定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,851(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで92位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/平野綾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:309/総ページ数:31 最終更新日:2008/05/17 マクロスF(フロンティア) 2
特価:¥ 4,851(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで92位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
2クール放映だそうですが、今のところ見ごたえのあるエピソードが多く、 テンションが下がることがありません。 今回主人公早乙女アルトが所属することになる組織は正規の軍隊ではなく、 自警団的な団体なのですがこれは設定上色々彼には無茶をさせないといけないので当然の措置とも言えます。 製作者や視聴者が「軍人としてあるまじき〜」なんていい始めたら「だって正規軍隊じゃない」で通りますし。 必要になった時に正規の軍隊に所属させればいいんだし。まあそのリスクも2話で語られてる訳ですが・・・。 早乙女アルトという少年は凄い主人公だな、と思ったりも。 元歌舞伎の女形でパイロット志望だけど、自分の経歴や父親にコンプレックスを抱えていて、やっぱりどこか屈折している部分があって・・・。 だけど彼自身は性根の真っ直ぐな歳相応な少年で・・・と非常に複雑な性格です。 自分達を命を投げ打って助けてくれたパイロットの惨死に嗚咽しながら嘔吐して、そんな彼の死様を聞きたいと 駆けつけたSMSに協力を申し出て(殴られましたが)女の子を助けたり、守らなきゃという行動規範よりも自分の無力さに苛立つ繊細さが凄い。 無神経な性格ですが下手なヒーロー気質の主人公よりも好感がもててしまう。 後面白いと思ったのはミシェルかな。女好きでやるときゃやる奴っていうのは ある意味脇役キャラでは最早古典的と言っていいぐらい典型的なんですが、 彼の場合は先にクールな性格が先に描かれている。女の子との絡みで言ったらアルトのほうが描かれています。 これは面白い。こういうキャラの場合普段はだらしなく描いていざって時に カッコいい姿に視聴者やファンはカタルシスを感じるわけですが・・・? ちなみに今巻収録で面白いと思ったのは 2話 「俺をバルキリーに乗せてくれ!」「ノリでほざいてんじゃねえ!ガキが!(鉄拳炸裂!)」 アルトからしてみれば本気だったんでしょうがそれをきちんとノリと言えてしまうオズマは大人だ。○ンダムシリーズの大人共と来たら・・・(苦笑) 3話 本作品のトライアングラーが一同に介するシーン。 アルトは女の子2人まで気が回らず自分の状況に苛立ち、シェリルは自身のプライドの誇示、アクシデント、ランカを可愛がる、 ランカは2人の間を取り持つというように3人のパーソナリティがきちんと描かれています。 役得分(苦笑)とは言え災難?に遭うアルトですが、銀河の妖精(小悪魔?)シェリル・ノームに対して「露出魔!」などと悪態をつけるのは銀河広しと言えど彼だけでしょう。 後はアルトがランカを励ますシーン。本当アルトって素のまま気取らないで物事を言う少年だなあと。 4話 アルトの訓練と共に流されるランカの歌唱シーン。 これは面白いし、アルトのバルキリーの動きも褒められないけど見得切ったりするのが面白い。 正式に彼氏彼女ではないが「私の彼はパイロット」の歌詞がまんま本エピソードのアルトというのが笑える。 ランカ実はちょっと気持ち篭ってる?(携帯のメールアドレスとか電話番号交換はランカから申し出たんだろうな・・・) キディ・グレイド DVD-BOX 1 (初回限定生産)
特価:¥ 15,294(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで283位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ でも、かなり迷いますね。なんかタイトルがややこしいです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にはキャラクターデザインはけっこう 好きですがSF作品としてのシナリオの完成度 は少し課題も多かったように私は思っています。 BOX1でDVD7枚と言うのも少しひっかかります。 BOX1とBOX2たすと定価約4万ですか。高いですね。 コアなファンがついてるタイトルなので、もうDVD 持ってる人も多いと思います。 確かにどうしてBOX化されないのかふしぎでした。 参考までにどうぞ。 ラブストーリーOPEN MIND
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで408位 DVD / 近日発売 予約可 キディ・グレイド DVD-BOX 2 (初回限定生産)
特価:¥ 15,294(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで1011位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
