定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込)
発売日:2008-08-06
売上ランキング:DVDで69位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/押井守psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:141/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/24 イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで69位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ブルーレイが出て助かりますよ。 レンタルで見ますよ。 最近急速にブルーレイ化が進み嬉しいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ MGS4+PS3(BD再生環境)購入ついでに、イノセンス(BD)を購入しようと思ってた矢先にアブソリュートエディションが出て個人的には嬉しく思っています。 ところで、sproutさんが書かれたコメントですが、以下のアドレスの記事を読めば無印イノセンスの苦労が多少分かるかと思います。 確かにsproutさんの言うような商法はあまり好きではありませんが、今回の場合は好意的に受け取ってもいいんじゃないでしょうか。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080508/rt059.htm 悩みの種はイノセンスの質に再生環境がついていかないということかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 発売中のBDは、元々6.1chのサラウンドバックchのみをステレオ化して、7.1chにした物、つまり、SBchのライト・レフトは同じ音が出て居る訳で、オリジナルは6.1ch、ですから今作は小細工?無しの正道6.1chと成る訳です、決してdawn等では無いのですよ、少なくとも所有して居れば、リファレンスと成りうるBlu-ray Discで有ることは、間違い無いでしょう、 カスタマーレビューピックアップ BDソフト発売開始初期に発売されたものですが、同じBDでもう焼き直しを出しますか。 しかも私が買った時は初物価格で8000円もしたというのに。 こういう商法があちこちでいまだまかり通っている映像ソフト業界にはいつもながら納得いかないですね。何かしら救済措置があってもいいのでは?と思います。 初めて買う人にはいいんでしょうけど、既に買った人の気持ちを考えなさすぎ。 せめて前のバージョンを持っている人は2〜3000円で購入できるように優待販売等考えて欲しいものです。 まあ中古で超安くなるまで待つことにしますわ。 カスタマーレビューピックアップ
特典や画質はわからないけど、 前のバージョンは音声がLPCM 7.1だったが、 Version-UPがDolbyTrueHDやDTS-HDだけ収録されていることは 逆に音声はdown-gradeではないでしょうか? でも、買います。^^ 攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産)
特価:¥ 22,638(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで94位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 作品については何も申し上げようがないほどの出来映えですから、あれこれ言うほどのことはありません。ただ、一言だけ付け加えておくと、押井守が直接手を下さなくとも企画協力で入っただけで見事なメッセージ性をもった2nd GIGには驚嘆するばかりです。あれはSFの設定を借りた、この国の現状へのたたきつけるような怒りの表現と解釈すべきです。 ただ、こういった形で「売らんかな」意識がもろに見え隠れされると、どうも引きますね、やっぱり。作品が文句なしに優れた・お気に入りだけになおさら、という感じで星一つ減です。 カスタマーレビューピックアップ 私はTVシリーズのDVDBOXを持っていたわけではなく、「Laughing Man」「Indivisual Eleven」「SSS」の3枚のDVDしか所有してませんでした。これがBDで出るのならということで所有していた3枚をヤフオクで売って資金をつくりこのBDBOXを予約しました。 私のような状況の人間にとっては充分価値のある商品だと思いますよ。 PS3のアプコンでもDVDの画質は液晶テレビでは「あと1歩だな〜」って感じだったし、こちらには欲しかった日本語字幕もついてるみたいなので、もっと攻殻SACが楽しめそうです。 カスタマーレビューピックアップ 本作品を含め、バンダイが供給する作品が どれも素晴らしいことは疑いようがないけれど、 売れ筋(SSS)に総集編(SAC)を抱き合わせたようなパッケージングで この価格設定というのは本当に残念。 シリーズ開始以来支持してきたファンに対する回答だとしたら悲しすぎるし、 これから攻殻に入門するファンへの訴求としては雑すぎる。 