメイクされないかな? と思う反面、これを超える物にはならないだろうなとも思ったり。 それくらい斎藤由貴さん、加藤雅也さん、山田邦子さん、大江千里さん、皆さんハマり役です。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、大学生だった私は大江千里ファンの友人に連れられてこの映画を見に行きました。 斉藤由貴演じる苫子同様、男性に縁のない生活をしていた私はこの映画にぐいぐいと引き込まれ、見終わった後は加藤雅也(当時は昌也)さんのファンになっていました。 野島伸司が友情と恋愛を素敵に描いていて、爽快な作品です。 今は渋いトヨエツもこの映画がデビュー作だそうで、軽い男を演じています。 クリスマスシーズンには必ず見たいと思う映画です。 カスタマーレビューピックアップ
JR東海のCMで一躍注目され、今作でダメ押し、以来今日に至るまで、“Christmasと言えばヤマタツ、いくら稼ぐの、印税”とツッコミを入れたくなるほどに、山下達郎の“Christmas Eve”を有名にさせた、ご存知、ウエルメイドなラブ・ストーリーの傑作、今までDVD化されていなかったのがある意味信じられない待望のリリースだ。秋元康が企画し、野島伸司が脚本と、見え見えのトレンド路線のレールに乗っかった形で製作された映画だが、出来上がった映画は、思いの外に、ピュアで好感の持てる出来栄えだった記憶がある。当初、周防正行で映画化が進められていたものの、企画の段階で降板、鈴木清順や大森一樹の助監督として支えていた渡辺孝好の手堅い演出と、山田邦子、斉藤由貴、加藤雅也、大江千里の主役4人のキャラのアンサンブルの妙が見事。あれから16年、いずれも、今日ではピークを過ぎた感がある4人だが、今作での初々しさと存在感は見物。そして、この後、「居酒屋ゆうれい」や「僕の歌は君の歌」と言った作品を手掛けた渡辺孝好、最近はご無沙汰だが、また面白い映画を撮って欲しいと、中学、高校の後輩として期待せずにはいられない。 恋する女たちカスタマーレビューピックアップ 自伝的な「ヒポクラテスたち」を除くと、大森一樹の映画ではもっとも面白かった記憶があります。この後、斉藤由貴で似たような作品が続いた後、ゴジラシリーズを撮りながら、次第に映画作家としてのボルテージがダウンしてしまったのは残念です。ひょっとしたら今の人たちは大森一樹という名前も知らないのではないでしょうか。(なにせ相楽晴子、小林聡美、柳葉敏郎が高校生を演じていた時代ですから) 主人公たちの個性的な言動に魅力を感じ、漫画の吹き出しの使用などのアイディアもさえていました。いま観ると斉藤由貴の服装(体型が判らない極端なロングスカート)は異様ですが。この頃の相楽晴子はきれいで、役者としても個性的で、後年「どついたるねん」で助演女優賞を総なめして実力を開花させました。 カスタマーレビューピックアップ 大森監督は我々とは年齢差があるのでどうなるのかと思っていたのですが、これが不安を払拭するような素晴らしい映画でした。主役の斉藤由貴、相楽ハル子、高井麻巳子(役者の演技に慣れてたどうかは別にして)、みんな凄かったですよ。 あと、金沢の情景を「いちばんよく見せる」ところに凄くエネルギーを費やしていただけた金沢市関係の方々には敬意を表す。 カスタマーレビューピックアップ 初めて映画館でみた映画なので、思い出深いです。 正確には覚えていませんが、セリフが心に残っています。 「恋することは、これまで赤の他人であったところに土足で上がりこむことなんだ。 好きだの惚れただのとペラペラしゃべっていていいのか。少しは怖いことだと思わないのか」 とか。 私はこの作品を通してツルゲーネフの「初恋」を読んだり、 監督の大森一樹氏の他の作品を見るようになったり 世界が広がったような気がします。 かしぶち哲郎さんの音楽は、他の大森作品でも聴けますが この作品のものが、個人的には最も心地よく、心に残っています。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は、映画館で、そしてLDで何度観たかわからない。さすが大森一樹、単 なるアイドル映画に終わらせない。