BOX1で購入を迷うと書きました。 悩んだ結果私は買おうと思います。 BOXが1、2と出る時は大体1の売れ方で 2の個数を決めたりします。販売元が 角川というのも1つあります。フルメタBOXや 限定版ハルヒ0などプレミアがつきやすい と言う、危機感みたいなものがあります。 参考までにどうぞ。 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版カスタマーレビューピックアップ ・(自称)非オタクの自分でも楽しめた。 ・キャラの設定がうまいんじゃないかな、と思う。 ・男性が喜びそうなシーン(過激ではない)がちょくちょくあるんで、子供と一緒に楽しむアニメ…という感じではない。 総合評価:80点 カスタマーレビューピックアップ 一応、全話観ました。 自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。 ちなみに原作は読んでいません。 中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、 学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、 それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。 後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、 ただ”何でもあり”な話が占め、 盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。 キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、 主演2人に関しては終始同じテンション。 その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、 みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。 原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、 個人的にはキャラ(と声優)任せで、 作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。 評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。 EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。 多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、 先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。 カスタマーレビューピックアップ 巷でちらほら名前を聞く「涼宮ハルヒ」ってなんなんだ? くらいにしか知らなかったアニメですが、 さりげなく全巻買ってみて鑑賞したところ、 かなりテンションが高いアニメだと気付いた次第。 6話の「涼宮ハルヒの憂鬱 6」(3巻)は、 いったんアニメが終了したんだろうかというテンションの上がり方。 その後の話も味わい深いものばかり。 まぁ、最終話(7巻)である「サムデイ イン ザ レイン」だけは、 何か毛色が違うような気がしましたが。 それでも、涼宮ハルヒというアニメを堪能させてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ たぶん世界で一番アニメDVDが高い国は日本なので、そのこと自体は今更驚きません。が、ふと気がつけば、去年後半にアメリカで発売されたハルヒDVDの限定版には、特典ディスクにTV放送順のハルヒが入ってるじゃないですか。がびーん。なぜだー。欲しすぎるー。 ちなみに限定盤は1〜4まで発売中(これで全話収録)で、そのうち2〜4の特典ディスクにTV放送順に入ってます。リージョンコードは1ですが、音声は日本語です。日本では出さないのか、これ? カスタマーレビューピックアップ
この絵柄を見ると,またまた萌え系か,と引いてしまうところだが,実は中身は全く異なるので騙されたと思って一度見てみて欲しい.内容はいわば学園SFコメディといった趣だが,「人間原理」だの「統合思念体」だののSF的小道具や,「エバンゲリオン」「宇宙戦艦ヤマト」など過去の名作のパロディがコラージュのごとくちりばめられているかと思うと,ツンデレキャラの準主役ハルヒと主人公キョンの掛け合いの面白さ,綾波レイのパロディと思われる長門ユキの不思議な魅力,そして物語の意外な展開(後続参照)等々,とても一言では語りきれない仕掛けと情報量の膨大さで圧倒される,大人向きアニメである. アニメのDVDは相変わらず価格が高いのが難点だが,この作品は何度も繰り返し見る価値があるので,買って損はないだろう. 涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版カスタマーレビューピックアップ 全話見て思いましたが、昔のアニメ『う〇星や〇ら』と類似性が高いですね。 歴史は繰り返すですかね。売れるわけが、なんとなく理解した気がします。 スタッフさえ優秀なら7、8年はアニメを続ける事ができるかもしれない。 ただ、このスタッフ達は無能だ。 先人達の知恵が生かされてないらしい… カスタマーレビューピックアップ 物語的には、おそろしく平坦。 にもかかわらず、巧妙に散りばめられた仕掛けの数々が余韻をひきます。 印象深いのは、渡り廊下で騒ぐ"観察対象"たちを部室の窓から斜め下にとらえたシーンなど、長回しの部分とは明らかに異なる視点。 そして、鶴屋さんにはハルヒたちの居所を教えるのに、キョンにはとぼけてみせる…長門。 原作を読んでいる人には、本編で沈黙をつらぬく長門に可哀想系ホラー映画の導入部分を連想しつつ、「こらっ、キョン!朝比奈さんの着替えシーンなんぞ妄想してないで、もう一枚のカーディガンの持ち主のことをちゃんと考えてやれよ!切り替え早すぎるぞ!」などとイラついた向きも少なくなかったのではないかと勘ぐります。 自分的には通っていた高校の初冬の匂いが活き活きと蘇ってきたりして、物語の内容とは別に、切り捨てがたい一編になりました。 なお、DVD第5巻に収録されているテレビ版予告編とDVD第6巻のDVD版予告編で、平野綾さんと茅原実里さんが、それぞれ本編のキーワードとなる重要な台詞を言っておられるような気がしますね。 U局アニメの宿命とは言え、商売上手いな〜。