定価:¥ 5,800(税込)
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発売日:2008-05-28
売上ランキング:DVDで377位
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Amazon人気商品ランキング/忌野清志郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/24 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館カスタマーレビューピックアップ 30年くらい応援してきた清志郎が喉頭がんになって、半ばあきらめていたのにこの復活劇は奇跡だ!シングルマンを出したころ声の艶はさすがに無くなっていたが、病気になる前と全然変わらない声には感動した。とてもよい音で収録されており、チャボやコーちゃんとのRC時代の曲に混ぜて最近の曲もかなり入っていた。実は、徹子の部屋に出ていたのをみて、すぐ注文して見たのだが、その後すぐにがん転移のニュースを聞き、それを知ってから観たので涙が出そうになって...このパフォーマンスはさすがに...とも思ってしまった。自分もいい年になったが年をとっても自分のスタイルを持ち続けている清志郎には頭が下がる。そして彼の歌は彼が彼の声で歌わないと全く味が出なくなる。清志郎、あせらずにゆっくり治して欲しい。そしてまた、こんな素晴らしいDVDを見せて欲しい。とにかくあせらずに治して欲しい! カスタマーレビューピックアップ 着いてた。 今日、うちに帰ってきたら。 あの日のオープニングのスライドショーから映ってた。 はじめ、ツルツル頭のやせっぽちのお爺さん…誰 ? 段々、髪がポヨポヨ生えて 太ってきて 髪を立て メイクして ・・・・その度、会場はどよめく。 あ 清志郎 ? パラパラ漫画みたい。 抗がん剤は髪が抜けますが、ここまでツルツルになる人は珍しい、 って看護師さん達に言われたって。 ふあ〜二年間よく寝たぜ! って… ベッドから立ち上がり メイクして着替えて 歩き出す清志郎。 ここで 実物登場、胸がぐーっと痛くなる。 一曲目 アゴから ポタポタ涙が 垂れてた私。 もう、こんな日は来ないかもって思ってたから。 歌手なのに喉頭ガンって ショック以上で 考えるのをやめてしまった。 あの日 あの場所に立ち会えて 幸せでした。 心配だった声も 前より良いくらい。 どんどん出てくる声。 長く追っかけてきた清志郎だけど あんなにお礼を言われたのは初めてだ。 お礼を言いたいのはこっちだよ。 ・・・・と、言うような事を全部、抜かしても 音楽ビデオとして素晴らしいと思う。 編集もシンプルで 当日のありのままをリアルに映し出す画面だ。 ドキュメンタリータッチで。 嬉しい ! 試しにご賞味あれ !!!! カスタマーレビューピックアップ RCが忘れられない私としては、チャボが清志郎と演奏しているだけでもうたまりません。しかも、新井田耕造のタイトなドラムも加わって、「君が僕を知っている」ときたら...ちらりとアルバムカバーが写る「King of Live」の頃を思い出して、胸が熱くなりました。とにかく、復活してよかった。ついでにRCもどうかね。 カスタマーレビューピックアップ オープニングから泣けてきます。その後もたびたび泣いてしまいます。そういうライヴです。 バンドの演奏はすばらしく、清志郎のボーカルもすさまじくカッコイイです。 プレイ自体のすばらしさに加えて、ステージング、ライティングも申し分ありません。 それに、この作品は、編集がとてもよく、まるでライブ会場にいるような臨場感を感じながら、それぞれのプレイヤーの動きが楽しめるように工夫されています。随所にちりばめられている映像の特殊効果も嫌みがなく、スパイスが利いています。 つまり、この作品はロックのライヴ映像としてはナンバー1ということです。 カスタマーレビューピックアップ