尼寺へ行くといって斉藤由貴が髪を切ったり する脚本の面白さもさることながら、記憶にいつまでも残る名場面が実に多い。 主人公が友達と浜辺を歩くシーンや決意を込めて主人公が自転車をこぐシーン。 そして金沢の魅力を引き出すシーン。極めつけの名シーンは断崖 絶壁の上でのあでやかな着物姿でのお茶会。こういった具合にほとんど無駄な シーンがない。恋を通じての少女たちの成長という、ある意味普遍的なテーマを 素材にしながら、見事に作家の映画になっている。それぐらい良い印象だけが残 る素晴しい作品です。私の記憶違いでなければ、キネマ旬報で年間10位以内 の評価でしたが、私は1位になったとしてもおかしくなかったと思います。上の データによると、音声がモノラルというのがちょっと残念ですが、リアルタイム で本作に接した人はもちろん、今まさに「女の子、いかに生くべきか」を思い悩 む若い人たちにもお薦めできる、決してDVDを購入して損はしない、大いに楽し める傑作です。 スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ コレクターズ・エディション (数量限定生産)カスタマーレビューピックアップ 映画は2回見たのでいつかは買おうと思っていた。 しかし、特典映像を見たら、これを通常版にすればいいのいと思った。 今度は、この特典や別売りのメイキングも合わせた映像特典にして発売してほしい。 それ以外は100点なので、星をひとつ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ アクションシーンはほとんど迫力があったのですが ストーリーが薄すすぎ。しかも自分で観てもぼーっとして 観てしまう感じがするので肝心なところが抜けてしまう。 または眠たくなってしまう。 カスタマーレビューピックアップ そんなに悪くない、というのが素直な感想だ。主演の松浦亜弥はじめ、竹内力、特別出演の斉藤由貴に至るまできちっとそれぞれの役割を果たしており、最初から最後までストレス無しに鑑賞できた。 旧作シリーズとの違いは、女子高生のスカートの丈が短くなったこと、ネットの世界が存在すること、そしていじめがエスカレートしていること。今作にしっかりと反映されており、懐かしさの中にも「今」のライブ感を感じさせた。 アクションも松浦亜弥が凄く頑張っていて、キレが良く、上質の殺陣を見せてもらった。ダンスが出来る人は殺陣もうまいということかもしれない。ワンカットごとの表情も素晴らしかった。 気になったところは、出来れば2代目、3代目もワンカットで全然関係ない役でいいから出て欲しかったということくらいである。 気軽に楽しめる良作である。 なお、この特別限定版には斉藤由貴と松浦亜弥の対談が付いている。とても興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 脚本が丸山昇一なんですよねぇ、松田優作・東映セントラルの時代の才能は、もうありませんが(笑) スケバン刑事はいつでもセーラー服とハルタのローファーで戦わないといけないのですよ、丸山さん。 どっかの映画でみたようなバトルスーツなんて邪道、ヨーヨーも特訓してはじめて使えるようにしないといけないの! 美貴帝とあややのダブルライダー、いやダブルスケバンが見たかったんですよ、我々は! イジメ云々なんて暗い展開いらないからスカッとさせてほしかったぜ。 カスタマーレビューピックアップ
正直、ストーリーはチープな印象しか受けませんでした。 本来なら星1つか2つでしょう。 ただ、演者に助けられたのかな? 松浦・石川の演技というか表現力は、見ていて素晴らしいと思いました。 あややのサキも結構イケてたし、梨華ちゃんの悪役は意外性があって、この2人は凄いと素直に感じました。 岡田・三好も演技はまだまだかも知れませんが、役を通じて一生懸命さが伝わってきたので好感が持てました。 特に岡田の弱弱しさは、可哀想になって涙がでそうになるくらいです。 唯ちゃんは撮影中に高校を卒業したんだったよね。おめでとう! あやや・美勇伝が好きな人なら十分楽しめる作品だと思います。 |
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