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒが、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になるのは未来から来たみくる(未来)ちゃんが一番よく知っているのだろうが、禁則事項だ。 我が儘なハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立場の人にとってのよい教訓かもしれない。 わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。 長門ゆき(情報統合思念体の「有機」生命体のヒューマノイドインタフェース)といった言葉遊びの先に、文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している原作に対して、アニメがこれおどまでに忠実なのには驚いた。 原作は、文学として見た場合の巧拙を述べる批評家がいるかもしれないが、著者を伸ばすつもりで言っているものだと思われるので、そういうレビューを見る側の人は気にしないでよいかもしれない。 内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 順番などに手心を加えたのは、まさしく、文庫の思想を結実させたものだと思うので、その素直さはすばらしいと思う。 アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。 文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版の購入もお勧めしたい。 ただし、アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。 ps. 文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 学園もので始まって、この話の展開はちょっと想像つかなかった どんな展開やねん!と言いつつも面白くて見てしまう。 最後はエヴァンゲリオンのパロディっぽいというか、 同じようなシチュエーションだけどアスカとシンジで幸せになった場合 みたいなハッピーエンドです。 終わり方としてはすっきりしてて気持ちいい カスタマーレビューピックアップ
今回は特に退屈な日常ですが、カメラ位置やキャラの演出を凝らしているなと感心しますね。 ストーブを持ち直す所や、箱から出すときの緩衝材がついているところ、火に当たる所、本や頭で隠れるミクルの着替えなんかは思わず膝を叩いてしまいます。 ハルヒバトン回すの巧いな。 時系列が放映時にゃばらばらだったから、こんな終わり方になっちゃったんでしょうけど、次回出るのか? 出ないだろうなあ。 どうでもいいが。 ハルヒダンスのノーカットバージョン?もあったり、特典として平野綾の京アニ訪問もあって、そこまで人材を募らせたいのかと思った。 あんまり参考にならないんじゃないの? 涼宮ハルヒの憂鬱 6 通常版カスタマーレビューピックアップ 銀○英○伝○(伏字の効果が無い;)ファンが観ると、 大笑いしながらツッコミたくなるのが このDVDの後半に収録された作品です。 ゲーム画面もほとんどそのままですし、 一個艦隊15000隻とか索敵モードとか艦隊陣形が三角とか… キョンやコイズミの軍服も同盟っぽい感じがしますが、 何よりも冒頭部のBGMがラヴェルの「ダフニスとクロエ」なのは、 パロディ元の劇場版第1作が、同じラヴェルのボレロを 戦闘シーンのBGMに使っている事へのオマージュじゃないかと 思わず勘ぐってしまいました。 あ、内容そのものも、とっても面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 本編中にライブのシーンがあるのですが、これが度肝を抜かれました。 非常にうまーく作られています、あれだけ人気が出た理由がすこしわかりました。 アニメは通しで拝見しましたがこの回が一番印象に残りました。 作画がキレイでストーリーも素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 本編のアニメは素晴らしいと思います。 しかし映像特典は「涼宮ハルヒの憂鬱」というより 単なる声優・平野綾ファンへの特典となっています 「涼宮ハルヒの憂鬱」ファンへの裏切りである 正直平野綾個人に興味がない人間にとっては不愉快でしかありません カスタマーレビューピックアップ ハルヒを一通り見るきっかけになったのがライブシーンでした。 表情、汗、楽器の扱い、ライブしてますね!良く出来てます。不覚にもシビレましたよ。 歌も上出来だと思います。 もちろん、ストーリーもよく作られていて、ライブアライブだけでなく、射手座の日も 楽しめました。娯楽に徹した作品としてアリじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ハルヒのshouts! 中の人(平野綾)結構ウマイですね。 あとは美輪とHGキャラ!? 文化祭のディテールなんか、恰かもまことの学祭の如く、オブジェクトなんかそれらしくて、よく描けてるなあ。 感心しますよ。 アニメーションもなかなかリアリティがあってよかった。しかしこれはプロモかよと思ってしまうくらい。 感謝されることで始めて己れの在り方を証すことが出来ると。 コンピ研との勝負なんかはあの長門有希の指捌きまあ狂いもなくよくこなせるもんだと。 モザイクの向こうはガン○ム!? バラエティいやパロディも度が過ぎるなあー! 長門も、ハルヒも、古泉もほぼ完璧な人間として描かれているんですね。 そして、長門有希のリミッターを解除したり命令させたりするのも、キョンだけしかいないと。 キョンがキーマンと言うことですね。没個性でありながら、ポテンシャルを秘めていると。これって視聴者にこう問い掛けているんじゃないかと。 あなた達は平凡だけど、本当はみんなのお役に立てることが出来る人なのだと。 機甲界ガリアン メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