「攻殻機動隊」のBD登場を大歓迎したい気持ちが強いだけに、 こういう変化球が投げられるのは少々複雑です。 コレクターアイテムやBlu-rayの性能を確認するディスクとしては 良いかも知れませんが、攻殻機動隊S.A.C.を本当の意味で 楽しみたいと思っている方には、できれば手にして欲しくないなぁ。 コンプリートBOXが常識的な価格でリリースされることを祈って 辛抱強く待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 結局、BDで見たいのは「Solid State Society」だけ あとの2本は単なる総集編でしょ? それぞれ(1st・2nd)のBD-BOXが出て「SSS」が単品販売されれば買いかな カスタマーレビューピックアップ
攻殻機動隊観た事ないけど神アニメで有名だから買ってみる。それに限定生産だからなw限定って言葉に弱いわ俺w DVD購入された方は可哀相としか言いようが無い・・・ それとせっかくのブルーレイなんだからディスクを1〜2枚にまとめてほしかった。 カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 2ndは暗い感じで微妙だと言う人もいるだろうが、実際そこがミソのように感じる。 S.A.Cから半年しか経っていない中、9課解散以前のように明るいはずは無い。 正義は必ず勝つ!と言うような簡単な世界じゃなく、今作で9課が敗北しているところがよりこの作品の世界にリアリティを持たせる。 そして9課の敗北・彼らが受けた傷を描く事で、続くSSSから先の9課という存在が、“素子が人形使いと融合しなかったら”という原作・映画と対になるパラレルストーリーで成り立つのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。 カスタマーレビューピックアップ アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。 かっこいい!! タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです… カスタマーレビューピックアップ まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。 この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。 カスタマーレビューピックアップ
本作の特徴はセリフの情報量、画面の緻密さに圧倒されるが、それらは描き出す人間のドラマの為の絵筆に過ぎない。人の心象風景が囁く「何か」。それを私も知りたいと本作を見ながら、ゴーストが囁くのです。バトーと少佐、クゼの語らない関係、心象風景が囁く「草迷宮」と最終話のタチコマたちの「手のひらを太陽に」にはやられちゃいました。「I do」が切ないし。 個別の11人。新設の情報局の合田の登場。「功性」の組織9課が水を空けられる。イラつくバトーは荒巻に詰め寄る。が、すでに事件は大きなうねりとなって9課に迫っていた。天敵合田一人と個別のクゼ。9課の前に立ちふさがる強大な敵。SAC期待の第2シリーズです。情報の共有と並列化が高度に進んでも、心に秘めた思い。草迷宮の彼方に置いてきた過去との対面。草薙とクゼの、宿命の出会いも物語を叙情的に語られていきます。 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊カスタマーレビューピックアップ 先日、攻殻機動隊2.0を見てきました。 最新の技術を使い映像にこだわり録音も録り直すなど かなり手直しされていて見ごたえ十分でした。 と、同時に猛烈にオリジナルを見たくなりました。 映像技術や表現技法としては 確かに現在のものと比べれば見劣りする部分もあると思います。 また、公安警察としての活動に主眼を置いたTVシリーズに比べれば 派手さもなく、遊びも少なく、全体のトーンは暗めであるといえるでしょう。 また、使われている用語も専門的なものや難解なものが多く存在します。 (例えば「サケードの消失」なんて普通に暮らしていて知る機会はないですし。) にもかかわらず、年齢ではなく、精神的に大人の方に見ていただきたいし 大人であればこそ見るべき作品ではないかと思います。 この作品は、普通のアニメとしてではなく 登場人物と製作者の哲学に触れ、現実の社会に生きるということに向き合うことを 考えさせられる映像作品として考えていただければと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作1巻が発売されたのが1991年で2巻が2001年です。 この映画は1995年に公開されたので原作の1巻をもとに作られています。 一つ面白い点はこの作品は原作をあえて忠実に再現したものではないという点です。 これはこの映画版を監督として担当した押井守という人物が、それ以前に担当していたうる星やつら映画版 などに代表される原作に無い視点で作品を創るのに秀でた人物だったからだと思います。 