運良く、当日の武道館のあの場所に参加出来た者です。 DVD化されると聞き、すぐに予約、とても楽しみにしていました。 とにかく映像が美しい!会場では、清志郎やバンドメンバーの顔はやっぱりよく分らなかったので、「清志郎、こんなに汗だくだったんだ」とか、「チャボさん、本当にうれしそう」とか感激もひとしおです。「チャンスは今夜」での女性陣乱入(?)もこうやって映像で改めて見るとライブのアクセントになって面白かったです(当日はなにが起きているのか?でした)。 音もクリアーで良い!二台のギターとドラム、個性がはっきり分かってGood! バンド、スタッフのみなさんの愛情がこもった仕事に感謝です。 当の本人の清志郎も本当にうれしそう。歌っていくごとに徐々にパワーはみなぎってくるのは 凄い!この人は本当に凄い人です。当日、グッズを買いたくて早めに武道館に行ったのですが リハーサルの音が会場の外までガンガン。リハでも清志郎は全力でシャウトしてました。 行かれた方も、行けなかった方もぜひどうぞ。おすすめします。 忌野清志郎完全復活祭 追加公演前夜の晩餐+追加公演(仮)
特価:¥ 2,888(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで937位 DVD / 近日発売 予約可 2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35カスタマーレビューピックアップ 完全復活祭に行ってその興奮のまま毎日を送っていて、タイトル通り待ちきれなく このDVDを見ていなかった事に気づき早速見てみた。夢助リストが無い意外は プレ復活祭である。(表現はおかしいが)チャボとの絡み、そのリアクション迄もがどこか重なる。チャボが また40周年で会おう! と言うのですが、まさか少し早い復活祭でのライブになるとはこのときは誰も思っていなかった。wantedツアーのときはバンドも何かふわふわして軽い気がしたけど、ここはどっしりブットイ音になっています。絶対に損はさせない内容になっています。二枚目はお祭りなので個人的にはトータス、陽水しか興味が無いのですが、タイマーズも復活しているのでそれはそれで・・・お祭りです やっぱ。個人的に今回の衣装だけは ボス にはチャラチャラしてて?マークです。改めてこれくらいの箱か野音が似合うなーと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本人の良心を音楽にする偉大なるミュージカル・フィロソファー! 今の日本の音楽を俯瞰して音楽家然と出来るるのは、キヨシローの他、 早川義夫と細野晴臣くらいしかいないんだ。 ユーミン、桑田、桜井らの金満音楽との違いを、もっと聴かせてくれ! もっとビンビンなラヴソングを聴かせてくれ! 熱いハートを煮えたぎらせるソウルを見せてくれ! 骨ごときしませるほどに体が震えるような音を鳴らせてくれ! カスタマーレビューピックアップ 清志郎の後ろにはやっぱチャボさんですよ清志郎の歌にはチャボのギターとコーラスがしっくりきます あとヒロトさんとも良く合ってたなぁ トータスのあの娘のレターは弾き語りながらCDを忠実に再現して笑えます カスタマーレビューピックアップ このお方は何処まで行くのだろうか? 35年にしてここ暫くの勢いとクオリティーの高さは 「GOD」が乗り移っているとしか思えない・・・ Disk1はじっくりと、Disk2は楽しんで観られます。 2枚組で高い気がしてもそれは杞憂に終わります。 カスタマーレビューピックアップ
この35年の間に忌野清志郎によって救われた人は本当に多いと思います。 DVDを見て、言葉もおぼつかない2歳の息子が「ダン・ダン・ディドン♪」(愛と平和)と歌い始めました。 このDVDは僕にそんなステキな時間をプレゼントしてくれました。 One Man Showカスタマーレビューピックアップ 清志郎の弾くアコギの音色は、優しいですね。 ジャズピアニストだった故・飯吉馨(いいよし・かおる)の「音色は人格だ。その人の人となりが現れる。人柄や思想や感受性のすべてがあらわれる」(「この一瞬の響きに〜ピアニスト飯吉馨から学んだこと〜」斎藤富佐子・著/春秋社/■清志郎とは関係ありませんが、ピアニストを志している人、ジャズが好きな人にとっても、ためになる本です)「赤い原付」には爆笑でした。 ところで、わたしは最近清志郎のライブには行っていないのですが、ガウンショーは登場はカッコイイけど、ライブ後退場する時は、ガウンショーの担当の人が、ねぎらうように清志郎の背中を軽く叩くのですが、そうすると、自然と姿勢が前かがみになってしまうので、年寄りっぽくみえてしまうので、好きではありません。 清志郎が1番影響を受けたのは、オーティス・レディング(志村けんもファンなのには驚きました。