定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,948(税込)
中古品¥3420 より
発売日:2001-06-08
売上ランキング:DVDで279位
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Amazon人気商品ランキング/戸田恵子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:373/総ページ数:38 最終更新日:2008/07/27 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする キキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
小さい頃から何度も何度も擦り切れるまで繰り返し見たVHS。 一人暮らしを始めた頃に、初めて買ったDVDが魔女の宅急便でした。 この作品の大枠のメッセージについては、皆さんも語っているので言わずもがな。 キキの暮らす街の風景や人物、生活の中でのほんのささいな描写のひとつひとつが ぐっと心に残る作品だと思います。(キキが一人で街を歩いていると、流行の服を着た同年代 の女の子たちがキャッキャと通り過ぎていく場面など本当にリアル) 劇中にでてくるニシンのパイを見た孫は「これ嫌いなのよね」と 一蹴しますが、釜で焼いたパイのうまそうなこと! 食べ物の描写もまた見事です。 アンパンマンとはじめよう! お歌と手あそび編 ステップ1 元気100倍! おゆうぎしようねカスタマーレビューピックアップ 私も1歳の姪っ子になにかアンパンマンのDVDを買ってあげたく、このレビューを参考に購入しました。初めてのDVDとして無駄にならないと思います。むしろ、お勧めです。オープニングの曲からリズムにのせ体を動かせ、のってる姿はかわいいです。生活の中でも、散歩に行ったときも「さんさんさんぽ」の用に足をあげて頑張って歩いていたりとDVDだけでなく話題も作れる作品であると思います。「ゆりかごの歌」はねんねする時の歌とわかってるみたいで、歌ってあげると眠りやすいみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 娘の2歳の誕生日に買ってあげました。 歌を歌うのも踊るのも大好きな娘にちょうどいいかな?と思って選びました。 これは昔ながらの手遊び歌を、アンパンマン達が散歩をしているストーリーに合わせて遊ぶといったもので、 娘は「アンパンマンだ!ドキンちゃんだ!チーズだ!」と指を指しながら、一緒に体を動かして歌っています。 私も昔の手遊び歌を懐かしく一緒にやっています。 一度に再生する時間も30分以内なので、長く見せなくて済むしちょうどいいです。 私が一息つくにもちょうどいい時間です。(笑) カスタマーレビューピックアップ TVかプレイヤーのせいかと思ってましたが、他のDVDや 最近出た、「いないいないばあっ!」のDVDと比べると歴然が気がします。 内容は別に悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ もうすぐ2歳の娘が足元にまとわりついて家事がなかなかはかどらないのでレゴやぽぽちゃんを買ったのですが、まったく興味を示しません。なんとか一人で遊んでくれないかと祈るような気持ちでこのDVDを買いました。買って大正解!私はまったくアンパンマンに心惹かれませんが、チェチェッコリに合わせて激しく踊る娘を見て私は大笑いです。娘はアンパンマンにとりつかれたように、このDVDを見せるようにせがみます。 子育て広場で聞いた歌ばかりで、ちゃんと歌詞や手遊びをわかることができたのもよかったです。うろ覚えだったので。 カスタマーレビューピックアップ
レビューの件数が高いので、1歳8ヶ月のアンパンマン大好き息子のために購入。 評判どおりに、毎日、食い入るように見てます! 親しみやすい曲が収録されてる上、ストーリー仕立てになっているので、 飽きないようです。 「アンパンマン」となかなか言えなかった息子が、 アンパンマンはもとより、ばいきんまんやどきんちゃんも、 はっきりと発音できるようになりました(笑) 母べえ 通常版
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで270位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『日本はもうこの母を忘れている。母(かあ)べえ。』という前宣伝華やかであった。 この意味はこの作品を観ると納得する。 昭和15年から、現在まで、日本国の変遷を山田洋次監督は おだやかに、しかし 怒りを込めて 山口出身の女性にたくした。 インテリ夫婦は当時の時代のうねりの渦中で生きていきていた。お互いに「○べえ」と呼び合う自由主義的家族。夫は治安維持法にひっかかった。 夫が逮捕され、そして、その愛弟子浅野忠信が登場。三人の女性達をまもる。 夫は転向せず、獄中で死んだ。二人の娘を育てながら生き抜いた母。 「母べえ」こと、吉永小百合である。 時代はさらにすすみ、真珠湾攻撃以後、日本は「どつぼ」の中に入り 大切なる日本男子を一挙に殺害した。 浅野忠信にも赤紙がきた。戦死した。 敗戦、昭和20年。アメリカが広島と長崎に原爆を投下した。 その後は、いつのまにか奇妙な日本社会ができあがっていた。 今の日本に違和感を持つ者は 老いてゆき死んでいった。 山田洋次は踏ん張ってくれた。 現在の日本に必要な くそ真面目な 作品を 山田洋次は作った。 この作品に映り出された状況をみて 「そんな時代があったのか」と 今の若者達は想像する力があるのだろうか。 最後に、「母べえ」の死をみとる医師になった長女を倍賞千恵子が演じていることを伝えておく。 久しぶりに観る傑作。 まもなく 8月6日、広島に原爆投下した国家は厳然としてある。14万人死去。3日後に長崎で原爆投下。7万人死去。