原作では比較的お茶目な点も持つ奇抜な性格だった主人公の草薙素子からそういう面を 排除して「ゴースト」(この映画では幽霊ではなく魂の意味)の意義について思い悩む寡黙で クールな設定にしたり、世界観をより重厚にしたりなどしています。 時系列もいくつか変更があり、原作では公安9課のメンバーは素子が自分で組織したもので 後から荒巻大輔に誘われて国家の公安9課となったのにこの映画版では公安9課は最初から公安9課です。 しかしこういう原作からの変更がかなり上手く機能していてこれが原作の士郎正宗よりも押井守の方が国際的に有名である所以です。 一連の設定の変更は後のTVアニメシリーズにも大きく影響を与えました。 (つまり厳密には原作の世界を忠実再現した映像作品は未だに無いということではあります) GHOST IN THE SHELL(SHELLは甲殻、守りの甲殻に攻撃性を加えて攻殻?)というのは 原作で士郎正宗氏が本来このタイトルでいこうとしていたものだそうです。 時系列: 1991年 原作一巻発売 1995年 映画版GHOST IN THE SHELL公開 (この時点でレンタルが全米1位を記録し、音楽雑誌ビルボードにも日本発の作品としては初めて掲載) 2001年 原作二巻発売 2002年 攻殻機動隊SAC放送開始 2003年 原作1.5巻発売(1巻と2巻の間を描いたもの) 2004年 攻殻機動隊2nd GIG放送開始 2004年 映画版INNOCENCE公開 2006年 攻殻機動隊SSS放送開始 時期未定 ジュラシックパークとかバックトゥザフューチャーなどのスピルバーグ監督が3D実写映画として映画作成予定 カスタマーレビューピックアップ 最初、TV版の「STAND ALONE COMPLEX」を見たら結構面白かったので、「S.A.C. 2nd GIG」、「Solid State Society」と立て続けに見ました。 TVシリーズはどれも面白く、この劇場版「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に準じているとのことらしいので、今さらながら早速見てみましたが・・・ん〜w 内容が難しいのはともかく、面白味に欠けている様に感じます。 タチコマもいないし・・・。 むしろスカパー!で放送してたTV版のスペシャルの方が映画っぽかったです。 素子がやたら裸になるのにはびっくりw カスタマーレビューピックアップ 電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来―そんな印象的な台詞と共に、冒頭からインパクトを残すアクションシーン。 当時はおろか、現代においても斬新な光学迷彩や多脚型ロボットなど、リアルな近未来を映像化したのは言うまでもありませんが、生命の定義について触れた部分は非常に斬新でした。 しかも、電子世界を舞台にそういった倫理を取り上げ、展開させていくストーリーは他に類をみません。 とても創造的で意欲的な作品だと当時は思っていましたが、現実にこの作品内の技術が実用化されていくのを目の当たりにして、改めて実感しています。 スピード感溢れるアクションシーンの映像美はもちろん、その内容も素晴らしい。 おススメです。 カスタマーレビューピックアップ
驚きました。 こんなに心に響く作品があったんだ…。 映像美もさることながら、人間と機械の境界線が曖昧な世界観。 今の情報化社会がたどり着く先のような…。 自己(自分)であるために必要なもの(情報)について、素子が摩天楼をバックにバトーに話した時、 ああ、そういうのって… うまく説明できない。 けれど、自分が自分でいることを(知ってはいるけど)承諾できる気がしました。 お勧めです!! 私は人生観変わりました。 機動警察パトレイバー2 the Movie(Blu-ray Disc)
特価:¥ 6,306(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで626位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 下取りして安値で交換しろとは言わないが、3度も買うネタではない。 激烈ファンには悪いが、もう彼らの時代はDVD映像で終わった。 次の世代が作った映像を、ブルーレイで買わせて頂きます。 まだ見た事もない、という方には、絶対に買って見ろ!と言いたい。 セル画アニメの真骨頂が、ここにある。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版第二弾は、後藤と南雲の話です。 私は個人的に榊原良子さんが好きなので、南雲と後藤の関係に変化がみられるこの作品が好きです。後藤さんも、カミソリ後藤の本領発揮といわんばかりに活躍しております。 ストーリーも凄く切ないです。竹中直人さんも怪演しております。 カスタマーレビューピックアップ
定価がパイレーツ・オブ・カリビアンと同じ位なら 買いやすいのに。 商い下手 機動警察パトレイバー 劇場版(Blu-ray Disc)
