定価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2005-02-25
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Amazon人気商品ランキング/手塚理美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/07 茶の味 グッドテイスト・エディションカスタマーレビューピックアップ 劇的なストーリーがあるわけではない。この映画に描かれるのはどこにでもいそうなちょっと変な家族の日常だ。それでもどこか笑えて感動できる作品だ。このごろ多い恋愛映画やアクション映画が評価されてなんでこういう映画が評価されないんだろ。自分の中では邦画No.1だ! カスタマーレビューピックアップ 説明不可能な映画だ。 でも、引き付けられて、目が離せなかった。 2時間半の長さがちっとも気にならなかった。 笑うよりも泣けるシーンが多かった。 しみじみとした感じ。幸せな感じ。茶の味な感じ。 でもよく考えたら、アニメーター一族(?)だし、謎な家族構成だし。 三浦友和と浅野忠信の苗字が同じ「春野」ってことはこっちが兄弟なのかと思ってたら、漫画家の弟「轟木」を叱ってて浅野忠信に遠慮してるし。「轟木」はおじいちゃんの苗字だし。 誰と誰が血縁なんだ。 みんな家族ってことで、いいんだろうかしら。 カスタマーレビューピックアップ 田舎暮らしの平凡な一家。彼らの平凡な悩みを少しシュールに描き出します。 タイトルどおり、お茶でも片手にのんびりと見るのが正しい鑑賞方法です。ただただひたすらにのんびりだらだらと進む構成は見る人を選んでしまうかもしれません。あまりのダラダラ感に少し眠くなることもありますが、良い映画であることに変わりはありません。面白い、ワクワクする、と言ったスペクタルな映画なわけではなく、一種の環境ビデオのようなふんわりとした心地よさが全体から感じられます。 ポイントは巨大幸子や頭から電車が発信するなどの、シュールな表現の数々とともに、随所に映し出されるロケ地(栃木県茂木)の牧歌的な風景でしょうか。ありそうで無い、でも日本人が心のどこかに抱いていそうな、懐かしい風景がそこにあります。特に、家族の中心となる縁側が非常に素晴らしかったです。単なる舞台装置としての縁側ではありますが、映画の雰囲気を完璧に決定づけたのはこの縁側によるところが大きいと思います。これは、家中のシーンのほぼ全てが縁側からのカットとなっていることからもわかるかと思います。幸子がお茶を飲んでいたり、月明かりの下で父親とハジメが囲碁を打っていたり、玄関として使われていたりと、縁側での何気ないやり取りがこの映画のまったり感を最高に高めてくれます。 また、5秒ほどのシーンのために草なぎ剛や樹木希林が登場するなど豪華すぎるキャストも魅力の一つと言えます。その中でも特に、我修院演じるおじいちゃんがいい味出してたと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 繰り返し見たくなるのんびりしたテンポ、まったりした雰囲気が妙に心地いい。 「鮫肌男〜」「PARTY7」も見ましたがこれが一番気に入りました。 相変わらず変なキャラクターや変な会話がヤミつきになります。 浅野忠信も相変わらず良かったですがやはり我修院達也の変なおじいちゃんがサイコーです。 休日にまったりお茶飲みながら見ると和みます。 カスタマーレビューピックアップ
パーティ7、鮫肌男と言うように普段ぶっ飛び作品を作る石井監督が、 本作では一転して温かな家族愛を描き出しております。 浅野忠信、我修院達也、坂野真弥、土屋アンナという出演者を見るだけでもいい顔ぶれだなぁと感心するのですが、 本当にどうでも良いところにも贅沢な布陣が・・・。ナレーション和久井、我修院達也の奥さん役(既に亡くなった役なので写真のみで)に樹木希林、 アマゾンの野生少女で漫才師デビューする役に野村佑香、長男の佐藤貴広の初恋役に相武紗季と贅沢な一発ギャグが散りばめられています。 お話は春野家の人々がそれぞれ持つ生活上の悩みを、有り得ない映像表現を用いつつも、 ほのぼのまったりと描いている以外はあくまで誰にでも有る普通の日常の物語です。 