「被爆者」という名のもとに ずっと監視されている人たちも数少なくなった。 最後に、山田洋次は 淺野忠信をなぜ選んだのか。彼は黒木和雄監督の名作『父と暮せば』で宮澤リエと共演している。 戦時中の日本、さらに太平洋戦争とは何であったのかを、山田洋次は今問おうとしている。問題意識が一致している映画人と共に。 全力で今、世界中に問わんとしているように感じとる。 同感する。必見。 カスタマーレビューピックアップ 浅野忠信さんや鶴瓶さんももちろん良かったですが、 吉永小百合さんのための映画だったと思います。 もちろん稟として素敵だったということです。 カスタマーレビューピックアップ 62歳の吉永小百合が凛とした美しさで30代とおぼしき小学生の母親「母べえ」を演じきりました。割烹着姿や裁縫をする姿も自然で、気持ちを内に秘めた戦前の女性を演じられる女優は限定されると思います。美というものは内面が伴っていないと意味がありません。 浅野忠信は、人の好いインテリ青年「山ちゃん」を好演していました。この人、何の役でも演じ分けられる巧さがあります。テーマ自体が暗い展開ですので、ほのぼのしたキャラクターは救いでした。 檀れいは、得がたい女優さんです。美しさだけでは俳優はやれませんので。品がある、ということはとても重要な要素です。 巧いと言えば、「初べえ」「照べえ」を演じた子役の志田未来、佐藤未来の二人の姉妹役は抜群ですね。志田未来の巧さは定評がありますし、感情移入しながら役になりきっていました。妹役の佐藤未来も上出来です。 笑福亭鶴瓶は存在感のある役どころでした。ほとんど素のまま、素のセリフといった雰囲気が漂っており、重苦しい時代の空気を払拭するような活き活きした笑いを醸し出してくれたのは映画のアクセントとしても必要でした。大滝秀治、笹野高史、でんでん、といった名脇役もしっかりと自分の役柄を明確に描いていました。 山田洋次監督の描きたかったこの映画のメインテーマは、夫婦愛、家族愛、大きな意味での人類愛でしょうから、それが丁寧に描けて表現出来ているのはよく伝わってきました。良い映画ですし、DVDで多くの方に見てもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ まあ子役達のかわいいこと、健気なこと。。 そして小百合様の美しいこと、、。 どうしてあなたはそんなにお若いのでしょう? 設定の30台にしか見えません!!! その小百合様が、戦争によって思想犯として捕えられてしまった夫のいない家庭を 健気に強く守る母役を演じています。 それがまた、美しく見せている要因なのでしょう。 壇れいもキレイなんですけど、、小百合様の衰えない美の前では、 ションベンくさい小娘にしか見えません。ごめんなちゃい。 浅野忠信の役もおもしろいのですが、これはきっと寅さん役なのでしょう。 ちょっとひょうきんで真面目な文学青年な寅さん、という感じです。 思想犯として国賊呼ばわりされた夫の一家族、家族愛を描いているのでしょうけれど、 どこか、ほのぼのとしてしまい、、周りから冷たくあしらわれてしまうという描写も ないため、、うーん、、戦争でなくても良かったんじゃないかと思ってしまいます。 まあ、この映画、出張の飛行機の中で長いフライト中、お尻の痛みを和らげるため観た映画5本のうちの一つなのですが、、あえて金を払って観るようなものでもなく、、 普段、自分では観ない映画を観て、、ふーんなるほどね、、、とその程度でした。 しかし、小百合様は若い! カスタマーレビューピックアップ
感情のままに撮った映画という印象を受けました。 山田監督がこの映画にかける思いは凄まじく、純度が高いです。 それ故、過剰と言っても過言ではないであろう演出に正直ちょっと引いてしまいました。 前作(武士の一分ですよね)みたいな、ドシッと構えて全体を見渡すようなのを期待してたので-1 そしてご本人も気になさってましたが、吉永小百合さんの設定に無理を感じてしまったので-1です。 こちらが心配したくなるくらい熱演してます。 銀河鉄道999 エターナルファンタジーアンパンマンとはじめよう! 生活編 ステップ1 元気100倍! みんなの1にちカスタマーレビューピックアップ 1歳半の娘に購入しました。すごくいいです。長くもないし、短くも無い。難しくないので見てられました。私が普段よく使う言葉を使ってたので(おはよう、いただきます、などあいさつなど)娘もその意味がすこし分かったようです。 おはようはあかちゃんの時から毎朝つかってましたが、言った事がなかったのにDVDを見た後すぐに覚えて言ってました。すごいですね。助かりました! カスタマーレビューピックアップ アンパンフリークの姪の誕生日に購入したんですが レビューのみなさんの言うとおり かなり、変化が見られます。 姪は、バイキンマンのファンですが(笑) 悪いことしてる、バイキンマンを見て、いけないね! とか、初歩的なルールを 少しは理解してるようです(苦笑) 2歳半ですが、かなり、効果はありました。 カスタマーレビューピックアップ 1歳になる娘に購入しました。まだ内容は分かっていないでしょうが、他の番組は見向きもしないのにアンパンマンだとジッと見ています。内容もとてもよく出来たものだと思います。短いですが、買ってよかったと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 朝のあいさつからはじまっていただきます・こんにちは・ごめんなさい・手を洗う・トイレに行きたい・お片づけ・お風呂・はみがき・おやすみなさいまで、うさぎくんとアンパンマン・メロンパンナちゃんと学べます。 ストーリーになっているので、わかりやすいですし、歌を歌うとちゃんと手を洗えるようになりました。 大好きなアンパンマンの威力はすごいです! カスタマーレビューピックアップ
ストーリー自体がとても面白い!一日お留守番のうさぎくんが、朝起きてから、夜眠るまでの一日のお食事手洗い、おふろ、お昼寝、友達とのあいさつ、かかわりかた等ストーリーになってて、ところどころお歌が入っています!長く楽しめます! それいけ!アンパンマン ザ・ベスト みんなだいすき!アンパンマン