以前出版された「変なおじさん」で語っていました)であって、ガウンショーで有名だったジェームス・ブラウンではないのですから。 50代になっても、清志郎の感受性は若くキラキラと輝いているのですから、ガウンショーをやる必要もないと思うのですが…。 カスタマーレビューピックアップ 奥田民夫と清志郎はダブる。両者とも若き頃は、バリバリのロックン・ロール・バンドだったが、歳を重ねてきて緩急を自在に操れるボーカリストと化した事だ。そして奥田は様々な小さいホールや広島市民球場などで、清志郎はパルコでたった一人だけのステージを行った。このステージで清志郎はギターやピアノ、そしてドラムを用いて、新旧の曲をMCを交えて熱く、優しく、激しく歌っている。特典映像でプライベート映像も舞台裏に加えて収録され、等身大の清志郎を感じた。収録曲の中で、生活がロックだ!俺がキングだという清志郎。まさに清志郎のロックな人生を感じる本作は決してありきたりなアコスティック・ライブや安易なアンプラグド・ライブではない。(タイトルからのイメージでは、つい想像しがちだけど・・・アンプラグドでもアコスティックでもない)この会場にいなかった者にとっては、その事自体悔やまれるが本作が記録として残っている今日、清志郎ファンならば買うべき作品である。又、内容的にもお買得な、後悔のないDVDと思う。地方でも生でこのステージが見られるまで・・・本作を見続けるぜ! カスタマーレビューピックアップ その場に居なかったことがすごく悔やまれる、素晴らしい内容のライヴです。DVDで見られるだけ幸せというものか。以下、曲目を挙げておきます。 ぼくとあの娘/涙でいっぱい/ONE MAN SHOW/彼女の笑顔/LONG TIME AGO/三番目に大事なもの/カラスの赤ちゃん/おはようダーリン/赤い原付/ミスターTVプロデューサー/山のふもとで犬と暮らしている/多摩蘭坂/誰かがBedで眠ってる/エンジェル/Sweet Lovin'/雨あがりの夜空に/雑踏/宝くじは買わない/おやすみ その他、「WANTED」ツアーのリハーサル風景(ここで演奏されているのは「ヒッピーに捧ぐ」です(泣))や、「誰かがBedで眠ってる」のドラムスによる弾き語り(こんなの初めて見た!?)の”研究と実験”等の特典映像が付いています。 曲目を眺めてみるとさすがに歴史を感じてしまうのだけれど、実際のライヴでは全く違和感というものがない。いい歌を、素晴らしいギターのコード進行で聴かせてくれます。中にはピアノの弾き語りなんかもあったりして。こちらは決して上手くはないのだけれど、味があります。清志郎は、すごいね。 カスタマーレビューピックアップ やはり初のワンマンライブということもあって いつもとは違う雰囲気で始まった「One Man Show」。 懐かしい曲も多く、まさに貴重なライブを映像化!って感じのDVDです。 特典映像のWANTED TOURの時のオフショットも見所です!! カスタマーレビューピックアップ
2日連続で行われたパルコ劇場でのライブの模様が収められている。通常のライブ盤だと、1日目と2日目のライブがごちゃまぜになっていることが多いが、このDVDでは初日、2日目と内容がはっきり分けられているので、パルコ劇場でのライブを見た人にとっては自分の見たステージ、そうでないステージと楽しめるはず。両日とも、始まりは朝起きて唄い始め、終わりは布団に入り寝るという演出になっている。 初日は清志郎自身も観客もやや緊張しているように思われるが、2日目、特に終盤のsweet lovi'n 、雨上がりの盛り上がりはすごい。思わず画面に近づいてこっちまでノリノリにさせられてしまう。一見の、というより何十回も見たくなることでしょう。超おすすめの一本です! WANTED