そのため演技も恐ろしいくらいに日常的で浅野と元彼女の気まずい空気だとかは痛いくらいに伝わってくるものがあります。 長男に自身の野グソデビューを語るエピソード等、各エピソードが大変微笑ましく描かれているのも印象的で、 ラストのエピソードでは暖かな愛に包まれます。 余談ですが「山〜よ山〜よ!茶ッ々ッ」の挿入歌が頭から離れません。思わずそちらのDVDも買いました。 男女7人秋物語 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 今見てもけっして古くない、男女7人。やはり大竹しのぶさんの演技力が最高にいいです。可愛くて憎めない女性だなと思ってしまいました。夏物語と比べると最後まで恋愛のドロドロがあり少し暗いのですが、こういう話もせつなくて秋にはいいかなと思いました。この季節にみたいドラマですね。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、僕に“ドラマ”というものを初めて意識させたものです。 リアルタイム放送時、僕は小学生で夏〜秋と本当に面白く観ていました。 もちろん、小学生ですから全ての意味を理解していたわけではありません。 でも、夏が全編コメディータッチでひたすら面白いという印象だったのに対し、 秋はシリアスさがグンと増していて、何とも言えない衝撃が残ったのを覚えています。 この後、中学〜高校と野島伸司・北川悦吏子の時代を経験し、 CSの時代になってから現在まで、自分の前々世代の、 超本格派の一流ドラマ(山田太一・倉本聰)にはまっていくのですが、 原点はやっぱり男女です(今観ても本当に面白い!)。 男女がなかったら、ドラマというものを好きになっておらず、 結果的に山田太一作品を知る事もなかったかも知れません。 本当に感謝しています。 今、テレビは箸にも棒にもかからない駄ドラマで溢れていますが、 小学生にとって原点になり得るようなドラマは出てくるのでしょうか……。 カスタマーレビューピックアップ このドラマが放送された頃は確か高校生(しかも田舎の)。すごく楽しくて、学校でも毎週話題だった。 20歳の頃にレンタルビデオでふと全部もう一度みた。高校生の頃は何がおもしろかったんだろう?と思えるほどちょっとは大人の事情もわかってまるで別の作品のように楽しめた それからはまだ観ていないがきっと今観たらまた違うポイントを楽しめることだろう。10年置きくらいにみたくなる名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「男女7人夏物語」から通して、リアルタイムで観ておりました。 明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎といった俳優陣を見て、コミカルなお笑いドラマを想像していたところが大違い。非常にシリアスなドラマでしたね。そして今回DVDを購入して、「夏物語」「秋物語」の両作品をじっくり見直すと、トレンディ・ドラマ、恋愛ドラマと言う言葉では語りつくせない、内容の深さを改めて実感いたしました。 これらの作品、ストーリーの根本に一貫して流れているのは、「人間が好きや」というさんまの台詞に代表されるテーマであると感じています。さんまが岩崎宏美と大竹しのぶに対して優柔不断な状態から抜け出せない理由、片岡鶴太郎がお節介ともいえる仲介役ぶりを繰り返す理由、そして「悪女」手塚理美がさんまの岩崎宏美に対する不義理に怒り、泣きながらつかみかかる私の一番好きなシーン、その他記憶に残るシーンはすべてこの「人間が好き」というテーマにもとづいて、展開されていたように感じています。そしてラストシーンはクリスマスの川崎駅。過去の回想シーンが流れて「だからこれでいいんや」と視聴者をちゃんと納得させるラストは鎌田敏夫脚本、生野慈朗演出の本領発揮でした。 なお、BGMとして「夏物語」ではSHAKATAKのアルバム「INTO THE BLUE」、「秋物語」では同じくSHAKATAKのアルバム「GOLDEN WINGS」が使われていました。現在は両方とも廃盤ですが「DEJA VU」や「GOLDEN WINGS」といった盛り上がるシーンでかかっていた曲は、SHAKATAKのベスト盤に入っています。 時が経っても色褪せない、何度でも観たくなる数少ないドラマの一つでありました。 カスタマーレビューピックアップ