特価:¥ 6,306(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで550位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 作品は文句無しに☆100万個。 販売会社がマイナス☆1000兆個。 カスタマーレビューピックアップ 下取りして安値で交換しろとは言わないが、3度も買うネタではない。 激烈ファンには悪いが、もう彼らの時代はDVD映像で終わった。 次の世代の作った映像をブルーレイで買わせて頂きます。 まだ見た事もない、という方には、絶対に買って見ろ!と言いたい。 セル画アニメの真骨頂が、ここにある。 カスタマーレビューピックアップ 良質なソフトを販売する 悪質な会社バンダイビジュアル 悪循環だ 違法ダウンロードをされるのは高いからだ 新規ユーザーを開拓出来ない販売方法だ 違法ダウンロードだけが増えて行く 販売方法も嫌らしいし本当最低だ 新規ユーザーを安くて良質の作品で引き寄せもっとアニメ界を盛り上げる努力をしてほしい カスタマーレビューピックアップ ユーザーはいい加減このバンダイビジュアルという会社の姿勢に NO!を突きつけるべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ただ単純に面白い、そう言える作品だとおもいます。 シリアスとコミカルがバランスよくちりばめられており、登場人物たちのプロ意識にただただカッコイイと思わされてしまいます。 私は劇場から入ってテレビを見たので、今までレイバーに触れたことのない人でも楽しめると思います!! イノセンス スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 前作は本当にカッコいいです。 そして今作はラブストーリー。ストーリーは単純だけど別に悪くない。 アニメでいて、実写的な観点でストーリーや表現を展開すると大抵はお寒いものになるのだが、 イノセンスはラー○フォンのようなどうしようもないくだらなさも、気持ちの悪さも感じない。 押井監督らしく陰湿な雰囲気とハッタリが満載だが、気にはならない。しかし映像が悪すぎる。 3D技術を取り入れたり当時としては実験的な要素は評価できますが、これは構成力が無さすぎでしょう。まだ映像ではスチームボーイのほうが上です。押井守は、アニメをつくるとき、どれだけ実写の表現に近づけるかが重要といっていたことがあるが、この人は悪い方向にそれが進んでいる。 アニメというものは一見、現実の物理現象を無視した荒唐無稽な動きや仕草をしているように見えるだろうが、実際はある種の理想系を表している。だからアニメキャラクターの動きを本能的にカッコいいと思えるのです。しかしイノセンスにはそれがない。 そこに骨格があるから、遠近法に適っているから、重力があるから、とか言われて鈍臭い動きをされても、表現の媒体が違うし、動きも現在の物理的な概念でしかないのだから、退屈極まりなく、わざわざアニメという媒体で見る気がしない。 SF(江戸や戦国でも構わないですが)は当たり前のように表現しているのに、なぜアニメや漫画という媒体で、ビジュアルを必要以上に現実的にしようとし、動きを現代の物理概念で描こうとするのだろうか。浅はかとしか言いようがない。 必要以上に写実的な絵の漫画、実写的なアニメを見る気になれないのはそこにある。 話が反れましたが、このイノセンスは、アニメ的な色彩を実写っぽい造形に適用するものだから、全体的にノッペリしていて、退屈極まりない。そして実写的なトロい動きを併せ持って、双方の本能的に退屈と感じる部分が交錯してしまっている。 ストーリーも映像も腑抜けたものですが、雰囲気だけは悪くないということで、この評価にしました。 カスタマーレビューピックアップ 最高でした 以上! ただ極少数の人間にしか面白さが分からないのであれば それは映画として どうなのだろうか 自分の伝えたい、表現したいことを できるだけ多くの人間に見てもらい理解して楽しんでもらうのが映画なのかもしれない しかし それでは 俗に言う 娯楽映画になりかねない。 難しいですな。 まぁ アニメって だけで 見る人間は限られるし イノセンスはこれで正解だと思いますよ 私としては 見るがわが偏見をもたずに、もっと小難しいアニメーションを見てもらいたい。 そうすることで見るがわと作るがわが近づく気がします カスタマーレビューピックアップ その解答が箴言では哀しすぎる 夾雑物を取り除けば、テーマ自体は普遍的でシンプルなものであり共感もできるのだが わざと難しく語ろうとしている。 引用に関しての自虐ギャグなのか?それとも 照れ隠しなのか?...このテーマを語るのがそんなに恥ずかしいか? 「パンツを脱がない」押井らしいといえばそれまでだが 「押井作品らしさ」に押井自身をはじめ制作者が囚われて、余計な一筆を付け加えたために「難解そうな」作品になってしまった。残念で仕方ない ある記事で、コケたことに対して「プロデューサーに貸しが出来た」とか冗談めかして言っていた監督に腹が立つ 鈴木氏を起用したところでどうなるレベルの問題ではない。 画や音は別にして、もともと劇場公開には向いてない内容の作品であるので、 DVDあるいはブルーレイをホームシアターシステムで(可能であれば)繰り返し鑑賞するのが正解 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃に劇場に足を運びました。確かあの年はアニメイヤーといわれていたんですよね?「スチームボーイ」「アップルシード」「ハウルの動く城」「マインドゲーム」「雲の向こう、約束の場所」などなど。