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-05-21 売上ランキング:DVDで21547位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ RC時代のファンにも嬉しい、「Oh!Baby」や「ベイビー逃げるんだ」「DREIVE MY CAR」などの、定番ではない曲も観られたのが嬉しかったです☆ また、わたしは「上を向いて歩こう」が大好きなので、これも観られて嬉しかったです。 この頃から、ガウンショーってやっていたんですね。 わたしは、RCの最盛期しか知らないので、清志郎も人間なので、昔のライブみたいに、高くジャンプしたり、マイクのコードを宙でまわす位置も低くなっていますが、人間に完璧を求めるのは、酷だと思いました。でも、エネルギッシュなヴォーカルは健在です。また、清志郎がドラムを担当している曲もあります。 ギタリストの三宅伸治さんといえば、80年代にRCが刺激的な活動していた時に、確かローディーをやってる人という事で、当時、ファンクラブで紹介された記事があったと思います。数年後、MOJOクラブでデビューした時は、野音でRCの前座をやって、客席まで降りてきて、歌っていた鮮明な記憶があります。 このライブにも三宅さんは、バンマス兼ギタリストとして、プレイしています。 ちょっとした仕草や、ギターを弾いている時の表情など、チャボのように見えて、三宅さんは意識はしていないんだけど、RCと長く行動してきて、チャボに対しての憧れがあったような気がします。 全曲好きですが、ソロになってからは、「胸が張り裂けそう」や「約束」も好きです☆ 先日の復活ライブまでのドキュメントをTVで放送していたのを観ましたが、特に、興味ぶかかったのが、清志郎と三宅さんが、ゆずのライブに特別出演して、独特のアレンジで歌った「サヨナラバス」は魅力的でした。ちなみにユニット名は「黒ゆず」(笑)今の流行(はやり)のJポップを清志郎と三宅さんでアレンジしたアルバムを創ってほしいです。2人に歌ってほしいバンドからの公募もありとか(笑)我ながら良い企画だと思うのですが、どういうアレンジになるのか、とても興味があるし聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 痒いところに手が届くというか、これを聴きたいんだよって曲が今の姿でいっぱい入ってるお得な一枚。昔も今も相変わらずいい曲かいてます。バンドも最高。もう絶対買いのDVDです。 カスタマーレビューピックアップ このツアーを見に行こうと思ってピアに電話をした時にはすでに売り切れだった。キングというアルバムを聞いてこれはすごい久しぶりに大当たりだと思い、ぜひライブも見たいと思ったのだ。 それにこのDVDは弾き語りライブの模様も押さえ、至れり尽くせりである。ライブはRC時代から定評がある清志郎、その上今回は最高の楽曲を備え最高のライブ映像が見れることだろう。 カスタマーレビューピックアップ ‘トランジスタラジオ’を聞いてた頃を思い出すどころか、まさに今!を感じさせてくれる これには驚いたな 大きな声で一緒に歌えばいつのまにか元気が出てくる 何年経っても‘NOW’なんだと思います これって凄いことと思いませんか? お勧めできますね カスタマーレビューピックアップ
'60年代のR&Bやソウル好きにもたまらない演出がされています。それらの影響を多大に受けている清志郎ならではのライヴが楽しめます! BookerT&MG'Sのグリーンオニオンで始まり、全員でオーティスレディングを呼び出す、あのライヴを思い出しました。 アルバム「KING」からの曲を中心にしながらも、RC世代にもたまらない選曲です。しかも、過去の楽曲を“ナツメロ”としてやるのではなく、あくまでもリアルに、現在の清志郎&バンドではまっているところが心憎い! 音楽小国のこの国にも「彼がいるじゃないか!」と嬉しくなれることうけあいです!百年後に聞いても楽しめるライヴパフォーマンスと楽曲は、DVDで残しておきましょう。 不確かなメロディーカスタマーレビューピックアップ この映画は淡々と忌野清志郎のツアーを追っていく。 東京にいてもやることないし、おもしろそうなのでついてきた… そんなポジションを観るものに与えてくれる。 それにしても、この人は何でこんなに素敵なんだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ライブ盤ではなく、ドキュメンタリーです。三浦友和のナレーションは、多少陳腐な印象を与えますが、かえって好ましく感じます。清志郎の音楽を聴きたい人よりも、ライブツアーの舞台裏を見たい人におすすめです。 チキン・ハートカスタマーレビューピックアップ ダメ人間が、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、ダメじゃなくなるお話。 ダメ人間な僕は、その「ほんのちょっとだけ」感に強く惹かれる。 