初めてみてからもう何十年という時間が経つのに、その時の自分にカツンとくるシーンや台詞が必ずある。 都会のバーでお酒を飲む大人の男女にあこがれる歳から、あのキャラたちの本当の気持ちがわかるようになるまで私自身に年月は流れども、彼らは永遠かわらずそこにいる感じで。 それは古くもなく、いつも新しい発見をくれる。 恋も人生も大人の青春も、本来形に出来ないものが焼き付いている名作だからなのでしょう。 今回は夏の最終回から秋の一回目見たあとに胸が張り裂けるかと思いました。 フェリーでの再開の後、彼らは画面に映っていないところでどんな涙を流したのでしょう。 イヴの贈り物
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで11258位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
初め、何気ない気持ちで見ていたのです。 タイトルからして、ハッピーな感じかと。 いろいろ裏切られました。 こんなドラマだったなんて!! なんというか・・・夢見がちな結末が欲しい人は避けた方がいいかと思います。 内容がバレてしまうのであまり書けませんが、私は凄い好きです。 ふぞろいの林檎たち DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ いまや、ゆとり教育のおかげで学校は週休2日だし、運動会でも順位をつけなくなった。そして少子化によって一人の子供に構う時間の増えた親はモンスター・ペアレンツとなって学校に自分の子供だけ中心の我儘を言ってくる時代である。大学進学率も100%近くなるのではないかと言われている。しかしひとたび社会にでれば学歴社会、競争社会であって、親に頼るわけにもいかない。そんな現代社会の問題がすでに20年以上前のこの作品にも描かれています。ラーメン屋の実の母親の甘やかし、岩田の実家の一流志向、などなど。彼らの成長や挫折は当時、同年代で一流大学に入れなかった我々は非常に共感したものです。 最終回の愛をつらぬき通す小林薫の男らしさ、たこやき屋でバイトする中島唱子を発見する時の柳沢慎吾の演技、高橋ひとみ、手塚理美、石原真理子の若々しさ、サザン・オールスターズのBGM、何度みても新鮮な感動があります。 カスタマーレビューピックアップ 本作品をリアルタイムでテレビ放映していた頃はまだ小学生だったと 記憶しています。 当時の放映は断片的にしか覚えていませんが、ふぞろいのメンバー達が リアルタイムで放映されていた頃には理解できなかった男女の関係、 時代背景としての昭和も全体的に印象的で、21世紀になり数年経った今でも 脚本家の山田太一氏が表現したかったものが深いものながら カスタマーレビューピックアップ 山田太一のドラマには,苦味がある。最近の多くのドラマにおいて,ヒロインが恋人や仕事において,「勝ち組」に入ってハッピーエンドとなることが,最初からわかってしまうのとは,ずいぶんちがう。出演者一覧をみて,だれがハッピーなエンドを勝ち取るかが予想できてしまうというようなことは,まずない。 「ふぞろい~」でも出演者たちの青春はユーモラスであり,まぶしくもあるが,そこここに苦味が感じられる。自分の想い描いた夢やプランが現実とぶつかって破れるとき,浸みだしてくるものである。学園生活だったり,将来だったり,大好きな相手との交わりにおける相手の反応だったり,幼子でもなければ,人間を素材とし素材の味を生かそうとするかぎり,甘さや酸っぱさとともに,苦さもあるのはむしろ当然かもしれない。わるいことではない。そのおかげで,みずから決めつけた自分という枠がはずされ,より自由になるのだから。 恋人ができた,仕事で評価された,等々のことを通じて人生の光を描くのはたやすいが,じつは陳腐なものだ。友人も恋人もいない。仕事はできない。あるいは職さえない。誰にも目をとめられない。そんな状況のまっただ中で,主人公が光をみつけてしあわせでいる,そんな有り様こそを描いてほしい。「ふぞろい~」には,そうした志向性がほの見える。 