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2006-02-22 売上ランキング:DVDで1248位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アンパンマンのDVDは沢山あり購入するときにとても迷いましたがこれにして大正解でした。3話入ってますが最初の話はたくさんのキャラクターが出てきてみんなでアンパンマンの歌を合唱する素敵なお話です。 いくつかあんぱんまんのDVDを持っていますが子供はこればかり見たがります。 カスタマーレビューピックアップ
2歳の息子が大好きなアンパンマンのDVDを買おうと思ったものの、あまりにもたくさんあってどれにしたらいいかわからない・・。結局タイトルに惹かれて買ったのですが、たくさんのキャラクターたちが出演する話や、いつもとひとあじ違うバイキンマンの登場する話などなかなか楽しめました。息子はセリフも覚えるほど見入っています。 母べえ 豪華版 〔3枚組 初回限定生産〕
特価:¥ 4,750(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで600位 DVD / 通常24時間以内に発送 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★ カスタマーレビューピックアップ まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です!! 特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。 涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。 そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。 それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。 みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。 そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。 幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。 近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。 夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく面白い三谷幸喜作品です。 新撰組ファンの方、またそうでない方も納得する作品だと思います。 この第弐集では新撰組がじょじょに崩壊していき、 香取信吾演じる近藤勇が斬首されるところまで描かれています。 自分は何度も何度も涙腺が緩みました。 熱く、切ない男達の生き様を是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作では最高傑作だと思います。役者が良い!!良過ぎる!!その中で自分の心に残る…「強いて挙げるなら」の3人は芹沢役の佐藤浩市・明里役の鈴木砂羽・平助役の中村勘太郎。芹沢は第壱集のオーラスだが…あんなに格好良ィ・人間臭い鴨は初めて。明里は…"女優"鈴木砂羽。それに尽きます。そして勘太郎…最期のシーンは源さんの討死にシーン同様涙無しには観れない。歌舞伎役者は表情が素晴らしい。永倉と血管を浮かべ鍔競合いをする表情・涙を浮かべ再び斬り掛る表情。市川染五郎も中村獅童も表情が豊かな素晴らしい役者。やっぱ歌舞伎役者は凄ぇ!! 新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! カスタマーレビューピックアップ このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 カスタマーレビューピックアップ 真面目に(?)史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」 カスタマーレビューピックアップ
いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。 中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。 しかしながら残念な点もいくつかあった。 1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ) 2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。 3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず) 4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。 4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった) まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。 中盤以降は傑作なので☆3つです。 ゲゲゲの鬼太郎 80’s3 ゲゲゲの鬼太郎 1985[第3シリーズ]
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1643位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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