「ダメ」とは、 「やっちゃいけませんよ」という禁止だったり、 「やめてください」という拒否だったりと様々な形を取る。 登場人物3人はそうやって社会から「ダメ」と言われた人たちだ。 でも彼らが決して醜く見えず、むしろ純粋にすら思えるのは、 その行動をぼんやりと受け止め、そしてただただ一生懸命に行動するからである。 臆病で、過剰に謙虚な彼らのチキン・ハートは、 OLがELTを聴いて共感するかのごとく、 サブカル系人間がCoccoを聞いて安堵するかのように、 僕らダメ男子(だめんずうぉ〜か〜的な意味でなく)達を癒してくれる。 深夜にだら〜っと寝転んで、何度も見たい映画。 カスタマーレビューピックアップ なんだか切ないのだけど、ホッとしてしまう作品。 同じアパートに住む、イワ、サダ、マル。 夜は元ボクサーのイワが殴られ屋と扮し、サダとマルは 料金を徴収したりタイムキーパーとして、ダラダラ。 昼間はもっとダラダラ。 そんな3人がなんとなく転機を向かえ、 ダメなりに乗り越えようとするお話。 イワ=池内博之、サダ=忌野清志郎、マル=松尾スズキ。 この3人に加え、アラーキー、岸部一徳だから、 それだけで観たくなるし観る価値がある。 リアルで好きで好きでしょうがない清志郎が 清志郎の良さそのまんまで出てるのがたまらん。 ウソつき、借金まみれ。な自由人。 なのに、言うことに重みがある。 「なんもやってないのに、怒られるんすよ」 「なんもやってないから、怒られるんだよ」 「死んだら星になるって母親が言うから、怖くて星が見れなくなった。 でも、そうなったらいいな、って思う。」 清志郎節、炸裂! (セリフはだいたいなので間違ってるかもだけどだいたい) 音楽がムーンライダーズの鈴木慶一氏で、 とってもよござんした。 カスタマーレビューピックアップ 清志郎、松尾スズキ、宮内というキャスト で面白くないわけがないというメンツ。松 尾スズキが、気弱な営業マンを好演してい たし、清志郎も例によって不思議な男を好 演してる。宮内くんも鬱屈した青年をうま く演じていた。いい映画だ。チキンハー トって、弱気なやつって意味なんだね。 カスタマーレビューピックアップ 死語のよーな気もするが、全編ペーソスに溢れてる。 主人公3人のダメダメぶりが笑える。ダメ人間の再生がモチーフなんだけど、 主人公の配役が秀逸。全員、地そのままじゃないのと疑いたくなる。 振り返って身がすくむ思いがした、のは私だけ? このストーリーに鈴木慶一の音楽。嵌まりすぎだよねー。 カスタマーレビューピックアップ
監督は北野組の一人だった男なのでなんとなく似た雰囲気が出てるかなって感じです。でもこちらのほうが若さと言うか発想の現代っぽさを感じます。出演者も(特にサブの方々)面白い人たちばかりで楽しめます。アラーキーが出てくるとは。殴られ家で日銭を稼ぐ三人が新しい生活を見つけるまでの話。主人公三人のどれかに当てはまる人も多いと思う。もしそれで暗くなっているのなら、景気ずけにこの作品を見てみるのもいいのでは。おススメします。 RESPECT!カスタマーレビューピックアップ 忌野清志郎トリビュートライブの映像。 まわりで勝手に企画したライブに清志郎はニューバンドの RUFFY TUFFYで参加したという形になっています。 その辺がナニワサリバンショーや35周年ライブとちょっと 違うところ。 正直なところ自分はもうCHABOやRUFFY TUFFYしか見ないんですが、 それだけでも充分満足です。 中でも仲井戸麗市の「いい事ばかりはありゃしない」は名演で ファンならばこの曲のために購入しても損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本のロック(J-POPとかいうものではない)を聴いていた世代で、RCサクセションに影響を受けていない奴はモグリです。この作品はそんな世代のアーティストたちの、文字通りの清志郎へのリスペクトの詰め込まれた名作です。ベスト・アクトは何と言ってもRCの相棒、仲井戸麗市でしょう。「いい事ばかりはありゃしない」をギターの弾き語りで唄う彼の姿は、RCと青春を過ごしたわれわれ世代には涙なくして見られません。この一曲だけでこのDVDを購入する価値のあるものだと断言します。この手の企画物は廃盤になるのも早いので、手に入れるなら今のうち? GLAD ALL OVERカスタマーレビューピックアップ 先に書かれているように、友情の確認 のこのライブはどうしても 君僕 を本編に入れて欲しかった。