看護学校生役で,ときおり制服姿をみせる手塚里美と石原真理子は,驚くくらいかわいい。その後の彼女たちを思い出しつつみていると,感慨を覚える。若いから,というのは簡単だが,年輪を経るなかで,若いうちには無自覚であったかわいらしさを自覚的に追求することはできなかったのだろうか。同じく出演している高橋ひとみや根岸季衣が,いまなお個性的なかわいらしさや魅力を豊にたたえているのを考えれば,そうではないはずだ。がんばってほしい。 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったDVD.約20年前に初めて見たときには理解出来なかった男女の関係が今となっては良く理解出来て大変楽しめました。 サザンのクレジットが無く改めてビックリしたが、“ふぞろい”と言えば“サザン”、“サザン”と言えば“ふぞろい”と言うほどの関係もたまりません。このドラマでサザンファンになった人も多いはず。 ふぞろいの林檎たちII DVD-BOX 5巻セットカスタマーレビューピックアップ
主人公達と同世代のせいもあり、当時からかなり入れ込んで見ていました。山田太一脚本の独特の台詞まわしが良かったですよね!今見ても全然古さを感じさせることなく、登場人物のひたむきさが伝わってくるドラマです。モラルは現代とずいぶん違っているけど、今の若者にも是非見て欲しいな。 連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX2
特価:¥ 18,449(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで9520位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
当時も好きでこのふたりっ子を観ていたのですが、学校に行っていて観れなかったところも多かったです。なのでこんなシーンがあったのかと新しい発見があってとても楽しいです。 ア・ホーマンスカスタマーレビューピックアップ あの原作からどこをどういじればこんなターミネーターもどきのB級娯楽(ほめ言葉として使ってる)にもならない作品が産まれるのか。 また、松田優作の監督技術が極めて未熟で[絵]と[キャラクター]を作る事に汲々とし(また、それが独りよがりで完成されていない)肝心のストーリー、主題が置き去りにされている。 アートにも娯楽にもなりきらない中途半端なキメラ的作品。 カスタマーレビューピックアップ 日本版ターミネーター。しかも2のシュワよりやさしい。自分よりも石橋凌をひきたてる演出。その後の石橋凌がこの映画を超えることができないのがまさに優作マジックでしょう。 カスタマーレビューピックアップ もしも優作が生きていたら、日本映画はどれだけ変わった事だろう。丸山昇一との共犯関係がハリウッドを凌ぐハイレベルな世界を築いたに違いない。「ア・ホーマンス」はまさにその序曲。ブルースリーにとっての「燃えよドラゴン」みたいなもの。その後作ったであろう作品がもし観れるのなら、死んでもいい。 カスタマーレビューピックアップ
スローモーションで現れるSRを駆る松田優作。 静かな。ただ静かなたたずまい。極めて文学的なバイオレンス。 珠玉です。 昭和四十六年 大久保清の犯罪カスタマーレビューピックアップ
TBSで1983年8月29日(地域などで前後あるかもしれません)に放送されたテレビドラマです。 若いたけしってギラついてて駄目かなと思ってたのですがヤラれました・・ 今でも「ドラマのTBS」という自負はあるかと思いますが、年月がたっても残っていくもののひとつに入れてもいいと思います。 「テレビ探偵団」という番組で、奥さん役の木内みどりさんが、出所してきたたけしに気づいて顔を上げるという重要なシーンで、 振り向いたら鼻の穴に手を突っ込んでた(もちろんたけし側のオンエアはアングル上なし)という話がずっと印象に残っていたのですが、 その微妙な表情をお楽しみ下さい(笑) DVD化する価値があると思います。 ふぞろいの林檎たちII 2ふぞろいの林檎たちII 5 |
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