特価:¥ 16,170(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで3211位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 旧製品のレビューを覗くとなかなか良い作品のようです。(敵役のマーダルが以外に良いらしい。) ガンダムなどは再放送の機会に恵まれ、メジャーになっているので内容はよく知っているのですが、この作品はほとんど見たことが無く、購入の機会を逃しておりました。 で、そろそろ安くなった中古品でも購入しようかと思っておったところ、パッケージ替え&プライスダウンでの再発売。 でも、ちょっと待て!これはブルーレイの発売が後に控えているのではないのか? 現時点ではまだ推測でしかないが、まず間違いないでしょう。 個人的にはブルーレイで高画質、更にディスク枚数が少ないほうがいいので(DVDーBOXでは、場所がかさばります。)、今回は購入を控えようと思います。危ない。危ない。 ※ザンボット3・ダイターン3も再発売されますが同じレビューということで。 カスタマーレビューピックアップ
5年ほど前に発売されたDVD-BOXよりさらに5千円ほど安くなってますね。 さらに今なら26%オフなら尚嬉しい。 収録内容は以前と変わらずに、TV全話とOVA3話と変わらず、 特にデジタルリマスターなども施されていないようですね。 もう少し安くなってくれれば良かったのですが・・・ 現在、かなり入手困難なサントラCDを付けてくれたりしたら星10個でもいいくらい! TV本編とはストーリーや設定も異なっているOVA編はメカデザインがとてもカッコいいです。 リボルテックで出ないかなぁ。 この“ANNIVERSARY EDITION ”シリーズとやらでダグラムやザブングルのDVDも出してほしいです。 涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版カスタマーレビューピックアップ セカイ系作品。そんな便利な言葉が今はあるよね。セカイの運命が何十億人をすっ飛ばして、今ここのその思いに凝縮されてる。そんな筋の物語。押井系作品。そんな便利な言葉は今でもあんまり聞かないよね。セカイの形は何十億人をすっ飛ばして見る人がそう見るからそうある。そんな筋の物語。この二つのアプローチ、そんなに違わない。いや、ぶっちゃけフィクションなんてこんな筋書きでないといけないんじゃないのかな。世界の運命をかけた戦いでも、初めての彼女を作る戦いでも、その作品世界ではそれがセカイのすべて。ラブストーリーやってんのに、愛なんか十年もありゃ冷める、それよりも平和を乱す悪との戦いだ!なんていいはじめた日にゃ、興ざめもいいところだよ。それじゃ、フィクションが成り立たない。どこかの評論家が、このごろのアニメは個人から即世界で、その真ん中にある社会がない、なんていってたけど、それは正しくてもムリな相談だね。 さあて、そこでわれらが「ハルヒ」だ。この作品は京アニブランドとか、ハレ晴れユカイだとか別なところが騒がれてる感じがあるように思うんだけど、一番重要なのは、「自分が分かるから自分がいる、自分が感じるから世界がある」みたいな、ようはすべてのフィクション、もっといえばエンターテイメントに共通して流れる、お約束縛りを楽しんじゃうココロを逆手にとって創られてるところだと思うのね。アニメって、どんなむちゃくちゃな設定でも通じちゃうし、通じてることにしないと楽しめないんだから、見てる側としてはいやでもそれを前提にする。でも「ハルヒ」はキョンってキャラがいることによって、見てる側の、そりゃねぇだろっ!!ってツッコミをかわりにやってくれてるのさ。結局、オチはありがちなセカイ系なんだけど、キョンのツッコミは杉田さんの名演と合わせて、視聴者のツッコミまで演出にしちゃってるんだ。ここが一番すごいとこなんだと思うのさ。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。だがキョンはそんなハルヒを受けいれることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。 涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在ったろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。 その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。 その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。 後個人的にはアレを巨人や神人と言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(「シュナの旅」のほうです念の為)。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。 ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。 『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。 今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。 また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。 ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。 特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。 見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。 ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。 |
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