RCの曲でチャボも一番好きと公言するこの曲。チャボのギターを堪能できる美しいフレーズの君僕。ファンだって同じ気持ちの奴は多い。エンドロールでチャボ、清志郎、竜平君で仲良く談笑するシーンのバックに 君僕 が使われていて、友情の意味をこの曲で表現していると思うのでそれはそれで微笑ましい演出なので許してしまう。 セットリストも本当に最高である。 ステップ〜キモチE迄の怒濤のリストは他のライブでもなかなか無いリストだと思います。後期の三人RCでの ミラクル なんかよりよっぽど絞まったバンドの完成度で個人的には好感度が高いです。完全復活祭を見れなかった人はここいらでその鬱憤を十分はらせると思います。二人の友情、楽しそうな演奏は見ていてこっち迄嬉しくなります。見てない人は、みないと損しますよ!二人の友情を見る、完成度の高いバンドでの清志郎を見るなら ロマンスグレ−35 を次にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ まずRCの「ティアーズ・オブ・クラウン」で思い出に浸り、実際、観に行ったので♪そして、次の日に、RCのメンバーが3人脱退したライブ「グラッド・オール・オーヴァー」を観ました。これは、わたしがRCのファンを卒業したので、観に行ってはいないのです。 つくづく、バンドって「生き物」なんだって事を、再度、痛感させられました。RCのメンバーは清志郎とチャボだけなんですね。そして、演奏されている曲はRCなんです。「お弁当箱」はわかりませんが。サウンドが、全然、違うんですね。プレイヤーが変われば、音も変わるのって、理屈ではわかるんですが、体験した事がなかったので。かなり、ビックリしました。RCの時と比べて、ベース、ドラム、キーボードと、プレイヤーが若くなっているせいなのかわかりませんが、サウンドが軽く思えました。 で、次の日にRCの「コブラの悩み」を聴いて、あ〜、やっぱり、RCはこのサウンドだなって思いました。若いプレイヤーの軽やかな音じゃなくって、もう少し、重いんです、比較すると。RCの初の武道館ライブDVD、再リリースされないかしら? 今でこそ、売れている若手のロックバンドやアイドルは、ドーム公演が当たり前だけど、わたしがライブに行っていた頃って、東京ドームがなかったんだから(笑)だから、1番キャパの広い会場ってなると、武道館で、今の50歳以上のロックミュージシャンにとって、「日本武道館」っていったら、自分達が憧れた「あのビートルズ」が日本公演をおこなった会場っていう、思いいれがあったんだもの。あっ、わたし、全然、ビートルズに関して詳しくありません、念のため(汗)だから、東京ドームとかできるまでは、「日本武道館」でライブをするっていうのが、日本のロックバンドの夢で、ひとつの頂点だったの。 でも、RCの場合は、ちょっと違うかもしれない。日本武道館に対しての憧れはあっただろうけど、新生RCになってから、2年ぐらいの最短距離で、武道館ライブだったんじゃないかな?確か。 昔は、みんな「●●県立体育館」とか「●●市立文化会館」なんて場所で、ライブやってたんだもん、全国ツアーね。国内で、めったに、日本武道館でライブが出来る人って、70年代にはいなかった。海外のロックバンドとかは別にして。まったくって訳じゃないけど。あのユーミンだって、わたしが通っていた高校の近くの文化会館でライブやって、その数日後、また少し遠い所でライブやってて。あの頃の方が、みんな、こまめに、ツアーしていたなぁ〜って思う。 わたしは、ドーム公演って行った事がないんだけど、あれはもう、観に行くって感じじゃなくって、参加しに行くって感じがします。だって、極端な話し、小指ほどの身長にも見えないわけでしょう?よっぽどの最前列じゃなければ。ライブを観に行くのに適していると、自分が思っているのは、中野サンプラザ。床に傾斜がついていて席が設置してあるから、スタンディングになっても観えるもの。 好きになった人の事は知りたいとは思いますが、やはり、歌手なら輝ける場所は、ライブでありCDだと思うんですね。何を、考えているのか知りたいという気持ちも、昔ほどありません。まったくないって言ったら嘘になりますが…。「音楽」に「御託(ごたく)」はいらないなぁって、思うようになりました。