その中で特にイノセンスはひたすらCMをしていたので、前作の攻殻機動隊も知らずに見に行ったんですよ。 そりゃ難解ですわ。前作があるとすら知らなかったし、少佐って誰よ?状態でしたもの。その時は「意味不明」で終わりました。 その後、GHOST IN THE CHELL を見て大好きになり、再びイノセンスを見直しました。 やっぱり前作を知っていたら、当たり前ですが面白さが格別でした(笑) 数々のシーンで「ああ監督こういうのがやりたかったんだなぁ」と感じ、なかなか面白さを感じましたね。 中学生の頃は「なにさ。理屈ばっかりこのくりまわして。まるで辞書からまんま引用したみたい。薄っぺらい作品!」と、ボロクソでした(笑) 今は心身共に余裕が出てきて、こういうのも全然アリだと認められるようになった…というか楽しめるようになりました。 素子とバトーの関係もなんだか切ない。互いに葛藤しながら生きていく様は、人間以上に人間らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を全く知らないので、物語の世界に入り込むまで慣れが必要。 ただし、一旦入り込めてしまうとその世界観に引きずり込まれていく。 とにかく会話そのものが難解で電脳という世界観を理解してから出ないとそれぞれの意味合いもまったくわからないがそこで諦めなければ、もうひとつの世界へワープできる。 そしてなにより映像が素晴らしい。こんな感覚の映像を見たことがない。日本でしかできない雰囲気がする。借りるのではなく買って何度も観る映画だと思う。 難解なだけに解説付きの映像も面白い。 押井 守 INTRODUCTION-BOX (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 割引で1万円切ってなかったら買ってなかったかもしれない、というのはとりあえず置いといて(笑)。 特典ディスクは合計63分で、「スカイ・クロラ」についてのインタビューの他に、これまでの押井監督の映像作品の予告編などを年代順に紹介したものが入っている。24Pのブックレットでは、収録作品及び押井監督の作風などについて解説しており、どちらかといえば「スカイ・クロラ」で押井監督に興味を持った人向けのセットになっている。 日常と思い込んでいることの中に潜んでいるもの。自己と他者、個と全のつながりと途絶など、パト2や功殻などで扱っているテーマは「スカイ・クロラ」とも関連が深く、このボックスが入門者向けのものだと思えば、何故これらの作品が収録されたのかも納得がいくこと。 自分は映画を楽しんでから舞台裏を知りたいので、この特典ディスクを観るのは当分先だが、パト1、2と功殻が好きなわりにDVDをいまだ持っておらず、ダロスと迷宮物件は未視聴だったので興味があって購入を決めた。どんなソフトも本来そうして需要のある人間が買えばいいのであって、ファンだからといってすべてのソフトを押さえなければならないことはない。 ただ個人的にはもう少しボックスをスリムにしてもらいたかったので、ちょっとだけ引かせてもらって星4つ。 最後に、何をもって押井守らしさとするかは、観る人によって評価の分かれるところだと思う。個人的には「MAROKO 麿子」が入っていてくれたら嬉しかった(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私は押井監督の大ファンであり、今回のDVD-BOX化を期待をしていたのですが・・・高すぎです。 一番新しい攻殻機動隊ですら10年以上前の作品なのに・・・ とても失礼ことを言い、申し訳ないと思うのですが このDVD-BOXの企画者は、押井守というビックネームを使い、購入者の足元を見ているとしか思えない (昨今の萌えてばかりで灰燼となったアニヲタが、わざわざ買うとは考えられませんが) はっきり言ってファンを舐めているとしか思えません。 それに、内容がいただけない、中途半端です。 まず、イノセンスや人狼(これは監督ではないけど)などの新しい作品が入っていない 迷宮物件などマイナーな作品もあるのに、最も押井色の強い作品であるはずの天使のたまごが入っていない ケルベロス作品が入っていない これでは、新旧のファンの双方が砂を噛む思いをするでしょう。 ここで挙げたような作品も合わして、高くてもBlu-rayで出したほうが良かったのではないでしょうか? 押井監督の紹介と称すならダロスや迷宮物件、パトレイバー2などを省き、もう少し価格を下げたほうが良かったのではないでしょうか? なんだかとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ
キャリアを辿る目的にしては、中途半端なセットだと言わざる負えない。 ダロスなんかいらないから、天使のたまご入れて欲しい。 不評のブルーレイ版が作り直されるまで、繋ぎとして持っておく分には良いかもしれません。 でも近い内に高画質版で買い直しを迫る気なら、もう少し価格を勉強しても良かったと思います。 定価7000円でも、まだ割高感が残る。 カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.2 |
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