そう思うのも、10代後半から20代の半ばまで、ロック雑誌などを読みすぎたためでしょうか(^^ゞ そういえば、先日カラオケで曲選択で「あの歌が思い出せない」を検索したところ、かぐや姫も歌っているんですね。作詞は1部変わっていましたが、忌野清志郎でクレジットされていたし、しかし、ビックリしたのが、アレンジ。めちゃめちゃ、POPです(笑) そういえば、80年代にやたらと「ロージー」と「シェリー」ってタイトルの曲が多かったですね。何だったんでしょう、あれは?不思議です。 若くはないので、最近のJ−POPに関してもわからないですね。きっと、若かったら、好きなバンドや、歌手もいたかもしれないけど…。でも、若い時だって、すべての若いバンドや歌手が好きだったわけじゃないから、流行おくれだっていいじゃない?って、思っています。無理して、美味しくもないものを食べて、うまいなんて言いたくないですね(^^ゞ カスタマーレビューピックアップ このコンサートは生で見れなかった。 チケットが手に入らなかったのだ。 当日、何かに期待してとりあえず出かけた。 が、ダフ屋の提示した金額はとても高かった。 会場横の公園で漏れてくる音だけ聞いた。 周りにもそんな人たちがあふれていて、じっと中を想像しあっていた。 ダフ屋からチケットを買うつもりでいたので、いつもより多く金は持っていた。 出店で希望小売価格以上の高いビールを何本か買って、酔った。 あの夏の日。 今でもその時のことはよく思い出す。 このDVDで中の風景を知ることが出来たが、さてあの時の想像を超えているのか?永遠に想像していたほうがよかったのか? そうではなかった。想像を超えてました! カスタマーレビューピックアップ この作品、内容に関しては実に素晴らしい。既に述べられているが、この作品はかつてCDで完全版がリリースされており、今回私の場合、その映像を期待して購入した。 これはミュージシャンサイドには全く責任がないので星5つにするが、東芝EMIの「見体験!」というカタログには、本作の曲目リストに「君が僕を知っている」が載せられているのである。 RCのファンであれば分かるであろうが、名曲「君が僕を知っている」には曰く言いがたい思い入れがあるのだ。「ティアーズ・オブ・クラウン」「ミラクル」「The Rock’n’roll Show 80/83」には収録されていない、あの「君が僕を知っている」が入っているものだと思い、私はこれを注文して購入した。しかし入っていない。元々DVDに収録されてなくても購入したであろう作品であろうが、こういう後味の悪さはなんとも言いがたいものがある。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、いろんな意味で意味深い作品だ。まず、90年のRCの活動停止以来、はじめて清志郎とCHABOがフルにテージをともにしたドキュメントであり、ある意味「RCは二度とやらないぞ」とファンに宣言し、『解散コンサート』的意味を込めたステージでもあったからである。 二人きりの「よそ者」から始まり段々にメンバーを呼び込み、RCナンバーの黄金ヒットの連発、そして最後にまた二人きりになって「夜の道を散歩しないかね」で終わるまで、素晴らしいカメラワークで、素晴らしいステージの魅力を最大限引き出してくれている。CHABOさんのエフェクターの踏み換え、振り付けを失敗して頭をかく片山広明、歌詞に合わせジャンプしカメラに向かって極めの笑顔を披露する清志郎…、楽しい映像の数々。 CD版は全曲全MC入りだが、以前発売のヴィデオでは随分カットされていた。それでも充分素晴らしいのだが、出来れば「スローバラード」など含む完全版が出るといいな。あの夜、この素晴らしいステージを直接見ていた者からの願いです。 HAPPY HEADSカスタマーレビューピックアップ
清志郎初のソロライヴから、中野サンプラザ2日間を収録したビデオ。 同名CDアルバムと同じ曲目ですが、MCがこちらの方が多く収録されています。 バックバンドはイアン・デューリー&ブロックヘッズのメンバーを中心としています。 選曲はアルバム「レザーシャープ」からを中心に、シングルのみだった「E-JAN」「ちょっと待ってくれ」、 他アーティストへの提供曲「バカンス」、RC初期のヒット曲「僕の好きな先生」など。 |
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